大槻 教授。 大槻教授が名誉教授を返上?ブログでマインドスキャナーに反論!ビートたけしの超常現象Xファイル

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大槻 教授

net 23日放送の「ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル」(テレビ朝日系)で早稲田大学名誉教授・大槻義彦氏が、超能力を見破れなければ「名誉教授の称号を返上します」と宣言。 番組中では見破れなかったものの、収録後には解明できたとして、返上を拒否していたことがわかった。 超常現象否定派の大槻氏は、ティモン氏に自身のiPadの暗証番号を当てるよう宣戦布告し、もしも当たったら「早稲田大学の名誉教授の称号を返上します」と自信満々に語っていた。 だが、大槻氏があらゆる手を講じても、ティモン氏に暗証番号を当てられてしまう。 大槻氏はその場でマインドスキャナーを見破ることができず「名誉教授は返上します。 ただし1カ月考えます」「私のブログに1カ月考えて、(マインドスキャナーの)からくりが分かったらそれを書きます」と悔しそうに話したのだった。 一方で、番組収録後と思われる12月10日、大槻氏は自身のブログを更新していたのだ。 マインドスキャナーについて「そんな超能力あってたまるか!」「『マインドスキャナー』には初めからウソがある」と指摘する。 大槻氏は、ティモン氏がマインドスキャナーと言いながら実際には暗証番号を紙に書かせていた点に着目。 暗証番号を書いた紙のそばにiPadを置いていたことから「なんとiPadの表面には見事に紙の裏の数字が写るのだった」とトリックを推理した。 そして紙には和数字を書くべきだったと悔やみつつ、「当然のことながら『脳のスキャン』などという超能力は否定されました」と断言。 「大学の名誉教授の称号など返上しません」と記していた。 livedoor.

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「たけしの超常現象特番」でヤラセ 大槻義彦教授が暴露

大槻 教授

1986年03月 京都工芸繊維大学 工芸学部 無機材料工学科 卒業• 1991年03月 京都大学大学院 理学研究科 化学専攻 博士後期課程 単位取得満期退学 職歴• 京都大学工学部・助手(工業化学科) , 1992年04月 ~ 1993年06月• 岡山大学工学部・講師(生体機能応用工学科) , 1993年07月 ~ 1996年03月• 岡山大学工学部・講師(生物機能工学科) , 1996年04月 ~ 1996年11月• 岡山大学工学部・助教授(生物機能工学科) , 1996年11月 ~ 1998年10月• 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 物質創成科学専攻 助教授 , 1998年10月 ~ 2006年03月 学内兼務職• 名古屋大学 大学院工学研究科 附属材料バックキャストテクノロジー研究センター 安全性知略部門 , 兼任教授 , 2008年10月 ~ 2016年03月 取得学位• 博士(理学) , 京都大学 , 課程 , 1992年03月 研究分野を表すキーワード• 生体材料,バイオマテリアル,医用材料,医療材料,再生医工学,再生医療,人工骨,分子ナノテクノロジー,ペプチド工学,セラミックバイオマテリアル,セラミックス,バイオセラミックス,生体関連材料,有機-無機ハイブリッド,生体活性材料,生体吸収性材料,バイオミメティックス 科学研究費補助金• 環境応答性を示すリン酸カルシウム系ハイブリッド材料の創成 , 萌芽研究 , 2014年04月 ~ 2016年03月• バイオミネラルの無機組織構造に学ぶ融合マテリアルの構築 , 新学術領域研究 「融合マテリアル:分子制御による材料創成と機能開拓」 , 2010年06月 ~ 2015年03月• 融合マテリアル:分子制御による材料創成と機能開拓の総括研究 , 新学術領域研究 研究領域提案型 , 2010年06月 ~ 2015年03月• リン酸カルシウム系ナノ粒子の合成と機能発現 , 萌芽研究 , 2007年04月 ~ 2009年03月• ナノインターフェイス制御による医用セラミックスの開発と評価に関する調査 , 基盤研究 C 企画調査 (課題番号17630008) , 2005年04月 ~ 2006年03月 競争的資金等(科研費以外)• 研究集会名「第9回(2009年)アジアバイオセラミックス会議(共同開催:日本セラミックス協会生体関連材料部会10周年記念特別シンポジウム)」 , 財団法人日本板硝子材料工学助成会 国際会議助成 , 財団法人日本板硝子材料工学助成会 , 2009年06月 ~ 2010年03月• 研究集会名「第9回(2009年)アジアバイオセラミックス会議(共同開催:日本セラミックス協会生体関連材料部会10周年記念特別シンポジウム)」 , 平成21年度(第1回)名古屋大学学術振興基金による学術研究助成費(平成21年度研究集会・シンポジウム助成) , 名古屋大学学術振興基金 , 2009年05月 ~ 2010年03月• 研究集会名「第9回(2009年)アジアバイオセラミックス会議(共同開催:日本セラミックス協会生体関連材料部会10周年記念特別シンポジウム)」 , 財団法人 泉科学技術振興財団 平成20年度研究会リーダー助成 , 財団法人 泉科学技術振興財団 , 2008年09月 ~ 2010年03月• 分散型人工視覚デバイスに関する研究: 生体内での長期安全性を確保できるLSI包埋技術の考案と実証 , 財団法人 旭硝子財団平成20年度 課題研究助成 , 財団法人 旭硝子財団 , 2008年05月 ~ 2011年05月• 生体内環境におけるリン酸カルシウム系セラミックス表面の初期挙動 , 財団法人大幸財団 , 財団法人大幸財団 , 2007年10月 ~ 2008年12月 著書等• "Organic-Inorganic Composites Toward Biomaterial Application", in Biomaterials for Oral and Craniomaxillofacial Applications , Karger, Basel , Toshiki Miyazaki, Ayae Sugawara-Narutaki and Chikara Ohtsuki , 2015年• , コロナ社 , 大槻主税 , 2013年• Hydroxyapatite Formation from Octacalcium Phosphate and Its Related Compounds: A Discussion of the Transformation Mechanism , Yokoi Taishi, Tomoyo Goto, Takeharu Kato, Seiji Takahashi, Jin Nakamura, Tohru Sekino, Chikara Ohtsuki and Masakazu Kawashita , BULLETIN OF THE CHEMICAL SOCIETY OF JAPAN , 93巻 5号 (頁:701-707) , 2020年• 医療応用に向けた有機修飾ケイ酸/リン酸層状化合物の作製 , 中村 仁, 鳴瀧彩絵, 大槻主税 , セラミックス , 55巻 3号 (頁:193-196) , 2020年• Rheology of Dispersions of High-Aspect-Ratio Nanofibers Assembled from Elastin-Like Double-Hydrophobic Polypeptides , Ayae Sugawara-Narutaki, Sawako Yasunaga, Yusuke Sugioka, Duc H. Le, Issei Kitamura, Jin Nakamura and Chikara Ohtsuki , INTERNATIONAL JOURNAL OF MOLECULAR SCIENCES , 20巻 24号 , 2019年• Ring-Like Assembly of Silica Nanospheres in the Presence of Amphiphilic Block Copolymer: Effects of Particle Size , Chisato Atsumi, Shintaro Araoka, Kira B. Landenberger, Arihiro Kanazawa, Jin Nakamura, Chikara Ohtsuki, Sadahito Aoshima and Ayae Sugawara-Narutaki , LANGMUIR , 34巻 26号 (頁:7751-7758) , 2018年• Apatite coating on dendrimer-modified buckypaper and the formation of nanoapatite on MWCNTs , Tomoyuki Tajima, Tomoaki Tanaka, Hideaki Miyake, Ill Yong Kim, Chikara Ohtsuki and Yutaka Takaguchi , Polymer Journal , 2018年 研究発表等• Synthesis of Calsium Phosphate with Mesoporous Structure , Kazuki Sakakiyama, Ill Yong Kim, Ayae Sugawara-Narutaki and Chikara Ohtsuki , 15th Asian BioCeramics Symposium ABC2015 , 2015年 , 口頭(一般)• Fabrication of Osteoconductive Composites Consisting of Sol-Gel Derived CaO-SiO 2 Spheres and Poly Etheretherketone , Ill Yong Kim, Sung Baek Cho and Chikara Ohtsuki , Sol-Gel 2015-Kyoto , 2015年 , 口頭(一般)• Enhancement of Hydroxyapatite Formation in Acellular Solutions Mimicking Human Blood Plasma , Chikara Ohtsuki , The 11th Pacific Rim Conference of Ceramic Societies, , 2015年 , 口頭(一般)• Bioinspired Synthesis of Calcium Phosphate Materials with Controlled Structure , Chikara Ohtsuki, Ill Yong Kim, Ayae Sugawara-Narutaki , 8th Nagoya Univ. -Tsinghua Univ. -Toyota Motor Corp. - Hokkaido Univ. -Xinjiang Normal Univ. Joint Symposium 8-NTTHX , 2015年 , 口頭(招待・特別)• Morphological changes of hydroxyapatite synthesized by solvothermal treatment of a-tricalcium phosphate: effects of alcohol , 3Tomoyo Goto, Ill Yong Kim, Koichi Kikuta, Tohru Sekino, and ChikaraOhtsuki , Tech-connection of Advanced Materials TAM2015 , 2015年 , ポスター(一般) 知的財産等• 特許 , 生体材料用複合体およびその製造方法 , 出願番号( 特願2005-072792 , 2005年03月) , 上高原理暢, 大槻主税, 尾形信一, 谷原正夫 , 日本国• 特許 , 植物性タンパク又はポリペプチドとアパタイトからなる複合材料及びその製造法 , 出願番号( 特願2004-398925 , 2004年12月) , 宮崎敏樹, 尾形信一, 大槻主税, 谷原正夫, 芦塚正博 , 日本国• 特許 , 有害物質吸着材 , 出願番号( 特願2004-369106 , 2004年12月) , 大槻主税, 上高原理暢, 谷原正夫, 坂口佳充, 小長谷重次 , 日本国• 特許 , リン酸カルシウム系化合物層含有複合材料およびその製造法 , 出願番号( 特願2004-354393 , 2004年12月) , 大槻主税, 上高原理暢, 谷原正夫, 坂口佳充, 小長谷重次 , 日本国• 特許 , 人工補綴物と骨との固着方法 , 出願番号( 特願2004-132566 , 2004年04月) , 大槻主税, 杉野篤史, 井上貴之, 藏本孝一 , 日本国 受賞学術賞等• 粉体粉末冶金協会 第58回研究功績賞 , 2020年05月26日 , 一般社団法人粉体粉末冶金協会 , 日本国• 日本セラミックス協会フェロー , 2016年06月03日 , 公益社団法人日本セラミックス協会 , 日本国• 平成25年度(第31回)永井科学技術財団学術賞 , 2014年03月10日 , 永井科学技術財団 , 日本国• 日本セラミックス協会賞学術賞 , 2012年06月08日 , 公益社団法人日本セラミックス協会 , 日本国• Fellow, Biomaterials Science and Engineering , 2012年06月01日 , International Union of Societies for Biomaterials Science and Engineering , その他 担当授業科目• 基礎セミナーA (2014年度)• 無機・物理化学実験 (2013年度)• 無機化学序論 (2012年度)• 無機材料化学 (2012年度)• 無機材料化学特論 (2012年度) 所属学会等• 日本セラミックス協会 理事・生体関連材料部会長 , 2009年04月 ~ 2011年06月 , 日本国• 日本バイオマテリアル学会 常任理事 , 2015年11月 ~ 2018年03月 , 日本国• The European Society for Biomaterials , その他• The American Ceramic Society , その他• 高分子学会 , 日本国 学内活動• 施設・図書委員会委員 図書部会長 , 2018年03月 ~• 進学・就職担当 , 2012年12月 ~ 2013年12月 取得資格• エックス線作業主任者• 衛生管理者(第1種)•

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大槻教授が名誉教授を返上?ブログでマインドスキャナーに反論!ビートたけしの超常現象Xファイル

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『ケトル VOL. 43』 大槻ケンヂ、大槻義彦、矢追純一 毎年年末恒例、『ビートたけしのTVタックル』の超常現象特集で、「バカなこと言うんじゃない!」と科学者としての見地から理論展開しながら、UFO研究者や超能力肯定派と激論を交わしてきた早稲田大学理工学部の大槻義彦教授。 たま出版社長でUFO・超常現象研究家の韮澤潤一郎さんとのバトルは、もはや師走の風物詩です。 非科学的なものに徹底して戦いを挑み、科学者の立場から不思議と向き合ってきた大槻教授は、オカルトバスターの異名を持ちますが、雑誌『ムー』の読者でもあります。 不思議を取り上げる『ムー』や、この世に起こる説明のつかない現象の数々を、大槻教授はどのように見ているのでしょうか。 これまで韮沢さんの「火星人地球上陸」や「金星人の住民票が発見された」といったビッグニュースを真っ向否定されてきましたが、教授、実際のところ宇宙人はいると思いますか? 『ケトルVOL. 43』で、大槻教授はこう語っています。 「私はオカルトとは相対する立場でもう何十年とやってきていますが、宇宙人がいないなんてことは言ったことはないですよ。 宇宙人がいるなんてのは、当たり前の話です」 テレビ番組で超常現象に立ち向かっていた教授から出たまさかの意外な言葉。 これにはしっかりと理由があります。 「銀河系星雲だけでも地球と同じような惑星は存在しています。 今見つかっているだけで2000個あるんです。 その中のたった一つの地球にこれだけの生命が存在しているんだから、宇宙人は当然存在しますよね」 地球ができて約46億年、銀河系はそれより80億年以上も前に形成されたといわれており、それだけの時間を経ているため他の惑星で地球のような進化があっても不思議ではない。 この可能性は長年言われていることです。 しかしながら、「ただ……」と大槻教授は言葉を続けます。 「目撃談については信じられないというのが私の考え。 宇宙人たちにとって地球は未知の惑星ですからね。 彼らの星には存在しないウイルスだって数多く存在します。 着陸して、空気に触れた途端に病に冒されて全滅しちゃうはずなんですよ。 まして、戸籍や住民票をとって地球人になりすますなんてあるのかと! でも実際に宇宙人にお目にかかることができたら、そんなことがなぜ可能なのか研究してみたいとは思いますし、研究すべきだと考えますよ」 元日本物理学会の理事であり、過去に6回ノーベル賞の推薦委員を務めた教授。 信じられないようなことでも、目の前に現れたら研究するという姿勢はとても大切のようです。 43(2018年6月15日発売) 『ケトル VOL. 43』 の詳細・購入リンクはこちら.

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