スコーン 作り方。 雑さが命☆基本の本格スコーン! by 西井千里(ち~sun)

写真でわかる!ボウル1つで完成するめちゃうまスコーンの作り方

スコーン 作り方

自粛生活中、粉物料理をよくつくりました。 粉やいろいろな材料を計量し、ふるいにかけるなど準備をするだけで、ボウルが何個も必要だったり、キッチンがモノであふれて片づけが大変……そうなると、料理づくりが億劫になってしまいますよね。 今回は、スコーンづくりを例に、必要最小限のラクラク準備方法を紹介します!写真を見れば文章を読み飛ばしても、だいたいわかる感じにしてみました。 スコーン材料(5cm角 6個分) 強力粉 120g 全粒粉 20g ベーキングパウダー 6g(小さじ1. ボウル1つでらくらく!写真でわかるスコーンの作り方 タイトルと写真のとおり。 今回はボウルにざるを重ねて、キッチンスケールの上にスタンバイ。 スケールはボウルを乗せてからONにして0gにセットすれば、ボウル1つで準備できます! 粉、ベーキングパウダー、グラニュー糖は、重量を確認しながら『少しずつ』加えます。 ここで粉類を混ぜておくと、効率よく混ざります。 ざるを持ち、ボウルの上で、ハンドホイッパーでぐるぐる混ぜてふるいます。 スケールを一度「0g」にリセットし、バターを角切りにしながら、少しずつ加えます。 「よく冷えたバター」を使ったときの、さっくり食感がとっても好きなんですよね…。 よく洗ってしっかり拭いた指先で、バターと粉を混ぜていきます。 私は手を冷たい水で冷やしながら(その都度よく拭いて)この作業をしています。 ちなみに、この作業を英語ではrub in(ラブイン)と呼び、直訳すると「すりこむ」。 練り混ぜるというより、すりこむがぴったりの作業です。 バターを溶かさないようにラブインすることで、食感がよく仕上がるので、もしパイ生地ブレンダー、カードがあれば、切るように混ぜてもよいです。 混ぜ終わりはサラサラです。 (こんなサラサラの砂浜の青い海で年がいもなくはしゃぎたい。 スコーンをつくるたびに、南国に思いを馳せる、単純な思考の私であります。 ) ここにヨーグルト加え、ヘラでざっくり混ぜたら、手で大きく(できるだけ少ない回数で)混ぜ、まとまりを出します。 レシピにより牛乳やたまごなど、レシピはいろいろありますが、「水切りヨーグルト」を加えてつくる機会が多いです。 もし、ナッツ類を加えたい場合はここで。 フライパンで乾煎りしてメープルシロップを加え絡めたキャラメリゼナッツを加えてもおいしいですよ!くるみやマカダミアナッツの軽めの食感のナッツをよく使います。 2枚のラップで挟み、麺棒で均一の厚さに伸ばします。 3つ折りにします。 再びラップではさみ、再度麺棒で伸ばします。 生地を冷やすことで、食感よく仕上げます。 この間に、ボウルとざるなどを片づけたり、テーブルまわりをきれいにすると焼き上がりと同時に落ち着いた優雅な気持ちに!料理しながら片づけることはお菓子づくりに限らず、ストレスを減らす地味に大事なポイントだと思うのです。 ちなみに余熱時は天板は入れません。 生地の厚さは2. 5cm程度、カードや包丁でスパッと切ります。 あまり生地を潰さないように、潔く一発で切ることできれいに焼けます。 カタチはお好みで!もちろん、型を使ってもいいです。 私は半端の出ない、四角切りで作ることが多いです。 天板の上にクッキングシート(ホイルでも)をしき、切った生地を離して並べます。 卵黄や牛乳を塗るとツヤっとおいしそうな焼き上がりに。 何も塗らずに焼いても問題なし!ここは見た目の好みで選びます。 ここは生地、オーブン、温度、湿度のコンディションで毎度微調整します。 焼けたら、通気性のよい場所であら熱をとります。 もちろん、焼きたてを頬張るのも至福。 ヤケドにはくれぐれもお気をつけて! 今回はスコーンの準備と片づけをできるだけ簡略化する方法をメインに紹介しました。 強力粉、全粒粉を使ってまわりはザクッとサクッとの中間。 メープルシロップでキャラメリゼして刻んだマカダミアナッツを加えたスコーンです。 ぜひおうち時間でつくってみてはいかがでしょうか。 簡単でおいしい料理のレシピ提案や旬の食材の調理法など提案しています。

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【みんなが作ってる】 ホットケーキミックス スコーンのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが332万品

スコーン 作り方

こんにちは!nonkaです。 ついに…!長く続けていたスコーン研究の成果がここに!! 完成版スコーンです! サクサクの歯切れが良い食感。 横にまっすぐ割れ、焼き上がりの見た目もバッチリ。 どれも市販で手に入るものです。 1回でOK。 ボウルごと、 冷凍庫で冷やしておきます。 ・バターは1cm角にカットし、ラップで包み 冷蔵庫で冷やします。 まずはコルヌを使って(手の熱でバターを溶かさないため)バターを細かく刻みます。 あずきくらい、小さくなればOK! ここから、 サブラージュという、 バターと粉をすり混ぜる作業をします。 ポイントは、 バターを溶かさないようにすること! 体温が高い場合は、流水で手を冷やしてからやりましょう。 指先でつまむように、バターのかたまりを潰し、粉と合わせていきます。 粉の中でバターを薄くのばすようなイメージ。 ある程度かたまりが無くなってきたら、 両手を使ってすり合わせるようにします。 バター溶けてきてます。 早めに切り上げるか、ボウルごと、一度冷蔵庫に入れて冷やしましょう。 繰り返す内に、粉とバターがなじみ、サラサラになってきます! こんなかんじ。 サブラージュでよく使われる例えが、 粉チーズ。 それっぽく見えますよね! サラサラなんですが、ぎゅっと握ると固まりになります。 触るとすぐ崩れて、元のサラサラに戻る。 こんな状態になれば、サブラージュ完了です。 よく混ざれば、牛乳をすべて加えます。 コルヌで切るように混ぜ、まずは生地全体に水分を吸わせるように。 あとは、ボウルの底にたまった粉をひっくり返すようにしながら、混ぜていきます。 粉気が無くなるまで混ぜ、ボウルにあまりくっつかないようにまとまればOKです。 ボウルから離れないベタベタの状態なら、薄力粉を少し足します。 軽く打ち粉をした台に生地を出して、麺棒でのばし、 3つに折ります。 生地が柔らかいので、コルヌを使ってたたみます。 生地の向きを90度変え、 麺棒でのばして、もう一度3つに折り込みます。 これで完成! 最初より、生地に少しハリがあり、べも少なくなってます。 生地は完成ですが、このまま型抜きすると、形が綺麗にでません! ラップにつつみ、 冷蔵庫で30分程度冷やします。 生地を休めるためではなく、バターをしめる目的なので、長時間冷やさなくて大丈夫です。 この間にオーブンの予熱しておくといいと思います。 抜き型が無ければ、包丁でカットします。 抜くときは、 スパッと綺麗に切るのがポイントです!断面がしっかりでると、焼き上げるとき、しっかり真上に膨らんでくれます。 綺麗に抜けるよう、抜型にも打ち粉をまぶしておきましょう。 下火が入りやすかったので、少し温度を下げて追加で焼きました。 完成!! しっかり高さのでた、見た目も美味しそうなスコーンです! 出来立ては、さっくりふわふわ、冷めてもサクサク!大満足な出来でした。 生地が真上に上がりやすくなります。 このブログ、検索で来てくれる方のほとんどが、このスコーン研究記事に来てくれてるんですよね…。 それにもかかわらず、かんじんの完成レシピがどこにもない…!という大変に心苦しい状態が続いていたんですが、これで一安心です。 無事、リンクを貼れます。 この記事が、私のようにスコーンに迷える同志たちの、道しるべになれば幸いです。 スコーン研究に終わりはありません! nonka333.

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写真でわかる!ボウル1つで完成するめちゃうまスコーンの作り方

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