ドコモ アプリ。 ドコモのデータコピー|3分で完了!アプリ・SDカードでの移行方法

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ドコモ吉澤社長、「スーパーアプリとは言わない。使いやすさを追求する」

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結構注意してみていないと気づけない点が、大手キャリアのサービスには非常に多いです。 もちろん、サービスや変更点の全部が全部、大々的にPRしていくわけにもいかないのでしょうが、それでももう少しわかりやすく各種サービス内容を案内してもらえると助かります。 そんな、気づきにくいサービスの中の一つとして今回取り上げたいのは、私もなかなか気づけなかったドコモの新「 ドコモデータコピー」アプリについてです。 いつの間にか変わっていることに気づいたのが2016年末です。 2017年以降発売のAndroidスマートフォンについては初めからインストールされています。 iPhoneの場合はAppStoreからのインストールが必要です。 このデータコピーアプリ、使ってみたら非常に便利だったので、是非ご一読ください。 ドコモのデータバックアップ系アプリの変遷 ドコモのデータバックアップ系アプリは、昔からかなり様々な変遷をしてきており、使い勝手もそのたびに代わっています。 スマートフォン登場当初はそもそもデータバックアップ、コピーアプリ自体がドコモから提供されていませんでした。 その後スマートフォンの普及が始まる頃にいつの間にか登場していたのが、 電話帳コピーツールでした。 その名の通り、コピーができるのは 電話帳のみで、microSDカードにバックアップを取り、新しい機種でそのSDカードを経由して電話帳を復元する、という流れでした。 今も昔もケータイ・スマホ内のデータに関しては、ドコモはじめ大手キャリアでは基本的に取り扱いをしてくれないのは変わっていませんが、手軽にデータコピーができるアプリがあるかどうかは、非常に大きな問題でした。 アプリがなければ、結果としてドコモショップ店頭に用意してあるデータコピーツールを利用するか、そうでなければ サードパーティー製のファイルマネージャー系アプリを利用して外部メモリ(microSDカード)に保存をするしか方法がありませんでした。 その潮目が若干変わったのは、電話帳コピーツールに代わって SDバックアップアプリが登場したころからでした。 電話帳コピーツールよりも進化したSDバックアップアプリは、電話帳だけでなく ブックマークや写真などまで保存が可能となっており、非常に使い勝手がよくなりました。 ただそれでも、写真や動画のバックアップには非常に大きな時間がかかったり、そもそも失敗することもあったりと、なかなか便利とは言い難い状況でした。 私はこの当時からすでにデータ保存のメインはクラウドに移行していたため、あまり不便を感じませんでしたが、SDバックアップアプリは利用してみてこれはダメだとあきらめたのを覚えています。 むしろサードパーティー製のアプリを利用した方がまだマシでした。 その後、 ドコモバックアップアプリと名前を変えたり アイコンが変わったりと、細かくアップデートが繰り返され、最近提供開始されはじめていたのが、「 ドコモデータコピー」アプリというわけです。 従来のデータバックアップアプリを更新すると変わる 2017年以降発売のドコモスマートフォンには初めからデータコピーアプリがインストールされていますが、それ以前のAndroidドコモスマートフォンの場合、すでに前述したSDバックアップアプリやドコモバックアップアプリがプリインストールされていると思います。 このアプリを更新しないと、「データコピー」アプリは利用できません。 ということで、まず更新するための方法です。 ・設定から「ドコモのサービス・クラウド」を選択する ・「アプリケーション管理」を選択する ・「アップデート一覧」を選択する ・「ドコモデータコピー」アプリを見つけ出し、更新する。 これで、ドコモデータコピーアプリを利用する準備ができました。 ちなみに、Google Playにもあるかと思って探してみましたが、アプリを見つけることができませんでした。 ドコモ専用アプリだからでしょうか。 一方で、iPhoneの場合はそのままAppStoreで発見することができました。 「データコピー」で検索すると出てきます。 今回のデータコピーアプリの大きな特徴として、SDカードにバックアップを取るだけでなく、直接新しい機種へとデータをコピーできるところが今までと異なる点であり、非常に便利になった点でもあります。 そのため、事前準備がもう一つ、必要となります。 データコピー元と先の両方の機種でアプリをインストールする ドコモデータコピーアプリを利用するための前準備として必要なのが、データコピー元の機種と、データコピー先の機種の両方にアプリをインストールしておくという点です。 それぞれのアプリを利用してデータコピーを実施するので、両方の機種にドコモデータコピーアプリが入っているのが大前提となります。 よほど古い機種でなければある程度対応していますが、一応ドコモの公式サイトを見れば対応機種一覧も記載されています。 実際試してみたが早いですが、うまくいかない場合は一応対応機種かどうか確認してみましょう。 両方の端末にドコモデータコピーアプリのインストールが完了したら、その上で、データ移行を開始します。 ドコモデータコピーアプリを使ってみる iPhoneでのデータコピーアプリのインストールからの流れを見ていきます。 まずはAppStoreで「データコピー」と検索してみます。 すぐに「ドコモデータコピー」アプリが見つかりますので、インストールします。 インストールが完了したら、さっそく起動します。 次々、そのまま先に進んでいきます。 ここまで特に難しいところはありません。 ひたすら先に進みます。 途中、Wi-FiとBluetoothの設定について聞かれますので、Wi-FiはON、BluetoothはOFFにしましょう。 最終的に、この設定をしているスマートフォンは、コピー元なのかコピー先なのか、AndroidなのかiPhoneなのかを聞いてきますので、それに答えます。 そこまでいけば準備完了です。 もう一台のスマートフォン(iPhone)でも同じ設定を進めます。 そして同じように上記の部分までたどり着いたら、こちらもコピー元なのかコピー先なのか、AndroidなのかiPhoneなのかを選択します。 そうすると、片方にQRコードが表示され、片方にはそのQRコードを読み込むためのQRリーダー画面が出てきます。 そのQRコードリーダーでもう片方のQRコードを読み込めば、自動的にコピー作業が開始されます。 ドコモデータコピーアプリのデータ移行時間は ドコモデータコピーアプリの最も大きなメリットは、データ移行時間が非常に短い点です。 通常、SDカードを経由したりドコモ店頭のコピーツールを利用しても、写真や動画の容量が大きかったりするとかなりの時間がかかってしまいます。 ところが、ドコモデータコピーアプリを使うと、そこそこの量の写真や動画があったとしても、ほんの数分で移行が終了します。 これは画期的です。 私が超絶便利だ、と感じたのは何よりこの点です。 データ容量は消費するのか 気になるのは、ドコモデータコピーアプリを利用することによって、データ容量の消費が発生するのかという点です。 その点詳細の記載がないのですが、速度制限がかかっているドコモSIMを入れた状態で利用しても簡単に大容量コピーができたので、基本的に通信容量は消費しないものと思われます。 アプリにも「ダイレクトにつなぐ」とありますので、おそらくアプリを通じてWi-Fiダイレクトのような機能でつながっているのではないかと思われます。 そのため転送速度も非常に速いと、そう考えれば辻褄も合います。 ただし、この点については未確認なので、念のためデータ容量には余裕をもって作業していただければと思います。 ドコモデータコピーアプリ利用時の注意点 以前、AppStoreの「ドコモデータコピー」のコメント欄で、「データが消えた」と書き込んでいるユーザーがいました。 これがもし事実としたら、どういう状況で消えたのかが非常に気になるところです。 可能性が高いのは、データ元とデータ先を間違えてしまい、逆にコピーしてしまったことで消えてしまったという可能性ですが、確信は持てません。 そのため、基本的にどんなアプリ利用時でも同じことなのですが、本体やアプリにエラーが出てしまったりする可能性もあるということを認識した上で、利用する前に必ずバックアップはSDカードやクラウドにとっておくようにしましょう。 はじめまして。 この度ドコモオンラインショップにてAndroidからiPhoneへ機種変更の為スマホを購入しました。 現在使っているAndroid機種にはドコモデータコピーをインストールしましたが、次の機種がiPhoneの為ドコモデータコピーをApp storeからインストールする必要があると思うのですが、オンラインショップで購入した機種と一緒に受け取り後の設定についてという紙に開通の前にデータの移行の項目があります。 どのようなニュアンスで書いてあるのか調べようと今少し探したのですが、捨ててしまったのか見当たりませんでした。 ただ、データ移行は基本的に開通しているかしていないかは関係ないので、問題はないと思います。 そもそも、おっしゃる通り、Apple IDの設定までしないとアプリがインストールできませんし。 私は最近面倒でデータコピーをあまり実施しないのですが、以前試した時にはAndroidとiPhoneでも簡単に実施できました。 ただ、いずれにしてもデータの問題はかなりセンシティブな問題なので、慎重になるに越したことはありません。 用紙にそのような記載があるのであれば念のためドコモに問合せし、バックアップ等を実施した上で作業されることをお勧めいたします。

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楽天でんわ:ドコモ・au・ソフトバンクでも使える格安電話アプリ

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ドコモの スマートフォンを購入すると、ほぼ確実に気づくのが、 My days(旧iコンシェル/しゃべってコンシェル)によるメール通知がとにかく煩わしいという点です。 積極的に使っている人ならいいですが、私の場合全くMy daysは利用していないので、正直結構邪魔です。 よって マチキャラも、私の場合すぐに画面上から消してしまいましたが、おそらく消し方をご存知ない人は、邪魔だなと思いながらもそのままにしているという人も少なくないのではないでしょうか。 それぞれ、必要なのかどうかもわからないようなアプリも多く、 どう考えてもいらない、と断言できるアプリもあるわけです。 昔のようにスマホ本体のメモリが少なかった頃であれば、こうした無駄なアプリがインストールされていることで作業スペースを圧迫し、スマホの緩慢な動作に直結してしまっていたため、無駄なアプリの削除は必須事項でした。 しかし昨今、スマートフォンの性能は格段にアップしています。 そのため、あえて無駄なアプリを削除したりしなくても特に問題ないと言えばそうなのですが、 必要のないものをわざわざ入れたままにしておく必要もありません。 どんなアプリが必要でどんなアプリが不要なのか、アプリの削除方法と合わせて解説していこうと思います。 ドコモスマホの初期設定時に大量アプリがインストールされる ドコモのスマートフォンに、大量の「必要ないと思われるアプリ」がプリインストールされているのは、ドコモショップ等で購入した際に、初期設定を任せきりにしてしまっていることが要因の一つとして考えられます。 ドコモのスマホの仕様上、素直に初期設定を続けていくと自動的にドコモアプリがどんどんダウンロードされ、自動インストールされてしまいます。 月額料金が発生する dマーケット系のアプリに関しては、契約しているサービスのアプリのみ自動インストールされます。 つまり、dマガジンとdヒッツだけ利用しているのであれば、その二つのアプリだけ自動インストールされる、といった具合です。 いずれにしてもインストールされてしまったものは仕方ないのですが、消し方を知らないままだと邪魔で仕方なくなることもあると思います。 基本的なアプリの削除方法としては、 設定から入って消す方法が一般的ですが、他に ホームアプリによってはそのままホーム画面から アプリを長押しすることで直接アンインストールすることができるものもあります。 例えばドコモ標準の docomo LIVE UXや、 Xperiaホームなどであれば、そのままアンインストール可能です。 ということで、そんな ホームアプリについて、次の項で簡単に触れておきます。 ホームアプリを詳しくご存知の方は読み飛ばしていただいても大丈夫です。 ホームアプリは選択ができる Androidスマートフォンに慣れている人には、常識的な話です。 ホームアプリは自分で自由に選択することができますし、Google Playを経由してサードパーティー製のホームアプリを利用することも可能です。 ちなみにドコモのXiスマートフォン(Android)においては、初期設定時に選択することが可能な他、後から設定で変更することももちろんできます。 しかし、多くの人はホームアプリの存在や違いを認識しておらず、最初に設定したまま、あるいは設定してもらったままで利用しているケースが大半だと思います。 一般的にドコモショップ等で設定してもらった場合、「 docomo LIVE UX」というドコモのホームアプリを勧められ設定されることがほとんどだと思います。 例えばXperiaの場合、他にXperiaホームとシンプルホームという別のホームアプリが二つ用意されています。 docomo LIVE UX Xperiaホーム シンプルホーム docomo LIVE UXとXperiaホームの違いはいくつかありますが、アプリドロワーが上から出てくるか下から出てくるかの違いなどです。 Xperiaホームの方がAndroidの標準ホームに近く、昔からのAndroidユーザーならこちらの方が馴染みがあるかもしれません。 基本的にどちらを使うのも自由で、使ってみて使いやすい方を選べばいいと思います。 シンプルホームに関しては、年配のユーザーの方の利用を想定して用意されており、画面がわかりやすく、かつ文字がかなり大きくなります。 Xperiaを利用しながららくらくスマホのような使い勝手を実現します。 では、このホームアプリを変更したい場合はどうすればいいのかというと、 設定の中の「アプリと通知」、「詳細設定」、「標準のアプリ」から「ホームアプリ」を選択します。 慣れている人でも始めはなかなか見つけにくいです。 私も見つけるのにかなり苦労しました。 ホームアプリの変更をしてみたい場合には、しっかり場所を覚えておきましょう。 docomo LIVE UXとXperiaホームで不要なアプリを削除する場合には、ホーム画面において、不要なアプリを長押しします。 すると、「アンインストール」という項目が表示されるため、それを選ぶと完全に消してしまうことができます。 不要なアプリの削除方法 不要なアプリを削除する場合、ホームアプリからアンインストールできるものもありますが、もう一つ一般的な方法として、まずは「 設定」を選びます。 その中から「 アプリと通知」という項目を選び、次に「 アプリ情報」を選びます。 すべてのアプリが表示されますので、そこから不要なアプリを選んでいき、「 アンインストール」を選択するのみです。 簡単です。 ただし、中には重要なアプリがあり、アンインストールが選択できないものもあります。 その場合、「 無効にする」という表示がありますので、これを選びましょう。 私がいつも「邪魔だなぁ」と感じていたしゃべってコンシェル(現・My days)も、これで無効にしてしまうことができます。 ちなみにマチキャラは、マチキャラを長押しすることで「キャラ設定」に飛び、消すことができますが、それだけでは都度吹き出しが表示されるので、大元の My daysをアプリ設定から無効にしておきましょう。 では早速、その他それぞれ不要なアプリの削除を・・・と言ってみても、まだおそらく多くの人がつまづくと思います。 その理由としては、「 どのアプリが不要なのかわからない」という理由があるためです。 消しても問題ないアプリはどれなのか 今回、消してもいいアプリをわかりやすく一覧にしてみようと思っていたのですが、実際にざっと見渡したところ、むしろ 消してはいけないアプリがほとんど見当たりませんでした。 どれも、「人によっては使うかもしれないが、消してはいけないということはない」、というアプリばかりです。 そもそも消してはいけないアプリは、アンインストールが出来ない仕様になっていますので心配することは何もありません。 基本的に自分が利用していないアプリは、アンインストールしてしまうか、無効にしておくといいでしょう。 ちなみに私が個人的に、毎回確実に消してしまう(無効にしてしまう)アプリは以下の通りです。 My days (旧しゃべってコンシェル/iコンシェル) ドコモメール トルカ はなして翻訳 遠隔サポート 地図アプリ Eメール Facebook それぞれ簡単に説明すると、My daysはとにかくマチキャラが操作の邪魔で、吹き出しで通知が出てくるのも不要です。 必要な情報があれば自分で探しに行くので、余計な情報を与えてくれる必要はないです。 ドコモメールもトルカも、まったく使っていないので不要です。 はなして翻訳、遠隔サポートは利用する機会がないのでとりあえずいりません。 地図アプリは本格的に使おうと思うと月額料金がかかりますので、Googleマップがあれば不要です。 Eメールアプリは、特にGmail以外に利用したいアドレスがないのでいりません。 Facebookはアプリの容量がかなり大きいのであえてインストールせずにブラウザで利用しています。 まぁざっとこんなところですが、個人差が結構大きいと思います。 私には不要でも、「これは外せない」というアプリが上記に含まれている人もいるでしょう。 逆に私が必須だと思っているアプリを不要だと感じる人もいるはずです。 コツとしては、わからないアプリはそのままにしておく、という方法を取れば、間違って必要なアプリを消してしまうという事態は避けられます。 あるいは、ドコモインフォメーションセンターやあんしん遠隔サポートセンターに電話をして確認をしながら不要なものを消していってもいいかもしれません。 不要アプリを消して見た目はすっきり動作は快適 例えば利用している機種がXperia XZ1やarrows NX、AQUOS Rなどのハイスペック機種の場合はまだ影響は軽微だと思いますが、これが docomo with対象機種などスペックが比較的低めの機種を利用している場合には、メモリ(RAM)の容量をできるだけ空けておかないと、動作に思い切り影響が出る可能性があります。 定期的に見直しをして、不要なアプリは都度削除するというメンテナンスが必要です。 昔の鈍重なAndroidスマートフォンを利用したことがある人は、この意味がよくわかると思います。 スペック不足で動作が不安定になっていたときに不要なアプリを次々消してみたところ、劇的に動作が改善した、というケースは本当に身近な人たちでもかなりの人数に見られた事象でした。 また、いるのかいらないのかよくわからないアプリが多数あると、見た目もごちゃごちゃしてよくないです。 すっきりまとめて、自分が求めるアプリをすぐに見つけることができるようにしておきましょう。 せっかくホーム画面を自由にカスタマイズできるAndroidスマートフォンなのですから、iPhoneにはできない自分だけの独自ホームを作ってみると楽しいかもしれません。 関連記事:「」.

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