メバル アクアパッツァ。 【料理と酒】春を楽しむ メバルとカサゴのアクアパッツァ

メバルで美味しいアクアパッツァ♪ レシピ・作り方 by chika@釣るんじゃけぇ。|楽天レシピ

メバル アクアパッツァ

1尾魚をひっくり返すときは、あらかじめクッキングシートを敷いておくと身崩れしません。 火を通した魚は繊細で崩れやすく、あっという間にボロボロになってしまいます。 あらかじめクッキングシートを敷いておくと、シートを持ち上げてひっくり返せるので便利。 トングなら支えるようにして使いましょう。 1尾まるごと使用! アクアパッツァの作り方 材料(2〜3人分)• 白身魚…1尾(写真は小ぶりの真鯛)• ミニトマト…5〜6個• マッシュルーム…2個• あさり…8個• ムール貝…4個• にんにく…ひとかけ• 白ワイン…大さじ3〜4• オリーブ油…大さじ1• ハーブ(イタリアンパセリやバジルなど)…適量 今回は白身魚に真鯛を選びましたが、イサキやメバル、カサゴといった魚もおすすめ。 大人数で食べる場合は、まるごと1尾の魚と切り身魚を組み合わせて、2種類以上の魚を使うと味わいが豊かになり、うまみが増します。 フライパンにクッキングシートをひき、オリーブ油と半分に切って芯を抜いたにんにくを入れて温め、香りを引き出します。 ムール貝は表面を洗って汚れをとっておきます。 香ばしさがプラスされ、煮くずれしにくくなるというメリットも。 にんにくがこげそうであれば途中で取り出しましょう。 クッキングシートを使うことでトングで真鯛を挟まないで済み、身崩れしません。 ひっくり返した面も3~5分程焼きつけます。 貝類、トマト、マッシュルーム、ピーマン、パプリカを順に入れ、フタをしてさらに5〜10分程度煮込みます。 魚に十分火が通り、貝類が口を開けたら、お好みで粗みじん切りにしたハーブ類を散らしてでき上がりです。 魚介類から十分に塩味は出ていますが、スープの味をみて塩で味を調えてください。 うまみたっぷり。 スープまで完食の一皿! アクアパッツァは、テーブルの上に置いた瞬間に場が盛り上がること間違いなしのメニュー。 切り身魚では出ないうまみがたっぷりしみ出ているのは、やっぱり1尾まるごと使ったからこそ。 具材や身はもちろん、スープも大満足の美味しさです。 ぜひお試しあれ。

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メバルのアクアパッツァ|釣具のイシグロ

メバル アクアパッツァ

白ワインと水で魚介を煮る、イタリア版「水炊き」です。 魚をふっくらと炊き上げるコツは、貝、トマト、オリーブ、にんにく、ケーパーのうまみを魚に吸わせるようにスープを回しかけながら、ゆっくり火入れしていくこと。 アンチョビや貝類に塩気があるため、最後に塩を加える必要はありません。 4人分/調理時間:約30分 材料・調味料 分量 下準備 鮮魚 カサゴ、真鯛、スズキなど白身魚 1尾 うろこ、えら、内臓、血合を除く あさり 20個 殻をこすり合わせて洗う ムール貝 8個 殻をこすり合わせて洗う にんにく 1片 縦に割って芯を除き、みじん切り アンチョビフィレ 2枚 ドライトマト ミニトマトで代用可 12個 ケーパー 大さじ2 ブラックオリーブ 12個 白ワイン 200cc 水 400cc イタリアンパセリ 適量 粗みじん切り エクストラバージンオイル 50ml タイム 1枝 塩 少々 こしょう 少々• 1 魚に塩と胡椒を振って下味をつける。 大きなフライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、魚の頭が右にくるようにおく。 表面に焼き色をつけ、裏面も同じように焼く。 2 フライパンの端でにんにく、アンチョビフィレを炒める。 アンチョビフィレは加熱させながらヘラでつぶす。 ケーパー、オリーブ、ドライトマトを加える。 3 あさり、ムール貝を入れたら強火にして白ワインを振り入れ、アルコール分を飛ばしながら貝の口が開くまで待つ。 タイムを加え、アルコール臭がしなくなったら、水を注ぐ。 4 15分ほど煮込む。 この間、魚が焦げつかないようにフライパンを揺ったり、貝類などのうまみを吸わせるようにスープをレードル お玉 で魚に回しかけながら火を入れていく• 5 スープの味がしっかりと感じられ、魚に火が通ったら、レードルとトングを使って皿に移す。 イタリアンパセリをちらし、エクストラヴァージンオイルを回しかけて、完成。 gnavi. 大きなフライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、魚の頭が右にくるようにおく。 表面に焼き色をつけ、裏面も同じように焼く。 STEP2:フライパンの端でにんにく、アンチョビフィレを炒める。 アンチョビフィレは加熱させながらヘラでつぶす。 ケーパー、オリーブ、ドライトマトを加える。 STEP3:あさり、ムール貝を入れたら強火にして白ワインを振り入れ、アルコール分を飛ばしながら貝の口が開くまで待つ。 タイムを加え、アルコール臭がしなくなったら、水を注ぐ。 STEP4:15分ほど煮込む。 この間、魚が焦げつかないようにフライパンを揺ったり、貝類などのうまみを吸わせるようにスープをレードル お玉 で魚に回しかけながら火を入れていくSTEP5:スープの味がしっかりと感じられ、魚に火が通ったら、レードルとトングを使って皿に移す。 イタリアンパセリをちらし、エクストラヴァージンオイルを回しかけて、完成。 魚をふっくらと炊き上げるコツは、貝、トマト、オリーブ、にんにく、ケーパーのうまみを魚に吸わせるようにスープを回しかけながら、ゆっくり火入れしていくこと。 アンチョビや貝類に塩気があるため、最後に塩を加える必要はありません。 gnavi. gnavi. gnavi.

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メバルのアクアパッツァ|釣具のイシグロ

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クセが無く美味しい白味魚である黒鯛(チヌ)の切り身を使って、簡単に本格的イタリアンのアクアパッツァを作ってみましょう! 意外と 簡単で驚くほど 美味しいアクアパッツァ、是非ともお試しください。 材料(2~4人前)• 黒鯛の切り身 魚体サイズによって、以下を目安としてください。 オリーブオイル 大さじ3~4杯(切り身全部に十分絡む量が目安)• ニンニク 2片• イタリアンパセリ 適量(3本程度。 普通のパセリでもOK)• 白ワイン 1カップ(200ml• 塩 1つまみ• アサリ 1パック• プチトマト 8個• バター 15~20g• 塩・胡椒 適量 作り方手順• チヌを3枚に下ろし、その半身の腹骨を削ぎ取ります。 <関連記事> アラも食べる• 半身の中央にある硬い小骨を骨抜きなどで全て抜きます。 指の腹で触ると骨の位置がよく分かります。 頭側の断面にもありますので注意してください。 半身を適当な大きさの切り身にし必要量用意します。 タッパまたは皿などにオリーブオイル・下ろしニンニク・みじん切りにしたイタリアンパセリ、そして黒鯛の切り身を入れ、混ぜ合わせます。 この状態で10-30分漬け置きます。 中火でフライパンを熱し、あまり熱くならないうちに、上記4の中身を全て投入します。 切り身は、最初に皮面、そして次に裏面を焼きます。 ここで火を通し過ぎると後の煮る行程で身が崩れやすくなりますので、 両面共に、5mm程度火が通ればOKです(身の色の変化で分かります)。 皮が縮むので丸く身が膨らむ感じになります。 これにより立体的なボリューム感が出ます。 両面が焼けたら、白ワイン・アサリ・プチトマトを全て投入し、一つまみの塩を振ります。 そして、フタをして煮込みます。 アサリが開いたら、火を弱火にして、バターを投入します。 アサリの身が付いている方が汁面に浸かるよう手直ししながら、バターの濃い部分の汁を全体に回し掛けていきます。 プチトマトが崩れ、味が馴染んだら、味見して塩加減を調整します。 最後に胡椒を適量振り掛けて、出来上がりです! フライパンのまま小皿に取って食べてもいいし、大き目の皿に盛り付けてもOK。 絶品のアクアパッツァを楽しんでください。 残った汁は白飯に掛けて食べても美味しいです。

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