やせ うま 作り方。 60前のオッサンが見よう見まねで「やせうま」を作ってみた!

基本的な「やせうま」の作り方

やせ うま 作り方

手作りのおやつをご紹介しましょう。 長野県では北部の地域を中心に昔から、毎年春になると作られているおやつで、名前は「やしょうま」といいます。 それぞれの色がきれいですよね。 こんなにカラフルな「やしょうま」が作れれば、みんなが笑顔になれること間違いなしです。 え? 着色料は使っていないのかですって? はい、人工的な着色料はひとつも使っていません。 これらはすべて、自然にある食物から色をつけているのです。 ですからもちろん、体に安心・安全。 主な材料は最近注目されている「米粉(こめこ)」です。 なぜ「やしょうま」なの? じつはこのやしょうまは、お釈迦様のなくなられた涅槃会(ねはんえ)の2月15日に仏壇に供える細長い米の粉で作った団子です。 「やしょうま」の呼び名の由来はいろいろいわれています。 お釈迦さまが日本語をしゃべられていたのかとけして問い合わせてこないでください。 なにしろ信州ではそういい伝えられているのですから。 今回やしょうまの作り方を教えてくださったのは『長野市若穂地区食生活改善協議会』から有志で集まってくださったみなさん (写真)です。 同協議会の会長、千原てる子さん (上写真左から3人目)は「はじめはおっくうかもしれないけれど、やってみると思ったより簡単で、楽しくできます。 愛情をこめたおやつ作りをみなさんにもやってみて欲しいです」と話しました。 やしょうまをつくっているあいだじゅうの、メンバーのみなさんの楽しそうな様子がとても印象的でした。 では、作ってみましょう! やしょうま できたてのもちもちの食感は一度食べたらやみつきですよ。 時間がたって硬くなってしまっても、表面を焼けばまた一段とおいしさが増します。 油で揚げて砂糖醤油で食べてもおいしいんです。 今回使用するのは赤色と緑色。 赤色、ピンク色・・・ビート 緑色・・・青のり 作り方 1、米の粉、片栗粉、砂糖、塩をよく混ぜてふるっておく。

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大分の郷土料理

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「やせうま」と聞いて何かわかる人がどれだけいるだろうか……大分県外の方と話すとまさに謎らしく「痩せた馬」を連想されることが多い。 一方、県内では学校給食で出るほどの メジャーな郷土料理であり、家庭でも手軽なおやつとしてよく食べられている。 地域の特色が出る郷土料理は全国的に知られていないこともしばしばだが、「やせうま」は簡単に作れて美味しい。 そこでその魅力を皆さんにもぜひ知っていただきたく、大分県民である我が家のレシピをご紹介するぞ! ・名前の由来 農林水産省のHPによると、その由来は平安時代。 古野(大分県由布市)に住んでいた一族の幼君「鶴清麿」が、乳母の「八瀬(やせ)」におやつをせがんだことに始まる。 八瀬はそのたびに小麦粉をこねてきな粉をまぶしたものを食べさせたのだとか。 そして鶴清麿はこの食べ物が欲しい時、「 八瀬、うま(食べ物の幼児語)、八瀬、うまくれ」と言ったそうで、これが「やせうま」の語源となったらしい。 さて、「やせうま」の「うま」は 馬ではないとわかったところで作っていくとしよう。 ・材料 用意したのは、砂糖ときな粉と小麦粉に水。 シンプルである。 ・作り方1(タネ作り) まずはボールに小麦粉300gと塩を2つまみ入れる。 水を少しずつ注ぎ、ヘラでこねる。 ある程度粘り気が出てくるまで水を少しずつ足していき、ダマができるまでこねる。 程よくまとまってきたら、コシが出るように手でしっかり力を加えてこねる。 手に小麦粉が残らないようになったら綺麗に丸める。 あとはラップをして1時間ほど放置。 生地を寝かせて馴染ませる。 タネ作りはこれで完了だ。 ・作り方2(だんご作り) ここまでなんら難しいことはない。 そしてだんご作りも簡単だ。 1時間寝かした後、ラップを外して生地に打ち粉をして…… 手で一口サイズに切って…… だんごの端と端を左右に引っ張って麺状に伸ばす。 だんごの形によって違った食感が楽しめるので、不揃いでもOK! ・作り方3(粉作り) ここまできたらゴールは目前。 ボールにきな粉を適量、そこに砂糖を大さじ4杯加えてしっかり混ぜる。 ・作り方4(茹でて混ぜる) あとは沸騰したお湯にだんごを投入して茹でるだけ。 出来上がっただんごは自然と浮いてくるので、箸で掴んで先ほど作った粉にそのまま入れる。 若干水気があった方が粉とよく絡むので、だんごについているお湯は切らない。 最後にだんごと粉をしっかり混ぜ合わせれば完成! ・実食 茹でたてでモチモチのだんごに、きな粉と砂糖がしっかりと絡んで本当に美味しい。 不揃いなおかげで、だんごによって 違った食感が楽しめて飽きないし、何より 優しい甘さで子供からお年寄りまで愛される味に仕上がっている。 これぞソウルフード! というわけで、大分以外ではあまり知られていない郷土料理「やせうま 」をご紹介した。 大分ではよくある話だが、自分も小さい時は親とだんごをこねて作った思い出があり、親になった今は子供と作っているという、まさに 脈々と伝わる家庭の味である。 気になった方はぜひご家庭でお試しを! 参考リンク:農林水産省 やせうま 大分県 Report:Kg Photo:RocketNews24. 【関連記事】•

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愛され続ける大分の郷土料理「やせうま」「だんご汁」とは

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「やせうま」と聞いて何かわかる人がどれだけいるだろうか……大分県外の方と話すとまさに謎らしく「痩せた馬」を連想されることが多い。 一方、県内では学校給食で出るほどの メジャーな郷土料理であり、家庭でも手軽なおやつとしてよく食べられている。 地域の特色が出る郷土料理は全国的に知られていないこともしばしばだが、「やせうま」は簡単に作れて美味しい。 そこでその魅力を皆さんにもぜひ知っていただきたく、大分県民である我が家のレシピをご紹介するぞ! ・名前の由来 農林水産省のHPによると、その由来は平安時代。 古野(大分県由布市)に住んでいた一族の幼君「鶴清麿」が、乳母の「八瀬(やせ)」におやつをせがんだことに始まる。 八瀬はそのたびに小麦粉をこねてきな粉をまぶしたものを食べさせたのだとか。 そして鶴清麿はこの食べ物が欲しい時、「 八瀬、うま(食べ物の幼児語)、八瀬、うまくれ」と言ったそうで、これが「やせうま」の語源となったらしい。 さて、「やせうま」の「うま」は 馬ではないとわかったところで作っていくとしよう。 ・材料 用意したのは、砂糖ときな粉と小麦粉に水。 シンプルである。 ・作り方1(タネ作り) まずはボールに小麦粉300gと塩を2つまみ入れる。 水を少しずつ注ぎ、ヘラでこねる。 ある程度粘り気が出てくるまで水を少しずつ足していき、ダマができるまでこねる。 程よくまとまってきたら、コシが出るように手でしっかり力を加えてこねる。 手に小麦粉が残らないようになったら綺麗に丸める。 あとはラップをして1時間ほど放置。 生地を寝かせて馴染ませる。 タネ作りはこれで完了だ。 ・作り方2(だんご作り) ここまでなんら難しいことはない。 そしてだんご作りも簡単だ。 1時間寝かした後、ラップを外して生地に打ち粉をして…… 手で一口サイズに切って…… だんごの端と端を左右に引っ張って麺状に伸ばす。 だんごの形によって違った食感が楽しめるので、不揃いでもOK! ・作り方3(粉作り) ここまできたらゴールは目前。 ボールにきな粉を適量、そこに砂糖を大さじ4杯加えてしっかり混ぜる。 ・作り方4(茹でて混ぜる) あとは沸騰したお湯にだんごを投入して茹でるだけ。 出来上がっただんごは自然と浮いてくるので、箸で掴んで先ほど作った粉にそのまま入れる。 若干水気があった方が粉とよく絡むので、だんごについているお湯は切らない。 最後にだんごと粉をしっかり混ぜ合わせれば完成! ・実食 茹でたてでモチモチのだんごに、きな粉と砂糖がしっかりと絡んで本当に美味しい。 不揃いなおかげで、だんごによって 違った食感が楽しめて飽きないし、何より 優しい甘さで子供からお年寄りまで愛される味に仕上がっている。 これぞソウルフード! というわけで、大分以外ではあまり知られていない郷土料理「やせうま 」をご紹介した。 大分ではよくある話だが、自分も小さい時は親とだんごをこねて作った思い出があり、親になった今は子供と作っているという、まさに 脈々と伝わる家庭の味である。 気になった方はぜひご家庭でお試しを! 参考リンク:農林水産省 やせうま 大分県 Report:Kg Photo:RocketNews24. 【関連記事】•

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