アップル ミュージック 通信 量。 外出時はApple Musicのモバイルデータ通信に注意しよう!

どっちがいい?Apple MusicとSpotifyを両方契約している私が比較解説してみた

アップル ミュージック 通信 量

次にミュージック設定項目からモバイル通信時の「高品質ストリーミングをON」にすることができます。 この音質でも同じく10分間のストリーミング再生を実施してみました。 【結果】 10分のストリーミング再生によるデータの消費量は「平均して30〜32MB」でした。 なんと通常ストリーミングの3倍の消費量です。 10分間で32MBと想定してそれぞれの時間による通信量の消費を計算してみました。 ストリーミング再生時間 データ消費量 10分 32MB 30分 96MB 1時間 192MB 10時間 1920MB (約1. 9GB) 15時間 2880MB (約2. 9GB) 20時間 3840MB (約3. 8GB) 1GBまでの目安 曲のダウンロードなら 「約75曲〜80曲数」 他のミュージックアプリと通信量を比較 アプリ 品質 1GBまでの目安 Apple Music 通常 高品質 16時間 5時間 LINEMusic 低音質 中音質 高音質 21時間 11時間 5時間 Spotify 低音質 標準 自動 高音質 55時間 21時間 11時間 9時間 YouTubeMusic 低 低 高 常に高音質 41時間 9時間半 6時間 6時間 AmazonMusic 低 自動 中 高 18時間 15時間 8時間半 3時間半 Appleミュージックの通常の音声品質ならLINEMUSICやSpotifyの通常音質よりもデータの消費が抑えられている印象です。 ただしApple Music側には低品質の音質切り替えがないため他のミュージックアプリのように切り替えられたらもっと消費量を抑えられるのかもしれません。 Apple Musicの通信量を節約する対策法は? Apple Musicはどこでも音楽を気軽に聴けるサービスですが、賢く利用しないと結構データ通信量を使ってしまいます。 そこでいくつかの節約方法がありますので参考にしてみてください。 通信制限やデータ量が気になる方は必ずモバイルデータ通信をオフに設定変更をしておいたほうがよいでしょう。 もしも自宅でインターネット契約などをしていない場合はカフェや施設でWiFiに接続してダウンロードすると良いでしょう。 そういう場面が多い方はApple MusicだけではなくYouTubeなどの動画もデータ通信量としてカウントされず使い放題で利用できるモバイルプランが存在します。 注意ただしApple Musicでも曲のダウンロードにおける通信量だけは対象外となるので注意してください。 Softbankでも似たようなサービスを開始したようですが、月額料金が1年間だけ3,480円(家族割りが必須)で2年目以降は5,000円〜ほどかかり毎月のコストは結果的に高くなります。 BIGLOBEモバイルならこの使い放題のサービスを約半額で使うことができるので毎月のコストも考えると非常におすすめです。 BIGLOBEモバイルはYouTubeも見放題になるので、動画も見る方はかなり通信量の節約に貢献できると思います。 YouTubeはApple Musicよりも通信量を多く消費するため、音楽も動画もデータ量にカウントされないのであれば非常にメリットが高いですね。 YouTubeのデータ通信量も検証しているので気になる方はチェックしてみてください。 その他の音楽アプリの通信量は下記をチェック.

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【検証】AmazonMusicのデータ通信量と1GBまでの目安や節約方法

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私は、Apple Musicをかれこれ4年ほど使っていますが、本当に使い心地が最高です。 また、音楽アプリは今現在15個ほど使い比べていますが、おしゃれなデザイン、使いやすさはApple Musicが断トツです。 もちろん、 すべての曲をダウンロードしてオフライン再生もできるので、いくら聴いてもは使いません。 配信されている曲も 6,000万曲 と豊富な曲数を収録しています。 iPhone、iPod、Mac、iPadなどのApple製品を持っているならとても相性はよく、 Siriに声をかけるだけでリクエストした音楽を再生してくれたり、次の曲や前の曲などの操作もできます! デメリットを上げるとしたら、他の音楽アプリと比べてApple色が強いのでAndroidの方は使い方や操作性、他のデバイスとの汎用性が悪いと感じてしまうことがあるかもしれません。 私は、iPhone、Android、iPod、iPadで使い分けながらApple Musicを使っています。 使っていてデメリットを感じるような気になる点はありません。 しかし、Androidだとデザインや使い心地はいいのですが、Apple製品で使っている方が使い勝手が良く、使い心地もいいのが印象です。 また、どの音楽アプリにも言えるデメリットは、配信されていないアーティスト、曲があることです。 そのデメリットを解消するために、Apple Musicは3ヶ月の無料体験があります。 まずは、3ヶ月無料でApple Musicを試してみて、自分が聴きたいアーティストや曲、使い心地、操作性などを試してみてください! 絶対に無料体験から始めることがおすすめです。 無料体験は、無料期間内に解約すれば料金は発生しないので、すべての曲、すべての機能を使い回してください。 他の音楽アプリと比べてみても曲数の多さは一目瞭然。 音楽アプリ 曲数 Amazon Music Unlimited 6,500万曲 Apple Music 6,000万曲 Spotify 5,000万曲 LINE MUSIC 6,000万曲 Amazon Music Unlimitedを使えば、必然的に聴ける曲が増え、自分が聴きたいアーティストや曲が聴ける可能性も高くなります。 通信を使わないオフラインで音楽を聴く方法 まとめ 以上が音楽をオフラインで聴く3つの方法になります! 音楽をオフラインで聴くことは、意外と選択肢が少ないんですね。 一番のおすすめは「ストリーミング音楽サービス」を使うことです!• いつでもどこでもすぐに簡単に音楽へアクセスできること• 何千万曲の音楽を一瞬でダウンロードできること が一番のメリットです!! 実際問題、デメリットである「サービスが終了する可能性がある」は、世界に1億5000万人のユーザーがいる「Spotify」はサービスが終了する心配はないです。 また、「データが飛んだら音楽もなくなる」はバックアップ機能で対処できますし、 「曲のダウンロード、視聴は通信がかかる」は、Wi-Fiがあれば問題はないです。

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Apple Musicはどれくらいデータ通信を使うの?

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Apple Musicで気になる通信費 2015年7月に始まったApple Music。 アップル社が手がける音楽聞き放題サービス(ストリーミングサービス)で、今まで聴く機会のなかった音楽が簡単に聴けるとして、ガイドの周りでも使っている人が結構います。 ネットにつながっていれば3000万曲以上を聴けるのですが、気になるのが通信費。 曲の長さによりますが、モバイル通信で聴くと1曲あたり約5 MBで、アルバム2枚で100 MBを超えてしまいます。 毎日このペースで聴いているとApple Musicだけで1カ月で3GBになり、通信制限される人もいると思います。 通信量が気になってあまり使っていない、という人は多いのではないでしょうか。 実は、Apple Musicの音楽は簡単にiPhoneにダウンロードでき、一旦ダウンロードしておけば通信せずに聴くことができるのです。 自宅のWi-Fiなら1曲あたり数秒でダウンロードできるので、出かける前にダウンロードしておけばデータ通信量の節約になります。 この記事では、Apple Musicの曲をダウンロードする方法、ダウンロードした曲を削除する方法を紹介します。 最後に、Wi-FiにつながっていないときはApple Musicを使えなくして、通信量を抑える方法を紹介します。 Apple Musicの曲をダウンロードする Apple Music内で曲を表示します。 [+]をタップすると雲のマークが表示されるので、さらにタップします。 これだけでダウンロードできます。 左 [ダウンロード済み]をタップ。 右 「このiPhone上のミュージックのみを表示中。 」とあれば、通信なしで聴けます ただし、 Apple Musicを解約すると、ダウンロードした曲は聴けなくなります。 「Apple Musicの契約中だけ聴ける」というのは、ストリーミングでもダウンロードでも同じことに注意しましょう。 なお、iTunes Storeから購入した曲は、Apple Musicの契約に関係なくいつまでもダウンロードできます。 ダウンロードした曲を削除する iPhoneの容量が残り少なくなったら、ダウンロードした曲を削除しましょう。 Apple Musicの契約中であればいつでも再ダウンロードできます。 ミュージックアプリでも曲を削除できますが、ここでは素早く削除できる方法を紹介します。 ホーム画面の[設定]から[ミュージック]をタップし、[ダウンロード済み]をタップします。 アーティストごと、アルバムごと、曲ごとに分かれており。 削除したいものを左にスライドして[削除]をタップすれば削除できます。

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