ジャックオーランタン コス。 【カナダのハロウィンの過ごし方】ジャックオーランタン作り・仮装・お化け屋敷・スタバ

ハロウィンと万聖節やジャックオーランタンの意味とハロウィンの花

ジャックオーランタン コス

日本では、ここ近年ハロウィンの習慣が定着してきている印象ですが、まだまだクリスマスほど認知されているわけではありませんし、なかなか手に入れようと思ってもハロウィン用の生かぼちゃを売っているところはありませんよね。 コストコでは、まるで普通に野菜が販売されているかの如く、大きなダンボールにゴロゴロと山積みで販売されていましたよ!食用ではないということで、もちろん野菜売り場ではなく他のハロウィン関連の商品が置いてあったシーズナルエリアでしたけども。 こういった、海外では定番でも日本では珍しいという商品が無造作に置かれているのって、コストコだなーって感じがします。 我が家ではクリスマスほど重点を置いているわけではないハロウィンなので、そこまでハロウィン飾りには興味がなかったのですが、このかぼちゃは一目見ただけですっごく欲しくなってしまいました! まず、価格がめっちゃ安いんですよ。 生かぼちゃなのでもちろん観賞用として使用するにしてもワンシーズンということになるのですが、328円なら全然アリですよね。 最もハロウィンらしいシンボルだからこれ一つでめっちゃハロウィン気分になれますし、時期が過ぎたら躊躇なくお役御免にすることができます。 サイズは直径15cm程度と子供の頭の大きさ位なのも手頃で良いです。 あまり大きすぎると普通の一般家庭では飾りにくいですし。 生のかぼちゃということなので当たり前なのですが、一つ一つ微妙に形や模様が違いましたので、1個ずつ品定めをして形が良いものを選びました! ちなみに、海外で使用されるハロウィン飾り用のカボチャは主に「ペポカボチャ」と呼ばれる品種が多いのだそうです。 ハロウィンは、オレンジと黒がテーマカラーになっているお祭りなので、外皮がオレンジ色のカボチャであれば特にかぼちゃの品種に厳密な決まりがあるわけではないらしいのですが、少なくとも普段八百屋さんなどで見慣れている西洋かぼちゃじゃダメってことですね。 ちなみにこの品種のかぼちゃは、食べようと思えば食べられるらしいのですが全然美味しくないんですって。 日本でよく食べられるかぼちゃのようなホクホク感は全く無く、海外ではほとんどが家畜の餌として処理されているとのこと。 コストコで販売されていたこちらの商品も「観賞用」と書かれていました。 ハロウィン用のかぼちゃを購入してきたら、もちろん次はジャックランタン作り!もちろん生かぼちゃでジャックランタンを作るのは初めてです!わくわく! 本当は、購入して帰ってきたその日にすぐジャックランタンを作るぞー!と意気込んでいたのですが、作り方等を色々調べてはじめて知ったのが 「中身をくりぬいてしまうと寿命は2日~長くても1週間。 くりぬかずにそのままの状態なら1か月程度」とのことらしいんですよね。 まぁよく考えたら当たり前の話なのですが、生野菜なので普通に常温で放置していると当然少しずつ腐ってくるそうなんです。 ランタン作りをするのに外皮に傷を付けることで傷む速度は急速に早くなるので、あまり早くに作りすぎると肝心のハロウィン当日(10月31日)には残念な姿になってしまうとか。。 もちろん食用ではないので傷むこと自体は問題ないのですが、カビが発生したり臭ったりと、とても飾ってあげられなくなるらしいんですよ。 というわけで、購入してからしばらくは黒マジックで顔を書いたものを玄関に飾っておりました・・・まぁこれだけでも可愛いんですけど。。 そしていよいよハロウィンが近づいてきましたので、満を持してジャックランタン作りです!作り方は検索したら詳しいサイトが色々と出てきますのでこちらでは省略。 簡単に言えば、底に穴を開けて中身をくり抜き、お化けの顔を彫るだけです。 完成ー!すごいー!上手にできたー!!ジャックランタン作りまで日が空いたので、作り方の研究に時間をかけたかいがありました!自画自賛ですが、まるで売り物のようなジャックランタンじゃないですか??1,980円とかで売れるんじゃ!?笑 作る時はキッチンで、ペティナイフ1本でゴリゴリ掘りながら黙々と作業していった感じです。 はじめはカッターナイフとかで削って作ろうと思っていたのですが、外皮が意外と硬くてですね、柔らかい刃だとすぐに折れてしまいそうな雰囲気で思ったより力がいる作業でしたね。 かぼちゃの厚みはおおよそ3cm位で、中身は空洞なのですがそうめんかぼちゃみたいに細かい繊維が沢山入り組んでいました。 底の部分を丸くくりぬいた後は種とこの繊維をナイフの他、キッチンハサミを使って剪定し、大きめのスプーンを使ってゴリゴリと削り落として中身を取り除きました。 生のかぼちゃの匂い、結構青臭いです・・・ようやく中がツルッとした感じになってここまででおおよそ20分。 ジャックランタンの顔は、黒マジックで書いていたものをそのまま掘っていった感じです。 上手に作ったつもりなのですが、よーく見てみると時々ナイフがザックリ入りすぎて若干歯が欠けてしまったり、所々に切りすぎちゃった跡が残っています。 まぁこれも手作りの味ということで。 この作業まで全て終わって全工程おおよそ40分といったところでした。 あとはしっかり乾燥させて終了! 中にアロマ用の小さなキャンドルを入れたらこんな感じになりました! めっちゃハロウィンっぽい! ハロウィンをお祝いする所は、ジャックランタンを玄関や家の戸口に置いて悪い霊を怖がらせて追い払うとのことですので、我が家も現在、こんな感じで玄関に飾っております。 お昼間は普通の置物として、夜はキャンドルを灯してランタンとして使用。 時折ゆらめくキャンドルの炎がオドロオドロしい影となりまして、なんとも可愛く、またなんとも不気味な雰囲気となっております。 大成功ですねー!満足な仕上がりとなったので、誰かに見せたくなります~! というわけで、個人的には大満足でした。 価格も安かったし、かぼちゃそのものも可愛いし、ジャックランタンを作る作業もいつに無い作業でとっても楽しかったです。

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【カナダのハロウィンの過ごし方】ジャックオーランタン作り・仮装・お化け屋敷・スタバ

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ハロウィンって、何なの? ハロウィンはもともと、紀元前3千年~2千年頃に古代ヨーロッパの中、西部で栄えたケルト人が行なっていた祭が起源だと考えられています。 もともと秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でしたが、現代では民間行事として定着し、宗教的な意味合いはほとんどなくなっています。 なぜ、ハロウィンって言うようになったの? また、halloweenは、直訳すると、神聖な夜となります。 ハロウィンの日はいつ? 諸聖人の祝日は11月1日なので、その前夜のイブの10月31日がハロウィンの日になります。 ハロウィンになぜ、かぼちゃを使うようになったの? もともと、使用していたのは、かぼちゃではなく、ヨーロッパではカブを使用していました。 アメリカに伝わってから、かぼちゃを使用する様になったのです。 アメリカでは、カブはあまり生産されていませんでしが、かぼちゃは、一般的で、大量生産されていましたので、かぼちゃでランタンを作るようになったのです。 このかぼちゃで作るランタンが、ヨーロッパに逆輸入され、今では世界的にかぼちゃのランタンが一般的になっています。 ハロウィンかぼちゃを、なぜ、ジャック・オー・ランタンって言うの? ジャック・オー・ランタンを日本語に直すと、提灯持ちのジャックという意味になります。 昔、ジャックという男がいて、悪いことばかりしていました。 この男が、亡くなったのですが、生前、悪いことばかりしていた為、天国に行けませんでした。 仕方なく、地獄に行きましたが、そこでも、入るのを断られてしまいました。 行き場を失ったジャックは、あの世とこの世を提灯を持って永遠に行ったり来たりすることになりました。 この物語から、ハロウィンかぼちゃのランタンを、って言うようになったんです。 ハロウィンの日になぜ、トリック・オア・トリートって言うの? トリック・オア・トリートは、日本語に直すと、ごちそうをくれないと、いたずらしちゃうぞという意味になります。 10月31日の夜に、子供たちが、と言いながら、各家庭を廻ります。 この時、お化けや、魔女の仮装をしてお菓子をもらいます。 日本では、この風習は、あまり定着していませんが、外国では、一般的な行事になっています。 日本で言う地蔵盆と同じようなものです。。 日本も、もっと、子供たちの行事として一般的になるといいですね。 日本でのハロウィンの状況 日本では、ハロウィンのコスプレをするのが一般的になっていますね。 もともと、コスプレの下地がありましたので、瞬く間に、全国に広がっていきました。 アニメのコスプレが主流になっており、コスプレするコスプレイヤーが一同に集まるイベントも多く開催されています。 ですので、ハロウィンが入ってきてもすぐに受け入れられ、ディズニーや、usjはもちろん、全国でもイベントやパーティーが開催され、今では、9月から10月になりますと、ハロウィン一色になります。 世界でのハロウィンの状況 アメリカでは、日本と同じようにハロウィン仮装が主流になっています。 大人も子供も一大行事として楽しんでいます。 ニューヨークでは、ニューヨーク・ビィレッジ・ハロウィン・パレードが世界規模のパレードとして有名です。 一方、イギリスでは、ハロウィンより、のほうが有名です。 こちらは、10月31日ではなく、11月5日に行われます。 ハロウィンの詳しい内容については、をごらんください。 ハロウィン仮装は、どうすればいいの? ハロウィン仮装は、多くの種類があります。 仮装に興味のある方は、一度にお立ち寄りくださいね。

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アフリカローズとジャックオーランタン『夢のコラボ』

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正しくは「カブ」だった! ハロウィンと言えば「かぼちゃ」ですが、実は、正式には「カブ」を使うのだそうです。 ハロウィンは古代ケルト人の「万聖節」という宗教的な行事が発祥とされています。 ケルト人にとって10月31日は一年の終わりの日であり、秋の収穫祭の日であり、祖先の霊と悪霊がやってくる日でした。 この悪霊を払う為に、魔除けとして使われたのが「カブ」です。 ケルト人はハロウィンの日には「カブ」をくり抜いて焚き火を焚いたり、仮面を作ったりして悪霊から身を守っていたそうです。 現在でもアイルランドやスコットランドでは「カブ」を使ってランタンを作っています。 「カブ」が「かぼちゃ」になった理由 カトリック系民族が時代と共に勢力を拡大し、やがてケルト系民族を侵略。 カトリック系民族はケルト人が行っていた「万聖節」をキリスト教にも取り入れ、これによってハロウィンが世界に広まりました。 ところがハロウィンがアメリカに伝わると、「カブ」は「かぼちゃ」へと成り代わりました。 理由はアメリカでは「カブ」の生産量が少なく、「かぼちゃ」が多く収穫されていたから。 そしてこれが全世界へと広がり、「ハロウィン=かぼちゃ」が定着したわけです。 ジャックオーランタンは…… そもそもはジャックオーランタンも「カブ」でした。 ジャックオーランタンの由来はアイルランドの昔話、悪魔をも騙す悪い男「ジャック」なのだそうです。 ジャックは生前、自分が死んでも地獄に行かないという約束を悪魔と交わしますが、死後、悪さばかりしていたジャックは天国に入れてもらえません。 悪魔との約束があるので地獄にも行けず、行き場をなくしたジャックの魂は暗い道を歩き続けるだけ。 悪魔からもらった火をカブの中に入れて提灯を作り、あの世とこの世をさまよい続け、「提灯ジャック」(ジャックオーランタン)となったそうです。 この提灯の明かりが善い霊を呼び寄せ、悪霊を追い払う役割をするとされ、ハロウィンにはジャックオーランタンを玄関前に飾るようになったのだとか…。 仮装するのにも理由がある ジャックオーランタンを飾って悪霊払いをするのと同じように、仮装をするのにも理由があります。 仮装をすることで悪霊や魔物に仲間だと思わせ、襲われたり魂を取られたりするのを防いでいるのだそう。 他にも説があり、「悪魔たちが怖がって近寄ってこない」とするものや「ハロウィンを怖がる子供たちの為の仮装」とするものなど様々。 諸説ありますが、ハロウィンの仮装は悪魔から身を守る為の魔除けの意味で受け継がれています。 トリックオアトリート ハロウィンといえば、仮装したお化けの「トリックオアトリート!」の掛け声が特徴的ですよね。 意味は「お菓子をくれないとイタズラするぞ!」です。 実はこれ、1952年のディズニーアニメが発端。 アニメの中のセリフがそのまま使われて今日まで続いているわけです。 ちなみに海外でお化けたちにお菓子をあげないと本当にイタズラをされるのだとか…。 ちょっと見方が変わるハロウィン こうして知識を身につけると、今までとは違った角度からハロウィンを楽しむことができますよね。 友達とハロウィンの豆知識をシェアして、カブのジャックオーランタンを一緒に作ってみてはいかがでしょうか。

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