酵素 洗顔 デメリット。 【最新版】おすすめ酵素洗顔26選!毛穴の黒ずみ・汚れがどんどん落ちる最強の洗顔を徹底比較

酵素洗顔おすすめ6選!効果や注意点も徹底解説

酵素 洗顔 デメリット

Contents• 酵素洗顔とは? 酵素洗顔とは、酵素を含んだ洗顔料で洗顔する事ですが、では酵素とはどのようなものか知っていますか? 酵素とは、動物や植物の体内に存在し、分解・酸化・合成・還元などの様々な化学反応を引き起こす触媒となるタンパク質の事です。 酵素の種類は数千とも数万とも言われています。 この酵素が含まれた洗顔料で洗顔する事で、肌表面に残った 古い角質が分解され、肌の調子を整える事が出来ます。 また、酵素の粒子は非常に小さいため、毛穴の奥にまで入り込んで、毛穴の奥に詰まった 角栓や過剰な皮脂を取り除くことが出来ます。 酵素洗顔は、数年前から急激に市場に浸透し、 くすみ・毛穴の黒ずみ・ニキビに効くとして、 大変人気がある洗顔方法です。 酵素洗顔のデメリットは? 酵素洗顔のメリットだけを聞くと美肌に最適に思えますが、本当に肌に悪影響はないのでしょうか? 酵素洗顔は、非常に優れた洗浄力で、通常の洗顔料では落としきれない肌の汚れを落とすことが出来ます。 洗浄力が強いと言うのは言い換えれば 肌への刺激が大きいと言う事です。 ピーリングと同程度の効果と刺激があると言えば分かりやすいでしょうか。 毎日酵素洗顔をすると、余分な皮脂や古い角質だけでなく、新しい角質や肌に必要な皮脂まで取り除いてしまう危険性があります。 特に、 肌の弱い方・敏感肌・乾燥肌の方は注意が必要です。 また、酵素の種類は数千以上も存在している為、体に有益な酵素もあれば、美肌には効果が無い酵素もあります。 肌に良い酵素洗顔料の選び方 数多く発売されている酵素洗顔料。 中には本当に肌に良い物から、あまり効果が無いものまで様々です。 ここでは、肌に良い、美肌効果のある酵素洗顔料の選び方をご紹介します。 天然由来の酵素を使用しているものを選ぶ 化学合成された酵素は、肌を傷めてしまう危険性が高いです。 合成酵素は、洗浄力が極めて強いため洗濯用洗剤にも使用されています。 洗剤に使用されているものを肌に使えばどの程度ダメージを受けるか想像できると思います。 植物などから抽出された天然の酵素であれば、肌への刺激は少なく、肌荒れの心配もありません。 酵素洗顔を購入する前に必ず天然の酵素かどうか確認しましょう。 天然酵素と合成酵素の見分け方 肌に優しい天然酵素で、洗顔料に使われることが多い酵素が、パパイン酵素・パイン酵素・天然サンゴの酵素などです。 これらの酵素はパパイヤやパイナップルの食物アレルギーが無い方であれば、安心して使用する事が出来ます。 洗顔料の成分表にも「パパイン酵素」「パイン酵素」と表記されます。 それに対して、合成酵素はどうでしょうか? 実は合成酵素も成分表に「パパイン酵素」「パイン酵素」と表記されます。 合成か天然かは成分表を見ただけでは区別がつかないのです。 合成か天然かを見分けるには、洗顔料のパッケージの表面を見たり販売元会社のHPを見たりして調べるしかありません。 化粧品メーカーは商品を世に広く浸透し販売数を上げなければならないので、天然酵素を使用していれば、必ず、肌に優しいと言う売りで発売するはずです。 ですので天然酵素を使用している場合は、パッケージやHPで必ず 「天然酵素で作られた」「天然酵素配合」などと書かれているはずです。 逆に、「酵素の力」「酵素配合」など、 天然かどうか明記されていないものは、合成酵素を使用している可能性が高いです。 合成酵素を使用しているものは、天然のものと比べて値段が安いので、つい買ってしまいそうになりますが、 合成酵素は肌には逆効果ですので、安価だからと言う理由で購入するのは絶対に避けましょう。 保湿成分を含んでいるものを選ぶ 酵素洗顔は、汚れや皮脂をしっかり落としてくれる半面、乾燥しやすいため、必ず保湿成分や美容成分が含まれている酵素洗顔料を選びましょう。 安価な洗顔料はコスト削減の為、これらの肌を守る成分が含まれていない事がありますので注意しましょう。 オススメの酵素洗顔料 最後にオススメの酵素洗顔料をご紹介します。 〈アルファピニ 28〉コーラルクリア パウダーウォッシュ こちらの商品は、天然由来の酵素を使用し、 「酵素洗顔なのに毎日使える」ほど肌への刺激が少なく 肌に優しい洗顔料です。 また、植物由来の美容成分を配合している為、洗顔後も肌に潤いを残し、透明感のある肌へと導いてくれます。 1本40gで3000円で、毎日朝晩に使用したとして2ヶ月たっぷり使う事が出来ます。 更に、定期コースであればずーっと 20%OFF。 送料はもちろん無料です。

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洗顔で鼻の黒ずみ角栓が取れるの?酵素洗顔と角栓ケア

酵素 洗顔 デメリット

メリットがたくさん!酵素洗顔料の効果とは? 酵素が入っている洗顔料は、毛穴の黒ずみが目立つ方、角質が厚くなってクスミがひどくなっている方に向いています。 普通の洗顔料では落としにくい頑固な汚れをスムーズに分解し、肌の透明感をアップしてくれるところが、酵素洗顔料の魅力です。 また、酵素洗顔料で古い角質を取り除くことで、遅れ気味のターンオーバーを正常なサイクルに戻す効果も期待できます。 肌のターンオーバーは10代、20代では28日周期ですが、30代40代以降は1周期1ヶ月以上かかることも。 新しい肌に生まれ変わるスピードが遅いと、その分肌トラブルを解決するまでの時間も長くなります。 皮脂量が増える夏場だけでも、酵素が配合された洗顔料でお手入れするのがおすすめです。 気になるデメリット面もチェック ただし、酵素をブレンドした洗顔料は威力も強いので、肌が弱い方だと肌荒れする可能性があります。 また、洗浄力が強いので、毎日連続で使うと肌に欠かせないタンパク質まで取り除いてしまう可能性も。 メーカーによって適切な使用頻度は違うので、正しいペースで使って下さい。 洗い上がりもさっぱりして癖になるので、つい癖になって毎日洗ってしまう方もいらっしゃいますが、週に2~3回ぐらいの頻度が丁度良く、それ以上は洗い過ぎになってしまいます。 選んではいけない酵素洗顔料って? 酵素洗顔料を選ぶ時は、できるだけ植物性の材料を使っているものを選びましょう。 同じ酵素でも合成酵素は安定感に乏しく、洗浄成分が強過ぎる可能性があります。 肌に必要な分のタンパク質、角質まで落としてしまうと、皮脂腺が危機を察知して皮脂を大量に分泌し、肌がギトギトになることも珍しくありません。 バリア機能が崩れ、紫外線の被害を受けやすくなるのも問題です。 パウダータイプが主流!人気のパパウォッシュなどランキング上位をピックアップ 数ある酵素洗顔料の中でも特に人気があるものをご紹介します。 基本的にパウダータイプの洗顔料が主流になります。 パパイヤから採った天然酵素を使っているので、皮膚に負担をかけず、不要な角質や汚れだけを優しく落とすことができます。 通常、酵素洗顔料は1回使ったらしばらく肌を休ませなければなりませんが、天然酵素を配合しているパパウォッシュは毎日使用しても問題ありません。 洗い上がりや香りによって6タイプから選べるのも魅力。 分包や詰め替えボトル、ハーフサイズなど、サイズの選択肢が多いのも好評です。 シミ対策で有名なオバジの酵素洗顔料なので、メラニンに備えるビタミンCもたっぷり配合しています。 ヒメフウロエキス、アスコフィルムノドスムキスなど潤い成分も多いので、洗い上がりはしっとりしています。 毛穴の黒ずみや肌のざらつきはもちろん、美白も気になる方に。 肌に不要なタンパク質を分解するプロテアーゼ、皮脂をクリアにするラウロイルグルタミン酸Na・シリカを配合し、普通の洗顔料では落ちしにくい頑固な角質、皮脂汚れを取り除くことができます。 米ぬかオイル、コメ胚芽オイル、ライスステロールなど潤い成分もたっぷりブレンドされているので、顔を洗ったあとすぐに保湿をしなくても突っ張りません。 洗顔後「化粧水がグングン染み込む」と口コミサイトでも話題になっています。 ドラッグストアでも売っているので、入手しやすさも魅力の1つ。

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酵素洗顔ってなに?使う際の注意点とおすすめの製品5選を解説

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美容に気を遣っている女性はたくさんいるでしょう。 そんな中でも、毎日の洗顔は、肌を清潔に保つために欠かせませんよね。 しかし、きちんとケアをして、化粧品をしっかり使っていても、肌トラブルに悩まされている人は多いのではないでしょうか?洗顔料にも様々な種類があり、肌質やニキビなどの肌トラブルを抱える人にとって、洗顔料選びは重要ですよね。 酵素洗顔は、多くの女性が抱える肌トラブルに効果的な方法の1つです。 一般的な洗顔料ではなく、酵素で洗う、この洗顔方法ですが、一体そのメリットは何でしょうか?酵素は汚れを落とすのにはうってつけですが、その分、肌への影響も大きく、人によって合う合わないが分かれるものです。 では、何に気をつけて使えばよいのか、酵素洗顔使用方法と、メリット・デメリットなどについて、詳しく紹介していきましょう。 この記事の目次• 肌がくすむ原因は? 女性の多くが悩んでいる肌のくすみには、主に2つの原因があります。 皮膚表面の汚れ 皮脂などの油分が時間とともに酸化し、黒くなってしまうのですね。 キレイに見えても皮膚は汚れているので、毎日ケアをして、清潔に保つことが大切です。 角質 2つ目は、角質のトラブルです。 角層は皮膚を外の刺激から守り、水分を閉じ込める、言わばバリアの役割を果たしています。 この角層には、角層細胞というものがレンガ状に並び、水分を閉じ込め、肌の潤いを保っているわけですね。 角層が乱れると、バリア機能が低下し、様々な肌トラブルが起こってしまいます。 老化角質とも呼ばれる、古い角質が表面に残り、徐々に厚くなることを角質肥厚と言いますが、こうなると皮膚もガサガサしてしまいますし、くすんで透明感が失われてしまいます。 酵素とは 耳なじみのある酵素ですが、どんなものか?と聞かれると、なかなか答えにくいものではないでしょうか。 酵素は、わたしたちの体の中で作られるたんぱく質の一種で、食べ物の消化や新陳代謝、血液を循環させるなどの働きを持っています。 酵素には「消化酵素」「代謝酵素」「食物酵素」の3種類があり、この内消化酵素と代謝酵素は体内で作り出しています。 そして、この2つの酵素は深く関係し合っており、消化酵素をたくさん使うと代謝酵素が少なくなる、という関係にあります。 代謝酵素が減るとどうなると思いますか?疲れやすくなったり、お肌の調子が乱れたり、免疫力が落ちたりと、わたしたちにとって大きな影響があります。 ですから、この2つの酵素のバランスを保っておくことはとても大切なのです。 そして、この2つの酵素のバランスを保つのに重要なのが「食物酵素」です。 食物酵素は野菜や魚に多く含まれる酵素で、消化を助ける働きをします。 ですから、消化酵素をサポートする役割がある、というわけですね。 では、酵素の働きについて、詳しく見ていきましょう。 たんぱく質を分解 酵素は、タンパク質を分解する働きがあるため、普通の洗顔料では落とし切れない古い角質(老化角質)や、毛穴の汚れを分解して落とします。 だからこそ、肌悩みの1つであるくすみも、酵素洗顔を適度に行うことで徐々に改善することが期待されているのです。 肌の悩みを解消 敏感肌や乾燥肌、脂性肌(オイリー肌)など、肌質で悩んでいる女性は多いことでしょう。 また、肌の乾燥で悩んでいるのに、なぜか肌表面はテカってしまう、インナードライ肌の人もいるかと思います。 肌内部の水分量が少ないために、水分の蒸発を避けようと肌が頑張って皮脂を出しているわけですね。 努力はありがたいですが、メイクをしてもノリが悪く、さらにテカってしまう・・・非常に困った状態です。 では、酵素洗顔は、そんな女性の悩みをどのように解決してくれるのでしょうか?次で詳しくご説明しましょう。 酵素洗顔のメリットとは 同じ洗顔なのに、一般的な洗顔料を使って洗うのと酵素洗顔では違います。 その違いとは、一体何でしょうか? 汚れを分解して落とす 酵素の場合、タンパク質や脂肪を分解する働きを利用して汚れを落としているということです。 余分な皮脂や、古い角質などを取り除くことができ、美しい肌を保てるというわけですね。 酵素洗顔は、酵素の持つタンパク質や脂肪を分解する作用により、古い角質や皮脂、汚れなどをスッキリ取り除けるのがメリットです。 肌のくすみやザラつきが気になる人や、毛穴汚れや角栓に悩んでいる人にもよいでしょう。 一般的な洗顔料は、肌表面の汚れや角質を界面活性剤などによって浮かせ、洗い流しますが、酵素洗顔は分解して取り除くため、そもそもの仕組みが違います。 浮かせて洗い流すタイプの洗顔料では、肌のすくみや毛穴の黒ずみを落とすことはできませんが、酵素洗顔ならそれが可能、というわけですね。 なぜ、酵素洗顔ならこうした汚れを除去できるのか、と言いますと、それはくすみの正体によります。 肌表面に古い角質が溜まっていたり、角質と皮脂が毛穴の中で酸化すると「くすみ」になります。 酵素は汚れを分解する力を持っているため、一般的な洗顔料では落とせないこうした汚れも、スッキリと落とすことができる、というわけですね。 ターンオーバーを促す また、酵素には肌のターンオーバーを促す効果もあるため、若々しく美しい肌を保つには非常に効果的なのです。 定期的に酵素で洗顔することで、くすみのない素肌を目指していきましょう。 酵素洗顔料は石鹸タイプもパウダータイプもありますが、洗顔する時にはぬるま湯でしっかりと泡立ててから使いましょう。 酵素の種類 酵素洗顔に使われる酵素は主に2種類あります。 それぞれの働きについて解説していきましょう。 タンパク質分解酵素 タンパク質分解酵素は、料理でも使われています。 肉と一緒にパイナップルを浸けておくと、肉のタンパク質が分解されて柔らかくなるのです。 この効果を洗顔に活かして、角質を分解し、肌から浮かせて除去してしまおう、ということです。 だから肌のくすみにも効果的なのですね。 皮脂分解酵素 悩んでいる人も多い毛穴の黒ずみは、毛穴の中に角栓ができてしまうことが原因です。 この角栓は、角質と皮脂が混ざり合って酸化することでできます。 タンパク質分解酵素と皮脂分解酵素を併用することで、悩みの種である角栓の除去にも効果が期待されるのです。 酵素洗顔の選び方 さて、酵素の効果と酵素洗顔のメリットが分かりましたが、商品選びも重要です。 酵素洗顔には、どのようなものを選べばよいのでしょうか?そのポイントをご紹介します。 タイプで選ぶ 酵素洗顔には、パウダータイプと固形石鹸タイプがあります。 では、どちらを選べばよいのでしょうか? パウダータイプ パウダータイプは、粉末状のため、固形石鹸よりも肌への刺激が弱いのがおすすめポイントです。 防腐剤を入れる必要がないため、無添加のものが多いのもよいですね。 また、1回ずつの使い切りタイプも出ているので、保管方法について気にしなくてよいのもメリットです。 固形石鹸タイプ 固形石鹸は、昔からあるものなので、種類が豊富なのがおすすめポイントです。 始めて酵素洗顔をする人には、パウダータイプよりも簡単で使いやすいでしょう。 ただし、使い切りではないため、きちんと保管しておく必要があります。 酵素石鹸は普通の石鹸よりも湿気に弱いため、保管状況には注意しましょう。 どちらを選ぶにしても、使い方のポイントは、しっかり泡立てる、ということです。 ふわふわの泡で優しく洗いましょう。 配合成分で選ぶ 酵素洗顔の目的は、普通の洗顔料ではお年切れない角質や毛穴の黒ずみなどの除去ですよね。 ですから、やはり注目したいのは汚れの落ちやすさです。 「タンパク質分解酵素」だけでなく、「皮脂分解酵素」も配合されているものを選ぶと、より酵素洗顔の効果を高めることができますよ。 くすみのない肌を目指す人には、とてもおすすめです。 ただし、「タンパク質分解酵素」と「皮脂分解酵素」両方が配合された酵素洗顔をしていて乾燥が気になった人には、タンパク質分解酵素のみ配合の酵素洗顔でもよいでしょう。 こちらだけでも、効果は十分にありますよ。 また、酵素洗顔はすぐに結果が現れるものではありません。 まずは1ヶ月使ってみて、自分に合っているかどうか、今後も使用していくかどうかを判断してみるとよいですね。 継続して酵素洗顔をしていくことで、効果は徐々に上がっていくでしょう。 使い切りタイプかどうかで選ぶ 酵素には、パウダー状の商品が多いです。 これは、酵素自体が水と混じり合うことで効果を発揮するものだからですね。 また、練りタイプの洗顔料には水が配合されているため、安定剤というものが使用されていますが、パウダータイプならその必要もありません。 しかし、パウダー状だと気になるのが湿気です。 やはり洗顔料ですから、置き場はお風呂場や洗面所など、水気のあるところになりやすいですよね。 さらに、使用する時、手も濡れいることが多いと思います。 酵素はパウダーなので、どうしても固まったりダマになったりしてしまうのが気になるところですよね。 ですから、おすすめは1回分ずつの個包装になっているものです。 これなら使用するごとに使い切れるので安心です。 保湿成分が入っているかどうかで選ぶ 酵素洗顔は普通の洗顔料では落とせない汚れまで落としてくれるのがメリットですが、その分、肌への負担もあります。 そこで気にしておきたいのが、酵素洗顔に含まれている成分です。 洗浄成分だけでなく、ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどの保湿成分もきちんと配合されているものを選ぶとよいでしょう。 洗浄力だけでなくきちんと保湿まで気を配って、くすみのない、潤い素肌を目指したいものです。 酵素で汚れをごっそりと落とした肌は乾燥に弱いので、いつも以上に化粧水や美容液をたっぷり染みこませることが大切です。 酵素洗顔ですっきりとした洗い上がりを味わった後は、美容成分をご褒美としてあげましょう。 きちんとスキンケアをしないと、せっかく汚れを落としても、肌はダメージを受けてしまいますからね。 酵素洗顔のデメリットとは 酵素洗顔は普通の洗顔料を使って行う洗顔よりも、汚れをスッキリ落としてくれます。 角質を分解し、肌のくすみにも効果を期待される酵素洗顔ですが、やればやるほどよいかと言うと、そういうわけではありません。 過度な洗顔はかえってダメージに 酵素はタンパク質を分解する力があるため、洗浄力が非常に高いです。 特に、脂質分解酵素が配合されたものは、汚れを落とす上では非常に有効ですが、その分、肌に与えるダメージも大きくなってしまいます。 毎日酵素洗顔を行ってしまうと、それだけ肌が傷んでしまうということに・・・。 酵素洗顔は、少ない頻度で行うということを頭に入れておきましょう。 肌には、不要な角質だけでなく、必要な角質もありますから、やりすぎて乾燥肌になってしまうリスクは避けたいものです。 界面活性剤のリスク 酵素洗顔は、パウダー状のものがほとんどで、洗顔する時には泡立てて使います。 ですので、商品の中には、泡立てるための成分として、界面活性剤を使用しているものもあるのですが、界面活性剤は角質を溶かします。 酵素で角質を分解し、さらに界面活性剤で角質を溶かしてしまったら、肌へのダメージはとてつもないものになりますよね。 ですから、酵素洗顔料は肌をキレイするには素晴らしい商品ですが、その分、肌への負担も大きいのだということを忘れないようにしましょう。 また、多く酵素洗顔料に使われているパパインという酵素は、植物性成分のため、アレルギーを引き起こす人もいます。 そのため、敏感肌の人や子供には、あまり使わない方がよいでしょう。 パパインについては、のちほどご紹介します。 酵素洗顔の頻度は週に1回 洗浄力の高い酵素は、しょっちゅう洗顔をしてはいけないとお伝えしましたが、では適量とはどのくらいか?とと言いますと、週に1回です。 また、敏感肌の人は使用を控えた方がよいですが、どうしても使いたい場合には、月に2回程度に抑えてください。 また、普通肌や脂性肌の人でも、月経前後などの肌が敏感な時期は避けることをおすすめします。 使うものは天然由来のものを 酵素洗顔と一口に言っても、天然由来のものと合成酵素の2種類があります。 おすすめしたいのは天然由来のものです。 合成酵素の場合、洗浄力が特に強いため、角質を取り過ぎてしまうリスクがあるためです。 少しでも肌に優しい天然由来のものを使うことで、最小限のダメージで、肌の汚れをきっちり落としていきたいものですね。 では、天然由来の酵素でおすすめのものをいくつかご紹介します。 パパイン酵素 詳しくは後述しますが、パパイン酵素は不要な角質だけを落としてくれる効果があるため、肌へのダメージが少なくて済みます。 こうした働きは、天然酵素の中でもパパインだけに見られるものです。 ただし、アレルギーを引き起こすこともあるため、症状が出た人は直ちに使用を中止してくださいね。 パイン酵素 パイナップルに含まれる酵素、ブロメラインは、タンパク質を分解する能力が非常に高いのが特徴です。 パイナップルを食べていると口の中がヒリヒリしてくるという経験をした人は多いと思いますが、あれはパイン酵素がタンパク質を分解しているためなのです。 酵素洗顔は夜に 酵素洗顔では、角質を分解して除去するため、肌のバリア機能が低下します。 朝起きた時に酵素洗顔をしてしまうと、日中の紫外線や外からの刺激に、弱い肌がさらされることになりますので、夜の方がおすすめですよ。 ぬるま湯でしっかりと泡立て 酵素洗顔にぬるま湯がよい理由は、そうした方が酵素の働きが一層活性化するためです。 また、酵素は洗浄力が非常に高いので、しっかりと泡立て、柔らかい泡で優しく洗うようにしましょう。 肌に酵素が乗っている時間も短く済ませることが、肌を傷めないポイントです。 肌に異常を感じたらすぐ中止 酵素洗顔は、肌がかゆくなったり、ヒリヒリしたり、赤みが出たりするなど、肌トラブルも起こりやすいです。 そのため、使っていて少しでも異常を感じたら、早めに使用を中止してください。 無理して使っている、かえって肌を傷める原因になってしまいますよ。 酵素洗顔の注意点 酵素洗顔は、古い角質を取り除くことを目的としています。 しかし、角質を落とすことにこだわりすぎてしまうと、かえって肌を傷める原因にもなってしまいますよ。 バリア機能の低下 先ほど紹介したパパインの場合、古くなって死んだ細胞のみに働きかける特性がありますが、とは言え、洗顔の回数が多過ぎたり、酵素濃度の高いものを使用すると、落とす必要のない角質まで除去してしまう危険性があるのです。 古い角質は肌のターンオーバーを妨げるので除去した方がよいですが、やりすぎて必要な角質まで取ってしまうと、肌が持っているバリア機能を壊してしまい、乾燥などの肌トラブルを引き起こす可能性もあります。 あまりしょっちゅうは行わず、やや少なめから適度な回数で行うようにしましょう。 アレルギーに注意 先ほどご紹介したパパインは、植物性成分のため、人によってはアレルギーの原因になります。 さらに、パパインは多くの酵素洗顔料に配合されていますから、使用前には、サンプルなどを使って自分の肌に合うのかどうか、1度確認してみるとよいでしょう。 万が一アレルギー反応が出た場合には使用しないようにしましょう。 酵素洗顔が効果的な症状 以下に酵素洗顔が向いているかどうかをまとめておきますので、参考にしてみてくださいね。 毛穴の黒ずみ• 角質肥大• 大人ニキビの初期段階(微小面皰や白ニキビ、黒ニキビ) 酵素洗顔が効果的でない症状• 敏感肌• 大人ニキビでも炎症が見られるもの(赤ニキビ・化膿ニキビ)• バリア機能が低下している時 使用後はしっかりと保湿 酵素洗顔で角質をごっそり落としたあとの肌は、非常にデリケートです。 もちろん、水分も出て行きやすくなっていますから、普段以上にしっかりと保湿をするようにしましょう。 また、酵素による刺激を受けているため、普段よりは肌が敏感担っている可能性もあります。 アルコール分の多い拭き取り化粧水や、収れん化粧水を使っている人は、酵素洗顔後には避けた方がよいでしょう。 紫外線対策をきちんとする 古い角質がなくなった肌はデリケートですから、紫外線にも弱くなっています。 ですから、保湿同様、こちらも普段以上にしっかり行う必要がありますよ。 せっかく古い角質を取り除いて、くすみのない素肌を目指しているのに、紫外線によってシミができてしまってはもったいないですよね。 しっかりと肌をガードしてあげましょう。 パパインとは? 「パパイン」と言う名前を耳にしたことがあるでしょうか?酵素洗顔で人気を集めている、パパイヤの酵素です。 ダイエット効果も期待されるスーパー酵素、パパインについて詳しく見ていきましょう。 一体何がそんなにすごいのでしょうか。 酵素洗顔で人気のある「パパイン」は、パパイヤの酵素です。 パパインは、そのまま「パパイヤから取れる酵素」と言う意味を持っています。 酵素であることをより明確にするため、便宜上パパイン酵素と呼ばれているわけですね。 パパイン酵素は白またはクリーム色をしたパウダー状の物質です。 パパイヤは食物の中でも食物酵素を多く含んでいます。 パパイン以外にも、キモパパインやカルパインなどの酵素も含んでいるのです。 ただし、パパインはパパイヤならどれでも取れるわけではなく、成熟していない、未熟な青いパパイヤからしか取れません。 パパインはパパイヤが成熟していくと徐々になくなっていくため、熟していない実からしか取れないのですね。 パパインの効果 パパインは食物酵素の1つですが、タンパク質分解酵素の「システインプロテアーゼ」と呼ばれることもあります。 これは、脂質や糖質、タンパク質を分解する特性からです。 なぜパパインにこのような力があるかと言うと、パパインには3種の酵素が含まれているためです。 その酵素とは、• リパーゼ(脂質を分解)• プロテアーゼ(タンパク質を分解)• アミラーゼ(糖質を分解) この3つです。 ですから、普段の食事と一緒にパパインを摂取すれば、タンパク質の分解を助けることができ、食べ過ぎを防ぐことができますよ。 さらに、血中の悪玉コレステロールを分解し、体の外へ排出する働きもあるので、高血圧や動脈硬化のリスクを下げる効果も期待できます。 パパインがサプリメントの原料に使われているのもそのためです。 こうしたパパインの働きから、酵素洗顔としても人気があるわけでね。 角質はその70%が古いタンパク質を占めています。 タンパク質を分解してくれるパパインを使った酵素洗顔が効果的なのは、こうした理由です。 アンチエイジングにも効果的 パパインのすごいところは、タンパク質を分解して角質などの汚れを除去してくれるだけではなく、エイジングケアもできる、という点です。 抗酸化物質を豊富に有するパパインは、活性酸素の除去にも力を発揮するのです。 これにより、肌荒れやシミ、しわなど、女性が抱える悩みを予防してくれる効果も期待されているのです。 酵素洗顔おすすめ人気ランキング さて、ここまで酵素洗顔の仕組みや選び方、注意点などをお話してきました。 ここからはいよいよ、商品選びですね。 どのような洗顔料を選ぶのがよいのか、口コミの高い商品を中心に、人気ランキング形式でご紹介していきましょう。 なお、これからご紹介する商品はすべて個包装の使い切りタイプなので、保管場所を気にする心配もありません。 1位:kanebou カネボウ suisai スイサイ ビューティクリアパウダーa 「ビューティクリアパウダーa」は、人と同じ酵素であるプロテアーゼ・リパーゼを使用しているのが特徴です。 植物性成分であるパパイン酵素を配合している酵素洗顔料が多い中、人と同じ酵素を使用しているのは珍しいっですよね。 成分が同じだから、刺激の強い酵素の中でも、肌への刺激を少なく抑えることができます。 もちろん、酵素の持つ洗浄力は健在ですから、そこも安心ですよね。 数ある酵素洗顔料の中でも常にランク上位にいるこの商品。 その秘密はやはり、汚れの落ちやすさです。 「ビューティクリアパウダーa」単体で使用した時には、短時間で毛穴の黒ずみや肌のザラつきを解消してくれますし、肌が乾燥ぎみの時なら、家庭にある洗顔フォームと混ぜて使うこともできるので便利ですよね。 混ぜて使うことで、肌への刺激も弱くなり、より使い心地がよくなりますよ。 それでも汚れは十分に落ちますから、肌状態に合わせて使い分けるとよいでしょう。 2位:KOSE コーセー 肌極 はだきわみ つるすべ素肌洗顔料 この商品の特徴は、ライスステロールやコメヌカオイル、コメ胚芽油が配合されている点です。 トーン明るい肌へタンパク質分解酵素と皮脂分解酵素に加え、アミノ酸系洗浄成分が配合されているので汚れを浮かせて落とすことができますし、ライスステロールやコメヌカオイル、コメ胚芽油といった保湿成分のおかけで、お肌をしっとりさせる効果もあります。 コメの力を借りて美肌を手に入れる、他の洗顔料とはひと味違った酵素洗顔料となっていますよ。 しっかりと保湿しながら不要な角質を取り除いてくれるので、ワントーン明るい肌を手にしてしまいましょう。 3位:カネボウ リサージ クリアフォーミュラ<ディープクリーンパウダー> 「リサージ クリアフォーミュラ」の強みは、他の酵素洗顔料と比べ、肌に与える刺激が少ないという点です。 酵素洗顔は汚れをスッキリ落としてくれますが、その分、肌トラブルの原因にもなります。 しかし、「リサージ クリアフォーミュラ」にはグリチルリチンという保湿成分が配合されているために、肌への刺激を抑えながら、スッキリと汚れを落とすことができるのです。 さらに嬉しいことに、抗炎症成分としてシルク成分が配合されていることにより、敏感な肌にも優しい酵素洗顔料になっていますよ。 「酵素線画は試したいけど、肌が心配・・・」という人にもおすすめできる商品です。 酵素はターンオーバーを促し、美しく健康な肌へのアシスト効果もあります。 肌の状態によって左右されることも少ないので、使い続けて美肌を手に入れたい人にもよいでしょう。 4位:pdc ポーラデイリーコスメ リフターナ クリアウォッシュパウダー 特徴は何と言っても黒いパウダーです。 よく見かける酵素は白やクリーム色をしていますが、「リフターナ クリアウォッシュパウダー」は黒いのです。 なぜ黒いのかと言うと、タンパク質分解酵素。 皮脂分解酵素以外に、黒炭が配合されているためです。 黒炭には皮脂を吸収する効果があるため、他の酵素洗顔料とはまた違った効果が得られそうですね。 酵素パワーに黒炭パワーをプラスした、心強い商品です。 5位:シーボン化粧品 フェイシャリスト ファーメントパウダー 56P 洗面器に50~80CCほどのぬるま湯を入れ、個包装を1つ入れると、軽く手を動かしただけですぐに泡立ちます。 こするのではなく、泡でパックをするように顔を覆い、あとは洗い流すだけ、という簡単さがよいですね。 泡の量も多いので、顔以外に肘や膝などに使うこともできます。 人気のあるパウダータイプの酵素洗顔料をご紹介しましたが、もちろん、固形石鹸タイプもおすすめです。 固形石鹸タイプは初めて酵素洗顔を行う人でも使いやすいので、どれを使えばよいのか迷ったら、試してみてくださいね。 いつかの石鹸 毛穴に詰まった汚れを分解し、取り除くだけでなく、毛穴を目立ちにくくしてくれます。 代謝を促すので、美白にも使えます。 植物由来の酵素配合で、弱アルカリ性なので肌にも優しく、使いやすい商品です。 ブライトニングソープ 皮膚科医と共同開発された石鹸です。 特徴はまるでホイップクリームのような弾力と、決めの細かい泡です。 「マリンプロテインエキストラクト」と言う海の酵素を配合しているため、角質層までよく浸透します。 肌のくすみやザラつきなどに悩んでいる人にうれしい商品です。 くすみなど肌トラブルの原因になる角質をしっかりケアします。 まとめ いかがだったでしょうか?肌のくすみや毛穴の黒ずみをスッキリ落としてくれる酵素洗顔は非常に魅力的ですが、その分デメリットがあることが分かりましたね。 肌はキレイに見えても実は簡単にはお年切れない皮脂や角質で汚れています。 しかし、それをごっそり落とすためには、肌へのダメージもある程度は覚悟しなくてはなりません。 だからこそ、きちんと用法や用量を守って使用することが大切なのですね。 酵素洗顔は頻度が高すぎればかえって肌を傷めてしまいます。 汚れを根こそぎ落としたい気持ちは分かりますが、すべての汚れを落としきることが必ずしもよいことではありません。 デリケートな肌だからこそ、上手く付き合って、いつまでも健康で美しい肌を保っていきたいものですね。 関連記事として、 ・ ・ ・ これらの記事も読んでおきましょう。

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