バズるとはどういう意味。 【3分でわかる】バズるの意味と使い方、語源を解説します

英語で《buzz》の意味は じゃない? バズるは英語でどう言う?

バズるとはどういう意味

スポンサーリンク バズるの言葉の由来 「バズる」は英語の「Buss」というマーケティング用語が由来となっています。 英語の「Buss」には「蜂がブンブン飛び回る音」「機械がうなるような音を立てる」「一つの場所に集まりうわさ話でザワつく」「(うわさ話などを)いいふらす」などの広い意味があります。 「蜂がブンブンと耳障りな音を聞く」「人々のうわさ話になるほど話題になっている」という意味が転じて、インターネット上で「注目されている話題」「拡散されている話題・キーワード」という意味で使われるようになった言葉です。 「バズる」という言葉は英語の「Buss」に日本語の動詞「~する」という言葉をくっつけた和製英語です。 日本独特の表現のため、海外では通じないのでご注意ください。 「バズる」と「炎上」の違い ある特定のキーワードに対して一気に注目が集まるということの意味は同じですが、他にも「炎上」という言葉があります。 「バズ」と「炎上」という言葉の意味には決定的な違いがあります。 「炎上」は不祥事やあおるような表現をすることによって、非難や批判が相次ぐ状態を主に指します。 「バズる」と「炎上する」というのは話題になったり一気にアクセスが集まるという点では同じですが、二つの言葉は意味が全く逆なのです。 スポンサーリンク 「バズる」の使い方 ・最近この動画が「バズった」 ・あのYouTuber「バズった!」って言っているけどあれは「炎上」だよ。 ・ブログで流れに合ったテーマを取り上げると「バズり」やすい。 など良い意味で「情報が一気に拡散する」時にバズったなどと表現します。 バズるとはどういう意味?言葉の由来と数字の基準まとめ 「バズ」は良い意味で情報が一気に拡散すること 「炎上」悪い意味でじょう方が一気に拡散すること 「バズる」とはツイッター、YouTubeなどのインターネット上である特定のキーワードや話題などが爆発的に広まっていく状態の事を意味する言葉。 インターネット上やテレビなどの影響である特定のキーワードや話題が一気に広まっている事を「バスる」もしくは「バズった」というように表現します。 一部では「バズ」の2文字だけを表現する場合もあります。 インターネット上で特定のキーワードがツイッターで多くの人にツイートされたり、そのキーワードを取り上げたブログのアクセスが爆発的に伸びるなど「バズ」が起きる状況は異なります。 バズには数字など明確な基準がないため個人の感覚によるところが多い。 ツイッターで自分のつぶやきが一晩で10,000リツイートされたり、ブログのアクセスが10,000PVに達したりと一気に情報が拡散されれば明確な数値がなくても「バズった」と言えるでしょう。 スポンサーリンク.

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バズるの意味とは?由来/語源や使い方は?炎上との違いは?英語表記は?

バズるとはどういう意味

みなさんこんにちは!ネイティブキャンプブロガーのアダムです! 今回は 「バズる」という言葉の意味や、その使い方について解説をさせていただきたいと思います。 この「バズる」と言う言葉、ネットで流行っているので、どこかで見たことや聞いたことがあるというも人もいると思います。 一方で「そもそも「バズる」ってなんぞや?」という人もいるかと。 そこで、ここではなるべくわかりやすく、「バズる」を説明していきます!• 「バズる」の意味 この言葉を聞いたところで、その意味を知らない人は「ん???」となるはずです! (最初に僕が知った時「は???」となりました。 例えば、あるTwitterの投稿が多くの人の話題を集め、沢山の人からリツイート(他人のツイートを自分のアカウント上に表示して他の人に共有すること)を得れば、当然より多くの人の目に留まります。 この現象が特に短期間のうちに起こり、多くの人が話題に取り上げること、これが「バズる」という意味になります。 「バズる」の語源は? ここで気になるのは「バズる」の語源ですよね? そもそも、どのようにしてこの言葉ができ、使われるようになったのでしょうか? 「バズる」の「バズ」は 「Buzz」 という英単語から来ています。 では「Buzz」とはどういう意味でしょうか? 「Buzz」の意味を英語の辞書で見てみると、 ・To make a continuous, low sound, such as the one a bee makes. (最初にブザーを押した人が回答出来ます。 ) という意味が出てきました! ただし、これだと「話題になる」という意味からは離れていますね。 しかしこれ以外に、マーケティング用語で 「バズマーケティング」という言葉があります。 「バズマーケティング」とはマーケティング手法の一種で、販促(販売促進)したい(=売りたい)商品やサービスを口コミなどで広げて世間の認知度を高めたり、売り上げを向上させる方法です。 この「口コミで広がる」「話題になる」という意味が、日本語の「バズる」という意味とリンクしていますね。 (ちなみにバズマーケティングは英語で「Marketing buzz」というので順番が逆です。 日本語では最後に〜マーケティングとした方が言いやすいからですかね?笑) 英語で「バズる」はどう言うの? 「バズる」は 「(主にネット上で) あるモノ、コトが話題になる」 という意味であることが分かりました。 ではこの「バズる」という日本語に値する、またはそれに近い英単語や英語表現はあるのでしょうか? 「バズる」に一番近い言葉は go viral になります。 「viral」は「virus(ウイルス)」の形容詞系で「ウイルスの、ウイルス性の」という意味の単語です。 しかし「go viral」は「ウイルスが急速に広まっていく」というイメージから、まさに日本語の「バズる」と同じ意味で使われます。 (彼らの動画がYouTubeでバズった。 ) となります。 「viral(バイラル)」と聞くと「バイラルマーケティング(viral marketing)」を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか? 「バイラルマーケティング」も「バズマーケティング」と同じ「インターネット上の口コミを利用して販売促進を行う」マーケティング手法の一種です。 (両者の違いを説明すると細かくなるので、ここでは割愛します。 気になる人はググってください。 笑) 「バズる」という日本語も「go viral」という英語も、どちらともマーケティング用語に関連しているのはなんだか興味深いですよね。 その他に「バズる」に近い言葉をいくつか紹介いたします。 「注目を集める」「話題になる」といった意味を持つ表現は以下になります。 (その新しい技術は世間で話題になっている。 その話題が、特にニュースなどで取り上げられ話題になっている際に使われます。 「Influence(インフルエンス=影響、影響力)」という英語から派生した言葉です。 有名人やYouTuber、ブロガーなど沢山のフォロワーがいる人たちが投稿する内容は、もちろん一般の人よりも多くの人に閲覧されますので、沢山の人に拡散されたり話題に上がったりします。 一般の人が投稿した内容などが「バズる」ことももちろんありますが、インフルエンサーの影響力はとても大きく、インフルエンサーマーケティング(インフルエンサーの影響力を活用し、企業などが販促活動を行う)こともあります。 投稿者の不祥事や、問題発言などで炎上すること多いですね。 ちなみに何かが「話題になる」際は必ずしもいい話題だけではありません。 内容に否定的な意見を持つ人たちが集まり、炎上するケースが中心になって、その話題が世間の注目を集めることもあるので「バズる」=「良いことが話題になる」という訳ではありません。 ちなみに、英語では炎上することを「get flamed」と言います。 言語は異なっても同じ「炎」という概念が批判を集めているイメージを表しているのは面白いですね。 こちらは、ステルスマーケティングの略ですね。 度々話題になるので知っている人、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか? 例えば、女優やアイドルなどの有名な女性が化粧品などを企業から依頼されている(お金を受け取っている)ことを知らせずに、その商品のお得な点、メリットなどを紹介して消費者に紹介、宣伝していることが発覚した際に炎上になったりしています。 このような状況ですが、上記で説明したインフルエンサーなどが、このステマに加担し話題になることが多いです。 「バズる」の基準(定義) そもそも何をもって 「バズった」と言えるのでしょうか? 「Facebookで沢山シェアされている」「ツイッターのリツイート数やいいねがすごい伸びてる」など分かりやすく言えば、 「SNS上でいつもよりも多くの人が、その内容を話題にあげている」 ということが 「バズっている」と、言えるのではないでしょうか。 しかしシェアやいいね数の伸び率などは、その人の主観によるものですし、一般人と有名人などのインフルエンサーの「バズる」基準なども異なりますし、一概に言い表すことはできませんよね。 一般人からしたら「僕のツイートが1000RT(リツイート)されてる!」なんて思いますが、芸能人からしたら何万とか何十万RTでも「バズっていない」なんてこともありますからね。 そんな訳で明確な基準と呼べるものはないのですが、一般的にネットのニュースで話題になったり、大多数の人がシェアをしたりいいねをしていることがどんどん広まっている状態の場合に「これはバズっているな」と理解しておけばいいと思います。 まとめ いかがでしたか? 今回の記事で説明させていただいた、この「バズる」という言葉について、話題になっているとはいえ、SNSをあまりやらない人は知らなかったのではないでしょうか? 日常生活における言葉でもそうですが、インターネット上では新しい言葉が日々作りだされたり、使われているので、それらの意味を知らないと話題についていけなかったりします。 しかし、そのような言葉に対して 「へー!こういう意味なんだ!」、 「これはあの言葉から派生されて作られた言葉なんだ!」 など、背景や語源を理解して学んでいくと、僕らの母国語である日本語でも今まで知らなかった新しい言葉や用語を学ぶことができるので面白いですよね。 みなさんも、特にネット用語で「この言葉の意味なんだろう?」と思ったら、調べてみると面白い発見があるかもしれません。

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【詳細データ公表】Twitterでバズるとどうなる?【500いいね編】

バズるとはどういう意味

バズるを英語で言うための基礎知識1. buzz の基本の意味と使い方 まず buzz の基本の意味と使い方を見ていきます。 buzz 単体の意味と使い方を確認したあと、 buzz を含むイディオム(複数の言葉が組み合わさり特殊な意味になる慣用句)や、日本語の「バズる」を表現する方法をそれぞれ解説します。 英語の buzz 本来の意味 英語の《 buzz》単体が表現するものとして最初にあげられるのは、ブーンという「ハチや蚊などの虫」から聞こえる「羽音」です。 目にも留まらない速さの羽をイメージしましょう。 名詞形と動詞形で使えます。 蚊の羽は飛ぶときにあのうっとおしいブーンという羽音を鳴らす。 I hate mosquitoes buzzing in my ear at night. 私、夜に耳もとで蚊がブーンというの大嫌い。 もう1つ別の音の表現として「ブザーを鳴らして注意を引く」という意味もあります。 buzzer ももちろん、 buzz の派生語です。 そして、この場合の《 buzz》の意味は上記の「羽音」から来ています。 She buzzed at a security door, but no one answered. 彼女はセキュリティードアのところでブザーを押したが、誰も返事をしなかった。 次に、虫が飛ぶときの羽が「目にも留まらぬ速さで動いている様子」をイメージすると分かりやすいかと思いますが、 buzz には「忙しく活気にあふれた状況」「嬉しくて興奮している気分」といった意味もあります。 皆さんがご存知の「バズる」の意味にも少し近づきましたね。 There was an unusual buzz in the air. いつもとは違う活気にあふれた空気があった。 私は父親になることに嬉しくて興奮している。 あるいは《 buzz》そのものを名詞形で「人々の興奮や関心を生み出すもの」や「噂(ゴシップ)」の意味で使うことが出来ます。 これは日本語の「バズ」の表現にもかなり近いと言えそうです。 それで、テイラー・スウィフトの新しい彼氏についての噂って何なの? 英語の buzz を使ったイディオム ここまでで buzz という単語の本来の意味はだいぶ理解していただけたかと思います。 ここで buzz の意味を深く知るために、いくつか「イディオム」をご紹介しておきましょう。 1つ目の《 buzz》を使ったイディオムとして《 buzz along》があります。 もともとは虫の buzz sound に似ている機械の運転音から「機械が音を立てながら順調に稼動している様子」を表していたフレーズですが、車やバイクが走るときの「エンジン音」に広く使われるようになり【速いペースを維持して運転すること】を言い表すようになりました。 ブーンという buzz sound の「音」を連想すると分かりやすいでしょう。 I heard the car buzzing along last night. 昨日の夜、車が飛ばして運転している音を聞いた。 もう1つ面白いイディオムは《 give … a buzz》で「…に電話を掛ける」あるいは「…を喜ばせる」の意味になります。 こちらは、 buzz の意味を「着信音」あるいは「嬉しくて興奮している気分」の両方に取ることができるというわけです。 It was really fun today, give me a buzz anytime! 今日はとても楽しかった、いつでも電話してね! 日本語のバズるを buzz で表すには? 日本語の「バズる」を英語の《 buzz》を使って表現するとしたら、 buzz を形容詞として使ったイディオムの《 buzz word》「特定の分野・グループの間で最近話題 人気 を得た言葉」を文中に入れて表現します。 Sustainability has become a buzz word in the beef industry. サステナビリティ(持続可能性)という言葉が、牛肉産業の中で最近話題を集めている。 なお《 buzz word》は word なので「言葉」に限られます。 形容詞の後ろの部分は《 buzz topic》や《 buzz phrase》のように変え、話題 人気 になった「事柄」については具体的に言い表しましょう。 ただし英語では今のところ、日本語の「バズる」の意味として《 buzz》を動詞形で使うことは少ないです。 ということで、英語で「バズる」を表現したいときは、別の動詞を使って表現することをおすすめします。 バズるは buzz 以外の動詞で表現する!2. 「急速に話題になる」の英語 ここから《 buzz》以外の言葉を使って「バズる」を英語で表現する方法をご紹介します。 前述したように、「バズる」とは「何かが多くの人にシェアされたり、大手メディアに取り上げられたりするうちに急速に話題になる」ことを意味しています。 この「急速に話題になる」の英語表現を見てみましょう。 これという決まった表現にこだわらず、ネイティブが実際によく使う表現を「6つ」ご紹介します。 日本語でも「バイラルメディア」などメディア業界では使われている単語です。 こちらの《 go viral》は、特に SNS などのインターネット上で「セリフ、画像、コメント、動画、ストーリー」などが急激に広まることを意味します。 急速に話題になるソーシャルメディアキャンペーンを持つことは全てのビジネスの夢である。 インターネット上の人気上昇に限った表現ではありませんが、誰にでも分かりやすい表現でおすすめです。 Two-tone car paint has suddenly become popular again. 二色塗装の人気が再度急上昇した。 The New York Fashion Week is the trending topic on Twitter right now. ニューヨークファッションウィークはたった今ツイッターで人気のトピックである。 It became a hot topic on SNS among high school students. それは SNS を使っている高校生たちの間で人気の話題になった(バズった)。 シンプルに《 everyone is talking about it》と言うだけですが、これだけでも「バズっている」を英語にできます。 What is mindfulness, and why is everyone talking about it on Twitter now? これを間接的に言い表すことでも、実は「バズっていること」の英語表現として使えるというわけです。 The kombucha drink has been everywhere on Instagram recently. 最近、コンブチャという飲み物をインスタグラム上のあちこちで見かける。 次に「バズる=急速に話題になる」を英語で表現するには「多くの人にシェアされたり、大手メディアに取り上げられたり、インターネットのあちこちで目にするくらい人気」ということを伝えるだけでも構いません。 その方が、誰にでもシンプルで分かりやすい自然な英語として表現できるはずです。 今回はそのための6つの英語表現を紹介しましたので、皆さんも記事を参考に「バズる」を上手な英語にしてみてくださいね!.

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