須磨 水族館 ラッコ。 ラッコと会える水族館|WEB水族館

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須磨 水族館 ラッコ

ラッコは海獣と呼ばれる動物(鯨類、海牛類、鰭脚類、ラッコ)の中では、最も遅れて海の生活を始めた海の哺乳動物だ。 そのために、他の海獣のように脂肪をまとった流線型の体ではなく毛がとても多い。 また泳ぎもあまり得意ではないので、沿岸にのみ生息して、カニやエビや貝など動きの遅い生き物をエサにしている。 そもそもラッコには他の海獣たちのようにいくつもの種類がいるわけではなく、イタチ科の仲間のうちラッコ1種(3亜種)だけが海獣なのだ。 英名では、カワウソがotter、ラッコがsea otterだから、直訳すればラッコは海カワウソあるいはウミウソである。 ただし日本語でウミウソとはアシカのことを指す言葉としてあり、アイヌ語が語源とされる「ラッコ」が和名となった。 ウミウソよりもラッコの方がいいように思うのは筆者だけではないだろう。 とにかく、川の暮らしに適応したイタチがカワウソ、海の暮らしに適応したイタチがラッコと考えておけばいい。 ラッコの生息域は、千島列島からアリューシャン、アラスカなど、冷たく寒い北太平洋の沿岸だ。 海獣としては脂肪が少ないラッコは、その厳しい寒さから身を守るために保温効果の高い毛によって防寒をしている。 1本の毛穴から1本の体を守る硬い毛「ガードヘアー」と、70本もの綿毛「アンダーファー」が生えていて、アンダーファーの毛と毛の間に空気を溜めることで、空気を断熱層と防水層にしているのだ。 ラッコが常に体をかいているのは、その大切な毛を清潔に保ち、空気を含ませるためのグルーミング(毛繕い)なのである。 広々とした奥行きのあるプール。 伊豆三津シーパラダイスで初公開され、83年には鳥羽水族館で公開してから大ブレイクした。 そのブレイクぶりは、現在の旭山動物園のアザラシ、ホッキョクグマ、ペンギンの展示を合わせた人気を凌駕するもので、当時年間80万人ほどの入館者数だった小さな水族館に、年間200万人もの来館者が押し寄せた。 この人気によって、その後10年ほどはラッコの飼育が水族館入館者の決め手とばかりに、続々と飼育が始められ、最盛期には全国で28館の水族館におよそ100頭のラッコがいた。 日本の水族館で飼育されているラッコの数が、世界で飼育されるラッコの数の9割ほどを占めていたのではないかと思われる。 ヌイグルミのような顔、ふさふさの毛、ヒトのような仕草に、知恵のありそうな行動、両手をヒトのように使い、赤ちゃんをお腹の上で育てる…そのいずれもが、日本人の「愛らしい」のツボにぴったり当てはまったのだ。 日本人を熱狂させたラッコのこのパワーは、80年代に始まった第三次水族館建設ブームをも引き起こすことになる。 バブルまっさかりでリゾート開発が盛んだったころ、文化的で集客力のある水族館に集客の中核施設としてもてはやされたのだ。 デベロッパーは当時の水族館の集客力がラッコだけのおかげだとは思ってもいなかったのに違いない。 さらにラッコブームは動物ブームにまでエスカレートし、水族館のスターどころか動物界のスターになった。 テレビでは動物番組がいくつもできて、いずれも高視聴率を稼ぎ、ラッコやコアラをはじめとする様々な動物たちがCMに登場した。 エリマキトカゲやウーパールーパー(アホロートル)が登場したのもその頃である。 しかし日本人のラッコへのこの熱狂ぶりは、これが初めてのことではない。 実はラッコが水族館にやってきた1980年の当時、ラッコという言葉は死語となっていて、誰もそれが動物のことだとは知らなかった。 水族館のスタッフでさえ知らなかったし、もちろん筆者も知らなかった。 ところが、高齢者の中にはラッコを知っている人がいたのだ。 「ああ、ラッコの襟ね」「高級な毛皮ね」と…。 ラッコはその良質な毛のせいで、最高級の毛皮として19世紀後半を代表する世界的な商品だったのだ。 日本でも古くからアイヌ民族が千島列島のラッコを捕らえ、交易の品としていたのだが、欧米が大船団を組んで、ラッコやオットセイを捕獲していることを知った日本政府は、19世紀の末期、ラッコ・オットセイ猟免許規則を公布してラッコとオットセイの捕獲を奨励した。 毛皮によるラッコブームである。 その後、乱獲に対する反省がなされ、ラッコは世界的に保護対象動物となった。 しかしそれ以前に、北海道にもいたラッコの絶滅はもちろんのこと、千島列島のラッコも減少し、ラッコ猟はすでに困難なほどになっていた。 毛皮によるラッコブームは日本近海のラッコを絶滅させてしまったのだ。 そして、ラッコの毛皮という商品が流通しなくなると同時に、人々の記憶からもラッコという動物は絶滅していった。 そもそも猟師以外の人々は、ラッコを毛皮以外の姿で見たこともなかったから、記憶から消えるのも早かったのだ。 現在水族館のラッコは、2世代3世代目の繁殖が難しいのと輸入が困難になっていているため、飼育する水族館数も、飼育頭数もどんどん減少している。 また最近では、かつてのラッコブームの面影も無くなって、ラッコが水族館の脇役のようになってしまった感がある。 しかし、毛皮動物でしかなかったラッコを、愛らしく興味深い動物として、再び日本人の記憶に思い出させたのは、水族館での展示があったからのことだった。 これからも日本の水族館で、生きているラッコに会うことができればと願っている。 このサイトは、水族館プロデューサー中村元の著作による全国水族館ガイド、 WEB水族館の中の[ 水族館 動物写真図鑑]です。 全国の水族館の世界をさらに広げたいとの思いで増築しました。 水族館の動物を通して地球や命に興味を持っていただくのが本意なため、基本的に水族館で会うことのできる生き物のみを対象にしています。 また、自然科学系の解説ではなく中村元流の解説を付けてあります。 さらに、分類にもこだわらず、水族館の一般的な展示に合わせて写真展示をしていること、体長や体重なども国内の水族館で見られる標準的な大きさを表記していることなど、いわゆる図鑑としては役に立たないことをご理解下さい。 尚、全ての写真および文章は、中村元の著作に帰属し、無断での転載・二次使用などを許可していません。

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須磨 水族館 ラッコ

「 ラッコのいる水族館」「ラッコのいる動物園」について以下の目次で掲載しています。 ラッコのいる水族館がわかる「飼育動物検索」 日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の公式サイトには、「飼育動物検索」という便利な機能があって、JAZA加盟の動物園・水族館で飼育されている動物を検索できます。 ラッコを飼育展示している動物園・水族館(日動水・JAZA加盟園館) さて、この 日本動物園水族館協会(日動水・JAZA)の飼育動物検索で、「ラッコ」を検索し、その結果を「 ラッコのいる水族館」「Sea otter ラッコのいる動物園」として一覧にしてみました。 <死亡個体> ・種名 ラッコ(学名:Enhydra lutris、英名:Sea Otter 、愛称:クータン) ・性別、年齢 オス、18歳(2001年5月28日) 以上を踏まえまして、 ラッコ飼育展示施設は全国に5施設あります。 ラッコのいる水族館は、のとじま水族館、鳥羽水族館、須磨海浜水族園、マリンワールド海の中道の4施設、ラッコのいる動物園はアドベンチャーワールドの1施設だけです。 1.日本動物園水族館協会 日動水・JAZA 公式サイトの「飼育動物検索」で、「ラッコ」を検索して、 ラッコの国内での飼育展示施設(動物園・水族館)は6施設、そこで8頭のラッコだけになったということ。 アクアワールド大洗水族館のラッコ「カンナ」が2018年11月27日に永眠し、ラッコの国内での飼育展示は、6施設(8頭)だけとなりました。 こちらの2018年11月02日読売新聞の記事に、以下のような記載があります。 鳥羽市の鳥羽水族館で飼育していたラッコの雄「ロイズ」が十月三十一日に死んだ。 国内でのラッコは同館の雌「メイ」を含め、七施設の九匹のみとなった。 ・・・ 国内では、一九八二年に伊豆・三津シーパラダイス(静岡県沼津市)で初公開され、ピーク時には二十八施設で計百二十二匹が飼育された。 2018年10月31日午前11時18分、鳥羽水族館で飼育していたオスのラッコ「ロイズ(13歳)」が天国へと旅立ちました。 ロイズは2005年5月4日にアドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)で生まれました。 2009年1月に鳥羽水族館に繁殖目的で入館した後、2014年3月にはサンシャイン水族館(東京都池袋)へ一度引っ越しましたが、2016年3月に再度鳥羽水族館に戻り、昨日まで元気に過ごしてきました。 (サンシャイン水族館はロイズを鳥羽へ移してラッコの展示を終えています。 鳥羽水族館では1頭ラッコ( メイ)を展示中。 これまで多くの皆様に応援を頂きましたこと、深く感謝いたします。 長い間、本当にありがとうございました。 ・・・ ロイズは3月3日 木 より、鳥羽水族館にて展示が開始されております。 鳥羽水族館で暮らすロイズにも、ぜひ会いに行ってあげてくださいね。 3.国内繁殖実績も100頭以上あるにはあるのですが、危機感を抱き連携をはかるのが遅すぎたのでは? 減った要因の一つは、輸入が途絶(とだ)えたことです。 ・・・アメリカが日本への輸出を許可したの1998年が最後です。 国内の施設は、ラッコを絶やさないように、互いに飼っているラッコを交換し、繁殖を試みています。 ・・・ これまで国内の施設で百匹以上が生まれましたが、最近は、あまりうまくいっていません。 なかなか成果が出ていません」理由はラッコのセックスレス。 「野生の環境なら先輩ラッコたちの交尾を目にして自然と学びます。 一部水族館では交尾映像を見せる性教育のプランも出るなど苦心しています」 国内「ラッコのいる水族館・動物園」と「飼育個体名」のまとめ ラッコを2頭飼育展示している園館 ラッコを2頭飼育展示している園館は、 須磨海浜水族園(神戸市)、 マリンワールド海の中道水族館(福岡市)の2館計4頭。 神戸市須磨区の市立須磨海浜水族園の人気者で、 雄のラッコとしては国内最高齢の「ラッキー」が今月13日、20歳になった。 ラッコの寿命は15~20年と言われているが、まだまだ元気いっぱい。 雌の「明日花(あすか)」(19歳)とともに、かわいい仕草で来場者に愛嬌(あいきょう)を振りまいている。 Vol. 47 リロと マナの同居試験2016. 12 マリンワールド海の中道水族館のアイドル/ラッコBaby子育て奮闘中! ラッコ1頭のみ飼育展示している園館 ラッコ1頭のみ飼育展示している園館は、 鳥羽水族館(三重県)、 アドベンチャーワールド(和歌山県)、 のとじま水族館(石川県)の3園館計3頭。 アドベンチャーワールドへはラッコが1頭になってしまってから初めて行きましたが、 キラが元気そうにしていてホッとしました。 この年齢は現在国内で飼育されているラッコの中では最高齢。 人間に例えると100歳近いおばあちゃんラッコです。 年をとって白内障(はくないしょう)のように目が白く濁り、視力の衰えは隠せないのですが、まだまだ元気なラッコです。 「これからもずーっと長生きしてね」と県内の小学生中井さんが大きなハート型の氷をプレゼントしてくれました 鳥羽水族館で飼育しているラッコの メイにも、貝やイカ、エビ、カニ、凍ったままの魚肉など1日で3キロ以上も与えています。 などなど、「ラッコのいる水族館」「ラッコのいる動物園」について感じるままに書きとめてみました。 以下には、私のラッコとの楽しい思い出をいくつかはっておきます。 「ラッコのいる水族館」「ラッコのいる動物園」足あと帳 のとじま水族館(石川県七尾市) ラッコ1頭:ラスカ(メス)。 日本で唯一の野生ラッコ「 ラスカ」です。 1999年4月に当館に来て今日で7000日を迎えました! 当館に来たときはラスカと一緒に3頭のラッコが居たのですが、今では独りぼっち。 おばあちゃんラッコ「ラスカ」2017年5月5日 鳥羽水族館(三重県鳥羽市) ラッコ1頭:メイ(メス)。 おてんば娘?: 昨日5月9日はラッコのメイの15才の誕生日でした! 直接お祝いに来て下さった方々ありがとうございました!たくさんのメッセージもSNSで拝見しました!1つ1つメイちゃんに見せてあげたいくらいです。 アドベンチャーワールド(和歌山県南紀白浜) ラッコ1頭:キラ(メス)。 故・ ナダ(オス)。 「ラッコの食事タイム」 毎日実施 でのワンシーン。 スタッフから大好物の貝やイカをたくさんもらうのですが…「いただきます!」と手を合わせているような、とても可愛らしい仕草です。 アドベンチャーワールドのようすです。 須磨海浜水族園(兵庫県神戸市) ラッコ2頭:ラッキー(オス)、明日香(メス)。 ラッコの寿命は15~20年とされる。 同園によると、 ラッキーは雄のラッコとしては国内最高齢で、13日に21歳を迎える。 イベントには、ラッキーと、長年のパートナーで雌のラッコ「 明日花」(20歳)が登場。 ラッキーは、サーモンやエビなどの特別コースをペロリ。 それでも足りず、明日花の分も食べてしまうおちゃめな一面も披露していた。 明日花 性別:メス 生年月日:1999年2月3日 体重:24. 3㎏(2014. 8現在) スマスイで誕生! びっくりしやすい性格だが、好奇心は旺盛 特徴:頭が小さく、ややつり目。 仲良しのラッキーと一緒によく寝て、よく遊ぶ ラッキー 性別:オス 生年月日:1998年5月13日 体重:28. 5㎏(2014. 8現在) 2012年に明日花のお婿さん候補として新潟市水族館から来園 氷が大好き たまに明日花の餌を横取りしてしまう「花より団子」な面も・・・。 マリンワールド海の中道水族館(福岡県福岡市) ラッコ2頭:リロ(オス)、マナ(メス)。 この投稿をInstagramで見る marineworld. アクアワールド・大洗のようすです。 氷を食べているラッコのクータンです。 ボリュームを上げると、水が流れる音に混じってガリガリと氷を噛む音が聞こえます。 氷は水分補給のために与えています。 今日はいつもよりご覧になる客様が少なかったです。 特に何をするというわけではありませんが、ぜひみなさんお越しください。 海洋生活に適応したラッコの様々な動作をご覧ください。 毎日 9:30 11:30 13:30 16:00 ラッコが写っていなくて恐縮です。 マリンピア日本海の動画です。 --- に関連するグッヅ・書籍 に関する書籍 おもしろいですよ!! 動物園・水族館でのラッコの飼育展示。 tsukunepapa.

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須磨 水族館 ラッコ

全国の水族館・動物園マップ• ラッコはイタチ科の生き物で、元々陸地で生活していたイタチが、完全に海洋で生活できるように進化した唯一の生き物です。 体長は100センチから130センチぐらいで、30センチぐらいの尻尾を持っています。 体重は20キロから35キロぐらいで、全身に8億本の体毛で覆われています。 この大量の体毛が水中に潜った際に空気を含み、断熱材の役割を担うことで寒い地域での生活が可能になっています。 食べ物は主に、貝類、ウニ、甲殻類を食べます。 貝や甲殻類を食べる時にお腹の上に石を乗せて、叩きつけることで中身を取り出す姿がラッコの特徴です。 この石ですが、ラッコがお気に入りの石を見つけると体のたるみに入れて自分専用の石として何回でも使用しするようです。 水族館のラッコは手をつないで睡眠をとることがあります。 この習性実は野生のラッコの習性のなごりです。 野生のラッコは海上で浮いているだけだと潮に流されてしまい迷子になってしまうため、体中に海草を巻き付けて潮で流されないよう工夫をしています。 水族館には巻きつける海草はありませんから、仲間通し手をつないで睡眠をとるそうです。 ラッコは、昔フサフサの体毛を毛皮に使用するため乱獲されてしまい、今では絶滅危惧種になっていて、1998年からワシントン条約で国際取引が規制されており、国内の水族館では、現在いるラッコのみが飼育されています。 このままでは水族館でラッコを見ることが出来なくなるため、国内の水族館ではブリーディングローンといって、水族館がお互い繁殖のために協力しあい、ラッコを貸出して繁殖を試みていますが、ラッコも高齢化していてなかなか上手く進みません。 それでは、日本のラッコのいる水族館をご紹介します。 ラッコのいる水族館はこちら 【北陸】新潟市水族館マリンピア日本海 マリンピア日本海は、本州日本海側最大級の水族館で450種20,000匹の生き物を飼育しています。 特にフンボルトペンギンの飼育・研究に力を入れている水族館です。 毎日4回ラッコの給餌タイムがあり、ラッコが餌を食べる姿を実際に観察することができます。 特にジンベエザメを飼育していて人気があります。 名称 住所 のとじま水族館 石川県七尾市能登島曲町15部40 ラッコの名前 ラスカ(メス) クータンの母親です。 推定年齢20歳を超えていて人間に例えると100歳近いおばあちゃんラッコで、国内最高齢のラッコです。 視力が衰え始めているようですが、まだまだ元気です。 【東海】鳥羽水族館 鳥羽水族館は三重県にある日本最大級の水族館です。 1200種30,000匹の生き物を飼育しています。 希少海洋生物の保護や育成にも力を入れており、スナメリの赤ちゃんの誕生やジュゴン飼育日数やオウムガイの飼育日数の世界記録を更新するなど学術研究にも長けている水族館です。 名称 住所 鳥羽水族館 三重県鳥羽市鳥羽三丁目3番6号 ラッコの名前 メイ(メス)2004年5月9日生まれ ロイズは2018年10月31日に天国へと旅立ちました。 ロイズは、2005年にアドベンチャーワールドで生まれサンシャイン水族館と鳥羽水族館で飼育されていました。 【関西】神戸市立須磨海浜水族園 スマスイは、日本初の本格的な水族館です。 ロングノーズガーを世界で初めて繁殖に成功させた水族館で、ラッコは関西地域で初めて飼育を開始しました。 名称 住所 神戸市立須磨海浜水族園 兵庫県神戸市須磨区若宮町1-3-5 ラッコの名前 明日花(メス) 1999年2月3日生まれ(スマスイ生まれ) ラッコの名前 ラッキー(オス) 1998年5月13日生まれ(マリンピア日本海生まれ) ラッキーは現在国内最高齢のラッコです。 2012年に明日花の婿としてスマスイで飼育されています。 【関西】アドベンチャーワールド アドベンチャーワールドは、ジャイアントパンダの育成に大変力を入れて、成都市大熊猫繁殖研究基地の日本支部です。 水族館もホッキョクグマ、ペンギン、オットセイ、アザラシなど多彩な生き物を飼育しています。 名称 住所 アドベンチャーワールド 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399 ラッコの名前 キラ(メス) 2008年4月21日生まれ ラッコの名前 ナダ(オス) 1998年生まれ(マリンワールド海の中道からブリーディングローン) 【九州】マリンワールド海の中道 マリンワールド海の中道は、対馬暖流をテーマに熱帯から温帯、寒帯の魚を350種、20,000匹の生き物を飼育しています。 名称 住所 マリンワールド海の中道 福岡県福岡市東区西戸崎18-28 ラッコの名前 マナ(メス) 2012年1月25日生まれ ラッコの名前 リロ(オス) 2007年3月30日生まれ 【関東】アクアワールド茨城県大洗水族館 アクアワールド大洗は、日本一の大きさのマンボウ専用水槽や世界最大級のマンボウの剥製を展示。 日本初のペンギンショーを行ったり、サメの飼育に力を入れている水族館です。 大変人気の高い水族館で毎年100万人を突破しています。 アクアワールドでは、2005年からカンナ(メス)を飼育していましたが、2018年11月に永眠しました。 15歳でした。 ラッコの寿命は15~20歳と言われています。 現在アクアワールドでは、ラッコの飼育をしていません。 名称 住所 アクアワールド茨城県大洗水族館 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3 ラッコの名前 大きさ 【関西】海遊館 海遊館は、屋内水族館で世界でも上位に入る世界最大級の水族館です。 大型のアクリルガラスを使用した大型水槽でジンベエザメを遊泳する太平洋水槽(最大長34メートル深さ9メートル水量5,400立方メートル)が人気です。 名称 住所 海遊館 大阪府大阪市港区海岸通1丁目1番10号 ラッコの名前 残念なことにパタが2017年10月10日老衰のため亡くなりました。 21歳で、ラッコの寿命を考えると天寿を全うしました。 現在海遊館はラッコの展示をしていません。 ブリーディングローンとは? ブリーディングローンとは、動物園同士が相互に貸出や借り入れを行う契約です。 生まれた子供はお互いで分配することが多いようです。 特に希少動物の繁殖に、近親にならないよう新しい血統を取り入れるために行います。 こんな記事も読まれています.

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