ワンピース 映画 興行 収入。 「ワンピース スタンピード」公開4日間で興収16億超! 最終興収50億以上へ好スタート

ワンピース映画の人気おすすめランキング10選【2019年最新版】

ワンピース 映画 興行 収入

『ONE PIECE』のテレビシリーズが始まったのは、1999年から。 劇場版第1作が公開されたのは、翌2000年の3月でした。 第3作までは「東映アニメフェア」の中編作品として、2003年から2016年にかけては独立した長編アニメーション作品として合計13本が製作されています。 海賊王を目指すモンキー・D・ルフィと仲間たちの活躍を描く本シリーズの劇場版に関わった監督は、全部で9人。 オリジナルストーリーから原作の人気エピソードをベースとしたものまで、「ワンピース」の世界はさまざまな視点で描かれています。 だからこそ全14作品はそれぞれに魅力的で個性的。 そこで今回は、一般社団法人日本映画製作者連盟から公表されている興行収入でランキング、注目のポイントを整理してみました。 7億円 2 2019年 『ONE PIECE STAMPEDE』 55. 5億円 3 2016年 『ONE PIECE FILM GOLD』 51. 8億円 4 2009年 「STRONG WORLD」 48億円 5 2001年 「ねじまき島の冒険」 30億円 6 2000年 『ONE PIECE』 21. 6億円 7 2003年 「デッドエンドの冒険」 20億円 8 2002年 「珍獣島のチョッパー王国」 20億円 9 2004年 「呪われた聖剣」 18億円 10 2005年 「オマツリ男爵と秘密の島」 12億円 11 2008年 「冬に咲く、奇跡の桜」 9. 2億円 12 2006年 「カラクリ城のメカ巨兵」 9億円 13 2007年 「砂漠の王女と海賊たち」 9億円 14 2011年 「3D 麦わらチェイス」 7. 9億円 初めての劇場版「ワンピース」が公開されたのは2000年3月4日でした。 テレビ版ではちょうどウソップ海賊団のエピソードが盛り上がりを見せている頃。 映画版ではテレビシリーズに先駆けて、ウソップが麦わらの一味に加わりルフィやゾロ、ナミらとともにゴーイングメリー号で旅をしています。 海賊王になることを夢見る少年ルフィが仲間たちとともに、圧倒的な富と名声と力を象徴する秘宝「ワンピース」を探し求める壮大な冒険は、巨大なスクリーンの中でさらにスケールアップ。 男のロマンや固い友情などのエッセンスも、しっかり散りばめられています。 「東映アニメフェア」としてカップリングされていたのが『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム』。 後に劇場版第6作『オマツリ男爵と秘密の島』を担当する細田守監督が手がけた作品でした。 この2作の強力タッグは、2000年 平成12年 度の邦画興行収入第5位を獲得しました。 劇場版史上第5位の興行収入を記録した『ONE PIECE ねじまき島の冒険』は、2001年3月に公開された映画化第二弾。 東映アニメフェアとしては歴代1位の興行収入を達成しています。 ちなみにこの30億円という数字は、ほぼ同時期に公開された劇場版の「ドラえもん」と肩を並べるものでした。 物語の発端は、ゴーイングメリー号盗難というショッキングな事件。 積んであったゾロ自慢の名刀やウソップの怪しい小道具などもしっかり盗まれてしまいます。 メリー号を取り返すべく麦わらの一味は、海賊トランプ兄弟のアジトがあるねじまき島へと乗り込みます。 主題歌は、沖縄出身の女性5人組ユニット「Folder5」の楽曲。 メンバーのHIKARIは、今や売れっ子女優となった満島ひかりで、彼女は『ONE PIECE FILM GOLD』で重要なゲストキャラとして登場。 2002年に公開された『ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国』では、チョッパーが映画版に初登場。 「ワンピース」世界の時系列で言えばこの第3作目は、超新星編・アラバスタ編のスピンオフ的なエピソード。 本来はサニー号に乗っているはずのビビがいないなど、キャラクター設定が原作と微妙に異なっています。 珍獣たちのツノに隠された秘宝を巡る海賊たちとの攻防も含めて、テンポのいい冒険物語となっている本作。 約60分の上映時間があっという間に過ぎていきます。 劇場版第4作目。 シリーズ初の長編オリジナルストーリーとして、2003年に公開されました。 監督は後に第7作目「カラクリ城のメカ巨兵」を手がけた宇田鋼之介。 アニメ版「ワンピース」の初代ディレクターだけに、「ワンピースの世界をちゃんと見せてあげたい」という意気込みが強く感じられます。 冒険の舞台は、小さな港町で開かれる危険なレース「デッドエンド」。 危険なレースは命がけでしかもライバル多数、冒険と賞金の匂いがプンプン。 いかにも「ワンピース」らしいワクワク感が満ちています。 主題歌はBUMP OF CHICKENの「sailing day」ですが、そのPVにはたくさんのルフィが登場して話題に。 カップリング曲「ロストマン」のPVにも、さりげなくルフィが出ています。 コラボ作品の面白さもまた、「ワンピース」の魅力のひとつかもしれません。 2004年に公開された劇場版第5作目『ONE PIECE 呪われた聖剣』は、侠気溢れる剣豪ロロノア・ゾロにまつわるオリジナルエピソード。 ゾロが少年時代をともに過ごした友との、絆の物語が描かれています。 魔剣の力に魅いられてしまったかつての親友を救うために、心ならずも麦わら海賊団から距離を置くゾロ。 彼らしくない行動にとまどいながら、それでも信じ続けたいと願う仲間たちの姿が深い感動を生みます。 本作もまたゲスト声優がとても豪華です。 ゾロの幼馴染を演じた中村獅童をはじめ、久本雅美らが重要なキャラクターを熱演。 外伝的なイメージが強いといわれる物語のイメージにピッタリの、フレッシュな台詞回しや感情表現が楽しめる作品です。 『時をかける少女』や『サマーウォーズ』などで知られる巨匠、細田守のシリーズ初監督作品が劇場版第6作目『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』。 作画監督・キャラクターデザインに個性派アニメーターであるすしおを起用するなど、劇場版シリーズの中でも独特の雰囲気を持っています。 舞台は多彩なエンターテインメントで楽園のような時間を楽しませてくれる、というオマツリ島。 レジャー気分でやって来た麦わら海賊団を待っていたのは、思いもよらない試練の数々でした。 やがてかつてない危機が、仲間たちを襲います。 映像のタッチやキャラの動き、場面ごとの演出などに細田監督らしいこだわりを強く感じます。 大切な仲間たちとの絆が崩壊していく恐怖や次第に濃密感を増していくホラーテイストなど、ストーリーにも演出にも不思議な緊張感が漂う異色作です。 伝説の宝物目当てに謎めいた島にやってきた麦わら海賊団。 しかしその行く手には、数々の罠と驚異のカラクリ兵器が立ちはだかります。 果たしてルフィたちはお宝を手にすることができるのでしょうか。 宇田鋼之介監督は、テレビアニメがスタートした1999〜2006年までテレビシリーズディレクターを担当したアニメ版「ワンピース」の生みの親。 劇場版第7作目となる本作ではその原点に戻るかのように、改めて海賊冒険物語らしいストーリーとギャグパート強めの王道の演出でまとめています。 ゲスト声優・稲垣吾郎のとぼけた演技も、本作のお楽しみのひとつ。 人気アイドルグループNEWSの主題歌「サヤエンドウ」が本作の世界観を明るく楽しげに歌いあげ、物語を思い切り盛り上げてくれます。 オリジナルストーリーの劇場版は、それぞれに斬新で見応えのある作品に仕上がっています。 一方で原作の面白さを大きなスクリーンで味わいたい、というファンの願いを叶えたのが、2007年に公開された劇場版第8作目『ONE PIECE エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』でした。 ベースとなる原作の「アラバスタ編」は、とくにファンからの熱い支持を受けている感動的な物語です。 心優しく祖国思いの王女ネフェルタリ・ビビとルフィたち麦わら海賊団の熱い友情と正義の戦い、そして切ない別れが壮大なスケールで描かれていきます。 「ワンピース」はシリーズを通して多くの名セリフや名シーンがあります。 しかし本作ラスト、麦わら海賊団が横一列に並んで後ろ向きのまま無言のメッセージを贈るシーンはまさに別格。 もしも「ワンピース」で感動したシーンランキングをつけたなら、トップ5に入ることは確実です。 劇場版「ワンピース」9作目にして、トニートニー・チョッパーとの初めての出会いが描かれた本作。 医者になってたくさんの人々を救いたいと夢見るピュアで心優しいトナカイが、麦わら海賊団に加わるきっかけを描いた物語です。 原作の中でももっとも泣けるエピソードとしてファンに愛されている「ドラム王国編」をベースに、映画独自のアレンジをプラス。 オリジナルではまだ登場していないフランキーがすでに仲間になっているなど、少し異なる設定がまた違った面白さを生み出しています。 公開当時、原作者・尾田栄一郎が企画に参加したことも話題になりました。 また志水淳児監督はこの作品で通算4本目の劇場版を担当。 歴代監督の中でももっとも多くの映画作品に関わっています。 ちなみに前作は「珍獣島のチョッパー王国」。 もしかして監督自身もチョッパーのファンなのかも? 1999年スタートのテレビシリーズから数えてアニメ化10年目。 同時に劇場版第10作というダブルでのアニバーサリーを迎えてシリーズ名を一新。 「ONE PIECE FILM」の第一弾『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』は、さらに壮大なスケールの物語が繰り広げられます。 製作総指揮とともにストーリーを書き下ろしたのは、原作者の尾田栄一郎。 謎の海賊・シキにナミを奪われたルフィたちが、ナミを取り戻し故郷イーストブルーを狙う恐ろしい企みを阻止するために、決死の覚悟で戦いを挑みます。 脚本は上坂浩彦。 2007年公開の「カラクリ城」以来3年連続での脚本担当は、劇場版史上ただ一人です。 上坂は2017年10月末現在で計811話が放送されたテレビ版のうち、196話から798話まで長期にわたってシリーズ構成を担当。 まさに「ミスター・アニメワンピース」と呼ぶべき人物なのです。 『ONE PIECE』映画史上初めてのフルCG&デジタル3D作品が、劇場版第11作目となる『ONE PIECE 3D 麦わらチェイス』です。 キャラクターたちの魅力を際立たせる鮮やかな色彩、ダイナミックなアクションシーンなど、3DCGならではの魅力がファンからも高い評価を受けました。 30分ほどの短編ながら友情、絆を大切にする「ワンピース」らしいストーリーを見事に凝縮。 大切な麦わら帽子を奪われたルフィが、グランドラインの危険地帯を舞台に大暴れします。 主題歌は東京スカパラダイスオーケストラが担当。 スカパラにとってアニメとのタイアップは初めだったそうです。 さらにゲスト声優、山口智充が文字どおり熱演。 重要なオリジナルキャラクターを含めて一人三役をこなしています。 映画版史上最高の68億7000万円もの興行収入を達成した「究極=Z」な作品、『ONE PIECE FILM Z』。 劇場版第12作として2012年に公開されました。 前作では製作総指揮だった尾田栄一郎は、総合プロデューサーとしてさらに濃密に協力。 脚本には「大ファン」を自認する人気放送作家・鈴木おさむが抜擢されています。 この作品がヒットした理由のひとつは敵役ゼットの圧倒的強さ。 かつて伝説の海軍大将と呼ばれ海賊を滅ぼすために生きている男に、ルフィたちは大敗を喫します。 けれどゼットはただの悪人ではありません。 揺るぎない信念を持つ男の中の男として描かれたそのカッコよさは、まさに主役級です。 本作は豪華なスタッフでも話題に。 音楽はPerfumeやきゃりーぱみゅぱみゅを人気者にした名プロデューサー・中田ヤスタカ。 シリーズ初の洋楽主題歌を、アヴリル・ラヴィーンが熱唱しています。 2016年に公開された劇場版第13作目。 前作から3年半を経て原作者・尾田栄一郎自らが総合プロデューサーを担当し、新次元の「ワンピース」に挑戦しています。 上映時間は史上最長の120分。 地上波で初めて特番に出演してロングインタビューに答えるなど、その気合は半端ではありません。 物語はドレスローザ編に続くエピソードとなります。 舞台は、世界最大のエンターテインメントシティを謳う巨大な船グラン・テゾーロ。 強大な権力を握るオーナーであり悪魔の実の力によって無敵を誇るカジノ王テゾーロと、麦わら海賊団の仲間たちが激闘を繰り広げます。 当時としては邦画史上最大の743スクリーンで公開されたそうですが、それ以上に興味深かったのがMX4Dと4DXでの公開です。 臨場感たっぷりの新世代エンターテインメント・スタイルだけに、ルフィの「ギア4」もテレビとはひと味違うド迫力が楽しめたかもしれません。 劇場版第14作及びテレビアニメ放送20周年記念作品として2019年に公開されたのが『ONE PIECE STAMPEDE』。 監督は大塚隆史、脚本は冨岡淳広と、共にスペシャルアニメを担当した経験があるベテランが務めました。 「20周年という名目がなければ僕はこんな映画やらせません」と監修の尾田が語った通り、ここでしか見られないルフィたちの共闘を楽しむことが出来ます。 特報では、砂埃に舞う麦わら帽子や瓦礫などが映し出され、麦わらの一味が激しい戦いを繰り広げるであろう演出がなされていました。 舞台は「海賊万博」。 そこで行われたのは伝説の海賊王・ゴールド・D・ロジャーが残したお宝争奪戦でした。 世界中から集結した悪名高い海賊たちと、この騒ぎの黒幕・ロージャー海賊団元船員ダグラスの壮絶なバトルが開幕します。 史上最多・200以上のキャラが登場し、まさにオールスター映画となった本作。 国内の最終興行収入は「Z」を下回る結果となりましたが、なんと全世界累計興行収入が100億円を突破したことが明らかになり、「ワンビース」が国内外問わず不動の人気である事を証明しました。 さて、あなたの大好きな「ワンピース」は、果たして何位にランクインしていましたか?もしかすると見逃してしまっていた作品が意外に大ヒットしていることを知って、改めて興味を持っていただけたかもしれません。 原作者・尾田栄一郎はインタビューの中で、自らが劇場版の制作に深く関わることになった理由を「万が一にもファンの期待を裏切るような映画にしたくなかった」と語っています。 10年を超える「ワンピース」アニメの歴史はまさに、ファンの期待がその成長を支えてきたのかもしれません。 『ONE PIECE FILM Z』と『ONE PIECE FILM GOLD』が、2000年以降の東映歴代興行収入ランキングで1位と2位を独占。 両作の壁を超えるのは難しいように見えましたが、最新作の『ONE PIECE STAMPEDE』が、2位にランクイン。 『ONE PIECE』の人気は、未だ天井知らずであることが読み取れますね。

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ワンピース映画の興行収入がコナン映画に勝てない理由

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アニメや漫画でも人気が高い作品というだけあって、公開される映画も毎回話題となり叩き出される金額も桁違いなんです! まずは、劇場版ワンピースの14作品全ての興行収入ランキングを見ていきましょう。 では一つ一つの映画の内容はどのようなものになっているのでしょうか? 続いては、興行収入ランキングTOP5作品の内容に焦点を当ててご紹介していきたいと思います。 第1位「 ONE PIECE FILM Z」 『ONE PIECE FILM Z(2012)』。 過去に海軍だった男が最強の男「Z」となり、ルフィ達におそいかかる! 尾田栄一郎氏が総監督を務めているだけあって、ストーリー展開がうまい。 先日の最新作もおもしろかったけど、麦わらの一味が中心になって活躍している作品の方が好きかな。 ここまで聞くとめでたしめでたしですが、意識を取り戻したゼットがルフィが海賊であることを伝えると態度が豹変! ゼットはルフィたちに襲いかかるのでした! どうなる?!麦わらの一味!! 脚本には「ONE PIECEの大ファン」を自負する放送作家・鈴木おさむが抜擢されています。 かっこいいルフィたちの衣装と、強すぎるゼットに注目です! 第2位「 ONE PIECE STAMPEDE」 全世界興行収入93億円突破・・・ いやすごすぎない?? 100億もうすぐじゃん?? これを越える原作の今後って どうなるの??? もー楽しみすぎる😁 — いつき luffy030852 サブタイトルは、熱狂的行動・殺到・暴走を意味する「STAMPEDE タンピード 」。 スパンダムやロブ・ルッチ、サボなどの登場も嬉しい 地味にワンゼも笑。 声優として俳優や芸人を多用しているけれど、誰がどの声を担当しているか分からないほど自然だった。 独立国家であるエンターテイメントシティ「グラン・テゾーロ」に遊びに来た麦わらの一味が、支配者である黄金帝ギルド・テゾーロの陰謀に巻き込まれていくストーリーです。 なんと世界のお金の20%を保有しているというテゾーロ。 テレビアニメの劇場版第10作目。 アニメ放送10周年記念作品にして、劇場版シリーズ初の原作者・尾田栄一郎によるストーリー。 この作品でしか見ることのできない、ナミの美しいウエディングドレス姿も好評ですよ! 2001年上映とのこともあり、声優陣もとても豪華メンバーとなっています。 全て尾田栄一郎さんが手掛けているという訳ではないようですね。 これらの話は構成がしっかりしていてやっぱり面白いとファンの間では根強い人気があるといいいます。 中でも「ONE PIECE FILM Z」の人気が高いようで、上記に挙げたツイッター口コミの順位全てにランクインしていました。 最後までお読みいただきありがとうございました。 人気記事ランキング• youtube. youtube. ネット上で飛び交っている「サボ死んだ?」の声。 今回は、サボの死亡フラグは確定なのか?というこ... ONE PIECEスタンピードに登場する「バレット」。 バレットは国家戦力級の力を持つと言われ... ルフィに初めて懸賞金がかけられたのは、ナミを仲間にするためのアーロンとの戦いの時。 この時の懸... 革命軍No. 2のサボ。 今回はそのサボについて、懸賞金や強さ、そしてその技について調べていきた...

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ワンピーススタンピードの興行収入何億?映画歴代収入ランキングだと…

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名探偵コナン、NARUTO、ワンピースといえば90年代に少年誌で連載が始まった人気漫画です。 アニメ化もされ、定期的に劇場版が制作されています。 どれも子供から大人まで楽しめる作品で、推理アクション、忍者バトル、海賊バトルとそれぞれジャンルが違います。 劇場版はアニメや漫画と違ってオリジナルのストーリーで作られる事が多く、あまり興味のない人も多いようですが、人気はあるのでしょうか? 名探偵コナン劇場版 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼 11億円 名探偵コナン 14番目の標的 18. 5億円 名探偵コナン 世紀末の魔術師 26億円 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者 25億円 名探偵コナン 天国へのカウントダウン 29億円 名探偵コナン ベイカー街の亡霊 34億円 名探偵コナン 迷宮の十字路 32億円 名探偵コナン 銀翼の奇術師 28億円 名探偵コナン 水平線上の陰謀 21. 5億円 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌 30. 3億円 名探偵コナン 紺碧の棺 25. 3億円 名探偵コナン 戦慄の楽譜 24. 2億円 名探偵コナン 漆黒の追跡者 35億円 名探偵コナン 天空の難破船 32億円 名探偵コナン 沈黙の15分 31. 5億円 名探偵コナン 11人目のストライカー 32. 9億円 名探偵コナン 絶海の探偵 36. 3億円 ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE 42. 6億円 名探偵コナン 異次元の狙撃手 41. 1億円 名探偵コナン 業火の向日葵 44. 8億円 名探偵コナンは最初の映画の興行収入が一番低くて、それ以降は順調に増加している結果になりました。 「時計じかけの摩天楼」などは、テレビでも放映されていたので見たことがありますが、一番収益が少ないというのが意外な結果になりました。 そして、ここ最近の3作品に至っては40億円超え。 後述するワンピースやNARUTOでも40億超えは珍しいことから、名探偵コナンは「安定して人気のある」コンテンツであることがわかります。 また、収益が増えていることからしても、年々「ファンを増やしている映画」と考える事もできるでしょう。 私の年代だと大人になるにつれてフェードアウトして見なくなった人が多いので、この結果はかなり意外です。 知人の一人などは、「今時コナンなんて人気無いだろ」なんて言っていました。 完全に間違いですね。 ワンピース劇場版 ONE PIECE 21. 2億円 ONE PIECE FILM STRONG WORLD 48億円 ONE PIECE 3D 麦わらチェイス 7. 9億円 ONE PIECE FILM Z 68. 7億円 興行収入が一番低いのが「麦わらチェイス」ですが、これは30分の短編映画なので当然でしょう。 ワンピースは興行収入が10億を切る映画もある一方で、最高は「FILM Z」の68億円。 当たり外れが激しいコンテンツなのかもしれません。 とはいえ、「 エピソードオブアラバスタ」と「 エピソードオブチョッパー」は、本編内容の一部を切り取ったもの。 ストーリーを知っているから見ないという人もいるはずなので、収入が少ないのも納得です。 ちなみに、「STRONG WORLD」と「FILM Z」は原作者が深く関わっているということもあり、それが人気に影響しているのかもしれません。 ナルト劇場版 NARUTO -ナルト- 大活劇! 雪姫忍法帖だってばよ!! 7億円 NARUTO -ナルト- 大激突! 幻の地底遺跡だってばよ 11. 8億円 NARUTO -ナルト- 大興奮! みかづき島のアニマル騒動だってばよ 不明 NARUTO -ナルト- 疾風伝 12. 1億円 NARUTO -ナルト- 疾風伝 絆 11. 6億円 NARUTO -ナルト- 疾風伝 火の意志を継ぐ者 10. 2億円 NARUTO -ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー 10. 3億円 NARUTO -ナルト- ブラッド・プリズン 不明 ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE- 14. 8億円 THE LAST -NARUTO THE MOVIE- 20億円 BORUTO -NARUTO THE MOVIE- 26. 2億円 コナンやワンピースと比べると若干興行収入が少なめでしょうか。 収入の多い「NARUTO THE MOVIE」の三作は原作者が深く関わっている映画であり、やはり「原作者が関わると人気が出る」ようですね。 ただ、ナルトの場合は海外人気が無視できません。 ワンピースやコナンに比べると、ナルトは海外でもしっかり収益を上げる事が多く、全世界レベルで見れば両者と互角以上の人気があるといえるでしょう。 何故コナンが一番人気なのか それぞれの特徴をまとめると、 安定して収益を上げる「名探偵コナン」 爆発的ヒットの潜在力を持つ「ワンピース」 海外でも人気の高い「ナルト」 のように言えそうです。 劇場版シリーズ全体で考えるとやはりコナンがトップです。 この理由は色々考えられますが、ワンピースやナルトは原作ストーリーに一つの繋がりがあるため、原作者が関わらない劇場版ではあまり本編に関わる内容を入れられません。 物語作りにどうしても制限が入るのです。 その一方で、名探偵コナンは原作自体に本筋に関わらないエピソードが沢山あり、事件ごとに完全に独立した話を作ることができます。 さらに、いい意味でも悪い意味でもコナンの時系列は崩壊(サザエさん状態)しているため、ストーリー的な矛盾が気にならないのも強みでしょう。 つまり、物語作りにあまり制限がなく、映画スタッフは自由に話を作れるのです。 まあ、純粋にコナンの「キャラクター」や「世界観設定」などが初めての人にも入りやすいというのもあるでしょう。 全くコナンを知らなくても、いきなり映画に行って楽しめるということです。 他にも、人気俳優・女優の起用やコラボ作品など新しいアプローチで映画を作っており、マーケティング的な観点からもかなり強力なコンテンツです。 毎年のようにコナンの映画が作られてますが、まだまだ新しい映画が作られそうですね。

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