室外 機 に 水 を かける。 エアコン室外機はプロでないと掃除できない部分も!自分で掃除する方法も合わせて紹介します

エアコン室外機の節電で冬に効果的な方法はぬるま湯で打ち水!風呂の残り湯で節約!

室外 機 に 水 を かける

気象庁の3か月予報では、8月からの気温は平年より高くなる見込みで、関東などでは特に8月上旬にかけてかなり厳しい暑さが予想され、9月も暑い日が続いて残暑は厳しい見込み。 7月は、記録的な日照不足で平年より気温が低い日がほぼ全国的に続き、気象庁は、急激に気温が上がると体が暑さに慣れていないため、熱中症に十分に注意するよう呼びかけている。 今年の夏も暑くなりそうだが、こんな季節にはエアコンという強い味方を活用した方がいい。 しかし! あなたの家のエアコンは効き目が悪くなっていないだろうか? ルームエアコン「霧ヶ峰」で知られる三菱電機は、7月24日に エアコンの効きを良くする3つのポイントを発表した。 それが、盲点となりがちな 室外機のケアなのだ。 冷房効率UP!押さえておきたい3つのポイント 1、「室外機」周辺の風通しが悪くならないよう周りに十分なスペースを確保する。 2、「室外機」のファンの前に、吹き出す温風をさえぎる物を置かない。 3、直射日光が当たらないよう「室外機」に日除けを設置する。 室外機についてこうした3つのポイントをあげた理由は、やはりケアをしている人が少ないからだ。 三菱電機が、東京都・大阪府在住の、エアコンを所有する30~59歳の女性624人を対象に行ったアンケートでは、1年以内に室内にある エアコン本体を掃除した人は全体の77. 日本の気温の最高記録は、去年7月23日に埼玉県熊谷市で観測された 41. 肝心なのは 「室外機」が吸込む空気の温度を上げないこと。 これを踏まえて、先程の3つのポイントを改めて解説していこう。 「室外機」周辺に十分なスペースを確保する 出典:三菱電機 「室外機」の周りに十分なスペースがないと、吹き出す温風がこもって周囲の温度が上昇し、吸い込む温度も上がってしまう。 空気がスムーズに流れるよう、スペースを空けることが大切だという。 三菱電機は室外機のファンに向かって右は少なくとも35cm、左は10cm、背面は10cm、全面は20cm、そして上面は解放することを勧めている。 室外機の上に植木などを置いているのをよく見るが、どうしていけないのか? また、左右でスペースが違うのはなぜか?担当者に聞いてみた。 振動で異常音発生の原因になったり、金属の物を置くと錆びの原因になる可能性があります。 これは 他社品も同様となります。 20cm 離れていれば、ある程度のショートサイクルを防ぐことはできますが、問題ないわけではありませんので、極力スペースはとっていただきますようお願いいたします。 直射日光を避ける日除けを設置 出典:三菱電機 強い日差しによって「室外機」周辺の空気が暖められると、当然、吸込み温度が上がってしまう。 そこで日除けなどで直射日光を遮ることが肝心だという。 自作された場合、保証はできかねます。 詳細は施工業者の方にご確認願います。 また、濡れタオルを室外機にかけたため、吸い込み風量が低下する可能性もあるため、おすすめできません。 「室外機」自体に必要なケアは? 3つのポイントについてはわかったが、「室外機」自体もファンを洗うなどこまめなケアが必要なのか聞いてみた。 またファンの掃除の際には、手を切る可能性もあるので注意いただくと共に、硬いものでファンを削ったりしないようにご注意ください。 室外機全体を覆うようなカバーがありますが、熱がこもったりするのでおすすめできません。 担当者によると、 室外機はもともと自然の雨風に耐えられるようになっているため、そんなにしつこく掃除する必要はないそうだ。 高圧洗浄機などの水流を直接当てるのはもってのほか。 ただ、落ち葉やゴミなどがたまると吸い込む効率が悪くなるので、 室外機の周りにあるスペースの方を掃除してほしいという。 夏を快適に乗り切るために、エアコン本体はもちろん室外機の環境は一度チェックしてみてほしい。

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冷房の利きが悪いからと室外機に水をかける前に確認したいこと│ベスロア

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エアコンの室外機に直射日光が当たる場合、対策は必要? エアコンの室外機が南向きで毎日ガッツリ直射日光があたっている…これって電気代に影響しない?何か対策したら電気代を安く出来るんじゃ?!とお思いのあなた。 エアコンの室外機に直射日光が当たっているのと当たっていないのとでは、 直射日光が当たらない方が電気代はかからなくなります。 なので日光が当たる場合は何かしら対策をした方が電気代の節約になります。 ただし。 室外機に直射日光が当たっているから当たっていない時と比べて効率が落ちる、ということはありません。 室外機の中には熱気を冷気に交換するための熱交換器というものがあって、これに日光が直接当たるようなら当たらないように工夫すべきですが、でも熱交換機は通常は建物側に配置されているので直接日光が当たることはないです。 室外機は大抵、建物の壁を背中側にして、風が出てくるところを前に向けて設置されていますよね。 そういう向きで置いてあれば大丈夫です。 もしこれを逆にして置いているなら熱交換器に直接太陽光が当たっている可能性があるので、向きを変えたり日除けをしたりと対策が必要です。 そういう通常とは逆向きの置き方をしていなければ、室外機のボディに直射日光が当たっていてもエアコンの構造には影響はありません。 なので、日光が当たっていても当たっていなくても熱効率に変わりはないということです。 室外機に直射日光が当たっていても当たっていなくても性能には影響がない。 なのですが、でも直射日光が当たっていない方が、電気代は安く済みます。 それはなぜか?と言いますと。 室外機は空気を吸い込んで、それを冷やして涼しい風を部屋の中に送り出しています。 空気を冷やす時、その空気の気温が低ければ低いほど冷やすのがラクになりますよね。 ということはそれだけ冷やす効率が良くなり電力消費が抑えられます。 室外機やその周りが直射日光にさらされるとその周辺の気温が上がります。 でも何かしら対策をして日陰にすれば、多少なりとも気温が下がるので下がった分だけ空気を冷やしやすくなります。 勘違いしやすいかもしれませんが、室外機の上部にUVカットのシールを貼って直射日光を防ぎましょうという商品があります。 でもあれは殆ど意味がないです。 室外機の頭だけUVカットしても日陰になって周りの気温が下がるわけではないですよね。 室外機のボディに直射日光が当たる当たらない、ではなくて、 室外機の周りの空気に直射日光が当たらないようにすることが気にすべきポイントです。 じゃぁその方法は?という話ですよね。 簡単なのは、よしずやすだれ、グリーンカーテンなどで日除けを作ることです。 よしずはすだれと似ているものですが、よしずは立てかけて、すだれは吊るして使います。 素材は竹や葦(あし)で作られています。 ただこの時に気をつけなければいけないポイントがあるのですが、それは、 室外機の風通しを良くすることです。 日陰を作るのは良いのですが、やり方によっては日陰を作るために置いたモノのせいで風の通り道が妨げられてかえって効率が悪くなってしまう可能性があります。 室外機はその仕組み上、 背面から空気を吸い込んで表面から熱風を吐き出しています。 室外機の表面、吹出口の目の前にすだれを吊るしたりよしずを立てかけてしまったら? それらの日除けが室外機の風の出口を塞いでしまって効率が悪くなるならまだしも室外機の故障の原因になってしまいます。 室外機の吹出口の前には何も物を置かないこと。 可能なら1mは空けてけてほしいところです。 マンションなどで狭めのベランダだと室外機の前1mも空間がないこともあるかもしれません。 その場合は特に室外機の前だけではなくて周りにも何も置かないで、出来るだけ風通しが良くなるようにしましょう。 よしずよりも、すだれやグリーンカーテンなどの方が、外壁とベランダの手すりを使って室外機の前面を塞がず日除けを作りやすいですね。 よしずを立てかける場合は、表側ではなく裏面の、吸い込み口の方に立てかけてください。 日の当たり方によっては側面に立てかけてもOK。 表側に立てかけるのではないなら幅を1mも空ける必要はありません。 20cmくらいで大丈夫です。 また日除けの為にと囲いを置いている場合、これも同じく注意が必要です。 室外機が吐き出した空気がうまく逃げていけないし、更にその吐き出した熱い空気を背面から吸気することになるので、それこそ冷やす力がもっと必要になって電気代が上がってしまいます。 間違っても室外機をすっぽり覆うカバーをつけたままエアコンを使うなんてことはしないでくださいね。 室外機を囲って空気を逃げにくくしてしまうと、室外機からうまく空気を吐き出すことができなくなり室外機の周囲には熱気が留まってしまいます。 室外機は、直射日光が当たる当たらないよりも何より風通しを良くすることがとても重要です。 日除けによって吸い込む空気の温度を下げる、排気した熱気をその場に留まらせない。 そのためには 室外機の前側を塞がない日除けにすること、そして風通しを良くして熱気を散らすことがポイントです。 また、もしも直接床置きで室外機を設置しているなら、これも熱気がこもりやすい状態です。 もし床に直置きになっているなら脚を台の上に乗せて、室外機の下にも風が通るようにしてあげましょう。 スポンサーリンク エアコンの室外機に水をかけると節電になる? 室外機は裏側の吸気口から周囲の空気を吸って、その空気を冷やして涼しい風を部屋の中に送り出しています。 ということは、 吸い込み口のまわりの空気が冷たければそれだけ冷やすのがラクになるので、そうすればかかる電気代も少なくなりますよね。 日除けで気温を下げる他に、水をまいても気温を下げることができます。 打ち水がそれです。 室外機に水がかかっても壊れない?と不安に思う人もいるかもしれませんが、室外機って屋外にあって風雨にさらされることもままありますよね。 でも夏や冬には問題なくエアコンを使えていますよね。 我が家では室外機の上に植木鉢を置いて思いっきり水をやっていますがなんの問題もありません。 素人目に 室外機の中の部品に水をかけようとすると故障の原因になりかねないのでおすすめしませんが、 外側に水がかかる分には大丈夫です。 上から水をかけて、 室外機背面の網の部分を濡らして冷やしたり、 室外機の足元に打ち水など水を撒いて、その周辺の気温を下げましょう。 業務用だと内部の熱交換機に直接働きかけて冷やすものもありますが、その装置を自宅用に作るのは手間だし故障の可能性があるしと非現実的です。 家庭用なら日除けをして水を撒く対策で充分です。 水を撒くタイミングとしては、エアコンは起動時に電力を消費するので エアコンをつける前に水を撒くのが一番効果的なタイミングですね。 あとは日中の暑い時にちょいちょい水をまくとより効果が得られるでしょう。 夏のエアコン室外機の節電対策 まとめ 室外機に何か工夫をして効率を良くし電気代を安くしたいなら、室外機とその周辺の空気の気温を下げることで室外機の効率を上げてあげましょう。 日除けをする場合は室外機の吹出口の前を塞いでしまわないように。 排出した熱気がこもらないよう風通しをよくすることがポイントです。 またエアコンの起動前や日中の暑い時間帯にエアコンを使う時にはちょこちょこ、室外機の裏側や周辺に水をまいて気温を下げましょう。

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エアコンの室外機に水をかけちゃダメ!意外な冷却方法がツイッターで話題

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エアコンの室外機にお湯をかけても、大丈夫ですか?気をつけたほうが良いことがあったら教えてください。 お湯をかけると暖房の効きが向上します。 積雪が多いため、簡単な雪囲い(空気の流れを確保して斜めに設置しています)はしています。 雪が酷く寒い夜に、エアコンが静かになって冷たい風を送りだしたとき、お風呂よりちょっと熱いくらいのお湯をベランダに置いている室外機の天板にやかん一杯分かけると、生き返ったように元気に暖かい風を送ってくれます。 室外機の機能を考えると温めることは良いことかなと思うのですが、10年以上使用している日立の室外機ですので、機械や配管を痛めないかちょっと心配で質問します。 補足素人質問ですみません。 「室外機」は、常に風雨にさらされているように見えるのです 酸性雨や、時には台風)が、上からお湯をかけて電子回路を痛める構造なのでしょうか。 また、雪囲いは、ファンの空気流入口側をしっかりした方が良いのでしょうか?雪国対策も教えてください。 天板に湯をかけても能力は上がりませんが、こぼれた湯がアルミフィンにかかれば熱交換器が見かけ上能力が上がるので効きが良くなるのでしょう 湯が不純物特に酸性になっているとアルミをいためます 上方からの水は電子回路に入り難い構造ですが、入ったら故障の原因になります エアコンを壊さないうちにやめたほうが宜しいかと思います 補足 天板を含めキャビネットは丈夫に塗装してありますが、熱交換器のアルミは地金です 古くなったアルミは錆びてボロボロになっています 水道の水は中性に近いですが入浴剤が入るとわかりません 入浴剤には酸性のものアルカリ性のもの色々あると思いますが避けた方が無難です 普通雨程度の水では電子回路には入ってきませんが、大量の水ではなんともいえません 室外機は大気中からエネルギーをかき集めているので、囲いはしてもふんだんに空気が入ってこられれば宜しいでしょう 暖房時は冷房と逆に室外を冷やしてその分室内を暖めると思ってください。 室外機の放熱気部分は0度以下になって、吸い込んだ外気の水分や雨・雪がついて氷の塊になり熱交換がされなくなり、デフロスト(霜取り運転)を自動的にします。 室外機を暖めてこれを溶かし、その分室内の熱を奪います。 お尋ねの雪囲いは大変有効です。 別売部品にも「防雪フード」というものがあります。 お湯をかけるのも有効ですが、なるべく生ぬるいお湯(人肌以下)にしてください。 熱いと温度収縮で機械を痛めます。 エアコンを切ってお湯をかけてください。 すぐにスイッチを入れないで10分くらい待てからスイッチを入れてください。 蛇足ですが、夏は室外機に少量の水をかけて能力アップさせるのは技術として確立された方法です。 結論から言うと、通常はお湯は掛けない方が良いと思います。 例外は、室外機の台枠(下の方)が凍りついていたり、室外機が雪で埋まりかかっている場合などです。 エアコンの室外機が空気から集めている熱というのは、素人の方のイメージよりもはるかに大きいものですから、夏に水をかけたり冬に湯をかけても、ほんの一時的な効果しかなく、労力に見合う効果はとても得られません。 補足に書かれているように、室外機は本来雨風に晒されるものですから、多少の水がかかっても普通は大丈夫ですが、想定しているのは雨水ですから、水のかける方向や量によっては、内部に水が浸入することがあります。 一旦内部に侵入すると、精密な電子部品が一杯入っているので、良くないということです。 また、普通の雨水でもアルミのフィンが腐食するのは良くあることです。 特に海際などは腐食が激しいのですが、通常の使い方ならそれでも致命傷にはならないようにできています。 しかし、人為的に水質の悪い水をかけられることは想定外だということです。 通風路の確保ですが、吸い込み側は10cmから20cm程度、吹き出し側は50cm程隙間があって、上部が開放されていれば、大丈夫です。 なお、この寸法は大きいに越したことはないので、夏場によしずなどをかけるのは止めた方が節電になります。

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