石田 ゆり子 福山 雅治。 福山雅治が甘いせりふで石田ゆり子を誘う 映画『マチネの終わりに』最新予告

ウタフクヤマ

石田 ゆり子 福山 雅治

1962年2月12日、東京都生まれ。 「美女か野獣」(03年)で福山雅治とタッグを組み、「ガリレオ」(07年)でも名コンビぶりを発揮。 「白い巨塔」(03〜04年)、「エンジン」(05年)、「任侠ヘルパー」(09年)、「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」(14年)、「刑事ゆがみ」(17年)など、数々のヒット・ドラマを演出。 映画は、『県庁の星』(06年)で監督デビュー。 以後、『容疑者Xの献身』(08年)、『アマルフィ 女神の報酬』(09年)、『アンダルシア 女神の報復』(11年)、『任侠ヘルパー』(12年)、『真夏の方程式』(13年)、『昼顔』(17年)など、骨太かつダイナミックなディレクションに定評がある。 10月から連続ドラマ「シャーロック」(19年)を演出。 兵庫県神戸市生まれ。 主な作品に「ひまわり」(96年NHK連続テレビ小説)、「きらきらひかる」(98年)、「北条時宗」(01年NHK大河ドラマ)、「GOOD LUCK!! 」(03年)、「マチベン」(06年)、「14才の母」(06年)、「パンドラ」シリーズ(08年~)、「緊急取調室」シリーズ(14年~)、「ハラスメントゲーム」(18年)などがあり、幅広いジャンルで確かな人間描写を積み重ねている。 西谷弘監督とは、「白い巨塔」(03〜04年)、「エンジン」(05年)、「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」(14年)などでも組んでおり、西谷監督の新作ドラマ「シャーロック」にも参加。 映画『昼顔』(17年)の脚本も執筆した。 1977年6月5日、埼玉県川越市生まれ。 「ラストクリスマス」(04年)でメイン演出の西谷弘に抜擢され、初めてドラマ音楽を手がけ、以降、西谷の「エンジン」(05年)、「ガリレオ」(07年)、「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」(14年)、「ラヴソング」(16年)、「刑事ゆがみ」(17年)にも参加。 映画でも『容疑者Xの献身』(08年)『アマルフィ 女神の報酬』(09年)、『アンダルシア 女神の報復』(11年)、『真夏の方程式』(13年)、『昼顔』(17年)と、西谷作品には欠かせない存在。 映画の近作に『3月のライオン』(17年)、『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』(17年)、『祈りの幕が下りる時』(18年)などがある。 アニメーション、ゲーム、舞台と、幅広く活躍中。 1955年12月25日、大阪府生まれ。 パリのエコール・ノルマル音楽院を首席で卒業後、1981年、パリ国際ギターコンクールで優勝。 以後、日本を代表するクラシックギタリストとして、世界各地で公演を行っている。 ソリストとしてだけではなく、他の楽器演奏者やオーケストラとの共演にも積極的で、村治佳織を始めとする若手ギタリストたちの育成にも尽力。 古典から現代音楽まで、幅広いレパートリーを誇る。 2012年、芸術選奨文部科学大臣賞に輝く。 平野啓一郎の小説「マチネの終わりに」に協力。 さらに小説に登場する楽曲を収録したCDでも演奏を手がけた。 映画『マチネの終わりに』では、主人公、蒔野聡史を演じる福山雅治のクラシックギター指導を担当。 1975年6月22日、愛知県蒲郡市生まれ。 1999年、投稿から文芸誌「新潮」に掲載された処女長編「日蝕」が、芥川賞に輝く。 当時、23歳の快挙。 続く「一月物語」「葬送」で<ロマンティック三部作>を完結させた。 2009年、「決壊」で芸術選奨文部科学大臣新人賞、同年「ドーン」でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。 新聞小説「マチネの終わりに」(2016年)は渡辺淳一文学賞を受賞し、その卓越した恋愛像が多くの読者の心を震わせた。 小説のみならず多くの論考にもその筆致を捧げており、著書に「私とは何か「個人」から「分人」へ」「「カッコいい」とは何か」などがある。 最新長編「ある男」(2018年)は、読売文学賞に選ばれている。 1969年2月6日、長崎県長崎市生まれ。 1988年、映画『ほんの5g』でデビュー。 1990年、single「追憶の雨の中」で音楽デビュー。 「あしたがあるから」(91年)でTVドラマ初出演。 以降、シンガーソングライターとしての活動と共に、俳優としても活躍。 「ひとつ屋根の下」(93年)は大ヒットし、演じ手としても人気を得る。 翌々年の「いつかまた逢える」でドラマ初主演を飾った。 以降も「めぐり逢い」(98年)、「美女か野獣」(03年)などで高視聴率を記録し、2007年、東野圭吾原作の「ガリレオ」で天才物理学者、湯川学役を演じ(5年後にはシーズン2も放映)翌年、実に20年ぶりとなる映画『容疑者Xの献身』でも同役を演じた。 シンガーソングライターとしての活動と並行しながらも大河ドラマ「龍馬伝」(10年)、そして四度目となる、湯川学を体現した映画『真夏の方程式』(13年)、是枝裕和監督との初タッグとなる映画『そして父になる』(13年)ではカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞するなど、積極的に俳優業に取り組む。 近年の映画出演に、大根仁監督の『SCOOP!』(16年)、是枝監督の『三度目の殺人』(17年)、ジョン・ウー監督の『マンハント』(18年)などがある。 岩井俊二監督との初顔合わせとなる『ラストレター』が2020年に公開。 1969年10月3日、東京都生まれ。 1988年、ドラマ「海の群星」で女優デビュー。 同年、森田芳光監督の『悲しい色やねん』のヒロイン役で映画初出演も果たした。 以降、ドラマ、映画、そして舞台と幅広く活躍する。 また、『平成狸合戦ぽんぽこ』(94年)、 『もののけ姫』(97年)、『コクリコ坂から』(11年)など、声優としての評価も高い。 主な出演映画は、塩田明彦監督の『黄泉がえり』(03年)、さだまさし原作の『解夏』(04年)、日本アカデミー賞優秀助演女優賞に輝いた『北の零年』(05年)、辻仁成原作の『サヨナライツカ』(10年)、山田洋次監督の『おとうと』(10年)、三浦友和と究極のラブストーリーを体現した『死にゆく妻との旅路』(11年)、堤幸彦監督の『悼む人』(15年)、平川雄一朗監督の『僕だけがいない街』(16年)などがある。 舞台「12人の優しい日本人」(05、06年)「国民の映画」(11年)、ドラマ「古畑中学生」(08年)で組んだ三谷幸喜の監督映画に初めて出演する『記憶にございません!』が9月に公開。 記憶喪失となった総理大臣の夫人をチャーミングに演じている。 1976年5月29日、東京都生まれ。 1999年、是枝裕和監督の『ワンダフルライフ』で俳優デビュー。 是枝プロデュースによる『カクト』(03年)では監督デビューも飾った。 1987年2月10日、福岡県生まれ。 2017年、二宮健監督の『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング・ビューティ』で映画初主演。 主な映画出演作に、三浦大輔監督の『娼年』(18年)、中田秀夫監督の『スマホを落としただけなのに』(18年)、古厩智之監督の『サクらんぼの恋』(18年)、井樫彩監督の『真っ赤な星』(18年)、田中亮監督の『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』(19年)などがある。 西谷弘演出のドラマ「刑事ゆがみ」(17年)、「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(18年)に出演。 「だから私は推しました」(19年)で連続ドラマ初主演。 10月から放送の「G線上のあなたと私」に出演。 1985年8月9日、大阪府豊中市生まれ。 2004年、ドラマ「桜咲くまで」で女優デビュー。 主な映画出演作に、堤幸彦監督の『20世紀少年 第2章-最後の希望/最終章-ぼくらの旗』(09年)、香月秀之監督の『君が踊る、夏』(10年)、三木康一郎監督の『トリハダ-劇場版-』(12年)、平川雄一朗監督の『想いのこし』(14年)、石川淳一監督の『エイプリルフールズ』(15年)、今泉力哉監督の『知らない、ふたり』(16年)、大友啓史監督の『秘密 THE TOP SECRET』(16年)、君塚良一監督の『グッドモーニングショー』(16年)、白羽弥仁監督の『ママ、ごはんまだ?』(17年)などがある。 岡田惠和脚本のドラマ「セミオトコ」(19年)に出演中。 1952年5月12日、富山県生まれ。 1975年、女優デビュー。 主な映画出演作に、市川崑監督の『火の鳥』 78年 、村川透監督の『蘇える金狼』(79年)、山根成之監督の『五番町夕霧楼』(80年)、竹中直人監督の『無能の人』(91年)、中原俊監督の『コキーユ・貝殻』(99年)、原田眞人監督の『金融腐蝕列島〔呪縛〕』(99年)、黒沢清監督の『カリスマ』(00年)『回路』(01年)『降霊』(01年)、阪本順治監督の『魂萌え!』(07年)、西谷弘監督の『真夏の方程式』(13年)、是枝裕和監督の『そして父になる』(13年)『海街diary』(15年)、塩田明彦監督の『抱きしめたい-真実の物語-』(14年)、山田洋次監督の『家族はつらいよ』シリーズ(16年〜)などがある。 1975年6月22日、福岡県生まれ。 1999年、大谷健太郎監督の『avec mon mari』で映画デビュー。 主な映画出演作に、石川寛監督の『tokyo. sora』(02年)、内田けんじ監督の『運命じゃない人』(05年)、篠原哲雄監督の『欲望』(05年)、青山真治監督の『サッド ヴァケイション』(07年)、行定勲監督の『クローズド・ノート』(07年)、深川栄洋監督の『ガール』(12年)、新城毅彦監督の『四月は君の嘘』(16年)、大友啓史監督の『3月のライオン 前編/後編』(17年)、大根仁監督の『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(18年)などがある。 西谷弘演出のドラマ「刑事ゆがみ」(17年)にゲスト出演している。 1944年1月2日、東京都生まれ。 1967年劇団俳優座16期入団後、1969年、『新選組』で映画デビュー。 主な映画出演作に、大林宣彦監督の『金田一耕助の冒険』(79年)、長尾啓司監督の『時代屋の女房2』(85年)、岡本喜八監督の『ジャズ大名』(86年)、石侍露堂監督の『宣戦布告』(02年)、松尾昭典監督の『手紙』(03年)、三池崇史監督の『喰女-クイメ-』(14年)など。 連続ドラマでは「横溝正史シリーズ」(77〜78年)や「混浴露天風呂連続殺人」シリーズ(82〜07年)、「金曜日の妻たちへ」(83年)、「オレゴンから愛」(84年)、「失楽園」(97年)など数々の当たり役がある。 近年では、連続テレビ小説「ひよっこ」(17年)などへの出演がある。

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女優・石田ゆり子さんのみずみずしい透明感メイクの秘訣4つ

石田 ゆり子 福山 雅治

石田ゆり子さん、福山雅治さんが初共演で話題となった映画「マチネの終わりに」がBlu-ray&DVDで発売となりました。 切なくも美しい大人の愛の物語を情感豊かに演じた石田ゆり子さんは、男性にも女性にも支持される魅力の持ち主。 今回は、ヘア&メイクアップアーティストの筆者が、石田ゆり子さんの透明感&エフォートレスな美しさの秘密に迫ります。 この魅力を全面的にアピールするには、肌自体のハリがあってこそ。 日頃のスキンケアで肌状態をキープしつつ、頬は下地やベースメイクでやや明るく、微かにツヤ感を加えると良いでしょう。 ただし、このテクニックは頬が膨張して見える可能性があるので、眉をハッキリと自然な太さに描いて、顔全体を引き締めましょう。 (2)控えめなベージュピンクのリップで儚げな魅力を ふっくらと膨張して見えるベージュピンクのリップカラーが、守ってあげたくなるような儚い魅力を演出してくれます。 肌のくすみが気になる方、顔全体の印象が強めな方は、ベージュ味が強いリップだと肌がくすんで見える場合がありますので、淡いカラーを唇全体にのせてから、ピンクや赤のリップで血色感を加えて調整しましょう。 (3)主張しないアイメイクで控えめな上品さを演出 がっつりアイメイクは自己主張が強い印象を与えるのでNGです。 石田ゆり子さんのような優しい眼差しを意識して、控えめに入れたアイラインと繊細な仕上がりのロングラッシュタイプのマスカラで仕上げましょう。 つい、目元を大きく見せたり、はっきり見せたくなるとアイラインが太くなったり、キリッとさせ過ぎてしまいます。 多少物足りなさを感じても、目元が悪目立ちすることのないように意識して仕上げましょう。 (4)柔和な表情を大切に、顔全体を仕上げて 顔全体の印象としては、眉や目元がつり上がったり、顔がシャープに見えることがないように、必ず仕上がりをチェックしましょう。 元の顔立ちによって、パーツにシャープさを感じる場合には、眉や目尻を少し下げ気味に描いたり、眉頭を離して描くことで柔和な印象を表現しやすくなります。 ストレスフルな現代に、石田ゆり子さんのあたたく人を包み込むような魅力は誰にでも支持されます。 メイクアップの効果で周りの人に癒しを与えられたら素敵ですね。 東京・パリ・ニューヨークを舞台に描く、切なくも美しい大人の愛の物語は必見。

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「マチネの終わりに」福山雅治と石田ゆり子はミスキャスト?他なら誰がいいかについても

石田 ゆり子 福山 雅治

感想 私はおうちで鑑賞。 原作完読は間に合わず、読んでいる途中で先に映像を観ました。 誰かの感想でもありましたが、 「映画の展開に納得がいかず、原作を読むことにしました」 と同意。 映画を観ているうちに「原作ではどうなっているんだろう」と気になってしまいました。 惹かれ合う理由 まず、ふたりが惹かれ合う理由がわかりません。 福山雅治さんは多くの女性がカッコイイと思うようなので、女性側がカッコイイとひと目ぼれするのはわかるとして 石田ゆり子さんは、ぱっと見、ハッとするような引きつけられる美しさを持っているというより、人柄のよさがにじみ出てじわじわと惹かれているようなタイプに感じますのでどうなんでしょう? と思ってしまうのが正直なところ。 原作では「ハーフのような顔立ち」とありましたので、それだったらわかるかもと。 でも「ひと目ぼれ」というパターンもありますから、お互いになにか感じるところがあり、ひと目ぼれしたと考えます。 告白の場面 二人でランチをしているときに、福山雅治さん演じる蒔野が強引に告白をする場面。 まだ2回しか会っていないのに。 「地球のどこかで洋子さんが死んだって聞いたら俺も死ぬよ」 と突然突拍子もないことを言い始めます。 石田ゆり子さん演じる洋子が 「私、結婚するのよ、もうじき」 と言いますが 「だから、止めに来たんだよ」 と臆しません。 「でも、出会ってしまったから。 その事実はなかったことにはできない。 小峰洋子という一人の人間が存在しなかった人生というのは、もう非現実的なんだよ」 とキザで横柄な物言いが鼻につきました。 ストレートに「好きになってしまった」と言うのなら、まだ印象は違ったかもしれません。 それを福山雅治さんが言っているのですから、自信満々さが当人のイメージとすごくマッチしていて余計「嫌な感じ」です。 「相手のことは考えないんだ」 と無神経で自分ファーストに感じてしまい、私はこの時点で蒔野がまったく魅力的な人ではなくなります。 こういう強引さが好きな女性もいると思いますから、人それぞれだとは思いますが。 それにレコーディングが蒔野の「嫌になったからやめる」というひと言で中止になってしまうところは、芸術家のきままさを表現しているのかもしれませんが、「だから洋子にあんなふうに告白できちゃうんだ」とつながります。 洋子も婚約者がいるのに、蒔野に告白されて、断固として拒否ではなく、迷ってしまうということは、婚約自体に迷いがあったと解釈します。 また二人きりで食事ということになったときに、洋子にもなんらかの気配というか予感あるいは期待があったのではないかなと思います。 婚約者を大事に思うならば、二人きりで食事はしないでしょうし、ほかの人を誘って数人で食事というふうにセッティングするかと思いますから。 嘘のメールに気づかない?! 蒔野が携帯電話をタクシーに忘れた場面。 マネージャーが代わりに探しに行くといった場合、携帯にロックをかけていなかったとしたら、さえぎって自分で行くでしょう。 携帯を見られたら困るし。 そして嘘のメールに関しては、大事なことなので、直接本人に確認するんじゃないかと思いますけどね。 それでマネージャーと結婚までしてしまうなんて。 気づかないものでしょうか?! マネージャーも嘘のメールがきっかけで好きな人と結婚できたのであれば、それをバラすこともないんじゃないかと。 そうでもしなければ良心の呵責に耐えられなかったのでしょうか。 そういう人もいますから、そういうタイプだったのでしょう。 すれ違い すれ違いがテーマなのかもしれませんが 鈍くさい男女の恋愛 と感じてしまうのが正直なところ。 鈍くささが招いた結果。 「大事なことは直接本人に確認を」「慎重に行動しよう」という教訓を受けました。 恋愛というのはそういうもの。 それがまたいいんだという人にはお薦めです。 映画は原作とほぼいっしょ。 ただ細かい表現は映画では時間的にも難しいので、説明不足感を与えてしまっているのかもしれません。 蒔野と洋子が2度目に会った二人きりの食事は、原作では夜8時。 映画ではたしか時間はハッキリ表現していないと思いますが、外が明るい時間帯。 その点は映画のほうが配慮したのかな~と推測しました。 考えすぎかも知れませんが。 2019年11月1日公開 映画 『マチネの終わりに』 蒔野(福山雅治)はクラシックギターの天才といわれるアーティスト。 ある日、演奏会後ジャーナリストの洋子(石田ゆり子)と出会う。 蒔野は独身で洋子は婚約者がいた。 スタッフ 監督: 西谷弘 脚本: 井上由美子 音楽: 菅野祐悟 原作: 平野啓一郎 「マチネの終わりに」 キャスト 福山雅治:蒔野 聡史 石田ゆり子:小峰 洋子 伊勢谷友介:リチャード 桜井ユキ:三谷早苗 木南晴夏:中村奏 風吹ジュン:小峰信子 板谷由夏:是永慶子.

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