外壁 塗装 ペンキ の 種類。 塗料とペンキの違いとは?外壁塗装に塗料を使うべき2つの理由

【外壁塗装】塗料知識を全公開!種類・特徴・価格・耐用年数・選び方

外壁 塗装 ペンキ の 種類

外壁塗装の相談、または、優良業者さんを選んで外壁の不安を解決されたい場合は、 0120-164-917 相談受付24時間 に電話をかけて頂き、電話口で 「外壁塗装の相談がしたい」とお伝え頂ければ嬉しいです。 また、外壁塗装で使用される塗料の主成分はいずれも合成樹脂で、そこに含まれる物質によって仕上がりの見た目や耐久性が変わってきます。 外壁塗装の塗料の種類を知るために、以下の4つの種類から見てみましょう。 塗料の種類 特徴 こんな人におすすめ アクリル系塗料 軽量で、色をくっきり見せる効果がある塗料です。 コスト面でもっともすぐれていますが、紫外線に弱く、耐用年数が短めです。 ・こまめに塗り替えをして気分転換したい。 ・リーズナブルに塗り替えしたい。 ウレタン系塗料 アクリル系塗料に比べて、防水性と耐水性にすぐれた塗料です。 比較的安価で、バランスがとれています。 用途の範囲が広く、戸建住宅を中心に幅広い建物で使用される塗料です。 密着性にもすぐれており、塗装の剥がれが気になる箇所に使えます。 ・比較的低予算ですませたい。 ・塗料の剥がれが気になる箇所がある。 シリコン系塗料 ウレタン系塗料に比べて、耐久性と対候性、仕上がりのよさにすぐれた上質な塗料です。 弾性にもすぐれているので、塗膜の下で小さなひび割れができても、防水性を損ないません。 耐用年数が長く、コストパフォーマンスのよい塗料で、現在もっとも人気です。 ・コストパフォーマンスのよい上質な塗料を選びたい。 フッ素系塗料 耐久性、耐候性、撥水性にすぐれていますが、一方で汚れやすいというデメリットもある塗料です。 美しい光沢もありますが、価格がもっとも高いので、一般住宅ではそれほど普及していません。 ・急こう配の屋根や大きな面積のため、足場を設置する費用がかかってしまう場合。 ・長い目で見たときに、価格が安い塗料にしたい。 塗料の耐用年数・平米単価別の比較表 以下の比較表は、さきほど説明した代表的な塗料に加えて、費用が高かったりして選ばれにくいですが質の高い塗料も含めて比較しています。 外壁塗料 耐用年数 平米単価相場(3回塗り分) アクリル系塗料 4~7年 1,000~1,200円 ・耐用年数は比較的短いがコストパフォーマンスが高い ・汚れやすく耐久性に劣る ・現在は使用されないことがほとんど ウレタン系塗料 6~10年 1,800~2,000円 ・耐用年数は安定している ・コストパフォーマンスが高い ・汚れ、色褪せ、耐久性、施工性などバランスが良い ・シリコンの次によく使われる外壁塗料 シリコン系塗料 8~15年 2,500~3,500円 ・耐用年数に信頼のある外壁塗料 ・住宅の屋根、外壁の塗り替えでもっとも多く使用されている ・汚れや色落ちに強い・防カビ性・防藻性など高い性能あり ラジカル系塗料 8~15年 3,500~4,000円 ・耐用年数に信頼のある外壁塗料 ・2015年に発売された新しい塗料 ・シリコン同様、コストも低い ピュアアクリル塗料 12~15年 3,500~4,500円 ・耐用年数レベルは高い ・防水性に優れている ・値段が高い為、塗装面積が多いとコストもかかる ・冬場は乾燥しにくい為、工期が長くなる可能性もある フッ素系塗料 15~20年 3,500~4,500円 ・耐用年数レベルは高い ・耐用年数はもっとも優れているがコストが高い ・主に商業施設や大きなビルなどで使用されている ・光沢感と防汚性も高い ・近年は住宅の外壁用としても使われている セラミック塗料 10~15年 5,000~5,500円 ・セラミックの成分が入っている塗料(セラミック100%の塗料は存在しない) ・奥行き、立体感のある外壁に仕上げることができる ・断熱効果や汚れにくい効果をもっている 光触媒塗料 10~15年 5,000~5,500円 ・耐用年数に信頼のある外壁塗料 ・雨や太陽の光など、自然の力で綺麗にしてくれる効果がある ・外壁のメンテナンスがとても優れている ・外壁塗装工事のコストがかかる 遮熱系塗料 15~20年 5,000~5,500円 ・耐用年数レベルは高い ・熱を反射してくれる効果があり、室内を快適に保ってくれる ・省エネやエコなど環境問題にも配慮 ・自治体によっては補助が受けられる場合がある このように、外壁塗装には様々な種類の塗料が存在していて、一つ一つ特徴があります。 あなたが希望する塗装が実現できる塗料を選ぶことで、理想の外壁塗装に一歩近づきます。 長持ちする外壁塗装にするには塗料の耐用年数(耐久度)だけでなく、外壁塗装に関わる全ての耐用年数を知っておく必要があります。 耐用年数については『』も見ていただくと分かりやすくなります。 各塗料での費用相場 塗料の費用がどのくらいかかるのか知っておけば、予算を立てる目安にもなるため、建坪別で塗料の費用相場を見てみましょう。 建坪別の塗料の価格比較 項目 アクリル ウレタン シリコン フッ素 光触媒・無機・遮熱・断熱 10坪 4~8万 7~8万 10~14万 14~18万 20~22万 20坪 8~16万 14~16万 20~28万 28~36万 40~44万 30坪 12~24万 20~24万 30~42万 42~53万 60~65万 40坪 16~32万 29~32万 40~55万 55~71万 80~87万 50坪 20~40万 36~40万 50~70万 70~90万 100~109万 60坪 24~47万 43~47万 60~83万 83~107万 119~130万 70坪 28~55万 50~55万 70~97万 97~125万 139~152万 80坪 32~63万 57~63万 79~110万 111~142万 159~174万 90坪 36~71万 64~71万 90~120万 125~160万 179~196万 100坪 40~80万 71~80万 99~140万 140~180万 199~218万 塗料の選び方について 塗料を選ぶ際には、目的に合った塗料を選ぶことが大切です。 同じ素材の塗料でも、メーカーによって塗料の特徴は異なるため、選ぶ塗料によって塗り替えサイクルも変わり、どの塗料があなたにとってベストな選択なのかを考える必要があります。 塗装業者から最善の提案を引き出すためには、あなたの目的や優先順位をしっかり伝えることが大事です。 塗装を依頼する前に、次のポイントについて考えを整理しておきましょう。 予算 いくらまで出せますか? 塗装の範囲 屋根や雨戸、雨どいなども塗りますか? 付加機能 遮熱、断熱、防水、光触媒機能などは必要ですか? 色 どんな色調の外壁にしますか? 修繕箇所 とくに気になっている箇所はありますか? メンテナンス期間 耐久年数はどれくらいを期待しますか? 条件を塗装業者へ伝える場合希望の条件が決まり、複数社に見積もりをしてもらう際は、どの業者に対しても同じ条件で伝えないといけません。 相見積もりは同じ条件でこそ生きるものです。 必ず同じ条件で伝えることを覚えておいてほしいです。 もし迷ったらシリコン塗料がオススメ 塗料の種類の中で、一番人気なのがシリコン系塗料です。 価格と耐久性のバランスがよく、コストパフォーマンスにすぐれています。 現在、外壁塗装工事をされる多くの方に選ばれていますが、ひとくちにシリコン系塗料といっても次のような種類があり、仕上がりも異なります。 水性1液型 耐久性や密着性は油性と比べると劣り、ホームセンターなどで売られている水性塗料と同等品です。 大手メーカーがおもに使っている塗料で、扱いやすく環境への負担が少ないという特徴があります。 一般的な塗装店でもっとも使われています。 ホームセンターなどで売られている油性塗料と同等品です。 溶剤(油性)2液型 使用する際に、硬化剤を混ぜる必要があります。 耐久性、密着性ともに水溶1液型、溶剤1液型よりもはるかにすぐれている塗料です。 塗装のプロが使用する一級品といえます。 外壁だけでなく、雨どいや雨戸などの付帯部分にいたるまで、すべての箇所に質が高い溶剤2液型を使用すると、すばらしい仕上がりとなります。 しかし、溶剤2液型は硬化剤を混ぜるという手間がかかるので、外壁だけに溶剤2液型を使い、付帯部分には溶剤1液型を用いる業者も多くあります。 こういった現状も認識したうえで、細かいところまで目を配る必要があります。 塗料に迷ったら必ず優良業者を選びましょう。 よく比較される、ウレタン塗料とシリコン塗料についてもっと詳しく確認される場合は『』と『』も合わせて見ていただければと思います。 お住まいの雰囲気を決めるカラーについて 機能とともにこだわりたいのが、住まいの美観やイメージを大きく左右するカラーです。 ここでは、色の基本知識や見え方の違いなど、塗料のカラーを選ぶ前に知っておいていただきたいことについてご説明します。 色の三属性 「色」は色相・彩度・明度の3つから成り立っており、色味や濃淡、明暗によって見た目の印象が変わってきます。 色相 赤、黄、青などの色の違いです。 暖色系だと大きく見えるので存在感が増し、寒色系だと存在感が薄まります。 彩度 色の鮮やかさの違いです。 彩度の低い色は地味で落ち着いた印象を演出します。 彩度の高い色は、外壁塗装ではあまり用いられません。 色相 色の明るさの違いです。 明度が高いと軽やかで大きく見え、明度が低いと重くどっしりした印象になります。 色の「対比」について 「色見本で選んだカラーが、実際に塗装したあとのイメージと違っていた」ということがよくあります。 これは、建物のまわりの背景や近くの建物の色の影響を受けて、色の見え方が異なることが原因です。 このような現象を色の「対比」といい、おもに次の3つがあります。 色相対比 背景の色などが影響して、本来の色と違って見えることです。 同系統の色だと、背景に近づいた色に見えるため、外壁の色が目立たなくなります。 彩度対比 背景や近隣の建物の色の彩度が低いと、相対的に外壁が鮮やかに見えます。 すなわち背景より彩度が高いカラーを選ぶと、外壁を色鮮やかに見せることができます。 明度対比 背景や近隣の建物の色の明度が低いと、外壁が本来とは異なる明るさに見えます。 逆に背景などの色が明るいと、外壁本来の明るさで見えます。 カラーの選びのポイント サンプルや色見本に比べて、 実際に塗装する外壁は広範囲になります。 このため、見本よりもカラーの印象が強くなり、カラーを選んだときのイメージと違うということが結構あるのです。 カラーを選ぶ時点では、 彩度と明度のトーンをワンランク落として考えるとよいでしょう。 住まいの色は、外壁のメインカラーと、屋根、雨戸などのサブカラーから成り立っています。 この ツートンカラーの組み合わせで住まい全体の印象が作られるのです。 色相や彩度、明度を合わせると統一感が高くなり、あえて別の色を選ぶとサブカラーの印象を際立たせます。 また、つや無し塗料を選択することによって、塗り替えをしてもあまり変わりばえせず、満足のいく仕上がりにならないこともあります。 「好み」よりも周囲やデザインと合っているかどうかを重視するとよいでしょう。 なお、実際に外壁に塗ったときにイメージが違うことで、トラブルが発生することもあります。 業者に試し塗りを見せてもらうことで、トラブルを回避するようにしましょう。 地域の特性に合った塗料選び 外壁塗装の種類で大事なのは塗料の特性についてだけではありません。 塗料の特徴と合わせて、地域の環境にあった塗料選びをしないとスグに剥がれる塗装になってしまいます。 例えば、海の近くの建物では「塩害」の影響が強く、通常の塗料を使ってしまうとスグに剥がれてくるので、建物のメンテナンス費用が高くなります。 この場合は、フッ素等耐久性の強い塗料を選ぶ必要もあります。 こういった地域の特性に合う塗料を選ぶことで、安心の暮らしを手にいれることができます。 地域特性・塗料の知識がない業者に頼んでしまったら…外壁塗装が失敗する多くの原因として、地域特性・塗料の特徴を熟知していない塗装業者にまかせてしまうことで引き起こされています。 塗装をお願いするのであれば、必ず地域特性を理解し、塗料の特徴を熟知している、地域密着の優良業者へ依頼をしましょう。 外壁塗装の種類2:塗装工法について 外壁塗装の種類で知っておきた2つ目は塗装工法についてです。 外壁塗装は外壁材・塗装道具によって塗装工法が異なりますが、塗装工法それぞれの特徴を知ることで、職人が今どんなことをしているのか知ることができます。 3つの塗装工法 刷毛(はけ)工法 刷毛は小さい筆のようなもので、細かい部分を塗装するのに必要なものとなります。 しかし、塗れる面が小さいので広い面を一気に塗装する場合には不向きです。 刷毛は細かい仕上げ塗装や、微調整をする際に使われるものとなります。 ローラー工法 コロコロと道具を転がしながら塗装ができる道具です。 ローラー部分が長く広い面を一気に塗装するのに大変役立ちます。 広い面は塗装しやすいですが、隅っこや細かい塗装には不向きなものとなります。 吹き付け工法 塗料を噴射できる機械に入れて吹き付けて塗装する方法となります。 ローラー工法と同じく、広い面を一気に塗装できる特徴をもちます。 しかし、塗料の飛び散りや凹凸がある部分の塗り残しが発生しやすいので、気をつけて塗装をしないといけません。 塗装と張り替え 外壁塗装では、塗料を外壁に対して塗装する方法と、外壁にすでにできあがっている外壁材を上から貼り付ける方法もあります。 塗装と張り替えの特徴をそれぞれ見てみましょう。 塗装 塗料を外壁に直接塗る方法です。 塗装の場合は下塗り・中塗り・上塗りの合計3回塗り(基本は3回塗り)をして、それぞれ塗料の乾燥時間をもうけないといけないので、約30坪の建物を塗装した場合でも10日~2週間前後はかかります。 塗料代・塗装代など塗料のグレードや塗装する職人の数によっても金額が変わるので、塗装業者事で見積もり金額が同じになることはありません。 悪徳業者は、あなたが塗料・塗装の知識がないことをいいことに、値段を吊り上げる・安くして必要な工程を省くといったずさんな工事になる可能性も。 塗装を行う場合は、必ず地域密着の業者にお願いすると安心できます。 張り替え 外壁に対して、サイディングボード(窯業系・金属系・木材系・樹脂系などがあります)といわれる、外壁に貼れるように作られたボードを取り付ける方法です。 張り替えの場合は、塗装をする必要がないのと、すでに出来上がっているものを取り付けるので、工事期間も短く済みます。 また、サイディングボードには様々な模様が入っていたり、レンガ風など質感をもたせたものもあります。 あなたの家の印象をガラリと変えたい場合などにオススメな方法となります。 外壁塗装の種類3:外壁材について 外壁塗装の種類で知っておきたい3つ目は、外壁材についてです。 外壁といっても様々な種類があり、それぞれ特徴を持っているので詳しく見てみましょう。 外壁材 起きやすい症状 特徴 モルタル ・ヒビ割れ ・チョーキング セメント・石灰・砂などを水に混ぜて作られた外壁です。 築30年近い建物はモルタルが使われている場合が多いです。 塗料の効果が切れるとモルタル部分に対して、ヒビ割れなどの劣化が起りやすくなります。 窯業系サイディングボード ・コーキング(シーリング)の劣化 ・ボードの反り ・凍害 セメントなどが混ぜられて作られた板状のボードです。 寒い地域でよく発生する凍害と言われる症状に弱く、きちんとメンテナンスをしないと長持ちしません。 金属系サイディングボード ・サビ ・潮風に弱い スチールやアルミなどの金属素材をもとに作られた板状のボードです。 金属であるためサビの発生などはありますが、断熱・防火などすぐれた機能を持っています。 樹脂系サイディングボード ・変色 ・紫外線に弱い 塩化ビニル樹脂を主な原料にして作られた板状のボードです。 弾力・耐久性などすぐれた特徴をもっています。 木質系サイディングボード ・塗装の効果が切れると劣化しやすい ・チョーキング 木材で作られた板状のボードです。 素材が木材なので劣化には弱いですが、色合いや風情ある外壁を楽しむことができます。 ALCボード ・ヒビ割れ ・チョーキング コンクリートを軽量化した外壁材です。 マンションなどによく使われています。 コンクリート壁 ・ヒビ割れ ・爆裂 セメント・砂などを混ぜられて作られたものです。 とても強度が高いのですが、防水機能等が失われると劣化が進みます。 凍害などの症状が発生しやすいです。 漆喰 ・汚れ ・傷がつきやすい 消石灰・砂などが混ぜられて壁に塗られたもの。 メンテナンスフリーで高機能な外壁です。 お城や蔵の外壁で昔から使われているものとなります。 外壁の特徴が分かれば、どんな塗装にすればいいのか、また塗装業者が言っていることは本当なのか、あなた自身で判断できるようになります。 外壁塗装に不安を感じているあなたへ ここまで読んでいただきありがとうございます。 外壁塗装の種類についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?どんな小さなことからでも無料で相談が出来ます。 お気軽に以下のにてご連絡くださいね。 あなたにとって、外壁塗装の安心・納得の情報になれれば嬉しいです。 外壁塗装に失敗しないための5ステップ• 外壁塗装をしようと思っても、たくさんの情報、たくさんの知識が必要なので、不安にもなりますよね。 特に、悪徳業者を選んでしまった場合は、大切なお金もお家も失いかねないため、失敗しない信頼ある業者さんを選んで頂くのがオススメです。 私たちは、お家のことで不安・悩みを抱えている方のご相談やアドバイス、ご希望を頂いた場合は60項目以上の審査を通過した信頼ある業者さんのご紹介もできます。 不安やストレス無く、今後も安心してあなたと大切なご家族の暮らしが守れるよう、少しでもお役に立てられれば嬉しいです。 悪質な詐欺業者は知識量の差を利用して、 高額費用で請求したり、 騙されて手抜き工事をされてしまう人が多いことを、 私達は10,000人以上の方から相談を受けた経験から身をもって知っています。 1人でも多くの方に真実を伝え、適正な費用・適切な工事ができるよう、 工事の相談窓口・問題解決のアドバイス・のご紹介などを行なっています。 がたくさんいるので、 家族を迎い入れるような温かさで安心頂けるよう誠心誠意サポートさせて頂きます。 どんな小さい些細なことでもお気軽にご相談頂けると嬉しいです。 不安・悩みを解決アドバイザーへ無料相談• 金額の不安を解決適正価格の見積のみご提出• 業者選びの不安を解決60以上の審査で優良認定• 外壁リフォーム• 外壁塗装• サイディング塗装• 外壁張替え• 外壁重ね張り• チョーキング・汚れ・サビ・ヒビ割れ・剥がれ・コケ・カビ・凍害直し• 屋根塗装• 屋根修理• 雨漏り修理• 屋根リフォーム• 屋根葺き替え• 屋根カバー工法• 防水工事• カーポート工事• 内装リフォーム.

次の

外壁塗装用塗料の種類

外壁 塗装 ペンキ の 種類

外壁塗装の相談、または、優良業者さんを選んで外壁の不安を解決されたい場合は、 0120-164-917 相談受付24時間 に電話をかけて頂き、電話口で 「外壁塗装の相談がしたい」とお伝え頂ければ嬉しいです。 また、外壁塗装で使用される塗料の主成分はいずれも合成樹脂で、そこに含まれる物質によって仕上がりの見た目や耐久性が変わってきます。 外壁塗装の塗料の種類を知るために、以下の4つの種類から見てみましょう。 塗料の種類 特徴 こんな人におすすめ アクリル系塗料 軽量で、色をくっきり見せる効果がある塗料です。 コスト面でもっともすぐれていますが、紫外線に弱く、耐用年数が短めです。 ・こまめに塗り替えをして気分転換したい。 ・リーズナブルに塗り替えしたい。 ウレタン系塗料 アクリル系塗料に比べて、防水性と耐水性にすぐれた塗料です。 比較的安価で、バランスがとれています。 用途の範囲が広く、戸建住宅を中心に幅広い建物で使用される塗料です。 密着性にもすぐれており、塗装の剥がれが気になる箇所に使えます。 ・比較的低予算ですませたい。 ・塗料の剥がれが気になる箇所がある。 シリコン系塗料 ウレタン系塗料に比べて、耐久性と対候性、仕上がりのよさにすぐれた上質な塗料です。 弾性にもすぐれているので、塗膜の下で小さなひび割れができても、防水性を損ないません。 耐用年数が長く、コストパフォーマンスのよい塗料で、現在もっとも人気です。 ・コストパフォーマンスのよい上質な塗料を選びたい。 フッ素系塗料 耐久性、耐候性、撥水性にすぐれていますが、一方で汚れやすいというデメリットもある塗料です。 美しい光沢もありますが、価格がもっとも高いので、一般住宅ではそれほど普及していません。 ・急こう配の屋根や大きな面積のため、足場を設置する費用がかかってしまう場合。 ・長い目で見たときに、価格が安い塗料にしたい。 塗料の耐用年数・平米単価別の比較表 以下の比較表は、さきほど説明した代表的な塗料に加えて、費用が高かったりして選ばれにくいですが質の高い塗料も含めて比較しています。 外壁塗料 耐用年数 平米単価相場(3回塗り分) アクリル系塗料 4~7年 1,000~1,200円 ・耐用年数は比較的短いがコストパフォーマンスが高い ・汚れやすく耐久性に劣る ・現在は使用されないことがほとんど ウレタン系塗料 6~10年 1,800~2,000円 ・耐用年数は安定している ・コストパフォーマンスが高い ・汚れ、色褪せ、耐久性、施工性などバランスが良い ・シリコンの次によく使われる外壁塗料 シリコン系塗料 8~15年 2,500~3,500円 ・耐用年数に信頼のある外壁塗料 ・住宅の屋根、外壁の塗り替えでもっとも多く使用されている ・汚れや色落ちに強い・防カビ性・防藻性など高い性能あり ラジカル系塗料 8~15年 3,500~4,000円 ・耐用年数に信頼のある外壁塗料 ・2015年に発売された新しい塗料 ・シリコン同様、コストも低い ピュアアクリル塗料 12~15年 3,500~4,500円 ・耐用年数レベルは高い ・防水性に優れている ・値段が高い為、塗装面積が多いとコストもかかる ・冬場は乾燥しにくい為、工期が長くなる可能性もある フッ素系塗料 15~20年 3,500~4,500円 ・耐用年数レベルは高い ・耐用年数はもっとも優れているがコストが高い ・主に商業施設や大きなビルなどで使用されている ・光沢感と防汚性も高い ・近年は住宅の外壁用としても使われている セラミック塗料 10~15年 5,000~5,500円 ・セラミックの成分が入っている塗料(セラミック100%の塗料は存在しない) ・奥行き、立体感のある外壁に仕上げることができる ・断熱効果や汚れにくい効果をもっている 光触媒塗料 10~15年 5,000~5,500円 ・耐用年数に信頼のある外壁塗料 ・雨や太陽の光など、自然の力で綺麗にしてくれる効果がある ・外壁のメンテナンスがとても優れている ・外壁塗装工事のコストがかかる 遮熱系塗料 15~20年 5,000~5,500円 ・耐用年数レベルは高い ・熱を反射してくれる効果があり、室内を快適に保ってくれる ・省エネやエコなど環境問題にも配慮 ・自治体によっては補助が受けられる場合がある このように、外壁塗装には様々な種類の塗料が存在していて、一つ一つ特徴があります。 あなたが希望する塗装が実現できる塗料を選ぶことで、理想の外壁塗装に一歩近づきます。 長持ちする外壁塗装にするには塗料の耐用年数(耐久度)だけでなく、外壁塗装に関わる全ての耐用年数を知っておく必要があります。 耐用年数については『』も見ていただくと分かりやすくなります。 各塗料での費用相場 塗料の費用がどのくらいかかるのか知っておけば、予算を立てる目安にもなるため、建坪別で塗料の費用相場を見てみましょう。 建坪別の塗料の価格比較 項目 アクリル ウレタン シリコン フッ素 光触媒・無機・遮熱・断熱 10坪 4~8万 7~8万 10~14万 14~18万 20~22万 20坪 8~16万 14~16万 20~28万 28~36万 40~44万 30坪 12~24万 20~24万 30~42万 42~53万 60~65万 40坪 16~32万 29~32万 40~55万 55~71万 80~87万 50坪 20~40万 36~40万 50~70万 70~90万 100~109万 60坪 24~47万 43~47万 60~83万 83~107万 119~130万 70坪 28~55万 50~55万 70~97万 97~125万 139~152万 80坪 32~63万 57~63万 79~110万 111~142万 159~174万 90坪 36~71万 64~71万 90~120万 125~160万 179~196万 100坪 40~80万 71~80万 99~140万 140~180万 199~218万 塗料の選び方について 塗料を選ぶ際には、目的に合った塗料を選ぶことが大切です。 同じ素材の塗料でも、メーカーによって塗料の特徴は異なるため、選ぶ塗料によって塗り替えサイクルも変わり、どの塗料があなたにとってベストな選択なのかを考える必要があります。 塗装業者から最善の提案を引き出すためには、あなたの目的や優先順位をしっかり伝えることが大事です。 塗装を依頼する前に、次のポイントについて考えを整理しておきましょう。 予算 いくらまで出せますか? 塗装の範囲 屋根や雨戸、雨どいなども塗りますか? 付加機能 遮熱、断熱、防水、光触媒機能などは必要ですか? 色 どんな色調の外壁にしますか? 修繕箇所 とくに気になっている箇所はありますか? メンテナンス期間 耐久年数はどれくらいを期待しますか? 条件を塗装業者へ伝える場合希望の条件が決まり、複数社に見積もりをしてもらう際は、どの業者に対しても同じ条件で伝えないといけません。 相見積もりは同じ条件でこそ生きるものです。 必ず同じ条件で伝えることを覚えておいてほしいです。 もし迷ったらシリコン塗料がオススメ 塗料の種類の中で、一番人気なのがシリコン系塗料です。 価格と耐久性のバランスがよく、コストパフォーマンスにすぐれています。 現在、外壁塗装工事をされる多くの方に選ばれていますが、ひとくちにシリコン系塗料といっても次のような種類があり、仕上がりも異なります。 水性1液型 耐久性や密着性は油性と比べると劣り、ホームセンターなどで売られている水性塗料と同等品です。 大手メーカーがおもに使っている塗料で、扱いやすく環境への負担が少ないという特徴があります。 一般的な塗装店でもっとも使われています。 ホームセンターなどで売られている油性塗料と同等品です。 溶剤(油性)2液型 使用する際に、硬化剤を混ぜる必要があります。 耐久性、密着性ともに水溶1液型、溶剤1液型よりもはるかにすぐれている塗料です。 塗装のプロが使用する一級品といえます。 外壁だけでなく、雨どいや雨戸などの付帯部分にいたるまで、すべての箇所に質が高い溶剤2液型を使用すると、すばらしい仕上がりとなります。 しかし、溶剤2液型は硬化剤を混ぜるという手間がかかるので、外壁だけに溶剤2液型を使い、付帯部分には溶剤1液型を用いる業者も多くあります。 こういった現状も認識したうえで、細かいところまで目を配る必要があります。 塗料に迷ったら必ず優良業者を選びましょう。 よく比較される、ウレタン塗料とシリコン塗料についてもっと詳しく確認される場合は『』と『』も合わせて見ていただければと思います。 お住まいの雰囲気を決めるカラーについて 機能とともにこだわりたいのが、住まいの美観やイメージを大きく左右するカラーです。 ここでは、色の基本知識や見え方の違いなど、塗料のカラーを選ぶ前に知っておいていただきたいことについてご説明します。 色の三属性 「色」は色相・彩度・明度の3つから成り立っており、色味や濃淡、明暗によって見た目の印象が変わってきます。 色相 赤、黄、青などの色の違いです。 暖色系だと大きく見えるので存在感が増し、寒色系だと存在感が薄まります。 彩度 色の鮮やかさの違いです。 彩度の低い色は地味で落ち着いた印象を演出します。 彩度の高い色は、外壁塗装ではあまり用いられません。 色相 色の明るさの違いです。 明度が高いと軽やかで大きく見え、明度が低いと重くどっしりした印象になります。 色の「対比」について 「色見本で選んだカラーが、実際に塗装したあとのイメージと違っていた」ということがよくあります。 これは、建物のまわりの背景や近くの建物の色の影響を受けて、色の見え方が異なることが原因です。 このような現象を色の「対比」といい、おもに次の3つがあります。 色相対比 背景の色などが影響して、本来の色と違って見えることです。 同系統の色だと、背景に近づいた色に見えるため、外壁の色が目立たなくなります。 彩度対比 背景や近隣の建物の色の彩度が低いと、相対的に外壁が鮮やかに見えます。 すなわち背景より彩度が高いカラーを選ぶと、外壁を色鮮やかに見せることができます。 明度対比 背景や近隣の建物の色の明度が低いと、外壁が本来とは異なる明るさに見えます。 逆に背景などの色が明るいと、外壁本来の明るさで見えます。 カラーの選びのポイント サンプルや色見本に比べて、 実際に塗装する外壁は広範囲になります。 このため、見本よりもカラーの印象が強くなり、カラーを選んだときのイメージと違うということが結構あるのです。 カラーを選ぶ時点では、 彩度と明度のトーンをワンランク落として考えるとよいでしょう。 住まいの色は、外壁のメインカラーと、屋根、雨戸などのサブカラーから成り立っています。 この ツートンカラーの組み合わせで住まい全体の印象が作られるのです。 色相や彩度、明度を合わせると統一感が高くなり、あえて別の色を選ぶとサブカラーの印象を際立たせます。 また、つや無し塗料を選択することによって、塗り替えをしてもあまり変わりばえせず、満足のいく仕上がりにならないこともあります。 「好み」よりも周囲やデザインと合っているかどうかを重視するとよいでしょう。 なお、実際に外壁に塗ったときにイメージが違うことで、トラブルが発生することもあります。 業者に試し塗りを見せてもらうことで、トラブルを回避するようにしましょう。 地域の特性に合った塗料選び 外壁塗装の種類で大事なのは塗料の特性についてだけではありません。 塗料の特徴と合わせて、地域の環境にあった塗料選びをしないとスグに剥がれる塗装になってしまいます。 例えば、海の近くの建物では「塩害」の影響が強く、通常の塗料を使ってしまうとスグに剥がれてくるので、建物のメンテナンス費用が高くなります。 この場合は、フッ素等耐久性の強い塗料を選ぶ必要もあります。 こういった地域の特性に合う塗料を選ぶことで、安心の暮らしを手にいれることができます。 地域特性・塗料の知識がない業者に頼んでしまったら…外壁塗装が失敗する多くの原因として、地域特性・塗料の特徴を熟知していない塗装業者にまかせてしまうことで引き起こされています。 塗装をお願いするのであれば、必ず地域特性を理解し、塗料の特徴を熟知している、地域密着の優良業者へ依頼をしましょう。 外壁塗装の種類2:塗装工法について 外壁塗装の種類で知っておきた2つ目は塗装工法についてです。 外壁塗装は外壁材・塗装道具によって塗装工法が異なりますが、塗装工法それぞれの特徴を知ることで、職人が今どんなことをしているのか知ることができます。 3つの塗装工法 刷毛(はけ)工法 刷毛は小さい筆のようなもので、細かい部分を塗装するのに必要なものとなります。 しかし、塗れる面が小さいので広い面を一気に塗装する場合には不向きです。 刷毛は細かい仕上げ塗装や、微調整をする際に使われるものとなります。 ローラー工法 コロコロと道具を転がしながら塗装ができる道具です。 ローラー部分が長く広い面を一気に塗装するのに大変役立ちます。 広い面は塗装しやすいですが、隅っこや細かい塗装には不向きなものとなります。 吹き付け工法 塗料を噴射できる機械に入れて吹き付けて塗装する方法となります。 ローラー工法と同じく、広い面を一気に塗装できる特徴をもちます。 しかし、塗料の飛び散りや凹凸がある部分の塗り残しが発生しやすいので、気をつけて塗装をしないといけません。 塗装と張り替え 外壁塗装では、塗料を外壁に対して塗装する方法と、外壁にすでにできあがっている外壁材を上から貼り付ける方法もあります。 塗装と張り替えの特徴をそれぞれ見てみましょう。 塗装 塗料を外壁に直接塗る方法です。 塗装の場合は下塗り・中塗り・上塗りの合計3回塗り(基本は3回塗り)をして、それぞれ塗料の乾燥時間をもうけないといけないので、約30坪の建物を塗装した場合でも10日~2週間前後はかかります。 塗料代・塗装代など塗料のグレードや塗装する職人の数によっても金額が変わるので、塗装業者事で見積もり金額が同じになることはありません。 悪徳業者は、あなたが塗料・塗装の知識がないことをいいことに、値段を吊り上げる・安くして必要な工程を省くといったずさんな工事になる可能性も。 塗装を行う場合は、必ず地域密着の業者にお願いすると安心できます。 張り替え 外壁に対して、サイディングボード(窯業系・金属系・木材系・樹脂系などがあります)といわれる、外壁に貼れるように作られたボードを取り付ける方法です。 張り替えの場合は、塗装をする必要がないのと、すでに出来上がっているものを取り付けるので、工事期間も短く済みます。 また、サイディングボードには様々な模様が入っていたり、レンガ風など質感をもたせたものもあります。 あなたの家の印象をガラリと変えたい場合などにオススメな方法となります。 外壁塗装の種類3:外壁材について 外壁塗装の種類で知っておきたい3つ目は、外壁材についてです。 外壁といっても様々な種類があり、それぞれ特徴を持っているので詳しく見てみましょう。 外壁材 起きやすい症状 特徴 モルタル ・ヒビ割れ ・チョーキング セメント・石灰・砂などを水に混ぜて作られた外壁です。 築30年近い建物はモルタルが使われている場合が多いです。 塗料の効果が切れるとモルタル部分に対して、ヒビ割れなどの劣化が起りやすくなります。 窯業系サイディングボード ・コーキング(シーリング)の劣化 ・ボードの反り ・凍害 セメントなどが混ぜられて作られた板状のボードです。 寒い地域でよく発生する凍害と言われる症状に弱く、きちんとメンテナンスをしないと長持ちしません。 金属系サイディングボード ・サビ ・潮風に弱い スチールやアルミなどの金属素材をもとに作られた板状のボードです。 金属であるためサビの発生などはありますが、断熱・防火などすぐれた機能を持っています。 樹脂系サイディングボード ・変色 ・紫外線に弱い 塩化ビニル樹脂を主な原料にして作られた板状のボードです。 弾力・耐久性などすぐれた特徴をもっています。 木質系サイディングボード ・塗装の効果が切れると劣化しやすい ・チョーキング 木材で作られた板状のボードです。 素材が木材なので劣化には弱いですが、色合いや風情ある外壁を楽しむことができます。 ALCボード ・ヒビ割れ ・チョーキング コンクリートを軽量化した外壁材です。 マンションなどによく使われています。 コンクリート壁 ・ヒビ割れ ・爆裂 セメント・砂などを混ぜられて作られたものです。 とても強度が高いのですが、防水機能等が失われると劣化が進みます。 凍害などの症状が発生しやすいです。 漆喰 ・汚れ ・傷がつきやすい 消石灰・砂などが混ぜられて壁に塗られたもの。 メンテナンスフリーで高機能な外壁です。 お城や蔵の外壁で昔から使われているものとなります。 外壁の特徴が分かれば、どんな塗装にすればいいのか、また塗装業者が言っていることは本当なのか、あなた自身で判断できるようになります。 外壁塗装に不安を感じているあなたへ ここまで読んでいただきありがとうございます。 外壁塗装の種類についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?どんな小さなことからでも無料で相談が出来ます。 お気軽に以下のにてご連絡くださいね。 あなたにとって、外壁塗装の安心・納得の情報になれれば嬉しいです。 外壁塗装に失敗しないための5ステップ• 外壁塗装をしようと思っても、たくさんの情報、たくさんの知識が必要なので、不安にもなりますよね。 特に、悪徳業者を選んでしまった場合は、大切なお金もお家も失いかねないため、失敗しない信頼ある業者さんを選んで頂くのがオススメです。 私たちは、お家のことで不安・悩みを抱えている方のご相談やアドバイス、ご希望を頂いた場合は60項目以上の審査を通過した信頼ある業者さんのご紹介もできます。 不安やストレス無く、今後も安心してあなたと大切なご家族の暮らしが守れるよう、少しでもお役に立てられれば嬉しいです。 悪質な詐欺業者は知識量の差を利用して、 高額費用で請求したり、 騙されて手抜き工事をされてしまう人が多いことを、 私達は10,000人以上の方から相談を受けた経験から身をもって知っています。 1人でも多くの方に真実を伝え、適正な費用・適切な工事ができるよう、 工事の相談窓口・問題解決のアドバイス・のご紹介などを行なっています。 がたくさんいるので、 家族を迎い入れるような温かさで安心頂けるよう誠心誠意サポートさせて頂きます。 どんな小さい些細なことでもお気軽にご相談頂けると嬉しいです。 不安・悩みを解決アドバイザーへ無料相談• 金額の不安を解決適正価格の見積のみご提出• 業者選びの不安を解決60以上の審査で優良認定• 外壁リフォーム• 外壁塗装• サイディング塗装• 外壁張替え• 外壁重ね張り• チョーキング・汚れ・サビ・ヒビ割れ・剥がれ・コケ・カビ・凍害直し• 屋根塗装• 屋根修理• 雨漏り修理• 屋根リフォーム• 屋根葺き替え• 屋根カバー工法• 防水工事• カーポート工事• 内装リフォーム.

次の

外壁塗装にはどんな種類がある!?塗料の種類と特徴や選び方

外壁 塗装 ペンキ の 種類

始めに:外壁塗装ならシリコン塗料がおすすめ!・・って、ホント? 塗料を選ぶうえで、まず真っ先に気になるのが 「オススメの塗料は何か?」でしょう。 私が知る限り、ほとんど全てのインターネット記事には、 「迷ったらシリコン塗料がおすすめ!」と説明されています。 シリコン塗料は、日本全国で最も頻繁に使用されている塗料と言われています。 さて、このシリコン塗料、 本当に誰にでもお勧めできる塗料なのでしょうか? 既にお気づきの通り、私は、 「シリコン塗料といえど、誰にでもお勧めできるわけではない」と考えています。 そもそも、シリコン塗料が日本で広く勧められている理由としては、• 日本国内では、塗料を選ぶ上で、合成樹脂の品質と価格が重要視されている• その中で、「良かろう高かろう」でも「安かろう悪かろう」でもない、平均的なグレードが求められやすい(つまり、無難なものに落ち着きやすい)• 既に一定の人気があるため、業者が営業提案を行いやすい• 同じ理由で、インターネット業者も記事にしやすい などが挙げられるでしょう。 こうした話が間違っているわけではないですし、もちろん、シリコン塗料自体が悪いわけでもありません。 ただ、例えば、「お金に余裕があるわけではないから、数年ごとにコマメに塗装したい」と考えている人にとってはどうでしょうか? あるいは、「60歳を過ぎて、これを最期の塗装にしたいから、人生の終わりまで耐久させられるようなリフォームをしたい」と考えている方もいらっしゃいます。 もう、お分かりかと思いますが、塗料選びで大事なことは、「みんなが良いと言っている塗料を使うことではなく、自分の人生プランや自宅の状況に合った塗料を使う」ことなのです。 したがって、以下では、塗料の基本知識である「種類・特徴・価格・耐用年数・選び方」について、分かり易く解説していきたいと思います。 これらの成分は、塗料の塗布~乾燥後に「固形になるか、蒸発してなくなるか」という点で、大きく2つの部分に分けることができます。 種類 使用方法 メリット デメリット 1液型 1缶で使用 ・価格が比較的安い ・混合、攪拌のてまがなく作業性が高い ・余っても翌日以降に再利用できる ・耐久性(対候性)が低い ・保管しにくい ・塗装可能な箇所が限られる 硬化剤と主剤を混ぜて使用 ・耐久性(対候性)が高い ・混ぜなければ保管しやすい ・様々な場所に塗ることができる ・価格が比較的高い ・混ぜたらすぐに使わないといけない ・混合、攪拌の手間がかかり作業性が低い 基本的には塗料の使い方の違いですが、価格と耐久性にも少なからず影響を与えるので、こちらもしっかりと理解してくださいね。 添加剤の一つである硬化剤を、2液形のシリコンやフッ素塗料に入れて弾性を持たせるものの他、もともと弾性をもたせた1液型の塗料もある• 弾性の弱い方から順に、硬質塗料<微弾性塗料<弾性塗料と呼ぶ• 光沢度(光沢の定量的な指標)による塗料の分類• 一般的な塗料は艶あり塗料を指すことが多く、添加剤として艶消し剤を混入することで光沢度を下げることができる• 特に艶消し塗料は、「艶なし」「マット仕上げ」とも表現され、光沢度が70以上ある艶有り塗料に対して、光沢度が5以下であり、かなり落ち着いた印象を与える。 光沢度の高い方から順に、艶あり>7分艶>5分艶>3分艶>艶消しの5段階があり、どれを選択するかはデザインの好みによる• ただし、不純物である艶消し添加剤を混入することで、塗料の基本性能が落ちる可能性もあるため、デザインへのこだわりがなければ、艶有りが無難である 種類 光沢度 耐久性 特徴 艶有り 70~ 高 一般的な塗料、艶が強め 7分艶・5分艶・3分艶 6~69 中 高級感 艶消し ~5 低 控えめな仕上がり こちらは、読んで字のごとく、「ピカピカした仕上がりになるかどうか」の違いなのですが、外壁の見栄えを大きく左右するため、読者の方々にとっては非常に重要な分類かと思います。 塗料に色が着いているかどうかで分類する方法• エナメル塗料に混入される顔料には、着色効果に加え、防錆力や遮熱性を与えたり、粘度、たれ防止、膜厚増加などを可能にするものもある• エナメル塗料には隠ぺい性(元の外壁の色を隠す機能)があるため、今の外壁のデザイン性を気に入っているかどうかで選択する場合が多い 種類 色 顔料 着色以外の機能 エナメル 有色不透明 有り 防錆力や遮熱性など顔料による機能あり (ワニス/ニス) 無色透明 無し 顔料がもたらす機能は期待できない 見積もりを取得されたことのある方であれば、おそらくは「クリヤー塗料」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。 「エナメル塗料」は、要は一般的な塗料のことなので、言葉自体を覚える必要はありませんが、「クリヤー塗料」については、必ず覚えるようにしてください。 塗膜助要素である溶剤類の種類によって塗料を分類する方法• 大きく、水によって塗膜主要素を溶かすものを水性塗料、水以外の薄め液(シンナー)によって塗膜主要素を溶かすものを油性塗料と呼ぶ• 最大の違いはシンナーを原因とする刺激臭の有無であり、これを気にするかどうかで選ぶことが多い(油性塗料は臭い代わりに長持ちする)• その他、水性塗料は、油性塗料に比べて、価格が安く、塗りにくいが保管しやすい• ただし、最近は、特に耐久性において、水性塗料と油性塗料の差は縮まっている 種類 概要 ・太陽光による劣化を引き起こす物質を抑制することができる ・ラジカル制御型塗料の耐久性は12~15年と長く、グレードで言えば、シリコンとフッ素の間にある塗料として、近年注目を集めている ・シリコンと同じくらいの2,500円~3,000円程度で購入できる ・二酸化炭素などの窒素酸化物を除去し、緑地と同程度の空気清浄効果を持つ ・その他、酸化チタンによる自浄効果をもつなど高機能な塗料の為、シリコンの2倍程度と高価格 ・反面、耐久年数は20年程度と、かなり長い ・石やレンガ、ガラスといった炭素を含まない無機物からできている塗料 ・紫外線で劣化しないという無機物の特徴を生かし、「半永久的に耐久出来る」とも言われている /断熱塗料 ・遮熱塗料と断熱塗料は、どちらも太陽熱を遮断することで室内の温度上昇を防ぎ、省エネやCO2削減に役立つ塗料 - 遮熱塗料:太陽光の赤外線を高効率で反射して、屋内の温度上昇を抑える - 断熱塗料:貸与意向を建物内部に伝わりにくくすることによって室温の上昇を抑える ・夏前の外壁塗装のほか、熱気のこもりやすい工場の屋根などに利用されることが多い もちろん、これらの種類について、全部覚える必要はありません。 ただ、近年では、ラジカル制御型や光触媒といった高機能・高価格な塗料を積極的に勧めてくる外壁塗装業者も増えてきています。 最低限の理解だけしておいて、いざという時に足元を見られないようにだけはしておきたいものですね。 したがって、各条件の優先度を決めておく必要がある。 逆に、「水性/油性」「1液型/2液型」「硬質/微弾性/弾性」といった分類は、外壁塗装業者の腕前や取り扱っている塗料、外壁材の種類など、ご自身の好みとはあまり関係のない事柄によって決まります。 なので、自分一人で悩むというよりは、塗料に明るい専門家や、見積もりを出してもらう外壁塗装業者に相談してみるのが良いでしょう。 ) 塗料の4つの選び方 塗料の選定方法には、大きく4つの方法があります。

次の