ダイソン v7 吸引力。 【ダイソンDyson v7 slimレビュー】最軽量モデルでも変わらない吸引力で価格も安い!

ダイソンコードレスクリーナーの吸引力を検証

ダイソン v7 吸引力

Dyson V10とV7、V8の仕様を徹底比較 電気屋さんが教えてくれない。 また、3月は決算月ということもあり、各家電量販店で比較的新しいモデルの格安セールが行われた。 どこのメーカーも同社のキャニスター掃除機の価格を軽く超える金額で販売されるのが普通となってきている。 基本的にどこのメーカーも発売日が新しいシリーズのほうが高価であるが、ダイソンの比較的新しいシリーズの価格を比較すると、去年発売されたV7シリーズが一番安くなっている。 なぜなら、前モデルのV7シリーズは、フラッグシップモデルであったV8とV6シリーズの中間機だからである。 従って、価格重視であれば一番安価なV7シリーズ。 少し背伸びができるのであれば、従来のフラッグシップモデルV8シリーズがおすすめである。 現行機種のフラッグシップモデルV10が同価格まで落ちるのは、まだまだ先の話しになるので、価格重視の場合、V10は選択肢から外れる。 なお、上記の価格は の価格である。 家電量販店、、だとさらに安く購入できるうえ、同じ2年間の保証期間が付いているので、一番安いところで注文するとよいだろう。 バッテリー裏にが記載されているので、購入した際は保証登録をお忘れなく。 連続使用時間が一番長いのは? 前述したようにフロアの掃除でよく使用する「」の稼働時間が一番長いのは、従来のフラッグシップ機のV8シリーズである。 その差は、人気の「」を装着したFluffyで約10分の差があるのでかなり大きい。 10分もあれば、もう1つ部屋を掃除ができたり、専用ツールで布団を掃除できる長さである。 そんなわけで、「通常モード」の運転時間の長さを重視する場合は、V8のほうがおすすめである。 カーペットを敷いている面積が狭く、フローリングや畳がメインであればV10の「」でも十分なので、V10シリーズも選択肢に入る。 V7はバッテリー容量が小さいので、3シリーズの中で一番稼働時間が短く選択肢から外れる。 一番重量が軽いモデルは? 本体に延長管とヘッドを装着した状態で一番軽いのは、前年モデルのV7シリーズである。 連続運転時間は一番短いものの、バッテリー容量が少ない分、手首にかかる負荷は3機種の中で一番少ない。 V8とV10の重量に大きな差はないが、V10はハンドルとヘッドを結ぶ中心軸状に重たいダストカップ、サイクロン、モーターがに配置されているので、体感重量はV8より軽く感じた。 ただし、歴代モデルと比較的新しいV7~V10を比べると、圧倒的にV7~V10は重たく感じる。 たまに旧モデルを使うことがあるが、こんなに軽かったのかとびっくりするほどである。 V7~V10は力のない女性や高齢者が使う分には、まだまだ重たいと感じる人も多いのではないだろうか。 軽さを重視で選ぶ場合は、旧モデルの「」もおすすめであるが、ダストカップ内のゴミを簡単に捨てられる(後述)が搭載されていないので妥協しなければいけない点も存在する。 それ以前のモデルも軽いが、綺麗な空気を排出する「」が搭載されていないので、個人的に選択肢から外れる。 V7とV8は同じ吸音材が同じ場所に配置されているので、わたしが運転音を聴き比べてもどちらがどちらなのか分からない。 V10は数値ではV7やV8に比べると少し大きいが、ダイソン独特のキーンという金属音が軽減されているので、個人的にはV10のほうが静かに感じた。 特に省電力モードは耳につく不快音がほとんどしないので、夜間に使用しても気にならないほどだ。 静かな運転音を重視する場合は、V7やV8のほうがおすすめである。 現在、フラグシップ機であるV10に備わっている機能も、バッテリーの残量が分かる「」と、フィルターの詰まりをお知らせしてくれる「」と平凡な機能が2つ採用されているだけである。 バッテリーの残量がどれくらい残っているのか分かる「」が搭載されているのはV10とV8のみ。 フィルターの目詰まりや風路にゴミが詰まった際にお知らせしてくれる「フィルターのお知らせランプ」はV10にのみ搭載されている。 V7はV8の廉価版なので、「インジケーターランプ」も搭載されていない。 個人的に毎日掃除をしているので、あとどれくらいでバッテリーの残量がなくなるのかが分かることもあり「インジケーターランプ」は見ていない。 目詰まりした際も音で分かるうえ、フィルターも1ヶ月毎を目安にお手入れしているので「」を気にすることもないだろう。 ダイレクトドライブクリーナーヘッドの違い(V8は負担がかかりやすい) V6シリーズから登場したペットを飼っている家庭におすすめされてる「Animalモデル」。 従来のスタンダードヘッドであった、「」より、さらに硬いナイロンブラシを搭載しており、カーペット(絨毯)の奥に入り込んだ微細なゴミや、繊維に絡みついたペットの抜け毛を除去する能力が他のどのヘッドよりも優れている。 家族に犬や猫が居て、カーペットを敷いている面積が広い家庭に人気のあるモデルである。 このAnimalシリーズに標準装備されている「」、実はシリーズによってブラシがマイナーチェンジされている。 2016年に発売されたV8シリーズのAnimalproのナイロンブラシは、ナイロンブラシの密度が高くなっている。 「」と比べると、フローリングや畳のようなフラットな床面を掃除した場合、ゴミの集じん率に差はないものの、カーペットやラグを掃除した場合、微細なゴミやペットの抜け毛の集じん率は非常に優れていた。 ただし、V8のAnimalproは、毛足の短いカーペットでは回転ブラシが止まることはないものの、毛足が長かったり、毛足が太いようなカーペットやラグでは回転ブラシが止まることがあった。 ブラシが停止する原因は、ナイロンブラシの密度が高いために、モーターに強い負荷がかかっていたからである。 次に2017年に発売されたAnimalproのナイロンブラシは、前年モデルのV8に比べると密度が少なくなっている。 V7とV8に搭載されているヘッドの電圧と消費電力は同じなので(16. 実際に、毛足が長い&毛足が太いカーペットやラグを掃除しても、V8のように回転ブラシが停止することはなくなった。 そして、今年(2018年)発売されたV10シリーズのAnimalproのナイロンブラシは写真では分かりにくいが、ブラシの硬さがV7やV8に比べると柔らかくなっている。 さらに、モータの出力が30Wにアップしていることもあり、ヘッドのモーターに負荷がかかるようなカーペットやラグを掃除しても、回転ブラシの回転スピードが遅くなったり、停止しにくくなっている。 モデル 吸込仕事率 稼働時間 充電時間 重量 通常:21W MAX:100W 通常:20分 MAX:6分 3. 5時間 2. 47kg 通常:28W MAX:115W 通常: 30分 MAX:7分 5時間 2. 61kg 省電力:13W 通常:28W MAX: 130W 省電力:40分 通常:20分 MAX:8分 3. 5時間 2. 予算をなるべく抑えたかったり、軽量重視の場合はV7シリーズのモデルがおすすめです。 3モデルの中で一番吸引力が低いですが、家に落ちているようなゴミはモーターヘッドと吸引力でちゃんと集じんすることができます。 またV8で新たに採用された「」や「」も受け継がれているので、従来モデルより使い勝手もよいです。 ただし、モーターヘッドを装着した稼働時間が約20分ということを頭に入れておきましょう。 稼働時間重視であればV8シリーズ 毎日の掃除するフロアの範囲が広く、掃除機に費やす時間が20分を超える家では、V8シリーズのほうがおすすめです。 元々パワーや集じん率が高くなった以降のモデルは、キャニスター掃除機の変わりになりうるレベルでしたが、V8はバッテリー容量が増えたことにより、従来モデルより本格的にメイン掃除機を任せることができるモデルとなりました。 スタミナや使い勝手が強化され、バッテリー容量が増え「」も搭載されているので、焦って掃除をしなくてもよくなりました。 静音性や吸引力重視であればV10シリーズ さらなる静音性やMAXモードの吸引力を重視する場合は、V10シリーズのモデルがおすすめです。 体感重量もV8より軽く、フォルムが大幅に変わったことにより、クリアビンをゴミ箱に入れながらゴミ捨てが行えるので埃も舞い上がりにくいです。 従来モデルと違い、スプラトゥーン化してるので、SNSでも映えることでしょう。 マーケティング力が強いメーカーなので、ステータスアップや情緒的に満たされたい人にもおすすめです。 Fluffy(フラフィ)をおすすめする理由 個人的にV6~V10シリーズの中から選ぶのであれば、標準モデルの最安機「Fluffy」をおすすめしますが、アタッチメントの有無で種類が別れるので用途にあったものを選びましょう。 Fluffyをおすすめする理由は、フロアに優しい「」が搭載されているからです。 カーペット(絨毯)の集じん性能はAnimalproに標準装備されている「」に劣るものの、カーペットを敷いている面積が狭ければ、メイン機として十分使えるモデルです。 また、カーペットを敷いている面積が狭ければ、でも対応することができます。 そもそも、カーペットに溜まるアレルゲンや頑固に絡みついたペットの抜け毛で悩んでいるのであれば、いいだけです。 どうしてもカーペットを敷かなければいけない理由があるのであれば、必要な場所だけに毛足の短い「」を敷くことをおすすめします。 わたしが検証した結果、ループタイプはペットの抜け毛を除去しやすいうえ、奥に入り込んだ微細なゴミも取りやすいからです。 その他にヘッドが張り付きにくいメリットもあります。 、、は、奥に入り込んだ微細なゴミが取りにくい上、ペットの抜け毛が絡みつきやすいのでおすすめできません。

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マキタとダイソンのコードレス掃除機の違いを比較

ダイソン v7 吸引力

ダイソンの掃除機「V6・V7・V8・V10・V11」は、製品によって搭載しているモーターやバッテリー、使える機能などが異なります。 用途によっては前モデルのV6で充分な場合や、機能が多いV11が良い場合があるので、自分に合った製品を選ぶことが大切です。 ここでは、自分に必要な機能がわかるようにダイソンの掃除機「V6・V7・V8・V10・V11」をご紹介します。 口コミでも高評価のダイソンの掃除機「V6・V7・V8・V10・V11」の違いとは ダイソンの掃除機V6は2015年に販売されたモデルで、比較的お手頃な価格で販売されています。 そのあと発売されたV7・V8・V10は、順に性能が高くなり機能も追加されています。 2019年には、パワフルなモーターや高性能バッテリーが搭載された、吸引力の高い掃除機V11が販売されています。 ダイソンの前モデル掃除機と最新モデルの掃除機を比較 ダイソンの掃除機の前モデルV6と最新モデルV11を比較すると、モーターの回転数やバッテリーの充電量、使用できる機能が大きく違います。 ここでは、ダイソンの掃除機V6から順に最新モデルV11までご紹介します。 様々な床面に活躍するダイソンのコードレス掃除機『V6 Cordfree Pro』 ダイソン 『V6 Cordfree Pro』 2層に配列された15個のサイクロンが同時に機能し、風量と遠心力で微細なゴミを空気から分離してくれるティアーラジアルサイクロンテクノロジーを採用しています。 静電気を抑えるカーボンファイバーブラシを搭載したモーターヘッドのほかに、コンビネーションノズルや隙間ノズルを取り付け可能です。 【参考】 ダイソンの掃除機『V6 Cordfree Pro』のバッテリーの性能は? ダイソンの掃除機『V6 Cordfree Pro』は、充電時間約3. 5時間で20分間通常モードを使用できます。 モーター駆動のヘッドを使用している時は17分、強モードの場合は6分間使用することができます。 充電残量は、ランプの色や点滅で確認することが可能です。 ダイソンの掃除機『V6 Cordfree Pro』の価格は? ダイソンの掃除機『V6 Cordfree Pro』は、公式ストアで2万6800円(税込み)で販売しています。 キャンペーン価格で安く販売されている時期もあるので、チェックしてみてください。 Amazonでは、2万9800円(税込み)で販売されています。 【参考】 豊富なアタッチメントを付属したダイソンのコードレス掃除機『Dyson V7 Fluffy』 ダイソン 『V7 Fluffy』 パワフルな吸引力を実現したデジタルモーターや、0. 3ミクロンの微細な粒子を99. 97%捉えるポストモーターフィルターを搭載しているダイソンの『V7 Fluffy』。 普段はスティックタイプですが、ハンディタイプに切り替えることができ、車の掃除や布団クリーナーとしても活躍します。 【参考】 ダイソンのコードレス掃除機『V7 Fluffy』のおすすめポイントは付属品! ダイソンのコードレス掃除機『V7 Fluffy』には、大きなゴミや小さなゴミを同時に吸い取る「ソフトローラークリーナーヘッド」や、届きにくい場所の掃除に役立つ「隙間ノズル」、先端のブラシを引き出して使用できる「コンビネーションノズル」、狭い隙間に活躍する「ミニモーターヘッド」が付属しているため、様々な場所に活用できます。 ダイソンの掃除機『V7 Fluffy』の価格は? ダイソンの掃除機『V7 Fluffy』は、公式ストアで3万1800円(税込み)で販売されています。 公式ストアで購入した場合のみ、フレキシブル隙間ノズルが付属しています。 Amazonでは、3万5001円(税込み)で販売されています。 【参考】 高い吸引力を持続するダイソンのコードレス掃除機『V8 slim Fluffy』 ダイソン 『V8 slim Fluffy』 毎分最大10万7000回転を実現したデジタルモーターを搭載することで、高い吸引力が持続できるダイソンの掃除機V8。 充電時間約5時間で40分通常モードが使用でき、ハンディタイプにも変更可能です。 【参考】 ダイソンのコードレス掃除機『V8 slim Fluffy』のお手入れ方法は? ダイソンの掃除機『V8 slim Fluffy』は、クリーナーヘッドの回転ブラシが取り外し可能なので、冷水で水洗いをして完全に乾かしてください。 また、フィルターも同様に水洗いができるので、1か月に1度は掃除してください。 ゴミが溜まるクリアビンは、赤いレバーを引き上げることでゴミを捨てられます。 ゴミが取れない時は、湿らせた布で拭き取ってください。 【参考】 ダイソンのコードレス掃除機『V8 slim Fluffy』の価格は? ダイソンの掃除機『V8 slim Fluffy』は、公式ストアで5万3900円(税込み)で販売されています。 公式ストアで購入した場合のみ、フレキシブル隙間ノズルが付属しています。 Amazonでは、5万1200円(税込み)で販売されています。 【参考】 モーター・バッテリーがパワーアップしたダイソンのコードレス掃除機『Cyclone V10 Fluffy』 ダイソン 『Cyclone V10 Fluffy』 前モデルと比べると、7万9000Gの遠心力を生み出すラジアルルートサイクロンや、小型で軽量ながら12万5000回転のデジタルモーター、充電時間約3. 5時間で最長60分使用できるパワー供給などがパワーアップしています。 【参考】 ダイソンのコードレス掃除機『Cyclone V10 Fluffy』のヘッドやモードの種類 掃除の場所や用途に合わせて切り替え可能な3つの吸引モードや、ソフトローラークリーナーヘッド・ミニモーターヘッド・コンビネーションノズル・隙間ノズル・デリケートな表面を優しく掃除できるミニソフトブラシで、様々な場面に活用できます。 ダイソンのコードレス掃除機『Cyclone V10 Fluffy』の価格は? ダイソンの掃除機『Cyclone V10 Fluffy』は、公式ストアで5万9800円(税込み)で販売されています。 Amazonでは、4万7800円(税込み)で販売されています。 Amazonのほうが安価で販売されていますが、付属品に違いがあることがあるので注意してください。 【参考】 10点のツールが付属したダイソンのコードレス掃除機『V11 Absolutepro』 ダイソン 『V11 Absolutepro』 繊細な生地の布団やクッションからホコリやハウスダストを取り除く布団ツールや、カーペット繊維の奥深くまで入り込んだゴミを吸引するダイレクトドライブクリーナーヘッドが付属しています。 吸引の方法は、エコモード・中モード・強モードの3つから選ぶことができます。 【参考】 ダイソンの掃除機『Cyclone V10』と『V11 Absolutepro』の違いを比較 ダイソンの掃除機『Cyclone V10』と『V11 Absolutepro』の大きな違いは、25%向上した吸引力と11%低減した運転音です。 さらに『V11 Absolutepro』では、センサーが毎秒4回バッテリー容量を測定し、出力を最適化してくれるモニタリングシステムが搭載されました。 ダイソンのコードレス掃除機『V11 Absolutepro』の価格は? ダイソンの掃除機『V11 Absolutepro』は、公式ストアで8万2400円(税込み)で販売されています。 直販限定モデルなので、Amazonでは販売していません。 持ち運びが楽! ダイソンのハンディタイプの掃除機『V7 Triggerpro』 ダイソン 『V7 Triggerpro』 毎分最大10万7000回転するデジタルモーターや、強力な遠心力で空気とゴミを分離するサイクロンテクノロジーを搭載したハンディタイプの掃除機。 充電時間約3. 5時間で通常モード30分、強モードで6分使用できます。 【参考】 ダイソンの掃除機『V7 Triggerpro』に付属しているハンディクリーナーの種類 ダイソンの掃除機『V7 Triggerpro』には、8点のツールが付属しています。 ミニモーターヘッド・コンビネーションノズル・隙間ノズル・布団ツール・ミニソフトブラシ・伸ばして曲げられる延長ホース・頑固な汚れを掻き取るハードブラシ・車内のシガーソケットでバッテリーの充電ができるカーチャージャーが使用できます。 ダイソンのハンディタイプの掃除機『V7 Triggerpro』の価格は? ダイソンの掃除機『V7 Triggerpro』は、公式ストアで4万5100円(税込み)で販売しています。 Amazonでは、4万999円(税込み)で販売されています。 【参考】 ダイソンの掃除機が故障した時やスタンドがない時の対処法 ダイソンの掃除機が壊れた時は、公式ホームページのオンラインサポートが役立ちます。 また、スタンドが付属していない製品の場合、ダイソンの掃除機に対応しているスタンドを購入する必要があります。 ここでは、ダイソンの掃除機が故障した時やスタンドの購入方法をご紹介します。 ダイソンのコードレス掃除機のバッテリーが充電できない時やスイッチが故障した場合 ダイソンの公式ホームページから製品を選び、症状を選択することで確認事項を見ることができます。 オンラインサポートで対応できない場合は、ダイソンのお客様相談室に電話するか、メールで問い合わせてみてください。 【参考】 ダイソンの掃除機にスタンドが付属していない場合はどうする? ダイソンの掃除機にスタンドが付属していない製品の場合、対応しているスタンドを購入する必要があります。 スタンドを購入の際は、使用している掃除機がセットできるか確認してください。 ニトリで販売しているダイソン掃除機に対応したスタンド ニトリ スティッククリーナースタンド『RCS-1022』 VDC35・DC45・DC62・DC74・V6・V7・V8・V10に対応したスタンド。 ダイソンのコードレス掃除機に付属している収納用ブラケットが設置でき、壁に穴を開ける必要がありません。 【参考】 ダイソンの掃除機スタンドはジャパネットたかたでも販売している? ジャパネットたかたでは、山善が販売している収納スタンドを販売しているようです。 時期によって取り扱い製品は異なりますので、確認してみてはいかがでしょうか。 【参考】 ダイソンの掃除機「V6・V7・V8・V10・V11」の性能を確認し、自分に合った製品を選んでみてください。 文/Sora.

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Dyson V7 Mattressを実際に使って検証レビュー!口コミや評判は本当?

ダイソン v7 吸引力

ダイソンが2019年春に発売した、コードレススティック掃除機 以下、V7 Slim。 同社の掃除機は、高い吸引力と、外国メーカーならではのスタイリッシュなデザインが特徴ですが、日本の住宅事情や日本人の体形にはそぐわないといった声も少なくはありません。 そんな中、ダイソンがついに、日本人の要望に応え、ダイソン初のスリムタイプとして登場したのがV7 Slimです。 今回は、新たなラインナップとして登場したV7 Slimを実際に試して感じた、使い勝手や実用性をレポートします。 Dyson V7 Slim• 最新上位モデルにあたる 以下、V11 に比べ、スペック上だとW39mm、H117mm、D40mm小さくなっています。 割合に換算すると、それぞれ84. 数値が示すとおり、手にしてみた感触も、おおよそ1割~2割ほどコンパクトになったことを実感できました。 重さはV11の2. 72kgに対し、V7 Slimは2. 2kgと、520gの減量。 500mlのペットボトル1本分ほど軽くなったことになりますが、使ってみると「こんなもんか」という感じ。 たしかに最上位のV11と比べると軽くはなっているのですが、"軽量"をうたう他社のコードレススティック掃除機は、1. 4kg~1. 5kgというレベル。 あくまでダイソンのラインナップとして軽量であって、絶対的な軽さを求めるのであれば、他社のコードレススティック掃除機を選択したほうがよいと思います。 とはいえ、サイズが小型化されたことにより、操作性がかなり向上しました。 特に掃除機全体を動かすとき、床からハンドル部分までの高さは重要な要素です。 V7 Slimは、V11と比べて床からハンドル部分までの高さが抑えられており、大いに負担が軽減され、「おっ、いいじゃん」と感心。 ササっと掃除しやすくなった気がします。 薄くコンパクトになったモーターヘッドで、従来モデルでは入り込めなかった隙間も掃除ができました! 背の高い人ならば気にならないかもしれませんが、身長161cmの筆者が背の高い掃除機で掃除をすると、ヘッドを手前に引くときに曲げたひじを高い位置まで上げる必要があり、それと連動して肩まで上がってしまうせいで、掃除時にけっこうな疲労がたまります。 体勢が変わることにより、片手で掃除機を動かしながら、もう片方の手で家具を動かすといった動作がスムーズにできなくなり、疲れるうえに掃除効率も悪くなるとストレスを感じていました。 V7 Slimでは、掃除機の延長ホースが短くなり、ストレスが軽減されたので好評価。 本体サイズに合わせて、ヘッドも薄くてコンパクトなものが採用されています。 小回りがよくなり、これまでダイソンのコードレス掃除機では掃除しづらかった場所、入り込めなかった隙間など、対応できる範囲が広がったこともプラスポイントでしょう。 コンパクトになったモーターヘッドは、取り回しがよく、部屋の隅っこや狭い部分の掃除もしやすくなりました• ハンドル部分の裏面に滑り止めのゴムなどは付いていませんが、壁に立てかけておくことは可能。 パイプが短くなり、ヘッドの形状が変わったせいか、 ダイソンの ほかのモデルより、心なしか安定して立てかけておける気がします。 ただし、ちょっと手が本体に当たると倒れてしまうので、あくまでも仮置き程度• 掃除の途中でちょっと手を放したい、くらいなら対応できます V7 Slimの性能や機能面は、名前が示すとおり、ダイソンが2017年に発売した「V7シリーズ」と同様。 毎分最大10万7,000回転する「ダイソン デジタルモーター V7」を搭載し、吸い込み仕事率やバッテリーの駆動時間、充電時間、ゴミをためるクリアビンの構造やゴミ捨て方法といった基本設計はV7と変わりません。 吸引力については、毎分最大12万5,000回転する最新デジタルモーター搭載のV11と比べて見劣りします。 とはいえ、V7が発売された2年前の時点だと、吸引力はダイソン史上最高レベル。 2019年の掃除機市場を見ても、まだまだ高水準ではあります。 吸引力は手元のスライドボタンで、MAXと標準の2段階から切り替えられます• 手前にあるのが充電端子。 コードを直接挿すか、付属のソケット型アダプターでも充電できます。 バッテリー残量は、青く光るLEDライトが目安となります• 床にこぼしてしまったシュレッダーのくずを吸引• MAXモードでしたが、最上位モデルV11のようにスムーズには取り除けず、数回ヘッドを往復させる必要がありました。 吸引力の違いだけでなく、ヘッドが違うせいもあるように思います V7 Slimを端的に表現するなら、「1周り~2周りほどコンパクトになった2年前のダイソンの掃除機」。 2年前に登場していれば、多くの消費者を惹き付けたに違いありません。 しかし、最新のV11を使ったことのあるユーザーにとっては、「小さくなって取り回しはいいけれど、どこか物足りなさを感じる」のが正直なところです。 V7 Slimで軽さとコンパクトさを実現したのは、延長パイプとヘッドのパーツをV7よりも小さなものに付け替えた点にあります。 なのでハンディ掃除機として使う場合、その恩恵を受けられないのが残念です。 ダイソンの掃除機はハンディタイプで使ってもズバ抜けた吸引力。 そこも魅力の1つと思っている筆者としては、ハンディとして使っても軽さを感じられるものを期待します。 ハンディとしての使い心地は、従来のV7と変わりません。 女性の力だと、高い位置に持ち上げての掃除がちょっと辛いかも• ゴミ捨て時は、本体ハンドル付近の赤いレバーを上に引き上げます。 このとき少し力が必要です• 赤いレバーを引くと、ダストカップが自動で開く仕組み。 直感的で、筆者は好きです 筆者がダイソンのコードレス掃除機に望むのは、本体を含めた軽量・小型化。 モーターやバッテリーの軽量・小型化によるサイズダウンは、すでに日本メーカーがチャレンジしているので、コードレス掃除機の覇者として君臨するダイソンにも、ぜひ挑んでほしいです。 液晶ディスプレイを備え、専用の充電スタンドまで用意されたV11の仕様で、V7 Slimのサイズ感と重さを実現すれば、最高・最強だと思います。 ちなみにV7 Slimに付属する交換パーツは、モーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズルの3点。 5個のパーツが付属し、V11シリーズの中では最小構成モデルにあたる「V11 Fluffy」の価格が64,303円 税込。 対してV7 Slimは36,050円 税込 と、V11の半値ほどなので、ダイソンの掃除機がほしいと思いながらも、価格面と大きさで断念していた人にとっては、とても魅力的なモデルだと思います。 今後、軽さやコンパクトさを重視しつつ、性能や機能も優れた上級モデルが登場するとしたら、その価格にも要注目ですね。 予めご了承ください。 関連記事•

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