ヘッドホン ps4。 7.1chヘッドホンのおすすめ最強10選!PS4などのゲームに最適

PS4のイヤホンジャックはどこにあるの?本体に無いってホント?

ヘッドホン ps4

PS4でオンラインゲームをするために専用のヘッドホンがおすすめされる理由は、より快適にプレイができるところにあります。 ヘッドホンの仕様にもよりますが、PS4用のヘッドホンではゲーム内で音がする位置を判別できるメリットがあるので、使用するとフォートナイトやPUBGなどで相手がいる位置を予想しやすく勝率が上がります。 ノイズキャンセリングマイクが付いたモデルが豊富なので、マルチプレイでのボイスチャットが快適になる利点もあります。 非対戦型のマインクラフトでも地下で敵のいる位置がわかるなどのメリットがあり、PS4とPCに関係なく多くの配信者がヘッドホンを使用するようになりました。 格闘ゲームでも些細な音を察知してより相手の動きを見抜きやすいなどのメリットがあり、ヘッドホンを使用する本格派のプレイヤーは珍しくありません。 そのため、専用ヘッドホンはPS4でのプレイ環境を向上するためのツールになっていますが、種類ごとに性能はさまざまなので今からご説明する選び方を踏まえて購入に進んでください。 従来のヘッドホンと同等にPS4用のヘッドホンを購入するときも、有線タイプと無線タイプのどちらかが選択できます。 有線タイプは通信状態の安定性が長けているので音声の遅延がなく、PUBGなど1フレーム単位の遅延も許しがたいタイトルをプレイするときに優先したい種類です。 ただ、ケーブルが邪魔になってプレイが阻害される恐れがあるので、購入後にセッティングする際はケーブルの整理が必須です。 無線タイプはケーブルが邪魔にならない点が魅力ですが、基本的に値段が高いのでおすすめはできません。 値段が安い無線タイプのヘッドホンは遅延が生じやすいので、快適なプレイ環境を実現するにはそれなりに値段が高く高性能なヘッドフォンが必要です。 高性能なヘッドフォンを購入しても遅延は0にならないので、完璧なプレイ環境を求めるのであれば有線タイプを検討してください。 ハウジング部が密閉型か開放型のどちらなのかもチェックするべき要素の一つです。 密閉型は低音がよく響くうえに周囲の音を遮断してくれるので、集中しやすいゲーム環境を実現くれます。 音漏れがしにくので周囲に迷惑もかかりません。 ただし、熱がこもりやすいく長時間プレイをする際に疲労の原因になります。 開放型は音漏れがしやすく外音も入りやすいデメリットがあり、騒音がある場所や同居人がいる環境には向いていません。 その代わりに、通気性が高いので熱がこもらず疲れにくいメリットがあります。 周りに迷惑をかける恐れがある環境にいるのであれば密閉型、同居人がおらず音漏れしても問題ないのであれば開放型といった選び方がおすすめです。 マイク搭載のヘッドホンを買う場合、マイクの性能も製品選びのポイントになります。 マイク性能の良し悪しで一緒に相手への声の聞こえ方を決める要素になるからです。 性能が低いとノイズが入りやすくなるうえに声がこもって伝わるので、正確なコミュニケーションが取りにくくなってしまいます。 性能が良いヘッドホンを買うとしても、環境にあったマイクの付いたモデルを選ばなければいけません。 マイクには無指向性と指向性があります。 無指向性のマイクは声だけでなく周りの音も広いので、同居人がいると相手に生活音やノイズが聞こえる恐れがありますが、代わりに遠い距離からでも声を伝えやすい長所があります。 指向性のマイクは決められた方向から発せられる声だけを相手に伝えるので、ノイズや生活音が入りにくい長所があります。 同居人がいない環境であれば無指向性でも悪くありませんが、快適なマルチプレイをするためには指向性のマイクを選びましょう。 なお、マイクの性能はYouTubeやTwitchなどで配信する際に声の聞こえ方を左右するポイントなので、配信活動をしようとお考えの人もチェックしてください。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. Hyper Xシリーズにはバーチャルサラウンド対応のヘッドホンがないからです(バーチャルサラウンド対応と記載されている製品はありますが、実質的に非搭載とのことでおすすめから外しました)。 Cloud Alphaはサラウンド対応ではありませんが、サウンドがクリアでPUBGなどもある程度は快適にプレイできますが、立体音響ではないので他のヘッドホンほど良いというわけではありません。 とはいえ、格闘ゲームで遊ぶには充分な性能なので、人によっては選択肢に入れる価値があります。 マイクはノイズキャンセリングなのでマルチプレイも快適にでき、配信用としても活用できます。 さらにケーブルは取り外しができるので、持ち歩きもしやすいです。 「サラウンドなどへのこだわりがないから値段が安いヘッドホンが欲しい」とお考えの人には、WINTORYのゲーミングヘッドセットがおすすめです。 WINTORYのヘッドセットは3千円前後と安価でありながらさまざまなハードに対応しているうえに、マイクはノイズキャンセリング搭載です。 50mmドライバを作用しているのでサウンドも迫力があり、些細な音まで確認できるのでエンジョイ勢であれば充分な性能です。 値段が安いヘッドホンは長時間の使用で耳が痛くなるものが多いですが、WINTORYの製品は疲労感が少なめなのでヘビーな使用でも心配ありません。 とはいえ、他の有名メーカーと比べると音の立体感などは劣り、eSports用としては使えないので注意してください。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. SOMICのヘッドホンはデザインに目が行きがちですが、高音質プロセッサが内蔵されているので鮮明なサウンドでゲームをプレイできる一品です。 マイクはノイズキャンセリング使用なので、円滑なボイスチャットのやり取りも可能にしてくれます。 お値段も手頃なので入門用やエンジョイ勢にはおすすめしやすいので、好みさえあえば女性の人は検討してみましょう。 もちろんXBox OneやNintendo Switch、PCでも利用できます。 ただ、サラウンドは非対応なので、真剣に勝利だけを求める人向けではありません。 amazon. valuecommerce. shopping. yahoo. 1はその名の通り7. 1サラウンドサウンドに対応しているRazere製ワイヤレスヘッドセットです。 1サラウンドに対応しているだけPS4用として使用した際の音質が秀逸で、PUBGやフォートナイトでも音の位置がわかるほどのクオリティです。 50mmドライバーが搭載されているのでサウンドが迫力あるうえにクリアなので、音質も非の打ち所がありません。 イヤーパッドにはレザーレット素材のクッションが付いていて装着感が心地良く、バッテリーの持ち時間も優秀で最大16時間の使用ができるので、とことん上を目指したい人に打って付けです。 充電も4時間だけで終わるので、プレイ時間が長いプロにも向いている一品といえるでしょう。 最大12mまでの距離で無遅延の接続ができるように作られているので、音のラグは感じられません。 遮音性も高く、マイクは単一指向性なのでノイズも気にせず使えます。 なお、PCとの互換性はありますが、7. 1chサラウンドを活かすにはRazerの公式サイトから「Razer Surround」をインストールして設定が必要なので注意してください。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. メリットとなるポイントは装着製とバッテリーの持ち時間です。 ヘッドバンドには低反発パッドが付いているので、装着感が軽快で長時間プレイする場合の疲労感を軽減してくれます。 バッテリーの持ち時間は最大17時間なので、電池切れの心配もありません。 サイズ調節部分にはスチール製のスライダーが採用されたことで耐久性が強く、摩擦による劣化がしにくいので長く付き合えるメリットもあります。 イヤーカップの90度回転ができるので、小休憩にヘッドホンを首にかけるときの装着感も楽です。 マイクもノイズキャンセリングなので、ボイスチャットや配信用としても活躍してくれます。 サウンド面も50mmドライバー採用によって迫力がありますが、サラウンドには対応していないので、音質の良さを求めるのであれば他の製品も検討してください。 遅延等の評判は悪くないので、コスパの良さを求めるなら魅力的なヘッドホンです。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 1chサラウンド対応なので、立体音響によってFPSで音の位置まで判別できるほど高性能です。 遅延も感じられほど品質が良く、ノイズキャンセリング搭載マイクでボイスチャットと配信も不便なく行えます。 バッテリーも最大15時間は持つので、毎日充電する習慣があればいきなり電池が切れる心配はありません。 耳元にあるコントローラーの機能も魅力で、ママイクとゲームオンの調整ができるうえに、ゲームのコマンドまで割り当たられるのでプレイスキルの向上まで見込めます。 ただ、PS4を使用時に7. 1chサラウンド環境を作るには対応の外部アンプを使わなければいけないので、余分な費用がかかります。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 一つ目のポイントはAstro独自のワイヤレス性能で、最大15mまでであれば遅延なしでゲーム音声を確認できます。 音質面もゲームに特化していて、独自のチューニングを用いて偏りがなく全音域が繊細に響く仕様となっています。 Dolbyサラウンド対応なので音に立体感があり、ゲームないでも音の位置がわかるほどなので、FPSで使用する場合でもサウンドには非の打ち所がありません。 筐体のコントローラーでゲーム音とボイスチャット音声のバランス調整が自在にできるので、日頃からマルチプレイをする人だとより使いやすいと実感できます。 バッテリー持ちも最大15時間で、長時間プレイするプロ志向の人にも打って付けです。 ただ、PS4で使用するにはヘッドホンアンプを併用しないとサウンドの良さが発揮できない点には要注意です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. CUHJ-15005は7. 1chのバーチャルサラウンドが採用されているので、立体感と臨場感のある音でゲームをプレイできるうえに、ノイズキャンセリングマイクが搭載なのでノイズのないボイスチャットも可能です。 付属のケーブルを使えばPS VRでも使用できるメリットもあります。 ただ、口コミのレビューではマイクの評判が良くなく、自分の声がこもって伝わるとの声が多数見受けられました。 CUHJ-15005と同じ1万5千円程度のゲーミングヘッドセットのなかにはマイク性能が優れたものが多数あるので、ボイスチャットをするつもりがない限り選ぶ理由はありません。 おそらく他の製品と違ってマイクがイヤーパッド内蔵型であることが原因だと考えられます。 ボイスチャットをするつもりが一切ないのであればマイクが邪魔にならないので、検討の余地があります。 ここではPS4用のヘッドホンの選び方とおすすめ製品10選をまとめました。 PS4用のヘッドホンを購入するときは、最初に有線と無線のどちらかを選ばなければいけません。 有線は遅延がなく値段が安い製品も多いので、ガチ勢とエンジョイ勢のどちらにもおすすめしやすいです。 無線はよほど良い製品を買わないと音声が遅延するデメリットがあるうえに、低遅延モデルは1万円以上のものがほとんどなので、快適なゲーム環境に価値を見出している人にしか向いていません。 選択肢となるメーカーは3社あり、とことん品質を求めるのであればRazerとロジクール、コスパを重視するならキングストンがおすすめです。 エンジョイ勢を自称する人であれば、3千円代のヘッドホンもチェックしてみましょう。 3千円代のヘッドホンは入門用としても手が出しやすいです。 なお、PCやNintendo Switchでも使いたいとお考えの人は、PS4以外との互換性があるかは必ずチェックして製品を選んでください。

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専門店ガチゲーマーが選ぶゲーミングヘッドホン 2019

ヘッドホン ps4

普通にPS4の設定からBluetoothイヤホンをペアリングしようとしても認識してくれません…。 PS4はBluetoothオーディオに対応していない 実は、 PS4自体はBluetoothオーディオには対応していません。 なので、BluetoothイヤホンやヘッドホンをそのままPS4と接続しようとすると、上記のような画面となり接続することができないと言うわけです。 他に接続する方法は? では、BluetoothイヤホンやヘッドフォンをPS4で使用する方法は何か無いのでしょうか? 方法としては3つの選択肢があります。 PS4のUSB端子に接続するBluetoothレシーバーを使う• PS4専用のワイヤレスヘッドセットを使う• Bluetoothトランスミッターを使う 方法としては色々ありますが、USB端子に接続すれば使える簡単なものから、ある程度セッティングしないと使えないものまで様々ありますので、ここでは詳しいやり方を見ていきましょう。 これをPS4のUSB端子に挿すだけで、ゲームの音声をBluetoothイヤホンやヘッドホンから出力できるようになる画期的な製品です! PS4をワイヤレス化する方法としてはわりと定番化されている製品で、どこのブログを見てもまず紹介されていますね。 使い方は非常に簡単で、このように PS4のUSB端子に挿し込むだけ。 電源はUSBポートから直接供給されるので、バッテリー充電なども必要ありません。 本当に挿すだけで使えちゃいます。 見た目もコンパクトなので外観を損なわないのも好印象ですね。 ただ、このままでは音声出力は「チャット音声のみ」になっているので、ゲーム音声を全て出力するには以下の設定をする必要があります。 まず、レシーバーをPS4に挿し込むと自動的に 「USBヘッドセットに切り替わりました。 」と画面に表示されます。 入力機器と出力機器が『USBヘッドセット(Creative Bluetooth Audio W2)』になっているか確認しましょう。 なっていなければ選択して変更しておきます。 続いて、「ヘッドホンへの出力」を すべての音声に変更します。 これでBluetoothイヤホン側にゲーム音声を含む全ての音声が出力されるようになります。 最後に「出力機器を自動で切り替える」にチェックを入れておきましょう。 こうすることで、USB型Bluetoothレシーバーを抜いた際に自動的にテレビ側から音が出るようになります。 あらかじめ、この三点だけは設定しておきましょう。 最後にPS4で使用したいBluetoothイヤホンやヘッドホンとペアリングします。 まず、「 」のボタンを3〜4秒間長押ししてペアリングモードにしておきます。 ペアリングモード時には製品のLEDライトが青色に点滅しますので確認しておきましょう。 続いて、接続したいBluetoothイヤホンをペアリングモードにします。 十秒ほど待つと、自動的に製品とBluetoothイヤホンのペアリングが完了します。 以上で設定完了です! ちなみに、この作業は初回ペアリング時のみ必要で、 二回目以降は電源を入れるだけで自動的に接続されます。 また、別のBluetoothイヤホンと接続するときは再度ペアリング作業が必要になるので、その点は注意が必要です。 公式によると、 Creative Outlier SportsとBT-W2の組み合わせの音声遅延は 40ms(0. 04秒)とかなり低遅延のようです。 人間の反射神経の限界値が約0. 03秒なので、ガチガチのFPSゲーマーでもない限りは体感で音ズレを感じることはほぼ無いと思います。 その他のBluetoothイヤホンやヘッドホンを使う場合の注意点 自分のお気に入りのBluetoothイヤホンやヘッドホンを使用する際には、基本的にはマイクは使用できないと思ってもらったほうがいいです。 あと、Bluetoothは音声コーデックによって音質や遅延が大きく変わってくるので、まずは自分のBluetoothイヤホンやヘッドホンがどの音声コーデックに対応しているのかを確認してみるのをお勧めします。 気になった点• ボリューム調整がシビア• テレビ側から音を出すときにはUSBを抜かなければならない どちらもそこまで大きなデメリットはありませんが、まずボリュームがちょっと大きいかな?っと感じました。 ただし、これはPS4側のボリューム調整を小さくしたり、Bluetoothイヤホン側に独立したボリュームボタンが付いていれば問題ないので、個人的にはそこまで問題ではないかと思います。 それよりも、テレビ側から音を出したくなった時はいちいちUSBレシーバーを抜かなければならないほうが割と面倒くさいですね。 それなら、PS4からディスクを取り出すついでにUSBレシーバーを抜いたほうが早いですね。 ただ、それ以外は本当に驚くほど便利なので 総合的には超満足です! 本当を言うとこれが一番理想的です。 仕組みはBT-W2のときと同じで、付属のUSBレシーバーをPS4に挿すことで『USBオーディオ』として認識させるのですが、 こちらはソニー純正品なので面倒な設定は一切なく、本当に挿すだけで使えてしまいます。 僕も実際に購入して使ってみましたが、互換性なども気にせずに本当に楽に使えてしまったので拍子抜けしてしまいました…(笑) さらに、 7. 1chという超壮大なサラウンドを楽しむことができるので、例えばバイオハザードであれば後ろから追われるゾワゾワ感や、爆発音など迫力が半端ないです!低音もかなり効きます。 「そこにやつがいる」感覚を味わいたい方は、一度は体験してほしい製品ですね。 Bluetoothトランスミッターとは、 テレビから出る全ての音声をBluetooth化することのできるレシーバーのことです。 使い方も簡単で、テレビ本体の光デジタル端子もしくは3. 5mmステレオジャックに付属のケーブルを挿し込んで、お手持ちのBluetoothイヤホンをペアリングさせるだけです。 僕も実際に使っていますが、めっちゃお手軽にテレビをワイヤレス化できちゃうのでかなり気に入っていますw また、テレビから出る音声は全てBluetooth化できるため、PS4やニンテンドースイッチなどハードを問わず使用できるというのも大きなメリットでしょう。 テレビ側に接続するだけなので面倒な設定もありませんし、個人的にはかなりオススメの方法です! Bluetoothトランスミッターのメリット• 光デジタル端子を使うのでテレビから出る音声を全てBluetooth化できる• 高音質&低遅延のコーデック「apt-X LL」を使用することができる• ゲーム機やBDプレイヤーなどの互換性を気にせず使える• バッテリーを内蔵しているので、電源がなくても使える これらにピンと来た方なら、一番オススメしやすい選択肢だと思います! ゲームはもちろんのこと、ブルーレイレコーダー、FireStickTV、プライムビデオやNetflixなどで映画を楽しみたい方にもオススメできる製品となっていますので、気になる方は詳しく記載されているのレビュー記事をご覧くださいね。

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PS4用ヘッドホンの人気おすすめ15選。マイク付きヘッドセットまで解説

ヘッドホン ps4

モンハンワールドやレインボーシックスシージなどPS4をプレイするとき、ワイヤレスヘッドセットならケーブルの煩わしさから開放されます。 ただ遅延と定位について慎重に選ぶ必要があります。 こんにちは、ゲーム大好きです。 ワイヤレスヘッドセットは一度使いますとホント便利ですよね。 本記事では、PS4で使えるワイヤレスヘッドセットをご紹介します。 なお 価格はすべて税別表記で、2018年3月4日時点のAmazonでのものです。 追記:2018年8月9日 HyperXの最新モデルを追加。 関連記事 >> >> >> >> この記事の目次• PS4に向くワイヤレスヘッドセットとは PS4向けヘッドセットに求められるもの ゲーム、とくにFPSに耐えうるPS4対応ワイヤレスヘッドセットでは以下のスペックが求められます。 そして現状、大きくは SONY製・サードパーティ製とで分類されますが、違いはマイクが内蔵かどうかという点です。 後述のおすすめPS4ヘッドセットでもこの選び方でまとめています。 遅延は感じられないほど小さい(ワイヤレスなので完全にゼロは不可能)• 敵の足音や爆音、環境音などの定位がしっかり聴き分けられる(程度の差はあるが)• 選び方はSONY純正かそれ以外か、ただ純正は内蔵マイクしかない PS4にサラウンド完全対応をうたったヘッドセットは1機種 SONYが公式に3Dサラウンドに対応、とうたっているワイヤレスヘッドセットは実は、プレミアムワイヤレスサラウンドヘッドセットCUHJ-15005 しかありません。 ただ、その定位も完全に7. 1chというわけでもないようで、レビューによっては、CUHJ-15001との価格差を考えるとどうか、という意見もあります。 つまり、PS4ではPCのような完全な7. 1chの定位はできない、と考えて過度な期待はしないほうが無難です。 残念ですが。 ただそれくらい、定位情報を含む音声データのワイヤレス送信は特殊な技術です。 注意しないといけません。 それでも後述のレビュー動画を見ていただきますとわかるように、FPSで敵の定位を知るには、疑似サラウンドでも十分とする声も少なくありません(実際SONY純正でもCUHJ-15001では疑似サラウンドです)し、敵となる相手も同じ環境ですから、あまり目くじらを立てて、ワイヤレスという快適環境を諦めるのもどうかとは思います。 遅延を減らすにはゲーミング専用ワイヤレスが必須 Bluetoothも音楽をワイヤレスで聴けますが実は遅延があります。 PS4から直接Bluetoothで飛ばして音ズレなくプレイするには、2018年3月4日時点ではBluetooth aptX LL という規格で飛ばす必要があります。 ただ、そのaptX LL対応のUSBアダプタがなく(あるにはあるのですが転売)、光デジタル入力での送信になります。 光デジタル送信では5. 1chまでしか対応していないため、そこまでやる価値があるかというと微妙です。 また定位がしっかりしているかというのも自己責任で試す必要があり、あまりおすすめはできません。 ゲーム用に遅延なく専用のワイヤレス・システム(SONY純正品などはそうです)で送信するワイヤレス・システムが不可欠です。 とまあ厳しいことばかり書いてしまいましたが、過度な期待さえしなければ、ワイヤレスという環境はとても便利。 ちょっと席を外すときなども、手間がかからなくて良いですよね。 それではPS4で定評のあるワイヤレスヘッドセットをどうぞ。 PS4おすすめワイヤレスヘッドセット SONY純正ワイヤレスヘッドセット2機種と新モデル 2018年3月8日に新モデルが登場しました。 とにかく純正が一番。 サラウンドボタンで疑似7. 1chが聴けます。 ただ内蔵マイクなので、飛び出しタイプのマイクよりは、音の拾いが劣るのは注意です。 PlayStation VR使用時も快適なデザイン• 1chバーチャルサラウンド• マイク内蔵• 有線接続への切り替えも可能• USBケーブルでPS4から充電可能• ヘッドセットコンパニオンアプリで調整が可能• 価格:11,190円 さらにこちらは、大口径50mmドライバーの音質もさることながら折りたたみも出来ます。 3Dオーディオ対応のPS4タイトルでは、立体的全方位サウンドが再現されると公式にうたっています。 いっぽうこちらのカラーが好みの人もいますよね。 今でも売れ続けています。 こちらでつけ心地や聴こえ方などのレビューを視聴できます。 光デジタルでつなぐワイヤレスヘッドセット No1ゲーミングブランドの呼び声高いRAZERのワイヤレスヘッドセット。 光デジタルで接続したUSBアダプタから送信しますので、PS4でしっかり5. 1chの定位が実現します。 2018年3月12日時点で品薄状態となっています。 公式ストアでも在庫切れとのこと。 安定供給が待ち遠しいです。 光デジタル接続で5. 1chサラウンド• 50mm ドライバー• 格納式ブームマイク• フォーム凹みがメガネ着用時もフィット• 最大16 時間のロングバッテリー• イヤーカップは90度回転し首掛けにもカッコイイ• 価格:21,380円 こちらでレビューが詳しくされています。 やはり最高峰ゲーミングブランドだけあって、BF1などFPSでもしっかりした定位感との評価です。 PS4向けでは間違いなく最高峰ですね、価格も含め。 >> おしゃれなデザインのワイヤレスヘッドセット 世界的に有名なゲーミングブランドSteelSeriesのワイヤレスヘッドセットです。 公式にもPS4対応をうたった安心の製品です。 おしゃれなデザインで収納型ノイズキャンセリングマイク• つけ心地の良く柔軟なスキーゴーグルサスペンション• カラーが豊富で、ホワイト、グレー、ブラック、ブルー、レッドの5色• イヤーカップが90度回転して首掛けしたときカッコイイ• アナログ、USB切り替え可能• 価格:16,483円 こちらで定位のレビューをされています。 FPSで敵の音をしっかり聴き取れていることが口コミされています。 HyperXブランドのワイヤレスヘッドセット HyperX Cloud Flight 世界中で人気のHyperX。 ついにワイヤレスゲーミングヘッドセットの発売で、世界中で高い評価を得ています。 50mmの大口径ドライバーと90度回転するイヤーカップが素敵。 無線:専用USBワイヤレスアダプター• ドライバ:50mm• 定位:非公開• ノイズキャンセリングマイクは取り外し可能 Logicool 製ワイヤレスヘッドセット 安心のロジクールブランドです。 PS4では疑似7. 1chのバーチャルサラウンドPS4ではステレオですが、ロジクールブランドで人気のワイヤレスヘッドセットです。 最大15mの通信距離• 15時間連続使用可能バッテリー• ノイズキャンセリングマイク• 無線専用のUSBを挿すタイプ• 価格:11,587円 追記:2018年3月13日13:20 PS4対応について訂正致しました。 申し訳ありませんでした。 その他のPS4対応ヘッドセット 非ワイヤレスながら7. 1chヘッドセット 音量などのサウンドコントローラーにサウンドカードが内蔵されていてPS4でも7. 1chが聴けるすぐれもののワイヤレスヘッドセットです。 世界中のゲーマーが愛用するHyperXというのも安心です。 ドルビーサラウンド7. 1chサウンド• DSPサウンドカード内蔵オーディオコントロール• 独自低反発クッションで長時間でも疲れにくい• ワイドヘッドバンドで圧力が均等に分散• 次世代型50ミリ指向性ドライバー• 取り外し可能なマイク さらにサウンドカードを使うという手もあります。 ゲーマーと一緒にSONYが開発したヘッドホン ヘッドセットではなく ヘッドホンですが、ゲーム開発者の意見を聞いてSONYが作った渾身のヘッドホン。 ですから定位もバッチリ。 接続にはこちらのブログ記事が参考になります。 ARC対応HDMIケーブルでの接続が必要になります。 >> 現在こちらのモデルは生産はしていないのですが、Amazonでは中古が購入可能です。 レビューでも定位の凄さに驚きの声が多数です。 こちらが最新モデルで充電台が付いています。 マイクは付いていません。 Bluetooth aptX LLアダプタとヘッドセット aptX LL(低遅延)Bluetoothに対応した、マイク内蔵型のヘッドホンです。 こちらは光デジタル入力対応で、aptX LL対応の送信機です。 PS4で、FPSなど音が重要な位置をしめるゲームをするには、慎重にヘッドセット選びをする必要がある、というのが現状でした。 お疲れ様です。 関連情報リンク PS4公式のBluetooth説明マニュアル。 >> まさに神のボタンですよね。 >> PS4でワイヤレス環境構築のマニュアル。 ここまで詳しいレポートはなかなかないです。 >> PS3も光デジタルで接続可能。 >> 光デジタルがないPS4スリムでも、HDMIから音声だけを分離させる。 >> 白PS4Proと、スチールシールズの白ワイヤレスヘッドセットは合わせてみたい。 >> まとめ ゲーミングヘッドセットでワイヤレスは、便利ではあるものの、定位や遅延の性能を慎重に吟味しなくてはなりません。 そういう点では、純正ならプレミアム、サードパーティならデザインや価格で選ぶ、という感じになりそうです。 個人的にはRAZERがやっぱり気になりますね。 SONYの新モデルも発売はこれからですので、使用感がわかりましたら随時追記していきますので、どうぞよろしくお願い致します。 PUBGなどのFPSで見えない敵を察知するために良いワイヤレスヘッドセットを選びたいものですね。 口コミや評判などを慎重にレビューを吟味してご購入下さい。

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