マットレス おねしょ の シミ。 敷布団やマットレスに嘔吐・おねしょをした時の掃除方法や洗い方まとめ

ホントに消えた!マットレスのおねしょ汚れはこの対処法で決まり!

マットレス おねしょ の シミ

マットレスのシミにはどんな種類がある? 一口にマットレスのシミと言っても、いろんな種類があります。 ここでは良くあるマットレスのシミをご紹介しましょう。 人間はコップ1〜2杯ほどの量の汗を、寝ている間にかいていると言われています。 特に、夏の間は寝苦しい日が続くので、一段と大量の汗をかきやすいです。 その影響で、知らず知らずのうちに、マットレスに汗のシミができてしまうこともあるでしょう。 防水シーツを敷いたり、おねしょパッドを敷いたりといろいろ対策をしていても、漏れる時は漏れてしまいます。 また、介護をされているご家庭でも同様に起きてしまうこともあるでしょう。 尿によるシミのため、臭いも発生し、衛生的にも困りやすいシミと言えるでしょう。 女性も気をつけているとは言え、ついシミがついてしまうこともあるでしょう。 また、小さいお子さんは、「寝ている間に鼻血が出てた」なんてこともよくある話です。 こちらも、衛生的にも見た目にもやっかいとも言えるでしょう。 人によっては、「気づかぬうちにマットレスにカビが生えていた」なんて経験をしたことのある方もいるのではないでしょうか。 原因の一つとしては、寝ている間の寝汗や皮脂の汚れが積もり積もって、いつの間にかカビになってしまうということが多いと言われています。 血液やカビは、特に目立つシミなので、綺麗にシミ取りができたら嬉しいですよね。 それでは、マットレスについた4つの種類のシミ取り簡単テクニックについて、ご紹介していきます。 寝汗で黄ばんだマットレスに効く簡単シミ取りテクニック 最初にご紹介するシミ取りテクニックは、毎日かく寝汗のシミの取り方です。 寝苦しい夏の間だけでなく、1年中寝汗はかいているものです。 さらに、大量にかく寝汗とともに、皮脂も分泌されております。 それらがシーツで収まらずマットレスにまで染み込んでしまうことがあります。 結果、黄ばみの原因になってしまいます。 このようなシミや黄ばみを取るのにおすすめのものが、「セスキ炭酸ソーダ」です。 最近は、TVでも取り上げられうことが多くなりました。 汚れがとにかく落ちるということで、掃除用品として主婦の強い味方です。 アルカリ性の粉末で、水に溶けやすく変質もしにくいので、使い勝手の良さや保管のしやすさからも人気です。 また、100円ショップなどいろんなお店で購入可能なことも、おすすめポイントの1つです。 それでは、セスキ炭酸ソーダの使い方をご紹介していきます。 まず、下記のものを用意していただきます。 ・セスキ炭酸ソーダ ・水 ・スプレーボトル ・タオル これらを用意できたら、水500CCにセスキ炭酸ソーダ小さじ1杯程度を溶かします。 この溶かした液体を市販のスプレーボトルに入れたら、準備完了です。 このセスキ炭酸ソーダを「気になる汗じみ」や「黄ばみ」に湿る程度に吹きかけます。 5分ほど時間をおいた後、乾いたタオルで押しつけるように拭き取ります。 たったコレだけで、シミ取り完了です。 この時点で、まだシミが気になるようであれば、上記の工程を何回か繰り返してください。 その後、干したり、ドライヤーで乾かしたら、快適で綺麗なマットレスに大変身します。 セスキ炭酸ソーダは手荒れしにくいものですが、気になる方は、ゴム手袋をしてから、シミ取りを始めてください。 おねしょの臭いも気になるシミも取れる簡単シミ取りテクニック 小さいお子さんがいらっしゃるご家庭で多いのが、おねしょのシミでしょう。 マットレスの上に防水シーツを敷いてても、「失敗してマットレスまで汚れてる」なんてこともよくあるのではないでしょうか。 そんな時に使ってほしいのが、「酢水」と「重曹」です。 どちらも、家の中の掃除に便利ということで、よく知られているものです。 酢水とは、お酢を水で薄めたものになります。 そして、お酢は酸性なので、アルカリ性の汚れにあたるおねしょのシミがよく取れるのです。 さらに、重曹は脱臭効果もあると言われているので、おねしょのシミ取りには最適と言えるでしょう。 では、おねしょのシミ取り方法についてご紹介していきます。 ここでは下記のものを用意してください。 ・お酢 ・水 ・スプレーボトル ・重曹 ・タオル 用意ができましたら、お酢と水を1:1の比率で溶かして酢水を作ります。 この酢水をスプレーボトルに入れて、シミ取り開始です。 マットレスのおねしょ痕の所に、酢水を湿らせる程度に吹きかけます。 その後、濡らした所に乾いたタオルを上から置き、押さえるようにして水分をしっかりと拭き取ります。 これで、シミが取れてきます。 まだ気になるという方は、この工程を繰り返してください。 あとは、干して十分乾かしたら、終了です。 もし、まだ臭いが気になるという方は、酢水を吹きかけた後に重曹を振りかけて、2〜3時間放置しましょう。 重曹が臭いを取ってくれます。 その後、重曹を取り除き、干して十分乾かしたら、完了です。 おねしょのシミでお悩みになっている方は、ぜひ試してみてください。 取れにくい困った血液のシミの簡単シミ取りテクニック 女性のみなさん、そして鼻血がよく出る小さいお子さんがいらっしゃるご家庭で気になるのが、マットレスについた血液のシミでしょう。 ついてすぐなら比較的簡単に取れますが、乾いてしまっていた後が取れにくく、困ってしまいます。 そんな血液のシミ取りに使うのが「重曹」です。 上記のおねしょ痕のシミ取りでも使いましたが、血液のシミ取りでも大活躍します。 血液の主成分はタンパク質です。 そして、タンパク質の分解に効くのがアルカリ剤になります。 そこで弱アルカリ性の重曹が効果的に働くというわけです。 では、血液のシミ取り方法について、ご紹介していきます。 ここでは下記のものを用意してください。 ・重曹 ・食器用洗剤 ・水 ・歯ブラシ ・タオル 用意しましたら、水500ccに重曹大さじ1を加えて重曹水を作ります。 そこに食器用洗剤を2〜3滴入れれば、準備完了です。 気になる血液のシミの所に、重曹水+洗剤の液をつけて、汚れを浮かすように歯ブラシでトントンと叩きます。 すると、シミがじわ〜っと浮いてきます。 その後、乾いたタオルで浮いてきた汚れを拭き取ればOKです。 それでもシミが気になる時は、シミの所に直接重曹をかけ、少しずつ水を振りかけた後、歯ブラシでトントンしましょう。 そして、汚れをタオルで拭き取ってください。 これもアルカリ性なので、血液のシミに効きます。 こちらもぜひ試してみてください。 一度つくと困るカビの簡単シミ取りテクニック マットレスの汚れで、特にいやなシミとも言えるカビのシミ。 シーツやベッドパットを敷いて、できるだけマットレスが汚れないようにしているのに、「いつの間にかカビが生えていた」、という残念な結果になった人も多いはずです。 このカビのやっかいな点と言えば、体に悪影響を及ぼす可能性があるということです。 カビがついたままのマットレスを使い続ければ、アレルギー性鼻炎や喘息、アトピー性皮膚炎などの原因の1つにもなると言われています。 さらに心配なのが、小さいお子さんや高齢者の方がいらっしゃるご家庭です。 免疫力が弱いので、肺炎などになる可能性もあります。 そんな、体に悪いカビをご家庭でも簡単に落とせるおすすめのものが、「カビソフト除去スプレー カビホワイト」です。 1300円とちょっとお高いスプレーですが、威力は抜群です。 ネットショッピングサイトでも大人気の商品となっています。 では、カビのシミ取り方法について、ご紹介していきます。 用意するのは、カビソフト除去スプレー カビホワイトのみです。 何種類かあるので、「白い布などの材質用」のカビホワイトを選んでください。 カビのシミ取り方法は、カビのシミ取りをしたい所にスプレーをして、30分ほど放置するだけです。 また、もしまだカビが残っていれば、スプレーして30分放置を繰り返してください。 ここで、臭いが気になる場合は、窓を開けてから行ってください。 これだけの工程なので、びっくりしてしまうくらい、簡単でしょう。 それでも、効果は抜群です。 カビにお悩みの方、ぜひ試してみてください。 マットレスを清潔に使い続けるためのお手入れテクニック いろんなマットレスのシミ取りテクニックをご紹介してきましたが、それ以前に大切なことは、シミやカビができないように予防することです。 特に、マットレスは毎日使うにもかかわらず洗えないので、特に気をつけたいところでもあります。 寝ている間の汗や皮脂汚れは、シミやカビの原因になります。 変えずに使い続ければ、どうしてもマットレスにへたれなどが出てしまうものです。 上下、裏表を変えるなど、対策をしておきましょう。 そんな時おすすめなのが、ダニ取りシートやダニ取りパッドです。 いろんな種類のものが、ネットなどでも販売されています。 マットレスの上などに敷いたり貼ったりして、生きているダニの対策をしましょう。 また、ダニの死骸や糞を取り除くことも重要です。 掃除機や専用クリーナーを丁寧にかけてください。 シーツやベッドパッドを交換する時にでも、一緒にかけるといいですね。 そして、シミやカビ、ダニの発生原因となってしまいます。 そんな時に効果的なのが、天日干しをすることです。 できれば、3ヶ月に1度ぐらいは天日干しをしてほしいところです。 家の状況的に、マットレスを干すなんてできない、という方もいるでしょう。 そんな方は、寝室の窓を定期的に開けて風を通したり、扇風機を当てたりして、乾燥させましょう。 人間にとってとても重要な睡眠ですが、ただ寝れば良いという訳ではありません。 勉強や仕事、遊びで疲れた体をゆっくりと休めるには、質の良い睡眠を取ることがとても大切です。 そんな質の良い睡眠に必要なのが、やはりマットレスなど寝具の清潔感です。 綺麗なままで使い続けられれば良いのですが、シミができたりカビができたりしてしまいます。 そんな時は、今までご紹介してきたシミ取りテクニックなどを使って、ぜひマットレスを美しくリセットしてみてください。 疲れた体を癒せる、快適な夜を過ごせますよ。

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子どもがベッドにおねしょ…マットレスの尿汚れにはクエン酸が効果的|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

マットレス おねしょ の シミ

何かをこぼしてしまった、という状況ではなく、普段のマットレス掃除を行う場合はどうすれば良いのでしょうか。 実は、マットレスは掃除機で手軽に掃除することができるのです。 まず、マットレスの汚れの多くはホコリやダニの死骸が中心です。 マットレスに直接寝る、ということは少ないと思うのですが、だからこそ通気性が悪く、そこにダニなどがたまりやすい状況になっていると考えられます。 このダニの死骸やホコリを放置していると、身体にも悪影響を及ぼす可能性が出てくるため、こまめに掃除機を使用して掃除していくことが重要になります。 マットレスは、編み目デザインになっていることが多いため、縦方向だけではなく、横方向にゆっくりと掃除機をかけてホコリなどを取っていきましょう。 また、少し面倒ですが表だけではなく、裏側もしっかりと掃除機をかけておくことをおすすめします。 毎日しっかりとマットレスを掃除機で掃除出来る方はいいですが、1週間に1度でないと厳しいという方もいるでしょう。 マットレスの表面、マットレスとベッドの隙間、縫い目の隙間など、実は長期間掃除していないとホコリやダニの死骸、さらにはフケなどが溜まっています。 これは、普通の掃除ではなかなか取り除けない厄介なゴミです。 そのため、別売りの掃除機ノズル布団用を使うことをおすすめします。 先端に別売りの掃除機ノズル布団用を使うことで、汚れをかき出すように掃除していきましょう。 全体的に掃除し、細かな部分もしっかりとケア。 これが、マットレスの日常的な掃除方法です。 前述したように、マットレスにはダニやカビが多く付着してしまっている状況が考えられます。 掃除機などで掃除するのもアリですが、まだ生きているものがいると思うと、気分良く就寝することができなくなるでしょう。 そこでおすすめなのが、布団乾燥機を利用してみる、という選択肢です。 布団乾燥機は、その大きさの乾燥機というわけではなく、コンパクトサイズの乾燥機です。 一般的には布団に熱風を与えることができ、その熱でダニやカビを死滅させていく、というものです。 湿気を取る効果もあるタイプが多く、結果的にダニやカビは繁殖することも防ぐことができるので一石二鳥です。 そのため、布団乾燥機を使うことで一度、マットレスを清潔で美しい状態にすることができるわけです。 ただし、ここで注意しなければならないのが、布団乾燥機でダニやカビを死滅させた後、それらの存在がいなくなってしまうわけではありません。 要するに、死滅させた後、ダニやカビの死骸はマットレスにそのまま残っている状態である、ということなのです。 手順としては、布団乾燥機を使用した後に、前述したように掃除機を使ってマットレス全体にしっかりと掃除機をかけることが重要なのです。 小さなお子さまがいる方や、マットレスの上でテレビを見たり飲食したりする方も多いでしょう。 そのため、おねしょなどでおしっこがマットレスに染みてしまったり、思わずジュースをこぼしてしまって染みにしてしまったり、こういったトラブルが起こりがちです。 そんな時の緊急対処法ですが、タオルを使用すれば多少汚れを落とすことができます。 ただし、乾いたままのタオルを使うのではなく、一度塗らしてしっかりと固く絞った状態のタオルを使うことがポイントです。 そして、その状態のタオルを染み部分に近づけて、トントンと叩くように染みの汚れを取っていきます。 汚れがついて間もない状態であれば、ある程度このアプローチでキレイになりますが、時間が経っていたり、汚れがひどい状況の場合、布に中性洗剤を染み込ませた物でしっかりと拭き取る必要があるでしょう。 双方、汚れが落ちた後はしっかりと乾燥したタオルで拭いて、乾かすことを忘れないようにしましょう。 マットレスは、その性質上どうしても湿気が溜まりやすく、それを狙ってダニやカビが多く繁殖すると考えられています。 布団乾燥機のくだりでお伝えしましたが『高温になることでマットレスは乾燥状態になるため結果的にダニやカビが繁殖しにくい状態になっている』と考えられます。 そのため『マットレスは定期的に乾燥状態にしておく必要がある』ということです。 その方法としては、マットレスを持ち上げて乾燥させるのが効果的でしょう。 湿度が高くなる梅雨時期などは、1週間寝汗をかいた状態で放置しておけば、あっという間にカビが繁殖してしまう恐れもあります。 室内でマットレスを壁に立てかけておくだけでも大分違います。 もちろん、通気性が良く湿気が少ない場所でないと意味がありませんので注意してください。 ついでに、布団カバーや枕カバーなどの小物も簡単の干せると理想的ですし、これを機会にマットレスの両面のハンディタイプの掃除機でサクッと全体のホコリやダニの死骸を取っておくのもいいでしょう。 毎日は厳しいでしょうが、梅雨時期などの貴重な晴れを狙って持ち上げてみましょう。 マットレスをよりキレイにしたい、と思っている方も多いでしょう。 本当であれば、洗濯機に入れてじゃぶじゃぶと水洗いをしたいと誰もが考えているはずです。 しかし、それは非現実的。 どうすればスッキリとマットレスを掃除することができるのでしょうか。 実は、重層を使うとマットレスの染みもしっかりと取れるほどに、キレイになるので覚えておくことをおすすめします。 まず、市販の重層を一袋用意しましょう。 掃除機などでマットレスのホコリやゴミをしっかり取り除いた後、ザルにあけた重層をマットレスに振りかけていきます。 ザルに入れた小麦粉を振りかけるような要領で全体に振りかけたら、あとは丸一日放置しておいてください。 重層は、なんと脱臭効果はもちろんのこと、染みや汚れなどを吸着する働きがあるのです。 なかなか落とせなかった染みも、一晩重層で寝かせることで、翌日には取れてしまっている、ということがあるので驚きです。 もちろん、掃除機を使ってしっかりと重層を取り除きましょう。 マットレスを徹底的に掃除したいと思っている方には、スチームクリーナーの利用をおすすめします。 スチームクリーナーというと、壁だったり床部分をメインに使うアイテムだと思われていますが、実はマットレスにも効果的であることが証明されています。 まず、マットレスの汚れが気になる部分を見つけます。 そこに、洗剤であったり、石鹸を塗ります。 スチームクリーナーは高温の蒸気を出すアイテムですので、この部分に当てることで汚れを浮き上がらせることができます。 洗剤などは、かなり洗浄効果が高いため、相乗効果を期待することもできます。 ただし、スチームクリーナーを使った後は乾燥していないため、しっかりと乾燥させてから普段通り利用することが重要です。 何度かお伝えしていますが、マットレス自体を洗濯できるのであれば、それにこしたことはありません。 しかし、マットレスを洗濯するというのは非現実的であり、なかなかご自宅で行うことはできないだろう、という考えの方がほとんどだと思います。 とはいえ、マットレスを洗濯機に入れる、という発想ではなく、バスルームでシャワーを浴びせて洗うということはできます。 ただ、中性洗剤が使えるのかなど、洗濯表示をチェックしないと劣化が進む恐れがあるので注意です。 有名寝具メーカーのエアウィーブの場合、実は手軽に洗濯をすることができると話題です。 特殊な素材が使用されており、中材もカバーもまるごと洗えてしまうので安心して使うことができます。 速乾性であることから、晴れた乾燥した日に立てかけて乾かせておけば、夜には気持ちよく就寝することが可能。 マットレスを気兼ねなく、安心して洗濯したいという方であれば、エアウィーブのマットレスをおすすめします。 金額ここまでは、ご自宅でできるマットレスの手軽な掃除方法をいくつか紹介してきました。 掃除機を使ったり、タオル、または立てかけてみるなど、さまざまな掃除方法を知ることができたと思います。 とはいえ、自宅で手軽にマットレス掃除をしよう、と思ってもなかなかライフスタイルの都合上、それができないという方もいるかもしれません。 さらに、自分で掃除をしてもその場凌ぎになってしまうのではないか、という懸念を持っている方もいるはずです。 そんな方は、マットレスのクリーニングを業者に頼むという方法があります。 クリーニングのプロであれば、普段使ってるマットレスもきれいにすることができますし、自分でマットレスを持ち上げたりする必要もありません。 しかし、ここで気になるのがマットレスをクリーニングに出した時の価格です。 一体、マットレスのクリーニングはどの程度の価格相場になっているのでしょうか。 最後に、マットレスの掃除における豆知識を紹介します。 今、吸引力にこだわった掃除機が多く市販されていますが、そういった高機能な掃除機を使ってマットレスを掃除すると、白い粉が多く取れることがあります。 ホコリが多くたまっていたのか、と思って愕然とすると思いますが、この白い粉は本当にホコリなのでしょうか。 一般的なホコリは目に見えるものですが、こういったホコリは掃除機でかきあつめて塊状になっていないと、なかなか気がつけるものではありません。 そして、このハウスダストなのですが、恐ろしいことにさまざまなホコリの集合体を意味する言葉です。 その内容には、衣類などの繊維クズやタバコの煙、花粉、ペットの毛なども含まれていますが、ダニの死骸であったり、ダニのフン、細菌、カビ等も含まれています。 もし、マットレスを掃除してこれらの白い粉がたっぷりと取れたとしたら、これだけのハウスダストを毎日吸い込んでいた…ということも考えられます。 何ともぞっとする話ですが、だからこそ、マットレスの定期的な掃除が重要になってくるのです。

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もう無理⁉時間がたったおねしょのシミを落とすには?

マットレス おねしょ の シミ

マットレスの洗い方 マットレスの洗い方は、コインランドリーで大きい洗濯機で洗ったり 浴槽などで手洗いで洗ったりできると思いますよね。 しかし 低反発のウレタンのマットレスの場合は、洗えない スプリングコイルのマットレスの場合も洗えない 高反発のマットレスの場合は、一部洗える物があるだけ など、 マットレス本体を自宅で丸洗いすることは、ほとんどできません えー!じゃマットレスは汚れても洗うことはできないのかって思ってしまいます。 しかし、ほとんどのマットレスは、マットレスにカバーがついています。 そのマットレスカバーを外して、カバーを洗濯機などで洗っていくことができます。 なので、マットレスを自宅で自分で洗っていく方法は ・ マットレスカバーを外してカバーを洗濯して綺麗にする ・ マットレス本体の汚れた部分を部分的に落としていく この2つの洗い方です。 意外とマットレスカバーを取り外せるっていうことを知らない人が多いですが このようにマットレスカバーを取り外すことができます。 マットレスのシミの取り方 マットレスカバーは外して、そのまま洗濯機などで洗っていくことができます。 しかし、マットレスカバーから浸透してマットレス自体が汚れてしまっていたり マットレスカバーを外すことができないタイプのマットレスがあります。 まずは、硬くしぼった濡れタオルで汚れやシミができている部分を拭いたり叩いたりして汚れを落としていきます。 次に、洗濯用中性洗剤を水で溶かして洗剤液を作って、タオルに染み込ませて軽くしぼってから その洗剤タオルで汚れやシミをまた拭いたり叩いたりして汚れを落としていきます。 普通の洗濯用洗剤を使ってしまうと、マットレス自体を傷めてしまうことがあるので おしゃれ着洗剤など中性タイプの洗濯用洗剤を使っていきます。 マットレスに付着した洗剤を、水で濡らした硬くしぼった濡れタオルで拭いていきます。 最後は、濡らした部分をしっかりと乾かしていく為にドライヤーを使ったり そのまま壁などにマットレスを立てかけたりして、しっかりと乾燥させていきます。 なかなか汚れやシミが落ちない場合は、洗剤タオルと濡れタオルを交互に繰り返し行っていくようにしてください。 マットレスの臭いの取り方 マットレスの臭いの取り方としては、 重曹水を使っていきます。 重曹には、消臭効果があるので臭いの原因となってしまっているものを綺麗に拭き取っていきます。 まずは、水1リットルに対して重曹をスプーン1杯分入れて、よく溶かして重曹水を作っていきます。 その重曹水をタオルに染み込ませて軽くしぼった後に、臭いが酷い部分を拭いたり叩いたりしていきます。 その後に、また硬くしぼった濡れタオルで重曹水を綺麗に拭き取っていきます。 スポンサーリンク マットレスのおねしょの取り方 マットレスの汚れやシミなどは、洗濯用中性洗剤を使っていきますが 赤ちゃんや子供がおねしょをしてしまった時の洗い方やおしっこの取り方としては、 クエン酸水を使っていきます。 まずは、水200mlに対してクエン酸を小さじ1杯入れてよくかき混ぜてクエン酸水を作ります。 そのクエン酸水をタオルに染み込ませて軽くしぼってから、おねしょで濡れてしまった部分を拭いたり叩いたりしていきます。 後は、また硬く絞った濡れタオルでクエン酸水をしっかりと拭き取っていきます。 クエン酸には、おしっこの成分であるアンモニア臭を上手く消臭していく効果があるので、重曹よりも綺麗にしていくことができます。 布団におねしょをしてしまった時のおねしょ布団の洗い方などについては、コチラの記事に書いてあります。 そして、マットレスを綺麗な状態で毎日使って寝ていくには、日ごろのこまめな掃除が重要になってきます。 まずは、こまめにマットレスに付着してしまっているホコリや汚れなどを掃除機で綺麗に掃除していきます。 掃除機をかける時に、表ばかりを掃除してしまいますが、しっかりとひっくり返してマットレスの裏も綺麗に掃除機で掃除していってください。 次に、硬くしぼった濡れタオルでマットレス全体を綺麗に拭いていってください。 拭いていった後は、しっかりとマットレスを乾燥させて湿気を取っていく為に、壁などに立てかけて 扇風機などをかけたり、除湿機をつけたりしてください。 この3つのことをしっかりとすることで、マットレスを綺麗な状態で使っていくことができます。 後は、湿気対策として、マットレスを床や畳の上に直接敷くのではなくて、下にすのこなどを敷いてその上にマットレスを置くことで、湿気対策を効果的に行っていくことができます。 マットレスのダニ対策 布団もそうですが、マットレスでどうしても気になってしまうのがダニが発生してしまい噛まれたり刺されたりしてしまうことですよね。 布団の場合だと、定期的に外に干して天日干しなどをしていくことができますが、マットレスだとできないです。 そこで、マットレスのダニ対策としてもっとも効果的なのが、 布団乾燥を使っていくことです。 そして、ダニ対策で重要なことは、布団乾燥機を使ってダニを退治していった後に、しっかりと掃除機でダニを吸い取っていくことです。 布団やマットレスや畳などのダニ退治に効果的な駆除方法については、コチラの記事にも書いてあります。 マットレスの洗い方は、 マットレスカバーを外してカバーを洗濯機で洗うです。 マットレス本体のシミの取り方は、 洗濯用中性洗剤 おしゃれ着洗剤など を使う マットレス本体の臭いの取り方は、 重曹を使う マットレス本体のおねしょの取り方は、 クエン酸を使う などです。 そして、日ごろから掃除機をしっかりとかけてホコリなどをとったり 硬くしぼった濡れタオルで汚れを拭き取ったり 後は、ダニが発生しないように布団乾燥機を使ったり など、こまめに掃除をして綺麗な状態を保っていくようにしてください。 布団の臭いがなかなか取れない時の臭いの原因については、コチラの記事に書いてあります。

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