冴えない彼女の育てかた fine 感想。 冴えない彼女の育てかたFine(映画)感想

アニメ「冴えない彼女の育てかた fine(フィーネ)」動画を無料で見る方法!あらすじ・評価・感想も紹介

冴えない彼女の育てかた fine 感想

原作から大好きな作品の「」のアニメ完結編でもある、 「 Fine」を観てきました。 ホントに最高でした。 以下、感想です。 冴えてるヒロイン 原作では初表紙を飾ったのが6巻、アニメ第1話では終盤にやっとセリフ付き登場(さらにピントがボケている)などメインヒロインらしからぬ扱いを受けていた恵ですが、映画では最高のメインヒロインでした。 アニメ2期の中盤以降の恵の破壊力もすごいですが、「 Fine」ではその10倍、いや20倍、いやいや100倍の破壊力でした。 越しの本読みシーンや、駅での手つなぎシーン、と観ている人をキュンキュンさせるようなイベントが多数ありましたが、特にラストの「合格…だよ」のシーンはここが映画館だということを忘れて叫びそうになりました。 最後に アニメ2期が終わった段階で原作のストックは5冊以上残っていたので、映画は詰め込みまくって駆け足気味で行くのかなって思っていましたが、そこは流石の丸戸先生ということで本当に綺麗に締めてくれました。 これで冴えてるヒロインたちの物語とお別れ、そして丸戸先生&深崎先ビの作品が終わると思うとあり得ないぐらい悲しいですが、またこのコンビが組んだ最高の作品を見れることを願ってます。 そーいえば、舞台挨拶で出海役の赤崎さんが『 紅坂朱音の車のナンバープレートが映画の公開日になっている』と言っていたように、劇中の所々にネタが散りばめられているらしいので2回目以降はその辺りも注目して見ようかなって思ってます。 来場者特典も7週連続で書き下ろし小説が配布されるらしいので、自分はあと6回は見に行く予定なので全部ネタは見つけられるといいなー。 まだ見ていない方は、ぜひぜひ劇場で恵の可愛さにキュンキュンして血涙を流してくださいねー。

次の

冴えない彼女の育てかた Fine 感想

冴えない彼女の育てかた fine 感想

こんにちは、わっきーです! 今回は2015、2017年に2度のアニメ化もされ、 今日が公開初日の Fine を観てきました! 2期の終わり方からどう発展させていくのか 楽しみすぎて夜はぐっすり眠れましたw 観た率直の感想としては 終始ニヤニヤが止まらない作品でした! ある意味、映画館で観れてよかったです。 これがもし家だったら画面が真っ暗になった瞬間に 自分のニヤケ顔とのご対面になるところだったのでw こうなったのは去年のリゼロ振りです。 作品詳細 あらすじ ある春の日、は桜舞う坂道で運命的に出会った少女・をメインヒロインにした同人ゲームを制作することを思いつく。 美術部に所属していながら、同人ーとして活動すると、学年一位の優等生でありながら、として活躍しているを誘い、blessing softwareを結成。 英梨々と詩羽は大作ゲーム『フィールズ・クロニクル』を開発するために、人気クリエイターの紅坂朱音のもとへ。 blessing software代表の倫也はサークル活動を継続し、副代表の恵とともに新作の開発を開始した。 スタッフ 原作・脚本: キャター原案: 総監督:亀井幹太 監督:柴田彰久 キャターデザイン: キャスト : : : : : :赤﨑千夏 波島伊織: 紅坂朱音: 感想 みんなのやりとりで終始ニヤニヤしちゃう 始めにも言ってるけどもうニヤケが止まらないんですよ! もちろんテレビアニメを見てる時からそうなんだけどね。 いくつかあげると• 詩羽先輩とキスしたことを英梨々にバラされて恵が倫也をつねるシーン• 駅で「やってみなきゃわからない」って言って恵が倫也の手を握るシーン• 倫也と恵のキスシーン• 付き合い始めて2人の距離感に敏感になるヒロインたち、など あげたらきりがないのでここら辺で止めておきます。 1人で観に行ってよかったとさえ思えるほどニヤニヤしてたなw 紅坂朱音ルートもあり? テレビアニメだと2期の後半に主に出てきた、紅坂朱音。 この時は倫也との絡みがなかったわけだけど 今作では倫也がアドをもらうところから絡むようになりました。 恵との誕生日デートの日に で倒れた紅坂さんの元に向かう倫也とか ギャルゲーなら紅坂ルートに入りそうじゃないですか?? 地味にこのルートも良いのでは? なんて思うような今作でした。 恵の感情を表現する演出が素晴らしい! 恵が倫也に対する気持ちを直接口には出さずに見せる演出が 観ている側をとても惹きつけるものでした。 さっきのニヤケシーンにも書いてあるものの他にも• 倫也の言ったことに怒ってもを切らずにいるところ• 倫也のシナリオに対して恵自身が嬉しいものを提案する• 誕生日デートに喜ぶところ まあ観てる側からすれば 「倫也気づけよ!」なんて思いながら観ていましたね。 まあ気づいたら気づいたで 「あ〜あ、気づいちゃったよ」なんて思うだろうけどw 倫也と恵のキスシーンの描写はヤバイわ! 語彙力なく「ヤバイ」っていうけどこれがヤバイんだよ! 倫也の告白から恵が目をつぶって キスしようか葛藤した後に 倫也がキスしたらちょうど恵が目を開ける。 そこで間違えたと思って謝る倫也に 自分からキスをする恵。 最後には「せーの」で合わせてキス。 これをヤバイ以外にどう表現すれば良いんだ?? 少なくとも僕の語彙力のなさじゃ表現できないわ! まあ一言言わせてもらうとするなら 「倫也、そこ替われ!」 どこかスカッとしちゃうエンドパート ひねくれてる人ならわかってくれるはず! エンドパートで描かれた社会人になって倫也と恵が 仕事ですれ違った末に別れを恵から告げられるシーン。 正直、ここまでのイチャラブを見せられた後だと 「ざまぁ!!」 とひねくれてる僕は思いましたねw まあ結局はゲームシナリオだったってオチなんだけど。 最後に「blessing software」全員が再度集まって ゲームを作るっていうハッピーエンドでよかったですね。 てかキッチンの見えないとこでイチャラブすんな!w (羨ましすぎるわ…) おまけ 舞台挨拶 映画の内容ではないですが初日ということで 舞台挨拶がありました! (と言ってもライブビューイング) 松岡さん、安野さん、大西さん、茅野さん、矢作さん、赤崎さん といった主要キャストによる舞台挨拶でした。 舞台挨拶を観るのは今回が初めてだったのですが アフレコ時の裏話とか各々の印象に残ったシーンなど を聞けておもしろいですね! 倫也と恵のキスシーンについて興奮して話す 大西さんと茅野さんの2人が印象的でした。 しかも、安野さんはこれが初のキスシーンということ。 「松岡さんが初めての人」って誤解のある言い方が おもしろくてでしたねw 舞台挨拶後にはさんによるライブが行われました。 歌った曲は主題歌の「glory days」 やっぱり生声で聴くとスッと歌詞が入ってきますね。 春奈さんは英梨々が嫁だということ。 舞台挨拶は色々観れておもしろいですね! これからは積極的に舞台挨拶を観に行くかもしれないなー 最後に 冴えカノは僕が今まで見てきたラの中では 珍しく 全ヒロインが好きになる作品なので これで最後というのには寂しさがありますね。 テレビアニメシリーズを観た方は絶対観に行った方が良い作品です。 僕自身、冴えカノを見たのはここ1ヶ月なので ファンからすればにわかもにわかです。 でもそんなにわかが良いと思うならファンは もっと楽しめる作品なんじゃないかと思います。 そういえば倫也の部屋に「マギアレコード」「SAO」「」のポスターになってたのはちょっと興奮したなw それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!.

次の

冴えカノ(冴えない彼女の育てかた)の全巻あらすじと感想!最終巻・13巻もネタバレ

冴えない彼女の育てかた fine 感想

映画館でを拝見してきました。 (画像は現地で撮影したものです。 パネルの方は前回行ったときに撮ったもので, なぜか当日は見当たりませんでした。 ) 友人に誘われて行ってきました。 私はアニメ視聴済み・原作既読で,それらが自分の中で高評価だったこともあってやたらと期待値の高い状態で見に行きました。 が,それを超える ハイクオリティだったと思います。 詳しい内容は後で触れますが,内容は・の内容を一通りを把握していることを前提としており,これから映画館に行こうと思っている方は取り急ぎアニメを見てから行ったほうが無難かと思います。 アニメの内容が頭に入っていれば満足できる内容かと思いますので,是非映画館まで足を運んでみてください! 以下, 原作やTVアニメも含めて ネタバレありで感想を記載します。 内容を把握している方向けの記載となりますのでご注意を。 一時期どハマリしていまして,原作・アニメ共にそれぞれよさのあるシリーズの劇場版ということで自分の中でやたらと期待値が高くなっていたのですが,期待を上回るクオリティだったと思います。 全体的に描写・演出などが洗練されており,尺も長い上に(開始前のCMなどを込みで2時間くらい?)丁寧に作られていて,意気込みを感じました。 内容は,大筋はTVアニメ2期の後の話を原作に沿って素直に映像化した感じで,かつ一部端折ったり補完・肉付けしていったりした感じですかね。 (原作が実家の本棚にあって細かいところを確認できないのが痛い…) PVなどでは「加藤エンド」感を出しておきながら事前情報で「加藤エンド」だと明言されているものを見れていなかったので,「もしかしたら原作通りの加藤エンドじゃなくて(読んでいませんが漫画の的な)ifルートだったりする?」とか思ってたりもしたのですが,PVのイメージの通りの内容だったように思います。 (辺りを見ると自明だった気もしますが…。 ) 原作では新生blessing software発足から紅坂さんが倒れるまでの間はサークル内部の話よりもサークルを抜けた2人のフィールズ・クロニクル関連や新体制となったblessing softwareとの絡み辺りにフォーカスされて書かれていた印象なのですが,その辺はわりと端折られて,その分blessing softwareの新作や安芸くんと加藤さんの間のいちゃこらにフォーカスされていたように思います。 映像化にあたってはこの辺りの整理はよかったように思います。 端折った辺りは若干加藤さんの存在感が薄く,かつ若干空気が変に重かったのと,そもそもこの映画は原作通りの「加藤エンド」であり,時間の配分として加藤さんに割くのは得策だと思います。 また,加藤さん絡みもサークルの新作より,単純に安芸くんと加藤さんの間の進展の方に重きを置かれていたようで,この点も上記と同じ理由でよかったと思います。 また,エンドロールの後におそらく初出のエピローグがあり,それがやたらと長くて力が入っていたのが印象的でした。 エンドロールで挿入歌に「ラブ・ストーリーは突然に」がクレジットされていたのを見て,本編で流れた記憶がなかったのでCパート的な位置づけであるのかと思って見ていたのですが,本編終了時の数年後の時系列で安芸くんと加藤さんが別れたり羽島くんがボロボロになっていたり安芸くんと詩羽先輩がやたらとロマンチックに再会したり,といったこと(実はこれは詩羽先輩の創作)をコミカルにやり始め,その後の話もわりと設定もしっかり作り込まれていて,サークルが会社になって英梨々と詩羽先輩に発注できるような状態になっていることがわかったり,安芸くんと加藤さんがまたいちゃこらする描写があったり,原作既読の状態で見ると(本編は言ってしまえば既知の内容の確認なので)エピローグが新作短編として見れてなかなかよかったと思います。 後はアニメ的な演出面で,全体的にメタい発言や演出がちょこちょこあって小気味よい感じでした。 冒頭でサークルを抜けた2人が「部外者だからクレジットも下の方になっている」的な発言をしていたかと思うと,実際にエンドロールで下の方どころか最後になっていたり(出番を考えれば普通に上の方),ラストの「お疲れ様でしたー」のトーンがキャラ声というより中の人の地声ように聴こえ,収録が終わったときに撮った声なんじゃないかと邪推させるような演出になっていたり(と邪推させるような声にしてあったり),元々TVアニメの時からあった所謂オタク向けのメタい演出が光っていました。 私はわりとこういうのは好きです。 あと,個人的に気になったのは,ラストシーンの後に「今度こそおしまい」(大意)という文字が表示されて終わったのですが,TVアニメの2期の終わりに表示された文字とフォントが(多分)一緒でグッときた半面,「もう今回でこのシリーズのアニメは終わりなんだなぁ」と淋しくなってしまいました。 まぁエピローグが原作無視(というと語弊がありそうですが,なんというか後先をあまり考慮していない感じ)だったので,上記の表示があろうがなかろうがちょっと考えれば今回で終わりというのは自明かと思いますが,個人的には結構ポイントでした。 といった感じでなかなか 満足な出来栄えでした。 思いのほか映画館がすいていたのですが,もっと流行らないかな…。 …しかし,映画というかシリーズ全体について改めて考えてみると,自分はこのシリーズの話が好きではあるのですがいまいち安芸くんに共感できないところがあるんですよね。 まず,加藤さんとの出会いに運命を感じたからと言ってそれをゲームにしようという発想がいまいちわからないんですよね。 まずプログラマーにあてがないとなかなかゲームを作ろう(というか作れる)という発想にはならないと思いますし,シナリオと原画しかあてがないなら素直に進めるなら同人誌なのでは…? 本当はギャルゲーを作りたいというより,加藤さんに一目惚れしちゃった熱をどこかに向けたい,というのが本人も気づいていない気持ちなのでは…と思っています。 また, そもそも英梨々や詩羽先輩にあれだけアタックされてなびかないのがよくわからないです。 何が気に食わないんだ…? まぁでもこのシリーズはキャラの立ったたくさんのサブヒロインから言い寄られながらもメインヒロインである加藤さんと進展して行く様を楽しむラブコメだと思っているので,上記のような疑問を持った状態であろうと,後々綴られる加藤さんの魅力や加藤さんとのエピソードを見ていくうちに気にならなくなっていくのが不思議です。 そういった意味で,(私があまりものを知らないだけかもしれませんが)このシリーズは設定が斬新で,かつ,よくできている話なのだと思います。 私はTVアニメ視聴後に原作を買い出した口ですが,運よく見れてよかったと思います。

次の