日本 一 の マンモス 校 高校。 全国のマンモス校

THE名門校!日本全国すごい学校名鑑 東京“女子御三家”高校の意外な秘密(BSテレ東、2020/6/28 21:00 OA)の番組情報ページ

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歴史 [ ] *現存する教育機関の中で前身も含め歴史の最も古いもの。 幼稚園 [ ]• 日本一歴史が長い• 、(明治9年)に附属幼稚園として開園 *日本初でもある• 日本一歴史が長い公立幼稚園• 、(明治13年)6月に開園• 日本一歴史が長い私立幼稚園• 、(明治12年)6月 に附属幼稚園として開園。 2010年(平成22年)4月、私立幼稚園に改組 小学校 [ ]• 日本一古い起源を持つ公立• は創立の越氏塾が起源となる。 校内に残された碑には「越氏塾後に学習堂と曰い、講習堂と曰い、遂に華浦小学と曰う」と、明治41年10月に男爵(士小田村伊之助)により設置された越氏塾沿革の碑に刻まれている。 は、創立の藩校「文武所」(のち改名して「知新館」)の流れを汲む。 は、創立の藩校「」の幼年部として1840年に創立された「蒙養舎」の流れを汲む。 は、(寛政6年)に「集義堂」として創立。 同校はこの年を創立年として定義しており、同校公式ホームページの沿革にも起源である寛政6年から記述されている。 また明治26年には創立100年祭を行っていることからも寛政6年が正式な創立年としての根拠として成り立つ。 は、 文化2年 に藩校「擇善堂」として創立。 は、 文化14年 創立の藩校「敬学館」の流れを汲む。 は、 天保11年 に「学問所」として創立。 また、同年名称を「致道館」と改める。 さらに、 弘化4年 名称を「敬教堂」と改める。 さらに、5回程名称変更を行う。 は(万延元年)5月11日開校のの校「明親館」が起源とされる。 は(明治元年)(実質的には)に柏崎県知事の許可を得て開校した「振徳館」が起源で、1967年(昭和42年)に当時の教科書調査官により「公立学校として日本一古い歴史を持つ学校」という見解が出されている。 も明治元年開校の寺子屋が起源 だが、こちらは開校月日が不明である。 日本一歴史が長い国立小学校 - 、(明治6年)に附属小学校として開校• に公布されたに基づくものとしては日本初の小学校。 中学校 [ ]• 日本一古い起源を持つ - 、に『』として開校。 高等学校 [ ]• 日本一古い起源を持つ - 、(弘治2年)にの僧侶養成機関「善学院」として開学、に現在の高等学校に当たる祖山学院中等部を設置• は、設立のに端を発するが、綜藝種智院は838年または845年に閉鎖 され、1962年および1985年の現在の学校設立 までに1000年以上経過しており継承校とは言えない。 日本一古い起源を持つ公立高等学校 - 、に藩の「禅林文庫」として創基、4月に県立に移管され旧制山形県米沢中学校となる• 日本一古い起源を持つ• 、A六番女学校として創設• 、による1870年のヘボン施療所()での授業開始を発祥とする• 日本一古い起源を持つ - 、1887年に金沢区工業学校として開校• 日本人が設立した日本一古い- 、跡見学校として創設 大学 [ ]• 日本一歴史が長い - 、大学設置 *日本初の近代的な国立大学でもある• 設置の、整備の、開設のなどの流れも汲む• 日本一歴史が長い国立の単科工科大学 - 、大学設置• 開学のの流れをくむ。 日本一古い起源を持つ国立の単科工科大学でもある• 日本一歴史が長い女子大学 - 、1947年大学令により大学設置• 開学の東京女医学校の流れを汲む。 日本一古い起源を持つ女子医科大学でもある• 医科大学を除く日本一歴史が長い女子大学 - 、、、、、4月1日大学設置• 日本一歴史が長い国立の女子大学 - 、 、1949年5月31日大学設置• お茶の水女子大学は開学、廃校の官立初の女子校である、開学のの流れを汲む。 日本一古い起源を持つ国立の女子大学でもある• 日本一歴史が長い大学令による公立大学 - 、1921年10月20日大学設置• 日本一歴史が長いによる私立大学 - ・、大学設置 *日本初でもある• 日本一歴史が長い私立の理工科大学 - 、、興亜工業大学の名称で大学設置• 日本一歴史が長い私立の単科医科大学 - 、大学令により大学設置 創設時の組織形態が大学でなかったものを「古い起源を持つ」として以下に記す• 日本一古い起源を持つ大学 - 、(弘治2年)に「善学院」として開学、に大学設置• は、が庶民教育の学校としてに創設したを起源としているが、一度閉鎖され、の「総黌」開設 による復興まで流れは途絶えている• 日本一古い起源を持つ女子大学 - 、英学塾として開学 、大学設置• は聖心会 カトリック教育修道会 として1800年フランス・パリに創立、聖心学院としてフランス・に創立• 日本一古い起源を持つ私立の理科大学 - 、として開学、1949年に大学設置• 日本一古い起源を持つ私立の単科工科大学 - 、工手学校として開学、に大学設置• 日本一古い起源を持つ私立の医科大学 - 、として開学、に大学設置• 私立大学で唯一特定の創設者がいない大学-大東文化大学、「漢学振興運動」を発端として、1923年 (大正12年)の帝国議会衆議院本会議におい て可決。 その他の教育機関 [ ]• 日本一古い起源を持つ学校(庶民教育の学校)- 、開校、現在は岡山県青少年教育センター閑谷学校と *存続する世界最古の庶民学校でもある 地理 [ ] 小学校 [ ]• 日本一高所にある小中学校 立南牧南小学校(標高1,325m)• 日本一北に位置する小学校 (北緯45度30分)• 日本一東に位置する小学校 (東経145度45分)• 日本一西に位置する小学校 (東経122度56分)• 日本一南に位置する小学校 (北緯24度3分) 中学校 [ ]• 日本一北に位置する中学校 (北緯45度25分)• 日本一東に位置する中学校 (東経145度45分)• 日本一西に位置する中学校 (東経122度56分)• 日本一南に位置する中学校 (北緯24度3分) 高等学校 [ ]• 日本一北に位置する高等学校 (北緯45度30分)• 日本一東に位置する高等学校 (東経145度36分)• 日本一西に位置する高等学校 (東経124度9分51秒)• 日本一南に位置する高等学校 (北緯24度20分) 大学 [ ]• 日本一北に位置する大学 (北緯45度23分)• では(北緯44度21分)• 日本一東に位置する大学 (東経144度24分9秒)• 日本一西に位置する大学 (東経127度41分)(日本一南に位置する国公立大学でもある)• 日本一南に位置する大学 (北緯26度12分3秒) (日本一西に位置する私立大学でもある) 規模 [ ] 小学校 [ ]• 日本一児童数の多い小学校• (1,648名)• (1,497名) 中学校 [ ]• 日本一生徒数の多い公立中学校 (1,373名 ) 高等学校 [ ]• 日本一敷地が広い高等学校 (約255ha)• 日本一多くのを持つ高等学校 (全日制11科 、定時制3科 )• 日本一生徒数の多い高等学校 (通信制、約12,000人 )• 日本一生徒数の多い全日制高等学校 (平成26年5月時点で3668名 )• 日本一校舎棟が高い高等学校 (約70m ) 大学 [ ]• 日本一学生数の多い (大学院、学部、通信教育部合計で8万人超 )• 日本一敷地面積の広い大学 (66,000ha - 所有地・農場・研究林を含む)• 日本一キャンパスが広い大学 単一キャンパス• では伊都キャンパス(約275ha)• では 132ha その他 [ ] 小学校 [ ]• 日本一名前が長い小学校 中学校 [ ]• 日本一名前が長い中学校 は参加する市町村の名を正式名称で入れなければならないため。 高知県宿毛市と愛媛県愛南町は県境を挟んで隣り合っている。 高等学校 [ ]• 日本一名前が長い高等学校 (石川県、22文字)• 日本一受賞者の輩出数が多い高等学校(3人)• (、、)• (、、)• (、、)• (、、) 大学 [ ] この節のが望まれています。 日本一名前が長い大学 (、20文字、株式会社立の大学院大学)• 日本一名前が長い学部が設置されている大学 (東京都千代田区、17文字、株式会社立の大学)• 日本一名前が長い学校法人設置の大学 (、16文字)• 日本一名前が長い国公立大学 (、15文字) その他の教育機関 [ ]• 日本一古い現存する和風木造小学校校舎 - 岡山県高梁市 明治6年(1873年)に開校、明治33年(1900年)および明治42年(1909年)に落成。 今後は2018年を目途に資料館として開館予定。 日本一古い現存する洋風木造小学校校舎• 静岡県磐田市 - 明治8年(1875年)8月7日に落成・開校式。 現在は教育資料館。 長野県佐久市 - 明治8年(1875年)12月25日に落成。 別名太鼓樓、ギヤマン学校。 国史跡。 脚注 [ ]• 北國新聞社 2013年12月21日閲覧• 吉本勝「択善堂の昔より」(西條史談第44号) 1998年• 『西条市生活文化誌』 1991年• - 京都市立明親小学校• - 小千谷小学校公式サイト• 海後宗臣、仲新、寺崎昌男『教科書でみる 近現代日本の教育』、1999年• 128• 神奈川新聞 2012年4月17日• - 株式会社KADOKAWA 2020年3月期 第3四半期決算p. 17より。 ただしは(地上24階・地下1階、高さ133m)の8~14階に、は(地上24階・地下2階、高さ114m)の5~10階に所在する。 KECハル・ノート• 2007年3月8日• 現役時代は 現存する日本最古の現役木造校舎としても著名だった。 関連項目 [ ]•

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マンモス校という単語を、誰しも一度は聞いたことあるのではないでしょうか。 マンモス校とは規模や生徒数が非常に多い学校に使われますが、どれぐらいの敷地を持っていたら、何人以上いたらという明確な定義はありません。 強いてマンモス校の特徴を挙げるとしたら、全校生徒が1,000人を越える学校、または一学年につき300人を超えたり、10クラス以上を超えるなどがあります。 今回は全国にある小学校から大学までのマンモス校の紹介、またたくさんの生徒に囲まれる学校生活のメリット、デメリットなどを見てマンモス校についてより詳しく見ていきましょう。 小学校 例えば、マンモス校で非常に有名な日本の小学校は、北海道千歳市にある北陽小学校です。 この北陽小学校には驚くことに、40クラスがあり児童数がおよそ1500人です。 人学年に300人を遥かに超えているのが現実です。 また、北陽小学校は、文部科学省が毎年実施している学校基本調査の昨年分で、全国有数になったマンモス校です。 もどと北陽小学校の通学区域では、大規模な住宅地の建設が相次いでいて、それによる人口の増加が続いています。 さらに、市長が1500人もの児童に対して質の良い教育を提供するために、分離新設校を建設する計画を進めると表明しました。 つまり、今後も北海道千歳市では人口拡大が望めるので、マンモス校としての小学校が増えるでしょう。 高校 次に日本の有数マンモス校として有名な高校は、栃木県宇都宮市にある作新学院高校です。 こちらの高校生の全校生徒は約3700人に上ります。 また、生徒個人個人の実力に合わせて大学受験の勉強をする「総合進学部」は特別進学クラス・進学クラスで構成されていて、四年制大学への進学をゴールとしています。 そのため、一学年当たり500人に近い生徒が在籍しているマンモス校です。 さらに、大学入学のみを目標にしているコースだけではなく、特定の分野に抜きに出るスペシャリストを育成する学部が多くあります。 産業システム科、電気、電子システム科、自動車整備士養成科、美術デザイン科、ライフデザイン科からなり、ほかの高校では学べない分野の知識を深められます。 大学 ここでは、学校別マンモス校の特徴をご紹介していきます。 マンモス小学校の特徴 小学校では、まだまだ親の手助けが学校でも必要で、PTAや行事の役員が決められる機会もあるでしょう。 普通の小学校だとクラス委員、学年委員、部活動の保護者係など、何かの役職が回ってきてとても大変です。 マンモス学校の特徴の一つとして、生徒数が多いので保護者の数も多く、役職に就かなければいけない回数が少なくなるということが挙げられます。 しかし、保護者の人数が多い分、行事の時にはかなり混雑します。 例えば、運動会の時に会場に保護者をすべて収容することができない、など人数の多さに十分な場所を確保するのが難しいケースも多々あります。 マンモス中学校の特徴 中学生になると、部活動に入る子が多くなってきます。 自分の興味がある部活に入って、仲間と切磋琢磨したり、興味がある分野をより追求したりと、部活動を通して充実した生活が期待できます。 マンモス校の中学校は一般的に部活動の種類が豊富ということです。 規模が小さめの中学校は部活動のバリエーションが少なく「サッカー」「バスケットボール」「バレーボール」などの、メジャーなスポーツに選択肢が限られてしまいます。 ですが、このようなメジャーな部活だけではなく、文化系の部活も充実しています。 マンモス校は生徒数が多い分、部活動が盛んな傾向にあるので、スポーツ系の部活、文化系の部活共に強豪校が多い傾向にあります。 それに伴い実力のある生徒も集まるのが中学校の特徴です。 マンモス高校の特徴 マンモス校の高校の魅力は何と言っても、カリキュラムの柔軟さではないでしょうか。 生徒の多様性を尊重できるように多様なプログラムを組んでいるマンモス校は多いです。 マンモス校には国立早慶MARCHクラスの大学を狙って勉強している生徒、進学せずに就職する生徒、スポーツ推薦で入学してきます。 その方々は、大学もスポーツ推薦を狙っている生徒などがいて、それぞれに合わせたカリキュラムを選択することができます。 例えば、難関大学へ進学を目指す「特別進学クラス」、アスリート、もしくはスポーツ推薦での大学進学を目指す「スポーツクラス」、理数系の科目に重点を置いた「理数科」、理数科目の授業を省いた「私立文系」、医療系の勉強に特化した「看護学科」などがあります。 また、マンモス校の中には単位制を採用しているところもあり、そこでは個人で授業の選択をすることが可能なので、一般的な高校に比べて自由です。 人数が多いマンモス校3つ それでは、日本全国の中で人数が多いマンモス校を3つご紹介します。 立命館大学 日本有数のマンモス学校は立命館大学です。 約32000人の学生を擁しています。 立命館大学の本拠地は京都府にあり、関西のマンモス校の中で有数のクラスの生徒の多さです。 学部によっては、大学院に進み先端技術の開発に携われることとして有名な大学です。 さらに、スポーツ活動も活発に行われており多種多様な生徒が揃うマンモス校です。 早稲田大学 早稲田大学は、東京都、埼玉県、福岡県に9つのキャンパスを持っており、13もの学部、21研究科の設置をしている、人数だけではなく、規模も大きな学校です。 芸能人の出身校として有名な大学で色々な知識や技術を学べる学校です。 もちろん、スポーツ活動も充実しており、人数が多い大学です。 日本大学 さきほどお伝えしたとおり、日本で有数のマンモス校は日本大学です。 法学部などの文化系や医学部などの理系がある大学で、色々な知識を学べる大学です。 日本大学は、カリキュラムが多い分、寮で暮らす人も多いです。 マンモス校として、これからも人数が増えていくでしょう。 マンモス校あるある一覧 まずは、先生が生徒全員の顔と名前を覚えられないのが特徴です。 例えば、あ行からわ行まで出席番号順に席が配置されていれば、すぐに名前と顔を覚えられます。 しかし、席が変わって配置順が異なってくると、人数が多いマンモス校では名前を覚えることも一苦労です。 たとえ出席番号順で一つのクラスを覚えたとしても、学年の生徒を覚えるのには無理があります。 生徒の人数が多い分、先生の苦労は絶えないというのが現実です。 逆に、卒業式て初めて先生の顔を覚える人もいます。 それほど、人数が多いマンモス校では一部の人間としか関わり会えないのが現実です。 マンモス校のメリット・デメリット 次に、都道府県別に生徒の多い学校を見ていきましょう。 今回は、2つのマンモス校をご紹介して、特徴などを比較していきます。 大阪 大阪と言えば、近畿大学が有名です。 近畿大学は、大阪府に本部がある私立のマンモス大学です。 本部キャンパスに法学部、経済学部、経営学部、文学部、総合社会学部、理学部、建築学部、薬学部が設置されています。 また、本部キャンパス以外にも奈良県に農学部キャンパス、和歌山県に生物理工学キャンパス、広島に工学部キャンパス、福岡に産業理工学部キャンパスなど、関西を中心に大規模に展開しています。 そのため、近畿大学に在籍する生徒の人数がとても多く、大阪では唯一のマンモス大学です。 もちろん、学生たちが勉学に励まれるように環境設備も整っているのが特徴です。 沖縄 沖縄のマンモス校と言えば、浦添一の当山小学校です。 当山小学校は、人数が多くなってきたちめ、市内に分離校を建設する法案が出ています。 2017年の在籍人口は、1091人で人学年ごとに100人を超えています。 沖縄の中では、2番目に人数の多いマンモス校の小学校のため、周辺の環境設備も整っています。 お子さまが安全に通えられるようになっているのが特徴です。 人数の多さから、大阪の大学と比較すると少ないと思われがちですが、やはり環境の良い地域に多くの人口が集まると分かります。 マンモス校でも充実した学校生活を送ろう!.

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【高校紹介①】大分東明高校~大分1のマンモス校!

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【千歳】校区内の宅地開発で児童数が増え続ける千歳市の市立北陽小が、全国一のマンモス校になった。 今月1日現在の児童数は1410人で、学級数は40。 国による適正規模の「1校で12~18学級」を大きく上回る。 これまで市は校舎増築でしのいできたが、少なくとも2年後まで児童数は増える見通しで、市議会でも対応を迫る声が強まっている。 市は来月までに新たな対策を決める方針で、新校建設や校区見直しといった抜本策に踏み込めるかが焦点となる。 館内を6等分した場所に16人ずつ分かれ、縄跳びやフラフープをする。 担任の1人である阿部まりえ教諭(31)は「もっとのびのびと体を使わせてあげたいんですが…」。 校庭では1年生の4学級131人が体育の授業で、一緒にスケートを滑っていた。 運動会や学芸会は3学年ずつ分けて開く。 子どもたちの絵画や研究発表を掲示する場所も足りない。 何を行うにしてもスペース不足がつきまとう。 毎年5月1日時点の児童数が報告される文部科学省の学校基本調査によると、昨年は全国1万9794校の公立小のうち、北陽小が1397人で1位だった。 1994年に開校した北陽小は、JR千歳線の長都(おさつ)駅から約1キロの市街地の周縁地帯にある。 2000年ごろから校区内で大規模な宅地造成が相次ぎ、児童数も開校時の403人から右肩上がりで増加。 「児童は将来減る」(市教委)と、4度にわたる校舎増築でしのいできたが、予想を超えるペースで増えてきた。 今春の新入生は254人で、全校児童は1450人を超える。 学級は二つ増えて42となり、空き教室はゼロに。 来春も児童数は増える見通しだ。 新千歳空港の活況などで千歳市の人口は順調に伸び、山口幸太郎市長はこの年明け、現在よりも3千人ほど多い人口10万人の達成を30年度までに目指すと掲げた。 北陽小の校区内での宅地開発も、さらに進む可能性がある。 全国一のマンモス校になったことが知られ、昨年12月の市議会では問題視する指摘が相次いだ。 PTA会長の南雲勇次さん(42)は「集団生活に慣れ、友達が多くできる一方、もっとゆとりがほしいとの声もある」。 抜本策として新校建設が注目されているが、今春に決めても新しい小学校の開校までに少なくとも4年かかり、建設費は23億円を超えるとみられる。 市内17小学校の大半は児童数が減っているものの、北陽小を含め5校が増加傾向にある。 「これまでの見通しが甘かった」(市教委)との反省を生かし、適切な対策をとれるかが問われる。

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