津競艇 特徴。 ボートレース三国競艇場攻略!特徴や傾向まとめ

ボートレース津競艇場の特徴を完全攻略【舟券予想のコツやポイント】|競艇万舟屋

津競艇 特徴

コース別成績・決まり手 津競艇場のコース別成績と決まり手です。 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 58. 9 16. 2 7. 6 2 15. 0 27. 7 18. 8 3 10. 5 21. 7 21. 8 4 9. 3 18. 0 22. 6 5 4. 4 12. 1 17. 1 6 2. 0 4. 8 12. 5 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 96. 4 ー ー ー 3. 5 2 ー 19. 2 73. 5 ー 6. 2 3 ー 27. 3 17. 6 41. 6 11. 3 4 ー 36. 3 24. 1 32. 1 4. 1 5 ー 24. 8 7. 9 57. 4 5. 9 6 ー 37. 0 6. 5 45. 7 8. 6 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% コース別成績 2018 コース 1着率 2着率 3着率 1 57. 2 17. 4 7. 6 2 15. 5 26. 5 18. 3 3 12. 0 21. 1 20. 2 4 8. 8 18. 0 21. 8 5 4. 7 12. 0 18. 7 6 1. 8 5. 4 14. 0 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% コース別決まり手 2019 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 94. 2 0. 0 0. 0 0. 0 5. 6 2 0. 0 18. 6 66. 3 0. 0 12. 6 3 0. 0 30. 7 16. 3 39. 2 13. 4 4 0. 0 29. 7 24. 9 29. 7 12. 9 5 0. 0 13. 4 11. 6 58. 9 11. 6 6 0. 0 38. 6 9. 1 40. 9 11. 4 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 単位:% 条件別データ 優勝戦データ 優勝戦のコース別成績 2016-2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 75. 9 10. 9 4. 4 2 8. 0 29. 9 15. 3 3 5. 1 22. 6 26. 3 4 7. 3 19. 7 24. 1 5 3. 6 13. 1 16. 8 6 0. 0 3. 6 13. 1 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 優勝戦のコース別決まり手 2016-2019 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 96. 2 ー ー ー 3. 8 2 ー 0. 0 90. 9 ー 9. 1 3 ー 42. 9 0. 0 28. 6 14. 3 4 ー 20. 0 10. 0 40. 0 10. 0 5 ー 20. 0 0. 0 60. 0 20. 0 6 ー 0. 0 0. 0 0. 0 0. 0 集計期間:2016年~2019年 優勝戦 単位:% 記念レースデータ 記念レースでの成績は、2016~2019年に津で開催された以下の8節です。 2016 G1 開設64周年記念 つつじ賞王座決定戦 G1 第30回 レディースチャンピオン 2017 G1 マスターズチャンピオン G1 開設65周年記念 つつじ賞王座決定戦 G1 東海地区選手権競争 2019 G1 開設66周年記念 つつじ賞王座決定戦 G1 開設67周年記念 つつじ賞王座決定戦 G2 モーターボート大賞 津G1・G2のコース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 62. 0 16. 3 7. 1 2 13. 5 25. 5 16. 8 3 9. 9 22. 7 20. 1 4 7. 6 16. 0 22. 9 5 4. 9 13. 2 14. 8 6 2. 1 6. 3 18. 2 集計期間:2016年~2019年 津開催G1・G2 単位:% 津G1・G2のコース別決まり手 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 1 95. 5 ー ー ー 4. 5 2 ー 17. 9 73. 1 ー 7. 7 3 ー 14. 0 10. 5 57. 9 10. 5 4 ー 31. 8 29. 5 34. 1 4. 5 5 ー 7. 1 14. 3 67. 9 0. 0 6 ー 16. 7 16. 7 50. 0 8. 3 集計期間:2016年~2019年 津開催G1・G2 単位:% 津競艇場の特徴・傾向 ボートレース津 三重県の伊勢湾近くに位置する、全国で最初に公認を受けたボートレース津。 主な特徴としては、 コース 1 2 3 4 5 6 1枠 97. 8 1. 8 0. 2 0. 0 0. 1 0. 1 2枠 1. 5 91. 6 5. 1 1. 1 0. 3 0. 3 3枠 0. 3 2. 2 88. 6 6. 3 1. 8 0. 9 4枠 0. 2 1. 2 2. 9 81. 3 9. 2 5. 1 5枠 0. 1 1. 4 1. 4 7. 8 75. 0 14. 1 6枠 0. 1 2. 0 1. 8 3. 8 13. 8 78. 6 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 前付けに抵抗してインの起こしが深くなっても、他場より助走距離が取れるので、インが持たせて逃げやすいことは注意が必要です。 選手の前付け傾向や、スタート展示・ピット離れをしっかりチェックしておきたいですね。 風データ 海に近いことや、水面が南北にレイアウトされていることから、 風の影響が大きく水面が荒れやすいレース場です。 2018年開催レースの内、風速3m以上は約50%、風速5m以上は約14%となっています。 夏は伊勢湾からの季節風 主に追い風 、冬は鈴鹿山脈からの吹きおろし 主に向かい風 があり、冬は安定板の使用も見られます。 以下は、風向きと風速によるコース別成績データです。 また、津は横風が厳密にカウントされており、斜めからの風は追い風と向かい風に振り分けられています。 無風 無風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 63. 3 16. 7 4. 7 2 14. 7 26. 7 25. 3 3 8. 0 24. 0 16. 0 4 6. 7 15. 3 20. 0 5 4. 0 10. 7 18. 7 6 3. 3 6. 7 15. 3 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 無風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 無風 60. 5 14. 1 11. 1 8. 5 5. 1 0. 向かい風 向かい風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 58. 2 15. 7 7. 3 2 13. 5 24. 7 19. 6 3 11. 1 21. 6 20. 3 4 9. 5 20. 4 21. 2 5 4. 9 12. 0 19. 2 6 2. 9 5. 6 12. 4 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 向かい風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 62. 8 10. 4 10. 0 10. 8 4. 1 1. 9 2m 56. 9 13. 5 11. 4 9. 5 5. 4 3. 3 3m 59. 2 14. 3 10. 7 8. 2 5. 8 1. 8 4m 52. 3 13. 7 13. 4 10. 5 6. 3 3. 7 5m以上 49. 4 16. 8 14. 4 11. 5 5. 1 2. 8 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 競艇のセオリーでは「向かい風=インの加速が付きにくいので不利」ですが、 3mまではイン優位の結果に。 津の1マーク側には向かい風対策として、巨大な防風壁とネットが設置されているので、その影響もありそうです。 4mを超えるとイン1着率は低下し、代わって強くなるのは3〜5コース。 5mを超えると2コースも上昇傾向です。 また、スタートラインや2マークも向かい風の影響を受け、荒れた2マークでの逆転も起こります。 「向かい風が強い時は2マークが荒れる」ことを念頭に置いて周回展示を見れば、乗れている選手の判断も付きやすくなると思います。 追い風 追い風時のコース別成績 2019 コース 1着率 2着率 3着率 1 58. 2 16. 9 8. 5 2 16. 5 30. 4 16. 6 3 10. 7 21. 3 23. 9 4 9. 5 15. 8 24. 5 5 4. 1 11. 8 15. 0 6 1. 1 3. 7 11. 5 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 単位:% 追い風時の風速別1着率 2016-2018 風速 1 2 3 4 5 6 1m 58. 3 17. 5 8. 7 8. 7 4. 0 2. 8 2m 50. 7 18. 0 11. 7 12. 0 5. 8 1. 9 3m 48. 5 19. 4 13. 9 10. 6 5. 1 2. 4 4m 45. 9 20. 2 15. 7 9. 4 6. 6 2. 1 5m以上 37. 2 26. 3 17. 3 13. 5 3. 8 1. 9 集計期間:2016年1月~2018年12月31日 単位:% 追い風ではインが流れて「差し」が決まりやすく、2コースの1着率が上昇傾向です。 緩やかな追い風では、イン逃げに次いで2コースの差しが展開の多くを占めています。 そして、 追い風が強まると1マークに波が溜まって水面が不安定になり、先行した1・2号艇が流れたところをセンター勢の差しが決まる展開も増える傾向があります。 コース別成績・決まり手分析 津と他のレース場との比較順位です。 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 6位 21位 20位 2 11位 3位 7位 3 20位 7位 5位 4 20位 9位 3位 5 20位 11位 21位 6 7位 22位 18位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 24位 2位 ー 21位 3 24位 1位 8位 11位 4 21位 5位 2位 24位 5 8位 10位 15位 22位 6 2位 21位 12位 18位 集計期間:2019年1月~2019年12月31日 24場比較順位 コース別成績 コース 1着率 2着率 3着率 1 6位 15位 22位 2 13位 6位 13位 3 15位 11位 12位 4 22位 13位 7位 5 22位 18位 8位 6 17位 19位 9位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 24場比較順位 決まり手 コース 捲り 差し 捲り差し 抜き 2 21位 9位 ー 4位 3 20位 3位 9位 5位 4 24位 4位 5位 2位 5 23位 6位 13位 10位 6 3位 16位 18位 16位 集計期間:2018年1月~2018年12月31日 コース別成績・決まり手分析 1コース 24場で比較すると上位の1着率で、風が緩やかならば更にインが優勢です。 では、 G1・G2で61. 1%、優勝戦で1着率69. 優勝戦の平均風速は2. 8mで、11・12R頃は風が止む「凪」に当たることが多い影響もありそうです。 無風~1mまでの風 出目データ 2019 では「1ー234」の占有率は上位。 1アタマの回収率も平均よりやや上となっています。 風速2m条件で絞れば更に回収率は上がっているので、考慮して狙いたいですね。 以下は、1アタマの各出目占有率と回収率データ。 出目 回収率 占有率 1 — 2 — 3 73. 5 7. 66 1 — 2 — 4 73. 7 6. 86 1 — 2 — 5 61. 8 3. 08 1 — 2 — 6 70. 5 2. 06 1 — 3 — 2 80. 6 5. 40 1 — 3 — 4 66. 9 4. 15 1 — 3 — 5 74. 0 3. 45 1 — 3 — 6 77. 0 2. 08 1 — 4 — 2 74. 5 3. 10 1 — 4 — 3 69. 6 2. 92 -0. 07 1 — 4 — 5 64. 0 2. 08 1 — 4 — 6 68. 6 1. 08 1 — 5 — 2 72. 3 2. 16 1 — 5 — 3 67. 1 1. 45 -0. 26 1 — 5 — 4 68. 8 1. 30 -0. 10 1 — 5 — 6 68. 8 1. 06 1 — 6 — 2 76. 5 1. 18 1 — 6 — 3 82. 8 1. 16 1 — 6 — 4 61. 8 0. 82 -0. 13 1 — 6 — 5 53. 6 0. 65 -0. 05 2コース 2016年データではトップクラスの成績だったのですが、 近年は平均程度の1着率。 しかし、「追い風」時の1着率は依然トップクラスです。 追い風 向かい風5m以上 決まり手は「差し」の比率が高く、「2-1-全」の占有率も平均以上となっています。 「2コースが 差しで1着」時の2着率 コース 2着率 2 — 1 61. 6 2 — 4 12. 5 2 — 5 8. 1 2 — 6 3. 7 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「2コースが まくりで1着」時の2着率 コース 2着率 2 — 1 7. 6 -2. 4 2 — 3 39. 2 2 — 4 24. 9 2 — 5 19. 3 2 — 6 9. 0 集計期間:2016年~2019年 単位:% 3コース 例年1着率は平均程度で推移していましたが、2019年データでは下位。 決まり手では「まくり」比率が低く、「まくり差し」「差し」と差し技が多くなっています。 1マークの振りが15mある分、3のスタートが遅れたら4コースの攻めが決まりやすくなるので、選手のスタート力と機力はしっかり確認しておきたいところ。 また、風速が強まると1着上昇率が大きいコースです。 向かい風4m以上 追い風3m以上 「3コースが まくりで1着」時の2着率 コース 2着率 3 — 1 21. 4 3 — 2 21. 6 3 — 4 28. 7 3 — 5 20. 3 3 — 6 8. 1 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「3コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 2着率 3 — 1 58. 9 3 — 2 16. 7 3 — 4 13. 8 3 — 5 7. 5 3 — 6 3. 3 集計期間:2016年~2019年 単位:% 4コース 1着率は例年下位で、ダッシュが利きにくい水面です。 決まり手では「まくり」優位ですが、24場で比較すると比率は下位。 津らしく「差し・まくり差し」の比率が例年高くなっています。 また、向かい風が多くなるは成績が上昇傾向です。 向かい風4m以上 追い風5m以上 「4コースが まくりで1着」時の2着率 コース 2着率 4 — 1 24. 5 4 — 2 19. 8 4 — 3 9. 5 4 — 5 30. 8 4 — 6 15. 0 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「4コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 2着率 4 — 1 37. 7 -1. 6 4 — 2 13. 8 4 — 3 25. 0 4 — 5 17. 5 4 — 6 6. 0 集計期間:2016年~2019年 単位:% 5コース 津は内寄りのコースで決まってアウトコースに展開が向きづらく、 5・6コースともに1着率は平均より低く推移しています。 センターが攻めれば5コースに勝機がありますが、6コースは大きくスリットが崩れるか機力が突出していないかぎり、自力での1着は厳しくなっています。 BOXで絡めるのもオススメできない数値です。 前述したように枠なり進入が崩れやすい水面なので、アウト選手の前付け傾向や展示をしっかり確認しておきたいですね。 「5コースが まくりで1着」時の2着率 コース 2着率 5 — 1 30. 6 5 — 2 26. 9 5 — 3 10. 3 5 — 4 10. 3 5 — 6 21. 8 集計期間:2016年~2019年 単位:% 全国平均より上位の数値を赤、 下位の数値を青 「5コースが まくり差しで1着」時の2着率 コース 2着率 5 — 1 34. 4 -1. 4 5 — 2 18. 1 5 — 3 12. 3 5 — 4 27. 2 5 — 6 8. 0 集計期間:2016年~2019年 単位:% 季節毎のデータ 季節毎のコース別成績と傾向です。 コース 1着 2着 3着 4着 5着 6着 1 53. 1 18. 6 8. 5 7. 5 7. 5 4. 5 2 16. 1 25. 8 21. 7 14. 3 12. 8 9. 1 3 13. 4 20. 6 20. 1 18. 9 14. 8 11. 9 4 11. 5 19. 6 22. 3 19. 1 14. 9 12. 3 5 5. 8 10. 8 17. 4 23. 5 23. 7 18. 5 6 1. 2 6. 2 11. 7 19. 0 25. 9 35. 8 集計期間:2017年12月~2018年2月28日 単位:% 季節毎の傾向 春 3〜5月 緩やかな追い風傾向 夏 6〜8月 強い追い風傾向 伊勢湾からの季節風が吹く 秋 9〜11月 穏やかな風で水面状況が良い時期 9月にモーター交換 冬 12月〜2月 強い向かい風傾向 鈴鹿山脈からの吹きおろしが吹く 企画番組 津の企画番組は1Rと5Rに組まれています。 そして、終盤9〜12RもA級が1号艇に入り、本命傾向です。 インが強い本命番組が半分、イン以外からも狙える番組が半分と、バランスの良い番組傾向となっています。 まとめ.

次の

インコース(1コース)が強い競艇場!勝率・特徴解説

津競艇 特徴

津競艇場の特徴 津競艇場は全国で一番最初に公認を受けた競艇場ということもあり、歴史ある競艇場ともなっています。 プール型水面ということもあり、水面の流れに影響されないため、比較的落ち着いたレース展開が多いことでも有名です。 一見、的中させやすい競艇場といったイメージをもてると思いますが、状況によってはレース展開に大きな変化をもたらすこともあります。 そんな津競艇場の特徴を3点挙げてみました。 落ち着いた水面の津競艇場 津競艇場は、プール型水面になっており水面の流れや水位といったものの影響を受けにくい競艇場の一つでもあります。 ボートレース津の公式ホームページにも記載されていますが、水質は淡水でありながら近くの伊勢湾の海水も混ざっているようで、 「半海水」といった特殊な水面となっています。 水面図 津競艇場の水面の特徴として、ホーム側の幅が全国で2番目の広さを誇っており、全体の水面からも広い競艇場に部類します。 そのため、アウトコースから1マークまでの距離も長いため、 基本的にはインコースが有利な水面となっています。 しかし、風の影響を受けやすいことから条件が重なると荒れたレース展開も多くなります。 風の影響により展開が大きく変わる 津競艇場は、近くに伊勢湾が面しているため風の影響を大きく受けやすい競艇場になっています。 太平洋からの南風の通り道ということもあって、 夏と冬の期間では季節風の影響を特に受けやすくなっています。 普段は落ち着いたレース展開が多い競艇場ですが、少しでも強い風が吹き始めるようであれば水面のコンディションも大きく変わり荒れたレース展開になることも。 東海地区では、愛知県の蒲郡競艇場、常滑競艇場、静岡県の浜名湖競艇場と全部で4つの競艇場がありますが、 津競艇場は東海地区で一番荒れることが多いとも言われております。 季節によりコースごとの成績が大きく変わる 津競艇場は伊勢湾から吹き込まれる季節風によって、季節ごとのコース別レース成績が大きく変わる競艇場でもあります。 季節によってコース別のレース成績が変動する競艇場は、他にも桐生競艇場などもありますが、津競艇場も同じように大きく成績が異なりますので、舟券予想をするうえではしっかりとチェックをしておきたいことでもあります。 特に季節風の影響を大きく受ける夏と冬の時期では中配当も目立つようになるため、 穴狙いには面白い競艇場でもあります。 津競艇場のレース成績から傾向を読み解く 津競艇場のレース成績から、 どのような傾向があるのかというところに注目をしていきましょう。 風の影響を加味し、センター勢の1着として中高配当の買い目を押さえながら、逆に荒れない展開と予想した場合は買い目を減らし投資金も抑えることができるでしょう。 もちろん、年間を通しての成績データと、季節ごとの成績データでは水面状況の違いがあるのも特徴です。 出典: 上記の表を参考にしても、夏と冬の季節は1コースの1着率が50%台と落ち込む傾向が見て取れます。 代わりに3コースの1着率が10%台に向上しているため、 夏や冬の季節は3コースの選手にも注目していきたいところです。 コース別成績データ コース 出走数 勝率 1着率 2連帯率 3連帯率 1コース 2271 8. 06 59. 71 14. 23 10. 93 9. 04 4. 02 2. 全国の競艇場と比較して、圧倒的に1コースが強いといった競艇場ではありませんが、夏と冬でのコース別の成績に大きく変化があるため年間での成績になるとこのようなデータになります。 逆に、 春と秋に限定をすると1コースの勝率は更に上積みされるため、季節によって舟券の予想方法も大きく変えていくことが重要です。 全国で2番目のホーム側の幅を誇っているためアウトコースの成績はあまり良くないため、 基本的にはアウトコースの1着の買い目は外してもいいでしょう。 津競艇場で勝つためのコツ ここまで、津競艇場の特徴を解説してきましたが、最後に重要な点をまとめてみましょう。 全国で2番目の広さのホーム側幅の影響もありアウトコースは不利• 風の影響を受けやすいので水面が荒れ始めることも• 季節ごとにコース別のレース成績が異なる 上記の3点は、津競艇場で舟券予想をするうえで 非常に重要なポイントになるでしょう。 本命も決着も多い中、天候や季節によってレース展開が豹変することもあるので中配当や高配当のチャンスも十分にあり。

次の

唐津競艇場の特徴や予想・オッズ情報、ライブ動画やレース結果

津競艇 特徴

津競艇場ってどんなところ? 津競艇場は 三重県津市にあるボートレース場であり、正式名称を 「ボートレース津」といいます。 1952年に岩田川河口にて初レースが開催され、その後、1969年に移転して現在に至ります。 岩田川河口に位置していた頃は、漁船が通るたびに波の影響を受けていました。 その問題を解決する意味でも、移転が決められたそうです。 そんな津競艇場は伊勢湾からの風により、特に春や冬のレースが荒れやすい傾向にあります。 実際、競艇の公式サイト【BOAT RACE】でも、 「高配当も狙えるおもしろプール!」と紹介されています。 公式サイトは コースと水面について 津競艇場の水面は、吹き込む強風の影響で 東海エリアの競艇場の中でも特に荒れやすいとされています。 特に 夏場は季節風、冬場は鈴鹿山脈からの吹き下ろしによって大きく荒れる日も少なくありません。 そんな津競艇場は、 第1ターンマーク側の幅が全国で2番目に広いという特徴があります。 そのため、 旋回時に思い切って攻めやすく、インコースに有利なレイアウトといえるでしょう。 また、ピットから第2ターンマークまでの距離も150mと長く、 4号艇以降の枠なり進入が難しいのもポイントです。 レースのポイント 津競艇場において、 インコースの1着率は全24競艇場の中で8位を記録しています 2020年6月現在。 競艇のセオリー通り、インコースが勝ちやすい競艇場といえますが、 2コースの「差し」が決まるケースも少なくありません。 特に 追い風の日はインコースのターンが流れてしまい、差しが決まりやすくなります。 また、上記のように4号艇以降の枠なり進入が難しいことから、 5~6号艇が前付けをするシーンが多々見られます。 これも予想を的中させるために重要なポイントのひとつなので、きちんと確認することを心がけるといいでしょう。 津競艇場のモーター交換時期 津競艇場では、毎年9月にモーターの交換が行われます。 そのため、交換直後である 9~11月頃のレースにおいては、モーターの勝率や2連対率のデータに強くこだわる必要はないでしょう。 一方、3~5月頃であれば十分なデータが集まっているため、モーターの成績も予想するための参考資料としてチェックすることをおすすめします。 舟券予想のポイント.

次の