ペテルギウス ロマネ コンティ 声優。 ペテルギウス(声優:松岡禎丞)の怠惰なデス!セリフまとめ【リゼロ】

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ペテルギウス ロマネ コンティ 声優

リゼロ最初の大罪司教、ペテルギウス・ロマネコンティとは — 異世界生活!ゼロから isekairizero 「アナタ、怠惰デスね?」 ペテルギウスの代名詞ともいえるこのセリフからも分かるように、ペテルギウスは魔女教大罪司教で「 怠惰」を担当しています。 勤勉であることで魔女からの寵愛に応えることを至上の喜びとしており、ゆえにどんなことも厭いません。 福音書の記述通りに行動することがペテルギウスにとって勤勉なのです。 ペテルギウスは自分が 勤勉であるように、他者にも同じく勤勉であることを望み、「 怠惰」を発見すれば容赦はしません。 そのため、魔女教の中で最も出現頻度が高く、最も危険な存在として人々に恐れられています。 誰か…リゼロのペテルギウス好きな方おりませぬか?? — 中身いないので外してください。 まさに 奇人、 変人、 狂人としか形容できません。 首や腰を九十度に傾ける体勢を好んで行ったり、自らの肉体を傷つけることで興奮を表現したりします。 「 深緑の髪をおかっぱに切り揃えて、虫のように無感情な目をした痩せぎすの人物」がそのような行動をしていたら誰もが逃げていきますよね。 アニメ版では小説では楽しみにくい 顔芸や、その 奇行っぷりを十分に楽しむことができるので、とてもおすすめです。 その中の一つが、 見えざる手と呼ばれるものです。 見えざる手とは、その名の通りに 見えない手のことです。 見えない手と聞いただけでも十分に脅威に感じられますが、ペテルギウスの見えざる手はそれだけでは終わりません。 見えざる手は一本や二本ではなく、 十本以上存在しているのです。 複数の手を同時に操ることができるので、その対応は困難を極めます。 ここまで聞くとスバル側に一切の勝ち目がないように感じますよね。 しかし、この 不可視の手は、スバルにとってのみ 可視の手となります。 魔女からの寵愛によって、スバルは見えざる手を見ることができるのです。 怠惰なる権能ッ!見えざる手ぇぇぇぇぇぇぇ! — ペテルギウス ロマネコンティ petekourezero 加えて、スバル以外に見ることのできない見えざる手ですが、完全に攻略が不可能という訳でもありません。 見えざる手は不可視ですが実体を持っているので、砂などの粉末状のものを空中にまき散らすと、そこを通った部分を 目視することができるようになります。 よって、初見で対応することはほぼ不可能といえる見えざる手ですが、スバルの特性である 死に戻りを活用することによって不可能も可能になってくるのです。 失敗を何度も繰り返して政界に辿り着く。 それがこの作品の 醍醐味と言えるでしょう。 能力その2・憑依 ペテルギウスが持つ二つ目の能力、それは 憑依です。 憑依は、適性のある人物に自らの精神を移すことのできる能力です。 簡単に噛み砕いていうと、 対象を乗っ取ることができる能力なのです。 そのため、一度殺したとしても安心はできません。 ペテルギウスは何度も対象を変えて憑依し、その 体を操ってよみがえり続けます。 考えただけで絶望するような恐ろしい能力ですが、スバルもその標的となってしまいます。 憑依能力の餌食となったスバルはペテルギウスに身体を乗っ取られ、また 死に戻りをすることになります。 ですが、それがきっかけとなり、スバルはペテルギウスの 憑依能力の本質に気がつくことができました。 Web版・もう一つの能力 先ほど紹介したのは、 見えざる手と 憑依の二つだけですが、Web版には もう一つの能力が存在しています。 それは 怠惰です。 魔女教大罪司教「怠惰」担当であるペテルギウスを大きく主張する能力ですね。 怠惰は 精霊との親和性が低いものを一時的に狂わせ、精神汚染を周囲に広げることができる能力です。 この能力は書籍版やアニメ版ではカットされているため、それらでは見ることができません。 Web版、書籍版、アニメ版とある中、Web版でしか閲覧することができないので、リゼロファンはWeb版を一読すると良いかもしれません。 Web版は2017年7月現在、 無料で読むことができるので読まない手はありませんね。 — アニメ情報アンテナ ボっちポっち bottipotti アニメ版でペテルギウス・ロマネコンティを演じるのは、大人気声優・ 松岡禎丞さんです。 普段からアニメを見ている人なら必ず一度は聞いたことがあるはずの声優さんですね。 松岡さんは、ソードアート・オンラインの キリト役や食戟のソーマの 幸平創真役などの 主役、または 主役級の役を沢山演じている声優さんです。 2016年に松岡さんが演じた役のうち、10役以上が主役級です。 これは声優界の中でもかなり 異例なことで、沢山の声優さんが松岡さんのことを 賞賛しています。 松岡さんの人気の理由は、ずばりその 演技力と ルックスにあると言えるでしょう。 「 どこか壊れそうな儚い印象をもたらす声」の持ち主と称される松岡さんが、ペテルギウスを演じると発表されて驚いた原作ファンの方は沢山いたのではないでしょうか。 アニメを見終わった後のエンドロールで、「あの役、松岡さんが演じていたの!?」と驚いた経験がある方もいると思います。 松岡さんは 演技の幅がとても広いんですね。 松岡さんの演技を見ることができるという点でも、アニメ版を見る価値はあります。 そしてもう一つの魅力、それはルックスです。 最近の声優さんはコンサートを開いたり、握手会をしたりと、メディアに露出する機会がとても増えてきました。 そんな中で優れたルックスは大きな武器になります。 松岡さんはいわゆる 塩顔イケメンなので、女性ファンは沢山いるのではないでしょうか。 残念ながら写真集などは出版されていないようですが、ぜひ見てみたいですね。 倒れていたスバルが目を覚ますと、そこにはペテルギウスの顔のドアップがありました。 恐れおののくスバルに、ペテルギウスは上記のような挨拶をします。 一瞬でここまでペテルギウスが 狂気的な人物だと分かる一言はないですよね。 アニメでのペテルギウス初登場回は 15話で、アニメ放送中のインターネット上では、その演出に 「やばいやつ現る」「夢に出てきそう」との声が集まりました。 ペテルギウスは 刺激的なこと、 心が揺さぶられるようなことや 興奮するようなことに遭遇すると、よくこのセリフを使います。 このセリフには様々な変化形があり、 「脳が震えるえるえるえるえるえるるるるるるる!!」と「る」と連呼することもあれば、 「脳が震える……!」と静かに感動することもあります。 加えて、ペテルギウスは興奮すると自傷する癖があり、作中でも 「脳が震えるのデスよ!」と叫びながら自らの指を噛みちぎりました。 ペテルギウスにとっては痛みですら自分に与えられた 試練として喜びを感じてしまうのです。 その3・「アナタ、怠惰ですね?」 ありがとうございます! 「アナタもまた愛の信徒。 そうデス、そうデスね。 アナタは、とても頑張った」 「アナタは愛に殉じ、精いっぱいに己の宿命に抗ったのデス。 ペテルギウスのあまりに狂気的な行動に恐怖を通り越して笑ってしまうことがしばしばありますが、このセリフだけはいつ聞いてもぞくっとくるものがあります。 勤勉をこよなく愛するペテルギウスにとって 怠惰とは 最も排除すべき敵です。 その敵に認定されたということが嫌でも分かるこの一文は、やはり恐ろしいですね。 ペテルギウスと対峙しているスバルの気持ちを考えると、思わず身震いがしてしまいます。 ペテルギウスは現在400歳を超えていますが、今から100年さかのぼった頃、ペテルギウスは現在の姿からは想像もできないほどに まともな人物でした。 魔女教創設者の一人で、今のような過激派ではなく、大罪「司教」の名にふさわしい 穏健派です。 激情家ではありましたが、狂気的なほどではありませんでした。 直情的でもなく、 理性的で物腰柔らかな人格者だったのです。 ベテ公ほんとすき — れうる reuru21 そんなペテルギウスが変わったのは、 エミリアの叔母であり養母でもある フォルトナがきっかけでした。 かつてのペテルギウスはフォルトナと親交が深く、エミリアともよく過ごしていました。 三人の姿はまるで親子のように仲睦まじかったといいます。 しかし、幸せな時は永遠には続きません。 ある日、エルフの森が パンドラと レグルスによって襲撃されてしまいます。 ペテルギウスはフォルトナたちを守るために、適性がないのにも関わらず怠惰の魔女因子を身体に取り込みました。 その結果、パンドラの策に溺れ、命をかけて守ろうとしたフォルトナを自ら 殺害してしまいます。 そのことでペテルギウスは正気を失い、 魔女の愛に狂った狂人へと豹変したのです。 ペテルギウスさん!退場なんて怠惰すぎますよ 出典: ここまでで様々な ペテルギウスの魅力について紹介してきました。 みなさんにも十分分かっていただけたでしょうか。 ペテルギウスの狂気的な行動は私たちを笑わせてくれますし、ぞっとさせてもくれます。 しかもその行動は適当なキャラづけに利用されたのではなく、きちんと物語の キーパーソンとしての役割を果たしているので、そこがリゼロの良いところだと思います。 ペテルギウスの現在に至るまでの 背景を知ってから、また最初から物語を読んでいくと気づくところが沢山あると思います。 ペテルギウスはリゼロの中でも屈指の 良キャラクターです。 この記事を読んだことでペテルギウスを、リゼロをさらに好きになっていただけたら幸いです。

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ペテルギウス(怠惰の大罪司教)の正体とネタバレや声優と最後は?【リゼロ新編集版】

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アニメではユリウスが本編では7話振りに再登場して、スバルの顔をお馴染みの皺顔にしたばかり。 8巻はペテルギウス打開の途中で終わっていてwebとも違いが出ていたところなので、待ち遠しいですね! そういえば、新しい星が正式に発表されました。 名前は プロキシマb。 なんでも距離がめっぽう近く、水はあるし空気もあり、「ハビタブル・ゾーン」という僕ら人間が居住可能な星の条件に合致しているそうで、関係者はもちろん宇宙・星好きは沸きに沸いています。 「なんで星の話?」ってそれはだって…星が関係するアニメって壮大で、どこかロマンチックですよね。 sponsored link ペテルギウスが愛する魔女サテラという存在 ペテルギウスは登場時より、視聴者に衝撃を与え続けました。 一部の人に愛されながら…。 ですが、形はどうであれ、その「愛」はいずれもただただ自分が崇拝している嫉妬の魔女サテラへ。 人々から畏怖され続けているサテラの存在の詳細は、謎です。 アニメではスバルの心臓を掴む魔女の手として常々登場しますけど、6話でベアトリスやラムが説明していたように、諸々のための伏線というより世界設定のような存在に仕上げられていますね。 世の人のサテラに対する認識と実際のサテラの人物像との差異が示唆された場面でもある 実際彼ら魔女たちは、4章からようやくメスの入れられる存在。 同時にリゼロの世界設定ないしは「裏舞台」の様々な謎にも迫ること、 細かに散りばめられた伏線の回収劇の幕開けをも意味してもいます。 エリオール大森林での穏やかな日々 そんな一つの舞台裏の時世、100年前に、ペテルギウス・ロマテコンティは愛称である ジュースとして生きていました。 アニメや現行8巻までの書籍版だけを見ていると想像が難しいところですが、 ペテルギウスことジュースは幼いエミリアと仲良くなれるほどの好人物でした。 もちろんロリコンではないです。 (笑)少し心配性な面はあるけど慇懃で、まさに司教らしい人物といったところでしょうね、サテラと瓜二つということで、想い人の面影を重ねるようにエミリアを見ていましたが、エミリアの幸せをただただ願い、その愛は父性の、純粋な愛情と言えました。 「そう、なの……? 助けてもらったのに、泣いてるの?」 「悲しいから、泣いているのではありません……嬉しいから、喜ばしいから、幸せだから涙が出る……そんな幸いの涙も、あるのです。 (その過去を見たエミリアは、後々二人が理想の夫婦だったと考えました。 )ちなみにエミリアお馴染みの 「すごーく」は何もなければフォルトナ由来です。 ある日の悲劇 ですが、そんな森での穏やかな日々は長くは続きません。 同じく大罪司教の強欲のレグルスと虚飾の魔女パンドラの襲撃によって。 当時から大罪司教の地位にあったジュースは、 魔女教創設者として一目を置かれていました。 ですが、他の大罪司教に比べるとあまりにも非力でした。 特に過激派に属し、魔女教でも最高戦力の一人レグルスはそんなジュースを歯牙にもかけません。 幼いエミリアとフォルトナを逃がすため、平穏な日々を守るため、ジュースは黒い小箱を使うことを決意します。 入っているものは 「怠惰の魔女因子」。 魔女因子は 選ばれた者は強大な力を手に入れるが、選ばれていない者は正気を失うかもしれない、下手をすれば死を招く、ファンタジー系列では馴染み深いアイテムです。 ジュースは怠惰の魔女因子に適合はしませんでした。 ですが、二人を守る為に血の涙を流しながら魔女因子の力を押さえ込むことができ、あの 「見えざる手」を使えるようになります。 ですが、それも大した時間にはならず、加えてパンドラの能力で誤ってフォルトナを殺してしまいます。 … エミリアに面して感涙してしまうほど泣き上戸なジュースの心はたちまち壊れてしまいました。 「なんと素晴らしいことですかああ!! 少女が、一人の少女がこれだけ傷ついてなお進むのです!!」 その後、同じくトラウマを抱えた幼いエミリアの暴走で森が凍っていた100年間、大罪司教として世の人々から畏怖され、スバルを追い詰めるくらいには。 15話でレムを守れなかったスバルにかつての自分を重ね合わせたのか、声のトーンを落としたように、そんな悲しい過去を抱えつつも、 そっか…でもちょっと…というのがひたすら気持ち悪いアニメ版のペテルギウスではあります。 (笑)100年前はイケメンだったかもしれないけどね! -.

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ジュース(リゼロ)の正体はペテルギウスでベアトリスやフォルトナとの関係は?

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リゼロのアニメで独特なキャラでいちやく話題になったペテルギウスですが、いろいろな名言がありますよね、 「怠惰ですねぇ」や「脳が震える」などリゼロファンの間で流行りました。 声優は松岡くんで、彼の演技は完成度が高すぎてものすごく感動しました。 あの狂った感じと、たまにあるあの冷静な状態の使いわけがうまくさすが声優さんだと思いました。 アニメの前から人気は高かったペテルギウスですがアニメの放送とともに爆発的に人気が出ました。 そんなペテルギウスなんですが三章の最後にスバルによって消滅されてしまいます。 けれども4章でペテルギウスの過去についての話があるので今回はそれついて書いていきたいと思います。 スポンサーリンク 下記クリックで好きな項目へ移動• ペテルギウスの過去は? ペテルギウスは実は昔からあのような性格ではないのです。 そもそもペテルギウスは人間ではなく精霊なので人から人へと憑依することができます。 けれども過去の話では、あの緑色の髪をした特徴的な男性のままでした。 違うところが狂ってはいなく、とても優しく穏やかな感じです。 約百年前エミリアが幼かったころエルフの住む森でエミリアは叔母と二人で住んでいました。 たぶんこの村ではエミリアは特別で大事に守られていた存在でした、このころにも魔女教は存在し、 ペテルギウスも大罪司教として存在しています。 ただほかの魔女教に比べてペテルギウスはこのころ保守派といか穏健派として、 ほかの魔女教とはいい意味で違いました。 幼かったころのエミリアとペテルギウスが森で鉢合わせしまうシーンがあるんですけど、 ペテルギウスはエミリアを見つけると涙を流し、攻撃もしません、 どうやらこのころペテルギウスはエミリアの叔母と何か交渉していて、 それ以外でも何らかの理由でエミリアを命がけで守ろうとしています。 いったい3章でのペテルギウスはどうしてこうなってしまったのか疑問が沸きます。 スポンサーリンク ペテルギウスが狂ってしまった原因 ペテルギウスはエミリアと森であって以降エミリアの家に頻繁に訪れるようになります。 このころはペテルギウスと呼ばれてはいなく、ジュースと言われていました。 頻繁に訪れるうちにエミリアとも、エミリアの叔母とも親しい関係になり、 エミリアの叔母とペテルギウスはとても仲のいい夫婦のようにみえてきます。 エミリアも幼い二人を見て夫婦みたいだねと言います。 100年前ではペテルギウスはとても優しくエミリアを実の娘、いやそれ以上に大切にしていたと思います。 そんな幸せな日々も続かず、ほかの大罪司教のふたりがエミリアの住む森を襲撃します。 ペテルギウスは大罪司教の中で一番力が無くほかのふたりの大罪司教を止めることができません。 でもエミリアを守るためにジュースは自分が持っていた箱を開け、 すみませんフリューゲル様と言いその箱の黒い何かに包まれます。 これが魔女因子でしょうか。 その黒い何かに包まれてあとジュースの雰囲気が変わり語尾にはあのデスがつき、 この時点で精霊のペテルギウス・ロマネコンティがあの狂人に変わってしまったと思われます。 狂ってからちょっとはまだ自我をともっていたみたいですが、完全に魔女因子に飲み込まれ、今の狂人ペテルギウスになったのです。 スバルは実はペテルギウスを倒したとき、この魔女因子を手に入れていて、見えざる手を使うことができるようになるんです。 それではここまでご覧いただきありがとうございました。 3章までで、ラインハルトや騎士 リゼロの三章では無事ぺテルギスからエミリアを守ることができたスバル。 アニメでも最後はハッピー 三章の衝撃のラストからスバルとエミリアはロズワールとラムがいる聖域に向かうことになります。 レ リゼロの中でレムとラムという双子のメイドさんがいますが、レムの方が圧倒的にファンが多いです。 リゼロ三章では、レムにメインヒロインを奪われてしまい、 モブリアと化してしまったエミリアですが アニメのリゼロ1期が終わり、 我慢できず原作の方の4章をすべて読み終えました。 読んでい アニメの方の放送が終わっても勢いが止まらないリゼロですが、 アニメが終わってどうしても続きが気 アニメ1期が終わりもう1年以上経ち、 2期が待望されるリゼロですが、 今ラノベの方でかな.

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