ガラス コーティング メンテナンス。 ガラスコーティングの施工後~メンテナンス

プロが教える!コーティングを長生きさせる洗車や手入れの方法|カービューティIIC|トータルカービューティIIC

ガラス コーティング メンテナンス

カーコーティングを利用した後のメンテナンスはどうしていますか? 「コーティングをしたから、洗車しなくても大丈夫」なんて勘違いしていませんよね! 得洗隊は、カーコーティングは、 施工した後が最も重要と考えています。 カーコーティングを施工したものの、 「 メンテナンスをどうすればいいかわからない」 「 コーティングしてもキレイなのはその時だけになってしまう」 「 そもそもメンテナンスできるかが不安」 などなど、こんな声を多く耳にします。 ここでは、こんな不安を解消いたします! このページの内容• コーティングのメンテナンスってそもそもどういうこと? 「 メンテナンス」とは、 維持や手入れ、という意味です。 それでは、カーコーティングを施工した後に必要なメンテナンスは何でしょう。 普段の洗車も重要なメンテナンス一つです。 洗車は、コーティングを施工していなくても、車をキレイに保つためには重要です。 洗車の頻度などは後ほど説明します。 洗車以外のメンテナンスとして、• 専用のメンテナンスキットを使ったメンテナンス• プロショップに依頼するメンテナンス があります。 前者の専用キットのメンテナンスは、やり方はそれぞれですが、 コーティング施工したプロショップから購入したり、付属されているキット を使用して、ご自身で洗車する際に塗り込んだりするものです。 これは、多くのキットは洗車だけでは落ちにくくなった汚れを落としたり、 撥水効果が弱くなってきたものを復活させたり、といったものが多くあります。 プロショップに依頼するメンテナンスとは、 通常、半年や1年などの目安を設定し、コーティングを利用したプロショップで、 メンテナンスを依頼するというものです。 このように• 専用キットでご自身でメンテナンス• プロショップにメンテナンスを依頼 大きく分けてこの3種類でコーティング被膜の 維持や 手入れをしていくことを コーティングのメンテナンスと呼んでいるのです。 コーティングメンテナンスを3分類 せっかく高い料金をかけて施工したコーティング。 しっかりとメンテナンスをしてかないと無駄になっています。 カーコーティングをどのショップに依頼するか迷ったら、 メンテナンス(アフターフォロー)をしてもらえるショップを選ぶ、 というのも一つの基準にされてもいいと思います。 残念ながらコーティングの施工はするけど、洗車はしません、 というショップも多く存在します。。。 コーティングを施工したら、メンテナンスは必須です! 前項でご説明した3つのメンテナンスをそれぞれ説明します。 1 洗車 2週に一度の洗車を推奨しております。 それでも難しい場合、最低限、月に一度の洗車は必ずしましょう! また、洗車方法もいろいろあります。 その中でももちろん、手洗い洗車が推奨です! ただ、これだけを聞くと手洗い洗車は面倒で洗車をしなくなってしまう、 という方がいらっしゃいます。 そんな時は、洗車機を使ってでも洗車をしてあげてください^^ 手洗い洗車に比べ、洗車機の方が塗装面にキズは入ります。 それでも洗車をしない、という選択肢に比べれば全く問題ありません! これは、得洗隊をご利用いただいたお客様にはご説明しておりますが、 洗車はそれほど、重要ということなのです。 施工方法はそれぞれのキットで異なりますので、 得洗隊のプレミアムコーティングで付属しているキットを例として、 ご説明いたします。 プレミアムコーティングのメンテナンスキットには、• カーシャンプー• カーコンディショナー• スポンジ• マイクロファイバークロス 以上のものが付属しています。 カーシャンプーはプロ用のものを付属していますので、 市販のカーシャンプーより汚れの落ちや泡立ちも良いものと なっていますが、洗車の際は市販のものでも問題ありません。 コンディショナーは、クリーナー効果のあるものを付属しています。 洗車の際に、ドアミラーやドアノブの下などの水あかのスジが、 落ちなかったりしたときや、全体のツヤ感が落ちたと 感じたときなどに使用します。 そのため、使用の頻度は人それぞれとなりますが、 半年に一度くらい、全体に塗り込んでいただくのがいいかと思います。 得洗隊では、このカーシャンプーやカーコンディショナーがなくなった際に、 個別でご購入いただくこともできます。 3 プロショップにメンテナンスを依頼する カーコーティングを依頼したショップに定期的にメンテナンスを依頼するというものです。 これはショップごとにやり方や考え方が異なりますので、 ご利用の前にどんな考え方で定期メンテナンスをしているのか確認されることを おススメいたします。 得洗隊では、半年、もしくは1年メンテナンスをおススメしております。 洗車を小まめにされていても、半年や1年経過すると、 少しずつ水あかなどの汚れが蓄積してしまいます。 それをスッキリさせるためにもプロショップのメンテナンスは重要なのです。 コーティング被膜の状態に応じて、2種類のコースをご用意いたしました。 簡易的メンテナンスとして、クイックメンテナンス しっかりとメンテナンスをする、フルメンテナンス それぞれのメンテナンスの料金や詳細は以下で説明します。 得洗隊のコーティングメンテナンス(フォロー体制) 前項で簡単にご説明した通り、得洗隊では、2つのメンテナンスコースをご用意しています。 クイックメンテナンス• フルメンテナンス ご自身の愛車はどちらが良いのかわからない場合には、 お車の状態を拝見させていただき、 最適なコースのご提案もさせていただきます。 それぞれの作業内容などをご説明します。 1 クイックメンテナンス 簡易的なメンテナンスになります。 コーティング被膜の状態が良いお客様向けです。

次の

ガラスコーティングを補うコーティング剤 ~メンテナンス剤として~

ガラス コーティング メンテナンス

車のコーティングをしていれば日頃の洗車は水で流すだけでOK。 なんて考えは大きな間違いです。 正しいメンテナンスをすることでコーティング寿命を延ばし、車のボディを綺麗に保つことができるのです。 当店でも、よくお客様からご質問をいただきますが、コーティング施工後の意外と知られていないメンテナンス方法をご説明したいと思います。 流水でスポンジを使い洗車する場合は塗装面に傷が付きにくいように心がけてください。 クロス洗車をお得意とされる方は手の圧力などが細かな部位にかからないようにお気をつけてください。 シャンプーを使用するか水洗いにするかは、これもお好みですが、 シャンプーを使用すると、すべることにより傷付きを抑えることが出来ます。 ただし、すすぎをしっかりしないと洗剤残滓になることがあります。 逆に水洗いだけですと、すすぎの必要がないので時間が短縮できますが、塗装面にダイレクトに伝わりますので、シャンプー使用のような滑り感がなく傷つきが懸念されますので注意が必要です。 当店ではシャンプーを使って洗車することをお勧めします。 水道水だけでは、細かな油汚れを取ることができないからです。 シャンプーは、まだ固着していない目に見えないほどの細かな油汚れを、早めに除去してくれる効果があります。 しかし、種類によってはシャンプーの使えないコーティングもありますのでご注意ください。 ポリマーコーティング(高分子樹脂)のごく一部のものはシャンプーが使えませんので、 コーティング業者にどのような種類のコーティングかしっかり確認したほうがよいでしょう。 現状、一般的に提供されているほとんどのコーティングは、シャンプーを使用して良いものばかりです。 洗車環境はできる限り、ホースからの流水で洗車が出来る環境をお勧めします。 洗車の順番ですが、まず初めに足回り(アルミホィール、タイヤ)などを洗います。 気温が夏などのように暑くない時は水滴の乾燥が遅くなるので通常の洗車方法で、 足回り洗浄をしボディを上から下へ洗浄する方法がいいでしょう。 夏など気温が高く水が乾きやすい場合は、サイド面を先にきれいにしいったん軽く水滴を拭き、その後上面を洗われて全体の拭き上げをされても良いでしょう。 特に注意していただきたいのは、真夏の高温時にシャンプーや水道水が乾いてしまい、ミネラル分やカルキ・シャンプーなどが固着して撥水を阻害してしまうことです。 手早く水道水を拭き上げるか、また乾きそうな部分には再度水をかけて冷まして拭き上げるなどして完全に乾かないようにしてください。 シャンプーの選択も悩まれると思いますが、大前提に泡立ちの良いものを選ぶべきです。 市販の1リットルで150円程度の安いものは界面活性剤の質が悪いので、ある程度品質の良いものを使用したほうが良いでしょう。 いざ使用時に重要になるのがシャンプーの粘度です。 すすぎの段階で3秒間前後すすいでシャンプーの滑りが残らない程度の粘度でシャンプーを作るのが理想です。 さらりと流れるようなヌルヌル感のない希釈シャンプーがお奨めです。 そのようなお店で言えることは、当たり前のことですが いかに丁寧に洗車してもらえるかどうかです。 日の浅いアルバイトが洗車したり、汚れたクロスで拭き取りをしたり、タイヤに乗って拭き上げをしたり・・というお店も無いわけではありません。 慎重にお店選びをして依頼したほうが良いでしょう。 最もコーティング施工車両なので丁寧に扱ってくださるかが重要なことです。 コーティング施工車両という事を告げてその上で大事にしてくださるところはお奨めです。 最近ではガソリンスタンドでの洗車も油外収益をあげるために注力されているところも数多くあると思います。 強風時の洗車は砂塵などを挟み込み、ボディに傷が付く場合があります。 ・混雑時は施工が雑になる場合が予想されますので、連休や年末年始は避けたほうが無難です。 つまりシミができやすくなるのです。 屋外での洗車の最適な時間は、早朝か日が落ちた夕方以降です。 付着した場合は、付着した部分だけでも良いので、洗い流すなど早目に取り除いてください。 汚れがついた場合には空拭きではなく、濡れたクロスやテッシュを濡らしてふやかしたりして、水洗いで流し落としてください。 そのまま放置すると汚れ付着部分の酸化により、コーティング膜を突破して、痛みの原因になる場合がありますのですみやかに除去してください。 どうしても除去できないシミは当店にご相談ください。 コーティングした綺麗なボディはターゲットになりやすいのかもしれませんね。 明らかに浸透具合が浅い場合は、コンパウンドなどで少しずつ塗装面を磨いていくのも方法でしょう。 水道水を付着させたまま乾燥させてしまうと、水の輪郭の跡が目立つようになりますのでしっかりと拭き上げを行ってください。 水滴を適切に拭取らなかった場合、水道水に含まれるカルキ等の成分が固着し、白いリング状のシミになる場合があります。 また水道水が乾いてしまいますとミネラル分などが撥水を阻害してしまいます。 水が乾く前に必ず拭き取りましょう。 どうしても除去できないシミは当店にご相談ください。 この行為はお勧めできません。 特にコーティング施工後すぐに雨に降られた場合はやってはいけません。 雨にかかったのであれば早めに洗車をしてください。 雨水は降り出しの数分だけが空気中の埃やPM粒子などが混じり合い危険ですが、 降り出して時間が経過すると本来の雨水の状態の軟水になり、塗装に対して影響は大変少ないのです。 だからといって放置するのはやめましょう。 空気中の汚染物と混じり合うと悪影響を与えることもありますので早めに洗い流すことが必要です。 降り出してすぐに止んだ雨は割と危険ですが、降り続けた雨はそれほど悪者ではないのです。 もたれかかったりされるのも汚れた状態ではボディにダメージを与えます。 特に濃色車はデリケートですのでご注意ください。 <注意> ワックス・コンパウンド・他のコーティング剤は、コーティング被膜を傷める恐れがありますので使用しないでください。 御使用の際はお手数ですがご相談ください。 ボディの板金塗装修理をした場合は、修理部分のコーティング再施工をおすすめします。 再施工されない場合色ムラなどの原因となることがあります。 コーティングの再施工に関しましては、当社にご相談ください。 いかがしたが?少し疑問だったメンテナンスも意外と簡単にできそうですよね? 次回もお客様のタメになるような情報を発信できたらと思っています。 もちろん知りたいことをリクエストしていただいても結構です!クレストはいろんなお悩みやご相談にお答え致します。 お店の近くに寄った際はいつでも当店へお越しください。 スタッフが洗車の方法を丁寧にお教えいたしますよ!.

次の

ガラスコーティングメンテナンスの必要性と方法|トータルカービューティIIC

ガラス コーティング メンテナンス

コーティング車を手入れするなら絶対に知っておきたい3つの注意点 大切な愛車を汚れから守ってくれる「コーティング」ですが、お手入れの仕方によっては早く劣化してしまうかもしれません。 いくらコーティングしているからといっても、ゴシゴシと洗車してしまうと傷はついてしまいますし、全く洗車しなければ、汚れが落ちにくくなってしまうと言われています。 実際に洗車していても、「汚れが落ちにくいな」と感じる場合は、コーティングが痛んでいる可能性も否定できません。 せっかく愛車を汚れから守るためにコーティングを施工したのなら、できるだけ長持ちさせたいですよね? コーティングの施工はプロの整備士でなければできないことがあるかもしれませんが、日頃のお手入れに関してはユーザーが少し注意することで、コーティングを長持ちさせることは充分可能と言われています。 ここでは、コーティングを施工した車の「お手入れ」の際に、知っておきたい3つの注意点についてご紹介していきます。 合わせて「そもそもコーティングとは」といったところから、自分で簡単にできるコーティング車のお手入れまで、わかりやすくお伝えしていきます。 「車を買う時に施工してもらっただけで、あまり詳しくわからない」という方でも、安心してお手入れができるようになるための情報をまとめてありますので、あなたの大切な愛車のお手入れの際に役立てて頂ければ幸いです。 そもそも「コーティング」とは? 愛車をキレイに保ってくれるコーティングですが、そもそもどのようなものなのでしょうか?愛車をピカピカにキレイな状態で保護してくれるものといえば、今までは「ワックス」が主流でしたが、今は「コーティング」が主流と言われています。 最近はガソリンスタンドやカーショップなどでも施工してくれるので、看板に「コーティング」の文字を見たことがあるという方もおられるでしょう。 ここでは、ワックスに代わって主流になっているコーティングがどのようなものなのか、ワックスとの違い、コーティングの種類などについてご紹介します。 1-1. ワックスとコーティングは違う?それぞれのメリットとデメリット ワックスもコーティングもどちらも車をピカピカに光らせて艶を出し、汚れから守ってくれる効果が期待できますので、大きな違いが無いように思われるかもしれません。 どちらもそれぞれメリットとデメリットがあるのですが、1番の違いは「施工した後の効果が持続する期間」ではないでしょうか。 一般的にワックスは施工後「1ヶ月」ほど効果が続き、コーティングは種類にもよりますが「数ヶ月~数年」ほど効果が持続すると言われています。 長時間効果が持続するならワックスよりもコーティングの方が良いのでは?と思われるでしょうが、効果が持続するものほど高価になっています。 コーティングは種類によっては自分で施工するのが難しく、専門業者に頼んで行うため、更に高価になるケースもあります。 ワックスは自分で手軽に施工できる上に、比較的低価格で購入できるというメリットがあります。 それぞれのメリットとデメリットをまとめますと、 ワックスは「自分で施工しやすく、低価格だが長時間効果が続かない」 コーティングは「自分で施工するのが難しく、価格も高いが効果が長時間持続する」 という具合です。 愛車にワックスを施工するか、コーティングを施工するかに迷った際は、「価格」と「効果が持続する期間」で判断すると良いのではないでしょうか。 1-2. コーティングの種類は? コーティングには大きく分けて「ポリマー系コーティング」と「ガラスコーティング」の2種類がありますが、どちらにもメリットとデメリットがあります。 それぞれの特徴を見ていきましょう。 1-2-1. ポリマー系コーティング 樹脂系コーティングとも言われていて、シリコンやフッ素を化学結合によって塗装面に定着させます。 カーワックスに比べると持続期間が長く、およそ3か月~半年ぐらい効果が持続しますが、油脂分を多く含むため、酸化して劣化するのが早く、毎月のメンテナンスと再施工が必要になってきます。 施工に関しては塗装面に噴き付けるだけのものもあるので、自分でコーティングを施工することも充分可能でしょう。 コーティングの質にもよりますが、少々のかすり傷程度なら再施工すれば消すことも可能ですし、専門業者に依頼しても1万円~2万円ほどで施工してくれます。 1-2-2. ガラスコーティング ポリマー系コーティングと比較して、より持続効果が高いのがガラスコーティングの特徴です。 ワックスやポリマー系コーティングよりも効果が長期間持続するので、高価になるのですが、車のくすみの原因になる細かいキズがつきにくいため、愛車の「艶」にこだわる方に人気があるようです。 一度施工すると、半年以上効果が持続する 最長5年 ため人気なのですが、自分で施工するには高度な技術が必要なので、どうしても専門店に頼むケースが多く、その分かかるお金も高額になると言われています。 車のサイズにもよりますが、ガラスコーティングを施工する場合、ディーラーで約10万円以上、コーティング専門店であれば15万円~20万円という相場のようです。 よく「ガラス系コーティング」と記されていたり、施工が簡単で安価という場合は、ポリマー系のコーティングだったりするとも言われています。 まとめますと、価格をおさえてコーティングを施工する場合は「ポリマー系コーティング」、高価でも高品質で持続期間が長いものを求める場合は「ガラスコーティング」を選択すると良いのではないでしょうか。 車のコーティングを長持ちさせるためには? ポリマー系コーティングにしてもガラスコーティングにしても、施工したからには長持ちさせたいですよね。 コーティングをしているから洗車しなくても大丈夫と考えている方も多いようですが、やはりほったらかしというのは少し考えものです。 中でも高額なガラスコーティングは長ければ数年という単位で愛車をピカピカに光らせてくれますが、それでもコーティング後の手入れを怠ってしまうと、コーティングの寿命が短くなってしまうとも言われているのです。 愛車の手入れにお金がかかっても構わないので専門業者に頼むというのであれば問題はありませんが、そこまでお金をかけるわけにはいかないという方が多いのではないでしょうか? 自分でできる車のお手入れの代表といえば「洗車」ですが、洗車方法1つとっても、注意しなければコーティングした車には返って逆効果になってしまうケースもあるようです。 次の項目ではコーティング車を手入れする場合に知っておきたい注意点を3つご紹介します。 コーティング車を手入れする時に知っておきたい3つの注意点 ここからは、コーティング車のお手入れをする時に知っておきたい3つの注意点をご紹介します。 どれもちょっとした事なのですが、知っておくのと知らないのでは、コーティングを長持ちさせる期間に違いが出るかもしれませんので、ぜひ目を通してくださいね。 3-1. コーティング車の洗車方法を知っておこう コーティング車は、当たり前ですがコーティングを施しているので、汚れには強いので「水洗いで充分でしょ」と思われるかもしれませんね。 確かに目に見える程度の汚れであれば水洗いでも問題ないですし、しっかり水洗いすることは、細かい砂を流せるので洗車キズを予防することも可能です。 洗車する際は、初めにしっかり水で車体の砂を落としてやることをオススメします。 そして、洗車に必要な「カーシャンプー」は、余計なものが含まれていない物を選ぶと良いでしょう。 「余計なもの」とは、ワックスや研磨剤、撥水剤などを指しています。 コーティングを施工していない車であれば、こういった成分が入っていると便利なのですが、コーティング車の場合、こういった成分が劣化してしまうと、コーティングまで劣化してしまう恐れがあるそうです。 そして、カーシャンプーが残っていると、そこからコーティングが劣化する恐れもあるようですので、すすぎでしっかり流すことを心がけるようにすれば良いでしょう。 拭き上げのポイントは「出来る限りしっかり水分を拭き取ること」が重要と言われています。 濡れたタオルで拭いた後は、しっかり新しい乾いたタオルで乾拭きすると良いでしょう。 水拭きの跡が残ってしまうと汚れの原因になると言われていますので、しっかり拭き取るようにしましょう。 ここで注意したいのは、コーティングの膜自体は非常に薄いものなので、優しく拭き取ることがポイントです。 特に柔らかい塗装と言われる黒やメタリックは要注意です。 3-2. 水で落ちない汚れには要注意! 目に見える程度の汚れであれば、水で流すだけでも充分なのですが、やはり水で落ちない汚れには気をつけておいたほうが良いでしょう。 虫や鳥フンなどは付着して時間が経つと落ちにくくなってしまいますし、そのまま放置しておくと、虫や鳥フンに含まれる成分がコーティングの塗装面を侵食して、シミになったり、塗装の陥没やひび割れを起こす原因になりかねません。 そこまで悪化してしまうと、除去すること自体が困難になりますし、キレイなコーティングが剥がれてしまう可能性もあるので、見つけたら早い段階で処置することをオススメします。 3-3. コーティング車は洗車機に入れない方が良い? 洗車機は手軽に車が洗えるので非常に便利ですよね。 ですが、コーティングを施工した車にはあまり良くないという話もあるようです。 では、コーティング車を洗車機に入れるのはNGなのかということですが、結論は「特に問題は無い」と言われています。 特に問題は無いのですが、洗車機には様々な種類があり、その種類によっては「入れないほうが良い」というものもあります。 まず洗車機は大きく4つの種類があり、• 「ナイロンブラシタイプ」• 「布ブラシタイプ」• 「スポンジブラシタイプ」• 「ノンブラシタイプ」 それぞれにメリットとデメリットがあります。 コーティング車にオススメなのは「ノンブラシタイプ」の洗車機で、ブラシが無いため傷が付きにくいメリットがあります。 細かい汚れは落ちにくいかもしれませんが、手間はかなり省けるので時間が無いという方や手洗いが面倒だと言う方にはオススメです。 その他「布ブラシタイプ」や「スポンジブラシタイプ」もOKですが、やはりブラシで汚れを落とすので、少々傷がつきやすいデメリットがあるので、傷がつくのは嫌だという方は、できるだけ「手洗い」で洗車することをオススメします。 まとめ 愛車をピカピカに保ち、キレイな状態を眺めると嬉しい気持ちになりますよね。 少しお金はかかるのですが、施工後の満足感や洗車の手間を考えるとコーティングを施工したくなる方もおられるでしょう。 コーティングを施工した車だから、何か特別なお手入れをしなければならないということではなく、普段やっている洗車のやり方でも全然問題ないと考えられますが、基本的なところをおさえておくのと知らないのとでは、コーティングが持つ寿命の長さに関わってくることは否定できません。 洗車機はできるだけ「ノンブラシタイプ」にしたり、できるだけ手洗いにこだわってみたり、手洗いで洗車をする時はしっかり水で砂を落としてから始めるとか、シャンプーのすすぎはしっかり丁寧にとか、汚れが着いたら早めに除去するとか、拭き上げは水分が残らないように丁寧に乾拭きするとか、 こういったところをしっかりおさえておくことをオススメします。

次の