血液 クレンジング 健康。 美容医療!美魔女に人気の血液クレンジング(オゾン療法)の危険性

血液クレンジングとは?知っておくべき効果や副作用、危険性

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実際、1957年にドイツでオゾン発生装置が開発されて以来、イギリス、イタリア、スイス、オーストリア、ロシアなど欧州全域で広く認知されるようになり、とくにドイツでは保険適用になっているため、さまざまな病気の治療法として利用されています。 専用のオゾン耐性ボトル内に血液を100ml程度採取し、そこにオゾン3%、純酸素97%の混合ガスを注入することにより血液を活性化させ、点滴の要領で体内に戻すというものです。 (所要時間30~40分ほど)。 すると血液中のさまざまな分子(抗酸化物質、たんぱく質、炭水化物、多価不飽和脂肪酸)は即座に反応し、そこで起きる反応がドミノ倒し式に新たな反応を引き起こし、全身に好作用をもたらします。 事実、医療先進国のドイツではオゾン療法がん専門病院(保険診療)があることが知られています。 なお、オゾン療法は従来のがん治療を否定するものではありません。 むしろ放射線治療や抗ガン剤などによる治療の効果を高めたり、副作用を軽減する効果が認められています。 この時に使用する専用容器は殺菌が施されており、毎回新しい清潔な容器を使用します。 そのため感染症の危険性は極めて安全です。 STEP II ボトルの中でオゾンと混ぜ合わせます 酸素から作った医療用オゾン(3%気体)を注入して血液と混ぜ合わせます。 この時、注入するオゾンは高濃度ですが密封された専用容器の中で行いますので安全です。 STEP III 混和した血液をゆっくり体内に戻します 医療用オゾンを混和した血液を体内に戻します。 ご自身の血液なので、問題はありません。 冷え性の方などは、治療の最中から体がポカポカと温まるような効果が期待できます。 また指先や足先まで酸素がいきわたり、視界がクリアになることもあります。 副作用 当院では重篤な副作用は見受けられません。 しかし、以下の副作用が予想されます。 オゾンによる副作用 オゾンの投与量が過多であった場合、施術後にだるさを感じることがあります。 このだるさは、特別な処置をしなくても、約12〜24時間程度で改善されます。 使用する以下の抗凝固剤による副作用 ヘパリンナトリウム(重大な副作用(頻度不明)) ・ショック、アナフィラキシー ・出血 ・血小板減少、HIT等に伴う血小板減少・血栓症 クエン酸ナトリウム ・しびれ 未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示 本治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。 日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。 未承認医療機器についての情報「」もご覧ください。 国内の承認医薬品等の有無の明示 本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。 諸外国における安全性等に係る情報の明示 本治療に使用するオゾン発生機、その専用器具は、EU内における医療機器として認証されたものです(認証年月日:1993年6月14日)。 本治療の代表的な書籍とされている「オゾン療法 第2版」によりますと、以下の記載がされています。 血液クレンジングは「大量自家血オゾン療法」または「自家血オゾン療法」と表記されています。 第7章(オゾンの潜在的な毒性:オゾン療法の副作用および禁忌)より• ドイツ,オーストリア,スイス,イタリアで数百万回の自家血オゾン療法セッションが行われた後にも,重篤な急性または慢性の副作用や癌の発生率の増加は報告されていない.• これまでのところ,我々の実験データと臨床的エビデンスは何らリスクを示していない.Jacobs(1982)は,オゾン療法に考えられる全ての悪影響について慎重に調査した.オゾンは「毒性」で知られているにも関わらず,その発生率はわずか0. 0007%であり,医薬品の中でも非常に低い値となっていた.• コネリアーノ(ヴェネト州)の病院に長く勤務してきた非常に几帳面なオゾン療法士であるGiuseppe Amato医師は,自家血オゾン療法による治療を数年間受けた患者1,000例で軽度の副作用しかなく,後遺症はなかったことをヴェローナ議会(1999)で報告した.• シエナ大学病院での我々の経験も重要である.我々は1995年以来,大量自家血オゾン療法を加齢黄斑変性患者で約8,000回,線維筋炎患者で約100回(~その他の投与方法は省略 ~)をしてきている.(〜略〜)2000年6月から2004年3月まで我々は,新しい無毒なシステム(ガラス等)と血液に対して正確な量の3. 活性化した血液により下記のような多岐にわたる変化がみられるため、さまざまな体調不良や病気の改善ばかりでなく、アンチエイジング効果が期待できます。 血管が拡張し、サラサラ血になるため、全身の隅々まで血液が行き渡ります。 血液中の酸素量が増えます。 活性酸素に対抗する抗酸化酵素が増えます。 免疫力を調整したり高めたりします。 エネルギーの生産量がおよそ20%アップします。 代謝が良くなります。 炎症を抑える働きが高まります。

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血液クレンジング(オゾン療法)の危険性

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血液クレンジング(自己血オゾン療法) 自己血オゾン療法は、イギリス、ドイツ、スイス、イタリア、オーストリア、ロシア等のヨーロッパ諸国では、既に確立、認知された治療法で、エイジング、動脈硬化疾患、関節、筋肉などの運動器疾患、そして癌治療にまで応用されています。 オゾン治療は、オゾン治療の専門病院が存在するほど、スタンダードな治療法なのです。 自己血オゾン療法は、まず、左右どちらかの腕から、100~150mlの血液を専用のオゾン耐性ボトルを用いて採血します。 採取した血液に代謝と免疫系を活性化するためにもっとも効果のある量のオゾンを正確に投与します。 血液とオゾンが反応すると、どす黒い血液が一瞬で鮮やかな赤に変色します。 そして、オゾンで活性化された血液をボトルから再び、体内に戻します。 これだけでも脳と目にも酸素がいきわたり、視界が明るくなり、また、冷え性の方などは身体がポカポカと温まるのを実感していただけます。 実は、自己血オゾン療法 は、エイジングの効果ももちろんの事、保険診療の治療では改善しない更年期等の症状や冷え性、肩こり、頭痛、腰痛等に大きな効果が期待できる治療法です。 血液クレンジングの働き、期待できる効果 血管内が拡張し、赤血球(ヘモグロビン)がより多くの酸素を運ぶようになるよう、血管と血液に働きかけます。 また、活性酸素を分解する酵素を増加させます。 それにより、抗酸化力の向上・血液の流れの改善・免疫力のアップなどの効果が期待できます。 体内の酸素化 血液クレンジング後の赤血球は、末梢で酸素を離しやすくなり、体の各部位に酸素が供給されます。 特に普段、酸素が行き渡らない虚血部位での酸素化がとても良くなります。 そのため全身の疲れ、筋肉の疲れが改善され、ダメージを受けた筋肉の修復を促します。 また乳酸の蓄積を減少させ筋肉の老化を防ぎます。 血液流動性の改善による末梢循環の改善 手足の血液の循環を改善します。 治療の最中から脳と目にも酸素が行き渡り、視界が明るくなり、また冷え性の方などは身体がポカポカと温まるのを実感する方が多いです。 免疫機能の向上 オゾンが白血球の単球や顆粒球などに反応し、インターフェロンなどのサイトカインの産生を促し免疫機能を活性化する。 体内の免疫機能、デトックス機能が活性化され病気にかかりにくい体質に改善します。 アンチエイジング効果 細胞の若返りを促進します。 細胞の呼吸を正常化する。 活性酸素を減少させ細胞の老化を防ぐ。 各臓器と内分泌機能の代謝を亢進する。 また細胞活性化、細胞内ATP上昇、抗酸化力上昇などの効果もあり、アンチエイジングとして使用されています。 しかし、細胞の新陳代謝に合わせて点滴を行うことで、元気で強い健康的な細胞が増えていきます。 そのため、回数を重ねるとより高い効果が期待できるところが、この点滴の特長です。 当院では、症状にもよりますが、月に1~2回程度の点滴を定期的に続けることをおすすめしています。 血液クレンジングの流れ 1. 医師の診察 現在の身体の状態・病歴など、医師がじっくりと診察いたします。 検査 点滴を安全に行うために『G6PDスクリーニング検査』を行います。 専用ボトルに採血 点滴を安全に行うために『G6PDスクリーニング検査』を行います。 100~150ccの血液を採血します。 静脈血のため、血液は暗い色をしています。 医療用オゾンを注入 医療用オゾンを血液と混ぜ合わせます。 すると血液は酸素濃度が上がり、鮮やかな赤色に変化します。 血液を体内に戻す 医療用オゾンを混ぜて酸素を含んだ血液を、点滴で体内に戻します。 この段階で、指先がポカポカしたり、視界がクリアになるのを体感する方もいらっしゃいます。 点滴の所要時間は、約30分です 6. 継続 月に1~2回程度の点滴を定期的に続けることをおすすめしています。 最適な頻度は症状によって異なるため、医師とご相談ください。 患者様の安全のために (治療のリスクと副作用について) オゾンによる副作用 治療を始めたばかりの段階では、血流が改善されることで 温泉に長く入った時のように 体全体がだるく感じる場合があります。 時間とともに回復していきます。 オゾン療法 自己血オゾン療法 では、現在まで大きな副作用が報告されておりません。 しかしながら、基礎代謝が亢進しますので、コントロールされていない甲状腺機能亢進症の方は治療を受けることはできません。 また、高濃度ビタミンC点滴と同様にG6PD欠損症の方は溶血性貧血を起こす可能性がありますので、禁忌です。 そのため、治療前にG6PD検査を初回に行ないます。 本治療に使用する同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。 この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内においては薬機法上の承認を受けていません。 日本では未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。 使用する以下の抗凝固剤による副作用 添付文書によると下記以外にも副作用が指摘されています。 添付文書をご確認をお願いいたします。 自己血オゾン療法について 自己血オゾン療法についての詳細は、をご参照ください。

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「血液クレンジングはニセ医学!」医師が論文と照合し検証

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【血液クリーニング】もしくは【血液クレンジング】をご存知でしょうか。 名称から想像できるように、血液を綺麗にする施術です。 老廃物がたまってドロドロになってしまっている血液に医療用のオゾンガスを混ぜて 綺麗なサラサラの血液にすることができます。 血液は生命の流れそのものですので、 健康な血液になることで疲れやすい体質だったのが改善したり、 太りやすい体質だったのが改善したり。 何よりも血流改善は健康の源だし、 料金もそれほど高くなかったので 注射は苦手ですが血液クリーニングしに行ってきました。 血液クリーニングの必要性 人の命は血液と共にあります。 血液の健康状態が人の寿命を左右しているといっても過言ではありません。 なぜなら血流が悪くなって起こる病気は命に関わるものが多いからです。 心筋梗塞、脳卒中、心不全。 どれも命の行方を左右する重大な病気ですが、この病気に共通しているのが動脈硬化です。 動脈硬化に対してはシトルリンなどのサプリメントや病院でのアルギニン治療が非常に有効なようです。 病気だけでなく血液の健康は日常生活のちょっとしたことに影響しています。 特に疲れと肥満。 血液クリーニングを行う人の目的は、特にこの二つの理由が多いそうです 血液クリーニングでダイエットに適した体を作る 太りやすい体質の人は多くの場合新陳代謝の悪い体になっています。 代謝が悪いので脂肪の燃焼効率が悪く、体に脂肪がたまっていってしまいます。 こういう体質になっている場合、ダイエットしてがんばった分の成果を得ようとしても、体の代謝効率が悪いのでローリターンになってしまいます。 もちろん食べ過ぎていた生活習慣を改善するための食事制限や、 運動不足だった日常からの脱却を図るための軽い運動などは必要なことですが、 そのダイエット目的で始めた効果を100%の形で得るためには まず体をダイエットに適した状態にする必要があります。 それをしないうちにダイエットを始めても苦労した分の効果は得られず、 結果・・・目標に届くことなく挫折してしまうことになってしまいます。 そこで血液クリーニングで体をダイエットに向いた新陳代謝のよい状態を作ります。 この体質でダイエットをするのと、新陳代謝が悪い状態でダイエットをするのとでは、 同じ苦労でも得られる効果は格段に違います。 血液クリーニングで慢性疲労の完全 「活性酸素」という言葉はご存知ですか? 文字から受け取れる印象としては活性化された酸素みたいな感じがして体に良さそうな雰囲気が出ていますね。 活性酸素の働きの一つに「細菌やウイルスに対しての武器の役割」があります。 白血球などが体内に侵入したウイルスなどを攻撃して体を守ってくれますが、 活性酸素はこの白血球などの攻撃の際に使用されます。 白血球が弓、活性酸素は矢とイメージしていただければ分かりやすいかと思います。 体の健康を守るためには欠かせない存在ですね。 ですが綺麗なバラにはトゲがあるなんていうおしゃれな言葉と同じように、 活性酸素もまたよい事ばかりではありません。 矢としての存在価値がある活性酸素ですが、その攻撃力は尋常でないくらいに高いものです。 なので必要分以上の活性酸素は酵素によって分解され、無害な状態にされます。 しかし無害化が追いつかないくらい活性酸素の量が多くなってしまうと、体に悪影響が出てきます。 過剰な活性酸素は体内の公害とも呼ばれていて、老化の原因の一つであるということがわかっています。 具体的な症状は ・疲労 ・皮膚のシワ ・白内障 ・関節炎 ・認知症 ・生活習慣病 こういった加齢と共に発病しやすい病気に活性酸素は深く関わっています。 さらに・・・活性酸素がDNAを傷つけるとガン細胞を発生させます。 ここまでくるとすでに老化の域を超え、命に関わってきます。 諸刃の剣とはまさにこのことですね。 活性酸素を無害な状態にするにはスーパーオキシドディスムターゼという酵素が必要なのですが、 血液クリーニングはこの酵素を増やすことができます。 なので過剰となっている活性酸素を除去し、活性酸素が原因となっていた症状の完全に繋がります。 体内の活性酸素が過剰な状態になっていなければ何の問題もないのですが、 日常生活において活性酸素を増加させてしまう行為はたくさんあります。 百害あって一利なしのタバコ。 百害のうちの一つが活性酸素の増加です。 過度の運動も活性酸素を増加させます。 普段運動不足の人にとっては普通の運動でも活性酸素を増加させることになりかねません。 公害などで汚染された空気もそうですし、紫外線も活性酸素の増加に繋がります。 そして盲点なのが食事です。 インスタントラーメン、ポテチ、冷凍食品などは活性酸素の増加させます。 アルコールもダメです。 現代社会で生きる私達にとって、これらのことを全てクリアできる生活を送ることは不可能です。 いくら気をつけていても、自然と活性酸素は体内に溜まっていってしまいます。 だからこそ、物理的に活性酸素を排除できる血液クリーニングが重要なんですね。 血液クリーニングやってきました 池袋にある 駅から徒歩3分の位置にあるのでアクセスは非常に便利でした。 院内はホームページで見ていた印象よりも若干薄暗い感じ。 かと言って嫌な薄暗さではなく、マッサージ店にいるような心地よい薄暗さです。 あと時間帯のせいなのか若干混んでました。 最初に問診表を渡されました。 内容は、今飲んでいる薬はあるか?とか、病歴とか、妊娠中か?とか、 そういったどこでもやる簡単な質問でした。 記入が終わると今度は担当者の方と30分?程度のカウンセリングをしました。 ここで分からないこととか聞きたいことを質問できましたし、施術の詳しい説明をしていただけました。 あ、なんでも甲状腺び病気を持っている方は施術できないんですって。 カウンセリングが終わりいよいよ施術開始です。 若い頃治験のバイトで一日に何回も採血されていたころがありましたけど、 そのときの採血の注射針と同じくらいの太さだったかな。 注射はやっぱり苦手です。 針を刺したところから血液がグングン抜かれていくんですけど、 これが・・・思ってた以上に黒い! 黒は言いすぎかもしれませんけど、あ・・・こんなにどす黒いんだっていう感じ。 採取するのは100ccです。 なんかこんなに黒い血を見られるのはちょっと恥ずかしいな・・・ なんて不思議な感覚にとらわれていると、採取した血にオゾンが注入されていきました。 これがまさに血液クリーニングというやつです。 オゾンが注入された私の血液はみるみるうちに黒さがなくなり明るい赤い色へと変わっていきました。 もう見るからに綺麗で健康そうな血っ! そして綺麗になった血液が、今度は私の体の中に戻されます。 輸血されている状況と一緒なのかな? 血を抜かれることは今まで何度もあったけど、入れられるのは初めてでした。 といっても、特に何か感覚があるわけでもなく。 点滴と同じような感覚・・・かな? この血液を戻す作業が1時間くらいかな。 途中で寝てしまったので正確な時間は分からないですけど、だいたいそれくらいだったと思います。 施術はこれで終了。 来院してから2時間ほどでした。 帰りの電車では、施術中に少し寝たのにも関わらず、ぐっすり眠ってしまいました(笑) 施術後の体の変化 私が施術をしたのは日曜日でした。 次の日は月曜なので普通に仕事。 血液クリーニングしたことでいつもより元気な週初めになるかな~・・・ なんて思っていましたが、特に実感できることはありませんでした。 1回クリーニングしただけで驚くほどの効果があるわけないか。 っと、ちょっと残念な気持ちになりました。 火曜日。 水曜日。 木曜日。 と日がたつにつれてあることに気が付きました。 いつも睡眠が浅くて悩んでいたんですけど、ここ数日ぐっすり眠れているんです。 そのお陰なのか、週末になっても体力的に先週までよりも辛くないんです! この効果は気のせいかな?と思っていたのですが、よくよく調べてみると活性酸素と睡眠との関係が分かりました。 なんでも活性酸素は睡眠物質の生成をジャマする働きがあるんですって。 なので今回血液クリーニングによってスーパーオキシドディスムターゼを増やし、 スーパーオキシドディスムターゼによって過剰な活性酸素が分解され、 過剰な活性酸素が分解されたことによって睡眠物質の生成が盛んになり、 睡眠物質の生成のお陰で睡眠の質が上がったっ! というプロセスがあるようです。 今のところ私が実感できる一番わかりやすい血液クリーニングの効果はこれです。 注意 血液クリーニングは誰もができる施術ではありません。 ・甲状腺の病気を持っている方 ・高齢者で血管が細く見え難い場合 このどちらかに当てはまると施術ができないそうです。

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