大 日本 印刷。 [7912]大日本印刷の株価・配当金・利回り

大日本印刷、旅行・観光業界のDX推進でJTBプランニングネットワークを買収

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首位は6年ぶりの「伊藤忠」 学情は2019年3月18日、20年春卒業予定の大学生らの就職人気ランキング(9500人弱からの有効回答を集計)を発表した。 伊藤忠商事が6年ぶりに首位になるなど総合商社の人気が高いことや、航空大手は乗務員の飲酒問題でイメージがダウンしたからか、順位を下げたことに注目が集まった。 そんな中、前年発表の21位から急上昇して9位に入った大日本印刷(業界区分は「印刷関連」)の躍進にも関心が寄せられた。 直近の5年分(2014年発表<15年卒予定>分以降)をみると、42位、60位、83位、63位、21位と続き、今回の9位につながる。 ここ数年は急上昇傾向となっている。 大日本印刷は、凸版印刷とともに国内印刷業界の2強体制の一角を占める。 ランキングが発表されると、ツイッターには「なぜに大日本印刷? 」といった声が寄せられていた。 「出版不況続く(以下略)」(日経新聞電子版、19年1月25日)といった報道を目にすることが多く、出版と関係が深い印刷業界も厳しい状況である、というイメージがあるからか、意外だと感じたようだ。 実際、日本印刷産業連合会の公式サイト上で「印刷市場の動向」の項目をみると、「工業統計による印刷産業の出荷高は、2016年には5兆2752億円となり、(04年からの)12年間で1兆9300億円の減少となりました」と、その出荷高の減少傾向を指摘している。 当の大日本印刷に聞いてみると... こうした状況下で今回、大日本印刷がランキング・トップ10に入ったことについて、どう分析しているのか。 J-CASTニュースが、ランキングを発表した学情に話を聞いた。 同社の執行役員、乾真一朗氏は、出版業界の人気上昇も含めて、 「コンテンツ・ビジネス、特にデジタルやIT分野の仕事に興味や関心を持つ学生が増えている印象です」 と語った。 今回のランキングの上位100社を見ると、登場する出版大手4社はいずれも順位を前年より上げており、中でも講談社は13位(前年23位)、KADOKAWAは14位(同28位)と、トップ10目前まで迫っていた。 乾氏はさらに、電子書籍やVR(仮想現実)といった、出版や印刷業界のデジタル・IT面での取り組みが、若い世代にとって身近に感じられているようだと指摘。 会社側の採用の取り組みとしても、上位の社では、こうした先端の技術や取り組みに力を入れている、というアピールに熱心であることも奏功したとみている。 当の大日本印刷はどう受け止めているのか。 J-CASTニュースの取材に対し、同社の人財開発部は、今回のランキングでトップ10入りした感想について、 「とてもうれしく思います。 順位に一喜一憂せず、これからも粛々と取り組みを進めていきます」 と回答した。 ここ数年の急上昇の理由について質問すると、 「弊社の幅広い事業領域や、新規事業への取り組み、働き方改革活動など、毎年少しづつではありますが、学生さん達に知っていただくことができた結果だと思っております」 との分析を示した。 同社には大きく分けて3部門の事業領域があり、出版関連事業を含む情報コミュニケーション部門のほか、生活・産業部門、エレクトロニクス部門がある。 新規事業としては、ライフサイエンス分野への取り組みを強化しているという。

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大日本印刷(7912)の株価を分析してみた

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首位は6年ぶりの「伊藤忠」 学情は2019年3月18日、20年春卒業予定の大学生らの就職人気ランキング(9500人弱からの有効回答を集計)を発表した。 伊藤忠商事が6年ぶりに首位になるなど総合商社の人気が高いことや、航空大手は乗務員の飲酒問題でイメージがダウンしたからか、順位を下げたことに注目が集まった。 そんな中、前年発表の21位から急上昇して9位に入った大日本印刷(業界区分は「印刷関連」)の躍進にも関心が寄せられた。 直近の5年分(2014年発表<15年卒予定>分以降)をみると、42位、60位、83位、63位、21位と続き、今回の9位につながる。 ここ数年は急上昇傾向となっている。 大日本印刷は、凸版印刷とともに国内印刷業界の2強体制の一角を占める。 ランキングが発表されると、ツイッターには「なぜに大日本印刷? 」といった声が寄せられていた。 「出版不況続く(以下略)」(日経新聞電子版、19年1月25日)といった報道を目にすることが多く、出版と関係が深い印刷業界も厳しい状況である、というイメージがあるからか、意外だと感じたようだ。 実際、日本印刷産業連合会の公式サイト上で「印刷市場の動向」の項目をみると、「工業統計による印刷産業の出荷高は、2016年には5兆2752億円となり、(04年からの)12年間で1兆9300億円の減少となりました」と、その出荷高の減少傾向を指摘している。 当の大日本印刷に聞いてみると... こうした状況下で今回、大日本印刷がランキング・トップ10に入ったことについて、どう分析しているのか。 J-CASTニュースが、ランキングを発表した学情に話を聞いた。 同社の執行役員、乾真一朗氏は、出版業界の人気上昇も含めて、 「コンテンツ・ビジネス、特にデジタルやIT分野の仕事に興味や関心を持つ学生が増えている印象です」 と語った。 今回のランキングの上位100社を見ると、登場する出版大手4社はいずれも順位を前年より上げており、中でも講談社は13位(前年23位)、KADOKAWAは14位(同28位)と、トップ10目前まで迫っていた。 乾氏はさらに、電子書籍やVR(仮想現実)といった、出版や印刷業界のデジタル・IT面での取り組みが、若い世代にとって身近に感じられているようだと指摘。 会社側の採用の取り組みとしても、上位の社では、こうした先端の技術や取り組みに力を入れている、というアピールに熱心であることも奏功したとみている。 当の大日本印刷はどう受け止めているのか。 J-CASTニュースの取材に対し、同社の人財開発部は、今回のランキングでトップ10入りした感想について、 「とてもうれしく思います。 順位に一喜一憂せず、これからも粛々と取り組みを進めていきます」 と回答した。 ここ数年の急上昇の理由について質問すると、 「弊社の幅広い事業領域や、新規事業への取り組み、働き方改革活動など、毎年少しづつではありますが、学生さん達に知っていただくことができた結果だと思っております」 との分析を示した。 同社には大きく分けて3部門の事業領域があり、出版関連事業を含む情報コミュニケーション部門のほか、生活・産業部門、エレクトロニクス部門がある。 新規事業としては、ライフサイエンス分野への取り組みを強化しているという。

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大日本印刷、JTB系を子会社化 :日本経済新聞

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大日本印刷が採用する学生の学歴は決して高学歴にはこだわりません。 また選考情報によると採用人数は毎年約100人から200人の採用人数です。 大日本印刷の採用選考の内容と流れはこのようになっています。 インターネットからダウンロードしたエントリーシート(マイアピールシート)に手書きで記入して提出します。 内容は現在研究していることや大日本印刷で実現した夢などの設問です。 選考情報とは無関係ですが会社説明会があるのでスケジュールが合えば参加しましょう。 3次面接まであり志望順位や選考状況などを質問される 書類選考をパスした人はウェブテストを受けます。 数学、国語、漢字、性格テスト(SPI)の内容です。 その後グループディスカッションと面接に進みます。 面接は1次面接から3次面接まであります。 3次面接は役員面接です。 大日本印刷の志望順位や選考状況などの質問があります。 志望順位は大日本印刷が第一志望であることをしっかり伝えるようにしましょう。 その後OB訪問などを経て、採用人数を内定という選考情報の運びです。 また採用人数は毎年約100人から200人の採用人数です。 ヒューマンリソシアでは学歴や偏差値ではなく、人物重視の採用選考を行っています。 そのため筆記試験は実施されますが、それほど難しい内容の試験ではなく、SPI程度のレベルです。 そのかわり面接を重視する傾向があり、面接は1次面接から3次面接まで計3回行われます。 大学での研究内容や志望動機、大日本印刷に入ってから何がしたいか、他社の選考状況などが質問されます。 大日本印刷に在籍する社員の出身大学一覧 ちなみに大日本印刷に在籍する社員の出身大学を見てみると、東京大学や京都大学、大阪大学、九州大学、北海道大学、東北大学などの旧帝大をはじめ、早稲田大学、慶応義塾大学、青山学院大学、明治大学、中央大学などの大学が多くを占めています。 大日本印刷では例年100人から200人ほどの採用人数となっています。 選考情報からわかるのは、そこそこの数の採用人数なので、頑張って内定獲得を目指しましょう。 採用後の配属先について 配属先は、出版印刷、商業印刷、ICカード・DM・電子フォームなどの情報セキュリティ関連、IT関連、システム開発、販売促進支援、マーケティング、キャンペーンなどの情報コミュニケーション部門をはじめ、日用品・食品・飲料・医薬品等のパッケージ、住宅・オフィス・商業施設等の内外装材、デジタルフォトプリント関連、ディスプレイ用光学フィルム、太陽電池用部材、リチウムイオン電池用部材などを扱う生活・産業部門。 液晶ディスプレイ用カラーフィルター、半導体用フォトマスク、プリント基板を担当するエレクトロニクス部門などがあります。 多岐にわたる業務領域 配属先を見ても分かる通り、印刷業といってもその業務領域は多岐にわたります。 また、昨今のデジタル化の流れの中で業界全体としても大きな転換期を迎えているのが印刷業界です。 それぞれの事業について、正しく理解できていることは人物重視の大日本印刷の採用では非常に有利に働きます。

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