アリソン と リリア。 アリソン (小説)

アリソン (小説)

アリソン と リリア

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それは「どちらが人類の起源か」という何とも理解に苦しむものでした。 これだけでは長期にわたる戦争の理由としては弱すぎるし これだけ戦争が続けば他の理由が積み重なってしまうだろう 、アリソン達が発見した壁画 双方の祖先が仲良くしている姿が描かれている だけであっさり終戦となるのもあっけなさすぎる印象があります。 もっと背景を掘り下げて、例えば両国ともに終戦を望んでおり後はきっかけだけが必要だったということが明示されていれば無理がなかったと思います。 作品中で一番大きな事件だっただけにもっと力を入れるべきでした。 登場人物の描写についても不自然な点が多々ありました。 アリソン編の主人公であるアリソンとヴィルについて。 前半の最終エピソード、大陸横断鉄道をめぐる物語において、アリソンは死んだはずの父親ストーク アイカシア と思わぬ形で再会します。 父と娘の感動の再会だけならよかったのですが、問題はこのストークと言う人物が「世界平和という大義のためならば罪なき者を犠牲にしても平気」という冷酷な人物であったこと。 自分の父親がそんな非道な人物だったならば、普通はショックを受け多くは対立するようになるもの。 しかし、アリソンはあっさり父親を受け入れその行為を批判することはありません。 その後、ストークが最愛のヴィルを自分の組織に引き入れて自分と別れさせても怒らない。 ヴィルにしてもストークに殺人 重火器で装甲車を撃つこと。 中の憲兵が無事だったとは思えない を要求されてもほぼ無抵抗で受け入れる。 身重の妻と引き離されることへの反発も、自分も非道な行為に手を染めることへの恐怖感もまるで描かれませんでした なお、周囲の人間も彼らの行動に疑問を呈する者はいない。 この辺りは非常に違和感を覚えました。 なぜこんなに物分かりがよいのか 通例ならば怒り狂って糾弾するところである。 これははっきり言って気持ちが悪い。 「世界の平和のためなら仕方ない」とみんなが理解していると考えるべきなのか それも怖いが。 しかし、現実に非道な行いがなされているのに非難しないというのは、主人公の性格として全く許容できず何の共感も覚えません。 アリソン達の人格まで疑問に抱かれる大きな欠点だったと考えます ストークと同じ冷酷な性格に思えてくる。 なお、本作品については「愛する者を守るためならばどんなことでもする」姿が素晴らしいという意見もあるかもしれませんが、きちんと苦悩してから泥をかぶらないのならば単に身勝手なだけですし、いかに悩もうが「人としてやってはならない、許してはならない」こともあるはずです。 後半であるリリア編の主人公、リリアに関してはアリソン、ヴィルとは異なり人格的に疑問符をつけられることはありませんでした。 彼女の問題はストーリー展開上あまりに無知で愚かに見えること。 実際、リリアは肝心なことにはほとんど何も気づかない 気づいたのは相棒のトレイズが王子様であったことくらい。 トラヴァス 成人したヴィル が彼女の父親であることも、彼が今何をやっているかも、ロクシェ、スー・ベー・イル両国諜報部がテロリストを一掃するためにチャリティー飛行に参加した子ども達を危険にさらしていたことも、何にも知らないまま。 そのためリリアがどれほどかっこいい台詞を吐いても勇敢に行動してもストーリー上説得力が減殺される結果になっています。 例えば、彼女は「国を救う」という目的で孤児院の子ども達を人質に取ったテロリストたちを激しく罵っていましたが、彼女の父親や祖父も「大義」のために罪なき者を危険にさらしてきたり、命を奪ってきた事実がある以上、どうしても「自分の身内のことは棚に上げて何を言っているのか」と思われてしまいます。 勿論、リリアは父や祖父の非道は知りませんが、そのようなストーリーになっていること自体が欠陥と言うべきです。 もしもリリアが全ての真実を知り、父や祖父と決定的に対立したうえで、テロリストたちとトラヴァスたちを「同じ穴の貉」だと批判していれば、発言の迫力がまるで違っていました。 さて、このアニメの最大の問題は作品のテーマ自体に倫理や正義から見て許容しがたい点があることです。 上記したようにストークは戦争を阻止するためならば罪なき者を犠牲にしても全く顧みない人物でした。 しかし、作中において彼の行為はほとんど批判されることはなく、また、彼が非道の報いを受けることもありませんでした。 これでは本作品は「世界の平和を守るためならば、無辜の民を殺しても問題なし」というメッセージを発していると受け取られてもしかたない。 ストークが何の報いも受けなかったことは、正義に反し観る者を不快にさせ、あげく主人公たちの人格まで疑問を抱かれる結果を招きました。 どうしてスタッフはこんな内容にしてしまったのか? せめて今まで彼が手にかけてきた人間の遺族に復讐されるか、最低限アリソン達と完全に決別する展開にすべきだったと考えます これくらいの落とし前はつけるべきだった。 以上のように本作品は非常に問題が多い。 とても後味よく楽しめる内容ではないにもかかわらず、外面だけは「ハッピーエンド」にしているため、非常に性質が悪いと考えます。 もっと楽しい内容にするか 人死にだけはでないようにして、ストークの性格も親しめるように良心的なものにし、ヴィルもアリソンのもとを離れたりしないことにすればよい 、思い切ってハードシリアス路線を突き進むか、どちらかだったと思います。 評価は極めて厳しいものにならざるを得ません 評価「最悪」。 旧評価「とても悪い」を変更する。 最後になります。 この作品の問題の多くは原作由来のものです 原作の該当箇所に目を通すとほぼ同じだった。 しかし、アニメと原作は別物である以上、スタッフは問題点を修正することを厭うべきではなかった。 「原作無視」という批判を恐れたのかもしれませんが この批判はまるで「魔法の言葉」みたいに濫用される 、原作自体に問題があるのならば改変する責務があったと考えます。 実際のところ、本作品の初期には原作では死亡している戦闘機の搭乗員を助けたりするなど、原作の描写をかなり穏当に変えています。 ならばなぜそれを作品全体で行わなかったのか。 そうしておけば問題点の相当部分が解消されたでしょう。 【趣旨が重複し、かつ評価を変更したため、2008年7月15日、2009年2月18日投稿の旧文はいずれも削除しました。 2016年5月25日一部加筆修正】 作品のパッケージや第一話導入部を見ると、欧米の少年少女が登場する青春物語、若草物語とかそういう系統かもという印象でしたが 実際は第一話からかなりスケールの大きな展開をする作品で、一話二話で引き込まれた後もダレることなく楽しめました。 大きく分けて2部から成る構成というのだけは情報として事前に知っていました。 1部だけでも楽しめたのですが、一部から二部への繋ぎがまたすばらしい。 繋ぎの話の後で、なぜかカレイドスターを思い出しました。 最近ローカルで話題になっていたからかもしれません。 カレイドスターもよかったですが、本作はジャンルは違えどあれくらいの良さがあると感じた作品ですね。 めくるめく展開とか、戦争終結という設定とか、各登場人物のキャラと演出とかもいいのですが、第一部の終盤をよく盛り上げているところなどがぬかりないというか、全体として最後までおもしろいと思わせているところです。 そしてアリソンとヴィル、二人の関係の描写がいい。 アリソンの片思い? 描写が強く印象を受け続けますが、ヴィルのアリソンへの思いがあってのものです。 それを第一部ラストへ向けて高めて成就させています。 アリソンがヴィルに求めている愛情の表現とヴィルがアリソンに示すそれに開きがあるのですが、その理由はアリソンが求めている表現は周りから影響された価値観であって、たとえば英雄と姫が田舎の縁結びの? 教会でいきなり契りを結ぶというのを目の前で見せつけられて「いいなぁ〜」と目をキラキラさせてヴィルの腕に手をまわすといった演出でそれが描かれています。 アリソンからすれば、相応しい雰囲気の場所で愛の告白を交わし、キスなどをする、それをヴィルとの関係に求めているわけです。 でもヴィルはいつもアリソンの期待を裏切るリアクション、まあ俗っぽく言えば鈍い男の反応をしているわけです。 が、実はヴィルにとってアリソンは昔から大切な存在で、それはアリソンにいつも付いていっている行動に表れているのです。 俗っぽい愛情表現をしていなくてもヴィルのアリソンへの思いはとても深く大切なものであり、そのことがラストにいくにつれて目に見える形となって実を結んでいきます。 ちょっと目についた2個下のkunkuさんの評価文では前半より後半という感じのことが書かれていますが、私は断然第一部を評価します。 とても良い評価は第一部と第二部へ繋がれるまでの前半に対して下しているといっていいです。 本アニメは、アリソン編とその娘のリリア編の2つで構成されている。 どちらもラブコメにサスペンスな要素を含ませたものである。 アリソン編は、戦争孤児同士のアリソンとヴィルの宝探しから始まる。 それが闘いを続けていた2つの国の戦争を終わらせるきっかけとなり、一緒に探していた軍人が英雄となる。 3人は北の国で偶然に隠れ王女に出会い、それが王室の復興へとつながる。 一方で死去していたと思われていたアリソンの父親は諜報活動に従事しており、誘いを受けたヴィルは同じ道を進むことになる。 ここまでは前半であるが、戦争孤児の宝探しの始まりが何とも唐突であり、アリソンとヴィルの間柄がアリソンの父親の諜報活動への誘いにより引き裂かれることは、父娘の離別に重ねて2度までも娘を不幸にするとは何とも業の深い父親であると感じた。 ここら辺を含みストーリーの悪さが目に付いた前半である。 後半は、リリア編で、アリソンの娘のリリアとトレイズの話になる。 トレイズは北国の宿屋の息子と自称はしているが実は女王と英雄となった軍人の息子であり、その事実を必死に隠している。 むしろこちらのほうのラブコメディーが爽やかである。 2人は様々な事件に巻き込まれていくが様々な機転でそれらを回避していく。 王族がらみの陰謀にも巻き込まれていくがそれらもアリソンや諜報部員として身元を隠したリリアの父親の助けも含めて何とか回避していくハラハラストーリーである。 最後はダンスパーティのパートナーの相手に困っていたリリアのために北国からトレイズが転校してくることによって幕がとじられておりリリア編を中心として清涼感が漂う佳作である。 よって「良い」と評価する。 作品DB内ブログ記事 1. by エスパー... 作なのだなあ。 ていうかゼロサムって結構長寿作品多い気がする。 最遊記、カーニヴァル、コーセルテル、ストプラ、LOVELESS、Landreaall、 主人公が日本史で赤点取ったから補習のために展示会行ったら異世界へ飛ばされた とか ダイナミックな導入だな…。 なんか次第に一護みたいに出番をサブキャラに喰われるらしい。 アリ ソ ン と リ リア 昨年10月に... by swallow tails... します。 竹書房さんは今期満を持して「資本主義の犬」が復活していますからね。 ・『とある飛空士への恋歌』 ライトノベル原作 小学館・ガガガ文庫。 例の芸能人器用の劇場版は一度見ています。 エースコンバット熱に目覚めている自分にとっては期待作。 ただ、レシプロ機ですか…『 アリ ソ ン と リ リア』が思い浮かぶ... by 陣兵... 【ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-】…ジークリンデ・バウムガルド、ジンの母。 【NARUTO-ナルト-疾風伝】…日向ヒナタ。 【魔法少女リリカルなのはStrikerS】…フェイト・T・ハラオウン。 【みなみけ】…南冬馬。 【メイプルストーリー】…クローネ。 【もっけ】…檜原瑞生。 【 アリ ソ ン と リ リア】… アリ ソ... 評価対象は「作品の中身」。 自作自演厳禁• 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止• 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止• その作品の評価と全く関係ない書込み禁止違反された場合、削除と違反ポイント付け アク禁等 が行われます。 現在受付けてる削除提案理由• 特定のコメントの批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 世間一般・他の方の評価・見方の批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 他人の評価のコピー• どの作品にでもコピペ出来る具体性の無い評価• HNに問題有り 他者の侮辱, 犯罪者名, 公人名 作者等 の使用, etc... 人種差別等差別用語の使用• とりわけ乱暴な言葉遣い(死ね、... 作者・演技者に対する作品の制作能力と関係ない点の批判(もしくは人格批判にまで脱線した批判)• アダルト系用語の他者への配慮の欠ける書き込み• 書いていることと評価付けが逆• 対象作品以外の事柄への語りがメインになってしまっている、または割合は少なくとも比較して過度に貶める形で挿入されている。 但し見てない上での断定評価文・または強過ぎると判断される批判文を書いている場合にはマナー違反として削除されます• 推理系の作品の核心のネタバレ•

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アリソン と リリア

このフィクションに関する記事は、 全体としてに立って記述されています。 を参考に、を基準とした記事にしてください。 ( 2020年1月) () 一つの大陸の物語シリーズ ジャンル アニメ:アリソンとリリア 原作 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン 瀬谷新二 音楽 アニメーション制作 製作 「アリソンとリリア」製作委員会 放送局 放送期間 - 話数 全26話 ドラマCD 発売元 発売日 2008年 話数 2話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 一つの大陸の物語シリーズ』(ひとつのたいりくのものがたりシリーズ)は、から発行されているの作品のシリーズ。 「一つの大陸」に存在する二つの連合国を舞台にしている。 2002年のシリーズ最初の作品である『』が刊行され、2002年から2004年にかけて『アリソン』シリーズが完結。 その後、『アリソン』シリーズの18年後を舞台にアリソンの娘リリアを主人公とする続編『』シリーズが2005年から2007年にかけて刊行され、またリリアの友人メグミカと彼女に想いを寄せる少年セロンを主人公とした『』シリーズが2008年から2012年にかけて刊行された。 そして2013年、シリーズの完結編となる『一つの大陸の物語』の上下巻が刊行され、上巻のあとがき内でシリーズの総称が『一つの大陸の物語シリーズ』に決定したことが説明された。 2008年には『アリソン』と『リリアとトレイズ』を原作としたテレビアニメ『 アリソンとリリア』が放送された。 同作品についても本記事で解説を行う。 世界設定 [ ] 物語の舞台は 大きな大陸が一つだけある世界となっている。 は 世界暦。 大陸のあるはその約9割が海であり、両極は氷におおわれている。 は1つで、 月と呼ばれる。 この月はが8日と短く、かなりの大きさを持っているように見える。 白い月は反射率が高く、満月の時には夜でも農作業もできるほどの明るさとなる。 さらに、この月は頻繁にを起こす。 その際は昼間にもかかわらず星が見えるほど暗くなり、ロクシェ語(後述)では「真昼の夜」「夜」とも呼称される(逆には「夜の昼の夜」とも呼ばれる)。 大陸は惑星の北半球に位置し、低地方は砂漠地帯、高緯度になるほどに木々が多くなる。 最南端は付近、最北端は北緯60度ほどに達する。 形はに似たいびつな楕円形。 またそのほぼ中央を、北緯30度弱までは 中央山脈によって、それよりも北は ルトニ河によって二分されている。 中央山脈のほとんどは1万メートル級の山だが、大陸の他の部分には大きな起伏はなく、平坦な土地が続いている。 大山脈と大河によって、川の両岸どうしの交易は発達しなかった。 また人類の起源をめぐり、ルトニ河を挟んで ロクシアーヌク連邦と ベゼル・イルトア王国連合(いずれも後述)の戦争が長きにわたって続いていた。 だがそれも『アリソン』での壁画発見によって終結し、両国は和解。 『リリアとトレイズ』時点では、列車や飛行機を利用した交流がされている。 また、宗教上の理由による対立などはない様子。 技術 [ ] 航空機 [ ] 全作通じてレシプロ機が登場するが、まれにヘリコプターも登場。 鉄道 [ ] 寝台列車や、大陸横断鉄道がある。 船舶 [ ] 緑島戦争の時などはルトニ河でガンボートが使用された。 又、『リリアとトレイズ』シリーズではスーベーイル軍が大型戦艦を保有している。 小火器 [ ] ボルトアクション小銃から、まで登場する。 通信 [ ] の他にが存在するが、電話機は高価でようやく一般家庭への普及が始まった段階。 また一般家庭への放送はラジオ放送の他にテレビ放送も行われており、富裕層ではないリリアの家にもテレビはある。 国家・地名 [ ] ロクシアーヌク連邦 [ ] 通称 ロクシェ。 以降もそう記述する。 ルトニ河の東岸に位置する、14の国と2つの特別地域の連合体。 物語はほとんどロクシェにて展開する。 約200年前に成立した。 セロンの槍と呼ばれる文様が正式紋章。 名前の後に姓が来る。 公用語の ロクシェ語 は、首都特別地域の周辺の文字と言葉を基にした。 かつては構成国それぞれの国の言葉があったが(イクス語、カスナ語、ラプトア語など)、現在ではすべて廃れている。 またそれぞれの構成国は独自の機構を持ち、国境をまたいだ事件には連邦警察が対応する。 車は右側通行で運手席は左側にある。 免許は二輪が14歳、四輪が16歳から取得できる。 飲酒は20歳から可能。 個人での武器所有が認められている。 判明しているロクシェ構成国・地域は以下の通り。 首都特別地域 ロクシェの首都。 単に「首都」と言う場合、通常は構成国の首都ではなくこちらを指す。 大陸北東部に位置する、どの構成国にも属さない独立地域。 直径30kmほどの円形で、中心部は街、商業街、周縁部はアパートの立ち並ぶ住宅地となっている。 北からの乾いた風で夏は過ごしやすく、と海流で冬の寒さも緯度の割には厳しくない。 イクス王国 単に イクスとも呼ぶ。 以降はそう記述する。 現地名は イクストーヴァ。 首都はクンスト。 中央山脈にある、ロクシェ最西端にしてロクシェ唯一の山岳国。 険しい山と氷河による深い谷が目立つ。 町は、標高1500mにある長さ100km、幅数十kmのラス湖の岸に2つほど。 山奥などの小規模な集落で暮らす者も多い。 ロクシェともベゼル・イルトア王国連合とも交流を持たずに過ごしてきたが、ロクシェ成立時言語を理由に最後まで反対しつつも加盟した。 王族は子供を1人しか生まず、その子供が王位を継承する。 その慣習のため、双子として生まれた者は、どちらか1人のみが王族として遇されることとなっている。 王族には、その者専用の紋章(男性は動物、女性は植物)が刻まれたペンダントが与えられる。 また王・女王以外の王族は決して表舞台には立たない。 に移行してからも王家の求心力は衰えず、王の一家が暗殺されてからも王族に関する法などは残されたままであった。 酪農と林業、ラス湖での漁業のほかに、金細工で有名。 その精巧な細工品は高く評価される。 また観光客が多数訪れ、それも国の収入源となっている。 また、フィー(フランチェスカまたはフィオナ)、トレイズ、メリエルの生まれ故郷でもある イクストーヴァ回廊 人間には越えられないとされてきた中央山脈に存在する長い谷間で、これを使用すれば、東西を行き来することが出来る。 イクス王国は、これが戦争に利用されるのを避けるため、この回廊の存在を隠し、王家の秘密としてきた。 しかし戦争の危機が去ったこともあり、世界暦3306年に公表された。 「メグとセロン」で、歴史好きなニコラス・ブラウニングは、「イクス王家はこれを隠すために誕生したのではないか」、また「西側(スー・ベー・イル)からやってきた人々が王家の元になったのではないか」と仮説を立てている。 ラプトア共和国 首都はラプトア。 南端のエリサテ市は中央山脈のお膝元とも。 ヴィルの通う上級学校はこの国のネイト地域にある。 古都のカアシでは射撃大会が開催され、そこでの入賞は全国的に栄誉なことである。 トルカシア国 首都から南西に600kmほどの場所から領土が始まる。 東西1200km、南北500kmのロクシェ最大の湖・クウルズ海の南岸に街がある。 1500年ほど前に初代トルカシア国が成立した。 クウルズ海の水上都市ラーチカは有名な観光地である。 一方国全体としては貧困国で、養子の斡旋を装って孤児を首都へ"輸出"している犯罪組織が暗躍している。 ニャシャム共和国 ラプトア共和国の北でルトニ河に接する東西国境の国。 ロル国 ニャシャム共和国の北にある。 ルトニ河の河口に位置し、巨大なが形成されているのがみられる。 ドラード共和国 首都の北側に隣接している国。 首都との境界付近は首都への通勤者が住むとなっている。 首都の富裕層の別荘地となっている風光明媚なエアコ村や、豪華な村営結婚式場で知られるパルクホ村がある。 ベゼル・イルトア王国連合 [ ] 通称 スー・ベー・イル。 以降もそう記述する。 ルトニ河西岸にある、ベゼルとイルトアの2つの王国、そしてそれに付随するいくつかの小国によってなる。 首都はスフレストス。 公用語は ベゼル語。 曲げ短刀という正式紋章がある。 スー・ベー・イル人のフルネームは「自分の正式な名前・母親の親の姓・父親の親の姓・母親の旧姓・今の姓(父親の姓)」となるが、これは3305年頃には古い風習となっており、名前と姓が逆転し「今の姓・自分の名前(略称可)」となる形式を正式なフルネームとしているのが一般的である。 長さ50km幅7km。 レストキ島はロクシェでの、緑島はスー・ベー・イルでの呼び名である。 世界暦3277年の春からおよそ1年間にわたり、相手側に攻め入る足掛かりとしてこの島をめぐった紛争があった。 その紛争は多くの死者を出しながらも最終的にはうやむやのうちに停戦となり、現在は両国どちらの所有でもない。 組織 [ ] 未来の家 スー・ベー・イルの貴族のコラソン・ムートが、ロクシェのラプトア共和国で経営していた戦争孤児院。 アリソンとヴィルが育った場所。 ロウ・スネイアム記念上級学校 ヴィルヘルム・シュルツが通っていたラプトア共和国の上級学校。 農村地帯の真っ只中にある。 生徒数約1000名。 第四上級学校 ロクシェの学校の一つで、中学・高校が同一になった6年制の学校。 生徒数約1000名。 約600メートル四方。 首都特別地域に存在し(北を十二時とすると九時半の位置)、主に大学への進学を希望する学生が在籍している。 カリキュラムは単位制で、各学生が好きな教科をレベルの低いものから順に習得することができる。 ロクシアーヌク連邦軍 ロクシェの軍隊。 ロクシェ軍、連邦軍などと呼称される。 ロクシェ語成立の大きな理由はこの軍の設立に際し、各構成国から集められた兵士について言語の統一が必要だったため。 戦争中に使用されていた武器の大半はテロル鉄鋼が製造した物であった。 そのためテロル鉄鋼の総帥ゴーティエ・テロルは自分の力でロクシェは戦争に勝てると考えていた。 戦後も武器開発は継続されており、こと銃器や火砲についてはロクシェ軍のほうがスー・ベー・イル軍より進んでいるようである。 空軍の制服はえんじ色。 女性用はスカートとスラックスが選べる。 ベゼル・イルトア王国連合軍 スー・ベー・イルの軍隊。 連合軍、王立軍などと呼称される。 陸軍の制服はこげ茶色。 空軍の制服は黒。 海軍もある模様。 なお、軍内には高級貴族の子女のみが入隊を許される「ベゼル王室親衛隊」というものも存在し、隊員は階級の如何に関わらず一般将兵に優越する。 シリーズ既刊一覧 [ ] アリソン [ ] 詳細は「」を参照 タイトル 初版発行日付 ISBN メグとセロン I 三三〇五年の夏休み〈上〉 2008年3月10日 メグとセロン II 三三〇五年の夏休み〈下〉 2008年5月10日 メグとセロン III ウレリックスの憂鬱 2008年7月10日 メグとセロン IV エアコ村連続殺人事件 2009年3月10日 メグとセロン V ラリー・ヘップバーンの罠 2010年3月10日 メグとセロン VI 第四上級学校な日々 2011年3月10日 メグとセロン VII 婚約者は突然に 2012年5月10日 一つの大陸の物語 [ ] タイトル 初版発行日付 ISBN 一つの大陸の物語〈上〉〜アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他〜 2013年3月10日 一つの大陸の物語〈下〉〜アリソンとヴィルとリリアとトレイズとメグとセロンとその他〜 2013年5月10日 テレビアニメ『アリソンとリリア』 [ ] 『 アリソンとリリア』は、『』と『』を原作としたテレビアニメ作品。 シリーズ前半(第1、第1話 - 第13話)は『アリソン』を原作としたエピソードが、後半(第2クール、第14話 - 第26話)は『リリアとトレイズ』を原作としたエピソードがそれぞれ放送された。 を含めてで新作アニメを深夜帯で放送したのは、この作品が初めてである。 原作中に表現されていた大量殺人の描写や直接的な殺人描写は改変を受けており、爽やかな冒険活劇となっている。 その他にも2大国の言語の統一など、多岐にわたり変更点が見られる。 また、原作では触れられなかった『アリソン』と『リリアとトレイズ』を繋ぐ話が描かれた。 基本的なストーリーおよび登場人物は『アリソン』と『リリアとトレイズ』の項を参照。 キャスト [ ] アリソン編• アリソン・ウィッティングトン(少女時代) -• ヴィルヘルム・シュルツ -• カー・ベネディクト -• フィオナ -• ワルター・マクミラン -• ノーマ -• コラソン・ムート女史 -• トラヴァス・ラディア -• グラツ・アンスガー大尉 -• ノト大佐 -• オーウェン・ニヒトー -• ワレン -• ストーク・フレン少佐(アイカシア・クロス大佐) - リリア編• リリア(リリアーヌ・アイカシア・コラソン・ウィッティングトン・シュルツ) - 水樹奈々• トレイズ・ベイン -• アリソン・ウィッティングトン(母親時代) -• トラヴァス少佐 -• メリエル王女 -• アックス(グラツ・アクセンティーヌ) -• メグ (シュトラウスキー・メグミカ) -• カルロ -• エリシア・ラウリー(クレア・ニヒトー) -• マティルダ王女 - スタッフ [ ]• 原作 - 時雨沢恵一• メインキャラクター原案 -• 監督・絵コンテ -• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン・総作画監督 - 瀬谷新二• メカデザイン - 中島利洋• 3D監督 - 河口俊夫、ヨシダミキ• メカ作画監督 - 中川航• 色彩設計 - 川添恵• 撮影監督 - 斉藤めぐみ• 編集 - 内田渉• 音響監督 -• 音楽 -• プロデューサー - 宮川みちよ、大庭靖之、下河原郁子、二方由紀子、小山直子、坂本秀昭• アニメーションプロデューサー - 宇田川純男、武藤貴彦• アニメーション制作協力 -• アニメーション制作 -• 鈴木卓夫 斉藤圭太 第3話 ワルターの戦い 谷村典子 長岡義孝 篠原隆 第4話 二人のいる世界 長津晴子 吉村文宏 高柳久美子 第5話 閉ざされた森 鈴木幸雄 宍倉敏 第6話 フィオナの谷 金子匡邦 第7話 託された者たち 谷村典子 鈴木卓夫 片山みゆき 第8話 王女様と英雄 長津晴子 吉村文宏 飯島明 第9話 元戦場に架かる橋 ふでやすかずゆき 山田徹 佐久間健 第10話 陰謀という名の列車 鈴木幸雄 宍倉敏 第11話 装甲車に向って撃て 吉村文宏 斉藤圭太 第12話 リリアーヌの長い一日 谷村典子 牧野吉高 金子匡邦 第13話 そして二人は 待田堂子 鈴木卓夫 高柳久美子 第14話 リリアとトレイズ 長津晴子 鈴木幸雄 宍倉敏 第15話 遭難! 谷村典子 向井正浩 片山みゆき 第16話 チャリティー飛行艇 吉村文宏 篠原隆 第17話 大義の翼 ふでやすかずゆき 鈴木卓夫 木村紀将 第18話 ご褒美のキス 山田徹 藤田正幸 第19話 冬のイクストーヴァ 長津晴子 鈴木幸雄 田中正之 第20話 悪夢の初夢 牧野吉高 山本真嗣 第21話 宿命の父娘(おやこ) 谷村典子 吉村文宏 高柳久美子 第22話 明かされた秘宝 いわもとやすお 田中正之 第23話 偶然の旅行者たち ふでやすかずゆき 鈴木卓夫 斉藤圭太 第24話 列車大作戦 吉村文宏 片山みゆき 第25話 犯人は密(ひそ)かに笑う 長津晴子 藤田正幸 第26話 私の王子様 いわもとやすお 宍倉敏 放送局 [ ] 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 備考 - 木曜 23:32 - 23:57 枠 2008年 - 土曜 9:25 - 9:50 - 月曜 22:30 - 23:00 木曜 23:32 - 23:57枠 前番組 番組名 次番組 (第3シリーズ) ドラマCD [ ] より発売• アリソンとリリア ドラマCD I 〜アリソンとヴィル Another Story〜(、GNCA-1181)• ドラマ「フィオナの結婚」• 空になる翼(歌:アリソン(水樹奈々)• ドラマ「ピクニック・アット・裏山」• 太陽の瞳(歌:ヴィル(くまいもとこ))• アリソンとリリア ドラマCD II 〜リリアとトレイズ Another Story〜(2008年、GNCA-1182)• ドラマ「マジ好きッス」• 約束のかたち(歌:リリア(水樹奈々)• ドラマ「ひとりの男とふたりの女」• Scene(歌:トレイズ(吉野裕行)) サウンドトラック [ ] ジェネオンエンタテインメントより発売 アリソンとリリア オリジナルサウンドトラックI 2008年7月25日発売。 GNCA-1183、定価3000円。 アリソンとリリア オリジナルサウンドトラック2 2008年10月24日発売。 GNCA-1184、定価3000円。 外部リンク [ ]• 脚注 [ ] [].

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第1話 アリソンとヴィル• その他 第2話 敵国へ! その他 第3話 ワルターの戦い• その他 第4話 二人のいる世界• その他 第5話 閉ざされた森• その他 第6話 フィオナの谷• その他 第7話 託された者たち• その他 第8話 王女様と英雄• その他 第9話 元戦場に架かる橋• その他 第10話 陰謀という名の列車• その他 第11話 装甲車に向って撃て• その他 第12話 リリアーヌの長い一日• その他 第13話 そして二人は• その他 第14話 リリアとトレイズ• その他 第15話 遭難! その他 第16話 チャリティー飛行艇• その他 第17話 大義の翼• その他 第18話 ご褒美のキス• その他 第19話 冬のイクストーヴァ• その他 第20話 悪夢の初夢• その他 第21話 宿命の父娘(おやこ)• その他 第22話 明かされた秘宝• その他 第23話 偶然の旅行者たち• その他 第24話 列車大作戦• その他 第25話 犯人は密(ひそ)かに笑う• その他 第26話 私の王子様• その他.

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