よろしゅう お あがり。 「よろしゅうおあがり」って言いますか?(大阪)

消えゆく関西弁講座 「よろしゅうおあがり、おそまつさん」の巻

よろしゅう お あがり

Q 今週、婚活サイトで出会った方と2回目の食事をした後、ご馳走になったのでお礼のメールを送ったところ、 「あなたにとって私が心ときめく相手ではないことが分かりました。 やはりこの人だと思える相手と付き合った方がいいと思います。 」 と返信が来ました。 正直図星ではあったのですが(まだ2 回しか会ってない状況でこんなことを言われて、ペースも違うんだなと感じました)、このメールに返信するとしたら何と返信すればよいのでしょうか? 「その通りです。 」 と返信するのも冷酷な気がしますが、 だからと言って そんなことないですよ~と否定することもできないですし、 返信に困っています。 返信しなくても問題なければ もうこのままにしておこうとも思うのですが、 ご意見聞かせてください。 「他人」 がそんなことを言うのは変です。 食事を終えた人が 「ごちそうさま」 と言うのは、他人に対してではないですから。 食事を作ってくれた人がいて、その人に向かって 「ごちそうさまでした」 というのは自然です。 自分で食事を作って自分で食べた場合に、誰に言うともなく 「ごちそうさま」 というのも、好感の持てる食事の作法だと感じられます。 けれど、いっしょに食事をしていたわけでもない人が 「お粗末さまでした」 というのは変です。 食事を作って提供してあげて、食べさせていただいた者が 「ごちそうさまでした」 とこちらに礼をしたのに対して、こちらが 「お粗末さまでした」 という場合ならあるかもしれませんけれども ・・・ Q 3歳の女の子の母です。 大阪在住です。 大阪周辺にお住まいのママに質問なのですが、食事の後、子供に「ごちそうさま」と言われたら何と答えてますか? 私の場合、「はい、良く食べたね~」「はい、美味しかった?」みたいな感じで答えてます。 しかし義母からは、そんな返し方はない、ちゃんと「よろしゅうおあがり」って言いなさいと言われます。 大阪弁(関西弁?)らしいですね。 女の子なんだし、今からそういう言い方を覚えさせないと、と。 義母は大阪生まれの大阪育ちの70代。 確かにいつも「よろしゅうおあがり」と言います。 私は地方出身なので、そういう言葉に馴染みがなく、口にすると違和感ありありで正直鳥肌立ちます(笑) 義母からは言いなさいと言われますが、ママ友の家に遊びに行ってもそんな言葉言ってる人は今のところ聞いたことありません。 今子育て中の世代のママはそんなこと言わないんじゃないの~?と疑ってますが、実際どうなんでしょう? 大阪周辺在住で、現在子育て中のママさん。 「ごちそうさま」と言われたら「よろしゅうおあがり」って言いますか? 言わない人は、何て答えてますか? 3歳の女の子の母です。 大阪在住です。 大阪周辺にお住まいのママに質問なのですが、食事の後、子供に「ごちそうさま」と言われたら何と答えてますか? 私の場合、「はい、良く食べたね~」「はい、美味しかった?」みたいな感じで答えてます。 しかし義母からは、そんな返し方はない、ちゃんと「よろしゅうおあがり」って言いなさいと言われます。 大阪弁(関西弁?)らしいですね。 女の子なんだし、今からそういう言い方を覚えさせないと、と。 義母は大阪生まれの大阪育ちの70代。 確かにいつも「よろしゅうお... A ベストアンサー 食卓で食事を終えて箸を置き、「ご馳走様でした」という。 これは無事食事を終え、命をつなぐことができたことへの感謝を口に出したものです。 だから、一人で食事をした場合でも、「ご馳走様でした」ということはあります。 自宅で、家族で食事をしていた場合は、その食事を用意(調理など)した人と、その食事を用意するために必要だったお金を稼いできた人に対する感謝も含みます。 飲食店で、食事を終えて店を出るときに、「緒馳走様(でした)」と、料理人(姿が見えていれば)や店員に声をかけることもあります。 合理的に考えると、自分はお金を払っている客だからそんなことを言う必要はない、ということになりますが、料理を作り、もてなしをしてくれたことに対して、自分は満足しましたよ、ありがとう、という気持ちを言葉に出します。 もちろん、料理がおいしくなかったり、店員の態度が悪かったりしたら、そんなことは言いません。 職場で上司が、「今日は私がご馳走する(=支払いをする)から、一緒に食事に行こう。 」と誘ってきたら、「ご馳走になります。 」と答えます。 これは、「一緒に行きます。 支払いはお任せします。 」という意味です。 食事を終えて、会計を済ませた(その上司が支払った)後で、「ご馳走になりました。 」とお礼をいいます。 上司や伯父など、目上の人の家に招かれて食事をしたとき、食卓では「ご馳走様でした。 」といいます。 ホスト・ホステスに対して、感謝の意もありますが、自分は食事を終えました、と伝える意味合いが強いと思います。 食卓上を片付けて、デザートを出すとか、お茶を出すとかしてもいいですよ、ということになります。 その家を辞するときに「今日は、ご馳走になりました。 」といいます。 ここで改めてもてなしに対して感謝の意を示すのです。 食事を終えて食卓で、「ご馳走になりました。 」ということもありますが、「それでは(=食事は終えたので)、これで帰ります。 」というようなニュアンスが漂ってしまうような気がします。 食事をした場所(食堂)から他の部屋に移動するならそれでもいいでしょう。 」と答えます。 そうではない、自分で支払った食事や、家人に内緒の相手との食事だったら、ただ「(外で)済ませてきました。 」と答えます。 翌日、その上司にあったら、「昨日(昨夜)は、ご馳走様でした。 」と再度、礼をいいます。 ここで「昨日は、ご馳走になりました。 」というのも間違いではありませんが、私は違和感があります。 明確にどのように誤りなのかは指摘できないのですが、「ご馳走様でした。 」のほうが自然だと感じます。 自分と相手との関係によってではなく、場面や時によって使い分けられていると思います。 ほとんどの場合は、「ご馳走様でした。 」でよいと思います。 「ご馳走になりました。 」でなければならないのは、上記の例のように、相手にではなく相手以外の第三者に答える場合だけであると思います。 他の例では、「ご馳走になりました」を「ご馳走様でした」に置き換えても違和感はありません。 強いて言えば、「ご馳走様でした」は食事の終了、「ご馳走になりました」は食事を含めたもてなし全体の完了を意味するように思います。 訪問先を辞去するときに、「ご馳走になりました」といえば、「私は帰ります。 」の意を含むし、食事会を終えて店を出て、上司に「ご馳走になりました」といえば、「ここで一旦解散。 」の意を含んで、帰宅する人あり、別の店に行く人あり、ということになります。 「ご馳走様でした」はそれだけで充分に丁寧な表現だと思います。 食卓で食事を終えて箸を置き、「ご馳走様でした」という。 これは無事食事を終え、命をつなぐことができたことへの感謝を口に出したものです。 だから、一人で食事をした場合でも、「ご馳走様でした」ということはあります。 自宅で、家族で食事をしていた場合は、その食事を用意(調理など)した人と、その食事を用意するために必要だったお金を稼いできた人に対する感謝も含みます。 飲食店で、食事を終えて店を出るときに、「緒馳走様(でした)」と、料理人(姿が見えていれば)や店員に声をかけることもあり... A ベストアンサー あなたとそのお友達の新密度、亡くなられた方がだれであるか、死因は・・・によってまちまちだと思います。 したがいまして、非常に注意が必要です。 私の場合はむしろそのことにふれないか、あるいはこちらからメールを出すことをひかえると思います。 どうしても、お友達のことが気になるとか、どうしても別件で連絡しなければならないことがあるのであれば、下の方の書き方でよいと思います。 または、用件のあとに一行たらずの文章で、「なにかあったら連絡してくださいね」とでも書き添えておけば、相手にあなたの心づかいが伝わると思いますよ。 直接的なおくやみの言葉は使いなれないと違和感があるものです。 私も経験がありますよ。

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「ごちそうさま」への返答

よろしゅう お あがり

「よろしゅうおあがり」というのは関西弁ですが、ちょうど解説しているのがありました。 ちなみに、秋のお彼岸に作るのが、オハギ(お萩)、 春のお彼岸に作るのを、ボタモチ(牡丹餅)と言うそう。 こういう場合の「おあがり」は、英語に訳せば「take」。 「たんと おあがり」 は 「 Take it enough , please. 」 「お風呂、おあがんなさい」=「 Take a bath , please. 」などとも使う。 ちょっと昔っぽい感じのする言い方ではあるけれど、 ここまでは、東京でも、つい最近まで聞かれることがあった。 家によっては今も聞かれるかもしれない。 単に「おあがり」とも言う。 さて、この「おあがり」に、別な形容詞を付けてみよう。 「よろしゅう おあがり」。 こうすると用法も意味も全く変わってくる。 先ほどのドラマの同じ場面を、セリフを変えて御覧頂こう。 お彼岸に、おばあちゃんがオハギを作る。 孫たちがパクパク食べる。 食べ終えた孫たちが、甲高い声で叫ぶ。 あなたが東京人のオヨメサンなら、困惑して呟くだろう。 貴方にとって、これは、ごく普通のセリフでしかない。 「よろしゅう おあがり」は、省略形だ。 例の友人の、東京人の奥さんは、お姑さまに問いただしたらしい。 37年間を関西で過ごした私も、 この言葉だけは、未だ完全な理解には至っていない。 この先を、今日は解明してみたい。 さすればこれは疑問文だ。 ドラマに戻ろう。 東京なら「お粗末さま…」と言うところ。

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よろしゅうおあがり

よろしゅう お あがり

実際の発音には揺れがあって よろしゅおあがりだったり よろしおあがりだったりします。 私が家で聞いていたのは 「よろしゅおあがり」。 アクセントは HHLLLLH。 これはいったい何なのかと言うとですね、「ごちそうさま」に対する 返事なのです。 食事をきれいに平らげて「ごちそうさま」(家庭内のくだけた会話ですので実際は「ごっそさん」「ごっつぉさん」)と言うと 「よろしゅおあがり」という返事が返ってくるわけです。 祖母は必ず言っていました。 「ごちそうさま」への 返事があるということ自体に衝撃を受ける方もいらっしゃるとか何とか。 確かに自分の生まれ育った土地で「そんなものは、ない」のが一般的だったら感覚的にわかりづらいものだと思います。 この表現もあまり聞かなくなったのですが、京都・大阪では、食べ終わったときにこういうやりとりをして育った人たちが親の立場になり、21世紀生まれの子供に「ごちそーさま!」と言われては 「よろしゅうおあがり」と返す、ということを毎日しておられる事例もどこかにあるのだと思います。 そういう一部のご家庭では受け継がれていくはずなのですが、どうなっていくんだろう。 この先、徐々に徐々に「ごちそうさま」に 「よろしゅうおあがり」という返事がある(という地域もある)ことを知らない人が増えていくのではないかと。 そういえば「 よろしゅうおあがりは、いただきますへの返事」説をどこかで見たような記憶があるのですが、詳細は忘れました。 ともあれ、「いただきます」に対して使っている人もいるようです。 追記: 「そういえば、 お粗末様という言葉があったような気がする」と、書いてから思い出しました。 全く使わないので存在を忘れてます。 よろしゅうおあがりの訳としては お粗末様(でした)を当てればいいのかな。 ブログ開設おめでとうございます。。。 ですね。 どのような形で「大阪弁」のサイトができるのか密かに待っていました。 で、一番最初に「よろしゅうおあがり」に反応しました。 引っ越した先で食後にこの言葉を返された時の衝撃が忘れられません。 大阪生まれの大阪育ちなのですが初めて聞く言葉にどう返事をしたらいいのか戸惑ったもんです、返事をもらっているのにもかかわらず。 「おお!そうそう。 」なんて言葉がたくさん投稿されていてコメントしようと思うのですがなかなか落ち着いて書き込む間がなく今頃やっとです。 また、おいおいですが「おお!そうそう。 コメントありがとうございます。 以前から細々と用意してはいたんですが、情報というのはいろんなルートで広まるものですね。 大阪府内でも地域ごとに差がありますし、ご家庭ごとでも違いがあったりしますので、少し離れたところに行くと「普段の言葉が通じない/言われてる意味がわからない」というのは私も経験があります。 もし、まんぼうさんと同じような「おお!そうそう」を感じてくださる方が増えていけば作っている側としては楽しいのですが、さてどうなることやら、です。 またよろしければ覗きに来てください。 「お粗末さま」って言うのは お金を出して料理を食べるお客様に対して失礼やて。 自宅に呼んで 晩飯どうですか? となった場合であれば お粗末さま で充分なんでしょうが お金もらっておいて 粗末なものを出したのか! って言われたらかなんから だそう。 京都なんで よろしゅうおあがりやす と言ってました。

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