アクサダイレクト がん保険。 がん終身保険のシミュレーション

がん保険を比較|保険料や人気順で比較【保険市場】

アクサダイレクト がん保険

アクサダイレクトのがん保険をFPが徹底解剖!評判の理由とは? みなさんは保険をどのような基準で選ぶでしょうか。 人から勧められて加入することもあれば、条件に合ったものを探して加入することもあるでしょう。 でも、知らない保険に加入するより知っている保険に加入した方が安心感は違いますよね。 そこで、誰もがCMで見たことがあり、知っている保険会社アクサダイレクト生命の保険を見てみましょう。 今回は「がん保険」です。 通常の医療保険とは別になっているがん保険ですが、これはがんには特別な治療などが必要で、その分別でお金を用意しておかなければいけません。 今は、 日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっています。 がんになった時に安心して治療を受けるためには、安心できる保険に入ることです。 アクサダイレクト生命のがん保険はどんな安心が得られるのか見て行きましょう。 「がん終身保険」と「がん定期保険」です。 違いは、保険期間と終身の場合女性がん特約と無事故給付特約が付けられるということです。 それぞれ詳しく見て行きましょう。 がん終身保険の内容 契約可能年齢 20歳~69歳 払込期間 終身 保険期間 終身 支払い方法 月払い がん終身保険の特徴 1.何歳で加入しても割安 2.どんながんでも初期からしっかり保障 3.診断、入院、手術、退院それぞれの場面で保障がある 4.先進医療特約が付けられる 5.がん無事故給付金特約が付けられる 6.女性向けがん特約が付けられる 基本保障 入院給付金 支払額:1日につき5,000円~20,000円 入院日数:無制限 がん診断給付金 支払額:50万円~200万円 (がん入院給付日額の100倍) 特約 がん手術給付特約(終身) 支払額:1回につき10万円 回数:無制限 (上皮内新生物の場合は1回のみ) がん退院療養特約(終身) 支払額:1回につき10万円 回数:無制限 がん先進医療特約 技術料の実費 (通算500万円まで) がん無事故給付特約 支払い条件:3年間がんにならなければ3年毎に支払い 支払額:5万円または10万円 女性がん診断特約 支払額:がん診断給付金と同額 女性がん入院特約 支払額:1日につきがん入院給付金と同額 入院日数:無制限 がん終身保険のメリット どんなメリットがあるのか見ていきましょう がん終身保険は、基本保障内容は入院給付金と診断給付金のみとなっています。 基本保障のみの場合、保険料は割安です。 診断給付金は入院給付日額の100倍なので、保険料の安さに比べて充実した一時金が貰えると言えます。 しかし、この保険の特徴は充実した特約になります。 がん定期保険では付けられない「がん無事故給付金特約」や「女性がん(入院・診断)特約」が付けられます。 健康に自信のある方や保険料を無駄にしたくない方はこれらの特約を付けるとよいでしょう。 また、 女性は乳がんや子宮がんのように女性にしかないがんに備える必要があります。 特に乳がんは12人に1人かかると言われています。 他人事ではない女性特有のがんに備えられるのもこの保険のメリットと言えます。 がん終身保険のデメリット 保険を自分なりにカスタマイズして、自分に合ったものを選びたいという方には良いですが、何を付ければ良いのか悩む方には少し難しく感じるかもしれません。 自分に合ったものが分からない方は保険の比較をしたり、専門家に相談したりするのも一つの方法です。 がん定期保険の内容 契約可能年齢 20歳~69歳 払込期間 保険期間と同じ 保険期間 10年 支払い方法 月払い がん定期保険の特徴 1.何歳で加入しても割安 2.どんながんでも初期からしっかり保障 3.診断、入院、手術、退院それぞれの場面で保障がある 4.先進医療特約が付けられる 基本保障 入院給付金 支払額:1日につき10,000円~20,000円 入院日数:無制限 がん診断給付金 支払額:100万円~200万円 (がん入院給付日額の100倍) 特約 がん手術給付特約(定期型) 支払額:1回につき10万円 回数:無制限 (上皮内新生物の場合は1回のみ) がん退院療養特約(定期型) 支払額:1回につき10万円 回数:無制限 がん先進医療特約 技術料の実費 (通算500万円まで) がん定期保険のメリット がん終身保険よりお手軽な保険料です。 付けられる特約も少なく内容としてはシンプルなものになっています。 一時的に保障を付けたい人、貯蓄とのバランスを考えて保険料を抑えたい人に向いています。 自分に必要な保険は、健康状態、資産、貯蓄額などによっても異なります。 あまり多くは必要ないという方や若いうちに貯蓄額を増やしたいという方は定期で一時的に保障するという使い方も良いですし、貯蓄などで足らない分だけ定期保険を活用するのも良いでしょう。 がん定期保険のデメリット 内容がシンプルすぎるので、保険でしっかり保障をしておきたいという方には不向きな保険です。 手厚い保障、一生涯の補償を望むのであればがん終身保険の方が良いでしょう。

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アクサの「治療保障」のがん保険 マイ・セラピー|アクサ生命保険株式会社

アクサダイレクト がん保険

ページコンテンツ• この保険の弱点はここだ!! 参考コラム: 商品の詳細に入る前に「そもそもがん保険って何?」という方は、 をご覧いただきたい。 アクサダイレクト生命が販売するがん保険。 アクサダイレクトは、アクサのネット生保部門。 この保険会社は収入保障タイプではなど、「分かりやすくて安い」商品を出しているのだが、このがん保険は「うーん」という感じ。 見た目は安いのだが、保障内容が薄い。 ネットで販売しているため主契約(メイン部分)の保障は以下の2つがパッケージ化されているだけでシンプル。 1 がん入院給付金(がんで入院時、1日5,000円~20,000円、自分で選択) 2 がん診断給付金(がんと診断された時に上記の「日額」の100倍) 足らないものはオプション(特約)で付けていく方式。 筆者が思う弱点は、以下の3つ。 弱点1 がん診断給付金が「一回」こっきり がんと診断された時の一時金が一回しか出ない。 他社では「2年に1度」、「1年に1度」などを上限に複数回支払われるので、ここは大きな違い。 がんは初回より、2回目、3回目の再発、転移の方が深刻。 その時に50万円なり、100万円なりの一時金が出る方が助かる。 その点、「一回だけ」というのは明確な弱点。 保険料も安いので仕方ない部分もあるが、複数回給付を望むのであれば本商品はそもそもそのスペックを満たしていない。 それに対して本特約は500万円まで。 がんの先進医療と言えば重粒子線治療や陽子線治療など。 どちらも1回であれば500万円以内で済むが、何度も受ければ500万円を超える。 その点を考慮すると500万円は少ない。 また先進医療特約に入ると、同時に「がん手術給付特約(手術時10万円)」と「がん退院療養特約(退院時10万円)」にも加入することになる。 この3つがセットになっていて、30歳 男性の場合で+500円と結構高い。 他社では「先進医療特約だけ」、「手術だけ」、「退院給付だけ」など、バラバラで加入できるのだが、本商品では何故かセットでないと入れない。 せめて先進医療特約だけは「他社なみの条件」+「それだけ選択できる」ようにして欲しかった。 この弱点が気になるなら・・・で他社をチェック!! 弱点3 がん無事故給付金には要注意!! がんにならなければ「3年毎」にお小遣いが貰える特約。 しかし、タダで貰えるわけではない。 その分の保険料を払わないといけない。 5万円か10万円。 加入時に自分で選択する。 ちなみに「5万円プラン」の場合、保険料は以下の通り。 30歳男性 1,345円 30歳女性 1,355円 例えば30歳男性の場合、毎月1,345円払えば年間16,080円、3年間で48,240円支払っている計算となる。 それで5万円受け取れるので約1,800円得をする。 しかし「無事故なら給付」なので、どこかにがんになればそのタイミングで支払っている3年間の保険料は全額没収される。 がんになれば48,260円を捨てることになるので、それまで3年ごとに1,800円儲かっていても、その儲けを全て吐き出すことになる。 自分の健康をタネに保険会社とギャンブルをしてるようなもので、筆者としてはこのような特約には何の必要性も感じない。 そもそも「無事故」という言葉がどうなんだろうか? まるでがんになった人が「事故」を起こしたような言い方でデリカシーのかけらもない。 参考コラム: 商品の詳細に入る前に「そもそもがん保険って何?」という方は、 をご覧いただきたい。 商品の構成について 主契約に組み込まれている保障は2つ。 契約年齢は、満20歳~満69歳までが加入でき、日額5,000円~20,000円で選択できる。 以下、がん入院給付金日額10,000円の場合に受け取れる保障について説明する。 がん入院給付金 がんの治療を目的として入院した場合に、1日につき10,000円 がん入院給付金日額 を受け取れる。 本商品では「上皮内新生物」と「悪性新生物」の区別はない。 同額保障で安心だが、給付金は、1回のみとなっている。 最近の他社の新商品の傾向としては、1年または2年に1回を限度とする複数回保障されるものが主流となっている。 詳細は「」参照。 ここまでが主契約(メイン部分) 参考:各社の保険料、特約毎の比較は、 をご覧いただきたい。 抗がん剤治療給付金 がんの治療のために抗がん剤治療を受けたとき、ひと月ごとに10万円を通算60回まで受け取ることができる。 保険料は30歳男性で150円、30歳女性で260円 これは安い。 基本的には「がんによる就労不能」を想定したものだろう。 がんでも外科的手術で「切れる」場合、治療期間も回復も早いが、「切れないがん」は厄介。 脳や肺の奥など物理的に切れない場所にがんがある場合や、白血病など。 このような場合、抗がん剤に頼るしかないが、辛い上、働けないので、あまりに長期化すると収入面に影響してくる。 そんな時、毎月10万円が給付されるのであればありがたい。 とは言え「病気で働けない」というリスクは何もがんだけに限った話ではない。 他にも脳系の病気などにより身体麻痺が残ったり、肝臓、腎臓などで長期療養をまぬがれないこともある。 そんな時に役に立つのが「就労不能保険」。 ライフネットやアフラックなどが力を入れている。 「働けない」という状況をフォローしてくれるので、もちろんがんによる就労不能もOK。 しかし、こちらは保険料がそれなりにする。 働けないリスクを「がんだけ」に限って150円程度でカバーでるのであれば悪くはないと思う。 がん手術給付特約・がん先進医療特約・がん退院療養特約 この3つの特約がセットで加入するシステム。 詳細はを参照。 ・がん手術給付金 がんの治療を目的として手術を受けた場合に1回につき10万円が受け取れる。 ・がん先進医療給付金 がんを直接の原因として先進医療による療養を受けたときに、先進医療にかかる技術料と同額(通算500万円が限度)が受け取れる。 通算限度が500万円(他社では、2,000万円) 保険期間が10年更新 先進医療特約は今後、「値上がり」が確実であるため、10年更新ではなく、他社の「終身型」を選択するほうが好ましい。 ・退院後療養給付金 がんの治療のための入院後に退院した場合に10万円が受け取れる。 女性がん入院特約 女性特有のがんの治療のために入院したときに、1日につき10,000円(がん入院給付金日額と同額)が追加で受け取れる。 保険料は 30歳女性 日額10,000円 で+200円 女性特有のがんだからと言って、特別にお金がかかることはないのだが、安い特約でもあるので付けておいても良いかもしれない。 がん無事故給付特約 がんにならなかったときに3年ごとにがん無事故給付金が受け取れる。 詳細は参照 参考コラム: 商品の詳細に入る前に「そもそもがん保険って何?」という方は、 をご覧いただきたい。 比較した方が良い商品 参考:各社の保険料、特約毎の比較は、 をご覧いただきたい。

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アクサダイレクトの終身がん保険を申し込んだのですが、『申告...

アクサダイレクト がん保険

男性の保険料(月額):1,710円 女性の保険料(月額):1,440円 (30歳、終身払、入院給付金1万円、がん診断給付金100万円) アクサダイレクト生命には「終身型」と「定期型」の2種類のがん保険があります。 このページでは終身型の方を紹介していますので、一生涯の保障が欲しい方向けの商品となります。 (定期型を知りたい方はへどうぞ) このがん終身は保険料が非常に安いため、リーズナブルな保障を求める方には価値を感じる商品ではないかと思います。 その反面、がん診断給付金が1回しか貰えない、がん先進医療給付金が500万円までしか出ないなどの気になるデメリットもありますので、この保険に加入するかどうかはそれらの点も含めて判断する必要があります。 保険料の安さは注目すべきものがあります。 「がん診断給付金が1度だけ」という気になる点がありますが、それを考慮しても安いです。 保障内容 項目 内容 種類 【がん保険】 ・がんと診断された時に給付金・一時金が支払われる ・保険料は掛け捨てで、解約返戻金や満期時の保険金として戻って来ない 契約可能年齢 満20歳~満69歳 がん診断給付金 50万円~200万円 (支払いは初回の一度だけ) 保険期間と 保険料払込期間 保険期間:終身 保険料払込期間:終身払 主契約 【がん診断給付金】 初めてがんと診断確定されたとき、給付金が支払われる (1回のみ) 【がん入院給付金】 がんの治療のため入院したとき、給付金が支払われる (入院日数無制限) 特約 【がん手術給付特約】 がん治療のために入院し、所定の手術を受けたとに保障(回数無制限、上皮内新生物は1回のみ) 【がん退院療養特約】 がんで入院後に、療養のため退院したときに保障(回数無制限) 【がん先進医療特約】 がんの治療のため、先進医療を受けたときに保障(通算500万円まで) 【がん無事故給付特約】 3年間がんにならなかったときに給付金が支給される 【女性がん特約】 1. 初めて女性特有のがんと診断確定されたときに保障 2. 女性特有のがんの治療のため入院したときに保障 払込回数 月払 払込方法 ・口座振替 ・クレジットカード払(月払のみ) 保険料の 払込免除 傷害または疾病によって所定の高度障害状態に該当したとき、または責任開始期以後に発生した所定の不慮の事故を直接の原因としてその日を含めて180日以内に所定の障害状態に該当したときにその後の保険料の払込みが免除される 公式サイト 保障プラン(30歳加入時) 項目 特約なし 特約あり 特約あり +女性専用特約 【主契約】 がん入院給付金 (日数無制限) 1万円 1万円 1万円 【主契約】 がん診断給付金 (初回の1回のみ) 100万円 100万円 100万円 【特約】 がん手術給付金 (回数無制限) (上皮内新生物は1回) - 1回につき10万円 1回につき10万円 【特約】 退院後療養給付金 (回数無制限) - 1回につき10万円 1回につき10万円 【特約】 がん先進医療給付金 - 先進医療にかかる技術料相当額(通算500万円限度) 【特約】 女性がん入院給付金 (日数無制限) - - 1日につき1万円 【特約】 女性がん診断給付金 - - 100万円 上の表は「がん無事故給付特約」を付けなかった場合のプランです。 この特約を付けると3年毎に給付金が貰えるのですが、その給付金の分だけ保険料が高くなる仕組みになっていますので注意してください。 メリット部分 保険料の安さが大きな魅力 アクサダイレクトのがん終身は基本保障が「入院給付金」と「がん診断給付金」の2つのみというシンプルな作りになっていますが、その分 保険料が非常に安いです。 どのくらい安いのかというと、30歳の方(男女とも同料金)が新規で加入する場合の月額保険料が 1,710円なのです。 がん診断給付金を100万円にしていてこの安さは、正直言って他に類を見ない程と言っていいでしょう。 また、がん保険で重要な保障であるがん先進医療特約も付けたい場合は、他に手術給付金と退院後療養給付金をあわせた3つセットで特約として付けることが可能となっています。 しかもその3つセットの特約を付けた場合でも保険料は2,210円なので、これもがん保険のなかでもなかなかに安い価格となっています。 似たような条件の場合、他のがん保険ではもっと高い保険料になりえるので、 アクサダイレクトのがん終身の保険料の安さはかなりのものとなっています。 これは注目すべきメリットと言えるでしょう。 ただし、がん診断給付金が初回の1回しか貰うことができない、がん先進医療特約が500万円限度という少なさ、がんになった時の保険料払込免除の特約がないなど、安いなりの理由もちらほらと見受けられますので、安いからと言っても全てが良いという訳ではないことは覚えておきたいところです。 (これらに関してはデメリット部分でも解説しています。 ) 上皮内新生物を含む、全てのがんを保障 アクサダイレクトのがん終身では悪性のがんだけでなく、初期のがんである「上皮内新生物」に関しても保障の対象となっています。 しかも悪性新生物と同額の保障なので、ここも嬉しいポイントとなっています。 ただし、 手術に関しては上皮内新生物は1回のみの保障となっているのが残念なところです。 女性特有のがんを手厚く保障できる アクサダイレクトのがん終身は特約として女性特有のがんに対する保障も用意されています。 女性保険については個人的には必要性はかなり低いとは思っているのですが、アクサダイレクトのがん終身に関しては安い特約保険料でがん診断給付金を倍(基本保障が100万円の場合は200万円!)に出来るため、万が一の子宮がんや乳がんにかなり備えられる・・という点でメリット部分と判断させていただきました。 確かに、がん全体からすると女性特有のがんは一部でしかありませんが、乳がんや子宮がんに備えたい方は検討しておく価値はあるかなと思います。 ただし、女性疾病の特約を付けるためには先に解説した「先進医療・手術・退院給付金の特約3点セット」も付ける必要があるので、その分の保険料が高くなってしまうのがネックとなります。 素直に女性疾病の特約だけ付けさせてくれたら凄く良かったんですけどね・・。 ティーペック社の無料健康相談、セカンドオピニオン付き アクサダイレクト生命の保険の中には、ティーペック社のメディカルコールサポート24(健康相談・メディカルコンサルテーション)が無料で受けられる商品がいくつもあります。 このがん終身もそのサポートの対象保険商品となっているため、契約後は健康や医療に関する電話相談を無料でやってもらえます。 これは小さい子供が家庭にいて病院にいく時間がないお母さんや、仕事が忙しくて病院にいけない人達にとってはかなりありがたいかと思われます。 また、健康に不安があって相談相手が欲しいけど、病院だとお金が取られるのかなぁ・・と悩む方に最適なサービスとなっています。 メディカルコールサポート24は2種類のサービスで構成されていますので、状況に合わせて使い分けていくことが出来ます。 個人的にはこのがん診断給付金はがん保険の中でも特に大切だと感じており、この保障内容次第でがん保険のお勧め度が決まると言っても過言ではないほど重要視しています。 そんながん診断給付金ですが、普通の会社の保障では「2年に1回を限度に何回でもOK」「1年に1回を限度に通算5回まで」という風に、期間を置いてなら数回~無制限で利用できるという仕組みにしているところがほとんどとなっています。 ですが、 アクサダイレクトのがん終身ではがん診断給付金は最初の1回のみしか貰うことができません。 その後、2年経過してがんが再度発生した場合でも、2回目以降のがんでは給付金を貰うことができないのです。 アクサダイレクトのがん終身は保険料が安いのが大きな魅力ではありますが、このがん診断給付金が1回のみというのは見逃せないデメリットと言わざるを得ません。 この商品をどう判断するかは、このがん診断給付金の内容に納得いくかどうかで大きく左右されると思います。 がん先進医療給付金が通算で500万円までしかない がんの治療方法は新たに開発されているものもありますが、それらの中には保険が適用されないものもあります。 そして保険が適用されない「先進医療」は、治療費が非常に高いのが現状です。 中でも陽子線治療と重粒子線治療はどちらもがん治療としては最先端ではあるものの、先進医療なので保険が適用されず、治療費はそれぞれ 300万円前後にまでいってしまいます。 かなり高いですよね・・。 そんな先進医療で負担した金額を保障してくれるのが「がん先進医療給付金」です。 ただ、他のがん保険では通算で2,000万円まで保障してくれるのが一般的ですが、 アクサダイレクトのがん終身では500万円までしか保障してくれないのです。 500万円では、もしも重粒子線治療や陽子線治療などの治療費が高い先進医療を2回受けた場合、その時点で100万円の赤字になってしまいます。 もしも3回受けたら、果たして治療費を捻出することができるでしょうか・・。 何故アクサダイレクトのがん先進医療給付金は500万円という低額に設定しているのかは分かりませんが、例え2,000万円限度の保障にしたとしても月々の保険料は100円程度のはずなので、この500万円限度の保障というのはかなり疑問が残る低さとなります。 終身払いしかないので、長生きすると損になる? アクサダイレクトのがん終身はその名前の通り、保険料払込期間が終身払しか用意されていません。 つまり、 一生涯の保障が欲しい場合は一生保険料を払い続ける必要があるのです。 終身払いは「月々の保険料が安くなる」「他に良いがん保険が出た場合に乗り換えやすい」などのメリットがありますが、やはり一定期間で払い終わる形のものも選べるようにしてほしかったです。 長生きする予定の場合は終身払いだと結局支払う保険料の総額は高くなってしまうので、60歳払済や65歳払済を希望する方のために用意しておいて欲しかったと思ってしまいます。 がんになった場合の保険料払込免除の特約が用意されていない 他のがん保険では「がんになった場合は以後の保険料の払い込みが免除になる」という保障が主契約、もしくは特約で用意されているところが多いです。 用意されている理由は、やはり必要性がかなり高い保障だからだと言えるでしょう。 がんになった場合には以後の保険料を払い込む必要がなくなり、さららに保障は一生涯続くのですから、がん保険に入る場合はこの保障は是非とも付けたいと思う方も多いのではないでしょうか。 ですが、アクサダイレクトのがん終身にはがんになった時の保険料払込免除が主契約にも特約にも用意されていないのです。 ここはちょっと痛いポイントですね。 管理人の最終評価 がん診断給付金が1回のみという大きなデメリットがあるものの、保険料の安さは他のがん保険と比べてもかなりのものがあります。 「入院給付金とがん診断給付金だけ」という基本保障ではありますが、出来るだけリーズナブルながん保険を探しているという方はチェックしておくのも良いかと思います。 また、女性がん特約がなかなかお勧めではあるものの、他の3点セットの特約(先進医療・手術・退院給付金)を付ける必要が出てくるので、最終的に保険料はそこそこ高くなってしまいます。 その保険料であれば別のがん保険を検討した方が良いのでは・・とも思えるので、個人的にはこの保険は「基本保障での契約」に限り、安い保険を探している方にお勧めだと思っています。 ただし、がん診断給付金が1回のみというのは明らかにデメリットですので、がんに対してしっかりと備えたい!と考える場合はがん診断給付金の内容がしっかりしている他のがん保険を探した方が良いでしょう。

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