秋の彼岸はいつ。 2020年のお彼岸はいつ?春の彼岸入り・秋の彼岸入りの日程を解説|終活ねっとのお坊さん

お彼岸2020年はいつからいつまで?その時期の春と秋の期間とお墓参り

秋の彼岸はいつ

日本には、季節の節目に「お彼岸」というものがあります。 お彼岸は1年に2回、3月(春)と9月(秋)にあり、それぞれ春分の日と秋分の日の日と深く関わり、お墓参りをする年中行事の1つとなっています。 また、お彼岸が何故、「春分の日」や「秋分の日」なのか? これは「春分の日」や「秋分の日」に日本で起きる自然現象が関連しています。 スポンサードリンク そもそもお彼岸とは、仏教によると 太陽が真西に沈む日が、あの世とこの世が最も近づく日とされていて、ご先祖様の供養をするのに最も適した良い日と考えられているからです。 この 「真西に太陽が沈む日」は、昼と夜の時間がほぼ同じ長さで、1年に2回訪れる「春分の日」と「秋分の日」となるわけです。 そして、お彼岸の期間中はお寺で「彼岸会」、「お彼岸法要」が行われます。 お墓参りはお彼岸の際には必ずされると思いますが、お寺の主催するお彼岸法要に参加しご先祖様を供養することも増えてきたようです。 [参考]: 秋のお彼岸、2016年はいつ(期間・日程)? 秋のお彼岸は「秋分の日」を中日として前後3日ずつを合わせた7日間となります。 では2016年は、いつなのでしょうか? 「秋分の日」は毎年9月23日頃となっていますが、実際には国立天文台が作成している暦象年表に基づいて閣議決定されたものが前年2月に官報で発表されます。 よって、それまでは「秋分日」としか記載されていません。 スポンサードリンク 「頃」となることがよく理解できるのは、「うるう年」や「うるう秒」の存在ですよね。 「うるう年」は4年に一回、2月29日という日ができるので皆さん、ご存知ですよね。 ですので、「秋分の日」というのは本来はとても複雑な計算で求められていて、毎年決まった日にちにはなりません。 「これまでの統計上、この日が多かった」ということに過ぎないのです。 ちなみに、 2016年は9月22日、2017年は9月23日が「秋分の日」になります。 春のお彼岸、2017年はいつ(期間・日程)? 春のお彼岸も秋のお彼岸と考え方は同じになります。 そのため、春のお彼岸は 「春分の日」を中日として前後3日ずつを合わせた7日間となります。 では、 2017年はいつかというと3月20日になります。 ちなみに「春分の日」は政府によると「自然を称え、生物をいつくしむ日」ということのようです。 お彼岸の呼び方 「春分の日」、「秋分の日」を「中日(ちゅうにち)」と呼んでいます。 また、お彼岸の 初日のことを 「入り・彼岸の入り」と呼びます。 また、お彼岸の 終わりの日のことは「彼岸明け」と呼びます。 ここで、「春のお彼岸」と「秋のお彼岸」の別の呼び名についても触れておきたいと思います。 お彼岸の期間には、春・秋共にご先祖供養が行われれます。 その際に、 春のお彼岸については単に「お彼岸」と呼び、秋の場合には「秋彼岸」と呼ぶことがあります。 また、別の呼び名として、 春のお彼岸のことを「彼岸」、「春彼岸」と呼ぶのに対し、秋のお彼岸を「のちの彼岸」、「秋彼岸」と呼び分けることもあるようです。 お彼岸のお供え物は? お墓参りで必要なものは? 「」でも紹介をさせて頂きましたが、 春にはぼたもち、秋におはぎをお供えすることが一般的となります。 それぞれの呼び名は、春のぼたもちは「牡丹」、秋のおはぎは「萩」から来ていますが、全く同じ食べ物になります。 その他のお供え物としては、季節の果物やお酒、また故人の好物を添えるのが一般的とされています。 また、お墓参りに持参するものとしては、• お線香• ろうそく• マッチ(ライター)• お供物 (お菓子や果物、故人の好きだったものなど) のようなものが必要となります。 また、 お墓に食べ物を添えることも問題ありませんが、お参りが終わった後には持ち帰るようにしましょう。 特に暑い日になると食べ物は腐りやすく、匂いが近隣の方のご迷惑になりますし、カラスなどがお墓を汚すことにもつながってしまいますので。 「春分の日」、「秋分の日」が祝日の理由は? お彼岸にお墓参りをする文化には、「 生かされていることへの感謝」、「 ご先祖様への感謝」をする大切な節目となります。 ) そして、春分の日は「自然を讃え、生物を慈しむ」。 秋分の日には「先祖を敬い、亡くなった人を忍ぶ」と言われています。 そんな日に 家族揃って、ご先祖様のお墓参りに行くために「春分の日」と「秋分の日」は国民の祝日と定められているのではないでしょうか。 編集後記 お彼岸でお墓参りをするのは年に2回ですが、ご先祖様に会いに行くという意味でも、毎年の行事として行っていきたいものです。 わたしたちが今、生きていられるのもご先祖様がいたから、そしてご先祖様の努力で、この世の中を創ってこられたからです。 今年の夏は史上最高に暑いと言われているようで、秋のお彼岸の時期にも残暑が厳しいかもしれませんが、ご先祖様に会いに行っては如何でしょう。

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2020年・2021年の春と秋のお彼岸の期間や迎え方と準備や御供えについて|仏壇ナビ

秋の彼岸はいつ

2020年のお彼岸の日は? お彼岸は、 春と 秋にあります。 それぞれ春分の日、秋分の日を「中日(ちゅうにち)」とし、その 前後3日間ずつ、合わせて7日間がお彼岸となります。 2020年(令和2年)は、• 春分の日は3月20日• 秋分の日は9月22日 なので、お彼岸期間は次の通りとなります。 お彼岸の由来とは? 春と秋にある「お彼岸」ですが、どのような 由来があるのでしょうか? お彼岸の 「彼岸(ひがん)」と言うのは、「対岸」つまり 「あちら側」のこと。 対する 「此岸(しがん)」と言うのは、 「こちら側」のことになります。 でも、「あちら側(彼岸)」とか「こちら側(此岸)」と言うのは一体何のこと?・・と思いませんか? 仏教の「彼岸」 実は、彼岸と言う言葉は、サンスクリット語の 「波羅密多(はらみた)」の意訳、 「到彼岸(とうひがん)」から来ており、仏教用語です。 「到彼岸(とうひがん)」とは、文字通り 「彼岸」に到ること。 私たちの生きている「此岸(この世)」から、悟りの境地「彼岸(ひがん)」に到達するためには、「修行」が必要です。 修行で乗り越えるべき煩悩と迷いを川にたとえ、• 川のこちら側が「この世」• 川のあちら側は「悟りの境地」 と言うわけです。 お彼岸は日本固有の行事 もともと仏教に由来する「お彼岸」。 でも実は、他の仏教国には見られない 日本固有の行事です。 煩悩と悩みに満ちた現世「此岸」に対し、悟りの境地を指す言葉であった「彼岸」は、いつしか死後の「極楽浄土」ととらえられるようになります。 亡くなったご先祖さまの住む世界も「彼岸」とされるようになったのです。 春分の日と秋分の日には、太陽が真東から昇って真西に沈みます。 昼と夜の長さがほぼ同じになるこの日には、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考えられたため、ご先祖様を供養するようになりました。 この習慣は、今でも続いており、 お彼岸には、お寺では法要が行われたり、お墓参りに行くなどして「ご先祖様をしのぶ日」となっています。 また、彼岸は 「日願(ひがん)」に由来するとの説もあります。 恵みをもたらしてくれる太陽を信仰したり、ご先祖様を大切にする気持ちは、日本に限らず古来より普遍的なものと言えますね。 お彼岸ですることや行事は? お彼岸は 「ご先祖様に思いをはせる日」です。 お寺で行われる 法要に参加したり、お墓参りに行ったりします。 また、お彼岸を「悟りの境地」だととらえれば、お彼岸期間中は、悟りへの「修行」の期間でもあります。 この修業は 「六波羅蜜」(ろくはらみつ)と呼ばれ、お彼岸期間中はこれを実践し、徳を積むことが大切とされています。 「彼岸」を思う日にしよう 国民の祝日に関する法律(祝日法)によれば、• 春分の日:「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日• 秋分の日:「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日 とされています。 大切な人を亡くされた経験のある方にとっては、お彼岸はとても大切な行事。 お墓参りに行ったり、故人の好きだったものをお供えしたりして過ごされる方が多いのではないでしょうか。 また、お彼岸の期間中は、「悟りへの道」とまでは行かなくても、普段より「ちょっといいこと」を心掛けてみるのもいいかも知れませんね。 そうすれば、自分自身も笑顔になれる気がします。

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【2019年】お彼岸の墓参りはいつ行く(時間と日にち)?最適な服装とお供え物とお布施の金額についても

秋の彼岸はいつ

秋彼岸の意味や由来 秋彼岸とは、秋に行うお彼岸のことです。 秋彼岸にはお墓参りをする風習が今も続いていますが、例年8月13~16日ころにあるお盆に対し、秋彼岸は例年9月19日~25日ころとなっており、1ヵ月程度の間隔しかない中で、「どうして2回もお墓参りをするの?」と疑問に思う方も多いでしょう。 その理由は、お墓参りをする目的が違うからです。 お盆は盂蘭盆会という仏教行事と日本で浸透していた農耕儀礼、祖霊信仰が合わさり現在のような形になったと言われています。 一方で秋彼岸(彼岸)は「波羅蜜多(パーラミター)」が元となっており、僧侶が悟りを開くために行う修行です。 パーラミターの漢訳が至彼岸となることから、お彼岸と呼ばれるようになったと言われています。 2020年の秋彼岸の期間はいつ? 2020年の秋彼岸は、9月19日(土曜)から9月25日(金曜)となっています。 秋彼岸(彼岸)の日程の決め方については、後述しているためここでは詳しくは省略しますが、秋分の日が9月22日(火曜)のため、その日を中日として前後3日間の合計7日間を秋彼岸とします。 なお、秋彼岸となる最初の日を彼岸入り(2020年であれば9月19日)、秋分の日を彼岸の中日、秋彼岸の最終日(2020年であれば9月25日)を彼岸明けと言います。 また、彼岸は年に2回あり、彼岸と言うと春彼岸のことを指す場合もあります。 この場合、秋彼岸は「後の彼岸」と呼ぶこともあります。 お彼岸の意味や由来 彼岸とは、サンスクリット語の波羅蜜多(パーラミター)の漢訳である「至彼岸」を略したものです。 彼岸は仏教の概念では、煩悩や欲から脱した悟りの境地、つまりは極楽浄土のことを指しています。 一方で、私達が暮らす世界は煩悩に溢れた此岸(しがん)と呼ばれます。 仏教の発祥国であるインドでは、彼岸の時期になると、僧侶は布施(ふせ)、持戒(じかい)、忍辱(にんにく)、精進(しょうじん)、禅定(ぜんじょう)、智慧(ちえ)の6つの修行を行い、これを六波羅蜜と言います。 修行が行われる期間は、彼岸があると言われている真西と此岸であるこの世がある真東が最も近づく日、春分の日と秋分の日を中日にした7日間になります。 これが日本に伝わると、先祖や故人の霊が暮らす彼岸と、私達の住む此岸の距離が最も近くなる彼岸にお墓参りをすることで、より丁寧な先祖供養になると考えられるようになりました。 なお、彼岸にお墓参りをするのは日本独自の風習であり、仏教の発祥国であるインドや中国では行われていません。 また、彼岸の由来には、日本では仏教が伝わる以前より太陽信仰の「日願」が根付いており、この日願と彼岸が結び付いて今のような形になったという説もあります。 秋彼岸の日程の決め方は? 秋彼岸の日程は毎年変わります。 なぜなら、秋彼岸は秋分の日を中日として、前後3日間の合計7日間となるからです。 秋分の日は前年の2月に国立天文台が作成する「暦象年表」によって日付が公布され、それに基づいて閣議決定されます。 そのため、2年後、3年後の秋分の日はおよその推測はできても確定ではありません。 また、秋分の日は、天球の見かけ上の太陽の通り道(黄道)と、地球の赤道を天球まで伸ばした天の赤道が交わる点(秋分点)を太陽が通過する日である秋分日に基づいています。 秋分日と秋分の日は言葉がとても似ていますが、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々としのぶ」ことを趣旨とした国民の祝日となっています。 秋分日と秋分の日は同じ日ですが、その意味合いは異なり、秋彼岸はあくまでも秋分の日を中日にした7日間となっているため、国民の祝日である秋分の日が閣議決定された後に官報に掲載されて初めて、その年の秋彼岸の日程がわかります。 秋彼岸の風習や行事 秋彼岸に行うことと言えばお墓参りです。 彼岸(極楽浄土)と此岸(現世)が最も近くなるため、先祖供養を行うのがよいとされています。 とは言え、お墓のある地元から離れて、遠くで暮らしている方の場合、お盆とお正月の年に2回実家に帰省するのが精一杯で、秋彼岸や春彼岸にお墓参りに行くのは難しいこともあるのではないでしょうか。 その時は無理にお墓参りをする必要はありません。 自宅に仏壇があれば仏壇に手を合わせ、なければ心の中で手を合わせてもよいでしょう。 大切なのは祖先をうやまう気持ちです。 お彼岸の花について 彼岸にお供えする花は、やはり菊が人気です。 菊には昔から邪気を祓う力があると言われており、彼岸だけではなく弔事にも使われますよね。 菊はハウス栽培されているので通年販売されていますが、本来の旬は9月から12月の秋から冬にかけてと言われているので、秋彼岸にはお勧めの花と言えるでしょう。 菊以外では、ユリやトルコキキョウ、カーネーションもお勧めです。 カーネーションと言えば、母の日に贈る花のイメージがありますが、母の日は1970年のアメリカで、亡き母への追悼の意味を込めて教会で白いカーネーションを配ったのが始まりと言われています。 そのため、彼岸にお供えする花としてカーネーションは人気があります。 カーネーションは赤のイメージがありますが、お墓や仏壇にお供えする場合は白や薄い色のものを選ぶとよいでしょう。 なお、秋彼岸であればケイトウもお勧めです。 ケイトウは鶏の頭に似ていることからその名前がつけられましたが、色のバリエーションが多く、茎が細いので他の花と一緒に飾りやすいなどの特徴があります。 春彼岸と秋彼岸との違い 彼岸には春彼岸と秋彼岸がありますが、この2つにはどのような違いがあるのでしょうか。 日付が違う 春彼岸は春分の日を中日とした前後3日間の合計7日間なのに対し、秋彼岸は秋分の日を中日にした前後7日間となっており、春彼岸は3月、秋彼岸は9月となっています。 お供え物が違う 春彼岸にはぼた餅、秋彼岸にはおはぎをお供えします。 ただし、この2つは実は同じ物であり、違うのは名前のみです。 ぼた餅は牡丹の咲く春にちなんで付けられ、おはぎは萩の花が咲く秋にちなんでいます。 なお、原料となる小豆の収穫時期が秋であるため、秋彼岸のおはぎは皮がやわらかい小豆をそのまま使ったつぶ餡を使うことが多く、収穫から時間が経っているため春彼岸のぼた餅は皮を取り除いてすりつぶしたこし餡を使っていることが多いと言われています。 まとめ 2020年の秋彼岸は、9月19日から9月25日となっています。 秋彼岸は秋分の日を中日とした前後3日間の合計7日のことを言い、秋分の日は前年の2月に国立天文台が暦象年表に掲載後、閣議により決定されるため、2~3年後以降は現時点ではわかりませんが、毎年9月22日~23日となっているので、秋彼岸もその前後になります。 なお、彼岸には春彼岸もありますが、意味や由来などは秋彼岸と同じで、違うのは日付とお供え物(春彼岸はぼた餅、秋彼岸はおはぎ)くらいです。

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