リング☆ドリーム。 FAQ

リング☆ドリーム原作者でいしろうインタビュー[第1回]女子プロレスを題材にした『リング☆ドリーム』のはじまり

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概要 1993年コンプRPGの付録カードゲームとして世に出る。 その後TRPG「GURPS」の日本独自サプリメントとして発売。 プレイヤーは女子プロレスラーを作成し、そのキャラクターとして試合や日常生活をプレイするゲームとして一部に熱烈なファンを作った。 オフィシャルで用意されたなどのメインキャラクターの一部は、同じく女子プロレスを扱ったコンシューマゲーム『』の泥士朗が製作に関わったシリーズに参戦し人気を博した。 サービス提供元は。 サービス開始に先立ち、氏による四コマ漫画が先行公開された。 女子プロレスラーの卵をスカウトし、練習や特訓を重ね、他のユーザーのチームと試合を行い、自チームの選手たちを育成してゆく。 当初は『レッスルエンジェルス』からのキャラクターの参戦が行われると期待されていたが、実現はしていない。 イベントで、漫画『』に登場する女子プラレスラー「」が人間が演じるギミックレスラーという役割で登場、女子プロレスラーとして参戦している。 2014年1月にとのコラボレーション、「DDT美少女化計画」が発表された。 DDT所属の実在の男性レスラーの女体化(モチーフ化)という大胆な企画である。 東京女子プロレス 【正規軍】• 引退済 女帝直下• フラワリングフラッフィ• ソニック・ファミリー• サンデーモーニング• 滝沢組• 紅炎団• チーム星屑• ディスティニー• ハニートリップ• 無所属• スパイダーキッズ• 【日高一派】• FWWW• 【レジスタンス(旧正規軍)】• 【健駄羅】• 【覇軍・ナイトメア】• 【魔王軍】• 【社長軍】• その他プロレス団体 【女子プロレスリング -北-】• 関連タグ :POP氏が双方の作品でデザインを担当していたことからコラボが実現。 関連記事 親記事.

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リングドリーム 女子プロレス大戦|サービス終了特設サイト

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は『リンドリ』。 概要 者は( )。 初出はに「」V. 7のとして収録された。 これは『 Ml 』等を参考にしつつもらしいメリのあるスピーディな展開を可とすべく大胆にされており、当時のも相まってかなりのとなった。 なおの (現: 西安)は、とは共にを離脱しすたじお室を立ち上げた同僚であり、ピンのとしてはこれが初であった旨を「えろまんがけんきゅう」のタヴューで発言している。 また、同じく同僚のはの解説を担当している。 それから10年以上の時を経た、『』にて、らリンドリの要が使用も可なとしてまさかの登場。 これが好評を博した。 カードゲーム「女子プロレス列伝リングドリーム」 にあるの「」V. 7にとして登場した最古のリングドリーム。 対人数は2~4人。 が場に出したの各値と、山から引いた「技」に、の数値を足して勝負し、5を受けたは退場。 がくなったは。 というだった。 看の音速・やいちおうの火の玉・えり子のほか、炎の・子、静かなる・、ー・ッディ、えり子の親友にして友野、といったのちの版に登場するは、すでにこの時誕生している。 もっとも初期ということもあって、の設定性格がのちのと異なり、特にはなだった。 ではが二度も出現し、えり子とが胸丸出しで戦うという嬉しい状況に陥っていた。 これが好評であったことと、の万性を示したいという編集側の意図もあって、リングドリームはサプリメントとしてされることになる。 当時勢いのあったをとしてするため、部位や加減抜き攻撃など、通常のとは違う多くのが導入されていた。 にもっともを与えるのが「観客」と呼ばれるで、これは試合に参加しないが観客役になり、試合内容に応じて判定ロールに有利な修正を与えるを援代わりにへ与えるというものである。 これによってらしいをする者には多くのが与えられ有利となり、器攻撃や味方といった反則をする者にはが与えられず不利になる、というを取っていた。 とはいういった反則もの一部であるため、よほどのことがい限り制限するものではない。 また一般のは「事件の発生~捜~探索~敵との戦いにして」という流れだが、ということから捜も探索もなく、的なやりとりと試合がのとなる。 試合にすることはもちろん大切だが「それかにいいをしたか」が重要視されるという、のであった。 10号から始まったは、特に上位を扱った第二部が好評で、作品である「ーガ」「」に追随するを博した。 本名はみか。 ととの大。 当初、見たはが小柄で実ったことからとして売り出されたが、どんな相手にも全で立ち向かい、何度倒れても立ち上がる不屈の姿は多くのを獲得し。 やがて実もともなって上位に名を連ねる存在となった。 時代はな性格だったが、第一部が始まるまでに「のとのを併せ持つ性格」へと変更され、「うきゃ」「うきゅ」という鳴きもこの時追加された。 「来るものは拒まず、去る者は追う」義であり、下に優しいことから新女内最大閥を誇るが、不動の子を心から尊敬しているので二心を持ったりしない。 第二部ではとして内外で活躍したが、・・がのベルト奪取に動いた際も争いに参加せず、「明るく楽しい音速」を貫いた。 「」をとしているが、性格は度違い、両親を亡くしたことから8人のを養うためで界に入ったという健気な。 遠征に来ていたがひどい仕打ちを受けているを見かねてに交渉し、を新女へ迎え入れた。 こういったいきさつからに対する憧れは絶対的なものであり、のー2にして、の二のである。 おかげで同様にへの出演を果たした。 なみきなどのながら実は一歩抜きんでており、どころに食い込んでいる。 本名は子。 幼い頃から子に憧れ、を倒すためにの門をいた。 同様の小柄なだが、間湯沸かし器に例えられるほどの熱血であり、その向こう見ずな行動がよく墓につながる。 らしく成長の余地があるやや庸なだが、がむなは時に大きなを生み、第一部ではでありながら要「杯」で原を破って。 さらにその後の防衛線でもを破ってを保持した。 この防衛戦は終了後にとがぶっ倒れてしまうほどの熱戦となり、で別個にを設けられて取り上げられるなど、屈のであった。 時代からの門下。 ちかの入団後、えり子自身も3年の若手にも関わらずちかを付き人として付けられ、第二部終盤にはなと右も左も分からないに挟まれ苦労していた。 はの新人時代。 えり子と共にで解説役(ド)を務める。 に連れられて観戦した際、のに巻き込まれ、試合後にとしてを大量に奢ってもらったことでをしたという妙な経歴の持ち。 で長走の県記録を出しており持久や発はあるが、それ以外はからきしであり、の中ではっ先に脱落するだろうと思われていたところを覆してにこぎ着けた。 尊敬するに匹敵する大・大飯喰らいであり、えり子を悩ませた。 から「スピン・プ」という技を贈られている。 数年間戦敗という、所属すべてが憧れ、標とする。 いわゆる正規軍のでもある。 第二部終盤では、とッディが率いる旧勢から・の新反逆軍がいかにしてベルトを奪うかという話がになる。 ではー、、と一日で三連戦という謀を行うが、それでもゆるがない強さを見せつける。 欠点のなさそうな人物に見えて、の気がある宴会の危険人物。 はを過ぎた頃の。 本名は陽子。 麗なを持ち味とする実だが、軽い冗談でもが飛んでくるという怖い性格。 「静かなる」というに反して好きであり、出身でありながら祭っぽいという理由でキを喋る。 第二部の格で、当初は因縁浅からぬ率いる反逆軍との抗争に明け暮れていたが、のが打倒に移る際、戦において全でぶつかりあったことをきっかけに和解。 新反逆軍を結成してに挑み、ではッディのハッパに応えた法攻撃でから理やりベルトを奪い取った。 門下生にはプ、原となぜか系がついている。 は「BI(・)に対する次世代」という意味で長(・・・)。 本名は幸恵。 は不合格だったにも関わらず、顔を買われてで特別合格したため、新人時代は陰惨なに遭っていた。 連日のように暴行されていたところをに救われて以来、命知らずと言われながらもに子入りし、にも勝るに耐えて実者の入りした。 に心酔しているため、命には条件で従い、の悪口を聞くと自分のこと以上にする。 頑固な具だった譲りの性格で、中途半端なことを許さない関節技の名手。 第二部ので、しがちなやらの抑え役であったが、ゆえにまったくその役をはたしていなかった ()。 外の試合で大怪を負い長期欠場し、として復帰した後には友野と対戦してし、かつての自分(が同じ)にするという面い場面もあった。 は修・喜明。 に準じたな容姿になるだったが、の手違いで々しいになった。 訥であるがゆえにを巻き起こすで、ことあるごとに一年でのなみきに られ可がられていた。 というよりの運が異様によく、に格上のをおびやかしての負け、杯では友野・に追い詰められながらも逆転するという活躍を見せる(は第二部でのを演じた際も、のを最後は本気にさせている)。 しかしえり子とは相性がよくないのか、杯決勝、NJ防衛戦ともにあと一歩のところまで追い詰めながら逆転負けを喫した。 第一部で門下に入る。 が新・反逆軍を結成すると転向し、火炎放射などのラフもこなすようになった。 だが関節技を得意とするで深く、ことあるごとにを可がっていた。 実がないわけではないものの成績がわず、特にには辛をなせられる場面が多かった。 当初に付き人を務めたの助言を受けてなりふり構わぬラフに及ぶようになり、の戦い方が自分に合っていると自覚するが、それでも(の)の恐るべき運には敵わず逆転負けを喫した。 もとお互いした挙げ句ので頸椎に重症を負い、そのままというを選んだ。 後はになるなどといていたが、ほどなくしてになっている。 として一、がの館尾冽であることが明かされている。 第3回で、遠征から戻ったという設定で登場。 で出迎えを待つ間ウェスタンルックにを被りを背負った立つ格好をする、が決まるまでなみきのに荷物を押しつけ自分はのに泊まる、など少々傍迷惑な行動が多い。 試合ではあまりぱっとしなかったが、なみきが苦手とするを蹴りで圧倒してするなど、要所で好試合を繰り広げた。 は、および。 本名は。 はだが、試合後に暴れることに。 ベルトを持ってない点や怪の欠場などでではなかなか活躍しなかったが、において三連戦で疲労するとは戦えないと弱音を吐くに「ベルトとっただけでをえられると思ってるのか。 不条理と法で初めてはのになれるんだよ!」とハッパをかけた。 本名は子。 選手権を制したという新女きってのの使い手であり、相手がしても蹴り続ける。 そのため新女内部どころかからも恐れられる存在となっている。 性格通り根っからのであり、第二部では正規軍とのれ合いが増えたに見切りを付けて、と共に・が率いる反逆軍入りし、・らと抗争した。 ・・が他団体へ移籍し反逆軍が解散すると、と壮絶な流血試合()の末に手を組み、新・反逆軍を結成した。 を落とせばで、団体の外では物が柔らかい。 休刊後に掲載された後日譚によると、のとし、発表の場で速と喧をやらかしている。 本名は子。 昔は堅い性格だったが、研修代に(後の)と同だったことから性格が丸くなった(が伝染した)という逸話を持つ。 とを備えるため上からは頼りにされ、面倒見がいいので、問わず下からも慕われるという新女きってののひとり。 が反逆軍入りするまではであり、他をよせつけないでベルトを保持していた。 の離反と同時期にッディが怪で欠場したため、とのでを守っていたが、復帰したがに戻らずと組んだことで、が正式に「」党首になる。 えり子の親友で、の入団に付き添って受けたらそのまま採用されてしまった逸材。 全という実者であり、いわゆるえり子のである。 とはいえその手のにありがちなな性格ではなく、していて流されやすい。 「えり子の半分でも度胸があれば」と言われている。 第一部の杯では補だったものの、原との試合で怪により戦線離脱してしまう(生命の低さが一の弱点であり、受けた技の当たりどころが悪いと大怪に繋がりやすい)。 しかし第二部で当初のだったが長期欠場になった際、代わりのに大抜され、の新として上位に食い込む活躍を見せた。 のでありながら、似合わないをとに理やり着させられたりと、試合外でも活躍した。 の1年で、中殺法中心のでもお子様な性格でもの。 しかし上位に食い込むことはできず、に留まってやえり子などの役になった。 頸椎を痛めたことを隠しながら長年試合に出続けたものの、右腕もに動かせなくなるに至って、会社の勧告ですることになった。 最後のでは試合を組まれなかったが、セレモニーの時にの制止を振り切って急遽えり子と試合を行い、半身不随が危惧されるほどの重傷を負いながらえり子の拳に思いを託し、を締めくくった。 本名は法子。 5位の経歴があり、の中では一歩抜きん出た実を持っていたが、と同時に『機・サー』にしたのが祟ってに陥り、試合が荒れるようになりそのまま退団。 後にで名を上げ、・アトに名して来日として5年ぶりに新女に参戦。 狂気じみた法攻撃で対戦相手を血のに沈める一方、で対戦したには技術でし、のたり得るとしてした。 ……というのがで初登場した際の記述だったが、次の号でにとして登場した時、を読んでいなかったのにまったく認識されておらず、肩透かしを食う羽になった。 反逆軍ではと組んだが、王者決定ではうまく連携を取れず初戦敗退。 そして・と共に他団体へ移籍した。 版はいわゆる「集めて戦う」類ので形式で速いでが展開し、一部の分岐はが介入(展開中のプムの合計結果によって総合的な結果が決定し、それに合わせてが進む)できる。 これによってが思いがけない方向に進んでいく事もある。 また、開始当初からに積極的で、『プラ』に登場した「」の参戦。 のとのではの化や、新の一般募など。 その次は団体である。 そして団体であるともまさかの。 のの化。 と、精的に行っている。 『プラ』と同じで発表された『』とのはなかった事にされている様子…… にを終了。 リングドリーム ストーリーズ 関連動画 関連生放送 関連商品 関連チャンネル&コミュニティ 関連リンク• - 関連項目•

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「リング☆ドリーム」主催プロレス興行

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昨年2月よりDDT所属選手を美少女化したキャラクターをゲームに登場させる「DDT美少女化計画」を実施。 興行はその集大成ともいうべきもので、会場内にはゲームの世界観を表現した垂れ幕などを多数設置。 対戦カードも充実のメンバーが揃えられた。 開幕前、リング上で挨拶した原作者のでいしろう先生は「不安だったけど埋まりましたね!」と感慨深げ。 実際のプロレスを見るという来場者もかなりの数にのぼったが「本当に、みなさんに助けられてやってきたコンテンツ。 ここで皆さんに恩返し、そして僕らの自己満足でこの大会をやります!(会場笑)。 今日はプロレス初心者も多いと思いますが、DDTの皆さんだったら最適! ぼくは確信してます!」と気合のコメント。 生粋のDDTファンという方も相当数おられたようだが、それでも開始前には客席の端々で「(プロレス観戦は)初めてなんですよ!」という会話が散見され「どんな興行になるんだろう」と若干不安に駆られた筆者だが、第1試合の時点で「さすがだなぁ」とDDTの魅力を再認識。 シーンが細分化され、やもすればコア向けに収束しがちなプロレス興行。 それを、コアはもちろん初めての人にも伝わるよう全身全霊で表現するリング上の選手たち。 カードが進むにつれて一体感を増す会場内の空気。 ラストの第6試合まで、リング上で行なわれる極上のエンターテイメントを誰もが素直に楽しむ美しい光景が展開されていた。 怒るかと思いきや「この野郎! よくも俺たちを女体化してくれて! ぼくらは、いつでも、心の準備はできています。 どうですかね?」と松田氏に問いかける高木選手。 豪快に噛みつつも「1回で終わるわけないじゃないですかー!」と応じる松田氏。 熱いやりとりに、リングサイドで観戦していた代表取締役社長の吉成隆杜氏も即決。 第2回興行の開催決定がアナウンスされた。 会社に来ていただいて「プロレスラーを女体化したいんです」っていわれたときはね、ボクひっくり返りそうになりましてね(笑)。 うちも大概おかしなことを考えるんだけども、ゲーム業界はもっともっとおかしなことを考える人がいっぱいいるんだなと思ってびっくりしたんですけど。 リング上でもいったとおり、もし機会があるのであれば、また何かやれればなと思っています。 そのときはよろしくお願いします。 松田氏:うちの会社は「やるといったらすぐやれ!」という会社ですので、もしかしたらすぐなっちゃうかもしれない。 (そうなったら)今回を超えるようなものを提供する準備に、もうちょっと時間をかけていいものを作っていきたいと思います。 それは、お客さんをどうやったら感動させられるのか、興奮させられるのか、楽しいと思ってもらえるのか、どちらの業界も命がけで考えている集団だと気づけたのが、ボクが一番勉強し、感動させていただいた部分です。 1回で終わらせず、何回も色々な形で行なっていければと考えております。 吉成氏:(率直な感想を)作り手側のボクらが改めて最高だなと思える興行でした。 (第2回の声に)もうOKするしかないでしょう! いや、楽しかった!(DDTを見て)想像以上に楽しかった! 初体験なんですけど、これほどとは思わなかった。 もっともっと、大勢の人に楽しんでもらいたいですね。 本当はゲームを楽しんでもらわなきゃいけないんだけど(笑)、どっちも楽しんでもらえればいうことはないですね。 うまく絡められた企画だと思います。 これからもチャレンジします。 でいしろう先生:(イラスト入りTシャツを着た入江選手の入場について)この歳になってお姫様だっこをされるなんて思っていませんでした(笑)。 最初にDDTを信頼しているといいましたが、ニコ生も2万人以上に見ていただいたので、これもう成功ですよね!? これ失敗っていわれたらボクらではどうしようもない。 今日は成功でした!。 ゲームのほうはボクが血を吐くまでずっと続けていくので、それ以外のところをお願いします。

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