ご連絡お待ちしております 目上。 「ご連絡お待ちしております」の使い方・例文・言い換え|相手別

正しい敬語?「ご連絡いたします」の意味と使い方、ビジネスにおける「連絡」の敬語表現

ご連絡お待ちしております 目上

が、 ご連絡よろしくお願いいたします。 、弊社事業に関するお問い合わせをいただいておりましたが、その後はいかがでしょうか?〇〇様からの ご連絡。 お問い合わせの件に、後日改めて ご連絡差し上げます。 どうぞよろしく。 お忙しい中弊社〇〇までに ご連絡を下さり、ありがとうございました。 「ご連絡」で返信する場合は上記のような感じで書くといいでしょう。 「連絡ありがとうございます」や「こちらから連絡します」だと、相手方も不快に思ってしまうので注意してください。 さて、メールや文書を打つ時に「連絡」と「ご連絡」どちらを使えばいいか分からなくなったこと、ありますよね。 「連絡」と「ご連絡」一体何が違うのでしょうか。 2-2.「連絡」と「ご連絡」の違い 「連絡」と「ご連絡」の違いは、「相手に敬意を現しているかどうか」です。 ですので上司や取引先、お客様から問い合わせをされた場合は、「ご連絡」を使うようにしましょう。 「連絡ありがとうございます」は文章的には間違っていませんが、上司やお客様に使ってしまうと不快に思われてしまう場合もありますので、なるべく使用は避けましょう。• では順に解説していきます。 3-1.ご連絡ください 「ご連絡ください」は、「ください」と断定しているため、相手に対してやや強引な印象を与えてしまう可能性があります。 上司や取引先など目上の人に使う場合は「ご連絡お待ちしております」というのが正しいです。 上司や取引先、お客様とやり取りをしているとき、ついつい「では、何かありましたらご連絡ください」と言ってしまったことはありませんか? 一見敬語のように聞こえますが、実は間違いです。 メールや電話などで言う場合は間違えないようにしましょうね。 3-2.ご連絡させていただきます 「ご連絡」も間違った使い方として有名です。 「ご連絡」と「いただきます」、 どちらも謙譲語のためこの場合だと二重敬語になってしまいます。 二重敬語は相手によって不快に感じてしまう場合もあるので、間違って使わないようにしましょう。 4.ビジネスメールでの「ご連絡」の使い方 ここでは、ビジネスメールでの「ご連絡」の使い方をご紹介します。 例文で確認してみましょう。 ご連絡が遅くなりまして申し訳ありません。 メールで詳細を ご連絡させていただいても?• (相手から連絡が欲しい場合)が、 ご連絡をいただいてもよろしいでしょうか?• ご連絡いただければ。 メールは電話や対面と違い、 言葉のニュアンスの違いで相手方への印象が変わってきます。 正しい使い方をすれば、相手も「きちんとした人なんだな」と誠意に対応してくれますので、しっかり覚えておきましょう。 5.「ご連絡」の英語表現 海外の企業と取引をする際、「ご連絡」を英語で表現するには一体どうすればいいのでしょうか? 「ご連絡」は直訳にすると 「 contacting」という英語になります。 これは「~と連絡を取る」という意味なので、「ご連絡ありがとうございます」なの英語表記として使えます。 似たようなもので「Get in touch with~」という英語もありますが、こちらはどちらかというとカジュアルな表現になってしまうので、ビジネスシーンで使う際は「contacting」を使用するといいでしょう。 で「ご連絡」を英語表記にしましたので、参考にしてみてください。 5-1.ご連絡ありがとうございます• ご照会…照らし合わせて確認すること• ご質問…疑わしい点について問いただすこと• お問合せ…尋ねて確かめること 主に 顧客とのやり取りで使われるときでの類語です。 どれも「ご連絡」とほぼ似た意味として使うことができます。 まとめ 「ご連絡」は 相手に対し、連絡を確認した旨を丁寧に伝える言葉です。 謙譲語なので、他の言葉と組み合わせて使う際は二重敬語にならないよう注意してください。 また、「ご連絡ください」などは場合によって無礼な人だと思われてしまうので、「ご連絡お待ちしております」などやんわりとした表現を使っていくといいでしょう。 ついつい間違えてしまいがちですが、意味を理解していれば大丈夫です。 言葉を正しく使えば上司や取引先からも信頼される可能性が高くなりますので、ぜひ覚えておいてくださいね。

次の

「ご連絡」の正しい敬語表現とは?目上への使い方と注意点を紹介

ご連絡お待ちしております 目上

みなさんもビジネスで取引先の担当者などと電話やメールでやり取りをする際に「ご連絡ありがとうございます」や「ご連絡させていただきます」などといった「ご連絡」というワードを使うことも少なくないかと思います。 「連絡する」の敬語の形をとっていますが、実は日本語の敬語表現は間違って使われるケースも少なくありません。 そこでまず、「ご連絡させていただきます」や「ご連絡ありがとうございます」といった表現は果たして適した使い方であるのかどうかを見ていきましょう。 結論から言えば、尊敬語としても謙譲語として使う場合の方が正しいです。 ただし、尊敬語として使う場合は「ご連絡お待ちしております」のように二重敬語になる場合もあるため、注意が必要です。 敬語としての「ご連絡」を使った例文はどんなもの? ビジネスマンとして活躍するうえで必ずと言っていいほど使う「ご連絡」という敬語表現ですが、実にさまざまな表現があり、さまざまなシーンで使われます。 ここでは「ご連絡」という表現を用いた例文でよく使われるものをピックアップし、敬語表現としてどのような特徴があるかを見ていきましょう。 「ご連絡ありがとうございます」 多くの場合、この表現は相手の方から何らかの問い合わせや申し出、あるいは一度こちらから連絡したことへの返事を受け取った場合に返すときに使うものです。 そして、この敬語表現を使う場合、その相手は顧客や取引先の目上の方であることが多いです。 「ご連絡ありがとうございます」という表現は敬語の中では謙譲語のカテゴリーに入るものです。 一見すると「ご連絡」を使っているため尊敬語のようですが、自分がへりくだった表現を用いて相手を敬うようにしているためです。 「お電話ありがとうございました」 こちらも「ご連絡ありがとうございます」と同様に、相手に電話で連絡してもらったことに感謝の気持ちを伝えるための表現です。 相手が電話をしてきているということで「お電話」という敬語の形をとっています。 もちろん、こちらの表現を伝える相手も顧客など目上の立場の人ということになります。 このため、こちらも相手に敬意を示すために謙譲語という形で自分がへりくだった表現を用いています。 「ご連絡ありがとう」 こちらの表現は、例えば年配の方が年下の方から初めて連絡を受け取った際に返信の表題などに載せる文言、というように目上の立場の人から目下の立場の人に対してよく用いられるものです。 「ご連絡」という敬語表現を使うことで相手に一定の敬意を表しつつも、同時に自らの威厳も相手に示しておきたいという場合に役に立ちます。 しかし、最後に「ありがとう」と締めくくっている分、逆に目下の人から目上の立場の人に対して使用すると大変失礼に当たりますので、どちらかといえば目上の人から目下の人への一方通行な表現といえます。 「ご連絡いただく」 こちらの表現は、例えばスケジュール帳に連絡してもらう必要のある顧客や取引先の担当者のことを書いておくときなどに使われるもので、いわゆる書き言葉として使われることが多い敬語表現です。 このように、その場に目上の人がいない場合に使うことの多い表現です。 その場にいないのであれば別にいちいち敬語で使う必要もないように見えますが、その場にいなくても敬語で表現することは周囲の人たちからの自らの信用を落とさないようにするための手段として重要なことなので忘れないようにしてください。 「ご連絡お待ちしております」 目上の相手に連絡したものの、うまくつながらなかったために留守番電話にメッセージとして残す場合や、返信してほしい際にメールの結びの一文として残しておく場合によく用いられる表現です。 「ご連絡」という相手に敬意を示す尊敬語と、「お待ちしております」という謙譲語の組み合わせで相手に謹んで連絡を乞う表現になっています。 ちなみに、似たような表現で「連絡お待ちしております」と使う方もいますが、こちらはNGです。 なぜならば、「連絡」に「ご」とつけない分、相手に敬意を示していないためです。 むしろ、後半だけが「お待ちしております」という敬語表現(謙譲語)になっている分、見かけだけ敬意を示しているように見える、聞いた側は余計に不快な思いをすることもあるため注意すべきです。 「ご連絡お願いします」 文字通り、目下の立場の人が目上の立場の人に連絡をお願いする際に使われる表現です。 先ほどの「ご連絡お待ちしております」に比べると、あまり相手にプレッシャーをかけずに済むという点と文字数が少なく簡便な点では使いやすい表現といえます。 ただし、この後に「よろしくお願いいたします」などのように「お願い」という表現を続けるとまわりくどく聞こえるため、そうなりそうな場合は「ご連絡お願いします」で締めくくるか、「よろしくお願いいたします」以外の別の表現(「お待ち申しております」など)を使うようにしましょう。 「待つ」などの場合 これはそのまま目上の人から目下の人に対して使う表現です。 そして、ビジネス以外でも親から子へ、または友達から友達、先輩から後輩といったようにプライベートでも電話やメール、LINEなどSNSでよく使われます。 もちろん、プライベートな関係でも目下の人から目上の人に対して使うのは適切ではありませんが、お互いの関係によって使っても差し支えのない場合は使っても構いません。 NGな表現の見本:「ご連絡させていただきます」 ここまで「ご連絡」にまつわる例文をいろいろと見てきましたが、「ご連絡」に似たような表現に「お知らせ」というものがあります。 「知らせ」に「お」とつくことで敬語の形になっていますが、「ご連絡」と「お知らせ」にはどのような違いがあるのでしょうか? これは一言で言えば、相手に伝える際の伝え方や、伝える相手の違いです。 まず、「ご連絡」は電話やメール、書面や文面といったように自分の声で直接伝えるツールを使う場合でも、文字で伝えるツールを使う場合も含まれます。 そして、伝える相手も伝えたい個人だけでなく、伝える内容に関係する人すべてが含まれることが多いです。 これに対して「お知らせ」は、主に書面や文面など文字で伝える場合に使われます。 伝える相手も直接関係する個人宛てであることが多く、「ご連絡」に比べるといく分か限定されてきます。 敬語としての「ご連絡」を使いこなそう 「ご連絡」というワードや、「ご連絡」を用いた例文についていろいろと見てきましたが、いかがでしたか? 仕事でよく使われる表現ですが、敬語としては謙譲語のカテゴリーに入るため、相手への敬意のみならず感謝の気持ちを示すうえでもよく使われる表現といえます。 ただし、「ご連絡させていただきます」のように使い方によっては相手を逆に不快な思いにさせてしまうケースもあるため、そのような表現については注意が必要です。 また、「ご連絡」と似たような表現に「お知らせ」というものがありますが、「ご連絡」に比べると「お知らせ」は書き言葉として使うことが多いうえに、使う相手も伝える内容に最も関係する個人のみに使うなど、やや限定されてくるワードです。 敬語としての「ご連絡」はうまく使えば、デキるビジネスマンとしての株を高める助けにもなります。 ぜひとも、敬語としての「ご連絡」をマスターして使いこなせるようになってみてください。

次の

ビジネスメールの文末の結び・締めの言葉の例文一覧

ご連絡お待ちしております 目上

え……!ちゃんと敬語で話してますよ?! 相手に待って欲しいときに使いたい「お待ちください」は、敬語表現になっているためビジネスでも使用できる言葉です。 とはいえ、使用の際には少し注意が必要。 敬語ではあるものの命令形のため、相手に命令したような印象を与えてしまう場合があります。 日常的なやりとりの中で使う分には特に問題はありませんが、 目上の相手や大切なクライアントなどには、より丁寧な言い方で伝えるのが望ましいです。 「少々お待ちください」や「お待ちくださいませ」などのように、前後にクッション言葉を付けて工夫してみましょう。 または「お待ちください」というフレーズ自体を置き換えてしまう方法もあります。 「お待ちください」の意味 「お待ちください」は、「お」「待ち」「ください」の3つに分類できます。 「お」は、名詞や動詞の連用形の前に付いて尊敬の意味を表す言葉。 日常的に使用している敬語フレーズでよく見られますね。 そして「ください」は「くださる」の命令形で、「くれ」の尊敬語にあたります。 相手にものなどを請求したいときに使う言葉です。 「お待ちください」は、「待ってくれ」という意味を敬語で丁寧に表現したもの。 ただ、丁寧な表現にはなっているものの、命令形というスタイル自体は変わっていません。 そのため、相手に命令できる立場にないときにはさしひかえるのがおすすめです。 「お待ちください」の使い方 「お待ちください」は丁寧な表現ですが、伝えた相手に命令されたような気分を与えないように、命令形の印象を和らげる表現をおさえておきましょう。 取引先との会話など、より丁寧な表現が望まれるビジネスシーンでは、「お待ちください」の前後にさらに言葉をプラスして使うのがポイントです。 付け加える言葉によって相手に待たせる時間の印象が変わってきますので、時と場合に応じて使い分けるのがコツ。 「お待ちください」を使用した例文 ここでは「お待ちください」という言葉を維持して、より丁寧な印象を与えられる文章を紹介します。 表現ごとに例文をまとめましたので、シーンにあわせて工夫してみましょう。 お待ちくださいませ 「お待ちください」+「ませ」の表現方法です。 「ませ」は、丁寧語「ます」の命令形。 相手に何かを要求したいときに、丁寧な気持ちを込められる表現です。 ただ「ませ」は、女性特有の表現や言葉を意味する女性語のひとつでもあります。 接客業などでは性別に関わらずよく使用される言葉のため、必ずしも女性だけのもの、というわけではありませんが、言葉の背景を知っておくと場面別に選びやすくなるでしょう。 「お待ちください」の類語(言い換え表現) 「お待ちください」は命令形のため、シーンによっては使いづらい場合もあります。 そのようなときには、類語表現を用いた言い換えを利用しましょう。 相手に待ってもらう、ということは、相手の時間をいただいている、ということでもあります。 言い換え表現では、お時間をいただく、という考え方に焦点を当てるとわかりやすいですよ。 「お時間をいただきたく存じます」 「お時間をいただきたく存じます」にある、「いただく」は「もらう」の謙譲語で、頼んで手に入れることなどを指します。 「存じます」は、思うや考えるなどを意味する謙譲語「存ずる」が形を変え、「ます」が付いて丁寧になった言葉です。 つまり、あなたの時間をもらいたいと思います、という意味を表しています。 謙譲語が使われ敬意を表しているため、クライアントや上司などに向けてビジネスシーンで使っても問題ない表現です。 ・Hang it here and please wait! ・I will prepare it for you so please wait for a while. ・I will get you connected so please wait a little. ・For now it is under adjustment so please wait for a while. 「お待ちください」は言葉をプラスして丁寧な表現に変えよう! 上司やクライアントなど目上の方に伝えるときには、「お待ちください」に適切な言葉を組み合わせてより丁寧な表現を心がけましょう。 待ってほしい時間やその場の状況にあわせて、上手に言い方を工夫してみてくださいね。

次の