ファンクション キー 切り替え。 意外と知らない「ファンクションキー(F1~F12キー)」の使い方。ノートPC派は使わないともったいない!?

HP製パソコンのファンクションキーの挙動を変える方法

ファンクション キー 切り替え

つ、ついに届きました!夏から欲しかった「 Lenovo Ideapad 530s」。 330sと散々悩みましたが、結局新しく出たこちらを買いました。 さて、LenovoPCで度々話題に出てるのが、 ファンクションキーの設定がおかしいって事ですよね。 Lenovoのパソコンは「ホット・キー」と言って、通常ファンクションキーを押して使うキーをファンクションキーを押さずに使えるように標準設定されています。 ですから、通常はファンクションキーを押さないキーを、逆にファンクションキーを押して使わなければならないことになります。 普通と逆の設定になっているので、とても使いにくいですよね。 色々検索してみると、再起動させてBIOSの設定をしろだの、難しいことが色々と書いてありますが、そんな事は不要で切り替えは簡単にできます。 今回は、LenovoPCのファンクションキーを元に戻す設定方法をご紹介します。 また、この方法で、できなかった場合の変更方法もご紹介でします。 タッチパッドの有効・無効もここで切り替えができるので、必要なら設定しておきましょう。 (私はマウス派なので無効にしてあります。 ) 「Lenovo Vantage」でファンクションキーの切り替えができない場合は? もし「Lenovo Vantage」でファンクションキーの切り替えができない場合は、BIOSを使った変更方法になるので、こちらを参考にして下さいね。 Lenovoファンクションキーの切り替え設定まとめ いかがでしたでしょうか? 今回はLenovoPCのファンクションキーの切り替えの設定について御紹介しました。 パソコン初心者の方でもとても簡単にできる方法なので、必要な方は切り替えてみて下さいね。 Lenovoのパソコンはホット・キーの設定以外は、文句のつけようがないほど使いやすいです。 特に今回購入した530sは、SSDということもあり、立ち上がりまでに、ものの数秒。 これまでイライラしながら使っていた14型のDELLのサブ機とは比べ物にならないほどサクサクです。 また改めてレビューを書きたいと思いますが、 「早い・安い・軽い・スタイリッシュ」の530sはかなり秀逸です。 しかも4日ほどで手元に届きましたよ。 330sと見た目で違うのは、パソコンのエッジの部分が、キラキラする加工がされていて、薄さも際立っているので、より洗練された印象になっています。 懸念していたバッテリーも、消費電力の早いサブモニターをUSBに繋げつつ、2時間ほど使ったのですが、余裕がありました。 決算前の今が買い時だと思うので、パソコンでお悩みの方はLenvoの期間限定セールを覗いてみて下さいね。 (ゴールドなどの人気のない色は安くなっていたり、掘り出し物に巡り合える時がありますよ。

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Dellのパソコンでファンクションキーの動作を変更する方法

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設定から BIOS へ入ります 1:スタートメニューから「設定」を開き「更新とセキュリティ」を選択します。 2:左サイドメニューの「回復」を選択する。 3:回復が開いたら、「PC の起動をカスタマイズする」にある「今すぐ再起動する」を選択する。 4:再起動すると「オプションの選択」ブルー画面になります。 「トラブルシューティング」を選択します。 5:そのまま「詳細オプション」を選択します。 6:詳細プションが開いたら「UEFI ファームウェアの設定」を選択します。 7:「再起動」を選択します。 8:再起動後、黒い画面で英語のリストが表示されます。 BIOS のセットアップがしたいので「F10」を選択します。 「F10」を押す。 これで BIOS メニューが開きますので、次の項へ進みます。 マウスは使えません。 3:「Action Keys Mode」に合わせた状態で「Enter」を押すと画像のように2択が出てきます。 「Disabled」に合わせて「Enter」を押します。 4:すると「Action Keys Mode」の右側が「Disabled」に変更されているはずです。 確認してください。 ちゃんと変更されていたら「F10」キーを押します。 PCが再起動します。 以上で設定は完了です。 再起動して OS が起動すれば、F1~F12 キーが通常のファンクション機能に変更されています。 あとがき ぼくは今まで、自分のノートPCを含み計6台ほど HP ノート PC の初期セットアップを行いましたが、すべての機種でF1~F12の設定を変更しなければなりませんでした。 HP のデフォルト設定なのでしょうね。 おそらくですが、Fキーを使ってカタカナ変換したりするのは日本語だけで、英語などでは、Fキーは音量や輝度調整などの機能へふっておいたほうが都合が良いからなんだと思います。 この設定を行えば、F7 を押せばカタカナ変換できたり、F5 で再読込ができたりと、各Fキーに一般的な機能が割り振られた状態になります。 HP ノート PC を導入してお困りの方は是非お試しください。

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Lenovo(Windows10)でファンクションキーを今まで通りに設定する方法

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レノボ Ideapad 330Sのファンクションキー設定 レノボ Ideapad 330Sのファンクションキーにはこのようなイラストが書かれています。 一般的な感覚では「Fn」キーを押下しながらファンクションキーを押下すると、イラストの機能が利用できると思いますが、レノボのPCのファンクションキーは初期設定の状態だと「Fn」を押下しない場合にイラストの機能が作動するようになっています。 Lenovo Vantageでファンクションキー設定を切り替え 「Ideapad 330S」に初期インストールされている、Lenovo Vantageを利用すると、ファンクションキー設定の切り替えができます。 Lenovo Vantageはスタートメニューの一覧にあるはずです。 Lenovo Vantageを起動すると、LenovoのID・PWの入力を私は最初求められましたが、ログイン状態にするとこのようなトップ画面が起動します。 「ハードウェア設定」のメニューを選択してこちらの画面を開きます。 「入力」を選択してこちらの画面を開きます。 「ファンクション・キー」という項目が見つかると思います。 「キーボードの最上部の行は、次のようにする必要があります。 」と、おかしな日本語が書いてありますが、その下の「ホット・キー」の選択から「F1~F12」に切り替えをすることで、ファンクションキーの設定が一般的なものに切り替え完了となります。 ファンクションキーを押してイラストの機能を利用できる状態に戻したい場合は「ホット・キー」を再度選択すればOKです。 まあ、「ホット・キー」として割り当てられている機能は「Fn+ファンクションキー」の同時押しで利用できるので、使う人は少ないと思いますが・・・ Lenovo Vantageでファンクションキーの設定が切り替えできることを紹介している記事は少ないみたいなので、こちらの内容が読者の方の参考になれば幸いです。 もし、この方法ではうまくいかないという方がいたら、こちらの記事も参考にしてみてください。

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