車 コンプレッサー 修理。 カーエアコンの修理は、3分の1だった エアコン修理で得し太郎

コンプレッサー交換した場合の見積もりを取りました。あれから、や...

車 コンプレッサー 修理

車のエアコンは、室内とエンジンルームにある部品で構成されています。 そもそもエアコンは、冷媒ガスが循環しながら蒸発や液化、気化することで冷風を作り出すシステムです。 コンプレッサーはエンジンルームにあり、エンジンに装着されています。 その役割は2つ。 1つは、気化したことで低温になったり、低圧になったりした冷媒ガスを吸入し圧縮する役割。 もう1つはコンプレッサー内で高温になったり、高圧になったりした冷媒ガスを送り出す役割です。 コンプレッサーには、マグネットクラッチ付のプーリーが装着されています。 このプーリーは、ベルトを介してエンジンに繋がっており、エンジンの駆動力によって回転します。 車のエアコンには可変容量コンプレッサー 常時駆動 が使われていることが多く、マグネットクラッチが作動した際のショックをなくすことや効率化が実現しています。 コンプレッサーには、可変容量コンプレッサー以外にも固定斜板コンプレッサー、スクロールコンプレッサー、電動コンプレッサーなどの種類があります。 どうやってチェックする? コンプレッサーの作動状況を確認する方法は、車のエアコンスイッチをオンにし、エンジンフードを開いて、コンプレッサーを目視で点検します。 通常、エアコンが正常に作動していれば、プーリーとマグネットクラッチが一緒に回転しています。 なんらかの不具合が発生し、マグネットクラッチが繋がらずコンプレッサーが作動していない時は、プーリーだけが回転し、マグネットクラッチは回転しません。 マグネットクラッチが繋がらずコンプレッサーが作動していない場合、コンプレッサーやマグネットクラッチ本体の不具合に加え、冷媒ガスが少なくなっている場合や電気的なトラブルが発生している可能性がありますので、ディーラーや自動車の修理業者に連絡して修理を依頼したほうがよいでしょう。 正常にコンプレッサーが作動している場合でも、冷媒ガスが減ってしまって、エアコンの効きが悪い場合もあります。 エアコンには、冷媒ガスを確認するサテライトグラスがあります。 このサテライトグラスで、冷媒ガスの量が点検できます。 修理費用は? マグネットクラッチ不良の場合 ディーラーや自動車の修理業者が行った点検の結果、コンプレッサーのマグネットクラッチに不具合が発生していた場合、コンプレッサーをエンジンから取り外すことがあります。 単体になったコンプレッサーから取り外したマグネットクラッチを正常なマグネットクラッチに交換した後、コンプレッサーをエンジンに取り付けます。 コンプレッサ不良の場合 一方、点検の結果、コンプレッサー本体に不具合が発生していた場合、コンプレッサーをエンジンから取り外します。 取り外したコンプレッサーを新品のコンプレッサーや正常なリビルド・コンプレッサーに交換します。 冷媒ガス漏れの場合 一方、ディーラーや自動車の修理業者が行った点検の結果、冷媒ガスが不足している場合は、コンプレッサーとエアコンパイプの結合部から、冷媒ガスが漏れだしていることも稀にあります。 この場合、コンプレッサーとエアコンパイプの結合部に取り付けられているOリングに不具合が発生している可能性があり、Oリングの交換を行います。 コンプレッサー本体の修理費用は高額になる場合が多く、修理業者によっても修理費用が異なります。 そのため、何件かの修理業者に相談して見積もりを出してもらい、納得できる修理業者に任せることが良いでしょう。 まとめ.

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ガスが全部抜けていない・コンプレッサーに穴は空いていいない。 というのは決してよい状況ではないということをまず知っておきましょう。 ガスがどの程度残っていたのかがもっとも重要なのですが、コンプレッサーは機械的な動作でガスを圧縮する装置ですから当然ながら内部を潤滑する必要がありますが、これにはエンジンと同様にオイルが使われます。 ただし、オイルを内部にいきわたらせる方法が異なるのです。 エンジンではポンプを使って強制的にオイルを内部に送り込んでいますが、コンプレッサーでは内部を流れるガスと一緒にオイルを流すことによって各部にオイルをまわしているんです。 従ってガスの残量がある程度以下になるとオイルが十分にいきわたらなくなりコンプレッサーの焼きつきなどの破損を起こすことになるのですが、急激なガス漏れなどでガス圧が一定レベル以下になれば安全装置が働き、コンプレッサーの運転を止めるため焼きつきなどに至る可能性は極めて少ないのですが、少しずつ抜けて行き、安全装置の働く以上の圧力を残した状態で不足している状態が長く続くと、潤滑不良の状態で運転されることが長く続くため、最悪の場合はコンプレッサーの焼き付きを招く場合があります。 もしコンプレッサーが焼きつくような状態になると、コンプレッサーのみの交換ではすまない場合が多いのです。 コンプレッサーが焼きついたときに出る金属の破片などが配管内部に回ってしまうためそれらを完全に取り除く必要がありますが、これはきわめて難しいのです。 質問文からではどの部分が不良であるかは推定できませんので、修理費用についても妥当であるかどうかの判断はできません。 修理費用についてはどの部分が破損しているかで大きく変わりますので、どの部分の以上であるかを聞いてから再度投稿されればより正確な解答が得られるでしょう。 それから、修理が済むまでACスイッチは切っておきましょう。 先に述べたように異常がある状態でエアコンを使うと損害を拡大する可能性があるので、必ずACスイッチはOFFにしておきましょう。 どこまで修理するのかを考える必要があります。 コンプレッサーが壊れたから、コンプレッサーだけを交換します。 こういう業者に頼むのは私はしません。 コンプレッサーが壊れた時、壊れ方によっては、コンプレッサー内部で発生した鉄粉がガスと一緒に回る事があります。 この鉄粉が、エキスパンションバルブ エアコンのかなめで、とても小さな穴にガスを通すことで冷やす部品 に詰まって、エアコンを停止させることもあります。 ですので、きちんと修理する業者であれば、コンプレッサーを交換するときに、エキスパンションバルブの所に鉄粉が回って居ないか確認します。 鉄粉が回って居たら、配管の洗浄とエキスパンションバルブだけでなく、リキッドタンク ドライヤー にも鉄粉が回っている可能性があるので、交換した方が良くなります。 単に安いだけでなく、丁寧に見てくれるかどうかも、その後のトラブルを起こすか起こさないかと言う事にもつながりますので、ご注意されてください。 ガスが完全に抜けているという状態だと、それだけで、リキッドタンクも交換。 とする業者も多いです。 儲けではなく、後のトラブルを考えて居る業者ならそうします。 キチンとみるのであればそれ位は掛かってもおかしくないでしょうね。 適当にコンプレッサーだけ交換すればいいよと言えば、それだけですから安くはやってくれますけど、鉄粉などが回って居たら、新しくしたコンプレッサーもダメになってしまう可能性がありますからね。 その辺をどう見るかと言うのもあります。 Q 3月下旬に「カーエアコンへのガス補充」というタイトルで質問をさせていただいた者です。 goo. php3? さてその車なのですが,多くの皆様の予測どおり,再び漏れによると思われるガスの流出からエアコンの効きが悪くなってきました。 いつも車検をお願いしている民間工場に持っていき「とりあえず見積もりを出すから」と言う事で一日預けました。 すると今朝・・・。 修理代金見積もり<21万円~~~!!!@@> え゛~~~~だって漏れている箇所を塞いでガスを入れればいいんじゃないの?新車で買ったときエアコンはオプションだったけど(珍しい車)18万円だったんだよ・・そんなに出したら中古車が買えるじゃん!!(><)。 (おお泣き) どうも納得がいきません。 もっと安く済ませる方法はないのでしょうか?。 交換すると書かれていたものは次の部品です。 エバポレーターASSY・コンデンサー・コンプレッサー・高圧ホース・低圧ホース・レシーバー・ショートパーツ。 もしどうしてもこの金額かかると言うのであれば修理は断念してエアコンなしの車生活に入りたいと思います。 その場合,今後二度とエアコンのスイッチは入れてはいけないのか,送風はしても問題ないのか,などについても教えてください。 専門家の方のご意見を伺ってみたいです。 よろしくお願いいたします。 3月下旬に「カーエアコンへのガス補充」というタイトルで質問をさせていただいた者です。 goo. php3? さてその車なのですが,多くの皆様の予測どおり,再び漏れによると思われるガスの流出からエアコンの効きが悪くなってきました。 いつも車検をお願いしている民間工場に持っていき「とりあえず見積もりを出すから」と言う事で一日預けました。 すると今朝・・・。 修理代金見積もり... A ベストアンサー 回答ではなく、ご参考までに。 私の場合、走行中突然エアコンが利かなくなり、民間の修理工場で見てもらったら、ガスは漏れてない、しかしどの部品が悪いか分からないので、エアコン周りの部品を全部取り替えて工賃込みで、10万円と言われ、以前知人が軽でも7万円かかったと言うので、妥当かと思い、当日は時間が無かったので、改めて相談すると言う事にして帰ってきました。 しかし、以前ディーラーで、電装品はディーラーでも無理で、電装品専門のところに回すと言っていたのを思い出し、電話帳(タウン・ページ)で「電装品」の欄で探した店に行き見てもらったら、計器で調べ、何とかの「ニードル」が詰まっているだけ、部品代、工賃込みで4~5万と言うので頼んだら、ほんとに4万6千円で終わり。 エアコンは電装品店に行った方が確実だと思いますが。 Q ・車(マツダAZ-1・平成6年式)のエアコンのコンプレッサーを交換する事になりました。 値段でみればAですが、不安な点もあります。 今回の作業は自分の所で対応可能との事でしたが、電装屋では無いという点です。 1 この点も踏まえて、ご意見・アドバイスいただけたらと思います。 ) 以上、よろしくお願いいたします。 ・車(マツダAZ-1・平成6年式)のエアコンのコンプレッサーを交換する事になりました。 A ベストアンサー カーエアコン関係の仕事をしています。 1 修理について R12の充填ツールはHFC134a用の先端部分を 変えるだけで対応できるはずです。 A店は充填ツールが無いとの話ですが 充填する際のガス缶とエアコンサイクルの間の ホースの中の空気を抜く方法を確認した方が良いですね。 なるべくサイクル内に空気は入れないほうが良いです。 AもBもエアコンサイクル内のオイルはどうするのでしょうか? それぞれの店に 「エアコンのオイル量は変わってしまいませんか?」 と、しらばっくれて聞いてみましょう。 100点満点の答えは 「車から外した部品と搭載予定の部品の重さを同じになるように オイルを充填 抜く ようにします。 」 車から外した部品と搭載する部品は 使っている素材やネジの数は同じです。 違うのは中に入っているオイルの量です。 重さを同じにしてやれば、オイルの量も同じになります。 もし答えられない、または「少しだから問題ない」なんて答える ド素人なら修理は依頼しない方が良いと思います。 2 見分け方ですが、 新品コンプレッサーは中のオイルが酸化しないように 冷媒とは違う ガスを封入しています。 ゆえに中古・リビルト品は保存状態によっては 中のオイルが酸化して 腐って います。 搭載予定のコンプがゴムキャップがしてある程度の保存状態では ハズレの可能性が高いです。 3 については、わかりません。 カーエアコン関係の仕事をしています。 1 修理について R12の充填ツールはHFC134a用の先端部分を 変えるだけで対応できるはずです。 A店は充填ツールが無いとの話ですが 充填する際のガス缶とエアコンサイクルの間の ホースの中の空気を抜く方法を確認した方が良いですね。 なるべくサイクル内に空気は入れないほうが良いです。 AもBもエアコンサイクル内のオイルはどうするのでしょうか? それぞれの店に 「エアコンのオイル量は変わってしまいませんか?」 と、しらばっくれて聞いてみましょ... A ベストアンサー 一般的な修理工場に持って行きました。 いやーーー、まるで駄目。 ここを交換してダメなら次はここ、それで ダメならあそこを交換と。 修理すれば一時的に効きますが、それでも いずれはエアコンが効かなくて らちがあかなくてネットで調べて電装屋に 持って行きました。 一発でガス漏れ箇所判明です。 ガス漏れを感知する機械があるんです。 それを使えば15分もあればどこからガス漏れ していうか簡単に解ってしまいます。 この機械50万ほどするみたいで専門店じゃ なければそうそう置いていないそうです。 俺の場合ですが、けっきょく今までの修理 箇所は無駄。 電装屋で修理してからはガンガン 効いています。 その電装屋さんにはあちこちのディラーなど から回ってきた車が置いてありました。 なので餅は餅屋ではありませんがエアコンの 事なら電装屋が一番的確で安上がりです。 Q H元年マツダ1600ccです。 エアコンの不調で修理屋さんに見てもらったのですが、(ディーラーではなく、いわゆる修理屋さんです) 「古い車なのでエアコン一式変えないと次々に壊れる」と言われ、12. 6万円との事でしたが、泣く泣く修理をお願いしました。 修理も完了し取りに行ったところ、「古いフロンガス用のエアコンなので、新しいR134用に変えた」との事でした。 また「ホースって1万円以上もするの?」も正直な感想です。 この修理方法・金額は妥当なものでしょうか? 今後修理・車検をお願いするにも気になって仕方がありません。 よろしくお願いします。 H元年マツダ1600ccです。 エアコンの不調で修理屋さんに見てもらったのですが、(ディーラーではなく、いわゆる修理屋さんです) 「古い車なのでエアコン一式変えないと次々に壊れる」と言われ、12. 6万円との事でしたが、泣く泣く修理をお願いしました。 修理も完了し取りに行ったところ、「古いフロンガス用のエアコンなので、新しいR134用に変えた」との事でした。 修理代も11万円にして頂き、内心社外品で安く上げたのかな?と思いながら特に何も気づかず帰ったのですが、明細を見ると コンプレッサー... A ベストアンサー カーエアコン関係の仕事をしています。 金額はコンプレッサーに疑問を感じます。 コンプレッサーは異常に安いですね。 新品でしょうか? コンプレッサーが安い分、単純な構造のホースが高く感じますね。 問屋などの儲け分なのでしょうか・・・ 交換した部品「レシーバー」 交換していない部品「リキッドタンク」 とありますがレシーバードライヤーは交換したのしょうか? コンデンサーを上からみて右か左に直径4cm、長さは25cm位の 銀色 塗装してある場合は黒 の水筒の様な物です。 それをレシーバードライヤーと言うのですが 別名をリキッドタンクとも言います。 構造と目的は、水パイプの要領で液体と気体の冷媒を分けて 液体の冷媒のみをエバに送ります。 また活性炭が入っていて、ゴミや 組み付け時に入ってしまう水分 湿度の事です を除去します。 レシーバードライヤーを交換してあれば エキスパンションバルブの詰まりは、ほぼ発生しません。 修理方法は残念ながら不十分です。 エアコンサイクルの中に入っているオイルの量が多すぎると コンプレッサーの焼き付く原因となります。 エンジンルームにプレートが貼ってあり そこにガス量が表示してあるはずです。 ガス缶を4本封入した様ですが何グラムの缶を使ったのかで 封入量が分かるはずです。 車種は普通乗用車でしょうか? 普通乗用車なら500~650gが相場です。 高級車は、もっと多いです。 250g X 4缶 = 1000gの封入量だとしたら多すぎます。 多すぎると焼き付く原因となります。 大切に乗られていた車のようですね。 思い入れもあるのでしょう。 私も車は、とても大事にしています。 しかし車は消耗品です。 いずれ手放す事も覚悟しましょう。 カーエアコン関係の仕事をしています。 金額はコンプレッサーに疑問を感じます。 コンプレッサーは異常に安いですね。 新品でしょうか? コンプレッサーが安い分、単純な構造のホースが高く感じますね。 問屋などの儲け分なのでしょうか・・・ 交換した部品「レシーバー」 交換していない部品「リキッドタンク」 とありますがレシーバードライヤーは交換したのしょうか? コンデンサーを上からみて右か左に直径4cm、長さは25cm位の 銀色 塗装してある場合は黒 の水筒の様な物です。 それをレシ... Q こんにちは。 今日クルマのエンジンをかけてエアコンを入れると「カラカラ音」がするようになりました。 音のイメージとしては扇風機にプラスチックをこすり付けてるような、かなりスピードの速いカラカラ音です。 エアコンを切ると音はなくなるので、音の出所はエアコン関係だということはわかりました。 ちなみに(ちょっとでも)アクセルを踏むと音はなくなります。 メカには詳しくありませんが、エアコンのコンプレッサーかクラッチだと思ってたので、訳がわからくなりました。 去年の夏はなんともなくて、今年も今日まではなんともなかったので、ちょっとびっくりしています。 どなたか対処法をご存知の方がいましたら教えていただきたいと思います。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー あ~一箇所誤解している部分。 エアコンをOFFにする、つまりクーラー(冷却状態)をOFFなので「ただの送風」になります。 まあエアコンをOFFにしたので、エアコンコンプレッサーは可動しませんが、この状態では異音がしないのですね。 さらに異音がしても回転数を上げると音は無くなるのですね。 まずクーラーガスの量をチェックしましょう。 次にエアコンコンプレッサーの駆動ベルトをチェックしましょう。 さらにベルトのラインの途中にガイドプーリーがあったらガタをチェックしましょう。 さらにコンプレッサー全体の取り付けガタをチャックしましょう。 でもコンプレッサーOFFで異音がしない、回転数を上げると異音が消えるのでしたら、コンプレッサーの電磁クラッチ部分が怪しいと思います。 A ベストアンサー 不具合があるとすれば、マグネットクラッチか、エアコンのコンプレッサーリレーでしょう。 マグネットクラッチとは、エアコンの冷気を発生させるためのポンプ コンプレッサーと言います についていて、このポンプはエンジンの動力で動かしています。 エアコンを切ってるときは、ポンプを動かす必要がないので、クラッチを切って、空回りさせています。 また、エアコンをつけていてもエンジンの状態によっては、コンピューターが勝手に切ってしまいます。 例えば、アクセル全開にして加速した場合、ポンプを動かす分エンジンのパワーが落ちてしまいます。 これを防ぐため、一時的にクラッチを切って、ロスを減らしています。 当然、この間ポンプは動いてませんので、冷たい風は出てきません。 リレーというのは、スイッチのようなもので、電源であるバッテリーとマグネットクラッチの間にあります。 エアコンのスイッチをONにすると、リレーが作動して、クラッチに電気が流れてクラッチがつながり、ポンプが動いて冷風がでてきます。 そのリレーの内部で接触不良が起きていると、クラッチに電気が流れず、ポンプがエンジンの動力とつながらないため冷風が出てきません。 いずれにしても、ディーラーか整備工場で修理してもらうことをおすすめします。 不具合があるとすれば、マグネットクラッチか、エアコンのコンプレッサーリレーでしょう。 マグネットクラッチとは、エアコンの冷気を発生させるためのポンプ コンプレッサーと言います についていて、このポンプはエンジンの動力で動かしています。 エアコンを切ってるときは、ポンプを動かす必要がないので、クラッチを切って、空回りさせています。 また、エアコンをつけていてもエンジンの状態によっては、コンピューターが勝手に切ってしまいます。 例えば、アクセル全開にして加速した場合、ポンプを... Q 車のエアコンが効かないので教えてください。 軽自動車です。 ほとんど効かないので知り合いにガスを補充してもらいました。 そのときの話によるとガスが2本くらい入ったそうです。 ガスはHfc134aです。 なんか高圧側が高いのでこれ以上入れられなかったそうです。 そのときは低圧側のパイプは冷たくなって結露するほどだったのでとても効きそうな気がしたのですが結果はほとんど変わらず送風口に手を当てても冷たくは感じません。 曇りの日などには冷たく感じます。 そこでガスの点検窓の状態を以下に書きますのでどなたか参考意見をお願いいたします。 1.暑い日に確認しました。 2.アイドリング状態でファンもコンプレッサーも回りっぱなしなので温度センサーはOKですかね?3.点検窓を見ているとアイドリング状態では全く泡はない状態です。 4.エンジンを吹かすと泡が一気に出てきて、中の液体が一気に中に引いてしまい空になります。 5.その時ファンも止まります。 6.吹かすのをやめてしばらくすると液体が中から出てきてアイドリング時と同じ透明な状態に戻ります。 7.ファンも回り始めます。 ・・・・・・・・・・・・・以上なのですが高圧が高いと言うことなのでガスの入れすぎ出しょうか?或いは不足でしょうか?或いは他の原因でしょうか? 車のエアコンが効かないので教えてください。 軽自動車です。 ほとんど効かないので知り合いにガスを補充してもらいました。 そのときの話によるとガスが2本くらい入ったそうです。 ガスはHfc134aです。 なんか高圧側が高いのでこれ以上入れられなかったそうです。 そのときは低圧側のパイプは冷たくなって結露するほどだったのでとても効きそうな気がしたのですが結果はほとんど変わらず送風口に手を当てても冷たくは感じません。 曇りの日などには冷たく感じます。 そこでガスの点検窓の状態を以下に書きますのでどなた... A ベストアンサー 車のエアコンで効きが悪いまたは効かない原因として考えられるのは 1. コンプレッサーが回っていない 2. コンプレッサーが回ってもすぐに止まってしまう 3. 温度調整用のワイヤーが調整ズレしていて再熱されてしまっている 文章を読んでの推測では 3. が怪しい エアコンが効かない=ガス補充と短絡的に考えるのはNGです さて、入れすぎの感もありますが とりあえず低圧配管は冷たいとの事なので 症状の切り分けをしましょう 入れすぎはあとで考えてください オートエアコンでは無いと推測しますので 温度調節のレバーをスライドさせながら 助手席側から下を覗き込みます (室内の足元から見上げる) それに連動して動く部分が見つかるはずです その部分は ヒーター熱源の温水のバルブです ここが完全に閉じていないと せっかく冷房しても暖められてしまうので そのようになります ワイヤーはクリップで位置が固定されているはずですので それを一度外して固定位置の修正をしてください このテのトラブルは意外に多いものです これで冷風が出るようになったら あとはガスの入れすぎに対応してください 高圧は冷媒回路に空気が入っても高くなります きちんとノウハウのある人間に対応してもらってください 高圧が上がりすぎると 溶栓が はじけて冷媒ガスが噴出します 車のエアコンで効きが悪いまたは効かない原因として考えられるのは 1. コンプレッサーが回っていない 2. コンプレッサーが回ってもすぐに止まってしまう 3. 温度調整用のワイヤーが調整ズレしていて再熱されてしまっている 文章を読んでの推測では 3. が怪しい エアコンが効かない=ガス補充と短絡的に考えるのはNGです さて、入れすぎの感もありますが とりあえず低圧配管は冷たいとの事なので 症状の切り分けをしましょう 入れすぎはあとで考えてください オートエアコンでは無いと推測しますので 温度... Q 17年 アルファード 後期なんですが、先日コンプレッサーが壊れました。 エアコンのスイッチを入れるとエアコンランプ点滅します。 そして、エンストもしそうになります。 また、プーリとベルトが摩擦して焦げ臭くなります。 完全に焼き付きかと思います、、、壊れる前までは冷風はきちんと出ていました。 コンプレッサーが完全に焼き付いた状態で、エアコンオイルがきちんと入っていたか、ガスは規定値であったか調べることは出来るのでしょうか? また、エアコンオイルが無い状態でエアコンを使うとシールの密閉が保てずガスが抜けて冷風は出なくなるからオイル切れの焼き付きとは考えにくいと修理屋は言ってましたが本当ですか? 半年前にガス漏れでコンデンサ交換しました。 A ベストアンサー No2です。 「補足」拝見いたしました。 滅多に稼動させないこと・作動しなくなる前に異音がしたとのことですね? 異音については作動停止に至る前兆とは考えられますが・・・。 実は、元某ディーラーの技術課に長年在籍しておりました。 (今は現役引退のただのジジイですが・・) いろいろな故障があると、とことん原因を追究していくことや工場のメカニックがバンザイしてしまった事例などを故障探求したり修理したりすることが仕事でした。 そういう習性が染み付いておりまして、外からだけの観察だけで一概に「焼き付き」とは決め付けにくいと考え、回答を差し上げた次第です。 やはり、現状でのガスの残量(作動停止していてもガス圧の有無は点検できるはずです)やコンプレッサーのオイル量を点検し、コンプレッサーを分解してみないことには「焼き付き」とは決め付け出来ないと考えております。 コンプレッサーが何らかの要因で重くなったか?ロックしたのではないか?ということは判りますが・・。 また、半年前のコンデンサ交換が今回の故障の要因のひとつとなったかどうか?も、もっとつきつめないと判断(結びつけること)は難しいと思います。 ご質問者さんがコンデンサ交換との関連を疑うのは当然とも思いますし、コンデンサを交換した修理屋さんが関連を否定したい傾向にあることも判るような気がします。 (そいうい例を沢山見てきました) ここでは実際に現車を見ることは出来ませんので、あくまでもご質問者さんのご質問・情報内容から、今までの「経験」を元に「推定」や「推測」「可能性」を回答さしあげているのだと思います。 それで、「ここでは断定や決め付けは難しいです。 」と、回答を差し上げた次第です。 できれば現状そのまま(いじられる前)の現車をじっくり故障探求できるところ(出来れば第三者)に判断してもらうのが一番正確ではないかと考えました。 ちょっと理屈っぽくなったかもしれませんが、決してご質問者さんやほかの回答者さんの回答を否定する考えではないことはご理解願えませんでしょうか。 少しでも疑問点の解消に向けてのご参考の足しとなれば幸いです。 No2です。 「補足」拝見いたしました。 滅多に稼動させないこと・作動しなくなる前に異音がしたとのことですね? 異音については作動停止に至る前兆とは考えられますが・・・。 実は、元某ディーラーの技術課に長年在籍しておりました。 (今は現役引退のただのジジイですが・・) いろいろな故障があると、とことん原因を追究していくことや工場のメカニックがバンザイしてしまった事例などを故障探求したり修理したりすることが仕事でした。 そういう習性が染み付いておりまして、外からだけの観察だけで一概に...

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ACコンプレッサーからのオイル漏れがひどく、オイルがプーリーに付いて跳ね上げられ、ボンネットの裏までオイルまみれになってました。 エアコンが冷えない訳ではありませんが、エアコンシステム内はフロンガスが循環すると共に、潤滑用コンプレッサーオイルも一緒に循環しています。 なのでオイルが漏れるということは、少なからずガスも漏れていることになります。 このまま放置すれば、いずれガス不足になりエアコンが効かなくなります。 古い年式でも電装屋に依頼すれば修理可能ですし、探せば修理済みのリンク品もあると思います。 完全に焼きついてロックしている場合は、電装屋に依頼するしかありませんが、単にオイル漏れしているだけなのでシール類を交換すればオイル漏れは止まるはずなので、自分でやってみることにしました。 ボルトを外して一段目を外します。 ほ〜ピストンが3個見えます。 このピストンが上下してガスを圧縮するわけですね〜 二段目分離〜 なんですかこれは!メリーゴーランドのようになってます。 ピストンの上下運動は、センターの軸に斜めに取り付けられた円盤が回転することでピストンの上下動に変換されています! なんかすごくない!きれいだな〜 土星のような・・地球コマのような・・面白い構造になってます。 センターの軸を手で回すと、メリーゴーランドのようにピストンが上下に動いて楽しいんですけど〜 ですけど・・けっこう重いです!ピストンを動かすのに力が要ります。 これで、密閉されて圧力が掛かるとかなりコンプレッサーを回す力が必要だと思います。 エアコンのスイッチを入れるとエンジンパワーが無くなるのも実感として分りました〜 シリンダーの内部もほとんど痛んでいませんでした。 一段目(プーリー側)のユニットですが、この中心に軸が通りプーリーに固定されます。 軸のシールが重要です。 中心にあるのが今回の漏れの原因となっていた軸シールです。 この軸シールはメカニカルシールと呼ばれる物で、 回転軸を磨耗させずに、かつ抵抗にならないように、内部から軸を伝ってオイルが漏れないようにシールドする高度な機能を持った精密部品です。 ただのゴムシールとは訳が違います〜 外車のウォーターポンプを分解修理した時もこのメカニカルシールが軸部部のシールに使われていて交換したことがあります。 新品との比較ですが、古いメカニカルシールはゴムが硬化してしまい弾力性がほとんどありません。 これではオイルをブロックすることは出来ないです。 オイル漏れのほとんどはこの軸部分なので、メカニカルシールを交換すればオイル漏れは確実に止まるはずです。 高速回転する軸をきつく押さえれば漏れを減らすことが出来るが、軸にブレーキが掛かるしシールも軸も磨耗して焼きつき起こします。 軸を軽く押さえつつ漏れを防ぐのは高い技術力が必要だと思われます〜 組みなおして完成! シール類全部とマグネットクラッチのベアリングも交換しました。 分解はそれ程難しくないです。 シール類の交換のみであれば自分で出来ますね〜.

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