ハセカラ。 ハセカラ民→ネットで爆破予告などをする

「ハセカラ騒動」とは?その原因や経緯まとめ!ハセカラの現在も

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唐澤貴洋の生い立ちと経歴 — 2017年11月月13日午前7時57分PST まずは、唐澤貴洋弁護士の生い立ちや経歴を見ていきましょう。 生年月日は、1978年1月4日生まれです。 生まれたときから東京に住んでいます。 学生時代も、東京都港区で過ごしました。 中学校から私立の法政大学第二中学校に通います。 エリートコースです。 その後、高校受験を経て、都立新宿山吹高等学校に入学します。 その後、大学受験に無事合格し、慶應義塾大学総合政策学部に入学し、無事同大学同学部を卒業します。 その後も、弁護士になるという夢を追い、早稲田大学法科大学院へ入院します。 無事、2年間で修了し、司法試験に合格します。 弁護士には、弁護士として活動をはじめるにあたって、登録が必要です。 その弁護士登録を、唐澤貴洋弁護士は、2010年に行っています。 その後、2011年7月4日、恒心綜合法律事務所を設立します。 現在は、恒心綜合法律事務所を発展解消しています。 得意の分野としては、「インターネットに詳しい弁護士」として、活躍していました。 掲示板やブログでの誹謗中傷の対応についての法的措置に詳しい弁護士を名乗っていたのです。 実際にネットトラブルというのは、非常に多く、今も頻繁にさまざまな法的措置がとられています。 例えば、法的な措置をとると、書き込みの削除や発信者のIP情報を開示できます。 唐澤貴洋弁護士は、そういったインターネット上のトラブルに詳しく、そういった案件をおおく受注している弁護士だったのです。 その上、「自分を特定して追い込んでみろ、それが出来ないお前らは怖くもなんともない」と、他の利用者を煽る発言もしていました。 そんなある日、掲示板上の言い合いにカッとなった彼は、自分の合格した大学の合格証を自らネット上に公開してしまいます。 これをきっかけに、日頃から彼の書き込みを不愉快に思っていたユーザー達により、彼の本名や住所などの個人情報が次々と特定されてしまいました。 日頃から嫌われていたユーザーであることもあり、その影響力は凄まじいものでした。 しかし、インターネット上の騒動とは裏腹に、長谷川亮太は特定された直後も、その状況を楽しんでいるような余裕の発言を繰り返します。 具体的には、「有名人になった」などとはしゃいでいました。 ですが、やはりインターネット上の批判の矛先は、当然、長谷川亮太が過去にしていた誹謗中傷などの書き込みに向けられます。 過去の悪質な書き込みと自分の個人情報が紐づけられることの重大さに気づいた長谷川亮太は、自分の個人情報などを書かないよう、慌てて掲示板ユーザーに要請し始めます。 とはいえ、今さらそのような要請に掲示板ユーザーが応えるはずもなく、長谷川亮太の個人情報はますますバラまかれてしまうのです。 この頃になると、過去の長谷川亮太の写真などが、心無いインターネットユーザーによって、おもしろおかしく多く出回るようになります。 引用: 八方塞がりになった長谷川亮太は、ここで最終手段に出ます。 ネットの誹謗中傷対策に詳しい弁護士を探し、唐澤貴洋弁護士に依頼したのです。 唐澤貴洋弁護士は、インターネットトラブルについて普段から専門にしていたこともあり、その行動は冷静なものでした。 インターネット上のユーザーに、法的な措置をとることをちらつかせ、鎮火を試みたのです。 長谷川亮太を悪く言うようなユーザーや、個人情報をばらまくような悪質なユーザーは、所詮、子供ばかりでした。 このため、まさかの弁護士の登場に、Hの本名などを書き込んでいた多くの掲示板ユーザーは震え上がります。 長谷川亮太に対する反感はさらに高まりましたが、インターネットトラブルに詳しい弁護士などには、到底かなわないと考えたのでしょう。 こうして、一時期、長谷川亮太を罵倒するような発言はなくなりました。 唐澤貴洋弁護士を逆恨みして攻撃する者はほとんどいませんでした。 この頃は、むしろ、自業自得で炎上したクソガキの弁護をしなければならない唐澤貴洋弁護士が可哀想だとか、こんなくだらない案件でも業務の一環として真摯に対応する唐澤貴洋弁護士は立派だという意見さえみられました。 — 2016年 6月月6日午前6時45分PDT しかし、唐澤貴洋弁護士は、実際のところ、少しばかりおっちょこちょいで、自分の周りに対して無頓着なところがあったみたいです。 インターネット上の噂好きなユーザーによって、過去の職務上の不手際や、非常識な言動が次々に発見されてしまい、その正体を暴かれてしまいます。 そうした、書き込みがきっかけで、次第に彼の弁護士としての能力や人間性に疑問符がつくようになるのです。 そのうえ、インターネット上の知識ある賢いユーザーによって、唐澤貴洋弁護士のとった法的措置(IP開示請求)には実際にはほとんど意味がなく、こけおどしにすぎない、という見解が出てきます。 この見解が、ユーザー間で多数を占めるようになったとき、「もしかして、唐澤貴洋弁護士は大したことない存在なのでは」「弁護士など偉そうに言っているが、実は無能なのではないか」などの考えが広がっていきます。 こうして、掲示板上には唐澤貴洋弁護士を小馬鹿にする書き込みや、唐澤貴洋を「無能弁護士」などと評価する書き込みが目立つようになっていってしまうのです。 唐澤貴洋の炎上まとめ! この唐澤貴洋弁護士の炎上のやつ3年前までは自分も2chやってて毎日スレ追ってたりしたけど、この殺害予告世界二位ってやつ当時の住人が適当に有名な人物数名と「殺す」「kill」みたいなキーワードと一緒に検索 して面白おかしくランキング化したのが定期レスになってただけだろw NHKが真に受けるのか — ポジティブ FuckingMSD 唐澤貴洋弁護士が炎上したことをまとめていきます。 殺害予告 唐澤貴洋殺すとか散々スレを立てて来ました。 申し訳ありません。 — — 生活まとめ lifestylemato 唐澤貴洋への誹謗中傷の中で、最も悪質だったものが、殺害予告です。 ネット民がどんどんエスカレートし、2012年7月22日、「唐澤貴洋殺す」という殺害予告が出てしまったのです。 とはいえ、2ちゃんねるでは、「氏ね」「殺す」など、心無い言葉や暴言など、日々何件も投稿されています。 ただ、それは遊び半分や冗談、仲間内で楽しむための言葉として用いられることがほとんどです。 実際には、 おまえ死ねwwwwwwwwww 笑い死ぬわ草 など、笑いの意味を伴って、使われています。 こういった、真面目にシリアスに「殺す」という書き込みはそう出るものではありません。 また、実在する一般人の名前を使った殺害予告は、被害者が訴えるだけで、逮捕・書類送検に至る可能性もあります。 こういったネットモラルを正しく理解している掲示板ユーザーがどの程度いるかはわかりませんが、こういった殺害予告は、いくら2ちゃんねるとはいえ、異例な投稿でした。 しかし、事態が深刻化していたこの騒動で、2ちゃんねるは無法地帯と化していました。 殺害予告は、どんどん増長していき、終いには、ナイフをメッタ刺しにするなどといった表現でも書き込まれます。 当時の掲示板は唐澤貴洋に対する誹謗中傷に関しては、誰もストッパーがおらず、本当に無法地帯としか言いようがありませんでした。 誰かが一線を越えると、待ってましたとばかりに後に続くものが現れてしまい、「唐澤貴洋殺す」という投稿が相次ぎます。 また、「唐澤貴洋殺す」という殺害予告文は、通称「カラコロ」と呼ばれ、もはやキャッチーな名前で親しまれるようになります。 「唐澤貴洋弁護士をナイフでメッタ刺しにして殺す」は、通称「カラナメ」と呼ばれます。 このような直接的な表現による殺害予告が、毎日のように書き込まれました。 凶器までを提示している点に、ユーザーの異常性がうかがえます。 この異常事態が、長期間にわたって続きます。 唐澤貴洋弁護士をターゲットにした殺害予告については、一説によれば100万件以上と言われています。 あまりに件数が多すぎて、警察では処理しきれません。 一件一件対応していたら、それこそ警察が何人いても足りないでしょう。 このため、掲示板ユーザーには、「捕まったら運が悪かった」程度にしか認識されていなかったみたいです。 しかし、実際に法的措置をとられてしまったら逮捕されてしまうような案件です。 掲示板ユーザーの中では、「カラコロくじ」と呼ばれます。 唐澤貴洋弁護士の悪口を書き込んでも、警察などに対応される確率は、かなり低かったからです。 当選確率は数十万分の1とされています。 こうして、怖いもの知らずなユーザー達の「度胸試し」的なコンテンツになってしまいます。 また、直接的な殺害予告だけではなく、凶器に関する投稿はある種、大喜利のようなイメージで掲示板ユーザーによって楽しまれるようになります。 唐澤貴洋をメラゾーマで殺す。 唐澤貴洋の事務所にある斧みたいなやつ外してマグマに落として殺す。 唐澤貴洋殿のお命頂戴つかまつる 覚悟なされい。 ぷよぷよ形式 など、悪ふざけするユーザーが多く、おもしろおかしい殺害予告が数多く書き込まれることとなりました。 爆破予告メール — 2019年 5月月19日午前2時13分PDT 当時、2ちゃんねるをはじめとするインターネット上の掲示板サイトでは、駅や役所、学校をターゲットとした愉快犯的な爆破予告が流行していました。 実際に、爆破されることはそう多くなかったのですが、多くのユーザーを怖がらせる不快な書き込みでした。 しかし、爆破予告は、インターネット上のレスポンスを簡単に獲得できるため、多くの目立ちたがり屋が、爆破予告をします。 何人ものユーザーが逮捕されるなどして問題になっていました。 そうして、あるユーザーが例にごとく、悪ふざけの一環として、長谷川亮太や唐澤貴洋弁護士を名乗って爆破予告を始めます。 しかし、掲示板に書き込まれた爆破予告は、まだマシなものでしうた。 なんと、匿名通信ソフト「Tor」や匿名OS「Tails」を使用し、「語録」を多用した文面で40~50箇所の市役所等に爆破予告のメールが送信するユーザーが現れたのです。 「連続爆破予告事件」と呼ばれます。 この事件はテレビニュースなどでも大々的に報道されます。 インターネット上の世界ではなく、現実でいたずらをすることです。 実は、このけんまという言葉は、インターネットトラブルの多い現在では常用言葉になりつつありますが、この事件をきっかけにできた言葉でした。 当初、「ちばけんま」という言葉で、長谷川亮太の自宅を示していたのです。 その後、唐澤の弁護士事務所がある虎ノ門をとらけんまと呼んでいることから、長谷川亮太の居場所を示すちばけんまをもじって、唐澤の場所も良い、その流れで、けんまが、そういったリアルで訪れることを指すようになったのでしょう。 パカソン作品が作られる 引用: パカソンというとあまりなじみがない人も多いと思いますが、自動の作曲ツールのことです。 「Orpheus(オルフェウス)」が当時はよく使われました。 東京大学の嵯峨山教授らによって開発されたのです。 自動作曲システムだったため、多くのユーザーが私的な目的で、楽しく利用していました。 しかし、研究目的でウェブ上に無料公開されていたこのツールを、掲示板ユーザー達はネット炎上の道具としてしまいます。 具体的には、唐澤貴洋弁護士や長谷川亮太を茶化す歌を作成するのです。 また、批判し、中傷するような楽曲も当然ありました。 数多くの楽曲が制作されてしまい、これらの楽曲は、「パカパカ弁護士ソング」を縮めた「パカソン」という用語で呼ばれます。 パカソンの中には、開発陣も作曲を想定していなかったような、オペラ調、お経調、ミュージカル調の楽曲などがありました。 ハセカラ騒動の概要 これはハセカラ民ですよ。 無数にいるので見たら即ブロックをおすすめします。 3分でわかる!ハセカラ騒動 — すらいむ sluggishslime この一連のネット炎上のトラブルをハセカラ騒動と呼んでいます。 このハセカラ騒動の命名の理由ですが、千葉県の高校生である長谷川亮太と唐澤貴の二人の苗字の頭文字をとったのだとされています。 正直、あまりに短絡的な命名方法な気もしますが、わかりやすいとも言えます。 それでは、その事件の概要やポイントを見ていきましょう。 唐澤貴洋弁護士は火に油を注ぎ、ますます馬鹿にされてしまう 引用: 唐澤貴洋弁護士のとった法的措置であるIP開示請求が、実際にはほとんど意味がなく、こけおどしにすぎない、という見解が出てきてから、唐澤貴洋弁護士を小馬鹿にするような発言が多くなります。 「実は、大したことない存在なのでは?」「弁護士だというのは偉そうに言っているだけじゃないのか?」などの考えがひろがり、掲示板上には唐澤貴洋弁護士を馬鹿にする書き込みでいっぱいになります。 ここまでなら、唐澤貴洋弁護士の受けた被害といえば、「ひょんなことから掲示板ユーザーに注目され、茶化された」だけでした。 そして、このような炎上騒ぎはインターネット上ではよくあることです。 「人のうわさも四十九日」というように、放っておくことで、自然におさまっていきます。 当時も、まだそう大きくはなく、どこにでもあるような炎上にすぎませんでした。 そこで、黙って自然に鎮火するのを待ち、忘れ去られていけば良かったのです。 しかし、プライドを大いに傷つけられた唐澤貴洋弁護士は、掲示板ユーザーからの悪口や茶化し、さらには純粋な批判にさえ、いちいち過剰反応してしまいました。 はじめに、自らを話題にした書き込み239件に片っ端から法的措置を取ります。 IP開示請求を行ったのです。 このとき法的措置をとった書き込みは、非常に低レベルで、到底法的措置を取るほどのものではありませんでした。 唐澤貴洋弁護士の心が傷つけられるような書き込みであったことには変わりませんが、その中には、「うんこたれ弁護士」などの小学生レベルの悪口も多く、法的措置をとるのは、どう考えても大げさでした。 また、唐澤貴洋弁護士に関する書き込みすべてに法的措置をとってしまったため、「唐澤貴洋さんを犯罪者呼ばわりするのはやめようよ」など擁護派の意見も含めて、法的にIP開示してしまいます。 このあたりからも、 唐澤貴洋弁護士のおっちょこちょいで、無鉄砲な性格が伺えます。 正直なところ、計画性のあるタイプではないのでしょう。 こういった無差別開示は、唐澤貴洋弁護士に対する掲示板ユーザーの心証を決定的に悪化させてしまいます。 見境のない攻撃で全員を敵に回してしまったのです。 その後から、唐澤貴洋弁護士の行動は悪化し始めます。 引用: 突如Twitterでポエムを披露したり、Facebookで演説を始めたりします。 これらの発言は、掲示板ユーザーの目には「奇行」と映り、面白がられたり、ふざけて真似されたりしました。 こうして、インターネット上のユーザーが、唐澤貴洋弁護士を茶化せば茶化すほど、通常あまり見られないような面白い反応が返ってきたことから、「唐澤貴洋弁護士をもっと馬鹿にして、もっと面白い反応を見たい」という機運が高まってしまいました。 インターネット上のユーザー・掲示板ユーザーは、唐澤貴洋弁護士の反応や行動を、完全に面白がっていたのです。 唐澤貴洋弁護士の反応を引き出すために、嫌がらせやおちょくりはエスカレートし続け、唐澤貴洋弁護士は「ネット上の玩具」のような扱いになってしまいます。 また、ユーザーたちは唐澤貴洋弁護士のルーツや弁護士としての活動実績についてを、調べ上げます。 個人情報ともとらえられる実績にはなりますが、弁護士事務所の広告塔として、活動実績はある程度、オープンにされていました。 その結果、唐澤貴洋弁護士が過去に、勝ち目のない裁判を受任したことがあったことや、依頼を放置した経験があったことが暴かれてしまいます。 こうして、インターネット上の悪質なユーザーから、悪徳弁護士呼ばわりされてしまいます。 また、唐澤貴洋弁護士が、エリートな経歴を送ってきたがゆえに、上流階級の世間知らずなお坊ちゃまであると結論づける者も現れました。 その噂は一部事実もありますが、どれも拡大解釈されすぎており、非常におかしなものでした。 もともと、唐澤貴洋弁護士は長谷川亮太の炎上騒動を解決するために登場したにも関わらず、長谷川亮太への炎上はとっくに鎮火し、結果、唐澤貴洋弁護士だけが炎上してしまうこととなります。 その後も、実際のとろこ、長谷川亮太に関する悪口の書き込みは多くあったが、そのきっかけとなるのは唐澤貴洋弁護士ばかり。 結局、長谷川亮太の炎上を助けるはずの弁護士が火種となって炎上するのです。 ミイラ取りがミイラになるような状況ですから、周りのインターネット上のユーザー・掲示板のユーザーには面白くてたまらなかったのでしょう。 特に、2ちゃんねるはそういう雰囲気を楽しむ傾向にあります。 結果、唐澤貴洋弁護士は、長谷川亮太のトラブルを解決するどころか、さらのトラブルを拡大させてしまうのです。 そのため、「ハセカラ騒動」はまったく鎮火することなく、長谷川亮太への誹謗中傷・嫌がらせも止むことなく延々と続いてしまいました。 このことから、唐澤貴洋弁護士はインターネット上の誹謗中傷を解決するどころか、唐澤貴洋弁護士のせいで炎上規模が拡大し、騒動が長期化してしまった、との見方さえあります。 ひとつのトークテーマ・コンテンツ化する 引用: 絶えず、唐澤貴洋弁護士がインターネット上の炎上に対してレスポンスするため、この騒動のとどまることろはわからなくなっていきます。 こうして騒動が長期化した結果、唐澤貴洋弁護士と長谷川亮太は、発端となる「2ちゃんねる」だけでなく、「Twitter」や「ニコニコ動画」など、ネット上の他のコミュニティでも、炎上し始めます。 特に、Twitterはひどく、唐澤貴洋弁護士と長谷川亮太に関するハッシュタグが多く作られました。 そうして、普段は他のコミュニティに所属する多くのネットユーザーが、騒動に興味をもち集まってきます。 「2ちゃんねる」、「Twitter」、「ニコニコ動画」を中心とした、さまざまなインターネットサービスで、唐澤貴洋弁護士と長谷川亮太の件が取り上げられ、多様なユーザーが集結してしまったことにより、次々に新しい茶化し方・嫌がらせが考案され、実行に移されていきます。 訴求力のあるコンテンツは騒動をさらに広め、ネットユーザーをさらに呼び寄せたといえるでしょう。 ここまで膨れ上がると、もはや誰にも鎮火できませんでした。 例えば、• 唐澤貴洋弁護士を、「尊師」と呼んで崇拝する新興宗教が成立• 唐澤貴洋弁護士と長谷川亮太を茶化す歌が多数作曲• 唐澤貴洋弁護士と長谷川亮太の下品なCGアニメが作られる• 唐澤貴洋をモチーフにしたシールが作成し販売される• そのシールが、街中のいたるところに貼り付けられる• 唐澤貴洋の法律事務所を勝手に宣伝する10円硬貨が流通する• 唐澤貴洋と同僚や父親との倒錯的な官能小説が投稿される• 唐澤貴洋を名乗って多数のウェブサイトがハッキングされる• 長谷川亮太の実家の玄関マットや置物が、けんま行為の一環で盗難される• 唐澤貴洋弁護士と長谷川亮太が凶悪事件の犯人であるというデマが拡散される• 唐澤貴洋弁護士と長谷川亮太の誕生日にそれを記念する競馬の協賛レースが行われる• 長谷川亮太の父親の自動車が汚損される• 長谷川亮太の父親の自動車に勝手にGPSを取り付けられる• 長谷川亮太の父親の自動車になりすました年賀状が送られる などの被害が起きました。 こうして「インターネットに強い弁護士」唐澤貴洋弁護士は、日本のインターネット史上、類を見ない規模の炎上の爆心地になってしまうのです。 ハセカラ騒動逮捕者まとめ ハセカラ騒動もいくら逮捕者が出ても延々続いてる上に 被害者はH君本人ではなく家族や周辺に移行して久しい 『俺たちを不快にしたから』ですらない、攻撃しても安全で 何の権力も権限もない個人を集団で叩く事が気持ちいい 小中学校のいじめのノリを成人以降も続ける日本男児の本性を隠さなくなった — 表現規制よりも性犯罪の厳罰化を yakyto70 ハセカラ騒動では、合計3人の逮捕者が出ました。 一人目・21歳成人男性 引用: 2014年5月8日逮捕。 唐澤貴洋への殺害予告により、当時21歳の少年が逮捕されます。 成人していたので、実名報道もされてしまいます。 このハセカラ騒動の関係者の中では、初の逮捕者であり、世間を賑わせました。 インターネット上は、匿名だから好き勝手に呟くことができたけれども、場合によっては、逮捕される場合もあるのだと知り、当時、多くの若者たちは、ネット上の悪口を削除したと言います。 ただ、逮捕者が出ても、インターネット上の人々が、その法的な判決に屈したのは、一瞬だけでした。 既に手が付けられないほど、唐澤貴洋弁護士への誹謗中傷の言葉は影響力をもっており、インターネット上の円状は抑えることができなかったのです。 このため、インターネットトラブル及び炎上は、変わらず継続します。 二人目・未成年男性 引用: 2015年7月1日逮捕。 一人目の逮捕から約一年後、ハセカラ騒動で二人目の逮捕者が出ます。 Twitterアプリ乗っ取り事件の犯人です。 ハンドルネームは、0chiaki(ゼロチアキ)です。 神奈川県在住の無職の少年でした。 未成年ながら、ハッカーをしていました。 彼はハッキングの他にも、クレジットカードの不正利用など法に触れる行為をも敢行していたようで、多くの犯罪に手を染めていたみたいです。 非常に過激派な人間ですが、行動力と実力は確かなものだったみたいです。 ハセカラ騒動では、2013年8月、2ちゃんねるから流出した個人情報と書き込み内容を検索できるサイト「2chLeaked」を設立します。 その後の、2014年3月、Tor専用掲示板「恒心教サイバー部」を設立し、管理人を務めます。 2015年2月、Twitterと連動したアプリに不正にアクセスすることで、数千~数万人のユーザーが身に覚えのないまま一斉に「唐澤貴洋殺す」という発言をするように仕向けました。 これがきっかけとなり、2015年6月に不正アクセス防止法違反などの容疑で逮捕されました。 三人目・成人男性 — 2019年 5月月15日午後9時14分PDT 現在の唐澤貴洋弁護士ですが、一連の騒動を営業に利用しはじめています。 インターネット被害にあったことを自らの営業のひとつにし、インターネット被害経験者として弁護士活動を続けています。 確かに、インターネットトラブルに詳しい弁護士は多数いますが、インターネット被害にあった弁護士など、唐澤の他にいないでしょう。 唐澤貴洋弁護士は「インターネットの炎上事件に詳しい弁護士」兼「国内最大のインターネット炎上被害者」として、数々のメディアに精力的に出演しているのです。 ネット炎上の被害者である高校生の依頼を受けた瞬間から誹謗中傷の被害を受けるようになった• 弁護士として活動しただけなのに100万回殺害予告を受けた など、いもしろおかしく自分にキャッチコピーをつけ、現在は、騒動の原因を分析した上で、「私のような炎上被害者に対する法整備は不十分である。 発信者を容易に特定できるような法改正が必要だ。 」と主張しています。 さらには、• 「炎上弁護士 なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか」• 「そのツイート炎上します! 100万回の殺害予告を受けた弁護士が教える危機管理」 の2冊の書籍を出版しています。 バラエティ番組に出演した際には、芸能人かのごとく、サイン本のプレゼント企画まで行っています。 唐澤は、紛れもなくインターネットトラブルの被害者であるため、同情の余地もありますし、弁護士として応援したところですが、未だ、世のイメージとして、奇行や特異なイメージが主だっている気もします。 今後の活動に期待です。 人気の記事• ぎんしゃむとは? この投稿をInstagramで […]• ウナちゃんマンとは? この投稿をInstagra […]• 小林尊ってだれ? この投稿をInstagramで […]• 飯田怜(プリンセス駅伝)とは? この投稿をIns […]• テラハ出演の丹羽仁希まとめ! この投稿をInst […]• ゆんころ 小原優花 とは? この投稿をInsta […]• 戦慄かなのとは? この投稿をInstagramで […]• 三中元克の経歴 この投稿をInstagramで見 […]• 加藤紗里とは? この投稿をInstagramで見 […]• 大和田南那 AKB48 を紹介! この投稿をIn […]• 下京慶子とは? この投稿をInstagramで見 […]• 入澤優とは? この投稿をInstagramで見る […]• あやなんの経歴 この投稿をInstagramで見 […]• 可愛すぎる男子、井手上漠! この投稿をInsta […]• 練マザファッカーD. 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ハセカラ (はせから)とは【ピクシブ百科事典】

ハセカラ

日常的にインターネットを利用しているあらゆる人におすすめしたい一冊 まず、自伝形式でとても読みやすく、 炎上の経験談として貴重な本だと思います。 本書で描かれるのは炎上は、で描かれるようなブログにおける炎上ではなく、 匿名掲示板やSNSを中心とした炎上です。 こうした意味で、2000年台というよりは2010年台の様相を知ることができます。 炎上の結果どういうことが起こったか。 自宅の住所が特定される。 仕事場を特定されイタズラされる。 Googleのキーワードで名前と共に悪評が並ぶ(サジェスト汚染)。 自分の名前を騙られる。 爆破予告が行われる。 殺害予告が行われる。 自分のイラストを使ったシールが全国各地に貼られる。 親族の墓にスプレーで落書きされる。 Twitterで何百もの偽のアカウントを作られる。 炎上の経験者は増えてきましたが、ここまでの被害を受けた個人はそうそういません。 彼は弁護士として、被害の大きな事件では犯人を特定します。 すると、家庭環境の悪い少年や、ひきこもり・ニートであることが多い。 しかし彼自身が高校時代に弟をいじめで亡くし、また高校を中退した経歴を持っていることから、 ネットを通じて犯罪行為をした人も更正してほしいと願っています。 握手をして別れるくらいで、僕はとても良いことだと思いました。 10人を超える人たちが摘発されていますが、実際に会えば、思うような悪人ではありません。 本当の悪人には、厳しい態度を取るべきだと思いますが、ネットで犯罪行為をしている人は、ある種の寂しい人たち。 環境が生んだ犯罪なのかなと思っています。 だから、彼らに会った時、僕は必ず握手して別れます。 引用: 僕自身も中学・高校生時代は、あまり良い実生活を送れず、それがきっかけでネットの世界にのめり込んでいった経験があります。 僕がややニッチなネット文化に興味があるのは、単に面白いからだけでなく、それを楽しむ人々にも興味があるからです。 本書では、唐澤弁護士を含む炎上が今でも続く理由を、こう分析しています。 唐澤貴洋という記号を使って、居場所を探している、と。 これはある側面では的確な指摘だと思いました。 というわけで、「」、ぜひ読んでみてください。 唐澤弁護士のタレント化への警鐘 さて、ここからが本題。 唐澤弁護士は、メディア露出が増え、若干 タレント化してきたのかなと思います。 また、。 僕個人としても、 彼は良い人なんだと思えてきます。 いわゆるなど、期待を裏切らない面白い振る舞いをしてくれる。 しかしだからこそ、露出が増えたとしても、その 内容は批判的に受け止めなければならないと思います。 確かに唐澤弁護士は、ネットに関する法律の専門家です。 そして、インターネットでの炎上を経験した当事者であり、同業の弁護士に比べればその事情には通じていると言えるでしょう。 しかし、炎上を広く調査し研究したわけではありません。 つまり、 法律の専門家ではあっても、炎上の専門家やネットの専門家ではないのです。 それを踏まえて彼の話を聞くべきだと思います。 「炎上弁護士」では、「被害者が犯人を特定しやすくする法律を作るべき」「小中学生にはインターネット教育をしてその怖さを伝えなければならない」と言います。 確かに、彼が経験した被害から考えれば、そう言いたくなるのもわかります。 しかし 強烈な経験があるからといって、それがあらゆる炎上やインターネットの利用に当てはまるわけではないのです。 今後も唐澤弁護士は、メディアで何かしら主張をすることがあると思います。 その内容が妥当かどうかは、「良い人そうだから」「弁護士が言ってるから」「炎上経験者が言うから」といったハロー効果に影響されすぎず、慎重に検討すべきではないでしょうか。 ハセカラ騒動から何を学ぶべきなのか ここからは、より僕の信条に正直に書くので、憶測や主観が入りすぎているかもしれません。 唐澤弁護士は言います。 匿名掲示板における炎上の参加者は、社会的に弱い立場に置かれた人であると。 誰でも炎上の可能性があるから、その怖さをリテラシーとして教育すべきだと。 僕はこうしたリテラシーとして、 ハセカラ騒動は広く一般の人に知られるべきだと思います。 だから詳しく解説しています: 問題はそこから何を学ぶべきか、ということです。 ネット上にしか居場所がないからといって、殺害予告をしてはならない。 誹謗中傷をしてはならない。 それはもちろんです。 僕は、 不用意に削除や法的手段に訴えないことだと思います。 「炎上弁護士」では、一貫して彼が正義でネットユーザーが悪という構図で語っていますが、彼に非がないわけではないのです。 その典型的な例が、 無差別開示です。 参考: 依頼人の少年Hとは関係ない事例で開示を求めたから、2ちゃんねるのユーザーは盛り上がっていってしまったわけです。 誰でも炎上する可能性はあると言いますが、唐澤弁護士の場合はまずここが大きな分岐点であり、ここを強く反省すべきだと僕は思います。 ついカッとなって開示してしまった、ここまでなら仕方のないかもしれません。 しかしその後のSNSでの書き込み、Twitterやも、挑発的なものと言えます。 唐澤さんは当時は精神的に追い詰められていて、しかたのないことだったかもしれません。 しかしこうしたことを通じて、 ちょっとした炎上をした長谷川さんは、結果的に唐澤弁護士を巻き込んで大炎上をしてしまったわけです。 依頼人に対する申し訳無さが、「炎上弁護士」ではあまりにも不足していると感じました。 プライバシーへの配慮だとしても、長谷川少年に関する記述が少なく、自らの被害の記述が多すぎる。 弱い人のために法律を作ろう。 誹謗中傷を許してはならない。 それは立派な考え方です。 しかしそれが実際に依頼人を守ることにどれだけつながっているのか。 その過程で依頼人に大きなリスクを背負わせることにならないか。 「 自らが善で依頼人を守るためにネットユーザーの悪と戦う」という視点によって、 依頼人を炎上による二次被害で巻き込まないよう注意を払った方が良いと思います。 僕は 誹謗中傷に対して、泣き寝入りすべきだとは考えていません。 殺害予告や悪質なものについては、きちんと法的手段に訴えたほうが良いと思います。 しかし同時に、 ネット上でのコミュニケーションにおいて、一方を悪と決めつけることには慎重になった方が良い、とも思います。 「これは悪口だ、消さなければ訴える」それを直接ネット上で発信したら、それは喧嘩になり、炎上になるのは目に見えているのです。 ニコニコ動画の一部には、「 消すと増えます」という言葉があります。 運営が特定の動画の削除を行うと、熱心はユーザーはそれに対抗して同様の動画をコピーして増殖させるのです。 参考: インターネット上での差別的表現、いわゆるヘイトスピーチを法的に取り締まるべきか、という話があります。 確かにそこで起こる人権侵害は、改善されるべきでしょう。 その点は僕も同じなのですが、 問題は方法です。 発信者を特定しやすくし罰則を強めれば、確かに表向きの表現は減るでしょうが、回避表現は生き残りますし、分断と対立は増すばかりでしょう。 僕は法的手段は、 誠実なコミュニケーションによって問題が解消できないときの最終手段だと思います。 最終手段となる法整備はもちろんすべきで、そこで唐澤弁護士にはご尽力いただきたいと思っています。 しかし同時に、 法律によらない解決手段も同様に考えていった方が良いと思います。 差別的表現がある、じゃあそれを規制しよう。 居場所のない少年少女がネットで誹謗中傷をしている、じゃあそれを特定して「悪いことだよ」と伝えよう。 それは確かに 正しい行いかもしれませんが、唯一の解決手段ではないと思うのです。 僕はこのサイトを運営していて、見知らぬ人から攻撃的なコメントやお叱りの言葉をいただくことがあります。 (実際僕が悪い笑) しかし僕はそうしたコメントを寄せる人を、「アンチ」や敵と認定することはありません。 まず一度リプライによって対話を試みようとします。 すると、 意外にも攻撃的な言動がやわらかくなっていくんですよ。 今日も経験したことなんですけど、若干攻撃的なコメントを寄せられたとしても、こちらが真摯に応じれば必ず相手はやわらかくなるんですよね。 そこで「攻撃の被害を受けた」という態度で向き合ったらもうバトルしかないわけで。 バトるのは最終手段で、基本は対話を試みるべきという考え方。 「ありがとうございます、ごめんなさい、お願いします」って下手に出て言うだけなんだけど、それが難しいのかも。 事実無根の悪評を流されては困ります。 しかし 悪評を流しているのは、同じく人間です。 丁寧にコミュニケーションを取り、関係性を改善する手段もある。 逆に、最初からコミュニケーションを放棄すれば炎上しやすくなる。 そんな可能性も考えて良いのではないでしょうか。 木村すらいむ()でした。 ではでは。

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ネットの一部で話題の「ハセカラ騒動」について知っていますか?

ハセカラ

ネット掲示板・2ちゃんねるの「なんでも実況J板」に、「八神太一」と名乗るユーザーがいました。 「八神太一」は、出身地や学歴で人を激しく差別する投稿や、執拗な自分語りでとても迷惑がられていました。 くわえて、東日本大震災の被災者を嘲笑し侮辱する発言や、児童ポルノの「オススメ作品」を挙げるなど、誹謗中傷や犯罪自慢の悪質な書き込みでも知られていました。 そのうえ「自分を特定して追い込んでみろ。 それが出来ないお前らは怖くもなんともない」「俺は嫌な思いしてないからお前らが嫌な思いをしようと関係ない」などと、他のユーザーを挑発する発言を繰り返していました。 そんなある日、掲示板上の言い合いにカッとなった「八神太一」は、自分の合格した大学の合格証を自らネット上に公開してしまいます。 これをきっかけに、日頃から彼の書き込みを不愉快に思っていたユーザー達により、彼の本名や住所などの個人情報が次々に特定されてしまいました。 以下、この高校生を H君と呼びます。 (別名 チンフェ。 本名は有名ですがこのサイトには掲載しません) H君は特定された直後も、その状況を楽しんでいるかのような余裕の発言を繰り返し、「有名人になった」などとはしゃいでいました。 しかし、過去の悪質な書き込みと自分の個人情報が紐づけられることの重大さに気づくと、一転して自分の個人情報などを書かないように要請しはじめます。 とはいえ、H君自身過去に炎上したユーザーの個人情報をばらまいていたこともあり、掲示板ユーザーはまったく聞く耳を持ちません。 追い詰められ八方塞がりになったH君は、ここで最終手段に出ます。 「ネットの誹謗中傷対策に詳しい」と称する弁護士 唐澤貴洋に依頼し、法的措置をちらつかせて鎮火を試みたのです。 まさかの弁護士の登場に、H君の本名などを書き込んでいた多くの掲示板ユーザーは驚き、震え上がりました。 このとき、H君に対する反感はさらに高まりましたが、唐澤貴洋弁護士を逆恨みして攻撃する者はほとんどいませんでした。 むしろ、自業自得で炎上したクソガキの弁護をしなければならない唐澤先生が可哀想だとか、こんなくだらない案件でも業務の一環として真摯に対応する唐澤さんは立派だ、という意見さえみられました。 しかし、唐澤弁護士の過去の職務上の不手際や、非常識な言動が次々に発見されてしまい、次第に彼の弁護士としての能力や人間性に疑問符がつくようになります。 そのうえ、唐澤弁護士のとった法的措置(IP開示請求)には実際にはほとんど意味がなく、こけおどしにすぎない、という見解がユーザー間で多数を占めるようになります。 こうして、掲示板上には唐澤弁護士を小馬鹿にする書き込みや「無能弁護士」などと評価する書き込みが次第に目立つようになっていきました。 この時点で唐澤弁護士の受けた被害といえば、「ひょんなことから掲示板ユーザーに注目され、茶化されたり馬鹿にされたりした」だけでした。 このような炎上騒ぎはネット上ではままあることですが、たいていは黙っていれば自然に鎮火し、忘れ去られていくものです。 しかし、プライドを大いに傷つけられた唐澤貴洋弁護士は、掲示板ユーザーからの悪口や茶化し、さらには純粋な批判にさえ、いちいち過剰反応してしまいました。 特に、自らを話題にした書き込み239件に片っ端から法的措置(IP開示請求)をとったことは有名です。 このとき法的措置をとられた書き込みの中には、「うんこたれ弁護士」などの小学生レベルの悪口や、「唐澤貴洋さんを犯罪者呼ばわりするのはやめようよ」などの擁護意見すら含まれていました。 この「無差別開示」は、唐澤弁護士に対する掲示板ユーザーの心証を決定的に悪化させてしまいました。 その後も、唐澤弁護士は突如Twitterでポエムを披露したり、Facebookで演説を始めたりします。 これらの発言は、掲示板ユーザーの目には「奇行」と映り、面白がられたり、ふざけて真似されたりしました。 こうして、唐澤弁護士を茶化せば茶化すほど、普通なら見られないような反応が返ってきたことから、「唐澤貴洋弁護士をもっと馬鹿にして、もっと面白い反応を見たい」という機運が高まってしまいました。 唐澤弁護士の反応を引き出すために、嫌がらせやおちょくりはエスカレートし続け、唐澤貴洋弁護士は「ネット上の玩具」のような扱いになってしまいます。 ついには、ネット上の空気に乗せられて、半ば冗談のつもりで唐澤弁護士への殺害予告をする者まで現れてしまいます。 こうした流れの一方で、掲示板ユーザーたちは唐澤弁護士のルーツや弁護士としての活動実績について着々と検証・考察を進めてゆきました。 その結果、唐澤弁護士は勝ち目のない裁判を受任したり依頼を放置したりする悪徳弁護士であるとか、上流階級の世間知らずなお坊ちゃまであると結論づける者も現れました。 (もご覧ください。 ) もともと、唐澤弁護士はH君の炎上騒動を解決するために登場した人物でした。 しかし、自己顕示欲のきわめて強いH君がネット上で活動をやめた後も、唐澤弁護士は「面白い反応」を続け、ネットユーザーとバトルを繰り広げてしまいました。 そのため「ハセカラ騒動」はまったく鎮火することなく、H君への攻撃も止むことなく延々と続いてしまいました。 このことから、唐澤弁護士はインターネット上の誹謗中傷を解決するどころか、唐澤弁護士のせいで炎上規模が拡大し、騒動が長期化してしまった、との見方さえあります。 事実、同時期に炎上していたユーザーは弁護士など雇わなかったため、今ではすっかり忘れ去られています。 こうして騒動が長期化した結果、唐澤貴洋弁護士とH君は、発端の「2ちゃんねる・なんでも実況J板」だけでなく「Twitter」や「ニコニコ動画」など、ネット上の他のコミュニティでも次第に知名度を上げていきます。 その結果、普段は他のコミュニティに所属する多くのネットユーザーが、騒動に興味をもち集まってきてしまいました。 良くも悪くも多様なユーザーが集結してしまったことにより、次々に新しい茶化し方・嫌がらせが考案され、実行に移されていきます。 訴求力のあるコンテンツは騒動をさらに広め、ネットユーザーをさらに呼び寄せます。 こうして騒動はひとり歩きし、「自給自足」の時代に突入します。 ここまで膨れ上がると、もはや誰にも鎮火できません。 H君と唐澤弁護士への茶化し・いじり・嫌がらせは「不謹慎で面白いネットコンテンツ」の一種と化してしまったのです。 例えば、 唐澤貴洋弁護士を「尊師」と呼んで崇拝する新興宗教( 恒心教)が成立したり、 唐澤貴洋やH君を茶化す歌が多数作曲されたり、 唐澤貴洋やH君のCGアニメーションが作られたり、 唐澤貴洋をモチーフにしたシールが街中いたるところに貼り付けられたり、 唐澤貴洋の法律事務所を勝手に宣伝する10円硬貨が流通したり、 唐澤貴洋と同僚や父親との倒錯的な官能小説が多数投稿されたり、 唐澤貴洋を名乗って多数のウェブサイトがハッキングされたり、 H君の実家の玄関マットや傘立てや置物が盗難されたり、 H君や唐澤貴洋が凶悪事件の犯人であるというデマが拡散されたり、 H君や唐澤貴洋の誕生日を記念する競馬の協賛レースが行われたり、 H君の父親の自動車が汚損されてGPSを取り付けられたり、 H君や唐澤貴洋になりすまして近所に年賀状が送られ、電子書籍が勝手に出版され、 爆破予告のメールが公的機関に送りつけられたりしました。 こうして「インターネットに強い弁護士」唐澤貴洋弁護士は、日本のインターネット史上類を見ない規模の炎上の爆心地になってしまいました。 ネットユーザーのおふざけ・嫌がらせと、それに対する唐澤貴洋弁護士の反応によって長年続いてきた「ハセカラ騒動」ですが、2017年頃から事態は大きく動き始めます。 唐澤貴洋弁護士が、一連の騒動を自身の営業に利用し始めたのです。 唐澤弁護士は「インターネットの炎上事件に詳しい弁護士」兼「国内最大のインターネット炎上被害者」として、数々のメディアに精力的に出演。 「ネット炎上の被害者である高校生の依頼を受けた瞬間から誹謗中傷の被害を受けるようになった」 「弁護士として活動しただけなのに100万回殺害予告を受けた」などと騒動の原因を分析したうえ、 「私のような炎上被害者に対する法整備は不十分だ、発信者をもっと容易に特定できるような法改正が必要だ」と主張しはじめます。 特にNHKでは1時間近いドキュメンタリー番組が制作され、一連の騒動についての詳しい紹介が唐澤弁護士に寄り添った視点でなされました。 さらに唐澤弁護士は、「炎上弁護士 なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか」 「そのツイート炎上します! 100万回の殺害予告を受けた弁護士が教える危機管理」と題する書籍を上梓。 バラエティ番組に出演した際は、サイン本のプレゼント企画まで行っています。 「炎上弁護士」というアンデンティティを得た唐澤貴洋は、ついにはYouTubeチャンネル『弁護士唐澤貴洋のCALL IN SHOW』を開設し、YouTuberデビュー。 こうした動きに対してネットユーザーの間では「100万回空き巣に入られた人の防犯術を誰が欲しがるのか」と呆れる声や、「H君の炎上を解決できなかったことに何の罪悪感もないのか」と批判する声もみられました。 その一方で、唐澤貴洋は政治活動団体「しばき隊」や「NHKから国民を守る党」などと親交を深め、政治的発言を繰り返すようになります。 さらに、AV監督とコラボした「おっさんずラボ。 」なる企画や「唐澤貴洋のゲーム実況」など、面白コンテンツとして自らを売り出し始めます。 こうして「ハセカラ騒動」は、今日では唐澤貴洋弁護士を中心とした炎上事件として知られるようになりました。

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