河井 克行 法相。 河井前法相夫妻の逮捕Xデーは6月19日か?安倍首相は話題にもせず… 〈週刊朝日〉(AERA dot.)

河井克行前法相の事件で検察が東京の“緊急事態宣言解除”の直後に「逮捕許諾請求」の方針! 一方、安倍マネー追及を恐れる官邸は|LITERA/リテラ

河井 克行 法相

河井克行法務大臣(56)と妻の案里・自民党参院議員(46)が、7月の参院選で、ウグイス嬢に違法な報酬を払う「運動員買収」に関与した疑いのあることが「週刊文春」の取材でわかった。 今年7月の参院選では、河井氏は、妻の案里氏を参院選広島選挙区(改選2)に出馬させ、自民党現職と野党候補との間で、熾烈な選挙戦となった。 結局、菅義偉官房長官や公明党などの支援を受けた案里氏が、自民党現職を振り切り、初当選。 夫の克行氏は、9月の内閣改造で、法務大臣として待望の初入閣を果たした。 選挙でのウグイス嬢の報酬は、公職選挙法で上限額が1日1万5000円と定められている。 だが、 「週刊文春」がウグイス嬢や河井氏の後援会関係者、広島県連関係者などを取材すると、案里氏の事務所はウグイス嬢13人に対し、法定額の倍の1日3万円を支払っていた疑いがあることがわかった。 こうした文書によれば、案里氏の事務所は、選挙期間中には、1日1万5000円を支払ったことにして領収書をウグイス嬢に書かせ、 残りの額は、公示(7月4日)前の7月1日付で、選挙が始まる前の「人件費」で支払った形にしていた。 なお、取材に応じたウグイス嬢9人は、選挙前には活動を行っていなかったと証言している。 こうした支払い方法の指示やウグイス嬢との連絡は、克行氏の元公設秘書で、当時は案里氏の秘書を務めていた男性が行っており、支払いなどの実務は経理担当の女性秘書が行っていたという。 案里氏は、当選するまで事務所を克行氏の事務所に置いており、克行氏が案里氏の参院選を仕切っていた。 yahoo.

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河井克行法相が辞任 妻陣営の公職選挙法違反疑惑で:朝日新聞デジタル

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自民党の河井案里参院議員(46)=広島選挙区=が初当選した2019年参院選を巡り、検察当局が、夫で自民党の克行前法相(57)=衆院広島3区=に加え、案里氏についても、公職選挙法違反(買収)容疑での立件を検討していることが関係者への取材で判明した。 通常国会閉会後の本格捜査を見据え、2人の共謀関係が問えるかなどについて、最高検が最終的な検討を重ねているとみられる。 地元議員らによると、克行氏は、案里氏が党公認を得た19年3月以降、複数の広島県議や首長、後援会関係者らに現金を配ったという。 検察当局は、克行氏が案里氏の票の取りまとめを依頼する趣旨で現金を配り、案里氏も認識していたとみて、詰めの捜査を進めている模様だ。 国会議員には、国会開会中に逮捕されない不逮捕特権があり、広島地検は逮捕許諾請求も視野に捜査を進めてきた。 東京地検特捜部の応援検事も加わり、大型連休中には克行氏と案里氏を任意で聴取した。 ただ、国会は、新型コロナウイルス感染拡大への対策や検察庁法改正案の審議で日程が詰まっており、5月には黒川弘務・前東京高検検事長が知人と賭けマージャンをしていた問題も発覚。 国会が混乱したことも踏まえ、国会閉会を待って捜査に乗り出すとみられる。 事件関係者の多くは広島に住居がある。 一方、現職国会議員の克行氏や案里氏は東京に拠点を置く。 最高検は東京と広島の地検、高検の意見も踏まえ、捜査態勢を整える方針だ。 19年参院選を巡っては、違法な報酬を車上運動員に支払っていたとして、広島地検が案里氏の公設第2秘書、立道(たてみち)浩被告(54)ら2人を公職選挙法違反(運動員買収)で起訴し、公判中。 関係者によると、捜査の過程で、克行氏が現金を配っていた疑いが浮上。 現金の提供先が記されたリストを押収したとされる。 1人当たり数万~数十万円で、大半は克行氏が配っていたが、案里氏が持参したケースもあったという。 【金寿英、志村一也、賀有勇、中島昭浩】.

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河井克行前法相と案里議員の違法選挙は安倍首相ぐるみだった! 案里議員選挙に異例の1億5千万円投入、選対に安倍秘書を送り込み|LITERA/リテラ

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衆院本会議に臨む河井克行前法相(左)(写真:時事) 河井克行前法相と夫人の案里参院議員の公職選挙法違反(買収)での捜査が大詰めを迎えている。 大型連休明けから主要メディアが河井前法相の買収罪での立件を一斉に報じ、自民党内でも「早く決着させるべきだ」(若手)との声が出始めている。 ただ、立件のタイミングと、逮捕があるかどうかで見方が分かれている。 現職議員には国会開会中の不逮捕特権があり、逮捕には検察による逮捕許諾請求と国会の議決が必要になる。 夫妻の捜査は最終局面に 国会では政権寄りとされる東京高検の黒川弘務検事長の定年延長問題と、それに絡む検察庁法改正案をめぐる与野党の攻防が激化している。 与党内には「河井氏の早期在宅起訴で検察の独立性をアピールすることで、検察庁法改正案への国民の批判もかわせるのでは」(自民国対)との思惑も広がっている。 2019年夏の参院選における案里氏陣営の選挙違反事件で、検察当局が本格的に動き出したのは2019年秋のことだった。 「ウグイス嬢」と呼ばれる車上運動員に法定上限を超える報酬を支払ったとして、案里氏の公設秘書らが逮捕され、3月下旬に公選法違反(買収)罪で起訴された。 すでに、裁判も始まり、5月19日には2回目の公判が予定されている。 検察当局は河井夫妻の関与について本格捜査を続行。 その結果、選挙活動の事実上の司令塔とされる河井前法相が、多数の地元議員らに票の取りまとめのため現金を渡したとの疑いを強め、河井氏の買収容疑での起訴に向けて動き出したとされる。 河井夫妻に絡む捜査には、地元の広島地検だけでなく東京、大阪両地検からも応援部隊が派遣されている。 連休中に都内で河井夫妻を任意で事情聴取するなど、証拠固めも含め、捜査は最終局面を迎えたとみられている。

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