インフルエンザ 関連 死亡 迅速 把握 システム による 2019 20 シーズン 21 大 都市 インフルエンザ 肺炎 死亡 報告。 日本のコロナ感染のピークは2~3月だった? 梅雨の多湿が追い風に

新コロナは梅雨に収束かも。

インフルエンザ 関連 死亡 迅速 把握 システム による 2019 20 シーズン 21 大 都市 インフルエンザ 肺炎 死亡 報告

国立感染症研究所のサイトで公表されている「インフルエンザ・肺炎死亡報告」で東京のデータが大変なことになっています。 国立感染症研究所の です。 東京のデータがこのようになっています。 2020年の9週目の死亡数が急増しています。 8週目まではほぼ閾値に沿っているので、大体例年通りだと思います。 通常なら春に向かって減少していく死亡数がこの時期に急上昇するのは明らかにおかしいです。 新型コロナの のデータはこのようになっていますが、 3月4日頃から徐々に陽性患者数が増え始めていることが分かります。 現状、新型コロナに感染してから検査をして陽性が確認されるまでに大体2週間程度かかると言われているので、3月4日頃に陽性が判明した人は2月20日頃に感染したことになります。 2月20日頃に新型コロナ感染して、インフルエンザや肺炎のような症状が出て、PCR検査を受けることができた人は上のグラフに現れてきますが、PCR検査を受けることができなかった人は全く見えてこないことになります。 つまり「隠れコロナ」です。 新型コロナに感染して重症化すると、速い時は数時間で人工呼吸器が必要になる状態になってしまうと言われています。 自宅で療養している隠れコロナの人が急に症状が悪化して、亡くなってしまう可能性も十分考えられます。 もしかしたら、そのようなケースが上の死亡数に現れているのかもしれません。 10週目以降のデータがどうなるか、非常に気になります。

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日本の梅雨がコロナウイルスの強敵に? 湿度が高いとウイルスが地面に落ちるとも|ニフティニュース

インフルエンザ 関連 死亡 迅速 把握 システム による 2019 20 シーズン 21 大 都市 インフルエンザ 肺炎 死亡 報告

国立感染症研究所のサイトで公表されている「インフルエンザ・肺炎死亡報告」で東京のデータが大変なことになっています。 国立感染症研究所の です。 東京のデータがこのようになっています。 2020年の9週目の死亡数が急増しています。 8週目まではほぼ閾値に沿っているので、大体例年通りだと思います。 通常なら春に向かって減少していく死亡数がこの時期に急上昇するのは明らかにおかしいです。 新型コロナの のデータはこのようになっていますが、 3月4日頃から徐々に陽性患者数が増え始めていることが分かります。 現状、新型コロナに感染してから検査をして陽性が確認されるまでに大体2週間程度かかると言われているので、3月4日頃に陽性が判明した人は2月20日頃に感染したことになります。 2月20日頃に新型コロナ感染して、インフルエンザや肺炎のような症状が出て、PCR検査を受けることができた人は上のグラフに現れてきますが、PCR検査を受けることができなかった人は全く見えてこないことになります。 つまり「隠れコロナ」です。 新型コロナに感染して重症化すると、速い時は数時間で人工呼吸器が必要になる状態になってしまうと言われています。 自宅で療養している隠れコロナの人が急に症状が悪化して、亡くなってしまう可能性も十分考えられます。 もしかしたら、そのようなケースが上の死亡数に現れているのかもしれません。 10週目以降のデータがどうなるか、非常に気になります。

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【怒りの葡萄】隠れコロナか 東京都で「インフル・肺炎死」急増の不気味

インフルエンザ 関連 死亡 迅速 把握 システム による 2019 20 シーズン 21 大 都市 インフルエンザ 肺炎 死亡 報告

「新型コロナウイルスはただの風邪」という説は以前は暴言のように扱われていましたが、ここ最近その風潮にも変化が現れてきているようです。 実のところ、ウイルスが大きな問題なのではなく政府やマスコミが我々一般人を洗脳にしてきたことが問題なのだと思われます。 お陰で、今や世界中の経済が大きなダメージを受け、富の一極集中は更に進んだと見られています。 ただ、このブログで扱う内容ではありませんので、ここで私が記事にすることはありません。 新型コロナウイルスの終息の条件の一つとして欠かせないのが集団免疫獲得です。 先日、厚生労働省が3都府県にて抗体検査による調査結果を発表しました。 ・ 厚生労働省発表資料 厚労省実施の抗体検査、東京で陽性率0. 10% 厚生労働省は6月16日、3都府県で計7950人を対象に実施した新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗体検査の結果を発表した。 抗体陽性率は東京都で0. 10%、大阪府で0. 17%、宮城県で0. 03%だった。 (集団免疫には人口の約60%くらい獲得しなければならない、と言う説が一般的に言われているようです。 )しかし、今回の新型コロナウイルスの感染はほとんどの人で無症状または軽症であり、そもそも抗体を作るほどのウイルスではない(つまり人の脅威になるほどの強いウイルスではない)、という説を唱える専門家もでてきています。 というものです。 この記事の日本語訳は次回ご紹介したいと思います。 今回の記事はある意味、コロナウイルスのお陰でインフルエンザによって死亡したかも知れない人が救われた可能性がある、というものです。 神奈川県で開業されている医師も以下のように述べています。 感染力・死亡数共にインフルエンザと比較してCOVID-19の方が恐ろしい感染症であるという事実はありません。 インフルエンザが予防ワクチンもあり、迅速検査もあり、治療薬もあるのに罹患者も死亡者数も圧倒的に COVID-19より多いのです。 現状で考えると今でもインフルエンザの方が心配すべき疾患ではないでしょうか? ・ より なお、日本ではインフルエンザ関連死は年間1万人規模と言われています。 Q:通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。 例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。 国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214 2001年 ~1818 2005年 人です。 また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。 社会的距離をとる措置と公共の場所を閉鎖することで、季節性のインフルエンザの流行は短縮され、4月には唐突に終了した。 水痘(水ぼうそう)や麻疹(はしか)などの他の病気による死亡率も大幅に低下した。 しかし、死亡率に対する全体的な影響を評価することは困難だろう。 季節性インフルエンザは、流行の長さやワクチンの有効性にもよるが、毎年世界中で29万人から65万人が死亡している。 しかし、今年は封じ込めと社会的な距離を置くことでその流行は突然終了し、 数十万人の命が救われた可能性があると、FluNetを介してインフルエンザの症例を追跡している世界保健機関(WHO は述べている。 「全体的に、今シーズンのインフルエンザの活動は予想よりも低く、北半球の温帯地域では、ここ数週間でインフルエンザの活動が急激に低下しています」と付け加えた。 封じ込め措置の導入に伴い、3月の最終週から症例数は大幅に減少している。 インフルエンザのシーズンは例年に比べて6週間は短縮されている。 現地のデータもこの傾向を裏付けている。 例えば香港では、 インフルエンザの流行期間は過去5年間の平均より63. 2%短く、死亡数は62. 3%減少した。 5月4日にBMJ誌に発表された研究によると、流行の始まりは前年の冬と同じような日付け(1月の第1週)であったが、 この冬の流行期間は過去5年間の平均よりも短く、死亡者数は62. 3%減少したという。 今年は世界で風疹が36例のみ 研究の共同執筆者であり、香港大学の感染症研究者であるパク・ルン・ホー(Pak-Leung Ho)氏は、今年は他の感染症が大幅に減少した、とネイチャー誌に語っている。 香港の水痘の症例数は、前年度と比較して半分、あるいは4分の3にまで減少している。 4月は少なくとも2016年以来、麻疹と風疹の症例数が最も少なく、世界的に見て、4月に記録された風疹の症例数は、速報値によると36例のみだった。 特に子供たちに影響を与えるこれらの病気は、おそらく学校の閉鎖によって止まったのではないかとパク・ルン・ホー氏は考えている。 2020年のインフルエンザの流行は、ここ数十年で最も深刻なものの1つになりそうな軌跡をたどっていた。 2020年のインフルエンザは特に深刻であると予想されていた。 ネイチャー誌によれば、1月には、Covid-19が登場する前にも関わらず、流行は着実に始まっていた。 「数十年で最も深刻なものの1つになりつつある」という大流行がすでに始まっていたのだ。 しかし、4月に突然の終わりを迎え、おそらくこれによって数十万人の命が救われた。 マスクの着用、公共の場所の閉鎖、社会的距離をとることによって。 皮肉なことに、Covid-19と戦うためにとられたこのような措置は、BMJの研究によると、この新しいコロナウイルス自体よりもインフルエンザに大きな影響を与えたようだ。 Sars-Cov2(新型コロナ)の場合と同様に、インフルエンザウイルスは、息に飛沫によって拡散する。 しかし、WHOによると、 他の要因が統計に影響を与えている可能性がある。 たとえば、 コロナウイルスを恐れて患者の受診が減ったり、病院を訪れる回数が減ったりした可能性があるからだ。 フランスの公衆衛生局によると、今年はインフルエンザのような病気の受診率が、2019年の半分になっており、2020年の春もヨーロッパでは特に暑かったため、ウイルスが弱くなっているという。 結局のところ、 本来であればインフルエンザで死亡したであろう高齢者は、事前にコロナウイルスによって死亡している可能性があるということだ。 COVID-19の社会的距離と公共の場所の閉鎖が、季節性インフルエンザの流行を短縮し、 何千人もの命を救ったかも知れないのだ。 ここまでです。

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