バーミキュラ 鍋。 国産鍋「バーミキュラ」、米国進出へ:日経ビジネス電子版

バーミキュラの鍋、サイズの選び方のポイントと価格の一覧

バーミキュラ 鍋

こんにちは。 の鍋を購入する前、22㎝・26㎝どちらのサイズにしようか迷いました。 初めに22㎝を購入し、そのあと26㎝も購入したので、 両方を使ってみて、気づいたことをまとめたいと思います。 バーミキュラの鍋 サイズおすすめは? バーミキュラのお鍋を購入する際… 22㎝と26㎝どちらにしようか迷いますよね? 私は、22㎝を購入して… 「もっとたくさん入る鍋も欲しいな」と感じて、26㎝も購入しました。 1〜2人世帯だったら、22cm 3人以上世帯だったら、26cm を選ぶといいんじゃないかな?と思います。 使ってみた印象としては・・・• 22cmだと、カレー4人分くらい• 26cmだと、カレー8人分くらい作れます 22cmで4人分カレーを作ると、その日で食べきりくらいの量なんですよね。 26cmで4人分カレーを作ると、翌日も食べれるくらい作れます。 しかも丸鶏や煮込み料理も、ふきこぼれたりせずに余裕でできます。 ただ一点デメリットしては、26cmは結構重たいので… 軽い鍋が好きな方にはお勧めできません。。 バーミキュラの鍋 色選びおすすめは? バーミキュラは、カラーバリエーションが豊富なので、色選びも迷いますよね。 パステル系は、とにかくかわいらしくて美しいです。 この淡い色合い…MADE IN JAPANな上品さを感じます。 ただ、淡い色は「汚れや焦げ付き」が気になるんですよね。 ブラック系は、汚れなどは気にならないけれど 内側も外側も黒! クールな雰囲気の鍋です(?) かわいさをとるか、カッコよさをとるか… パールグレー・マットブラック比較 私が現在持っている、淡い色・濃い色の2種を比較してみます。 テーブルに置いたときに、華やかな雰囲気になるところがお気に入りです。 ただ、吹きこぼれたりすると、ちょっと汚れが目立ちます。 マットブラックは、ざらっとした質感です。 黒なので、多少の汚れは目立ちません。 重厚感のある見た目です。 パールグレーの鍋の裏側です。 艶感のあるホワイトです。 トマト系の煮込み料理などをすると トマト色の蒸気(?)で色素沈着することも…? マットブラックの蓋の裏側です。 表面の塗装に似た、マットでクールなブラックです。 やはり黒なので、汚れは全く気になりません(笑) パールグレーの鍋本体の内側です。 直線模様が入っています。 色が濃い食材を煮込むと、うっすら色がつくことも… 強力にこびりつくと、スポンジでは落ちないので 裏技(?)的な方法で落としています(方法は別記事にまとめています) マットブラック26㎝の鍋本体の内側です。 ざらざら素材の黒です。 汚れも落ちやすくて、色素沈着は気になりません。 料理をおいしそうに見せてくれて気に入っています。 実際に使用して比較してみると、どちらもいいところがあるんですよね。 どちらも、機能面は変わらないので… やっぱり「好み」で決めるのが一番ですね(笑) 今日のまとめ ということで、使ってみて感じた色選びのコツは… デザイン重視: パステル系・ブラウン・パールグレー 汚れにくさ重視: マットブラック がおすすめです。 パールグレーやパステルカラー系(内側白)は、食卓に置いたときにちょっぴり華やかになります。 この鍋がテーブルに置いてあると、かわいいんですよね。。 デメリットは、内側が白で色素沈着しやすい点です。 (毎回念入りに洗えば全然大丈夫です。 落とし方は、別記事でまとめます^^) 私の個人的には、マットブラックがおすすめです。 「扱いやすい」• 「料理をおいしそうに見せてくれる」• 「かっこいい」 という点が素敵ポイントです。 ホントお好みなので、「どっちがいい!」とは言い切れませんが… 色選びの参考になったらうれしいです。 【2020年3月追記】パールピンク18cmも購入しました。 先日バーミキュラの18cmを購入しました。 すでに22・26cmを愛用中なのですが、小さなサイズも欲しくなり ついに買ってしまいました。 開封の儀 都内の百貨店で購入しました。 (予約購入で一ヶ月待ちでした。 ) 箱を開けると・・・ ピンクの可愛いお鍋登場!! よーく見ると、ラメがキラキラできれいです。 ツヤツヤで可愛い〜😆 18・22・26cmサイズ比較 18cm(ピンク)22cm(グレー)を比較してみました。 18cm(ピンク)22cm(グレー)26cm(黒)を比較してみました。 比較してみると、18cmはかなり小さくて可愛いです。 一人分のおかゆやジャムなどを作るのにちょうど良さそうです。 焼き菓子の型としても使いたいな〜なんて思っています。 バーミキュラでパウンドケーキなどを焼くと かなり美味しくできるんですよね。 冬の鍋料理 4〜6人分)とか、煮込み料理の時に22cm(グレー)だとちょっと小さいんですよね。 ということで、 1〜2人家庭:22cm 3人以上:26cm が使いやすいと感じました。 【バーミキュラの詳しいレビューはこちら】 【バーミキュラで焼き芋を作りました】.

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バーミキュラ(VERMICULAR)|鍋 通販・価格比較

バーミキュラ 鍋

はじめまして、共働きで主夫をしています、しげ( psps0113)です。 この記事では、 バーミキュラ ライスポットって、実際どうなの?についてまとめたいと思います。 結論、我が家では、1年以上バーミキュラ ライスポットを愛用していますが「 共働きで平日時間が無い」「 料理が好きでもっと美味しいものをおうちで楽しみたい」という人には、心からオススメできる一品です。 この記事で述べることのまとめ ・バーミキュラを使うと、とにかく抜群に料理が美味しくなる ・ライスポットを使えば、調理工程が少なく、手間+時間の節約になる ・炊飯器というより、超優秀な調理家電として使うべき ・デメリットは、サイズ(大きさ・重さ)と保温機能くらい バーミキュラ ライスポットとは バーミキュラは「世界一、素材本来の味を引き出す鍋」を目指して作られたホーロー鍋です。 鍋自体も非常に高品質で、それだけでも十分に価値のあるものでずが、 バーミキュラはライスポットと組み合わせることで、さらにその真価を発揮します。 「バーミキュラで炊いたご飯は、どんな炊飯器よりおいしい」 オーナーの方のこの声が、プロジェクトのはじまりでした。 メイド・イン・ジャパンの 精度が可能にした高気密の鋳物ホーロー鍋が、 実は理想の炊飯鍋だったのです。 鍋炊きで悩ましいのが、火加減。 そこでバーミキュラは、専用ポットヒーターを開発しました。 炎が鍋を包み込むかまどのような加熱を、 指先ひとつでまかせられるテクノロジーが、 ついに完成したのです。 食卓のまん中に、白いご飯を。 誰も見たことのない炊飯器 「バーミキュラ ライスポット」が、あなたの暮らしを変えていきます。 (公式サイトより引用) バーミキュラの鍋とライスポットを使えば、鍋をヒーターに設置し、レシピ通りに火力とタイマーをセットするだけで、絶妙な火加減と抜群に美味しい料理が完成します。 火を使わないので、目を離しても安心。 炊飯だけでなく、煮物やローストなどをしながら、もう一品作るなんてことも出来ちゃいます。 バーミキュラは、とにかく抜群に美味しい バーミキュラの使い方は、大きく2つに分けられます。 ・ご飯を炊く ・煮る、蒸す、ローストなどの調理 ご飯を炊く ご飯に関しては「バーミキュラで炊いたご飯は、どんな炊飯器よりおいしい」というだけあって、本当に美味しいです。 いつものお米も、旅館のご飯か!ってくらい変わります。 まず、甘みが違います。 初めて食べたとき「 ご飯って、こんなに味がするものなんだ!!」と感じたくらい違います。 本当に美味しい。 次に食感が違います。 炊飯器で炊いたご飯で、さらに保温なんてしようもんなら、水っぽくてやわやわのご飯になったり、時間が経つとかっさかさになってしまったりしますが、 そもそもバーミキュラには保温機能がありません。 水っぽくなることもありませんし、 素材本来の甘みがギュッと詰まったふっくら美味しいご飯を炊くことができます。 煮る、蒸す、ローストなどの調理 バーミキュラは炊飯器ではなく、ホーロー鍋なので、ご飯を炊く以外の調理に使うことが出来ます。 煮る、蒸すなどはもちろん、焼きものやローストなども出来ます。 難しい火力調節なども不要。 ご飯と同じく、素材の味が抜群に引き出されるので、 調味料をほとんど使わずに、しっかり甘みのある料理を作ることが出来ます。 無水調理というだけあって水を使わないので、味が凝縮されて、 おうちで料亭レベルの味が楽しめます。 ライスポットを使えば、調理工程が少なく、手間+時間の節約になる 美味しいのはいいけど、使い勝手はどうなの?という点についてはどうでしょうか。 鍋を使った料理では、どんな鍋を使うかもそうですが、そもそもの味付けや火加減が味を左右します。 材料の下ごしらえや、火をつけたあとも吹きこぼれないか、煮すぎないかと、お鍋から目が離せません。 しかし、バーミキュラ ライスポットならそんな必要はありません。 冒頭でも述べたとおり、 バーミキュラはライスポットと合わせることで真価を発揮します。 ライスポットを使うと、そもそも火を使わないので安全です。 火加減もすべてライスポットが調整してくれますので、気にかける必要もありません。 バーミキュラでの調理は、そのほとんどが材料をザクザク切って、レシピ通りにお鍋に入れて、ほんの少しの調味料を入れて、ライスポットのスイッチを押すだけ。 無水調理なので、お水を入れる必要も基本的にはありません。 バーミキュラでメイン料理を一品を作るのには、約20〜30分かかるのですが、その間全く火加減の調整などすることなく、他の料理に集中出来るので、付け合わせやもう一品料理を作ることが出来ます。 バーミキュラでローストビーフを作りながら、冷凍しておいたご飯(もちろんバーミキュラで炊いたもの)を解凍しつつ、簡単なスープを作る、みたいなことも自由自在。 手間も省けるし、全体の調理時間が短くなる、しかも出来上がりは料亭の味。 それが バーミキュラ ライスポットなのです。 炊飯器というより、超優秀な調理家電として使うべき バーミキュラにも出来ないこと、デメリットがあります。 特に炊飯器だと思って買ってしまうと、ご飯を炊くのに時間はかかるし、保温機能もないし、やたら重い。 確かに美味しいのは美味しいけど、 利便性と照らした時に、バーミキュラのほうが便利とは言い難いと思います。 では、バーミキュラは裕福な人たち向けの高級品なんでしょうか。 答えはNOです。 バーミキュラは、確かにご飯を炊くための炊飯鍋として世に売り出されていますが、そもそも鍋ってご飯を炊くためだけの調理器具ではありませんよね。 ダッチオーブンからヒントを得て作られたこのバーミキュラを炊飯のためだけに使うのは、圧倒的にもったいない。 炊飯器というより、超優秀な調理家電として使うべきなのです。 調理の手間も省けて、時短にもなって、かつ料亭レベルで抜群に美味しい。 鍋一つで済むので洗いものも少なくてすみます。 確かに金額は少し高いかもしれませんが、ホーロー鍋は一生モノです。 毎日使うことを前提に作られているので、普通に使っていても焦げたり、汚れたりしにくい。 仮に長期間使ってるうちに、加工が弱くなってしまったら、リペアサービスがあるので、また新品のように蘇らせることも出来ます。 リペアサービス(再ホーローコーティング 一生使っていただきたいから、バーミキュラはリペアをします。 ホーローを一旦全て剥がし、もう一度1からホーロー加工することで、新品同様に生まれ変わります。 その際、カラーを変更していただくことも可能です。 (現在販売しているサイズ毎のカラーからお選びください。 ) 専門は炊飯だけどパンも作れます、みたいなレベルではなく、炊飯もパンも煮物も全部専門!すべての料理がレベルアップする主婦(主夫)の強い味方なのです。 長期的に見たら、かなりコスパの良い超良質な調理家電と言えるでしょう。 デメリットは、サイズ(大きさ・重さ)と保温機能くらい バーミキュラは品質に関しては、一切問題ないと思いますが、デメリットがあるとすれば、結構大きくて場所を取ります。 素材的にセラミックなどよりどうしても重たくなります。 洗い物のときは、少しだけ大変かもしれませんね。 終わりに 僕もはじめは「こんなに高いお鍋、いる?」と思ってましたが、どうしてもほしいという嫁のプレゼンを受け、購入してみたのが1年前。 実際に買ってみて、今は本当に良かったと思っています。 仮に炊飯だけのために使っていたら高い買い物だったと感じていたと思いますが、バーミキュラのレシピを見ながら、ご飯以外の調理に使うようになってから、本当に暮らしのレベルが上がった気がします。 特にライスポットは本当に最強。 もし購入を検討している方がいれば、炊飯器としてではなく、炊飯器+メイン調理のパートナーとして検討してみてください。 ハイコストパフォーマンスを発揮するはず。 ここまでお読みいただきありがとうございました。 参考になれば幸いです。

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バーミキュラの鍋の口コミがやばい?メリットやデメリットのまとめ!

バーミキュラ 鍋

はじめまして、共働きで主夫をしています、しげ( psps0113)です。 この記事では、 バーミキュラ ライスポットって、実際どうなの?についてまとめたいと思います。 結論、我が家では、1年以上バーミキュラ ライスポットを愛用していますが「 共働きで平日時間が無い」「 料理が好きでもっと美味しいものをおうちで楽しみたい」という人には、心からオススメできる一品です。 この記事で述べることのまとめ ・バーミキュラを使うと、とにかく抜群に料理が美味しくなる ・ライスポットを使えば、調理工程が少なく、手間+時間の節約になる ・炊飯器というより、超優秀な調理家電として使うべき ・デメリットは、サイズ(大きさ・重さ)と保温機能くらい バーミキュラ ライスポットとは バーミキュラは「世界一、素材本来の味を引き出す鍋」を目指して作られたホーロー鍋です。 鍋自体も非常に高品質で、それだけでも十分に価値のあるものでずが、 バーミキュラはライスポットと組み合わせることで、さらにその真価を発揮します。 「バーミキュラで炊いたご飯は、どんな炊飯器よりおいしい」 オーナーの方のこの声が、プロジェクトのはじまりでした。 メイド・イン・ジャパンの 精度が可能にした高気密の鋳物ホーロー鍋が、 実は理想の炊飯鍋だったのです。 鍋炊きで悩ましいのが、火加減。 そこでバーミキュラは、専用ポットヒーターを開発しました。 炎が鍋を包み込むかまどのような加熱を、 指先ひとつでまかせられるテクノロジーが、 ついに完成したのです。 食卓のまん中に、白いご飯を。 誰も見たことのない炊飯器 「バーミキュラ ライスポット」が、あなたの暮らしを変えていきます。 (公式サイトより引用) バーミキュラの鍋とライスポットを使えば、鍋をヒーターに設置し、レシピ通りに火力とタイマーをセットするだけで、絶妙な火加減と抜群に美味しい料理が完成します。 火を使わないので、目を離しても安心。 炊飯だけでなく、煮物やローストなどをしながら、もう一品作るなんてことも出来ちゃいます。 バーミキュラは、とにかく抜群に美味しい バーミキュラの使い方は、大きく2つに分けられます。 ・ご飯を炊く ・煮る、蒸す、ローストなどの調理 ご飯を炊く ご飯に関しては「バーミキュラで炊いたご飯は、どんな炊飯器よりおいしい」というだけあって、本当に美味しいです。 いつものお米も、旅館のご飯か!ってくらい変わります。 まず、甘みが違います。 初めて食べたとき「 ご飯って、こんなに味がするものなんだ!!」と感じたくらい違います。 本当に美味しい。 次に食感が違います。 炊飯器で炊いたご飯で、さらに保温なんてしようもんなら、水っぽくてやわやわのご飯になったり、時間が経つとかっさかさになってしまったりしますが、 そもそもバーミキュラには保温機能がありません。 水っぽくなることもありませんし、 素材本来の甘みがギュッと詰まったふっくら美味しいご飯を炊くことができます。 煮る、蒸す、ローストなどの調理 バーミキュラは炊飯器ではなく、ホーロー鍋なので、ご飯を炊く以外の調理に使うことが出来ます。 煮る、蒸すなどはもちろん、焼きものやローストなども出来ます。 難しい火力調節なども不要。 ご飯と同じく、素材の味が抜群に引き出されるので、 調味料をほとんど使わずに、しっかり甘みのある料理を作ることが出来ます。 無水調理というだけあって水を使わないので、味が凝縮されて、 おうちで料亭レベルの味が楽しめます。 ライスポットを使えば、調理工程が少なく、手間+時間の節約になる 美味しいのはいいけど、使い勝手はどうなの?という点についてはどうでしょうか。 鍋を使った料理では、どんな鍋を使うかもそうですが、そもそもの味付けや火加減が味を左右します。 材料の下ごしらえや、火をつけたあとも吹きこぼれないか、煮すぎないかと、お鍋から目が離せません。 しかし、バーミキュラ ライスポットならそんな必要はありません。 冒頭でも述べたとおり、 バーミキュラはライスポットと合わせることで真価を発揮します。 ライスポットを使うと、そもそも火を使わないので安全です。 火加減もすべてライスポットが調整してくれますので、気にかける必要もありません。 バーミキュラでの調理は、そのほとんどが材料をザクザク切って、レシピ通りにお鍋に入れて、ほんの少しの調味料を入れて、ライスポットのスイッチを押すだけ。 無水調理なので、お水を入れる必要も基本的にはありません。 バーミキュラでメイン料理を一品を作るのには、約20〜30分かかるのですが、その間全く火加減の調整などすることなく、他の料理に集中出来るので、付け合わせやもう一品料理を作ることが出来ます。 バーミキュラでローストビーフを作りながら、冷凍しておいたご飯(もちろんバーミキュラで炊いたもの)を解凍しつつ、簡単なスープを作る、みたいなことも自由自在。 手間も省けるし、全体の調理時間が短くなる、しかも出来上がりは料亭の味。 それが バーミキュラ ライスポットなのです。 炊飯器というより、超優秀な調理家電として使うべき バーミキュラにも出来ないこと、デメリットがあります。 特に炊飯器だと思って買ってしまうと、ご飯を炊くのに時間はかかるし、保温機能もないし、やたら重い。 確かに美味しいのは美味しいけど、 利便性と照らした時に、バーミキュラのほうが便利とは言い難いと思います。 では、バーミキュラは裕福な人たち向けの高級品なんでしょうか。 答えはNOです。 バーミキュラは、確かにご飯を炊くための炊飯鍋として世に売り出されていますが、そもそも鍋ってご飯を炊くためだけの調理器具ではありませんよね。 ダッチオーブンからヒントを得て作られたこのバーミキュラを炊飯のためだけに使うのは、圧倒的にもったいない。 炊飯器というより、超優秀な調理家電として使うべきなのです。 調理の手間も省けて、時短にもなって、かつ料亭レベルで抜群に美味しい。 鍋一つで済むので洗いものも少なくてすみます。 確かに金額は少し高いかもしれませんが、ホーロー鍋は一生モノです。 毎日使うことを前提に作られているので、普通に使っていても焦げたり、汚れたりしにくい。 仮に長期間使ってるうちに、加工が弱くなってしまったら、リペアサービスがあるので、また新品のように蘇らせることも出来ます。 リペアサービス(再ホーローコーティング 一生使っていただきたいから、バーミキュラはリペアをします。 ホーローを一旦全て剥がし、もう一度1からホーロー加工することで、新品同様に生まれ変わります。 その際、カラーを変更していただくことも可能です。 (現在販売しているサイズ毎のカラーからお選びください。 ) 専門は炊飯だけどパンも作れます、みたいなレベルではなく、炊飯もパンも煮物も全部専門!すべての料理がレベルアップする主婦(主夫)の強い味方なのです。 長期的に見たら、かなりコスパの良い超良質な調理家電と言えるでしょう。 デメリットは、サイズ(大きさ・重さ)と保温機能くらい バーミキュラは品質に関しては、一切問題ないと思いますが、デメリットがあるとすれば、結構大きくて場所を取ります。 素材的にセラミックなどよりどうしても重たくなります。 洗い物のときは、少しだけ大変かもしれませんね。 終わりに 僕もはじめは「こんなに高いお鍋、いる?」と思ってましたが、どうしてもほしいという嫁のプレゼンを受け、購入してみたのが1年前。 実際に買ってみて、今は本当に良かったと思っています。 仮に炊飯だけのために使っていたら高い買い物だったと感じていたと思いますが、バーミキュラのレシピを見ながら、ご飯以外の調理に使うようになってから、本当に暮らしのレベルが上がった気がします。 特にライスポットは本当に最強。 もし購入を検討している方がいれば、炊飯器としてではなく、炊飯器+メイン調理のパートナーとして検討してみてください。 ハイコストパフォーマンスを発揮するはず。 ここまでお読みいただきありがとうございました。 参考になれば幸いです。

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