ソフトバンク ルーター 設定。 ソフトバンク光|光BBユニットと市販ルーターどちらがオススメ?!

初心者でも大丈夫!ソフトバンク光で市販のルーターに交換して利用する方法

ソフトバンク ルーター 設定

パソコン等で有線接続して設定して下さい。 「 」へ接続する• ユーザー名: user• パスワード: user• Wi-Fi接続の仕方は基本、 本体部分記載の情報通り入力するだけです。 リサイクル利用されるから、たまに設定情報が変更されてます。 「 」をブラウザ上のURLに入力。 無線LANルーターの中へアクセスできたら、そこから「 」のプロバイダ情報を入力。 光BBユニットがない場合もやり方が複数に分かれます。 ここでは 無線LANルーターを持っている前提で進めていきます。 まず無線LANルーターの中にアクセスします。 168. 1」のように IPをブラウザのURLに直接入力します。 無線LANルーターの中へ入れます。 設定方法はルーターによりそれぞれ異なるので、型番を探せば詳細ページが出てきます。 最終的にプロバイダの情報を入力する場面が出てきます。 そこへ事前にソフトバンク光から届いてる プロバイダ情報を入力すれば接続完了です。 無線LANルーターがない場合 無線LANルーターがない場合は以下の手順で設定できます。 パソコン起動後「 コントロールパネル」を選択• その中から「 ネットワークとインターネット」を選択• さらに「 ネットワークと共有センター」を選択• 「 新しい接続またはネットワークのセットアップ」を選択• 「 インターネットに接続します」を選択後、「 次へ」に。 「 ブロードバンド(PPPoE)(R)」を選択• 「 新しい接続をセットアップします」を選択します。 インターネットサービスプロバイダーの情報をここで入力。 接続完了 そこまで難しくはないと思いますが、 初めての人は迷う可能性はあるかもです。 今後のことも考えて、 無線LANルーターは用意しておくことをオススメします。 「」へアクセス。 初期設定でパスワードを入力。 プロバイダ設定変更し、今設定されてるプロバイダ情報を削除し、「 」のプロバイダ情報を入力。 まず、現時点で プロバイダ設定のかかってる機器の設定を変更する必要があります。 今だと、多くの方が 無線LANルーターや NTT機器のホームゲートウェイのどちらかに設定してあると思われます。 この場合には、「 」で説明したようにそれぞれの機器の中にアクセスして設定変更します。 アクセス後、プロバイダ設定変更ができるため、今のプロバイダ情報を削除します。 その後、封書で届いた ソフトバンク光のIDとパスワードを入力すれば完了です。 プロバイダは変更不可 プロバイダ コース名 月額料金 問い合わせ先 So-net モバイルコース 200円 0120-08-0790 OCN バリュープラン 250円 0120-506-506 BIGLOBE ベーシックコース 200円 0120-86-0962 ASAHIネット メール・ブログコース 300円 0120-577-108 BBエキサイト BB. exciteメール 380円 0570-783-812 DTI Ubicプラン 200円 0120-830-501 @nifty @nifty基本料金 250円 0120-32-2210 Toppa! Toppa! メールプラン 350円 0570-783-108 au one net モバイル専用コース 500円 0077-777 @TCOM メールコース 300円 0120-805-633 今のプロバイダのプランを変更すれば、 プロバイダ独自のメールアドレスは有料だけど残せます。 メールソフトでの設定方法 設定項目 入力内容 受信メールサーバー ( POP3サーバー) ybbpop. mail. yahoo. jp ポート番号 SSLを利用する場合(推奨) 995 SSLを利用しない場合 110 送信メールサーバー (SMTPサーバー) ybbsmtp. mail. yahoo. jp ポート番号 SSLを利用する場合(推奨) 465 SSLを利用しない場合 587 ユーザー名 Yahoo! JAPAN ID ( ~ ybb. jpの「 ~」の部分) パスワード Yahoo! JAPAN IDのパスワード メールアドレス ~ ybb. jp YahooBBから貰えるメールアドレスは、WEB上のヤフーから閲覧することも可能です!(ログイン時) 同時に、 自前のメールソフトに設定しておくことでブラウザを開かなくてもメールが見えます。

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ソフトバンク光のおすすめルーターはこれ!|設置・設定方法やレンタル料金を解説!

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ソフトバンク光でIPv6ハイブリッド通信を使う場合に必要な、BBユニット。 IPv6ハイブリッド通信を行うには、オプション契約のBBユニットが必要なのですが、このBBユニット、使いづらい上に性能がよろしくありません。 WarGamingのWorld of Tanksのパッチダウンロードでフリーズすることもあったくらいの代物で、ゲーミング用途どころか、日常用途でも不安たっぷりです。 そこで、BBユニットを取り外し、BuffaloのWXR-1750DHPを使ってIPv6でPPPoE接続を行っていたのですが、このWXR-1750DHPもかなりくせ者で、World of Warshipsでプレーしている最中に、pingが4000msを超えて(!)カクカクどころか気づいたら沈没している始末。 多人数プレーのオンラインゲームなので、迷惑どころの話ではありません。 また、無線の感度もかなりシビアで、受信側のアンテナの位置を少し変えただけでも電波状況が大きく変わったりして、なかなか安定しませんでした。 さすがに我慢できず、違うルーターにしよう…と、BBユニットを利用せずにIPv6でPPPoE接続が可能なBuffaloのルーターを探していたのですが、ソフトバンクのIPv6ハイブリッドを使うならBBユニットを繋いだ方が良さそう。 BBユニットを生かして、ルーターだけ他社製品を活用できないか…ということで何か方法がないかと考えていたところ、BBユニットにはDMZ機能があることが判明。 DMZとは非武装地帯の略で、ルーター側がDMZで指定したIPの通信は、外部からのパケットがそのまま届く、いわばインターネットに直接繋がった状態となります。 PCをDMZのアドレスで使うのはセキュリティ的にオススメできませんが、BBユニットのDMZのIPに、別のルーターのWAN側IPを指定してやれば、BBユニットのルーター機能はほぼ無視した状態で、高性能な市販ルーターを活用できそうです。 BBユニットのWi-Fiを別のルーターに置き換える方法だけでは最高の通信速度を引き出せない BBユニット側のWiFiをOFFにし、市販ルーターをブリッジモードで利用する方法を紹介しているサイトもありますが、これではWiFiの電波強度は改善出来るとしても、ルーター部分はBBユニットを利用することとなり、この部分のボトルネックが解消できません。 簡単に、図にしてみました。 左側の黒い機械がインターネット側、グレーで囲った部分がBBユニット、アンテナが4本立っているのが市販ルーター、右側がPCなどのネットワーク機器です。 IPv6ハイブリッド通信でインターネットへの接続は高速化されますが、BBユニットの処理能力の低さ(上記のイラストではCPUと記載)とWiFiアンテナの低性能が相まって、PCが高速に通信することができません。 BBユニットのWiFi機能を無効にし、市販ルーターのWiFI機能を利用します。 BBユニットの貧弱なWiFi機能ではなく、市販ルーターの強力な電波を利用できますので、通信距離などによる電波強度の問題は改善します。 ただし、市販ルーターはブリッジモードで使うことになりますので、市販ルーターの高性能なルーター機能を生かせません。 BBユニットのルーター能力はかなり貧弱で、市販のルーターを導入して電波状態は良くなったけど、ネットワークが時々不安定…という方もいると思います。 そんなときは、大抵BBユニットのルーター側の問題のような気がします。 ルーターに負荷がかからない場合は、この方法で問題が解決する場合もあると思いますが、BBユニットのルーター能力がボトルネックであることには変わりありません。 BBユニットはIPv6ハイブリッド通信の為だけに使い、全ての通信はDMZのIPへ通すことでBBユニットをスルーさせます。 高性能なルーターをDMZに繋ぐことで、IPV6 IPoE+IPv4のIPv6ハイブリッド通信を維持したまま、ルーターの機能も、WiFiの機能も、全て市販ルーターの能力を使って通信することができます。 我が家では、インターネットの接続速度が400Mbps程度まで跳ね上がりました。 高性能なWi-Fiルーターは何を買うべきか ルーターは何が良いかと悩んでいたのですが、購入にあたって重要視したのは、 ・障害に強い2. 4GHz帯でも最低600Mbps以上あること ・なによりも安定すること ・壁掛けできること(設置場所の関係で壁掛け必須) という条件です。 そのような条件の中、購入したのは前々から興味のあったASUSのゲーミングルータ、RT-AC88Uとなりました。 4GHzデュアルコアプロセッサーに512MBメモリと、ルーターとしては破格なスペックを誇ります。 RT-AC88U その分値段も2万5千円~といった感じでかなり割高ですが、最近Wi-Fi6対応の後継機が登場したこともあり、値段がこなれてきた感じです。 今までいろいろなルーターを使ってきましたが、ASUSのルーターは安定していますし、ゲーミング用のものはCPUもパワフルなのでサクサク快適です。 ルーターはISDNだった頃も含めかなりの台数を乗り継いできましたが、最近感じるのはBuffaloなどの国内メーカーがいまいち安定度に欠けるようになり、海外製品の方が安定して使える、という点です。 特に電波強度は海外製品のほうが圧倒的に良く、BuffaloもAsusも技適マークが付いているにもかかわらず、Asusの電波の飛び方は家の離れたところでも強度は十分で、不安定になることはありません。 Buffaloのルーターを使っていたときはかなりシビアで、アンテナの向きを変えないと電波が捕まえられない、なんてしょっちゅうでしたからね… Asus RT-AX3000 Wi-Fi6対応機種が出たことで、RT-AC88Uは型落ちとなってしまい、Amazonには無くなってしまいました…。 というわけで、Asusからはゲーミングルーターではないものの、2万円を切るバーゲンプライスで登場した、Wi-Fi6対応の最新機種RT-AX3000を選んでみました。 RT-AC88Uと同じAsus製ということもあり、設定画面のUIはRT-AX3000とRT-AC88Uでほぼ同じようです。 この記事の中で説明している通りの方法で設定できると思いますので、設定方法がわからないーという方はAsusの機種を選ぶといいかもしれません。 見た目も、性能も、そしてお値段も最強の1品。 CPU4コアにメモリ1GB、2. 5Gbps有線LAN対応ってバケモノですな。 なんていうか、こういう海洋生物っていますよね… TP-Link Archer A10 安価なルーターが良い場合は、コストパフォーマンス抜群なTP-Linkの製品がよさそう。 BBユニット+RT-AC88UでIPv6ハイブリッド環境を構築してみる DMZを使って高速化するための設定は、以下の手順で行います。 RT-AC88Uの箇所は、別のルーターをお使いの方はそのルーターに置き換えてみてください。 BBユニットにPCを繋ぎ、管理画面からログインし、DMZを有効にして無線LANを無効にする• RT-AC88UのWAN側のIPアドレスを、BBユニットで指定したDMZのIPアドレスに設定する• BBユニットのLANコネクタと、RT-AC88UのWANコネクタをLANケーブルで繋ぐ• RT-AC88U経由でインターネット接続できることを確認する 接続図は下記のようになります。 BBユニットでIPアドレス 192. 168. 100に対してDMZを有効にし、RT-AC88UのWAN側IPを196. 168. 100の固定IPにします。 これでRT-AC88UのWAN側はDMZとなりますので、あとはRT-AC88UのWiFiやLANコネクタを通じて各デバイスを接続します。 RT-AC88UのLAN側のセグメントはデフォルトで192. 168. xxxになっていますが、私の環境は192. 168. xxxで今まで使用していたこともあり、他の機器の設定をやり直すが面倒なため、RT-AC88UのLAN側のアドレスを変更して使用しています。 手順1:BBユニットのDMZを有効にする 作業にあたってはノートパソコンがあると便利です。 まず、BBユニットのLAN端子にPCを接続し、管理画面を開いて操作を行います。 有線LANが無いときは、無線LANでBBユニットに繋いだ状態でも作業可能です。 BBユニットのIPアドレスは、出荷時に192. 168. 1となっていますので、BBユニットとPCを繋いだらブラウザを開き、192. 168. 1にアクセスします。 ユーザー認証がありますので、 ID:user パスワード:user を入力して管理画面にログインします。 管理画面にログインしたら、上記のような画面が表示されます。 オレンジ枠で囲った、「ルーター機能の設定」を選択します。 ルーター機能の設定画面が開きます。 左側のメニューに、「DMZ設定」がありますので、クリックしてください。 DMZ機能を「有効」にチェックを入れます。 IPアドレスは、192. 168. 100を設定します。 設定を保存するをクリックして設定を保存してください。 これで、IPアドレス192. 168. 100で接続した機器はDMZとして扱われます。 手順2:RT-AC88UをDMZに接続する 続いて、ルーター側の設定を行います。 BBユニットとは繋がない状態でRT-AC88Uの電源を入れ、RT-AC88UとPCをLANケーブルで繋ぐ、あるいはWi-Fiで接続してルーターの設定画面を開きます。 RT-AC88Uの管理画面を開くには、ブラウザに 192. 168. 1を入力するとログイン画面が表示されます。 設定は簡単で、WAN側の設定を以下のようにするだけです。 WAN接続タイプ:静的IPアドレス• IPアドレス:192. 168. 100• サブネットマスク:255. 255. 255. デフォルトゲートウェイ:192. 168. DNSサーバー:8. 8および192. 168. 1 これだけで完了です。 あとは、BBユニットのLANコネクタとRT-AC88UのWANコネクタをLANケーブルで接続し、デスクトップPCなどの機器をRT-AC88UのLAN側に繋ぐだけです。 インターネットに接続できているかは、RT-AC88Uの管理画面でネットワークの状況が確認できます。 管理画面を開き、インターネットの状態が「接続済み」になっていれば、通信可能状態となります。 WAN側のIPが、BBユニットの192. 168. 100になっていることが確認できます。 回線速度を測定してみる WXR-1750DHPと比べ、BBユニット+RT-AC88U環境ではどれくらい高速になったのか、確認してみたいと思います。 5Mbpsとなりました。 ソフトバンク光とは思えない、超高速っぷりです。 fastの値でも、ダウンロード400Mbps、アップロード490MbpsとGoogleに近い数字が出ています。 圧倒的な速度向上です。 BROADBAND speedtestサイトによる計測。 ダウンロードは406. 21Mbps、アップロードは396. 58Mbpsと圧倒的な速さ。 無線LANでこれだけ出ていますから、速度的には文句なしです。 もともと、ダウンロード70Mbps、アップロード50Mbpsでしたから、ダウンロード、アップロードともに400Mbpsで計算すると、ざっとダウンロードは6倍に、アップロードは8倍に高速になった計算です。 IPv6で通信できるように設定する 上記の方法でIPv6ハイブリッド通信は可能になりますが、インターネットへはIPv4でアクセスしている状態です。 せっかくIPv6が使えるようになりましたので、外部サーバーともIPv6で疎通できるようにしてみましょう。 RT-AC88Uの管理画面にアクセスし、IPv6の設定画面を開きます。 基本設定の接続タイプを「passthrough」を選択し、適用をクリックします。 これで、IPv6で接続できるようになります。 ただし、パススルーなのでIPv6の場合はアクセスしている機器が外部機器と直接繋がることになります。 ルーター側にIPv6のFirewallがあるので大丈夫だとは思いますが、気になる方はIPv6のパススルーは無効にしておいたほうが良いと思います。 IPv6接続を確認するためのサイトにアクセスすると、上記のようにIPv6で繋がっていることが確認できました。 ルーターをWXR-1750DHPからRT-AC88Uに交換してみた感想 今まで不安定で、ゲーム途中にラグで止まってしまうことも多々あったWXR-1750DHPと比べると、RT-AC88Uの安定っぷりは素晴らしく、とても安心感があります。 しかも、今まではアンテナの位置をあれこれ微妙に変えないと電波状況が芳しくなかったのが、RT-AC88Uに交換すると、PCE-AC88のアンテナを適当に置いた状態でも1300Mbps以上の速度で繋がり、素晴らしい速度が出ています。 今までは無線LANがボトルネックになっていましたが、RT-AC88Uに交換してから、その不満もなくなり、大満足です。 いろいろルーターを買い換えてきましたが、少し高いですが、最初からRT-AC88Uにしておけば良かったと思いました… 市販ルーターが側の高度なルーター機能を利用できますので、自宅でサーバーを公開するような場合でも、この方法は役に立つと思います。 カテゴリー• 102• 36 最近の投稿• 最近のコメント• に 匿名 より• に ちょも より• に 匿名 より• に ちょも より• に ぱる より アーカイブ• 話題の記事•

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ソフトバンク光のおすすめルーターは?光BBユニットは意外と優秀だった!

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家のWi-Fiが安定しないし遅い 最近ワケあって戸建てに越したのですが、 Wi-Fiが安定しないという問題に直面しました。 主な症状• スマホで5GHzのWi-Fiに繋がらない(接続切れが頻発する)• 動画を見てると、コマ送りになったり止まったりする。 Wi-Fi(無線LAN)には2. 4GHzと5GHzの2つの周波数帯がありますが、 5GHzの方が速度が速いので、できれば5GHzを使いたいんです。 これは全人類共通の願いです。 ところが5GHzは 壁や障害物にめっぽう弱く、範囲も狭いと困った特徴があるので、特に天井や壁越しだと速度が落ちたり接続切れが頻発する、要は 安定しない周波数なわけです。 逆に2. 4GHzを使わざるを得ませんでした(というか気づけば2. 4GHzに変わってる) これがまぁ 遅い。 ひと昔前のADSL並なので普通に使う分にはいいですが、U-NEXTやYoutube等で重い動画を再生したりするには追い付かんわけです。 それでもまぁ、見れることは見れるししょうがないでしょ、と本腰上げる気にはならなかったのですが、今回さすがに何とか改善しようと思った要因がこれ。 エアコンのWi-Fi接続ができない これにはさすがにまいった。 というのもこの夏に向けてリビングのエアコンを新調したのですが、そのエアコンの目玉機能に 「スマホでのリモート操作可能」ってのがありました。 外出先からスマホでエアコンの電源入れたりできるとか未来技術すぎない…? 型落ち品ですが、実売6万円以下で10畳クラスに 無線LANアダプタ内臓とコスパ最強です。 シャープって正直台湾企業に買収されてからの方がいい商品出してますよね。 無線LANアダプタについては、他の主要メーカーのは結局上位機種だけだったり、別売で設置しなきゃいけなかったりする中、 すべての機種に標準内臓してるのはシャープだけかと思います。 いらん機能付けてないでどこも標準搭載すればいいのにしない意味がわからん。 「さすがに目の付け所がシャープやでぇ…」と、ワクワクしながらWi-Fiの設定をしようとした所、何度やっても 繋がらない。 やばい、安くない買い物なのに、もしリモート機能が使えないままなんてなったら、何のためにシャープにしたかわからん!やっぱ三菱にすりゃよかった!と、軽くパニックに。 というわけで少し調べたところ、次のような原因に当たりました。 レンタル料金はかかりますが、おうち割で諸々月500円だし、そんなに性能も悪くないし…くらいに今まで気にする必要ありませんでした。 前住んでたアパートでは何の問題も無かったし。 しかし上記のように戸建てで壁越し等になると安定しなくなり、果てはエアコンに繋がらない。 というわけでBBユニットについて調べていると、どうやら 「無線がダメダメ」らしい。 ただし 無線LAN部分はいかんせん安定性が悪い。 元は光回線なので速度はそれなりに出るんですが、どうにも不安定な電波って感じです。 ついでに言うと シャープのエアコンも無線LANアダプタ部分が非常に弱いらしく、ちょっとの障害物があるだけで接続不可になってしまうそう。 何が目の付け所がシャープだよクソが。 勘弁してくれ。 無線LANルーターを別途導入する というわけで、BBユニットの無線が弱いんなら、別途 「つよいルーター」を追加導入して無線LAN(Wi-Fi)の仕事をそいつに任せれば良いのでは?と。 イメージ的には、BBユニットからさらに無線LANルーターを繋げ、有線はBBユニットのままで、無線LAN(Wi-Fi)は追加ルーターに任せる、というもの。 ちなみに追加するルーターにも有線LAN端子はあるので「 BBユニットいらないのでは?」とも思われるでしょうが、おうち割や光セット割の条件にBBユニットレンタルがありますし、何より 回線の接続方式をIPv6(IPv6高速ハイブリッド)にするにはBBユニットを通す必要があります。 IPv6はプロバイダ(ソフトバンク)が提供してるオプションなので、BBユニットを繋げないとプロバイダの回線として認証されず、外部ルーター単体にしてしまうと適用されません。 試しにやってみるとわかりますが めちゃめちゃ遅く不安定になります。 ちなみにルーター側にIPv6対応って書いてあってもダメです。 ソフトバンクはBBユニットで認証してるので実際にIPv6は使えません。 要は レンタルパックにIPv6の使用権も含まれてるようなもんなので、わざわざ外して直繋ぎするメリットは無いです。 ここらへん普通にはわからないのでちょっとややこしい。 購入した無線LANルーターについて 無線LANルーターについては色々なメーカーから出てますが、要望としては以下。 新型コロナ関連による自粛要請で需要が高まってるため、ルーター関連はどれもかなり品薄になってます。 同じ価格帯のバッファロー製と悩みましたが、口コミを見る限りバッファローはたまに「繋がらない」「安定しない」などとチラホラ書かれているのに対し、NECは特に目立った不具合報告が無かったためです。 まぁたまたまかもしれませんし母数が違うかもしれませんけど。。 また、バッファローで同価格帯だと有線が100Mbpsまでなのに対し、きっちり 1Gbps対応です。 実質使えるのは1ポートとはいえ、引っ張った先で安定した有線LANに接続したい場合に生きてきます。 あと見た目もスマートでカッコいい。 ほら、IT機器って何かこうオタクっぽいのが多いからさ。。 BBユニットには無い特殊機能 さらに ハイパワーシステムと ビームフォーミング機能というガンダムに搭載されてそうな機能まで付いてます。 前者は「色々頑張って性能をさらに向上させました!」というふわっとした説明なので、イマイチきな臭いですが、ビームフォーミング機能については 「端末に狙い撃ちで電波を飛ばす」というBBユニットには無い機能なので、この恩恵はかなりありそうです。 (ちなみにバッファロー他最近の大体のルーターには付いてます) 実際今回のエアコンに繋がらないのは、エアコン端末がうまく電波を拾えていない所に原因がありそうなので、BBユニットがビームフォーミング機能を実装すればよいのではという気がしないでもない。 comやAmazonの口コミ等々すべて目を通してみて、多分この価格帯だと 現時点でベストな選択かなと。 もう無線ルーター絡みの技術革新は頭打ちで、この先大した変化も無さそうですし。 (多分その頃には5Gや6Gが主流になってるかと) これより上の機種もありますが、うちのような狭い一軒家(約30坪)にはオーバースペックすぎと判断しました。 この機種でも「戸建3階orマンション4LDK、Wi-Fi接続台数15台」と十分すぎますし。 逆に広めの家や、高断熱素材が壁に入ってるような家なら下記のPA-WG2600HSをおすすめします。 もしくは中継機として使用してみてください。 ・「HS3」と「HP3」の違い ちなみにすごい紛らわしいんですが、同じNECで型番末尾が 「HP3」ってのもあります。 スペックも値段もほぼ一緒なんですが、「HP」と付いたシリーズは 「バンドステアリング」と 「オートチャネルセレクト」という機能が付いた少しだけ上位版です。 この2つの機能、要は 「回線状況を判断して自動で周波数帯(2. お使いのWi-Fi、知らぬ間に2. 4Ghzに変わってたりしません?あれです。 接続を安定させる機能ではあるのですが、逆にこのせいで一瞬回線が遅くなっただけで勝手に2. 4Ghzに変えられてしまったり、回線がプツプツ切れる症状も出たりしてるそうなので、正直Excelのイルカぐらいいらないと思います(アイツもういないんでしたっけ?) ちなみに設定で無効にすればHS3と全く同じにできますが、初期設定が機種によって違うので注意してください。 早速設置してみよう そんなわけで届きました。 PC機器のパッケージデザインって本体が地味な分、無駄にカッコよくしてるとこが好きです。 本体は意外と小さく手のひらサイズ。 そして軽い。 めっちゃかるい。 強めに吹いたらブラジルあたりまで飛んでいきそう。 とりあえず設置してみます。 繋ぎ順としては以下。 一応ケーブルを繋ぐ際はすべての電源を外してから繋いで、左から順に電源を入れていくようにしました。 そうしないと初期設定でバグる恐れがあるらしいので。 上記はとりあえず繋いだだけの状態ですが、きっちり全ランプ点灯しましたので接続はできてるようです。 後はNECのアプリをiPhoneに入れて、QRコード読むだけでとりあえず設定完了ですが、、この状態だと以下のような不都合があります。 ・Wi-FiがBBユニットとルーターで2重に出ている(2重Wi-Fi) ・ルーター機能が被っている(2重ルーター) なのでBBユニットの無線LAN機能を停止し、ルーター側のルーター機能を停止してブリッジモードにします。 設定は簡単なので5分くらいで終わります。 BBユニットの無線LANを停止する BBユニット側のWi-Fiを生かしてても一応使えるんですが、電波干渉が起こって接続が不安定になったり、勝手に違う方に接続されたりする恐れもあるのでBBユニット側の無線LAN機能を停止します。 まずはからBBユニットのセットアップに入り、左下の「無線LANの設定」ボタンをクリック。 これだけ。 マジで簡単。 BBユニット本体を見るとWi-Fiランプが消えてます。 さよならBBユニットの無線LAN機能…。 ルーター側をブリッジモードにする 単に繋いだだけの状態だと、所謂2重ルーター状態になっているわけでこれはよろしくない。 というかルーター側のルーター機能を生かしたままにしておくと接続がうまくいきません。 光回線は電気コンセントのようにタコ足配線は基本できませんので。 これを解消するためブリッジモードにしてルーター機能を停止します。 ブリッジモードへの切り替えは簡単で、 本体後ろのスイッチを「BR」に変えるだけです。 ブザウザーで設定モードに入ってとかじゃなくて「物理」です。 最初は「RT(ルーターモード)」になってますんで、指かペン先か何か突っ込んで変えます。 ボタンの作りがちゃちいので真ん中で止めるのに若干苦戦しました。 ちなみに「CNV」は中継機(子機)モードで、無線ルーターからの電波を拾ってさらに遠くに飛ばす時に使います。 もしかしたらBBユニットのWi-Fiを生かしてこのルーターを中継機として使った方が安定する場合もあるかもしれません。 例えば広い家とか、高断熱な家とかだとですね。 まぁうちは広い家でも高断熱でもないのでこれで十分ですが。 有線LANは使える? ところで導入前の個人的な疑問だったのですが、 ブリッジモードにしても有線LANは使えます。 ただルーター機能を停止するので2回線以上は繋げられません。 (ちょっと待って、じゃあ有線LAN端子3つもいらんかったんじゃ。。 有線LANも比較しましたので後述。 BBユニット側はルーター機能生きてるのでそのまま3ポート分使えます(ルーター用に一個使うので3つ)そんなわけで完成図はこんな感じになりました。 どれだけ変わったか? 無線LANの方は結論から言うと「 速度はそこそこ速くなり 安定性はめちゃ向上した」ってところです。 BBユニットとAteamルーターのWi-Fiを5GHzで比べた結果がこちら。 Ateamルーターの最高値 いや スゲーな。 っていうかWi-Fiってこんな速かったっけ? 特に上がりスピードが顕著に改善しましたが、数値以上に 体感の速度はかなり改善した感があります。 これはちょっと自分でやってみないとわからないですが、iPhoneでブラウジングしていると明らかにサクサク(死語)になったと感じられます。 ルーター置いてる下階(要は天井越し1階)で測定してもほぼ変わりませんでした。 というかむしろ速くなったくらい。 そして肝心の 接続切れも無くずっと5Ghzのままです。 これはすごい。。 あと重要な報告として、BBユニットは天井越しでやった際に ping値が安定しない時がありました。 500ms(0. 5秒)くらいかかった時もあり、たぶんこの時にブラウジングしてると接続切れや応答待ちになってるんだと思います。 BBユニットも速い時はそこそこ速いのですが、5Ghzが安定してこの速度を出せるかどうかってとこがポイントかと。 弱いって言われてる理由はここらにありそうです。 電波障害や距離減衰はあるか? Ateamの5Ghzが安定してることはわかったので、次はどれだけ 障害に強いか測るため1階キッチンにある電子レンジや換気扇を付けた状態で近くで測ってみました。 ちなみにうちは1階リビングとキッチンは一間になっており、電子レンジは手前の方、換気扇は一番奥、つまり我が家で一番遠い所にあります。 結果がこちら。 まずは電子レンジの目の前でグラタンあっためながら何度か測ったんですが、少し速度が落ちる程度でそこまでの違いは見られませんでした。 速度が落ちるのは電波干渉ってより距離的な問題かと。 ping(接続)も安定してたので5Ghzが電波干渉に強いというのはほんとみたいです。 グラタンおいしい。 換気扇下では特に上りが半分くらいに下がってますが、こちらも換気扇がルーターからは一番遠い位置(天井と壁を挟んで10mくらい?)だからかと思われます。 換気扇が付いてる付いてないではあまり変わりませんでした。 つまり遠くに行くほど速度は下がりますが、 電波干渉にも負けず接続は安定してるということです。 ここらへんビームフォーミング機能がいい仕事してるんじゃないですかね。 ちなみに家の外まで行って計ってみると、さすがに5Ghzは繋がらなくなりました。 ただ2. 4Ghzに切り替えると繋がったので、壁が多い場所や、高断熱壁の家だと多少離れたところでは2. 4Ghzに切り替える必要が出てくると思います。 有線LANはどっちが早い? 今回の趣旨とは外れますが、BBユニットと外部ルーターの有線はどっちが速いんだろう?と気になったので計ってみたんですが、 BBユニットの有線の方が速かったです。 というわけでAteamの有線LANは(実質1端末しか使えないですが)十分使えますし、安定して繋げたい端末があればAteamから有線を引っ張って使った方がいいかも。 しかし改めて見ると 恐ろしく速いな有線LAN。。 Wi-Fiの倍近い700Mbsも出てますね。 PC自体の処理速度もダンチなので、さすがに有線+デスクトップは無線+ノートPCとは体感が全然違います。 あの重いGoogleアナリティクスも一瞬で開くし。 5Gが実用レベルまで普及したらオール無線化もできそうですが、まだしばらくは自宅に光回線は必須かな。。 ところでエアコンの無線接続は… バッチリWi-Fi接続できました。 エアコンのWi-Fi設定ボタンを押してからAteam背面にある簡単設定ボタンを押すだけで、ゴキゲンな音と共にWi-Fi接続が完了しました。 その時の心境 ちなみにシャープのエアコンはCOCORO Airってアプリから操作できるんですが、これ外出先からの電源のオンオフだけじゃなくて、運転切り替えや温度設定、さらには 電気代の測定までできるんですよ。 すごくね? まとめ 今となっては 無線LANルーターを導入しない理由が見当たりません。 4千円程度の出資でWi-Fi環境が劇的に改善して、日々のストレスが解消して子どもにも尊敬される父親になれたのに何でやらなかったの?と思います。 今回導入したのは戸建てですが、例えば1Rのマンションでも壁越しのトイレや風呂で接続が安定しないって場合にはかなり効果あると思います。 コンテンツ自体もこれからの通信規格に合わせてどんどん重くなってくだろうし。 かなりコスパいい改善方法なので検討してみては。 というかした方がいいです絶対。 今回買った無線LANルーターはこちら。 ソフトバンク光とも相性良いのでおすすめです。 はじめまして! mimiと申します。 無線の速度が遅く配信動画を見ていても何度も止まってしまってイライラしていました。 訪問サポートに頼まないと無理なのかな?って諦めかけていたのですがたまたまこちらのサイトを見つけましてすぐに実行したところあっという間に5倍位早くなり信じられませんでした。 昨年の11月にソフトバンク光のBBユニットを使うようになり、その前からあったバッファローの1900dhp3に接続していましたがBBユニットの無線を切っていなかったことだけであんなに遅かったなんてものすごく損をしていました。 お陰様でこれからは安心して動画を見ることができます。

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