ブヨ 刺された跡。 夏は「ブヨ」に注意!刺されたら?刺されないための対策は?

虫刺され、湿疹、腫れ、赤み、かゆみ…症状別に対処法がおすすめできる6つの写真

ブヨ 刺された跡

火傷、ケガ、そして、虫刺され。 中でも多い虫のトラブルが「ブヨ」(ブユ・ブト)。 もう夏も終わりとはいえ、まだあと少し残暑が続きそうですので油断は禁物。 そこで今回は、ブヨに噛まれたときの一般的な対処法をおさらいしておきます。 太陽の光が苦手で、水のあるところでしか生きられません。 春から夏にかけて、水のある草陰などに生息し、曇りの日や、一日のうちで気温が低くなる朝と夕方に活動して、人をはじめとする哺乳類の皮膚を噛みちぎって吸血します。 ぐぬぬ! 3. これで体内に残った毒を中和でき、その後のモーレツな痒みや腫れを軽くできる。 ただし、痒くなってからはあまり効果が期待できない。 かく言うわたくし、去年から2年連続でブヨに敗北中…。 2回とも、うっかり虫除けスプレーをし忘れた足首でした。 うまく歩けなくなるほど腫れて、本当に辛かった! 北軽井沢は朝夕、すっかり秋の涼しさになりましたが、まだまだ夏真っ盛りのキャンプ場もありますので、みなさんもブヨ対策万全に、キャンプをお楽しみくださいね。 事前の虫よけ対策はコチラの記事をチェック!• 「日々の暮らしをよりアクティブ&ナチュラルに。 」をテーマに執筆するエッセイスト。 執筆歴は十年余り。 北は北海道、南は沖縄の離島まで日本中をバイクで旅して回り、ときに海外へもアクセルを開けて、愛すべき人々、自然、アウトドア、食、乗りものなど、バイク旅だからこそ全身で受け止められたかけがえのない出逢いの数々をエッセイに綴っている。 公社 日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー。 【web】 <コバユリ> <nomadica>.

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蚊よりもかゆい、ブヨ(ブユ・ブト)に刺されたら!対策と対処法は?|YAMA HACK

ブヨ 刺された跡

「かゆい!と思ったら、いつの間にか蚊に刺されていた」という経験はありませんか? かゆくてたまらない上に、顔や腕、脚のような目立つ部分に跡がつくと気になりますよね。 ふつう、蚊に刺されるとまずプチッと小さな赤い跡ができてかゆくなり、その後徐々に引いていきます。 多くの場合は元に戻るのですが、 刺された跡が茶色っぽく残ってなかなか消えないこともあるんです。 どうすればいいのでしょう? 蚊に刺されるとなぜ腫れる? そもそもなぜ蚊は人間を狙っていて、なぜ刺されるとかゆくなるのでしょうか。 実は人間の血を吸う蚊は、すべてメス! 身近な蚊にはヒトスジシマカやアカイエカがおり、普段は花の蜜を吸って暮らしています。 ずっと花の蜜だけを吸っていてほしいところですが、産卵時期になると卵を育てるのに栄養が必要なため、メスの蚊だけが血を吸うのです。 蚊は吸血する時に唾液を注入します。 この唾液には麻酔のような物質や、血が固まるのを防ぐ物質が含まれており、数分するとかゆみを引き起こします。 これが刺された直後にかゆく感じ、プチッと赤くなる仕組みです。 ちなみに ヒトスジシマカは朝と夕方ごろに屋外で活動し、アカイエカは夕方から夜にかけて屋内で活動することが多いと言われています。 お出かけ先や時間帯に合わせて、虫よけスプレーで対策するのがオススメです。 2つの虫刺され跡に注意 刺された直後の赤い虫刺され 赤い虫刺され跡は数日もすれば腫れが引いて、まわりの肌とほとんど見分けがつかなくなります。 しかし、場合によっては茶色っぽく変化し、 数ヶ月から時には1年以上も残ってしまうことも。 実はこれには、虫刺されの赤い跡とは別の理由があるんです。 蚊に刺されると体はそれに反応して治そうと働きます。 この時、メラノサイトという細胞が活発になり、メラニンという色素を作るのですが、この色素がたくさん作られると肌に蓄積されて茶色っぽく見えてしまうのです。 茶色っぽい跡ができたとしても、多くは少しずつ肌の細胞が入れ替わることで時とともに消えていくので、心配しすぎる必要はありません。 とはいえ、年齢を重ねるにつれて新陳代謝がゆっくりになり、消えるまでに時間がかかるのも事実です。 長引きやすい茶色の虫刺され 続いて、茶色っぽく残る跡について。 虫刺され跡を長引かせないためには、何よりも「肌を刺激しないこと」が大切です。 かきむしる、ひっかく• 紫外線 以上2つの刺激は特に大きな要因となります。 特にひっかいて肌を傷つけてしまうと、腫れがさらにひどくなるばかりか指の爪から雑菌が入り込むことにもなりかねません。 「爪でバッテンをつける」、「唾をつける」という方法も、子どもの頃からの習慣でついやってしまう人が多いですが、避けた方がよいでしょう。 やさしく水で洗って清潔に保つ• 市販の虫刺され薬を塗る• 日焼け止めでカバーする などの方法で肌への刺激を減らしてくださいね。 かゆみが我慢できない時は そうは言っても虫刺されは時と場所を選ばないので、「どうしてもかゆい。 手元に虫刺され薬もない!」という場合もあるかもしれません。 虫刺されのかゆみを我慢するのは大人にとってもとてもむずかしいことです。 そんな時は 氷や保冷剤をタオルなどで包んであてて冷やしてみてください。 冷たい流水にあてるのも、かゆみを軽くしてくれる方法のひとつです。 寝ている時やボーッとしている時、ついつい無意識に手が伸びてしまうなら、絆創膏を貼ってかけないようにするのもよいでしょう。 メイクでカバーしてもOK 顔や首元、腕、脚などに虫刺されができるとどうしても気になります。 夏はいつもより露出が増える季節なのでなおさらです。 虫刺されのせいでお気に入りの服を着る気がなくなってしまうのはもったいないですよね。 赤みがある程度引いた後であれば、コンシーラーやファンデーションでカバーすることができます! まわりの肌の色に合ったものを選び、トントンとやさしくはたいてなじませましょう。 夏ならではのファッションを思いっきり楽しんでくださいね。 やってはいけないこと 反対に、蚊に刺された直後にやってはいけないことは何でしょうか? 赤い虫刺され跡は血行が促進されるとかゆみがひどくなるため、刺された直後は以下のような行動を避けるのがオススメです。 熱いお風呂やシャワー• 激しい運動 万が一、虫刺されをかきこわすなどして傷を広げたり、化膿してしまったりした場合は、皮膚科を受診してください。 蚊に比べてダメージが大きいブヨや蜂などによる虫刺されも同様です。 大切なのは、やっぱり予防 完璧に防ぐのはなかなか難しい虫刺されですが、蚊の習性を知って上手に避けるのがポイントです。 蚊がどのようにして吸血するターゲットを選ぶのか完全には解明されていないものの、人の体から排出される二酸化炭素の量に反応することが知られています。 二酸化炭素排出量が多ければ多いほど、蚊に刺されやすくなるのです。 体温が上がると二酸化炭素を多く排出するため、蚊に刺されやすいのは以下のような人です。 運動の直後で息が上がっている• 汗をよくかく• アルコールを飲んでいる• 赤ちゃんや小さな子ども• 妊娠中の女性 このような人は特に気をつけて、虫よけスプレーや蚊取り線香などで蚊を寄せつけないようにしましょう。 山の中や草の多いところには蚊がよくひそんでいるので、これらの場所に行く時には長袖の服を選び、首元にタオルを巻くなどすることも大切です。 通気性のいい素材を選び、こまめに水分補給をして熱中症にも気をつけてください。 また、小さな蚊は風に逆らって飛ぶことができないので、 室内であれば扇風機をかけるのも効果があります。 楽しいこともたくさんある夏、わずらわしい蚊を避けて過ごしてくださいね。

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蚊やブユ…夏の虫刺され、子どもは「かき壊し」に要注意:朝日新聞デジタル

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Contents• 「蚊」と「ブヨ」の違い 「蚊とブヨは、どう違うのか?」• 蚊とブヨ「 見た目」の違い• 蚊とブヨ「 生態」の違い まずは、 これらの違いについて、しっかりと把握した後、 刺された時の対処法の違いを、それぞれ見ていきましょう。 蚊とブヨ「見た目」の違い 『蚊』については、皆さんご存知のとおりですよね。 体長は約2mm~5mmで、2枚の羽があり、 身体は細くて、脚が長いのが特徴的な 吸血性の昆虫です。 蚊には、吸血する種とそうでない種がいます。 日本では、主に、 北海道から九州に生息する「 アカイエカ」がよく見られます。 (都会に多く生息する「 チカイエカ」は、アカイエカの亜種です。 ) ( 写真参照:) また、 東北中部以南に生息する「 ヒトスジシマカ」も見られます。 ( 写真参照:) ヒトスジシマカは、「 やぶ蚊」とも呼ばれ、 体は黒色で、白のシマ模様があるのが特徴です。 『ブヨ』は 双翅目(ハエ目)、カ亜科のブユ科に属する昆虫で、 日本では、50~60種類が知られており、 主に、「 アシマダラブユ」が代表的な種類です。 ( 写真参照:) 見た目は、子バエに似ていて、 成虫の体長は約3mm~5mmで、半透明な羽があり、 色は黒っぽく、やはり ハエの様に丸くころっとした形が特徴です。 ブヨ(正式には 『ブユ(蚋)』)は、地方によって呼び方が異なり、 「 ブヨ」は主に関東での呼ばれ方で、関西では「 ブト」とも呼ばれます。 蚊とブヨの大きさは、どちらも小さく、 素人が肉眼で見分けるのは、分かりにくく困難かもしれません。 蚊とブヨ「生態」の違い 蚊は、水があるところであれば、 何処でも卵を産みつけるので、どこでも繁殖します。 ご存知の様に、蚊の幼虫は「ボウフラ」で、 繁殖に適した気温(25~30度)が続けば、 わずか10日ほどで、卵から幼虫・さなぎを経て成虫になります。 蚊の成虫の寿命は、約3~4週間程度で、 その間に、4~5回吸血すると言われています。 また、吸血をするのは、 タンパク質の栄養分が必要となる 「産卵期のメス」だけです。 蚊の活動が活発になるのは、25~30度(種類によっても異なる)で、 それぞれの適温を超えると、活動自体が減ります。 アカイエカや、アカイエカの亜種で、都会に多く生息するチカイエカは、 もともと真夏の前後に多く発生し、 夜行性なので、主に夜家の中で行動します。 (寝ている時に、耳元で「プ~ンっ」と来る蚊の正体はコイツです!) ヒトスジシマカは、アカイエカより適温が少し高く、 真夏の朝夕に、活発に活動しますが、 春や秋には、昼間が活動の適温になることも多く、 この時期には、刺されるリスクも高くなると考えられます。 日中に活動しているので、 昼間に野外で、蚊に刺されたらコイツの可能性が高いです。 (刺された時に、かゆみが一番強いと言われています。 ) ブヨは、太陽の光が苦手で、 草の影などに身を潜め、朝や夕方に活動します。 成虫はほぼ1年中いますが、 活発なのは3月~9月頃で、 ブヨの場合も、蚊と同様に、暖かくなるにつれて数が増加します。 蚊と同様に、 メスが産卵のため吸血する虫ですが、蚊ほど数は多くありません。 渓流のある山や森、 きれいな水がある場所でなければ、 繁殖もできず活動できないので、おのずと活動範囲も狭くなります。 蚊の様に、 飛んでいる時の音はしないので、 知らない間に、刺されていることが多いかもしれません。 都市部の住宅地など、私たちの生活している街中では生きられないので、 必然的に、ブヨに刺される可能性は低いと言えます。 なんとなく違いがわかったところで、 次からは 「虫刺され」について、詳しくみていきましょう。 虫刺され(ブヨ・蚊)時の対処法の違い そもそも、 「蚊にさされたのか? ブヨにさされたのか?」 が、わかっていなければ、対処法もわかりません。 ですので、 それらの 「刺され方」と 「症状」について、 違いや見分け方を、知っておく必要があります。 蚊とブヨ「刺され方と症状」の違い それぞれの 刺され方の違いを知っていれば、 おのずと、 症状の違いに納得ができると思います。 まず、蚊の場合ですが、 口吻(こうふん)と呼ばれる、注射針のようなもので、 毛細血管をうまく探し出し、差し込んで 直接吸血する方法です。 「ストローでチューチュー吸っている!」 といえば、わかりやすいのではないでしょうか? そして、その時に 唾液を流し込みます。 その唾液には、 血が固まらずに吸血できる様な、 「血液が凝固しづらくなる成分」や、 刺したときの痛みで、気付かれない様に、 「麻酔成分」が含まれているのです。 この麻酔成分のおかげで、 刺された時に、なかなか気づかない事が多いんです。 さらには、この唾液によって、 『アレルギー反応』を引き起こすため、 蚊に刺されると、かゆくなったり赤く腫れたりします。 一方、蚊と違って、 ブヨは、噛みついて皮膚を食いちぎり、 「出血させて、グビグビ血を吸う!」といった方法で吸血するんです。 ブヨの場合は、「刺された」と言うより、 『噛まれた』といった表現のほうが近い気がします。 そのため、多少の痛みとともに、 噛み切られた跡が残り、そこから出血しているのが特徴です。 その際に、唾液を流し込むのと、 アレルギー反応を引き起こすのは、蚊と同じなんですが... さらに! ブヨの唾液には、 『毒』が含まれているのです!! これは、ムカデやスズメバチが持つ酸素毒、 アレルゲン成分を含む 唾液腺物質なので、 強い毒性があります。 そして、その唾液腺物質には、即効性が無いので、 噛み傷の出血はあるものの、刺されてすぐは、他に何も症状が出ず、 時間が経つにつれ(半日~1日)、だんだんと悪化していくことになるんです。 大きく腫れ、激しいかゆみが長く続き、 体質によっては、 1ヶ月腫れが引かなかったり、 発熱したりする場合もあります。 さらに、 かき続けていくうちに、刺された部分がしこりになり、 「 慢性痒疹(まんせいようしん)」になる場合もあり、 酷くなると1年以上、かゆみや跡が残る場合もあるそうです。 この様に、 蚊とブヨの外見は、素人目にはほとんど同ですが、 ブヨに刺されると、大きく膨れ上がりますし、 かゆみや痛みも長く続いて、 蚊とは比べものになりません。 また、蚊に刺された後は、出血することはありませんが、 ブヨは、皮膚を噛みちぎるので、 出血する傾向にあります。

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