はてなブログpro wordpress。 収益ブログを始めるには、はてなProとWordPressどちらがいいか?

はてなブログProの料金を60%以上安くする4つの方法

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はてなブログでコツコツ書いてきた記事が全部消えたら... そんな恐怖もあり、中々移行に踏み出せませんでした。 アドセンスに再び合格できるのか はてなブログで私は一度Googleアドセンスに合格しました。 その為、独自ドメインは持っていませんでしたし、Wordpress移行によってドメインが変わるということはアドセンスの再審査が必要であることを意味します。 2020年5月はありがたいことに月のアドセンス報酬が1,000円を超えて順調です。 そんな中で移行し、Wordpressでアドセンスに合格できなかったらどうしようという不安も大きかったです。 サーバー・テーマにかかる費用 はてなブログ無料版をずっと使っていたこともあり、Wordpressは費用がかかることで移行を躊躇していました。 羽田空港サーバー様の無料移行サービスを利用しました! 色んな葛藤があったものの、いつかは移行したいと考えていたため、意を決して移行するにしました。 そんな中で、はてなブログからWordpressへの移行サービスを無料で提供されている「」の存在を知り、この度無料移行サービスを利用しました。 ただし、条件もございます。 ・はてなブログに貼り付けられているフォトライフの画像を全て移行します。 ・内部リンクを修正します。 ・はてなブログのブログカードを正しく表示するように修正します。 ・はてな自動キーワードリンクを削除します。 ・見出しタグの修正を行います。 ・はてなブログの目次を削除します。 ・アイキャッチ画像を記事内にある1枚目の画像に自動設定します。 ・はてなブログ独自のURLをWordpress用にリダイレクトします。 ・SSL認証 HTTPS化 も同時に承ります。 ・ネームサーバー ドメイン の変更も承ります。 上記全ての作業を全部やってくださいます!! 自分一人でやっていたらどれだけ時間がかかったかわかりません...。 ・ブログのカスタマイズ 購入した有料テーマである「 WING AFFINGER5」のマニュアルを読んだり、他のブロガーさんのブログを参考にしながら、サイトの色・プロフィール、ヘッダー・フッダー・サイドバーの編集など、全体のデザインを整えていきました。 カスタマイズはまだまだ途中ですが、もっと魅力のあるサイトをこれから作り込んでいきます! プラグインの導入 WING AFFINGER5を使われているブロガーさんお勧めのプラグインを10個ほど導入しました。 最初はプラグインってなんぞやって思っていましたが、使ってみると簡単でどんどん便利な機能を追加していけます。 プラグイン!!ロックマ〇エグゼ!!トランスミッション!!... ではございません。 笑 はてなブログのリダイレクト設定 これを行うことでGoogleにサイトを移転したことを認識してもらいます。 羽田空港サーバー様に教えていただいた方法で設定しました。 お問い合わせフォーム・プライバシーポリシー・自己紹介の設置 アドセンス再審査に向けて行いました。 メタ情報・コメント欄の削除 メタ情報を削除することで不正ログインを防止し、コメント欄を削除することでブログの見栄えを良くしました。 アナリティクスコードの設定 こちらもアドセンス再審査対策です。 サーチコンソールを設定してサイトマップの登録 アナリティクスコードを設定後、サイトマップ作成プラグインをインストールし、サーチコンソールを使ってサイトマップの登録を行いました。 こちらもアドセンス再審査対策です。 アドセンスの再審査 移行後にやったことをすべて終えた後、すぐさま再審査の依頼をしました。 もともとはてなブログで合格していたこともあり、記事数やサイトへの設定等はスムーズに行えました。 再審査申請を出して2日後、無事に合格しました!!! 実際にアドセンス収入が稼げていることも確認し、ここまで終えて無事に移行が完了しました! まとめ 羽田空港サーバー様の無料移行サービスを利用し、無事に移行ができました。 はてなブログ 無料版 からWordpressへ移行を検討中の方はぜひ利用を検討されてみてください。 質問一つひとつにも素早く丁寧にご回答いただけて終始安心して移行ができました。 また追加情報や抜けがあった場合は、随時更新していきます。

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はてなブログPROからWordPressへ移行する際のサーバ設定解説

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「はてなブログPro」と「WordPress」って、どっちにしようか迷いませんか? 私は本当に迷いました。 最初はWordPressで始めたんですが、あまりのアクセスの少なさから、これでいいのかと不安になるんですよね… 何とかならないかとアクセスアップについて調べていると、「はてなブログ」は検索に強いっていう記事が目に入ります。 これは引っ越しすべきなのか、そのままWordPressで続けるのか。 悩みに悩んだあげく、私は WordPressで続けることを選びました。 今思えば、結局それが正解でしたね。 それでは、悩んでいる方の参考になるかもしれないので、理由を書いてみます。 【はてなブログproのHTTPS化】 はてなブログproは、2018年6月11日から、独自ドメインのブログをHTTPSで配信できるようになりました。 HTTPSにすると、「セキュリティー向上」と「新しいウェブ技術への対応」というメリットがあります。 ワードプレスでは当然のように使われていましたので、はてなブログはようやく追いついた形になります。 共通して言えること はてなブログProとWordPressの両方に言えることを言いますね。 はてなブログProもWordPressも、共通してお金がかかります。 まず、はてなブログProは、 サービス利用料がかかります。 Proでないと広告の制限がつらいので、アフィリエイトするならProにするしかありません。 ということで、はてなブログproの利用料は以下になります。 はてなブログPro 年間8,434円 一方、WordPressは、レンタルサーバーを借りなくてはいけないので、 サーバー代がかかります。 サーバーの料金は性能しだいですが、定番のサーバー代を以下に挙げてみます。 (初期費用も含まれています。 さくらのレンタルサーバー(スタンダード) 初期費用1,029円+年間5,142円• ロリポップ(スタンダード) 初期費用1,620+年間6,480円• エックスサーバー(X10) 初期費用3,240円+年間12,960円 こうしてみると、はてなブログProもWordPressも、 料金については大きな差が無いことが分かります。 このくらいだったら、料金で決めるほどの差ではありません。 それならば、どちらにするかは「 使いやすさ」や「 できること」で決める方がいいと思います。 はてなブログしかできないこと WordPressにはできなくて、はてなブログにしかできないことを挙げてみます。 はてブの存在 はてなブログの最も良い点は、「 はてブ(はてなブックマーク)」をもらえるところでしょう。 なぜ「はてブ」が欲しいのかと言うと、これはもちろんブログの検索順位を上げたいからですよね。 ツイッターのRTとかフェイスブックのいいねは、nofollow属性がついています。 この属性が付くと、Googleのクローラーはリンクを辿りません。 ところが、はてブはnofollow属性ではないので、 検索順位アップに効果があると言われています。 このはてブがあれば、自分のサイトも少しはアクセスが上がるかも、と真剣に考えていましたよ。 (今はそれほど重要だと思っていません。 ) 現在は、極端にはてブに頼ったサイトは検索順位を落とすようになりましたが、依然として、はてブは有効なようですね。 新着エントリーからのバズ はてブが短時間で3つ付くと、新着エントリーに入ります。 新着エントリーから、上手く行けば アクセス数の激増が見込めます。 WordPressでもソーシャルボタンを設置することができますが、はてなブログの方が、はてブが付く率が高いのです。 ブログ開設から短期間でアクセス数を稼ぐことができそうです。 ただ、はてなブログで新着エントリに入るのってハードル高いんですよね。 他の人との交流をしていかないと、なかなか付かないし。 新着エントリーに入るくらいの記事が書ける人は、はてなブログで一気にアクセス数を増やせます。 こうした アクセス数を増やす仕組みができあがっている点が、はてなブログの一番のメリットだと言えます。 WordPressしかできないこと はてなブログでできずに、WordPressしかできないことって何でしょうか。 といっても、WordPressはやれることがたくさんあります。 ありすぎるので、いくつか例を挙げてみます。 テーマによる着せ替え WordPressは、テーマを変えることによって、見た目を変えたり、機能を追加することができます。 はてなブログでも着せ替えはできますが、WordPressには遠く及びません。 デザインの美しさや自由さでは、断然WordPressの勝ちです! そして、WordPressのテーマには無料と有料のものがありますが、私がお勧めするのは有料テーマです。 お金を出しても欲しいと思えるテーマがたくさんあります。 無料のテーマでもカスタマイズすれば凝ったサイトにできますが、私のような素人では無理です。 このサイトはWordPressの有料テーマを使っていますが、これをはてなブログやWordPressの無料テーマで作ってと言われたら… そんなの素人には不可能ですよね。 デザインのプロが作ったテーマは、やはり美しさが違います。 そのプラグインの数は膨大な量なので、自分の欲しいプラグインはたいてい見つかります。 以下にプラグインによる機能拡張の例を挙げてみました。 クイズに答えてもらって、その点数を表示する• 並べ替えができる比較表を作成• ギャラリーをスライドショーで見せる• アンケートなどの投票機能• ツイッターやフェイスブックを表示• 掲示板を設置• 吹き出し機能 オリジナリティー溢れるサイトを作ることができますね。 どうせならオリジナリティーのあるサイトを作ってみたくないですか? アフィリエイト広告の設置 はてなブログProでも広告を設置できますが、WordPressの方が圧倒的に自由度が高いです。 広告設置欄 例えばWordPressなら、スマホとPCで別の広告を表示したりすることができます。 (上の画像) また、テーマによっては、記事中に広告を設置できたり、スクロールに追従する広告を設置できたりします。 さらには、一定時間で広告を入れ替えたりすることも可能です。 (プラグインで) アフィリエイトに興味がある方は、WordPressの方が最終的な利益は上だと思います。 その当時、どちらにするか迷ったのは、「アクセス数が増えるのはどちらか」ということに気を取られていた感じがします。 でも、両方とも使っているうちに、「 最終的に満足のいくブログにできる方」にすべきだということに気づきました。 長くブログを続けていると、ブログに愛着がわいてくるんですよね。 すると、満足いくブログにするという基準では、「WordPress」が圧勝すると思います。 それから、アクセス数についてですが… 確かに、はてなブログの方がスタートダッシュは良いです。 でも、ブログが軌道に乗ってくると、WordPressのアクセス数が追いついてきます。 実際のところ、はてブやバズによる流入よりも、 Googleからの検索流入の方が圧倒的に多くなりますからね。 最初は1日1人来るかどうかですが、軌道に乗ると1日何千人にまで増えてきます。 最初は想像すらできません。 あとになってみると、「やっぱりWordPressにしといて良かった」と思う人は多いんじゃないでしょうか。 ちなみに、今はアドセンスの収益があるので、WordPressのテーマを何にしようか迷っています。

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ブログのURL転送方法「はてなブログ」

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はてなブログPRO版「よなかのはなし」のスペック はてなブログPROで運営していた頃のスペックがこちら。 記事は250記事程度で、カスタムURLは使用していませんでした。 はてなブログは有料プランの「はてなブログPRO」を契約• 独自ドメインで運営(ドメイン取得はお名前. com)• はてなブログPROでの運営期間:2年• ブログの記事総数:250• sample. sample. com」という架空の独自ドメインを使って解説します。 1、レンタルサーバーを契約する はてなブログPROからWordPressに移行する場合、まず最初にやるのは「レンタルサーバー」に申し込むことです。 私が選んだのは、「XSERVER(エックスサーバー)のX10プラン」。 ネットで調べればすぐ情報が出てくるので、万が一トラブルが発生しても自分で解決できるだろうと思いました。 はてなブログPROは1年契約にしていたので、1月あたりの使用料は703円。 XSERVERは1月あたり1,200円(3ヶ月契約の場合)となるので、ブログを移行しすると若干出費は増えます。 しかし、数百円を惜しんではてなブログにしがみつき、強制非公開措置のリスクに怯えるよりマシです。 申し込みが終わると、登録したアドレス宛に 「重要:サーバーアカウント設定完了のお知らせ」というメールが届きます。 このメール内にある「ユーザーアカウント情報」の会員ID・Passwordを使ってXSERVERのインフォパネルにアクセスしましょう。 XSERVERには10日の試用期間がありますが、有料プランの支払いを済ませないと独自ドメイン設定ができません。 私はすぐにブログ移行手続きをしたかったので、インフォパネルにある「料金支払い」メニューから、3ヶ月契約を選びクレジットカードで支払いを済ませました。 支払い方法に関しては、以下のページを参考にしてください。 これで独自ドメイン設定が使用可能になりました。 次はサーバー設定を行います。 2、サーバーの設定 先程届いたメール 「重要:サーバーアカウント設定完了のお知らせ」の中に、サーバアカウント情報という項目があります。 ここにXSERVERのサーバーIDやパスワードが記載されているので、その下にある「サーバーパネル」のリンクをクリックし、ID・パスワードを入力してXSERVERのサーバーパネルにアクセスしてください。 sample. com」という架空の独自ドメインを例に、XSERVERのサーバー設定を解説していきたいと思います。 実際に設定をするときは、「www. sample. com」を自分のドメインに変更してくださいね。 サーバーパネルで最初に行うのは「ドメイン設定」です。 独自ドメインでWordPressを運営したいときは、サーバー側に独自ドメインの追加設定をしなくてはいけないので、まずはサーバーパネルの画面右上にある「ドメイン設定」をクリック。 ドメイン設定ページが開いたら、「ドメインの追加設定」タブをクリック。 ここにはてなブログPROで使っていた独自ドメインを追加します。 sample. com」なら「sample」と記入し、その横のプルダウンメニューが「. com」になっているのを確認して、「ドメインの追加(確認)」をクリック。 すると、「以下のドメインを追加しますか?」と表示されるので、「ドメインの追加(確認)」をクリック。 これで、「ドメインの一覧」に「sample. com」が追加されます。 ドメイン設定はこれで完了。 次はネームサーバー設定を行います。 3、ネームサーバーの設定 はてなブログPROを独自ドメインで運営していた人は、はてなブログ用のCNAMEレコード設定をしているはず。 そんな設定したっけ?という方は、はてなヘルプを見て思い出してください。 私はでドメインを取得しているので、まずはサイトへログインし 「ネームサーバーの設定」内にある「DNS関連機能の設定」をクリック。 DNS関連機能設定ページの下部に 「DNS追加オプションのご解約、ゾーン削除のお手続きはこちら」があるので、ここをクリックして手続きを進めると、はてなブログ用に設定したCNAMEレコード設定を削除できます。 ここを削除しないと、ネームサーバー設定が上手くいかず、XSERVERにWordPressをインストールしても404エラーが出てダッシュボードにアクセスできません。 「DNS追加オプションのご解約、ゾーン削除のお手続きはこちら」からCNAMEレコード設定を削除したら、次はXSERVER用ネームサーバーを設定します。 まず、画面左側にある「ネームサーバーの変更」項目を開き、「他のネームサーバーを利用する」のラジオボタンにチェックを入れる。 すると、「ネームサーバー情報を入力」が表示され、5つの記入フォームが出てきます。 この5つのフォームの中には、「重要:サーバーアカウント設定完了のお知らせ」メール内にある「ネームサーバー」ns1. xserver. jp~ns5. xserver. jpをそれぞれ入力していきます。 ネームサーバー値は、XSERVERのサイトでも確認することができます。 次に表示される「設定する」を押せば、お名前. com側のネームサーバー設定は終了です。 4、WordPressのインストール WordPressは、XSERVERのサーバーパネルからインストールします。 XSERVERには自動インストール機能が備わっており、初心者でも簡単にWordPressを使うことができるようになっています。 まず、XSERVERのサーバーパネル左にあるメニューから「自動インストール」を開き、WordPressをインストールしたいドメインを選択。 ドメイン選択画面に先程追加した独自ドメインが表示されているので、横にある「選択する」をクリックしてください。 今回は「sample. com」です。 すると、自動インストールページが開くので、「プログラムのインストール」項目にある「WordPress日本語版」のインストール設定ボタンをクリック。 その後、ブログ名・ユーザ名・パスワード・メールアドレスを入力したら、「インストール(確認)」ボタンをクリック。 すると、「プログラムのインストール」に、いま作成したWordPressのログインURLが表示されます。 「インストール済プログラムの一覧」にも作成したURLが表示されます。 これでWordPressのインストールは完了。 「ダッシュボードへ」をクリックすれば、WordPressのダッシュボード画面が開き、ブログの設定・投稿が可能になります。 ただし、インストール直後にWordPressへアクセスすると、高確率で「ページが見つかりません」という404エラーが返ってきます。 これは、変更したネームサーバーがまだ浸透していないせいであり、WordPressのインストールに失敗したわけではありません。 30分~1時間後にはきちんとWordPressのログイン画面が表示されますので、「ページが見つかりません」という表示が出たら少し時間を置いて再度アクセスしてみてください。 私の場合は、WordPressのログイン画面が表示されるまで50分ほどかかりました。 CATEGORIES• NEW• ARCHIVES• 6 ABOUT.

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