同期のサクラ 9話。 同期のサクラ

『同期のサクラ』9話のネタバレ感想!同期全員の鍋パドタキャンにサクラが可哀想の声殺到!

同期のサクラ 9話

スポンサーリンク この記事ではドラマ「同期のサクラ」の第9話のあらすじ・ネタバレについてお届けさせていただきます。 また「同期のサクラ」の全話の動画(見逃し配信)が無料で視聴できる方法についてもお伝え致します。 「 」では、自分の念願の夢だった故郷への橋建設も自らの決断でなくしてしまい、祖父の柊作(津嘉山正種)も失ってしまったサクラ(高畑充希)が、急転直下で気持ちが沈んでしまって1年以上も会社を休職してしまいます。 百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)たち同期はそんなサクラの元気を出させてやろうと奮闘しますが、何をしてもサクラは変わらず落ち込んだままだったのです。 そんな中、4人のあきらめない気持ちがサクラに通じて、サクラは元のサクラに戻ろうと気持ちを取り戻したのですが、バイクにはねられてしまい、そのまま気を失ってしまったのです。。 さて、今回の第9話ではいったいどのような展開になるのでしょうか。 ずっと病室で眠り続けていたサクラ(高畑充希)でしたが、ついに眠りから目覚めます。 この知らせを受けた同期の4人はサクラの元に駆けつけて、サクラとの再会に喜びました。 そんな中、元人事部長の黒川(椎名桔平)はサクラの退職を引き延ばすために尽力していたのですが、力が及ばずにサクラはとうとう解雇されてしまいます。 それでも元気を取り戻したサクラは、信じ合える仲間たちと共に、たくさんの人たちを幸せにする建物を造るという夢を叶えるために再度、がんばる宣言をしたのです。 ようやく元気を取り戻して元の元気なサクラに戻った姿をみた同期たちはほっと胸をなでおろしたのです。 その後、サクラは退院し、百合(橋本愛)と共に自分のアパートに戻りました。 サクラの住んでいた部屋は、同期達が折半して家賃を払い続けて立ち退きを逃れていたのです。 一方の百合は悩みを抱えていました。 その悩みとは、百合は、自分の経験を生かして託児所を作ろうとしていて、そのために会社を辞めて起業しようかどうか考え悩んでいたのです。 その相談を百合はサクラにしたのです。 ・・・ そんな中、サクラは葵(新田真剣佑)と話したのですが、葵があいかわらずがんばって働いていることを知ります。 そして、そんな葵も悩みを抱えていたのでサクラに相談したのです。 その悩みというのが、葵はまだずっとサクラのことを想っていたのですが、百合と続いていた関係にけじめをつけたがっていたのです。 しかしそんな葵にサクラは適切な助言ができずにやきもきしたのです。 ・・・ 仕事を失ったサクラは、職探しに専念していました。 そんな中、サクラは蓮太郎(岡山天音)と一緒に以前よく同期達と共に集っていた喫茶店後にできたネットカフェに行きます。 ここでサクラはネット電話を通じて、仙台で現在、ボランティア活動に精を出している菊夫(竜星涼)と話をしました。 菊夫も悩みを抱えていたのでサクラに相談しました。 菊夫は現在活動しているNPO法人から代表になってほしいとう依頼を受けていたのですが、この頼みを受けるべきかどうか迷っていたのです。 なんとか菊夫の助けになりたかったサクラでしたが、この時もうまく最後まで話ができず助言がしきれませんでした。 この後、サクラは蓮太郎からも悩みを聞くことになります。 蓮太郎は、現在の設計部から営業部への異動を会社より言い渡されていました。 しかし、設計をずっとしたかったので、このまま会社にいるよりは、設計の仕事ができる別の会社に転職すべきかどうか悩んでいたのです。 サクラはこのような重要な事は、ぜひ奥さんであるすみれ(相武紗季)に相談した方がいいとアドバイスしたのですが、蓮太郎はそれはできないと言います。 というのも、この話をするとすみれに心配をかけさせるため、秘密にしたかったのです。 ・・・ 同期達がそれぞれ悩みを抱えつつも、前向きにがんばっている姿をまじかに知ったサクラは、自分が眠っている間につらくも立派に成長しがんばっている同期達をまぶしく感じます。 この日の夜、サクラのアパートにすみれが訪れます。 すみれは就職活動中のサクラの様子を見にきたのです。 すみれは嘘がつけずにストレートすぎるサクラがうまく就活できるかどうか心配だったのです。 ・・・ いろんな心配がある中、サクラは就活のために日々、履歴書を書いて応募し、面接をしまくります。 そんな中、すみれが心配していたように以前の勤め先の花村建設をクビになった経緯をそのまま正直に面談で話してしまうサクラは、次々と面接で落ちてしまいます。 そんな状況の中、サクラは貯金もとうとう底をついてしまいます。 生活費を工面するために仕方なく就活をして多忙な中でもコンビニでアルバイトをしてがんばります。 そして、そんなサクラは同期たちの悩みを聞くために、みんなを鍋パーティに誘いました。 しかし、この鍋パーティーには結局、同期達は忙しすぎて出席できなかったのです。 一方で同期達は自分たちが抱えていた問題を自分たちの手で解決していきます。 そんな彼たちを見ていたサクラは自分の無力感を実感し、故郷の島に帰ろうと決意するのです。。 ・・・ 決意後、サクラは同期達を呼び、故郷で就職先が見つかったので帰郷する旨を報告したのですが、仕事が見つかったなんで嘘はすぐにばれました。 そして同期達はそんなサクラをある場所に呼び出したのです。 そこはある建設現場でした。 実はこの建設予定の建物は10年前にサクラが入社早々の研修で賞賛した設計図から生まれた建物だったのです。 10年前、サクラにほめられた新人の設計者はその後、何度も困難に巡り合いながらもなんとかこの企画を守り通し続け、ついに10年の歳月をかけて建設することにこぎつけたのです。 この新人設計者はくじけそうになるたびにサクラのことばを思い出し、奮起していたのです。 この事実を同期達から聞いたサクラは、自分のことばが周りの人たちの心の中をずっと灯し続けていた事実に気づきました。 サクラは決して無駄なことをしてこなかった。 サクラの夢である故郷に架ける橋は実現しなかったし、いったんは散ったサクラだけど、必ずまた芽を出す。 勝ちではなく価値こそ重要。 自分にうそをつくことこそ一番つらいことだ。。 サクラは自分の祖父から言われ続けたこれらの勇気の出る言葉を、今度は同期たちから言われたような気がしました。 そしてサクラは目覚めたのです。 自分の夢をまた叶えるために一から出直すことを。。 ・・・ 復活したサクラは翌日より早速、今まで以上に就職活動に専念します。 そしてある弱小の建設会社の面談を経て、そこでの採用が決まりました!! その直後、その面談の場になんと花村建設のかつての上司・黒川(椎名桔平)を含む役員たちが登場しました。 サクラが面談を受けていた建設会社は、花村建設の下請け会社だったのです。 すると黒川は面談をしていたこの会社の社長に言います。 「もしこの子を今採用するのなら御社との取引はとりやめにします」と。 そして黒川はサクラに言いました。 「完全復活したな。 花村建設に戻ってこないか?戻って俺の下で働かないか?」とびっくりするような誘いをしてきたのです。 サクラは開いた口がふさがらないほどびっくりしていました。 ・・・ 第9話のあらすじは以上となります。 かつての元気で前向きなサクラが戻り、同期達はほっとした様子ですね。 でも、せっかく気持ちも体も仕事ができる状態になったのに、タイミング悪く花村建設から解雇通知が。。 そんな絶望的な状況の中でもサクラは最期まで自分を見捨てない同期たちに支えられて、就活に励み、再度みんなを幸せにする建物をつくっていく夢を叶えようとがんばり始めますね。。 みんなの力になれない無力感からサクラは故郷に帰ろうとしますが、最後の最後で同期達の励ましがあり、かつ花村建設へのカムバックが!! 最後の急展開はおぉぉおぉぉ~!!!という感じで非常にドキドキしました。 本来のサクラが戻ってきてほんとうによかったです。 非常にいいタイミングで「サクラ」の曲が流れるので泣きそうになりました。。 いつもこの曲にはやられてしまいます。 ・・・ 感想は以上となります。 ご参考までに! ~第9話予測バージョン~ 「 」では、今まで同期達を励まし、自分の夢に向かってまっすぐに突っ走ってきたサクラが別人になってしまい、引きこもって会社を1年以上も休職してしまう様子が描かれました。 これはサクラ自身が決断したことで故郷の橋建設をなくしてまったことと、同じタイミングで祖父の柊作(津嘉山正種)も失くしてしまったことが精神的にショックを与えてしまったからです。 これ以上休職すると解雇になってしまう状況の中、百合などの同期たちは必死にサクラを励まそうとするのですがそれが逆にサクラにプレッシャーを与えてしまって逆効果になってしまいます。 さて、今回の第9話ではいったいどのような展開になるのでしょうか? 最終回まであと1話と迫った中、この第9話ではおそらく落ち込んでいたサクラが元気を取り戻して復帰してくれるのではないでしょうか?? このまま落ち込んだままで最終回を迎えることはないと期待しています。 しかし、毎回、2019年のサクラの様子が物語の冒頭シーンで描かれていて、脳挫傷でずっと意識が戻らないサクラの様子が映し出されているので、もしかしたらこの暗いままのサクラが最終回まで続くのかもしれません。 その可能性もありますが、できればまた元通りに元気なサクラに戻ってもらって、ぜひとん挫してしまった故郷にかける橋の建設事業の再開に向けてひたむきにがんばってほしいなぁと思っています。 ぜひこの予測が当たって、元気を取り戻したサクラには夢の橋の建設に全力で関わってもらいたいなぁと思います。 ・・・ 第9話では上記で予測、考察させていただいたようにサクラの入社9年目の姿が描かれて、おそらく元気を取り戻したサクラが再び、夢の橋建設に向けて全力で立ち向かっていくのでは?と予測させていただきました。 最終回まであと1話なので、ここで一度はなくなってしまった橋建設の事業についても復活して、サクラにはぜひ一番の夢を自らの手で叶えてほしいなぁと思っております。 そうすることがサクラにとっても、同期にとっても、そして亡くなったサクラの祖父・柊作にとってもうれしいことだと思います。 いち視聴者としても「サクラ、よくがんばったなぁぁ」と後味がいい結末になってほしいなぁと願っております。 ・・・ 以上となります。

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同期のサクラ 9話&10話最終回ネタバレあらすじ感想 権力をもってしまったサクラ 自己中な同期たち 本当の仲間とは一体?

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現在は配信終了している場合もありますので、 詳細は、各公式ホームページにてご確認ください。 同期のサクラ (第9話)のネタバレ&あらすじ! 令和元年の12月、サクラ(高畑充希)が意識を取り戻しました。 サクラは9ヶ月間、眠っていたようです。 同期の仲間たちも駆けつけ、皆サクラの回復を喜びました。 そしてようやく迎えたサクラの退院の日、サクラは百合(橋本愛)と共に自宅へ戻りました。 家具や電化製品がきれいに揃えられています。 同期たちがサクラのために家賃も払い続けてくれていたのです。 シングルマザーの百合は、会社を辞めて起業することも考えていましたが、安定を捨てることへの不安もあり悩んでいました。 その後も次々と同期たちはそれぞれ悩みを抱えていてサクラに相談します。 葵(新田真剣佑)は、今は黒川(椎名桔平)の下で働いていて、社長になる夢に向かって頑張っていますが、百合と子供のことも気になっていました。 ボランティア団体に所属している菊夫(竜星涼)は、代表になってほしいと周囲から言われているそうですが、自分に向いているのか自信がなく悩んでいました。 蓮太郎(岡山天音)は、営業への異動させられそうになっているようで、設計を続けられないなら転職したいと思っていました。 しかし、妊娠中の妻・すみれ(相武紗季)には心配かけたくなくて言えずにいました。 サクラは就活をしながらコンビニでアルバイトをしていました。 そんな中、同期の仲間たちの悩みに答えるため、同期たちを家に呼んでお鍋をしようとサクラは企画しました。 その日、家にやってきた百合は、今日はどうしても行きたいセミナーがあるからお鍋は欠席させてほしいと言いました。 百合は起業を決意したようです。 その後、蓮太郎から電話が入ります。 すみれにもきちんと相談し会社を辞めることを決めたそうです。 慌ただしいので、今日のお鍋は欠席したいと言いました。 さらに菊夫からも電話があり、ボランティアの代表になることを決意したようでした。 忙しくてお鍋には来られないと言いました。 最後にサクラの家に葵がやってきましたが、みんな出席していないことを知り、サクラの部屋に入ることを躊躇します。 葵は百合と向き合おうとしていました。 みんなに負けないように頑張るサクラですが、体調もなかなか戻らず、就活も上手くいかず、さらにはコンビニのバイトもクビになり落ち込んでいました。 そんな時に島のおばちゃんから電話をもらったサクラは、島に帰ることを決意しました。 同期たちには地元で就職が決まったと嘘をつきます。 しかし、同期たちにはサクラの嘘をバレバレでした。 同期たちはサクラを励ましますが、すっかり自信をなくしてしまっているサクラは逃げるようにその場を去ります。 別の日、同期たちはサクラの家を訪れ、サクラをある場所に連れていきました。 そこは保育園の工事現場でした。 その保育園は、サクラが入社当初にその設計が一番素晴らしいと絶賛した保育園でした。 この保育園を設計した人は、あの時のサクラの言葉を思い出しながら頑張って、ようやく保育園の建設の実現にこぎつけたのだと蓮太郎は話しました。 同期たちは、今までにサクラからもらった言葉をサクラに返していきました。 「嘘がないから、百合さんは信用できる。 」 「菊夫くんは自分の弱さを認めることで今、大人になろうとしてる。 」 「連太郎くんは今、自分の長所を見ようとしてないだけ。 」 「葵くんには素晴らしい才能があるのに、失ったらもったいない。 」 今のサクラは自分に嘘をつき、自分の長所や才能を見失っていました。 同期たちは、そんなサクラに喝を入れます。 サクラには自分を励まし続けてくれたおじいちゃんと同期たちが重なって見えました。 サクラは宣言します。 「私には夢があります。 いつかこの素晴らしい仲間とたくさんの人を幸せにする建物を作ることです。 私には夢があります。 天国で見守ってくれてるじいちゃんに今日もサクラは頑張ってるよって毎日胸をはって報告することです。 私には夢があります。 ふるさとにかけたかった橋に負けない橋をこれから出会う人の心にかけることです。 それだけは諦めきれないので。 私は北野サクラであり続けます。 」 服装も髪型も完全復活したサクラは、小さな建設会社で面接を受けています。 しかしほぼ内定が決まったタイミングで、黒川が登場しました。 「花村建設に戻ってこい。 」と黒川は言いました。 現在は配信終了している場合もありますので、 詳細は、各公式ホームページにてご確認ください。 同期のサクラ (第9話)の感想と見どころ! 意識の上では前を向こうとしていたサクラですが、まだ心と身体がついてきておらず、苦悩するサクラの様子が描かれていました。 そして、サクラとは対照的に同期の4人はすっかり大人になっていました。 4人もそれぞれ人生の困難に直面し大変な状況ですが、逃げたり投げやりになったりすることはなく、冷静に立ち向かっていました。 かつては幼くて、短絡的な考え方しかできなかった同期たちに根気良く無償の愛を注いできたサクラ。 同期たちは、サクラにもらった愛の種を心の中で育ててきたからこそ、愛情深い大人に成長したんだと思います。 良い友人と出会うことの大切さを改めて知りました。 同期のサクラ (第9話)まとめ サクラに戻ってこいと言った黒川の顔が、今までとは違う少し悪い顔をしていたことが気になります。 サクラの前に現れた黒川 椎名桔平 は敵か…味方か…? また、今までブレずに生きてきたサクラは変わってしまうのでしょうか? 次回はいよいよ最終回。 どんな結末を迎えるのか想像がつきません!• , , , , , ,• テレビの大画面で動画配信サービスや「youtube」スポーツ好きなら「DAZN」など見たい!!見る方法! テレビの大画面で動画配信サービスや「youtube」スポーツ好きなら「DAZN」など見たい場合は、「アマゾンFire TV Stick」や「グーグルクロームキャスト」の機器を使用します。 テレビに挿し、Wi-Fiにつなぐだけで、テレビの大画面で動画を視聴することができるので、その手軽さが人気です。 (Wi-Fi環境が必要です。 ) アマゾンFire TV Stickとグーグルクロームキャストの違いはどこなのか?!選び方を解説致します。 また、どちらにもメリットやデメリットがあるので、購入者の視点から詳しくご説明致します。 アマゾンFire TV Stickとグーグルクロームキャストはどっちが安いのか?!価格の比較もしていきます。

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【同期のサクラ】第9話ネタバレ感想、衝撃のドタキャン祭!最終回へ向けて急展開!

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放送期間:2019年12月11日(水)放送後~2019年12月18日(水)21時59分 見逃し配信のサービス期間は 1週間限定です。 また 途中で広告が入るので、少し面倒くさいんですよね。 広告無しで、放送後1週間以降も同期のサクラ9話を見たいですよねー^^ いつ見ても広告はなく、 放送後から1週間過ぎても同期のサクラを無料で視聴することが出来る動画配信サービスを紹介していきます。 1週間を過ぎた場合はHuluがおすすめ! 同期のサクラ9話が放送され、1週間を過ぎた場合は動画配信サービスで視聴しましょう。 サクラ(高畑充希)が9ヶ月間の長い眠りからついに、目覚めた。 知らせを受け病室に駆けつけた同期の四人は、意識の戻ったサクラとの再会に喜ぶ。 そんな中、サクラは退職を引き延ばそうとしてくれた黒川(椎名桔平)の力も及ばず、自分が花村建設から解雇されたことを知る。 かける言葉を見つけられない4人だが、「信じ合える仲間と沢山の人を幸せにする建物を造る夢を叶えるために頑張る」と話すサクラ。 その前向きな姿に、4人は以前のサクラが復活したことを感じていた……。 数週間後。 百合(橋本愛)に付き添われ退院したサクラは、同期たちが折半して契約を延長してくれていた自分の部屋へ。 サクラは、百合が自分の経験を生かした託児所を作るために花村建設を辞めて起業しようか悩んでいると相談を受ける。 一方、リハビリの様子を見に来た葵(新田真剣佑)と話したサクラは、副社長になった黒川の元で葵がバリバリ働いていることを知る。 いまだにサクラに思いを寄せつつも百合との関係にけじめをつけたいと悩む葵にサクラはなんの助言もできず……。 職を探すサクラは蓮太郎(岡山天音)と共にかつて同期でよく集まった喫茶店の後にできたネットカフェへ。 仙台でボランティア活動をしている菊夫(竜星涼)とネット電話で通話したサクラは、菊夫がNPOの代表になってほしいと頼まれて悩んでいることを知る。 助けになりたいサクラだが、菊夫はバタバタと忙しそうな様子で電話は切れてしまう。 蓮太郎は重責に悩む菊夫の気持ちがわかると話し……。 営業への異動を言い渡されたという蓮太郎は、設計を続けるために転職をしようか悩んでいた。 妻のすみれ(相武紗季)に相談した方がいいと話すサクラだが、蓮太郎はすみれに心配させたくないので秘密にして欲しいと頼む。 自分が眠っている間にそれぞれの人生に向き合い一歩先を行く同期たちをまぶしく感じるサクラ。 その夜、履歴書を書いていたサクラのもとにすみれが様子を見にやってくる。 蓮太郎の秘密をバラすまいと焦るサクラをお見通しのすみれは、嘘がつけないサクラの就活がうまくいくか心配するが……。 そして、再び建設会社で働くためサクラの就活の日々が始まる。 しかしすみれの心配通り、花村建設を解雇された経緯を正直に話すサクラは軒並み面接で落とされてしまう。 貯金も底をつき、コンビニでアルバイトをしながら就活を続けるサクラだが、同期の悩みを聞こうと、鍋パーティに誘う。 当日、一人準備をするサクラの元に、同期から次々と欠席の連絡が。 そして、自分たちで問題を解決していく同期に無力感を覚え、ふるさとの島に帰ることを決意する・・・。 引用: さくらが同期のみんなを鍋に誘っているのに、全員がドタキャンするシーンは「本当にさくらは大切にされているのか?」と疑問に思うシーンでした。 セミナーは事前に日程が分かっているだろうし、退職届も代表になる決意を伝えるのもこの日でなくてもよかったはずです。 一番酷いのは、わざわざその場に来ておきながら、ほかに誰も来ないと知った途端キャンセルした葵さん。 さくらも、鍋の準備も大変だっただろうに…と同情せずにはいられなかったです。 「就職どうなった?」や「さくららしくない」という言葉ばかりで、鍋もドタキャン…これを実際にやられたらまた病んでしまうのでは?とも感じました。 地元に帰って、一度少しゆっくり休ませてあげても良かったんじゃないかな…。 何より、葵さんと百合さんのイザコザは最もこのドラマに必要なかったのでは?と思います。 葵の好感度が8話、9話でだだ下がりでした。 やっとサクラが目覚めましたね!良かったですぅ~。 でも目覚めたての声が小さすぎて音量を大きくしてしまいました 笑。 色々と仕事を探しているサクラがコンビニのおにぎりで橋の様なアートを作ったシーンでは思わず笑ってしまいました^^。 新潟に帰ろうとするサクラを同期のみんなで止めて・・。 サクラのお陰でみんなしっかりして、逆に励ましてくれる様になったんですね。 サクラが言ったじいちゃんのFAXの言葉、今更ながらまとめて聞くと改めて感動です!。 そしてまさかの黒川からの『花村建設に戻ってこい』。 サクラはやっぱり戻る事を選ぶかな、って思います。 みんなに言いたい言葉が見つかって、家で鍋パしようとしたら、みんなそれぞれに断られたけど、みんなそれぞれ自分で考えて前に進んでて、感心してしまった反面、サクラにとっては寂しく感じたのかななんて思いました。 葵は、百合の言ったことを受け止めて、サクラのことを諦めなきゃいけないから帰るって、今気付くんじゃなくて、もっと早く気付いてたら百合と葵の人生も変わってたのにと思いました。 サクラはサクラでみんなの後押しあって、就活頑張って、辞めた理由を聞かれても嘘をつかず、解雇になったって正直に話すところ、サクラらしくてよかったです。 でも、せっかく就職決まったと思ったら、花村建設の下請けで、その会社に黒川が現れて脅迫紛いなこと言ったのはあり得ないと思いました。 サクラ、目を覚まして本当によかったぁ…。 でも、これ以上待てないっていうことで退職になってしまったのは残念です…。 それでも、サクラのことを見捨てないでいてくれた同期たちは優しい人たちだなと感じました。 退院して、自分にできることを探してバイトを探して、お客さんを注意したらカメラで撮影されて、今の現代あるあるだなと感じました。 でも、目覚めても忖度しないところ変わらないでいてくれてよかったです。 焦るサクラが新潟の実家に帰ると決めたとき、みんなに就職が決まったと嘘をついたことに対して、「よかったな。 サクラ!頑張れよ!…って言うとでも思った?」って嘘がバレバレで、さすが長年付き添った同期だなと思ったし、そんな同期がいて羨ましいと思いました。 サクラがなかなか就職が見つからなかったのが可哀想でした。 なんとかみんなの悩みにだけは寄り添ってあげようと考えていたのに、みんなが自分で問題を解決できるようになっていたのがショックでした。 良いことなんだけど、サクラはなおさら自分には価値がないと感じてしまっただろうなとつらかったです。 だけど、まさか、入社一年目にサクラが絶賛した建造物が、考案者のことを勇気付けていて、10年後、その夢が実際に叶おうとしていたことがびっくりでした。 そのことを教えて叱咤してくれた同期の4人はサクラのことが本当に大好きなんだなととても伝わってきて感動でした。 天国で見守ってくれているおじいちゃんのためにも、こんなところで挫けてないで、サクラにはいつものサクラのようにまっすぐ頑張ってもらいたいです。 サクラが目を覚まして、皆がサクラの顔を見た瞬間すごく嬉しそうでやっと目が覚めて良かったなと思いました。 サクラと皆が話している姿を見たら止まった時間が動き出して皆もサクラも楽しそうだなと思いました。 皆がサクラに色々な悩みを打ち明けたり話しているところを見るとサクラに悩みを聞いてほしいんだなと言うのが伝わってくるし、サクラの回りには信頼できる仲間がいて良かったなと思いました。 皆に心配かけないようにサクラもリハビリや就活を頑張っているんだけど、前とは関係が違うから皆に相談しても良いのになと思いました。 すみれさんはサクラが弱音を吐かないところに気がついて弱音を吐かせてくれる所が流石だなと思いました。 頼れる人がいるって心強いなと思いました。 最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

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