座薬 使い方。 座薬の入れ方(大人)時間間隔、効果の持続時間についても!

座薬の効果が続く時間は?副作用はあるの?効かないことも?

座薬 使い方

小児の発熱・座薬の使用について 症状を観察しましょう• いつから、どのくらいの熱が、一日何回くらい出ていますか。 熱が下がった時の機嫌、元気はどうですか。 熱の他に何か症状がありますか。 (嘔吐、下痢、発疹、呼吸困難など) 家庭での手当• 熱の上がり始めは、血液の循環が悪くなり、手足が青白く冷たく、又全身にふるえ(悪寒)がくることがありますが、熱が上がりきると、おさまります。 この様な時には掛毛布、湯たんぽなどで保温してあげましょう。 ふるえ(悪寒)がおさまり、手足があたたかくなったら保温をやめ後頭部などを冷やしてあげ ましょう。 高い熱の時には、解熱剤を使用しましょう。 (市販の解熱剤でも良い)• 脱水症状にならぬように、水分を充分に与えましょう。 発汗の時には、その都度乾いたタオルで拭き、着替えさせましょう。 伝染病の疑いがある時には、他児へ の伝染を予防しましょう。 お風呂へは、全身状態が良く、高い熱が24時間位出なければ入れても良いでしょう。 学校や、幼稚園などへは少なくとも熱が 「24時間以上」 出ない状態になってから行かせましょう。 健康な時から、解熱剤・水枕・体温計は常備しておきましょう。 解熱剤の使用について 何度ぐらいで使うの?• 一度使用しても熱が下がらない場合や、一度下がった熱が再度上がった場合は最低3〜4時間の間隔をあけてから、もう一度使用しましょう。 普通は多くても1日4回くらいの使用ですみます。 熱性けいれんの心配のある児は早めに使用しましょう。 太い血管(くびの横、わきの下など)を冷やしましょう。 挿入した座薬が出てしまったら• 坐薬が溶けずに出てきたら、もう一度挿入しましょう。 溶けたものが出てきたら、いくらか吸収されているので2時間程経過をみて、熱が下がる傾向がなければ再度使用しましょう。 解熱剤の効果 解熱剤の使用後1〜2時間経過して判断しましょう。 この時、平熱まで下がらなくても38. 又、病気によっては通常の解熱剤で38. 座薬の挿入方法• ベビーオイルなど滑るものをつけて、先のとがった方から肛門に挿入して、しばらく(5秒ほど)肛門を押さえていましょう。 座薬の保存• 冷蔵庫内で6ヶ月間は保存できます。 解熱剤も他の薬同様に、年齢や体の大きさで、種類や量が違いますので他児へ使用する場合は必ず医師に相談しましょう。 当院小児科のご案内 前日から発熱の症状がある方は、なるべく午前中早めの外来を受診しましょう。

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座薬の効果が続く時間は?副作用はあるの?効かないことも?

座薬 使い方

座薬の使い方 1回あたりの使用量 まず、座薬は大腸で溶けることで効果を発揮するお薬ですので、包装を開けて お薬本体をお子さんの肛門に入れるわけですが、「1回あたり1本」ではない場合が あるので注意が必要です。 例えば非常によく使われる、アセトアミノフェンという解熱鎮痛薬の座薬の場合、 おおよそ体重10kgあたり100mgの座薬1本、体重20kgあたり200mgの 座薬1本、というふうな目安があります(もちろん症状や診断にもよります)。 そのため、例えば「体重が13kgのお子さんの場合、200mgの座薬を3分の 2本に切って使う」というような指示が出ることがあるのです。 カットする場合は? 裸の状態の座薬を切るのはツルツルしてなかなか大変です。 ですので、もし「切って使う」指示が出た場合は、「包装を開ける前に包装の上から 包丁やハサミで切る」のがお勧めです。 さらに、切る場合は「真横ではなく斜めに切る」のがお勧めです。 というのは真横に切ると、持ち手が短くなるので肛門に挿入しづらくなるからです。 使う時は 入れ方 座薬は油っぽい基剤で調製されているため、多くの場合はそのままスルッと肛門に 入れることができます。 ただし、お子さんが痛がるなどの場合、肛門にワセリン等を塗布して滑りをよくする のも良いでしょう。 挿入後 座薬を挿入した後は、しばらく肛門を押さえていた方が良いです。 異物感を嫌がってお子さんが排出してくることがあるからです。 1~数分程度様子を見て下さい。 もし入れた直後に戻ってきてしまった場合、そのまま再挿入できそうなら 再度入れ直して下さい。 再挿入はするべき? 座薬によって腸が刺激され、排便してしまうこともあります。 その場合、座薬を入れてから何分程度経っていたかによって対応が異なってきます。 まず、数分で排便してしまった場合、ほとんどお薬が効いていないと考えられるので、 もう1回分の新しい座薬を入れ直して下さい。 逆に、30分程度経っていた場合は、ある程度お薬が吸収されていると考えられる ので、そのまま様子を見て良いでしょう。 難しいのはその中間の範囲の場合ですが、ひとまず15分程度経過していた場合は 新しい座薬は使わず、様子を見るよう説明しています。 1~2時間経っても全く症状の改善が見られない場合、追加投与を考慮に入れる、 という判断になるかと思います。 座薬を使う判断の目安については以下の記事をご覧下さい。 座薬の管理の方法 続いて座薬の管理の方法ですが、結論から言うと、座薬は全て冷蔵庫に保管しておけば 問題ありません。 かなり前の座薬は使って良い? 冷蔵庫に入れておけば、本来の期限である1~2年ぐらいは持たせることができます が、小さなお子さんの場合、1年も経てば薬の量が増えていることが多いので、あまり 古い座薬を使用するのはお勧めはできません。 座薬が交付された時からある程度時間が経ってしまっている場合は医師や薬剤師に 確認した方が無難でしょう。

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【座薬の切り方から入れ方まで】挿入時のコツ教えます!

座薬 使い方

座薬の使い方 1回あたりの使用量 まず、座薬は大腸で溶けることで効果を発揮するお薬ですので、包装を開けて お薬本体をお子さんの肛門に入れるわけですが、「1回あたり1本」ではない場合が あるので注意が必要です。 例えば非常によく使われる、アセトアミノフェンという解熱鎮痛薬の座薬の場合、 おおよそ体重10kgあたり100mgの座薬1本、体重20kgあたり200mgの 座薬1本、というふうな目安があります(もちろん症状や診断にもよります)。 そのため、例えば「体重が13kgのお子さんの場合、200mgの座薬を3分の 2本に切って使う」というような指示が出ることがあるのです。 カットする場合は? 裸の状態の座薬を切るのはツルツルしてなかなか大変です。 ですので、もし「切って使う」指示が出た場合は、「包装を開ける前に包装の上から 包丁やハサミで切る」のがお勧めです。 さらに、切る場合は「真横ではなく斜めに切る」のがお勧めです。 というのは真横に切ると、持ち手が短くなるので肛門に挿入しづらくなるからです。 使う時は 入れ方 座薬は油っぽい基剤で調製されているため、多くの場合はそのままスルッと肛門に 入れることができます。 ただし、お子さんが痛がるなどの場合、肛門にワセリン等を塗布して滑りをよくする のも良いでしょう。 挿入後 座薬を挿入した後は、しばらく肛門を押さえていた方が良いです。 異物感を嫌がってお子さんが排出してくることがあるからです。 1~数分程度様子を見て下さい。 もし入れた直後に戻ってきてしまった場合、そのまま再挿入できそうなら 再度入れ直して下さい。 再挿入はするべき? 座薬によって腸が刺激され、排便してしまうこともあります。 その場合、座薬を入れてから何分程度経っていたかによって対応が異なってきます。 まず、数分で排便してしまった場合、ほとんどお薬が効いていないと考えられるので、 もう1回分の新しい座薬を入れ直して下さい。 逆に、30分程度経っていた場合は、ある程度お薬が吸収されていると考えられる ので、そのまま様子を見て良いでしょう。 難しいのはその中間の範囲の場合ですが、ひとまず15分程度経過していた場合は 新しい座薬は使わず、様子を見るよう説明しています。 1~2時間経っても全く症状の改善が見られない場合、追加投与を考慮に入れる、 という判断になるかと思います。 座薬を使う判断の目安については以下の記事をご覧下さい。 座薬の管理の方法 続いて座薬の管理の方法ですが、結論から言うと、座薬は全て冷蔵庫に保管しておけば 問題ありません。 かなり前の座薬は使って良い? 冷蔵庫に入れておけば、本来の期限である1~2年ぐらいは持たせることができます が、小さなお子さんの場合、1年も経てば薬の量が増えていることが多いので、あまり 古い座薬を使用するのはお勧めはできません。 座薬が交付された時からある程度時間が経ってしまっている場合は医師や薬剤師に 確認した方が無難でしょう。

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