遺留 捜査 2019。 『遺留捜査』11月に2週連続新作スペシャル放送決定

『遺留捜査SP』ネタバレ感想~階段で重要な話をしてはいけないってば!

遺留 捜査 2019

俳優のが主演するテレビ朝日の人気ドラマ『遺留捜査』の新作スペシャルが2週連続で、11月3日・10日(両日とも後9:00〜11:05)に放送されることが発表された。 2011年、連続ドラマとして誕生して以来、現在まで連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ7作を世に送り出し、いずれも好評を博してきた。 その8年間の歴史の中で、新作スペシャルを2週連続で放送するのは初となる。 といっても、糸村の高校時代が明らかになるのではなく、糸村は被害者の思いを伝えるため代理で出席したのだが、なんと翌日、同窓会会場で見かけた男性が殺害される事件が発生。 糸村は、死んだ男が保存容器に入れたコロッケを持ち歩いていたことに興味を抱き、そのコロッケを糸口に捜査をはじめる。 メインゲストの南野陽子が演じるのは、同窓会に出席していた、やり手の旅行会社社長・名波清香。 コロッケと宇宙、あまりにかけ離れた2つのキーワードを、糸村はどう結びつけるのか!? そして、事件の真相は、あまりにも切ないものだった…。 今回、上川と15年ぶりの共演を果たした南野は「社長として表に出るときは自信のある堂々としたふるまい、ひとりのシーンでは疲れ切った感じが出ればいいと思いながら演じました。 上川さんとの共演は2度目ですが、淡々と、それでいてきっちり丁寧なお芝居をされる方で、とても信頼感があります」と、上川に全幅の信頼を置いて演技に臨んだことを告白。 一方、上川も難役を見事に演じきった南野のことを「15年ぶりにご一緒させていただきましたが、まったくお変わりなく、とても朗らかな方です。 打ち上げの席でも、場を盛り上げてくださいました」と、久々の共演を楽しんだことを明かしていた。 元経済産業大臣の音羽信彦(白井滋郎)が射殺される事件が発生し、最有力容疑者として、料理店の主人・水島俊樹(石丸謙二郎)が浮上。 糸村が目を付けたのは、水島の店に残された、古ぼけた小さな鍵。 それは、いったい何を開けるための鍵なのか!? 石神とともに捜査をはじめた糸村たちだが、まもなく殺害に使われた拳銃が、5年前の未解決事件で使用されたものと判明。 さらにその拳銃を使った新たな事件が起き、事態はどんどん混迷の度合いを深めていく。 日本三景のひとつである、天橋立の美しい景観の中で繰り広げられる難事件、その奥にある涙の真実とは!? もともと『遺留捜査』シリーズのファンだったという宇梶は、「スピード感というよりも、人の心の鼓動と同じように事件がひも解かれていくところが好き」と、作品の魅力を分析。 主演の上川とは共演するたびに「上川さんは現場の雰囲気のことをいつも考えて言動されているな、と。 上川さんが大切にしている雰囲気が、スタッフ、共演者をリラックスさせて、そこから集中に向かうのだなと思います」と感服していることを打ち明けた。 このほか、「新作スペシャル1」には田中美奈子、濱田マリ、橋本さとし、マギーら、「新作スペシャル2」には石丸謙二郎、真飛聖、酒井美紀、相島一之ら、が出演。 もちろん、、、、、らレギュラー勢も健在。 糸村と絶妙なやりとりを披露していく。

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「遺留捜査」スペシャル ネタバレ 感想~母娘不仲、兄弟不仲も解決!

遺留 捜査 2019

遺留捜査 ジャンル 脚本 (S. 2 - ) (S. 4 - ) (S. 4 - ) ほか 監督 (S. 2 - ) (S. 4 - ) (S. 4 - ) ほか 出演者 製作 プロデューサー を参照 制作 放送 音声形式 放送国・地域 第1シリーズ 出演者 (S. 4) (S. 2) (S. 2第1話) エンディング 「」 放送期間 - 放送時間 水曜 21:00 - 21:54 放送枠 放送分 54分 回数 11 第2シリーズ 出演者 (S. 2 - SP. 4) (S. 2 - S. 3第1話) (S. 2 - S. 3第1話) (S. 2 - SP. 4) (S. 2 - SP. 4) (S. 2 - SP. 4) エンディング 「」 放送期間 - 放送時間 木曜 21:00 - 21:54 放送枠 放送分 54分 回数 8 第3シリーズ 出演者 (S. 3 - SP. 4) エンディング 「」 放送期間 - 放送時間 水曜 21:00 - 21:54 放送枠 放送分 54分 回数 9 スペシャル1・3・4 (日曜エンタ) 放送期間 放送時間 日曜 21:00 - 23:10 放送枠 放送分 130分 回数 3 スペシャル2 放送期間 2014年 放送時間 土曜 21:00 - 23:06 放送分 126分 回数 1 第4シリーズ 出演者 (S. 4 - ) (S. 4 - ) (S. 4 - ) (S. 4 - ) (S. 4 - ) エンディング 小田和正「」 放送期間 - 放送時間 木曜 20:00 - 20:54 放送枠 放送分 54分 回数 9 第5シリーズ 出演者 (S. 5 - ) 放送期間 - 放送時間 木曜 20:00 - 20:54 放送枠 放送分 54分 回数 9 スペシャル5・6・8・9 (日曜プライム) 放送期間 2018年 2019年 2019年 放送時間 日曜 21:00 - 23:05 放送枠 放送分 125分 回数 4 スペシャル7 放送期間 2019年 放送時間 木曜 20:00 - 21:48 放送分 108分 回数 1 特記事項: 「ドラマスペシャル 遺留捜査」および「日曜エンタ・ドラマスペシャル 遺留捜査」の直前(20:58 - 21:00)に「今夜のドラマスペシャル」も別途放送。 『 遺留捜査』(いりゅうそうさ)は、・製作の連続シリーズ。 主演は。 本項での「 S. 」はスペシャルを表す。 概要 [ ] S. 1は、からまで 毎週水曜日21時 - 21時54分に、「」枠で放送された。 原作はなく、脚本家によるオリジナルで、被害者の残した遺留品から紐解かれる心情の機微に重点が置かれ、同局の『』の論理的解決とは違うアプローチで謎を解いていく。 2は、からまで毎週木曜日21時 - 21時54分に、「」枠で放送された。 なお、S. 2では局の(との)でもその直後に『 season7』が放送されたため、土曜日21時台と22時台に水曜21時枠刑事ドラマ出身の作品が2本連続で放送された。 3は、からまで「水曜21時」枠に戻って放送された。 なお、舞台は変わらずに月島中央署のままである。 以後はスペシャルドラマとして不定期に放送され、同年11月10日21時 - 23時10分に『・ドラマスペシャル 遺留捜査』が 、には21時 - 23時10分に『ドラマスペシャル 遺留捜査』 が、21時 - 23時10分に『日曜エンタ・ドラマスペシャル 遺留捜査』 、21時 - 23時10分に『日曜エンタ・ドラマスペシャル 遺留捜査』が放送された。 からまで連続ドラマとしては4年ぶりとなるS. 4が、「」枠にて放送された。 今シリーズでは、月島中央署からに糸村が赴任するという設定となる。 からまで「木曜ミステリー」枠にてS. 5を放送。 なお、舞台は前作に引き続き京都府警捜査一課特別捜査対策室となる。 とにてでスペシャルドラマとして放送。 にスペシャルドラマとして放送。 、にスペシャルドラマとして放送。 2 - S. 4 - ) 階級は警部補。 大学卒業後に警視庁に入る。 所轄の鑑識に配属された後にの推薦で捜査一課科学捜査係に転属する。 傷害致死で決着寸前の事件を、遺留品を元に保険金詐取目的のであることを突き止めたが、組織を重んじる警察では逸脱した行動であったと判断され、月島中央署への左遷命令が下る。 非常にマイペースな性格で、S. 2でもその性格は変わっていない。 遺留品に対する気持ちがかなり強いため、上司の命令を無視し単独行動を取ることもあり、同僚から煙たがられている。 物語の終盤で、事件関係者に「 (僕に)3分だけ時間を下さい」と頼み 、現場に残された遺留品を元に汲み取った、容疑者が犯行に至った細かな動機や被害者の最期の思いを伝える。 ただし、鑑定の時に他の案件を請け負っているにも関わらず、自分の依頼を優先させることが多いため、死者の意を汲み取りたいのではなく自身が興味を持った物にのみ動いているとから指摘を受けている。 遺留品や死者に真摯に向き合うのに対し生きている者には無神経な行為が多く、同僚への配慮が足らない迷惑な行動、時に被害者家族に対してもやや無神経な聴取で悲しませており、空気どころか態度に出している感情が読めない部分がある。 3第8話にて、殺人事件の容疑者として浮上したが死亡した事件の捜査で、「三枝から電話を受けていながら、その事を捜査本部に報告せず、スタンドプレーに走った結果、三枝の死を招いた」としてに処分されそうになったが、それでも事件解決の為に動き続け、遂には真相を明らかにして犯人を逮捕したことで処分は免れた。 4では京都府警捜査一課特別捜査対策室への異動辞令を受け、赴任前に一週間休暇を取り関西へ下見旅行に出掛けたところ、神戸港で事件に巻き込まれ、事件解決後、そのまま着任した。 9ではいつも鑑定を頼んでいる村木が撃たれて意識不明に陥った事を知ると、初めて単独行動はせず神崎と共に行動し、村木の為に事件の真相を追い続けた。 また、最後に村木の意識が戻った際には嬉しさのあまり涙を流すなど今まで見せなかった良き一面も見せた。 移動手段は本来地域課が使う警ら用自転車を使用。 好物はハチミツ。 趣味は釣り。 警視庁刑事部 [ ] 捜査第一課 [ ] 織田みゆき(おだ みゆき)〈28 〉 演 - (S. 1) 第2強行犯捜査部門殺人犯捜査第1係。 階級は巡査部長。 単独行動を取る糸村と聞き込み先で度々遭遇し、その行動に眉をひそめながらも、糸村が見つけてくる物証や証言には一目置いている。 曽根武雄(そね たけお)〈55 〉 演 - (S. 1) 第2強行犯捜査部門殺人犯捜査第1係係長。 階級は警部。 宮下晴彦(みやした はるひこ) 演 - (S. 4) 第2強行犯捜査部門殺人犯捜査第1係主任。 階級は警部補。 野口洋(のぐち ひろし) 演 - (S. 2最終話) 原本(はらもと) 演 - (S. 1) 佐井(さい) 演 - (S. 1) 加賀見享(かがみ とおる)〈59 〉 演 - (S. 2第1話) 経歴:警視庁刑事部捜査第一課課長(S. 2第1話) 課長。 階級は警視正。 鑑識課長上がり。 糸村の遺留品に対する気持ちが強い性格を見込み、捜査第1課に抜擢する。 18年前に弁護士だったが何者かに殺された事件をとと一緒に捜査していた。 後に斎田の転落死をきっかけに糸村の調査で事件の真相が解明される事になり、に謝罪する。 2では警察を定年退職し、持病がある月島中央署交通課勤務の娘・が誘拐されてしまう。 金子丈弥(かねこ たけや) 演 - (S. 4) 管理官。 階級は警視。 を自殺として処理し、さらに糸村をにしようとしたが、結局は糸村が犯人を捕まえて事件を解決させたことで失敗に終わり、代わりに糸村に協力した森田を月島中央署へ左遷させた。 捜査第一課科学捜査係 [ ] 大石鉄夫(おおいし てつお) 演 - (S. 1) 第1強行犯捜査部門科学捜査係係長。 階級は警部。 鑑識 [ ] 富樫謙三(とがし けんぞう) 演 - (S. 1) 鑑識課班長。 堂本治(どうもと おさむ) 演 - (S. 1) 鑑識課員。 大窪(おおくぼ) 演 - (S. 1) 鑑識課員。 堀内義人(ほりうち よしと) 演 - (S. 1) 検視官。 須河(すがわ) 演 - (S. 1) 鑑識課員。 他の関係者 [ ] 高山義和(たかやま よしかず) 演 - (S. 2第1話・最終話) 刑事部長。 2 - SP. 4) 課長。 階級は警部。 糸村の同期。 離婚歴があり、小学生の子供がいる。 糸村の行動が理解できないと言いながらも、フォローしている。 森田宗介とは杉並東警察署時代、先輩・後輩の間柄だった。 15年前に彼が厚生労働省の事務次官の息子を傷害で逮捕した際、杉並東署刑事課全員が処分されてしまったが、そのことを彼女は誇りに思っていた。 2 - S. 3第1話) 経歴:警視庁月島中央警察署刑事課(S. 2 - S. 3では警視庁捜査第1課の応援で暫く、月島中央警察署から離れることになった。 長瀬清文(ながせ きよふみ)〈46 〉 演 - (S. 2第1話 - 第5話・最終話〈回想〉) 経歴:警視庁月島中央警察署刑事課(S. 2第5話) 階級は警部補。 長瀬が担当した事件の犯罪被害者・に拳銃で撃たれた直後に糸村によって看病されるがした。 2 - S. 3第1話) 経歴:警視庁月島中央警察署刑事課(S. 2 - S. 3では佐久間と同じく警視庁捜査第1課の応援で暫く、月島中央警察署から離れることになった。 2 - SP. 4) 階級は巡査部長。 2 - SP. 4) 鑑識係。 階級は巡査部長。 女性たちにモテる。 4) 経歴:警視庁刑事部捜査第一課科学捜査係(S. 3 - ) 階級は巡査部長。 科学捜査係から月島中央署へ異動してきた。 科学捜査係時代に糸村の部下だったことから、月島署では「糸村の保護者」という目で見られることがある。 捜査一課のは警察学校の同期。 森田宗介(もりた そうすけ)〈50 〉 演 - (S. 3 - SP. 4) 経歴:警視庁刑事部捜査第一課(S. 3最終話 - ) 階級は警部補。 水沢とは杉並東警察署時代、先輩・後輩の間柄だったが現在は階級の上で立場が逆転した。 15年前に彼が厚生労働省の事務次官の息子を傷害で逮捕した際、杉並東署刑事課全員が処分されてしまった。 警視庁が収束宣言をした殺害事件の捜査に協力した責任を取らされ、月島中央署へ左遷される。 2 - SP. 4) 署長。 階級は警視。 月島中央警察署駅伝部監督。 趣味は社交ダンス。 呑気な性格で関心事は定年後の生活。 管轄内では滅多に凶悪事件が起こらないが12年ぶりに殺人事件が起き、捜査本部が設置される。 緊張感がなく、捜査員の食事にを準備しようとした (S. 京都府警察本部 [ ] 捜査一課特別捜査対策室 [ ] 神崎莉緒(かんざき りお) 演 - (S. 4 - ) 刑事。 階級は巡査部長。 主に糸村とコンビを組む。 佐倉と同じ激情家。 最初は糸村の単独行動に辟易していたが、一緒に行動するうちに彼の考えを理解するようになり、同時に認めていく。 は神崎が刑事になりたての頃の所轄時代の同僚で石神から「白眼」と呼ばれている。 雨宮宏(あまみや ひろし) 演 - (S. 4 - ) 刑事。 4では佐倉と、S. 5では岩田とコンビを組む。 4で捜査一課から特別捜査対策室に引き抜かれた。 高瀬信彦(たかせ のぶひこ) 演 - (S. 4) 刑事。 主に資料分析を担当する。 前職は、府警の広報センター。 だが、府警のHPをイチから作り直したことで、情報解析のスキルが極めて高いことが発覚。 チームに抜擢される。 岩田信之(いわた のぶゆき) 演 - (S. 5 - ) 刑事。 5で捜査一課から特別捜査対策室に引き抜かれた。 特別捜査対策室と佐倉路花にライバル意識がある。 佐倉路花(さくら みちか) 演 - (S. 4 - ) 階級:警部補(S. 4 - SP. 7 - ) 刑事。 5からは警察庁に出向した桧山室長のかわりに室長代理に就任。 京都生まれの京都育ち。 父は太秦で有名な大部屋俳優。 子ども時代から金銭的に苦労してきたため、安定した仕事を求めて女性警察官になった。 離婚歴がある(S. 5第1話)。 に登場するの様に取り調べの際、苛烈な物言いで犯人を非難する程の激情家で、特に自分勝手な理由で犯罪を犯したり、弱味に漬け込んで他人を犯罪に利用する犯人に対しては容赦が無い。 桧山亘(ひやま わたる) 演 - (S. 6) 経歴:京都府警捜査一課特別捜査対策室 室長(S. 5) 室長。 物腰穏やかな性格で、また犯罪は絶対に見逃さないといった正義感を持ち、警察の威信に逆らってでも真実を追求する。 また、部下の尊重を大切し、また理解するタイプであり、例え糸村の捜査が原因で同じ刑事から苦情が来ても敢えて止めずに好きにさせたり、糸村の報告さえも鵜呑みにせずに聞き入れるなど、部下思いな一面がある。 民自党の副幹事長・と交流がある。 子供の頃、と一緒にピアノの習っていた(SP. 5では警察庁に出向したが、SP. 6にて研修のため一時京都府警に戻る。 科学捜査研究所 [ ] 滝沢綾子(たきざわ あやこ) 演 - (S. 4 - ) 研究員。 村木繁(むらき しげる)〈47 〉 演 - (S. 3 - )(高校生: 〈S. 4第6話〉) 経歴:警視庁科学捜査研究所(S. 1 - SP. 4 - ) 係官。 どんなに仕事が立て込んでいても関係なく平然と別の鑑定を依頼してくる糸村に辟易してはいるものの、それでも渋々引き受けたり、時にはそれに対抗した上で交換条件を出して応じている。 また、に好意を寄せている節があり、糸村と同じ内容の依頼を彼女に頼まれた場合は率先して引き受けている。 4では、警視庁と京都府警との人事交流により、府警の科捜研に赴任した。 また、第6話では被害者が、学生時代に自分と出会い、科捜研の仕事に就く事を志すきっかけとなった人物である事を知り、事件解決の為に糸村に調査を頼んだ。 5では、好きな人 ができたため人事交流が終わったあとも京都への残留を希望する。 9では、標的と間違えた犯人に撃たれ、意識不明の重体に陥るも、事件解決後に意識が戻り、後に科捜研に復帰した。 刑事部 [ ] 氏家隆明 演 - (S. 7) 刑事部長。 その他 [ ] 江藤奈津子(えとう なつこ)〈40 〉 演 - (S. 2第3話・第4話) 日本音響研究所 所長。 18年前に弁護士だった兄・が何者かに殺され、その婚約者・が兄を殺害した容疑者として逮捕される。 悲観した杏子は留置場で自殺する。 この事件で警察に対して不信感を持つようになる。 後にの転落死をきっかけに糸村の調査で真相が解明される。 兄の遺児であると現在、暮らしている。 特別出演 [ ] 演 - (S. 5最終話) 京都府警科学捜査研究所の法医学研究員。 5最終話のラストで村木に仕事の依頼で特別捜査対策室を訪れる。 相川雪江(ヴァイオリニスト) -• 財津陽一(作曲家) - (幼少期:)• 入江大志(事務所社長) -• 小河(警視庁刑事部捜査一課 刑事) -• 牛島(警視庁刑事部捜査一課 刑事) -• 田辺光男(孤児施設「陽春学園」元院長) -• 溝口泰子(財津家の家政婦) - 第2話「母子手帳と裂けたおみくじ」• 西野紗絵(実花の妹) -• 西野実花 -• 田畑一郎(搬入業者) -• 柏木裕也(実花の内縁の夫) -• 風間(所轄刑事) -• 阿部(墨田警察署刑事課) -• 市川夕子(実花の隣人) -• 管理人 -• 春山(キャバクラ店長) -• 佐川博信(歯科医師・キャバクラ常連客) -• 西野奈保子(実花と紗絵の母) - 第3話「12402歩」• 瀧由利枝(博久の妻) -• 町山千尋(帝都新聞 記者) -• 金城(帝都新聞・町山の上司) -• 所轄刑事 -• 米山重則(米山水産 社長) -• 瀧博久(タキ食品 専務) -• 瀧富士子(博久の義母) -• 瀧隆太(博久の息子) -• 瀧隆一郎(タキ食品 社長・博久の義父) - 第4話「紅い石」• 田岡孝雄(耕治の父親) -• 田岡耕治 - (幼少期:)• 島田良平(似顔絵描き) -• 岩田(羽田東警察署刑事課) -• 建設会社社長 -• 田岡康夫(耕治の兄) - (少年期:)• 香取未知(耕治の元恋人) -• 田岡民江(耕治の母親) - 第5話「書きかけのカード」• 中沢宗平(中沢興産 会長) - (少年期:)• 中沢理恵(茜の母親) -• 山岡鎮夫(早苗の弟) -• 所轄刑事 - 、• 婦警 -• 中沢公平(茜の父親) -• 中沢茜(宗平の孫) -• 土屋早苗(友也の妻) -• 土屋友也(宗平の同級生) - (少年期:) 第6話「神棚の木片」• 水沢成美(スポーツ記者) -• 市村俊哉(居酒屋「満月」店主) -• 市村瞬(俊哉の弟) -• 所轄刑事 -• 井上(所轄刑事) -• 望月洋二(役者) -• 柊龍蔵(落語家・勇太の祖父) -• 森川勇太(目撃者) -• 新田輝夫(大家) -• 関口(満月の常連客) - 第7話「すべて他人のもの」• 坂上郁美(希代江の娘) -• 坂上希代江(啓輔の妻) -• 高村(所轄刑事) -• 坂上啓輔(行方不明者) -• 大友優樹菜(勝利の内縁の妻) -• 鴻上猛(龍神会の構成員) -• 辻本勝利(麻薬の売人) -• 山岸達夫(啓輔の元同僚) -• 青木(亀戸警察署刑事課 刑事) -• 吉永(覚せい剤の売人) - 第8話「つぶれた指輪」• 鈴木容子(達彦の元妻) -• 水嶋達彦 -• 尾崎克夫(達彦の友人) -• 池辺静江(弁護士・容子の上司) -• 沼田昭典(達彦の同僚) -• 岩井理恵子(達彦の友人) -• 江上伸治(達彦の友人) -• 長谷川隆(月島東警察署刑事課) - 第9話「空のマッチ箱」• 笹本智子(写真家) -• 桐原俊一(美大教授殺人事件重要参考人) -• 大橋正樹(直子の夫) -• 神崎徹(刑事) -• 藤岡嘉一(明成美術大学写真学科 教授・智子の恩師) -• 上野英明(刑事) -• 福岡渉(刑事) -• 佐倉涼子(刑事) -• 香川恭史(葛本工業 従業員) -• 加藤典子(近隣住民) -• 大橋直子(近隣住民) -• 大橋裕美(正樹と直子の娘) - 第10話「遺留品、紛失!! 」、最終話「消えた遺留品」• 斎田登代子(修の母親) - (最終話のみ)• 斎田修(山崎の元上司) -• 田代(玉川南警察署刑事課 刑事) -• 所轄刑事 -• 山崎悟(芳江の連れ子) -• 山崎善行(留置管理係 巡査長) - (第10話のみ)• 山崎芳江(山崎の妻) - (第10話のみ)• ガソリンスタンド店員 - (第10話のみ)• 安川真一 - (第10話のみ)• 佐々木(建設作業員) - (第10話のみ)• 招願寺坊さん - (第10話のみ)• 江藤美佐(隆義と杏子の娘・と同居) -• 江藤隆義(江藤奈津子の兄・元弁護士・18年前死亡) -• 高見杏子(隆義の元婚約者・故人) - (第10話のみ)• 大田進(寿司屋・執行猶予中の青年) - (第10話のみ)• 警察犬訓練所担当者 - (最終話のみ)• 横手裕太(良雄の息子) - (最終話のみ)• 横手良雄(犬の元訓練士) - (最終話のみ) 第2シリーズ(2012年) [ ] 第1話「水上封鎖!! 運河に女性警察官の死体!? 遺留品にこだわる風変わりな刑事が帰ってきた!! 返本された哲学書と破れた柔道着の最期のメッセージ!! 町田正義(警視庁刑事部捜査第一課 警部) -• 佐川保(タクシードライバー・木村の実父) -• 加賀見恵(警視庁月島中央警察署交通課・の娘) -• 内藤(釣り仲間) -• 窪田修平(釣り仲間) -• 木村圭介(警視庁両国警察署駒川交番 巡査・5年前殉職) - (5歳: )• 塚本(警視庁両国警察署地域課 署長) -• 長峰葵(警視庁両国警察署地域課 巡査) -• 風間竜也(木村圭介巡査殺害犯) -• 大野美咲(ホステス) -• 大野裕二(美咲の夫) -• 市村麻子(浮気相手) -• ペンダント購入者 -• 前田(美容師) -• 村野妙子(印刷会社 廃業) -• 木村亮子(圭介の母親) -• 坂井(ホームレス) -• 中嶋 -• 水田辰子(警察寮寮母) -• 西村(刑事) -• 倉田(刑事) -• 秋野(刑事) -• 青柳大介(大江戸製鋼陸上競技部 監督) -• 松山一郎(岸田のチームメイト) -• 岸田祐介(大江戸製鋼陸上競技部 駅伝選手) - (少年期:)• 立石理沙(大江戸製鋼 社長秘書) -• 三島武(大江戸製鋼陸上競技部 駅伝選手エース) -• 鎌田光男(岸田のチームメイト) -• 沖田渉(大江戸製鋼 社長) -• 富田(共映撮影所 事務所社長) -• 永井拓郎(一郎の実父) -• 永井圭子(一郎の義母) -• 岸田紀行(祐介の弟) -• 美智子(社員) -• 亜希(社員) - 第3話「船で運ばれた死体!? 音の違うカスタネットの秘密!! 藤本愛(フラメンコダンサー) - (幼少期:)• 池田美沙子(池田美沙子フラメンコ教室 指導者) -• 谷口信也(谷口信也フラメンコ舞踊団 主催者) -• 望月菜々(藤本愛の親友) -• フラメンコ教室事務員 -• ホステスクラブ店長 -• 船会社社員 -• 城戸さやか(第14回日本フラメンココンクール2012 優勝者) -• スペイン料理店店長 -• 藤本信江(愛の母親) - 第4話「セミが告げる殺人!! ミサンガに込められた夢の秘密!? 平田洋子(通信販売の受注オペレーター) -• 須川祐介(東京アルコン所属サッカー選手) -• 須川かすみ(祐介の妻) -• 白鳥由香里(料理研究家) -• アパート管理人 -• 白鳥信子(由香里の母親) -• 練炭販売の店員 -• 三上君江(白鳥由香里キッチンスタジオ スタッフ) -• 益田(専務) - 第5話「フクロウが見た!? 復讐の銃弾が刑事を狙う!! 長瀬紗英(製薬会社研究職・の妹) -• 河田裕一(工場経営者) -• 井上良平(PET FOREST 配達員) -• 沢木(被害者支援の会) -• 野元淳也(紗英の結婚相手・聴覚障害) -• ペットショップ店長 -• 永井修平(女子高生レイプ殺人事件による前科者) -• 山崎和夫(山崎学習塾 経営者) -• 山崎あゆみ(山崎の妻・12年前の殺人事件被害者) - 第6話「天才外科医の遺したもんじゃのハガシ!! 松下友美(孝介の妻) - (高校時代:)• 深山隼(東都大学病院 心臓外科医) - (高校時代:)• 松下孝介(松下孝介法律事務所 弁護士) -• 中尾亨(月島中尾工務店 職人) -• 里中健二(デザイン事務所・深山の同級生) -• 向井繁(東都大学病院 心臓外科医) -• 佐々木律子(小平クリニック 看護師) - 第7話「衝撃スクープが盗まれた!! 天才が捨てたボールペン!? 中村賢二(芸人) -• 相田徹(フリーライター) -• 寺崎慎也(フリーライター) -• 遠藤(プロデューサー) -• 堀田タクミ(審査員) -• 永沢美紗(女優) -• 河島公彦(広通アドバタイジング 社員) -• 峯岸亮介(カフェクラブ) -• 吉岡学(週刊時世 編集長) -• 柏木りお(司会者) -• 辰野(AD) - 最終話「屋形船が乗っ取られた!! 母を殺した江戸切子グラス」• 鈴木洋介(角紅物産 元社員) -• 長崎雄彦(晴海陶器生産技術部) -• 中野真理(証券会社社員) -• 野元(渋谷北警察署 刑事) -• 立花裕一(商品企画部) -• 五十嵐(営業主任) -• 小野寺総(江戸切子職人) -• アナウンサー -• 添乗員 -• 望月敏也(角紅物産 社員) -• 安本康太(江戸切子職人) -• 西田英也(江戸切子西田硝子工芸所 経営者) - 第3シリーズ(2013年) [ ] 第1話「ハーモニカ」• 遠野麻理子(女優) - (少女期: )• 永井涼子(遠野の付き人) - (S. 3第2話にも出演)• 相馬悟郎(フリージャーナリスト) -• 婦警 - (S. 3第2話・第5話・第6話にも出演)• 玉木敏夫(共映 専務) -• 内山亮宏(山梨 撮影官) -• 進藤(麻理子の母親) -• 進藤孝一(麻理子の父親) -• 足立文博(監督) -• 主演俳優 -• 愛川みちる(女優) -• 大森恵(みちるのチーフマネージャー) - (S. 3第2話にも出演)• 酒井修平(麻薬の売人) -• 中山幸司(元映画監督) - 第2話「ルビーの指輪」• 筧英雄(オフィスシーガル 社長) -• 長澤絵里(モデル) -• 貝沼孝一(貝沼編集プロダクション 経営者) -• 池田洋司(絵里の元恋人) -• 長澤裕一(長澤総合病院 院長) -• 北原麻美(モデル) -• 林愛子(ヘアメイク) - 第3話「赤の香水」• 橘千晶(悟志の婚約者) -• 宗方慶一(栞の叔父) -• 宗方栞(ホステス) -• 汐見悟志(イツビシ商事 社員) -• 汐見徹三(悟志の祖父) -• 宗方咲枝(栞の叔母) -• 香水店店員 -• 峰岡愛(生活安全課 婦警) -• 菊池強(新宿中央警察署 刑事) -• 新庄彰俊(ホスト) -• 汐見紀子(悟志の母) - 第4話「ふたつの茶杯」• 安西和也(フリースクール教師) -• 安西俊明(青葉女子高等学校 数学教師) -• 大橋香菜(青葉女子高等学校 生徒) -• 雨宮怜子(千年茶館 オーナー) -• 久保栄司(帝国出版教育出版部 契約社員) -• 大橋良一(香菜の父) -• 青葉女子高等学校 校長 -• 青葉女子高等学校 教諭 -• 吉岡(財務官僚) - 第5話「折れた絵筆」• 九条美千代(画家) - (少女期:)• 城田貴(城田画廊 オーナー) -• 長峰妙子(九条邸家政婦) -• 九条美紀(美千代の母) -• 北川雄一(ムクドリの家 所長) -• 九条宏明(美術評論家) -• 森下靖子(百合子の幼馴染) - (少女期: )• 羽田祥子(宏明の恋人) -• 九条実篤(画家) - 第6話「スタンプカード」• 結城美奈世(一弥の元恋人) -• 一場克斗(込山製作所 工員) -• 結城駿(美奈世の息子) -• 西岡毅(友那の婚約者) -• 込山忠男(込山製作所 経営者) -• 高梨一弥(高梨コーポレーション 副社長) -• 高梨徹弥(高梨コーポレーション 社長・一弥の父親) -• 竹下友那(エステティシャン) -• 高梨優香(一弥の妻) - 第7話「老舗テーラーのシュシュ」• 島崎真彦(未紗の夫) -• 島崎未紗(クラブホステス) -• 山本和也(MEN'Sヤマモト 経営者) -• 中川弘志(東京文科大学理工学部 准教授) -• 仁科菜摘(子供服専門店店主) -• 島崎幸男(テーラー島崎 店主) -• 橘彩乃(クラブホステス) -• クラブホステス -• 小橋洋子(養護施設) - 第8話「殺しのチケット」、最終話「最後の遺留品!! 森の中の真っ赤なドロップ」• 三枝達也(特許庁特許審査官) -• 長島弥生(和菓子屋パート社員) -• 大沢真(あおぞら学童保育所 職員) - (青年期:〈最終話のみ〉)• 長島明日香(達也と弥生の娘) -• 岡野太一(偽造クレジットの密売人) -• 杉山里奈(浅井の同棲相手) -• 沙村由紀子(婦警通訳) - (第8話のみ)• 警官 - (第8話のみ)、(第8話のみ)• 本庁刑事 - (第8話のみ)、(第8話のみ)• 清水(刑事) - (第8話のみ)• 工藤貴之(三枝の大学時代の後輩) -• 高孫民(偽造クレジットの密売人) - (第8話のみ)• 西野始(講英社文芸局デジタルコンテンツ部 編集者) -• 浅井徹(ケータイ小説作家) -• 長島剛志(世田谷東警察署駒沢北交番) - スペシャル(2013年 - 2015年) [ ] スペシャル1「緊急事態発生!! あの風変わりな刑事が病院立てこもりの人質に!? 」(2013年)• 森川雅彦(愛聖総合病院 院長) -• 森川あずさ(森川の妻・凛の母親) -• 嶋田夏美(愛聖総合病院 オペ看護師) -• 河島裕也(愛聖総合病院立てこもり犯) -• 岡本秀典(愛聖総合病院立てこもり犯) -• 植村洋子(愛聖総合病院 看護師) -• 横峯聡子(愛聖総合病院 看護師) -• 松井健太(愛聖総合病院立てこもり犯) -• 伊藤陽介(愛聖総合病院立てこもり犯) -• 高野照之(フリーカメラマン) -• 山崎始(東西銀行 役員・町村の部下) -• 堀口浩一(愛聖総合病院 元外科部長・健司の執刀医) -• 中野保(愛聖総合病院 警備主任) -• 内藤佳奈子(健司の母親) -• 長澤圭介(愛聖総合病院 心臓血管外科医・凛の執刀医) -• 長尾(警視庁刑事) -• 村田(警視庁刑事) -• 森川凛(森川の娘・愛聖総合病院 入院患者) -• 中野絵美(中野の娘・拉致被害者) -• 大野智之(岡田製薬 MR) -• 保険会社社員 -• 内藤健司(愛聖総合病院 入院患者・1年前に術中死) -• 羽住晴彦(愛聖総合病院 警備員) -• 町村貴史(東西銀行 頭取) - スペシャル2「あの風変わりな刑事が帰ってきた!! 連続誘拐事件発生!! 犯人の要求は9125万円の身代金と事件の完全生中継!? "東京-長崎の寝台特急券"に3分の真実」(2014年)• 村上優太(割烹料理人・小野田の息子) - (少年期: )• 島田倫子(千葉中央テレビ 報道記者・島田の娘) -• 岡部保(大用物産 取締役・千葉地方検察庁 元検事正) -• 森末敬一郎(東都大学 教授・千葉地方裁判所 元判事) -• 神崎亮(千葉県警察捜査第一課 管理官) -• 松永伸一(千葉県警察捜査第一課 刑事) -• 長島和樹(千葉県警察捜査第一課 刑事) -• 瀬戸尚紀(千葉県警察木更津西警察署刑事課 課長) -• 立花徹(小野田の国選弁護人) -• 野木八重子(強盗殺人事件の遺族) -• 小野田和樹(紫舞山幼児誘拐殺人事件の加害者) -• 井上正隆(彫刻家・三井の友人) -• 鷲頭巌(千葉県警察 本部長) -• 伊沢(東鶴舞駅 駅長) -• 三井早苗(紫舞山幼児誘拐殺人事件の遺族) -• 池山栄介(村上の知合い) -• 戸倉哲夫(彫刻家・三井の友人) -• 畠山依子(5年前に定年退職した東鶴舞駅の駅長の妻) -• 渡辺(割烹料理店店主) -• 水田宏明(千葉県警察科学捜査研究所 研究員) -• 三井伸一(彫刻家・紫舞山幼児誘拐殺人事件の遺族) -• 鈴木牧子(東都大学 学生) -• 三井明(紫舞山幼児誘拐殺人事件被害者) -• 島田敦司(千葉県警察刑事部 部長) - スペシャル3「あの風変わりな刑事が帰ってきた!! 連続バックドラフト殺人事件発生!! 疑惑の女社長と燃えた1億円…絶体絶命!! 猛火が刑事を襲う日月星の香炉に3分間の涙の真実」(2014年)• 佐和田徹夫(警視庁捜査一課 刑事) -• 一条智徳(衆議院議員・元警察官僚) -• 榎戸亘(オーセンティック 副社長) -• 永田大地(オーセンティック 専務・路子の息子) -• 葛巻章一(バブスナック「ロード」経営者) -• 米山司(警視庁捜査一課 刑事) -• 金杉大輔(老人ホーム「ローズヴィレッジ」介護士) -• リポーター -• 佐東(危険ドラッグの売人) -• 西村一真(火災重体被害者) -• 刑事 -• 里田梢恵(章一の愛人) -• 香・茶道具薫堂 店主 -• 釜田(月の谷 店主) -• 玉置良久(警視庁 副総監) -• 高須(週刊芸能 編集長) -• 田代(オーセンティック 警備員) -• 植村(老人ホーム「ローズヴィレッジ」介護士) -• 膳場美加(籐子の娘・故人) -• 膳場籐子(老人ホーム「ローズヴィレッジ」元入居者・故人) -• 永田路子(オーセンティック 社長) -• 矢作徹二(老人ホーム「ローズヴィレッジ」入居者) - スペシャル4「あの風変わりな刑事が帰ってきた!! ホテルパーティー誘拐事件!! 黒い人形と消えた大臣の孫!! 7年前に奪われた拳銃で再び殺人が!? 残り時間3分の涙!! 」(2015年)• 一ノ瀬誠(長峰家運転手) -• 長峰光太(泰造の孫) - (幼少期: )• 佐伯理恵(泰造の秘書) -• 長峰典子(泰造の娘) -• 白河文雄(白河法律事務所 弁護士・泰造の元秘書) -• 中西司(警視庁捜査一課 刑事) -• 新田洋(警視庁捜査一課 刑事) -• 中嶋孝志(前科者) -• 金森吾郎(金森金属 元社長・故人) -• 矢野(純子の母) -• 岡田(警視庁警備部警備課 SP) -• 篠田佐知子(一ノ瀬の元彼女) -• 長峰康介(光太の父・泰造の息子・故人) -• 矢野純子(ヲタク少女) -• 北野(闇金融社長) -• 秘書 -• 真鍋耕治(難病支援財団 職員) -• 篠田裕樹(一ノ瀬と佐知子の息子・故人) -• 長峰慶子(光太の母・康介の妻・故人) -• 長峰泰造(国土交通大臣) - 第4シリーズ(2017年) [ ] 第1話「あの風変わりな刑事が帰ってきた!! 神戸港クルーズ船爆破事件!! 海上の密室に100人の人質!? 燃えかすの和紙が語る3分の涙!! 黒沢恒之助(黒沢興産 創業者・短歌の会の先代会長・烏丸総合病院 入院患者) -• 長部麗子(民自党 衆議院議員・総理大臣候補) -• 早坂のぞみ(矢吹野学園高等学校 化学教師・早坂の娘) - (幼少期: )• 黒沢雄大(黒沢興産 社長・恒之助の息子) -• 結城圭祐(民自党 副幹事長・京都府警察のと交流がある) - (S. 4第5話にも出演)• 八重樫剛(京都府警捜査一課3係 係長) - (S. 4第6話にも出演)• 早坂幹雄(民自党 衆議院議員・恒之助の友人・12年前 脳梗塞で死亡) -• 有村吾郎(遊覧船「ルミナス神戸2」従業員・本名「森野吾郎」) -• 加藤康夫(ビリヤード店オーナー・黒沢興産 元役員) -• 足立文也(長部の秘書) -• 安藤(京都府警捜査一課3係 刑事) -• 中村(黒沢興産 課長) -• 浜田康作(歌人・短歌の会の会長) -• 森野君江(静香の母) -• 東田始 (黒沢興産 元社員・加藤の元部下) -• 西(京都府警捜査一課3係 刑事) - (S. 4第6話にも出演)• 山田達也(遊覧船「ルミナス神戸2」船員) -• 吉村誠司(黒沢興産 元社員・加藤の元部下) -• 槇原(京都府警捜査一課3係 刑事) - (S. 4第6話・第8話にも出演)• 黒沢興産 社員 -• 森野静香(早坂の元支援者・婦女強姦の被害者・12年前死亡) -• ビリヤード店の雇われ店長 -• 「紙司柿本」店員 -• 烏丸総合病院 看護師 -• 烏丸総合病院 医師 - 第2話「殺人犯脱走!狙われた母子…奇妙な駒が語る天才将棋少年の謎」• 西崎みちる(「光洋合繊加工」従業員で夜はスナック「カヨ」アルバイト・3か月前の放火殺人事件の目撃証人) -• 赤木一雄(「光洋合繊加工」元従業員・3か月前の放火殺人事件の容疑者) - (幼少期: )• 野村敦(京都府警捜査一課1係 刑事) -• 西崎優太(みちるの息子) -• 南部修一(「光洋合繊加工」事務長) -• 坂田治(エルノ電機営業部 社員・3か月前の放火殺人事件の目撃証人) -• 長津圭介(留置場で赤木と同房だった男・坂田の知り合い) -• 吉村美鈴(エルノ電機 社員) -• 横森由紀(ベーカリーショップ「横森」経営者・3か月前の放火殺人事件の被害者「横森壮」と3年前再婚) -• 市原源蔵(洛東将棋クラブ 従業員) -• 所轄刑事 -• 「光洋合繊加工」従業員 - 、、• コンビニ店員 -• 赤木(赤木の父・故人) - 第3話「爆破3分前!! 焦げたやじろべえに死んだ妻の秘密!? 栗原篤志(ゼノリス社研究開発室 室長・梨田の大学時代の同期) -• 梨田智也(京都理科大学理学部 准教授・「都テレビ」の子供向け科学番組MC・愛称「ナッシー」) -• 富田孝二郎(京都理科大学 名誉教授) -• 栗原恵(篤志の妻・10か月前の西桂で起きた無差別爆破事件で死亡) -• 岡島由美(京都理科大学 契約事務員) -• 橋本美幸(喫茶店「バザール」のオーナー) -• 梶原和夫(喫茶店「バザール」の常連客・せつの夫) -• 梶原せつ(喫茶店「バザール」の常連客・認知症) -• 田村まりえ(梨田の交際相手の一人) -• 梨田のマネージャー -• 梨田の番組出演者(梨田の交際相手の一人) -• 清原朋美(梨田の交際相手の一人) - 第4話「ちぎれたネックレスに謎!? 母の嘘を信じた男!! 竹原総二郎(竹原通商 会長・京都財界の有力者) -• 竹原佳代子(竹原の妻) -• 石橋啓介(窃盗の前科6犯・2週間前 京都中央刑務所を出所) - (7歳: )• 石橋リン(啓介の母・金田の内縁の妻・2週間前 腎臓疾患で死去) -• 内海(弁護士) -• 佐谷(35年前 金田を逮捕した刑事) -• 佐伯良治(啓介の知人) -• 井上春香(啓介の知人) -• 岡島(銃声を聞いて竹原家に駆けつけた警察官) -• 宮田昌子(看護師) -• バーの店主 -• 啓介の知人 - 、• 金田久雄(啓介の父・居酒屋「とみ恵」元店主・35年前の強盗殺人犯で逮捕の2年後に獄死) -• 竹原家の家政婦 -• 坂巻(関西経済通信社 社員) - 第5話「鬼と呼ばれた女の涙 20億の森に眠る秘密」• 東條志津子(東條エステート 社長) -• 東條達也(陶森窯 職人・東條と志津子の息子) - (少年期: )• 小澤康夫(清水焼工房「陶森窯」主人) -• 東條一馬(陶芸家・志津子の夫・20年前に家族を捨てて出ていく) -• 岩田直人(東條エステート 営業チーフ) -• 牧野美穂(東條エステート 社員) -• 鳴沢(京都湯浅「楽只苑」店主) -• 吉井晴子(志津子の秘書) - 第6話「夫殺しに疑惑の妻!? 汚れた離婚届に10年の涙!! 西岡真由美(西岡の妻) -• 西岡良平(南伏見警察署会計課 職員) - (若き日:)• 仁科寛子(クリニカルアート仁科 講師・南伏見警察署会計課 元職員) -• 塩崎洋次(南伏見警察署 刑事) -• 奥村達哉(京都府警 警備部長) -• 大島隆史(南伏見警察署 元鑑識官) -• 矢口健一(真由美の兄) -• 南伏見警察署 刑事 -• 炭火焼団子屋 -• 大島章雄(大島の息子) -• 杉山沙知(10年前の女子大生殺人事件被害者) -• 炭火焼居酒屋 -• が高校生のときの痴漢の冤罪被害者 - 第7話「身代金1億と消えた万年筆!? かすれた文字に父子5年間の涙!! 小沼修一(小沼メンタルクリニック 心療内科医) -• 尾上雅彦(5年前に失踪した作家) -• 小沼尊(小沼の息子) - (幼少期: )• 野崎宏太(朱雀出版 社長) -• 志田塔子(朱雀出版 編集者) -• 千田さつき(尾上の元妻) -• 新聞記者 -• 木田沙織(小沼家の家政婦) -• 千田美波(尾上とさつきの娘) - (幼少期: ) 第8話「折れたヒールを履いた悪魔!? 汚れた靴に悪女の秘密」• 柴田亜弓(エストレーモ 社長) - (幼少期: )• 川嶋由希(エストレーモ 社員) -• 三好圭一(コスモディスプレイ 社員) -• 有原茂(インソール 靴屋 有原 店長) -• 森島直人(ライバル会社の元社長) -• 矢沢絵里(エストレーモ 元社員) -• エストレーモ 社員 - 、• 原川(の元彼氏) -• 柴田亜弓の実家の隣人 -• 南雲健二(3カ月前の連続通り魔事件の犯人) -• 刑事 - 最終話「糸村最後の3分間!! 祝儀泥棒の母が集めた涙のレシート!? 坂口真代(6年前御祝儀泥棒として逮捕歴) -• 海老名史香(真代の娘) -• 海老名光輝(史香の夫) -• 石井望美(「きらきらクリーニング石井」常務取締役) -• 畑山潤二(貸衣装スタッフ・カメラマン) -• 吉岡奈々(新婦・の高校の友達・市議会議長の娘) -• 式場の従業員 -• 「きらきらクリーニング石井」パート -• スーパーの店員 -• 美容師 -• 海老名泉(史香と光揮の娘) - 第5シリーズ(2018年) [ ] 第1話「あの風変わりな刑事が帰ってくる!! 5億円の仏像を巡る連続殺人疑惑の住職VS謎の鑑定士!? 断崖絶壁のカラビナに3分間の涙!」• 大野泰生(円刻寺 住職・ゆかりの父) -• 大野ゆかり(遺品整理会社「ディアメモリー」遺品整理人・涼子の大学の同級生) - (少女期: )• 早水圭介(文化財Gメン・国立美術館 元学芸員) - (少年期:)• 長津涼子(文化財Gメン) -• 三河大輔(文化庁局長・涼子の上司) -• 霧島征一(霧島電子 社長) -• 鵜飼慎司(詐欺師) -• 野上裕子(泰生の義理の妹・ゆかりの叔母) -• 友澤一樹(消防隊員) -• 赤松百合(京洛ホテルグループ 営業企画部広報担当・ゆかりと涼子の友人) -• 川久保秀樹(遺品整理会社「ディアメモリー」社員・ゆかりの上司) -• 荒井孝蔵(仏像専門の仏師・孤独死) -• 益子徹(仏具店店員) -• 野依久美(ケーキショップ「ル・シュクリエ」店員) -• 石井(民芸店店員) -• 篠原(山岳会メンバー) -• 高砂(京舞銀行 行員) -• 西田(文化庁職員) -• 有村翔太(遺品整理会社「ディアメモリー」社員) -• 鑑識 -• 園田蓮(鑑定家) - 第2話「紅い風鈴〜25年間騙され続けたサギ師」• 山田一郎(イベント会社「TNad企画」社長) -• 若名友子(TOMOチョコレート工房 ショコラティエール) - (幼少期:)• 江藤日登美(山田の部下) -• 鈴木昌人(山田の部下) -• 武山淳之介(ケントニス法律事務所 弁護士・チョコレート店「アラン・ヌーボー・シエル」顧問弁護士) -• 加賀谷敦(ショコラトリー加賀谷 店主・山田の顧客) -• 児玉護(高砂デパート 社員・山田の元部下) -• 豊川直彦(TNad企画 元社長・介護施設の入居者) -• 林洋子(介護スタッフ・山田の元同僚) -• 若名幸子(友子の母・8年前病死) -• 山田から羽毛布団をすすめられた男性 -• チョコレート店「アラン・ヌーボー・シエル」店員 - 第3話「赤目のカブト虫〜父になれなかった男!? 戸川次郎(スマホ向けゲーム制作会社「BESCREATE」社長) - (小学生:)• 野口明(人材派遣会社「桑原コーポレーション」元社員) - (小学生:)• 小島千鶴(野口の元恋人) -• 三田尚弥(三田尚弥税理士事務所 税理士・野口の大学時代からの友人) -• 徳山博(桑原コーポレーション 社員・野口の直属の上司) -• 桑原達也(桑原コーポレーション 社長・1か月前死亡) -• 西本(駄菓子にしもと 店主) -• 大竹香澄(桑原コーポレーション 社員) -• 青山仁(大阪国税局 職員) -• 鴨川総合病院 看護師 -• 鈴木(京都府警捜査一課1係 刑事) -• 黒背広の男 -• 小島美晴(野口と千鶴の娘・鴨川総合病院 急性白血病の入院患者) - 第4話「経営コンサルタント殺害…その凶器には、4年前に死んだ男の指紋が!? 河原真里(河原ビューティーデンタルクリニック 院長) -• 志倉啓介(しくら自動車 元社長・偽名「橋本」) -• 加藤明義(京藤コンサルティング 社長) -• 志倉さなみ(志倉と寛子の娘・バツイチ) -• 志倉寛子(志倉の妻・4年前 経営難に陥った加藤に融資) -• 米原大志(京藤コンサルティング 社員・加藤の部下) -• 川谷信彦(自動車整備工場経営) -• 女性警察官 -• マンション管理人 -• 志倉優(さなみの息子・ひめはな保育園 園児) - 第5話「花嫁の父の殺人告白、捨てた形見の秘密!? 山野辺達仁(美術監督) -• 北澤涼音(ビストロ「エピス ボヌール」店長) -• 井波幸俊(アトリエ井波 衣装デザイナー) -• 里中浩平(井波のチーフアシスタント) -• 清川勝(美術スタッフ) -• 外山ハルミ(衣装スタッフ) -• 吉原重雄(吉原刃物店 店主) -• 店主 -• 三好真由(ビストロ「エピス ボヌール」店員) -• アシスタント -• 京日撮影所 守衛 -• ひなまつ金物店 店員 -• 山野辺佑美(山野辺の娘・5年前事故死) - 第6話「5億円遺産争い!! お取り寄せの石と疑惑の鬼嫁の正体」• 鴻上紀香(雑貨店「AFRICAN FRIENDS」店主・靖之の妻・美沙子の義娘) -• 鴻上美沙子(利之の妻) -• 香取夏江(ダンススタジオ「フラッシュ」講師・美沙子の妹) -• 鴻上利勝(利之の弟・美沙子の義弟) -• 石倉杏里(石倉の妻) -• 香取清(カメリアリフォーム 社長・美沙子の甥) -• 石倉和輝(和食処「かず松」店主) -• 牧野邦子(美沙子のコーラスの会の仲間) -• ダンススタジオ「フラッシュ」生徒 - 、• カメリアリフォーム 社員 -• 骨董品店「三石席」店主 -• 刀剣研ぎ師 -• 森田雅代(美沙子のゴルフレッスンの仲間) -• 鴻上靖之(利之と美沙子の息子・5年前殉職) -• 鴻上利之(鴻上家の当主・10年前病死) - 第7話「幻の金メダル〜空のお守り袋に母の秘密」• 宇多田里美(貴史の母) -• 花村友梨(スポーツクラブ「ボディエリート」社長) -• 宇多田貴史(ボディエリート所属の水泳選手) - (幼少期:)• 田嶋藍(ボディエリートのスイミングマネージャー) -• 横山保(ボディエリートの水泳コーチ) -• 黒瀬慶介(ボディエリート所属の水泳選手) -• 日本ドーピング防止機構 検査員 -• 小林弥生(古門産婦人科病院 元看護師) -• 花村翔一(友梨の息子・10年前事故死) - 第8話「歌う空き缶!? 消えた夏休みの宿題と過去からの殺人者」• 大西章(聖メラニア医科大学病院 ライソゾーム病の専門医・久世の息子で大西は母方の名字) - (9歳: )• 八木正則(元暴力団構成員) -• 松野雄司(松野と初江の息子・凛久の実父) - (5歳: )• 久世凉一(元電気工事士・30年前失踪) -• 藤崎真哉(凛久の養父) -• 藤崎祐見子(凛久の母・2年前に雄司と離婚し真哉と再婚) -• 松野克(弁護士・30年前死亡) -• 松野初江(松野の妻・30年前死亡) -• コンビニ店員 -• 缶詰工場長 -• 聖メラニア医科大学病院 受付 -• 藤崎凛久(聖メラニア医科大学病院 小児病患者) - 最終話「糸村、最後の事件!! 特対VS1000億の発明を狙う爆弾犯!カラフルな魚の鱗に美人科学者の秘密…二重三重の罠で糸村ついに殉職!? 酒井裕子(京都中央大学農学部応用生物科学科 准教授・バイオサイエンス研究の第一人者) - (少女期: )• 高橋尚也(近江博物館 飼育係・酒井裕子の実弟) - (幼少期:)• 小山剛(冨樫一規の秘書) -• 酒井愛子(酒井裕子の娘) -• 和久井昌平(京都中央大学農学部 学部長・裕子の上司) -• 冨樫一規(ヘスティアフーズ 社長・冨樫由規の息子) -• 石原太一(フリージャーナリスト) -• 海老沢久美(ヘスティアフーズ 会長) -• 冨樫由規(農林水産大臣) -• 青山亘(京都府警松原西警察署 刑事・高橋尚也の知人) -• 中村晴夫(近江博物館 従業員・高橋尚也の上司) -• 高橋(裕子と尚也の父方の叔父・16年前刺殺) -• 小野まどか(和久井の秘書) -• 織田信之(近江博物館 飼育係) - スペシャル(2018年 - 2019年) [ ] スペシャル5「糸村vs天狗vs天才ハッカー!? 謎の修験道者が殺害された。 遺留品の鳥の羽から、糸村は天狗伝説が生きる山村に辿り着くが、そこでさらなる悲劇が!! 難事件の衝撃の真相とは…!? 」(2018年11月11日)• 杉田義明(京都学院大学民俗学 准教授) -• 久保田道明(つぐは村 村長) -• 市瀬しずか(レイアバンク 社長) -• 原口康夫(寺主) -• 久保田ツカ(久保田の妻) -• 二宮敏郎(民自党 衆議院議員) -• 北条昇(ホワイトハッカー) -• 井口(つぐは村 村民) -• タエ(つぐは村 村民) -• キヌ(つぐは村 村民) -• 森(つぐは村 村民) -• 塚田(つぐは村 村民) -• 佐々木(チンピラ・青山の知り合い) -• りさこ(スナックのママ・青山の知り合い) -• 黒田(日本画家) -• 大久保(レイアバンク 社員) -• 榎戸千尋(絵本作家・正樹の小学時代の同級生) -• 早川(滝行ツアーの添乗員) -• 熊田(滝行ツアーの参加者) -• 佐川英雄(隣村の駐在巡査) -• 組長 -• 組員 - 、• 松田つぐは(正樹の娘) -• 羽生田茂(正樹の父・1985年焼死) -• 羽生田紀子(正樹の母・1980年病死) - スペシャル6「あの風変わりな刑事が再び!オーケストラ連続殺人…疑惑の天才指揮者とダイヤモンド強盗の謎!折り鶴が明かす涙の真相とは…!? そして糸村が指揮者に!? 」(2019年2月24日)• 姫野剛志(姫野剛志管弦楽団の指揮者・の幼馴染) -• 小野寺悠人(グローブ倉庫 社員) -• 深山絵里香(姫野剛志管弦楽団のバイオリニスト) - (幼少期: )• 笹森愛子(ソリスト) -• 梅沢由紀江(姫野のマネージャー) -• 比良木誠(宝石店「八角堂」社長) -• 馬場彰一(音坂の秘書) -• 棟方透(東山フィルハーモニーの元指揮者) -• 深山平助(喫茶店「カランド」店主・絵里香の祖父で宏海の父) -• 古城光浩(グローブ倉庫 社員・小野寺の上司) -• 深山宏海(絵里香の母・故人) -• 神谷(老人ホーム「光寿の丘」従業員) -• 小橋(折り紙教室の先生) -• 強盗団のメンバー -• 城田美和(会場スタッフ) -• 警備員 -• 秦(印刷会社の責任者) -• 記者 - 、• 音坂史紀(グローブ貿易 会長) - スペシャル7「不思議キャラ刑事・糸村聡が令和初の『遺留捜査』で、昭和48年にタイムスリップ!? 」(2019年10月3日)• 梶田正彦(梶田重工 社長) - (中学生:)• 杉本宮路(桃子の母) - (14歳:)• 梶田修(梶田重工 専務・正彦の次男) -• 梶田一(梶田重工 副社長・正彦の長男) -• 近藤敏男(梶田重工 副社長秘書) -• 下元和弘(梶田重工 専務秘書) -• 瀬田和夫(京都日報 記者) -• 」(2019年11月24日)• 名波清香(京都帷子高等学校 35期生・ななみトラベル 社長) - (高校生:)• 新田千栄子(京都帷子高等学校 35期生・華道「清雁流」次期家元) - (高校生: )• 八十嶋真理(京都帷子高等学校 35期生・敏和の妻) - (高校生: )• 八十嶋敏和(京都帷子高等学校 35期生・八十嶋敏和法律事務所 弁護士) - (高校生:)• 青池広務(カフェ「アリエスあおいけ」店主) -• 青池亮子(広務の妻・旧姓「高野」・先月癌で死去)- (高校生: )• 福本貞夫(高雄天文台 研究員) - (8歳:)• 福本多恵(貞夫の母) -• 柴原仁(ななみトラベル 社員) -• 高雄天文台 スタッフ -• 北野伸介(ベイクハウスキタノ 店主) -• 北野恵(ベイクハウスキタノ 店員・北野の娘) -• 釣り人 -• 京都帷子高等学校 35期生 - 、• 下島直子(漁港の従業員) -• 三井加代(漁港の従業員) -• 小鮒寫眞店 店主 -• 大森春奈(30年前に死亡した高校3年生) - スペシャル9「2週目は、古ぼけた鍵が糸村を導く!? 音羽律子(宮津市議会議員・音羽の娘) -• 小川舞子(水島の交際相手・音羽の元秘書) -• 青柳譲(音羽の秘書) -• 大里英治(環境保護団体「京都ランドセーバー」代表) -• 萩原瑛一(外資系総合商社「デクシーズ日本支部」副代表) -• 吉澤保(浦島仏具店 店長・水島の幼馴染) - (青年時代: )• 音羽信彦(元経済産業大臣) -• 音羽貴志(音羽の息子で秘書・律子の弟・5年前殺害) -• 溝口明日香(祇園のクラブのホステス・5年前殺害) -• 倉田(冒頭の逃走犯) -• 舟橋(京都府警宮津中央警察署 刑事) -• 伊藤直樹(弁護士) -• 尾崎和哉(小料理「毎回庵」アルバイト店員) -• 鍵店の店主 - 、• 記者 - 、• 鍵店の店員 -• 新聞配達員 -• 宮津西総合病院 医師 -• アナウンサー -• 額縁店の店主 -• 小渕(浦島仏具店 店員) -• 小宮(花屋) -• 上野万理(祇園のクラブのママ) -• 江口薫(祇園のクラブのホステス) -• 山田裕美(ボランティア団体「再チャレンジバンク」就労支援員・京都府警伏見警察署生活安全課 元婦警) -• 溝口佳奈恵(明日香の母・殺人前科者・明日香が16歳の時病死) -• 水島(水島の父・元教師) -• 京都府警捜査一課特別捜査対策室 京都府警捜査一課内に設置された部署。 捜査一課で手に負えない特殊事件を担当する。 別名「火消し」。 スタッフ [ ]• 脚本 - (S. 1 - S. 2)、(S. 1)、(S. 5)、(S. 2 - S. 3)、(S. 2)、(S. 2 - SP. 4 - S. 9)、(S. 3)、(S. 4)、(S. 4 - S. 7)、(S. 4 - S. 5)、(S. 4)、(S.

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遺留捜査スペシャル|テレビ朝日

遺留 捜査 2019

科捜研研究員・村木は毎回、糸村から無理やり遺留品の解析を依頼され、マイペースな糸村に振り回されつつも鑑定を引き受ける役回り。 第5シーズンでは、彼の片思いの相手は誰なのかが話題になるなど、『遺留捜査』シリーズには欠かせないキャラクターです。 最初は奇妙な遺留品に戸惑うものの、旅行会社社長・名波清香(南野陽子)の疑惑に迫る糸村を、科学の視点からバックアップしていきます。 そして、『新作スペシャル2』では、村木は科捜研を飛び出して糸村とともに日本三景のひとつ、天橋立へ…! 所轄の刑事・石神一志(宇梶剛士)と元大臣殺害事件を追う糸村から頼まれ、古ぼけた鍵の鑑定に挑みます。 このように、2作とも糸村に翻弄されて大忙しの村木ですが、何者かに銃口を向けられ、まさかの事態に…! いったい彼の身に何が起きたのか…!? なぜ村木に危険が迫ったのか…!? 今回の衝撃展開を知ったとき、上川は「糸村と村木の関係は『遺留捜査』における大きな柱の一本だと考えていますので、これまでにない喫緊の事態だと思いました」と、重く受け止めたことを告白。 …僕が…!? 「でも脚本を読んだ後に楽しみに思ったのが、この出来事によって糸村がどう見えてくるのか…。 はたして、凶弾に倒れた村木の運命は…!? そして、村木の非常事態に糸村が見せる、今までにない表情とは…!? 田中哲司さん演じる同僚が凶弾に倒れるエピソードがあり、そのときはじめて糸村がそれまでの彼とは違う、取り乱したような挙動を見せました。 糸村は他人からの評価に興味がなくいつも飄々としているのですが、あの瞬間、仲間のことになるとその立ち位置や思いが大きく変わるようなキャラクターになったと思ったんです。 当時は糸村が月島署に異動してまだ日が浅かったので、出会って数カ月の同僚に対してあのような態度を取った糸村が、数年間という長い時間をともにしてきた村木さんがこのような境遇に見舞われた際にどのようにふるまうのか……今回はとても考えました。 実は、糸村も過去に一度撃たれているのですが、そのときはあまり大事にならなかった記憶があるんです 笑。 でも、村木さんが撃たれる、ということは、こんなにも大きく重い出来事になるのかと、改めて思い知らされた気持ちです。 それは、やはり糸村にとって村木さんがどんなに重要か、という証なのでしょう。 」とビックリしました。 まだシナリオを読む前だったので、「…撃たれるって!? …僕が…!? 」といろいろな感情が頭の中をかけめぐりました。 『遺留捜査』ではなかなかこういう衝撃がなかったので驚きましたが、シナリオを読んだ後に楽しみに思ったのが、この出来事によって糸村がどう見えてくるのか…。 それがとても興味深いなと思いました。 (上川の「糸村にとって村木は重要」という発言を聞いて)……ホントに重要なの? …なら、いいんだけどね 笑。 2011年、連続ドラマとして誕生した『遺留捜査』。 以来、現在まで連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ7作を世に送り出し、いずれも大好評を博してきました。 その8年間の歴史の中で、新作を2週連続でお届けするのは初めての挑戦になります。 …といっても、糸村の高校時代が明らかになるのではなく、糸村は被害者の思いを伝えるため代理で出席したのですが、なんと翌日、同窓会会場で見かけた男性が殺害される事件が発生! 糸村は、死んだ男が保存容器に入れたコロッケを持ち歩いていたことに興味を抱き、そのコロッケを糸口に捜査をはじめます。 メインゲスト・南野陽子が演じるのは、同窓会に出席していた、やり手の旅行会社社長・名波清香。 そして、あまりにも切ない事件の真相とは…!? 今回、上川と15年ぶりの共演を果たした南野は「社長として表に出るときは自信のある堂々としたふるまい、ひとりのシーンでは疲れ切った感じが出ればいいと思いながら演じました。 上川さんとの共演は2度目ですが、淡々と、それでいてきっちり丁寧なお芝居をされる方で、とても信頼感があります」と、上川に全幅の信頼を置いて演技に臨んだことを告白。 一方、上川も難役を見事に演じきった南野のことを「15年ぶりにご一緒させていただきましたが、まったくお変わりなく、とても朗らかな方です。 打ち上げの席でも、場を盛り上げてくださいました」と絶賛! 久々の共演を楽しんだことを明かしていました。 糸村が目を付けたのは、水島の店に残された、古ぼけた小さな鍵。 それは、いったい何を開けるための鍵なのか…!? 石神とともに捜査をはじめた糸村たちですが、まもなく殺害に使われた拳銃が、5年前の未解決事件で使用されたものと判明! さらにその拳銃を使った新たな事件が起き、事態はどんどん混迷の度合いを深めていって…!? 日本三景のひとつである、天橋立の美しい景観の中で繰り広げられる難事件…その奥にある涙の真実とは…!? もともと『遺留捜査』シリーズのファンだったという宇梶は、「スピード感というよりも、人の心の鼓動と同じように事件が紐解かれていくところが好き」と、作品の魅力を分析。 主演の上川とは共演する度、「上川さんは現場の雰囲気のことをいつも考えて言動されているな、と。 上川さんが大切にしている雰囲気が、スタッフ、共演者をリラックスさせて、そこから集中に向かうのだなと思います」と感服していることを打ち明けました。 上川が2作の感動を語る このほか、『新作スペシャル1』には田中美奈子、濱田マリ、橋本さとし、マギーら、そして『新作スペシャル2』には石丸謙二郎、真飛聖、酒井美紀、相島一之ら、それぞれ充実のゲストが集結。 もちろん、栗山千明、戸田恵子、甲本雅裕、永井大、梶原善らレギュラー勢も健在。 糸村と絶妙なやりとりを披露していきます。 遺留品に秘められた最後のメッセージに耳を傾け、被害者の想いと事件の真相に迫る刑事・糸村聡…。 彼がこだわる遺留品は2作でまったく異なりますが、ラストは切なくもやさしい結末が、見る者を力強く包み込みます。 打ち上げの席でも、場を盛り上げてくださいました。 『遺留捜査』では連続ドラマの第2、第3シーズンに斉藤由貴さんがご出演くださり、そして今回、南野陽子さんが出てくださったので、あとは浅香唯さんにご登場いただければ、ある世代のみなさんにはピンとくるお3方が揃うとひそかに思っています(笑)。 次第に暗雲が垂れ込めていくようなストーリーでもあるのですが、深刻な色合いになりがちなところを、宇梶さん本来の明るさがとてもいい形で補ってくださいました。 それこそ、輪ゴム1本でも、その輪ゴムに込められた想いによって、たちまち物語になっていく……。 そうしたことを、今回また『遺留捜査』というドラマを通じてお伝えできるような気がするんです。 だからこそ、今後もきっと、『遺留捜査』の物語の可能性が尽きることはないでしょう。 そして『2』ではひとつの小さなカギから、いったいどんな物語が紡がれていくのか……。 共演は2度目ですが、淡々と、それでいてきっちり丁寧なお芝居をされる方で、とても信頼感があります。 今回のゲストチームも同世代の友人や以前共演したことのある方が多く、本当に同窓会のようで撮影も楽しかったです。 そんな楽しい雰囲気を感じながら、事件を推理してみてください。 ご一緒する度に思うのは、現場の雰囲気のことをいつも考えて言動されているな、と。 上川さんが大切にしている雰囲気が、スタッフ、共演者をリラックスさせて、そこから集中に向かうのだなと思います。 美村里江演じる、美貌の経営コンサルタントVS糸村、フェンシングで決闘! 捜査の過程で浮上したのが、美村演じる敏腕経営コンサルタント・牧村桃子の存在。 趣味のフェンシングに打ち込む彼女のもとまで事情を聴きに行った糸村は、あまりのしつこさに辟易した桃子から「どうしても聞きたいなら、私に勝ってごらんなさい」と言われ、試合に挑むことになる…という展開です。 ともにフェンシング初挑戦の上川、美村は途中、専門家に構えや剣さばきについて細かく確認を仰ぎながら、迫力たっぷりに熱演。 対する美村は、フェンシング経験者である桃子を演じるにあたり、撮影前から身体づくりを重ねてきたことを告白。 「私は踏み込むとき、どうしても足の向きが内側に入りがちで、力強さが足りなかったんです。 遺留品からひも解かれていく事件の謎はもちろん、白熱のフェンシングシーンも見逃せません! ぜひ10月3日(木)の放送にご期待ください。 フェンシングは古い歴史を持つスポーツですが、どこか懐かしさを感じましたね。 また、今回は糸村がフェンシングとどう向き合ったのか、そこがこれまでにない切り口になっています。 相当に手加減してくださっていることは承知しているのですが、プロの打突はとんでもない衝撃となって、この身に襲いかかってくるんですよ。 撮影の合間に選手の方々にもいろいろお話を伺ったのですが、防具をつけていても体中、アザだらけだそうです。 試合の場では本気でやり取りされているのでしょうから、とんでもなく過酷な競技なのだなということを改めて思い知らされました。 また、美村さんは選手の皆さんのちょっとした仕草をすぐにお芝居に取り入れていらして、そのフットワークの軽さも含めて、なんてポテンシャルの高い人なのだろうと驚きました。 今回、そんな人気シリーズに声をかけていただいて本当にうれしかったです。 糸村刑事は飄々としていて半分、妖精みたいな人(笑)。 今回、改めて上川さんのすごさを実感しました。 桃子は才女であり、母親としても頑張っていて、過去にトラウマもあり、フェンシングが趣味…と、さまざまな面を持っているんです。 最初はすべての面を思いきり演じたらバランス悪くなってしまうかなと思ったのですが、今まで見てきた『遺留捜査』を思い返したら、それでいいんだなと思えてきました。 糸村さんがいると、ほかにちょっと不思議な人がいても許されるといいますか、遊び心を持ってもいい役なんだなと思えたんです(笑)。 それに、とにかく脚本が素晴らしく、このラストを迎えるならばどんなふうに演じても大丈夫だなと感じたことも大きかったですね。 今回は脚本、そして糸村さんの包容力に甘えて、思いきり楽しんで桃子を演じました。 桃子だけではなく、魅力的な登場人物が数多く登場するので、幅広い立場のみなさんの心に響くドラマになっていると思います。 また、撮影時に些細なことで気が逸れてはいけないと思い、剣やグローブを自宅に持ち帰って、時間の許すかぎり何度も手になじませたりもしました。 京都での撮影だったのでエペの剣と一緒に、東海道新幹線にも乗りましたよ(笑)。 その甲斐あって、糸村と桃子のキャラクター性が垣間見える、迫力あるシーンになったと思っています。 上川隆也主演の人気シリーズ『遺留捜査』の最新スペシャルが10月OA!! 彼の活躍を描く人気ミステリー『遺留捜査』は2011年、連続ドラマとして誕生。 以来、現在まで連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ6作を世に送り出し、いずれも大好評を博してきました。 300億円の遺産を巡る殺人事件発生!? 事件のカギは、昭和48年に…!? 300億円にも上る、正彦の財産目当ての犯行なのか?臨場した糸村は、現場の屋敷に昭和48年のアイテムばかりが詰まった、離れ部屋を発見。 その中に、平成時代のヒット商品である1体の人形を見つけます。 その人形を糸口に、殺人事件の奥に潜む真実に迫っていきます。 捜査の過程で浮かび上がってきたのは、敏腕経営コンサルタント・牧村桃子(美村里江)。 ? 令和初の『遺留捜査』は、過ぎ去りし昭和、平成という時代がからんだ切なくも悲しい事件が描かれていきます。 桃子を演じたのは、テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』での好演も記憶に新しい、美村里江。 さらに、「美村さんはいろんなものに関心をお持ちで、実に話題が豊富。 撮影中、漫画がお好きなことがわかって、栗山(千明)さんと3人で盛り上がりました。 このほか、原日出子、団時朗ら豪華ゲストが作品に集結。 もちろん、栗山千明、永井大、梶原善、甲本雅裕、戸田恵子らおなじみのメンバーも勢ぞろいします。 上川は「またスペシャルをみなさまにお届けできることがなによりうれしい。 待望のシリーズ最新作は10月3日(木)の放送です。 現場に残された遺留品から想いをたどって、ひとつの真実を導き出す。 そんなクライマックスシーンの美村さんには、ぜひ注目していただきたいです。 話しているうちに漫画もお好きなことがわかって、栗山(千明)さんと3人で「あれは読みました? これは?」と盛り上がりました。 なんと僕が読んだものはすべて読破されていた上に、おすすめ本まで教えてくださって。 また、虫が現場に現れてみんながキャーキャー騒いでいるとき、美村さんがパッと捕まえて放してあげる一幕がありました。 「私、野育ちだから」なんておっしゃっていて、凛としたたたずまいとはまた違った一面を見せてくれる、多彩な魅力を持つ方でした。 ぜひご覧ください。 彼の活躍を描いた『遺留捜査』第5シリーズ(2018年7月12日~9月13日)は最終回2時間スペシャルで13. 1%という高視聴率を記録するなど、大好評を獲得。 そんな人気シリーズが前作の放送から3カ月、早くもまたスペシャルとして帰ってきます! そのオンエアを前に、主演・上川隆也が新作のみどころを語りました。 糸村たちが捜査に挑むのは、クラシックコンサートの公演の裏で起きた殺人事件です。 殺された男の自宅からは1000万円以上の価値がある高級バイオリンに加え、大粒のダイヤモンドも発見され、謎は深まっていくばかり。 上川は「『遺留捜査』の登場人物はクセの強いキャラクターが多いのですが、キャストのみなさんは朗らかで、屈託なくお話しさせていただける方々ばかり。 村上さんとは今回はじめてご一緒させていただきましたが、彼もまさにそんな方。 新しい『遺留捜査』がまた生まれる…という予感を味わいました」と、刺激的なゲストたちとの共演を楽しんだことを明かしました。 上川は「桧山室長というキャラクターが出張先で研修されていたという時間軸がきちんと層になって積み重ねられていることが実感できて、本当にうれしいです。 スタッフの皆さんがまた『遺留捜査スペシャル』の制作に臨もうと考えてくださったことも、なんともありがたいお話だと感じています。 村上淳さんとは今回はじめてご一緒させていただきましたが、村上さんもまさにそんな方で、撮影はとても楽しい時間でした。 ゲストのみなさんと共に、新しい『遺留捜査』がまた生まれる…という予感を味わいました。 桧山室長というキャラクターが消えてしまったわけではなく、出張先で研修されていたという時間軸がきちんと層になって積み重ねられていることが実感できて、本当にうれしいです。 これまで5つのシリーズを通じて描いてきた物語が縦軸で結ばれていくのを実感できるのはとてもうれしいですし、視聴者の方にもそれを楽しんでいただけたら何よりです。 冬の『遺留捜査』は初めての事ですので、季節感や京都の風情もお楽しみいただけたらと思います。 釣り船に乗り込んで逃走した男を追う石神に、糸村は協力する。 その後、船酔いで具合の悪くなった村木を介抱するため、糸村は近くの料理店に立ち寄るが、そこへ特別捜査対策室から連絡が入る。 京都市内の自宅で元経済産業大臣の音羽信彦(白井滋郎)が射殺死体となって発見され、その有力被疑者が奇しくも糸村たちの寄った料理店の店主・水島俊樹(石丸謙二郎)だというのだ。 事件直前、音羽元大臣を誘拐したという謎の脅迫状が京都府警に届いたのだが、その封筒から水島の指紋が見つかったらしい。 ところが、糸村が店を離れた少しの隙に水島は逃走。 石神によると、水島には傷害の前科があり、石神は時折、様子を見るため店を訪ねていたという。 そんな中、糸村は水島の店の神棚から、不思議な鍵を発見する。 六角形のキーヘッドに亀甲のマークが刻まれた珍しいもので、村木の鑑定の結果、50年ほど前に作られたアンティークキーだとわかる。 まもなく今回の事件に使われた拳銃が、5年前、音羽元大臣の息子・貴志(内藤邦秋)が殺害された未解決事件で使用されたものとわかる。 貴志は当時、父とともに風力発電の誘致に尽力しており、反対する環境保護団体が真っ先に疑われたが、結局、決定的な証拠はなく迷宮入りしたようだった。 2つの事件はつながっているのか…!? 京都市内の神社で男性の刺殺体が発見され、臨場した糸村聡(上川隆也)は驚く。 殺されていたのは昨夜、同窓会の会場で見かけた男性だったのだ。 同窓会といっても糸村自身のものではなく、現在、入院中の強盗傷害事件の被害者の思いを伝えるため、代理として出向いたのだった…。 被害者は身元を示すものは何も所持していなかったが、糸村は遺留品のひとつに興味を抱く。 前夜の同窓会のメニューにはない品で、殺された男はなぜコロッケを持ち歩いていたのか、糸村は不思議に思う。 特別捜査対策室の面々は被害者の身元を突き止めるため、同窓会出席者に聞き込みに行くが、皆、一様に殺された男のことを知らないという。 糸村もまた、同窓会メンバーのひとり、旅行会社社長・名波清香(南野陽子)に事情を聴きに行く。 彼女は先日、宇宙旅行ツアーの発売を発表し、世間の注目を集めた人物だったが、清香も同様に被害者のことを覚えていないと話す。 いったい殺された男は、何者なのか…!? その矢先、同じ凶器を使った殺人事件が発生。 第二の被害者は、なんと清香の会社が主催する宇宙旅行ツアーに申し込んでいた人物だった。 一気に疑惑の深まった清香はアリバイを問われ、同窓会の後は同級生の新田千栄子(田中美奈子)の自宅で過ごしたと話す。 だが、もうひとりの同級生・八十嶋真理(濱田マリ)によると、2人は最悪の仲だとわかり…!? 正彦は病気療養のため半年前から会社を離れ山科にある生家にこもっていたが、実は病気というのは口実で、長男で副社長の一(蟹江一平)と次男で専務の修(前川泰之)に半年間経営手腕を競わせ、次期社長を決めようとしていたらしい。 その離れは古い洋室で、昭和時代の家具や調度品が揃った、ノスタルジックな空間になっていた。 桃子は相当なやり手らしく、訪ねてきた糸村に対し、自分は愛人ではないと冷静に否定。 しかし、ブロンディアファミリーの人形を見せたとき一瞬、動揺したことを糸村は見逃さなかった…。 世界的な指揮者・姫野剛志(村上淳)が結成したオーケストラのコンサート会場で、男性の遺体が発見された。 被害者は、倉庫会社の社員・小野寺悠人(藤本隆宏)。 コンサートが終了した直後、何者かに非常階段から突き落とされた上、消火器で頭部を殴られ殺害されたようだった。 奇しくも姫野と幼なじみの特別捜査対策室室長・桧山亘(段田安則)が来場していたこともあり、特対メンバーが急行。 臨場した糸村聡(上川隆也)は小野寺のカバンの中にあった、鮮やかな和紙で作られた折り鶴が気になる。 小野寺は、なぜこんなものを持っていたのだろうか…。 防犯カメラをチェックしたところ、小野寺は殺害される直前、ある男を見かけてあわてて姿を隠していたことが判明する。 その男は、オーケストラを後援している貿易会社の会長・音坂史紀(西岡德馬)だった…。 さらに、意外な事実も発覚する! 小野寺の自宅を調べたところ、彼の部屋から1000万円以上の価値のあるバイオリンと大粒のダイヤモンドが見つかったのだ。 暮らし向きには不釣り合いな、高級な所持品の数々に、糸村らは首をかしげる。 その矢先、オーケストラに入団したばかりのバイオリニスト・深山絵里香(中村ゆりか)に「今すぐオーケストラを辞めろ」という脅迫状が届いていたことがわかる。 実は今、楽団内では絵里香を引き立てようとする姫野と、絵里香の演奏が気に入らないソリストの笹森愛子(遠山景織子)が激しく対立していたのだ。 この脅迫状はオーケストラ関係者の仕業なのか、それとも小野寺が送ったのか…!? 謎が深まる中、新たな犠牲者が生まれ、事件は連続殺人に!華やかなオーケストラ公演の裏で起きた殺人と謎のダイヤモンドの接点とは…!? そして糸村が連鶴から紐解いた、涙の真相とは…!?

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