玄関 スマート キー。 家の玄関ドアがスマートキー(電子錠)って超便利!デメリットはあるの?|10坪ぐらし

玄関にカードキーを後付けする!引き戸もOK?カードキーの値段や取付費用

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LIXILリシェントM84型 スマートキーとは、従来の鍵だけを使って玄関を開け閉めするシステムの防犯性の低さや、煩雑さを解消する為の開発された電子錠を使った新しいロックシステムのことです。 具体的にはどのような機能と利点があるのか確認していきましょう。 スマートキー(電子錠)のタイプ スマートキーのロックシステムにはいくつかの種類があり、それぞれ異なった特徴を持っています。 ICカードキー ICカードをかざして鍵と連動させ施解錠します。 リモコン リモコンと鍵を連動させて施解錠します。 タッチする、自動車のカギのように少し離れた場所から操作するなどの方法があります。 シールキー スマホなどの小物に専用のシールを貼り、鍵と連動させて施解錠します。 リモコンキー・カードキーの玄関にするメリット キーレス玄関にするメリットは大きく分けて2つあります。 ひとつは防犯性の向上、もう一つは使い勝手の良さの向上です。 防犯性の向上 空き巣や強盗が玄関から侵入する場合には、鍵を壊すこじ破り、特殊な道具を使って鍵を開けるピッキングなどの方法で家の中に入り込みます。 ただし、鍵を開けるのに手間取り、5分以上かかってしまうと、警察などの調査によれば侵入をあきらめる確率が非常に高いと言われています。 その為、開けるのに手間取る1ドア2ロックは非常に有効な防犯機能です。 また、ちょっとゴミ出しに行くだけだからと油断したり、慌てて出かけて鍵をかけ忘れたりする無締りによる空き巣被害も少なくありません。 その為、無締りを防ぐことも防犯機能を高めます。 1ドア2ロック …ピッキングなどによる犯罪防止• オートロック、施解錠表示 …無締り(鍵をかけ忘れること)防止 使い勝手の向上• 両手が塞がっていてもドアが開けられる …ベビーカーを押している、赤ちゃんを抱いている、買い物をしてきた荷物がたくさんあるというような状況の時や、車いすを利用している人がカギのある場所に手が届きにくい時に手軽に施解錠できます。 鍵を探す手間が省ける …夜間に帰宅した時など、暗い中でカギを探すのは大変です。 リモコンであれば、バッグやポケットに入れてあるだけで、取り出す必要はありません。 また、カードの場合には、お財布に入れておけるので簡単に取り出せます。 2か所にかぎをかける手間が省ける …1ドア2ロックなので、1回施錠すれば2か所が施錠されます。 鍵の交換が不要になる …子供が持たせた鍵を無くしてしまった場合、鍵を交換しなくてはならなくなってしまいます。 スマートキーであれば、いったん現在の登録を解除して、再登録すれば、鍵そのものを交換する必要がありません。 鍵をスマートキーに替えることを検討していらっしゃる場合には、玄関ドアや玄関引き戸そのものをリフォームするという選択肢もあります。 リフォームであれば、鍵をスマートキーにして防犯機能や使い勝手を向上させることに加えて、断熱、通風など、暮らしやすさを向上させることもできます。 LIXILとYKK APからは、1日でスマートキー付きの断熱ドアに交換できるリフォームプランが提供されています。 LIXILリシェントのエントリーシステム リモコンをバッグやポケットに入れておくと、ボタンを押すだけでカギが開けられるタッチキー、カードや専用のシールを貼ったスマホをかざすだけでカギが開けられるCAZAS +、近づくだけでカギが開けられるタッチ・ノータッチ切り替えシステムなど、簡単に施解錠できるキーシステムです。 高い防犯性のあるロックシステム 2つのカギでピッキング対策、3つの鎌付デッドボルトこじり破り対策が施されています。 また、オートロック設定をしておけば、鍵のかけ忘れを防げます。 玄関内部のサムターンの部分には施解錠の状態が表示されるので、家の中での戸締り忘れも防止できます。 1dayリフォーム 玄関ドアや引き戸のリフォームは、解体してから新しいドアや引き戸を取り付け、床や外壁、室内の仕上げをしなくてはならなかったため、数日の工期が必要でした。 しかし、1dayリフォームでは壁を壊さずに、現在の枠に新しい枠をかぶせるカバー工法という工法を採用している為、工期を短くし、コストも低く抑えられるという特徴があります。 豊富なバリエーション ドア、引き戸の両方のタイプがあり、さらに色、素材、デザインなど様々なタイプが揃っており、玄関回りの雰囲気、外壁や窓枠の色などにピッタリの玄関ドアや引き戸が選べます。 断熱機能 居住地域によって冬の寒さは異なります。 地域に合わせた断熱材や複層ガラスを採用して冬の寒い玄関、夏の蒸し暑い玄関を快適な玄関にします。 採風機能 ドアを閉めたまま換気ができる採風窓によって風の通り道ができるので、じめじめした玄関をさわやかな玄関になります。 採光機能 昼間でも暗い玄関が外の光を取り入れる採光窓のついた玄関ドアや引き戸によって、明るい玄関に変わります。 玄関内の雰囲気が良くなるだけではなく、照明に必要だった電気代が節約できます。 たった1日でカギの悩みを解消し、快適で暮らしやすい玄関にリフォームできます。 YKK AP 新世代ドアキーシステム スマートコントロールキー YKK APのスマートキーの2つのタイプ• ポケットKEY リモコンをポケットやバッグに入れておき。 ドアハンドルのボタンを押す、離れた場所からリモコン操作をするという2つの鍵の開け方ができます。 その他にもICチップを内蔵したカードやシールを張り付けた小物、おサイフケータイなどで、鍵の施解錠ができます。 ピタットKEY ICチップを内蔵したカードやシールを張り付けた小物をハンドルにピタッと近づけるだけでカギの施解錠ができます。 両方に共通する特徴 従来の電子錠では、ドアにハンドル意外に部品がいくつも設置されていて、ドアの美観を損なっていましたが、スマートコントロールキーは、それらの部品をハンドル内部に入れ込んであるため、ドアの表面についているのはハンドルだけです。 その為、すっきりしたデザイン性の高いドアや引き戸になっています。 また、まだ背の低い子供や車いすを利用されている方が、無理なく操作できるように、ハンドルの位置、ハンドルの形状が工夫されています。 スマートキーを搭載したかんたんドアリモ かんたんドアリモは、従来のドアの枠を利用して完成する1日でリフォームです。 壁を壊さず、今ある枠の上に枠をかぶせるカバー工法で行われる為、外壁を壊す必要がなく、家を傷めません。 玄関ドアから玄関ドア、玄関ドアから玄関引き戸(合わせ引き戸ではなく引き込むタイプの引き戸)、玄関引き戸から玄関ドアへのリフォームができます。 防火ドア、断熱ドア、アウトセット引き戸など、豊富な商品の中から住環境に合わせたタイプが選べます。 玄関ドアや引き戸のリフォームで解決できる問題 YKK かんたんドアリモ 鍵を取り換えるのではなく、スマートキーを搭載したドアにリフォームすると、防犯性の向上だけではなく、ドアの利便性も向上します。 ドアから引き戸へ もうすぐ赤ちゃんが生まれるので、ベビーカーで出入りできるようにしたい、車いすの家族がストレスなく玄関を使えるようにしたい、玄関前のスペースを有効に使いたいというような悩みが解決されます。 「引き戸は、ドアに比べて防犯性が低いから…」と迷われている方もいらっしゃると思いますが、スマートキーが搭載されている玄関引き戸であれば、防災機能が高いので安心です。 また、「引き戸は洋風な住宅には不似合いなのでは…?」というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、かんたんドアリモのアウトセット引き戸には、モダンなテイストの素材、デザインが揃っています。 外壁や住宅の雰囲気に合う引き戸にすると、玄関前にスペースに余裕ができるので、鉢植えなどを置いてより雰囲気を良くすることもできます。 従来のドアや引き戸から断熱ドアへ 断熱ドアには、断熱機能、通風機能、採光機能という3つの機能があります。 その為、1年を通して玄関内を快適な環境にできます。 冬は暖かく、夏は涼しく、梅雨時にもジメジメしない、北向きの玄関でも明るく昼間は照明が必要ないという、家族にとって暮らしやすい玄関が実現します。 たった1日でカギの悩みを解消し、快適で暮らしやすい玄関にリフォームできます。 古いドアのまま鍵だけ交換するよりも、防犯機能が高まることに加えて、暮らしやすさが向上するからです。

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リクシルの玄関ドアとスマートキーが超便利!玄関ドアはキーレスに|30坪のカイテキハウス。

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玄関ドアのスマートキーはこれまで開き戸にはあったものの引き戸ではありませんでした。 今回YKKAPは7月に玄関引戸のスマートキーを標準仕様とした「 NEWコンコード」を発売。 NEWコンコード YKK AP株式会社 そもそも引戸にするメリットは狭いスペースを有効に使える点。 玄関前がすぐ道路や駐車スペースの場合、開き戸にするとデッドスペースが生まれやすいデメリットがありました。 玄関引き戸でスマートキーは業界初。 カードをかざせばピッと開く種類と、ポケットに入れておけばボタン押すだけの2種類があります。 同社従来品ではカギ穴とハンドルが別々に配置されていましたが、NEWコンコードでは鍵穴とハンドルを一体化して見た目をスマートに。 従来品はオプションだった「クローザー」 開け閉め直前にゆっくりしまる機能 も標準になりました。 自動で閉まるのを止めるには、オプションの「フリーストッパー」が必要です。 フリーストッパーがあれば、ベビーカーを押しながらでも楽に出入りできます。 オプション「フリーストッパー」の参考価格は7,800円です。 また扉を閉めた際の跳ね返りを防ぐ「ラッチ機構」も標準仕様。 扉を閉めると次のような鎌状の金具が出て引っかかります。 また従来品には無い通風タイプもあります。 下の写真は 扉が引き込まれる壁がガラスの「袖付きタイプ」です。 商品名 断熱スライディングドア「NEWコンコード」 枠バリエーション 袖付タイプ 外引込みタイプ 錠仕様 スマートコントロールキー AC100V式・電池式 手動錠 デザイン数 断熱タイプ : 20デザイン アルミタイプ : 3デザイン カラー数 断熱タイプ : 扉11色、枠8色 アルミタイプ : 扉2色、枠2色 基本性能 耐風圧性S-2 気密性A-4 断熱性能 断熱タイプ• 袖付タイプ 袖ガラスLow-E複層 熱貫流率 U値 2. 外引込みタイプ 熱貫流率 U値 3. 袖付タイプ 袖ガラスLow-E複層 705,000円• 外引込みタイプ 545,000円 スマートコントロールキー無しの玄関引戸「れん樹」 オプションのラッチ機構価格を加算 と、スマートコントロールキー有りの開き戸玄関ドア「イノベスト」と価格を比較しました。 NEWコンコード 袖付きタイプ とイノベストが比較対象になりそうです。 この建材のポイント オススメなのは? 玄関ドアから道路や駐車場まで近い家 一番の強みは? 引き戸なのにスマートコントロールキー 施工の強みは? 配線工事不要の電池式タイプもある.

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このページで分かること• 両手に荷物がいっぱいというときに、バッグの中から鍵を取り出してガチャガチャと開けるのは大変! そんなときに、鍵穴にキーを差し込まなくても開けられるカードキーやリモコン型キーがあると助かります。 今回は家の玄関ドアをスマートキーに鍵交換することについて、まとめました。 家の鍵交換をするならスマートキーの時代!? 最近の自動車は「キーレスエントリー」と言って、鍵穴にキーを差し込まなくてもドアロックの解除できるものが増えてきました。 さらにキーそのものに触れることなくロックの開閉ができる「スマートキー」も増えていますね。 スマートキーは鍵自体がリモコンのようになっているので、近づくだけでロックが解除できるしくみです。 家の玄関の鍵もスマートキーの時代になりつつあります。 こちらも読まれています 2,008 view 家の玄関のスマートキーのタイプ スマートキーには、次の5つのタイプがあります。 カードキーをタッチして開錠するタイプ• リモコン型のスマートキーを操作して開錠するタイプ• 玄関ボタンをタッチして開錠するタイプ• ICチップ内蔵のシールキーをかざして開錠するタイプ• おサイフケータイ機能のスマートフォンをかざして開錠するタイプ では、それぞれをくわしくご説明していきます。 カードキータイプ カードキーとは、非接触型ICカード型の鍵のことを言います。 非接触型ICカードとは、fericaカード(SuicaやICOCAなどの鉄道で使えるカード)などによく見られるもので、カード内にICチップとアンテナが内蔵されています。 Suicaなどのようにピッとかざすだけで情報を読み取ってくれます。 玄関鍵の場合もこのカードキーをドアの取っ手部分にかざすと鍵が開くしくみになっています。 カードキータイプのメリット・デメリット クレジットカードなどと同じサイズなので、薄くて軽いのが特徴です。 また、財布やカードケースに入れて持ち運べる点が便利です。 一方、磁気のあるものに近づけると故障する可能性があります。 また、薄いため紛失したり、財布ごと落として失くしたりということもあります。 ただ、紛失した場合は、そのカードは無効にすることができます。 別の鍵で再登録すれば、また使用できます。 リモコンタイプの鍵よりも安い点もメリットです。 リモコン型スマートキー 自動車のスマートキーのように小型のリモコンになっている鍵のことです。 玄関ドアの近くでリモコンボタンを押すと鍵を開け閉めできます。 また、リモコンキーを操作せずに、ドアのアンテナ部分に近づくだけで開錠できるタイプの鍵もあります。 リモコン型スマートキーのメリット・デメリット 玄関ドアの取っ手などに触れなくても開錠できるため、荷物を持っていたり、子どもを抱いていたりして両手がふさがっているときに便利です。 カード型キーよりも重さや厚みがあるため、失くしにくいという点もメリットだと言えるでしょう。 磁気に触れることで壊れる心配もありません。 ただ、紛失した場合は交換費用が高いこと、カード型キーよりもかさばるので邪魔になると感じることがあります。 玄関のボタンをタッチ リモコン型キーをバッグやポケットに入れておけば、ドアに内蔵されているアンテナが飯能して、玄関のボタンを押すだけで鍵の開け閉めができます。 ボタン型キーのメリット・デメリット メリット・デメリットはリモコン型キーと同じです。 ICチップ内蔵のシールタイプ カードキーとしくみは似ています。 ICチップを内蔵した小さなシールをスマートフォンやキーホールダーなどに自由に貼って、スマートキーにすることができます。 鍵を失くすのが心配という人は、スマートフォンや車のキーにシールを貼っておくと安心です。 ICチップ内蔵のシールタイプキーのメリット・デメリット カードが増えて困るという人には、かさばらないのでおススメです。 また、鍵そのものがないので、鍵を紛失するということがありません。 ただ、ICチップ内蔵なので、磁気に近づけないように注意が必要です。 おサイフケータイタイプ おサイフケータイに対応しているスマートフォンや携帯電話に専用のアプリをダウンロードすることで鍵として使うことができます。 また、楽天Edyカードでも同じように玄関の鍵として使えます。 おサイフケータイタイプのメリット・デメリット 携帯電話やスマートフォンをかざすだけで鍵の開け閉めができます。 また、鍵の紛失ということがない点も安心できますね。 デメリットとしては、おサイフケータイに対応していない機種があるということ、子どもや高齢者などでスマートフォンを持っていない場合は困るという点などがあげられます。 関連記事• 玄関のスマートキー~防犯面は大丈夫? 何かと便利なスマートキーですが、防犯面での不安はないのでしょうか。 スマートキーはピッキングやサムターン回しの被害に遭いにくい 従来の鍵穴にキーを差し込んで開けるタイプの鍵は、ピッキングやサムターン回しなどの被害が多く見られます。 しかし、スマートキーは鍵穴そのものがないため、ピッキングの被害に遭うことはありません。 また、もし不正に開錠されても、サブキーを開錠しないとドアが開かないなどの防犯システムが備わっています。 中にはオートロックタイプになっていて、鍵の閉め忘れでも自動でロックされるものもあります。 従来の鍵よりも防犯性能に優れていると言えるでしょう。 室内側のサムターンは2ヶ所に付いているので、簡単に開けることができません。 その点でも安心です。 電池切れのお知らせ リモコンタイプのキーは電池切れの心配がありますが、電池の残量が少なくなるとドアのランプやブザーで知らせてくれます。 電池切れのサインが出たら、早めに電池交換をすれば大丈夫です。 おサイフケータイタイプは使える機種を選ぶこと おサイフケータイで開錠するタイプの場合は、携帯電話やスマートフォンを機種交換することがあります。 機種交換の際には、おサイフケータイに対応している機種を選ぶようにしてください。 そうすれば、それまでと同じように利用できます。 玄関鍵をスマートキーに交換するには では、これらのスマートキーを導入するには、どうすればいいのでしょうか。 スマートキーへの鍵交換方法 スマートキーに変えるには、ドア板をまるごと取り換える方法とスマートキーを取り付ける方法があります。 価格はスマートキーのタイプによって異なりますが、ドア板本体を取り換える場合は15万円~40万円程度とかなり高額になります。 スマートキーだけを取り付ける場合は、補助錠として既存の鍵にプラスする方法が多いようです。 この場合でも4~5万円ほどかかります。 新築住宅を建てる場合は、最初からスマートキーを導入されるケースが増えているようです。 スマートキーだけの交換はできない? ドア板ごと取り換えるのが一般的ですが、現在の鍵穴式の玄関鍵にかぶせてIC化するものや、既存の鍵の上下どちらかに取り付けるタイプがあります。 ただ、現在のキーシリンダーやドアノブの形状やサイズに合わない場合があります。 しかも、セットで4~5万円ほどかかります。 ICキーセットを購入しても、うまく取り付けできないと困るので、事前にリフォーム会社や鍵の専門業者に相談してみましょう。 スマートキーに交換する際の注意点 スマートキーに交換する際には、次の点に注意しましょう。 どのタイプが自分の家族には合っているかよく検討する• メリット・デメリットをよく調べる• 鍵を紛失した際の費用を確認しておく 小学生など子どもが先に帰宅して鍵を開ける家庭や、高齢者がいる家庭で認知症の心配がある場合は、扱いが難しくないか、よく検討することが大切です。 また、一般にカード型キーに比べてリモコン型キーの方が価格が高いと言われています。 もし、鍵を紛失した場合、リモコン型は再購入に費用がかかるということを理解しておきましょう。 まとめ 鍵穴に鍵を差して開けるという従来のタイプは、ピッキングやサムターン回しの被害に遭いやすいため、防犯面では危険や不安が伴います。 最近はキーレスで開錠できる「スマートキー」が出ています。 ICカードやリモコン型の鍵を使う方法、ボタンを押す方法、おサイフケータイを使う方法など、使いやすい上に防犯面でも安心できるしくみになっています。 スマートキーの導入には、ドア板ごと交換する方法が一般的です。 費用はかかりますが、使いやすさや防犯、鍵の紛失の心配がないなどの点で安心して利用できます。

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