脱毛 テープ。 脱毛テープって効果ある?ワックスとどっちがいい?

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編集部のさくらです。 顔の産毛って、みなさんどう処理していますか?カミソリで剃ったり、ピンセットで抜いたり…方法は色々ありますが、今回は顔用の脱毛テープを実際に使ってレポートします。 顔用脱毛テープを買ってみた 渋谷のドラックストア(マツモトキヨシとダイコクドラッグ)に行ったところ、商品が置いてなかったので、ネットで探して買いました。 今回購入したのは、「レキットベンキーザー・ジャパン ヴィート 顔用脱毛ワックスシート 敏感肌用」です。 顔用 脱毛ワックスシートの使い方 (説明書より) 1. 一組のワックスシートを両手に挟み、軽く擦るように温めます。 シートは2枚1組になっているので、ゆっくりとはがして1枚ずつにします。 意を決して一気にベリッとはがす 5. 脱毛後は、拭き取りシートで優しくお肌を拭き取ります。 (説明書より) 1. はがす時は一気に!ゆっくりはがすとワックスがお肌に残り、脱毛効果が弱まります。 付属の拭き取りシートの代わりに、ベビーオイルをたっぷり含んだコットンでワックスを拭き取ることも出来ます。 想像してたよりも痛くない…鼻パックよりも少し痛い程度の痛み 使う前に一番気になった「痛み」ですが、自分で想像してたよりは痛くありませんでした。 使う前は、ガムテープでスネ毛をはがすくらい痛いかな?と思ってたんですが、それほどではありませんでした。 「鼻の角栓とりパックの痛みの強さが、じんわり長引く」くらいな感じ。 案の定、使用後はヒリヒリ感と赤みはバッチリ出たので、化粧水&乳液をいつもどおり塗った後、冷凍庫にあった保冷材で冷やしました。 痛くない=抜けてないということ。 はがしてみて、「あれ?痛くない…?」と思ったときは、きちんとワックスが密着していなく、毛がほとんど抜けませんでした。 一回貼ってからシートをずらしたり貼りなおしたりすると、成功しません。 また、説明書には「数秒おいてからはがす」と書いてますが、10秒くらいたってはがしても、ちゃんと抜けなかったときもありました。 きちんと貼るコツをつかむのには、何回か経験が必要そうです。 また、脱毛シートを上手く貼れた時は、実感値で産毛の4割が抜けたような感じです。 1回で、生えている産毛のほとんどすべてを無くすのは難しいと思いました。 シートがけっこう大きい!眉間など、細かい部位には使えない 顔用脱毛シートを使ってみて困ったことは、シートが意外に大きいこと。 ばんそうこうよりも二回りくらい大きいくらいのサイズです。 しかも、粘着麺はワックスでベタベタしているため、貼り直しができません。 本当は、眉間や眉のキワなどに使いたかったのですが、シートを眉にかぶらずに貼るのが難しくて断念しました。 ワックスたっぷりの脱毛シートで、オイリーに。 肌が保護できる感はある 2枚がくっついている脱毛シートですが、はがすとワックスがたっぷり塗ってあります。 鼻パックの時は、パックをはがすとカサカサになりますが、この脱毛シートはオイルが塗ってあるため、より肌を保護しながら使える感じがしました。 シートを使っただけでもけっこうベタベタ・オイリーになるのですが、ふき取りシート後はさらに肌がオイリーになります。 ふき取りシートは、駅弁についてくるお手拭きのような素材でしっかりふき取れるのですが、ガサガサした素材です。 普通の感覚で拭くとけっこう痛いので、なるべく力を入れずにゆっくりぬぐうのが良いと思います(それでも痛いですが)。 付属のふき取りシート ワックスシートのベタベタに髪の毛が巻き込まれそうになった時が何回もあったので、使う時は、ターバンなどで事前に髪をまとめてからやるのをおすすめします。 毛を抜くということは、にもあるように、毛穴の中の皮膚をちぎることになります。 赤くなったり痛くなったりすると、お肌も心配です。 それに比べて、カミソリで毛を剃るのであれば、毛抜きのような痛さはありません。 脱毛シートで4割しか抜けなかった産毛も、カミソリの動かし方のコツを掴めば、ムラなくつるつるになれます。 顔そり用のI字カミソリ 【関連記事】 今流行っている「サロンのお顔そり」は、確実&安心&ラクチン 「とは言っても、きれいにシェービングするのは難しい」「剃るとヒリヒリする」というのが女子の本音。 しかも、顔の脱毛はお金も時間もかかりますよね。 そこでおすすめなのが、理容室やシェービングサロンの「お顔そり」です。 理容師の資格を持ったサロンの人が、お顔そり専用のクリームとプロ専用のカミソリを使って、優しくシェービングをしてくれます。 お肌のダメージを最小限に抑えるよう、スチームや蒸しタオル、冷たいシートパックなどを使い、まるでエステさながらな内容です。 しかもサロンのお顔そりは、小鼻や眉間、眉の生え際まできっちりプロが剃ってくれます。 肌を優しく引っ張りながら、毛の根本から剃ってくれるので、自分で剃るよりも深剃りでき、ツルツルの状態が長持ちします。 さらにピーリング効果があるので、古い角質がとれ、ふわふわの肌に。 寝ているだけで産毛が無くなって肌がきれいになるので、とってもラクで気持ちが良いです! プロのお顔そりは、法律上、美容室やエステサロンではやっていません。 全国のシェービングサロンや理容室で受けることができます。 自分で剃るのとは雲泥の差なので、やったことない人は一度試してみて! 自分でやるより確実&気持ちいい!.

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【結論】脱毛テープでは、メンズの手強い髭脱毛はできない!

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みなさんは、『脱毛テープ』って、使ったことありますか?脱毛テープといえばかな~り昔から市販されているので、「お母さんやお姉ちゃんが使ってた・・・!」と、思い当たる方も多いかもしれませんね。 脱毛テープの使い方やコツ、毛を処理する仕組みとは? 脱毛テープは、いくつかの大手メーカーからも市販品として販売されています。 ですので、安全性などの心配はそんなにないものとは想像されてるかと思います。 ただ「正直、どうやって使うのかはわからない」という方も多いのではないでしょうか?そこで、脱毛テープでムダ毛を処理する仕組みや、脱毛テープの詳しい使い方などをご紹介します。 ・脱毛テープとは? 脱毛テープとはその名の通り、平たいシート状で湿布によく似た形。 裏面が粘着テープになっていて、ムダ毛が気になる部分の肌に貼って一気に剥がすことで毛を抜く仕組みで、ムダ毛の脱毛をします。 想像しただけで・・・痛かったそうですよね! はい。 身体に直接貼って使用するものですから、できるだけ皮膚に刺激やダメージを与えないように、成分や配合には人体向けの配慮はされています。 ・脱毛テープの使い方 脱毛テープの基本的な使い方は、まず粘着面を肌に貼り付けてよく密着させてから一気に剥がすだけ!シンプルで簡単です。 ・部位ごとの使い方 脱毛テープには、使用したい部位に合わせて適したサイズにあらかじめカットされた製品が多く販売されています。 「どのくらいの長さのテープをどの部位に使って良いかわからない」という場合は、パッケージに「腕用」「脚用」などと書かれたものを選んで使うことがおすすめです。 ここでは、部位ごとの脱毛テープ使用の可否や使い方についてご説明します。 【脇の場合】 脇に脱毛テープはもちろん使えますが、経験者の方の意見に「使用後しばらく肌に赤みが出た」「1度にすべての毛を抜くことは難しいし、何度も使うと肌に良くない気がした・・・」など、皮膚が薄く敏感な箇所だけに肌へのダメージを心配する声もありました。 もし使用するなら、粘着力の強さよりは肌へのやさしさを重視することがおすすめです。 また、あまりに毛が短いと粘着テープに引っ付かなくて抜けにくいので、1cmぐらいまでは伸ばしてから使用したほうが良いです。 基本的に、Iライン・Oラインへの脱毛テープの使用は推奨されていませんので、注意です。 かなり、デリケートな部分なので! 【顔の場合】 「顔専用脱毛テープ」などの明記で販売されている製品以外の脱毛テープを、顔に使用することは絶対にお勧めしません!また、顔用と明記されている製品であっても「剥がすときかなり痛い!」「痛くない場合は毛がほとんど抜けていない・・・」などの声があることは事実。 うぶ毛やヒゲを脱毛できるとうたっている製品もありますが、ある程度肌への刺激は避けられないと思ってくださいね。 お肌が敏感な方は使用に注意が必要です。 脱毛テープのメリット・デメリットについて ここでは、脱毛テープを使用することのメリット・デメリットについてご紹介します。 【脱毛テープのメリット】 ・市販されているので手軽に入手でき、ご家庭でも簡単な手順で脱毛ができる ・価格がリーズナブル!お金をあまりかけずにムダ毛処理ができる ・急な予定でムダ毛処理が必要になった場合も、すぐにお手入れできる 脱毛テープを使用するメリットは、主に上記の3点と思います。 なんと言っても「明日すぐに水着を着なきゃいけなくなった!」など、急な予定でムダ毛処理が必要になったときに、ドラッグストア等で手軽に購入できる脱毛テープは強い味方です。 【脱毛テープのデメリット】 ・痛い!!! ・1度の処理ですべての毛が抜けないことがある ・肌への刺激が強い 脱毛テープのデメリットには、主に上記の3点。 特に、1度使用してもまだ抜けていない毛がある場合には、何度も使うとまた更に肌を傷めてしまう悪循環・・・ 生えている毛を突然一気に脱毛するわけですから、毛穴もお肌もビックリです! 毛穴が開いた状態にバイ菌が入ってしまうと、思わぬ肌トラブルになってしまうこともありますので、脱毛後はしっかりと衛生管理・お肌ケアに気を使いましょう。 脱毛ワックスや脱毛クリームとの比較 ここでは、脱毛ワックス・クリームなど他の市販アイテムと、脱毛テープを比較した場合の違いについてご紹介します。 【脱毛テープとワックスはどう違うの?】 粘着性のある物質にムダ毛を貼り付け、剥がすことで根元から毛を抜いてしまうという脱毛のメカニズムは、脱毛テープもワックスも変わりありません。 一般的には、ブラジリアンワックスに代表される脱毛ワックスのほうが脱毛テープと比較すれば肌に穏やかと言われています。 ただし、生えている毛を無理に抜くことに変わりはありませんから、刺激に敏感な方はやっぱり注意が必要です。 【脱毛クリームと脱毛テープの違い】 脱毛(除毛)クリームは脱毛テープとは異なり、化学反応によって毛を溶かすことで除毛する製品です。 物理的な肌への刺激・痛みは脱毛テープの方が強くなりますが、脱毛クリームも化学反応を用いるため(だって、毛が溶けるんですよ・・・!)その成分に刺激を感じる場合が多いです。 もし、すぐかぶれを起こしてしまうというような方は、脱毛テープやクリームの方法は、おススメできないのが私の正直な意見です。 脱毛テープが使えない方には「ハイパースキン脱毛」がおすすめ! 手軽で便利、ご自宅に常備しておけば助かる時があるかもしれない脱毛テープですが、肌が敏感で使えない方や剥がすときの痛みがどうしても我慢できないという方も多いはずです。 それでも、やめるわけにはいかないのがムダ毛処理。 一旦ツルツルになったとしても4週間ほど経てば、また新しい毛は生えてきてしまいます。 その点ハイパースキン脱毛では、まったく痛い思いをすることなく、新しい毛の成長を抑える本来の「脱毛」が実現できます。 「光脱毛は方法によっては照射時に熱さや痛みを感じる」というお話を聞いたことがある方もいるかもしれません。 たしかに、毛根に高熱を加えるタイプの光脱毛の場合、照射時に熱かったり、痛みを感じることがあります。 その点『ハイパースキン脱毛』は高熱を使用しないので、体感温度としては38度と体温並みなので、熱さや痛みを感じずにしっかりムダ毛に作用してくれます。 もちろん、高熱を加えるタイプの他の光脱毛法とは理論が全く異なりますので、肌へダメージを与えないどころか、肌の奥でコラーゲンの生成を助ける「フォト美顔」効果のある光が、約3割も含まれています。 「脱毛テープは安くて手軽だけど、刺激を加える脱毛法はやっぱり心配…」と思っている方や「脱毛テープを何度か使ったけれど、痛みが強くて。

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脱毛テープ3種くらべてみた&脱毛テープのコツ

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脱毛テープの特徴、メリットやデメリットは? 誰でもできるムダ毛処理として人気の高い脱毛テープ。 使う前に特徴やメリットやデメリットについても知っておきましょう。 脱毛テープのメリット 脱毛テープと同じカテゴリーに属するのが「脱毛ワックスシート」です。 こちらを脱毛テープと認識している人も多いですが、違いはシートの表面にワックスが付いているかどうかです。 またワックスシートの場合は使用前に手で温めます。 脱毛ワックスシートは粘着部分がベトベトし、触れた部分は水で洗っても簡単に落ちません。 ベビーオイル等で拭きとらなければなりません。 脱毛テープと脱毛ワックスシートはどちらも原理は一緒で、 「ムダ毛に貼ってはがす」ことに変わりありません。 ただワックスシートはテープタイプより粘着力が高いため、 より脱毛効果を得たい時に使うと便利です。 脱毛テープで気になるのが痛みですね。 数十本〜数百本単位で一気にムダ毛が抜けるので、無痛という訳ではありません。 個人差はあれど違和感を感じる人が多いです。 手足用、脇用、顔用、ビキニライン用などがあり、脱毛したい部位に合わせて選ぶのが基本です。 1箱あたり、1箇所の部位を賄える十分な量が入っており、大容量タイプは複数の部位を同時に脱毛することもできます。 ドラッグストア、量販店、アマゾン、楽天などでいつでも購入できるので、思い立ったときに いつでも試せるのが脱毛テープの魅力です。 カミソリと違って仕上がりが美しい ムダ毛の自己処理の王道と言えばカミソリがありますが、カミソリの場合、ムダ毛の毛根は残っているため仕上がりが美しいとは言えません。 まるで黒ゴマのようなブツブツとした毛の断面が残ります。 脱毛テープはムダ毛の 毛根から取り除くた め、凹凸もなく仕上がりはすべすべ です。 潤い成分配合タイプも販売されています。 ムダ毛の生えてくる間隔が長い 一度脱毛テープで処理すると3週間〜、部位によっては1ヶ月程度生えてきません。 これは 皮膚の下に埋まっている毛根ごと除去できるためです。 カミソリは表面に見えている箇所のみ剃り落とすので、数日すればまた生えてきてしまいます。 広範囲をあっという間に処理できる 脱毛テープは脱毛したい部位に、貼ってはがすだけでとても簡単です。 しかもテープの面積分一度に処理できます。 例えばひざ下なら、所要時間は数分あれば十分でしょう。 足や腕など効率よく脱毛するには、 大きいタイプを選ぶのがおすすめです。 脱毛テープのデメリット 痛みを感じやすい 個人差もありますが、皮膚にテープを貼って、数十本〜数百本単位で一気にムダ毛が抜けるので、痛みを感じやすいです。 痛みに強い人であれば、全く気にならない場合もあるようです。 また 脱毛後は数分間、ピリピリ・チクチクとした感覚が残ることもあります。 失敗するとムラが出て見た目が悪い 手順を間違えたり、テープと皮膚の隙間に空気が入ったり、誤った方向からはがしたりすると、最悪そのまま残っていることがあります。 ムラに生えているムダ毛ほど見た目が悪いものはありません。 時間を置いてもう一度脱毛テープを行うか、ピンセットで1本ずつ抜く必要があるでしょう。 肌への負担がある 皮膚にはムダ毛が生えていない部分もあります。 その場所も含めテープをはがすので、どうしても負担が高くなります。 使用後はオイルやクリームできちんとケアしましょう。 また 毛根から根こそぎ脱毛するので、毛穴から出血したり、赤みが出る場合も。 特に敏感肌やアレルギー体質の人は要注意です。 効果を感じない人も 販売サイトの口コミを見ると「全然抜けなかった」という声も多々あります。 自宅で手軽にできること以外は、全く意味がなかったと感じる人もいるようです。 永久脱毛ではない 毛根から取り除けると言っても、脱毛テープでは体毛を生産している「毛母細胞」「毛乳頭」を破壊できません。 細胞が有る限り、時間が経てば再びムダ毛は生えてきます。 残念ながら、ことはできません。 うぶ毛も生えないようなツルツル肌にしたければ、医療脱毛に行くのが好ましいです。 脱毛テープで脇を処理したらどうなる? 脱毛したい箇所No. 1である「脇」。 女性なら一度はムダ毛の処理をする部位ですよね。 ツルツルの脇はとても魅力的です。 脱毛テープで脇を処理するとどうなるのでしょうか?メリットやデメリットをまとめました。 薄着になる季節に便利だが… 春先から夏場は腕や脇を露出する時間が増えますね。 そんな時脱毛テープを携帯していると、時間と場所を気にせず短時間で脱毛できます。 ですが脱毛テープの性質上、 最低でも2mm〜5mmはムダ毛を伸ばす必要があるため、なるべく季節を先取りしてチャレンジするのがベターです。 失敗する確率が高い 脱毛テープは足や腕など平坦な部位の処理が得意です。 脇は真ん中が凹んでいますし、肌に密着しにくいため、うまくはがしきれず「ムダ毛が結構残っていた…」となることが多いです。 テープタイプでなく、脇やVIO脱毛用のワックスシートタイプを選ぶと良いでしょう。 脱毛テープと脱毛ワックスシートの違いは、シートの表面にワックスが付いているかどうか。 脱毛ワックスシートは粘着部分がベトベトし、触れた部分は水で洗っても簡単に落ちず、ベビーオイル等で拭きとらなければなりません。 脱毛テープと脱毛ワックスシートはどちらも原理は一緒で、「ムダ毛に貼ってはがす」ことに変わりありません。 ただワックスシートはテープタイプより粘着力が高いため、より脱毛効果を得たい時に使うと便利です。 脇の脱毛テープで失敗しないためには?手順とコツを紹介 他の部位を脱毛する時も同じですが、事前に毛穴を開かせておくことです。 脱毛する直前に入浴するか、ホットタオルで脇を温めておくと良いでしょう。 脇におすすめの脱毛テープの種類は、テープよりワックスシートがベター。 なぜなら太い毛にもしっかり絡み、少ない回数でお手入れが済むからです。 ワックシートは手のひらでこすり合せるか、ドライヤーで十分温めておきます。 脇は一度に済ますのではなく、3つか4つに分けて少しずつ行うのが良いでしょう。 それぞれムダ毛の生えている方向を確認しておき、はがす時は逆から一気にはがすのがコツです。 腕をしっかり上にあげ、指先で皮膚をピンと張るようにします。 なるべく脇が平坦になるように工夫しましょう。 慣れるまで一人より誰かに手伝ってもらうと良いでしょう。 より美しく脇を処理したい場合は? 簡単に脱毛できる脱毛テープですが、より美しい脇を目指したい場合は、脱毛サロンや医療クリニックがおすすめです。 脱毛サロン・医療クリニック選びは、13社を比較したこちらの記事が参考になりますよ。 脱毛サロンの場合は低出力の光脱毛で、1部位につき6回〜10回程度照射します。 施術は痛みが少なく、再び生えてきても弱々しいうぶ毛状態になるのが特徴です。 医療クリニック脱毛は医療用レーザーを照射しますが、6回程度で済みます。 麻酔クリームを使用することもあり、痛みを感じる人が多いでしょう。 ツルツルな仕上がりでうぶ毛すら生えてきませんが、費用は脱毛サロンに比べて高額です。 気をつけたいポイントは、 脇だけなら数百円〜数千円とリーズナブルに脱毛できるものの、他の部位と組み合わせると 費用は数万円〜数十万円以上と非常に高額になることです。 また脱毛完了までの期間は 半年〜数年間と長期間に及びます。 カウンセリング中にスタッフからメニューを色々紹介されますので、断るのが苦手、という人は注意しておきましょう。 光脱毛でおすすめの脇脱毛 「」は脇脱毛がとてもリーズナブルな脱毛サロンです。 お得なキャンペーンを実施しおり、脇から脱毛スタートする人も多いでしょう。 脱毛テープはどの部位でもできるのでしょうか?次の項目で部位別に説明します。 顔・眉毛・口周り 脱毛テープには「顔」専用も販売されています。 口周り・顎・眉下などのパーツは、自分で処理しやすく、皮膚をピンと貼りやすいので脱毛テープに向いている箇所です。 顔用脱毛テープは小ぶりで、狭い範囲で扱いやすいでしょう。 ただ 顔の皮膚は薄く赤みが出やすいので、脱毛後は冷たいタオルを当てて鎮静させましょう。 また 目の周りを脱毛する場合、まつ毛や眉毛を巻き込みやすいので十分注意してください。 こちらは人気の脱毛テープ「Veet」の参考動画です。 一定方向にムダ毛が生えており綺麗にはがれる• 皮膚に凹凸が少ないため、ムダ毛がしっかり粘着する• 一回で広範囲のムダ毛の処理ができる 脱毛テープの種類によっては、足・腕専用、と注意喚起している商品もあります。 初心者でも失敗しにくい場所なので、初めて脱毛テープに挑戦するなら、足や腕からスタートしましょう。 背中・うなじ 背中やうなじもムダ毛が気になるパーツですね。 手伝ってくれる人がいるならお願いしてみましょう。 背中は丸みがなく平坦なパーツなので処理しやすいです。 「背中専用」の脱毛テープはないので、足・腕用か全身用を使いましょう。 肌トラブルを避けるため、背中に吹き出物が出やすい人は使用を控えた方が賢明です。 うなじは脇と同じように 凹みがあって 平坦ではないこと、髪の毛との境目を作るのが難しいことから、脱毛テープは不向きです。 床屋でシェービングするか、プロによる光脱毛がおすすめです。 Vライン VIOはムダ毛処理に欠かせないパーツです。 下着からはみ出るビキニラインは自分で処理している人も多いのでは? もし 脱毛テープを使うなら、粘着度の高いデリケートゾーン用を選びましょう。 Vラインの脱毛テープするなら準備が必要 Vラインで脱毛テープを使う時は事前準備が必要です。 足や腕より時間がかかるのがデメリットですが、忘れないようにしましょう。 脱毛したい範囲やデザインを決めておく• 事前にしっかり毛穴を開かせておく• アルコール消毒などを行いパーツを清潔にする• ムダ毛が約5mmになるようカットして整えておく Vラインの脱毛テープのコツ 足や腕と変わりませんが、 事前にシートをじっくり温めておき、ムダ毛の生えている方向にそってしっかり粘着させること、はがす時は毛の流れとは逆から一気に行うことです。 数本残った程度ならピンセットが便利ですが、広範囲で残ってしまったらテープ脱毛に再チャレンジしてください。 Vラインの脱毛テープの注意点 デリケートゾーンのムダ毛は太くてしっかりしているので、はがす時に他のパーツより痛みが強めです。 また脱毛テープの粘着力はブラジリアンワックスよりも劣り、剛毛タイプやムダ毛の密度が高いタイプには向いていません。 全てのムダ毛が取りきれない可能性が高いでしょう。 I・Oライン アンダーヘアの中でもI・Oラインは自己処理がしにくいパーツです。 その理由をまとめました。 ムダ毛の位置や量を自分で確認しにくい• 皮膚がぶ厚いのではがしにくい• 他の部位より粘膜と毛穴が近いため危険を伴う• 毛の流れがバラバラで一度に処理できない• 上手く抜けても皮膚や毛穴から出血しやすい• デリケートゾーンに傷がつくこともある このような理由から、 メーカーが推奨していない部位における脱毛テープの処理は、絶対に避けてください。 脱毛テープとブラジリアンワックスどう違うの? 脱毛テープの他に、貼ってはがすタイプの脱毛と言えば、ブラジリアンワックスがあります。 海外でも人気があり、エステサロンやスパのメニューにはブラジリアンワックスがあるほどです。 次の項目で脱毛テープとの違いなどをまとめました。 ブラジリアンワックスとは 欧米を中心に人気のブラジリアンワックス。 とろみのあるワックスをムダ毛に絡ませ、ベリッと一気にはがす方法です。 ワックスの種類には常温タイプと温めて使うタイプがあります。 砂糖やハチミツなどの天然由来のものが主成分で、肌に負担をかけにくい特徴があります。 脱毛テープより強力にムダ毛を除去できるのがメリットです。 一方デメリットは使い慣れないと失敗しやすいこと、水に溶けずドロドロしているため、脱毛したいパーツ以外に、こぼさない工夫が必要であることです。 脱毛したくないパーツに付着した場合、ワックス剤が固まるのを待ち、小型のハサミで毛とブラジリアンワックスを切り離さなければなりません。 ブラジリアンワックスの購入方法と価格相場 日本ではあまり浸透していないため、脱毛テープのように薬局やドラッグストアではあまり見かけません。 専門店で自分で取り寄せたり、サロンに通う必手間がかかります。 価格相場は一箱あたり2,000円〜4000円、本体以外にスパチュラやストリップも必要なので、プラス数百円ほどかかるでしょう。 脱毛初心者がいきなりブラジリアンワックスにチャレンジするのは、少々ハードルが高いですね。 脱毛テープとの共通点 ズバリ「痛み」です。 ただしブラジリアンワックスはムダ毛に絡みつき、しっかり粘着するので、はがすと強い痛みを感じます。 また太い毛が密集するデリケートゾーンに使用することが多いため、慣れるまで我慢との戦いかもしれません。 次の項目で手順やコツなどを含めてレポートしていきます。 口コミでも人気の「Veet ヴィート 脱毛ワックスシート」をお試し! 選んだ商品は脱毛テープでも人気の高い、「ヴィート 脱毛ワックスシート 敏感肌用」です。 特徴は1. 5mm程度の短いムダ毛から脱毛できることです。 筆者は ムダ毛が薄い方ですが現在5mm以上あるので、恐らく効果が実感できると予想しています。 中身はこうなっていました 2枚1組になったワックスシート12枚、ふきとりシート3枚が入っていました。 説明書が入っているのかと思いきや、パッケージの裏に手順が記載されているのみでした。 原産国はフランスです。 お試し開始!足脱毛にチャレンジ! 今回はひざ下脱毛にトライすることにしました。 事前に汚れや水分を拭き取っておき、脱毛したい部位やムダ毛の生えている方向をしっかりと確認します。 次に シートをしっかり両手でこすってよく温めて、ワックスの粘着力を高めます。 2枚で1セットになっているので、ゆっくりとはがして1枚ずつに分離します。 この時それぞれが丸まらないよう注意が必要です。 1枚だけ指先で広げたら、脱毛したい箇所にしっかり貼り付けます。 ムダ毛の流れに従って上から貼り付けるのがコツです。 貼り付けてから時間を置かずに、 今度は毛の流れとは逆の方向から一気にはがします。 この時、片方の手を使ってピンと皮膚を伸ばしておくと綺麗にはがれます。 分かりやすいように右側だけ脱毛しましたが、 その差は一目瞭然ですね! 見た所切れ毛などもなく、触ってみるとスベスベしています。 少し脱毛した箇所がチクチクした違和感が残りました。 ワックスが皮膚に残っているので、最後に拭き取り用シートで綺麗にします。 この後にボディークリームを塗って肌表面を保護しておきます。 今回さらに筆者の家族の足も試してみました。 剛毛タイプで普段全く処理はしていません。 ワックスシートの形そのままごっそりムダ毛が抜けたのがわかります。 特に出血したり赤みはありませんでしたが、数分間は痒みが出たようです。 脱毛テープを試してみて感じたこと 正直ひざ下の脱毛は簡単で難しくはない、と感じました。 ひざ下は毛の生え方が脇と比べて均一ですから、 はがす方向さえ間違わなければ綺麗に脱毛できるでしょう。 脇は色々な方向にムダ毛が生えているので、脱毛初心者には難易度が高い気がします。 脱毛テープの効果はどれくらい?実際に使った人の口コミ 脱毛テープを気になっているけど、なかなかチャレンジできないという人のために、実際に使用した人の口コミを集めてみました。 参考程度にご一読くださいね。 良かった人.

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