内藤裕子。 元NHK・内藤裕子、自分らしさとは|日本タレント名鑑

元NHKアナ内藤裕子の現在はカレー伝道師!?カレー大学と大学院を卒業!【家事ヤロウ】

内藤裕子

『あさイチ』風のレポートで「キーマカレー」を作った内藤裕子 元NHKのフリーアナウンサー、内藤裕子(43)の作る「カレー」が話題になっている。 リモートで出演した3日放送のテレビ朝日系バラエティー「家事ヤロウ!!!」(水曜後11・15)で、ナスとひき肉のキーマカレーの作り方を紹介。 その瞬間、ツイッターのトレンド入りも果たし、「おいしそう! カレー教室を開いて!」「内藤さんはよほどカレーが好きなのね。 すごくうれしそう。 さすがアナウンサー、話も上手」など、ネット上には好意的なコメントがあふれた。 内藤はNHKの情報番組「あさイチ」のリポーターも務めていただけに、説明の面白さ、的確さはお手のもの。 「NHKのプロデューサーからも今回、『良かったよ』と言われました。 カメラ7台を家族の協力で効果的に配置し、カメラワークもバッチリ。 いい経験でした」と満足そう。 この調子だと、再び出演の声がかかるのは時間の問題と言えそうだ。

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【家事ヤロウ】内藤裕子さん『ナスとひき肉のキーマカレー』の作り方*密着リアル家事24時で紹介<2020年6月3日>

内藤裕子

元NHKアナウンサーの内藤裕子が、テレビ朝日の人気バラエティ番組『家事ヤロウ!!! NHK風の品のある落ち着いた語り口調でディープなカレー愛を語る姿に「面白すぎる!」と司会のバカリズムも大絶賛だった。 フリー転身の思いと現在の心境を聞いた。 【内藤裕子】完全に素なんですよ(笑)。 打ち合わせで番組スタッフさんから「そのままでお願いします」と言われましたので、普段と同じようにカレーを作りました。 【内藤裕子】あれはNHK時代のクセですね。 カメラの向こうにいる1人1人に語りかけることを意識しなさいとずっと習ってきたので、あの放送は(コロナ感染防止のため)自宅に設置したカメラでの1人収録だったんですが、ついクセが出てしまいましたね(笑)。 【内藤裕子】カレー専門家の養成機関で、レシピはもちろん、カレーの歴史や社会学、調理学などあらゆる側面から半年間がっちり学びました。 知れば知るほどカレーへの思いが深まっていって、ほぼ毎日、朝昼晩とカレーを作ったり食べに行ったりしていました。 NHK時代にリポーターを務めていた『あさイチ』では、全国各地を飛び回るロケをしていました。 そこで、新しいスタッフとお仕事をさせていただくことも多かったのですが、カレーの話題がスタッフの間の距離感をグッと縮めてくれたんです。 親に作ってもらったカレーや、給食、キャンプ、こだわりの一品など、誰しもカレーの思い出ってあるんですよね。 【内藤裕子】いえいえ全然。 退職は2017年で40歳。 一度立ち止まってじっくりと自分の人生に向き合ってみたいと考えたからでした。 辞めた時点で先のことは何も決まっていませんでしたが、きっかけの1つは2010年に私の一番の応援団だった母を病気で亡くしたこと。 もう1つは2013年、仕事からの帰宅途中に事故に巻き込まれて九死に一生を得た経験でした。 【内藤裕子】車止めのポールにバイクが跳ね返されたおかげで、私に直撃しなかったんです。 もしそこにポールがなかったら即死だっただろうと、警察も「奇跡的だった」と話していました。 けれど、亡くなったのはお若い方で…。 人生は一度きり、いつ幕が閉じてもおかしくないということを強く思い知らされましたね。 18年間在職したNHKは本当に素晴らしい組織で、この2つの経験がなかったら辞めるなんて考えもしなかったと思います。 【内藤裕子】それも辞めた時点ではなかったですね。 とにかく家族に恩返しをしようと、それまでおろそかにしてきた家事に専念しました。 そんなNHK時代からは想像できないゆったりした日々も3ヵ月ほど経ち、そろそろ自分の人生の腰を上げようと考えていた頃に、偶然友人から「カレー大学院が開講されるんだけど一緒に行ってみない?」と誘われたんです。 【内藤裕子】はい。 所属事務所の生島企画室にお声がけいただいたのはカレー大学院在学中だったのですが、中途半端にしたくなかったので「卒業するまで待っていただけますか?」とお願いしました。 本当に「カレーは人生」と言いますか、私の原点は母の作ってくれたカレーですが、母にしか出せない味というものは明らかにあって、それは今でも私の記憶の中に刻まれているんです。 ということは、カレーというのはその人の「生きた証」なのではないかと。 私もいつか自分にしか表現できないカレーを作りたい、そんな思いがどんどん募っていった学びの日々でしたね。 【内藤裕子】実はもうすぐ私がプロデュースしたレトルトカレーが完成するんです。 プロデュースのきっかけは、昨年放送された『爆報!THEフライデー』(TBS系)で、ラーメン屋さんのカレーを開発する様子を観てくださっていた企業の方からのお声がけです。 昨年9月頃からコツコツと研究開発を重ねてきたのですが、また1つの夢が叶います。 【内藤裕子】『家事ヤロウ!!! 』に出させていただいたこともそうですけれど、カレーの取り持つご縁というものは、NHK退職後の私の人生を何倍にも豊かにしてくれています。 「カレーの神様、本当にありがとうございます」と感謝してもしきれないですね。 (文/児玉澄子) ORICON NEWS (提供:オリコン) 関連リンク• カテゴリ エンタメ総合 記事URL.

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内藤裕子さんのプロフィールページ

内藤裕子

ikushimakikaku. 名前:内藤裕子• 本名:柴田裕子• 出身地:東京都• 生年月日:1976年7月13日• 出身大学:東京女子大学• 所属事務所:生島企画室 内藤裕子さんは 1999年にNHKに入局されました。 熊本放送局を経て 大阪放送局、 東京アナウンス室へと移り変わっています。 その後、 埼玉放送局で勤務されました。 この時、帰宅中の内藤裕子さんに悲劇が襲い掛かります。 なんと バイクに衝突事故に巻き込まれ太ももを怪我してしまったのです。 内藤裕子さんは仕事を二ヶ月も休むことを余儀なくされました。 休暇中に人生に向かい合い、 「人生は一度しか無い」と自覚することができたのだといいます。 2017年5月に NHKを退局し、9月にはカレー大学に通い始めました。 カレー伝道師の資格を取得した内藤裕子さん。 11月にはナレーションの仕事も受けています。 離婚はされていないと言われています。 旦那さんは一般の方のようですが、苗字が 柴田さんということが明らかになっています。 旦那さんの年齢は内藤裕子さんより 10歳以上年上で会社員の方なのだそうです。 内藤裕子さんがカレーの道を志したときも、旦那さんは「何を目指してるんだ?」とツッコミをいれつつも優しく見守ったそうです。 ラジオ局や芸能会社などに所属しているかたもアナウンサーとして活躍されているわけなのでその年収には 開きがあるようです。 担当する番組の数によって収入は変わってくるので、やはり決まった年収というのはありません。 そもそも日本にカレー大学なんてあるんだって思っちゃいましたね(笑) カレー大学というのは普通の大学のように4年通わなければならないということはないようです。 学習方法も、 通学やネットなどでも学ぶことができるようです。

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