アレンデール国王。 『アナと雪の女王2』に『リトル・マーメイド』との「つながり」が潜んでいた!

【アナと雪の女王2】エルサが凍ったのはなぜ?精霊とアートハランの関係から理由を考察

アレンデール国王

アレンデールの北の魔法の森にノースルドラという民族が住んでおり、そこは地・水・風・火の精霊たちに守られていました。 アレンデールが建国されると、アグナルの父・ルナード国王(エルサとアナの祖父)はノースルドラの暮らしを豊かにするため、魔法の森にダムを作ります。 ところがダムが完成した式典でノースルドラはアレンデールの人たちに襲いかかり争いが起き、精霊たちが怒ります。 その後森は霧に包まれだれも出入りできなくなりました。 アグナルはダム完成式典でのノースラドラとの争いで傷つきますが、何者に助けられ無事でした。 しかしアグナルの父であるルナード国王はその争いで死んでしまい、代わりにアグナルがアレンデール国王になります。 このあと母のイドゥナはエルサとアナに子守唄を歌います。 アートハランという秘密の川があり、過去のすべての答えはそこにある、という内容の歌です。 母の子守歌を聞きながらエルサとアナは眠りつきます。 エルサにだけ聞こえる謎の声 前作から3年後エルサ24歳、アナは21歳になり、アレンデールで幸せに暮らしていました。 そんなエルサは、いつからか何者か(女性)の声が聞こえるようになります。 ある日エルサ、アナ、クリストフ、オラフがジェスチャーゲームをしていると、エルサは再びあの声を聞きます。 エルサの様子がおかしいと気づいたアナは、小さい時母親が聞かせてくれた子守唄を歌いエルサを寝かしつけます。 大異変に襲われるアレンデール その夜またあの声が聞こえたエルサは外に飛び出し、フィヨルドに向けて魔法をかけます。 すると大爆発が起き、4つの模様が描かれた結晶が現れます。 この直後アレンデールに大異変が起こります。 激しい風が吹き、水は止まり、火は消え、大地は揺れ、人々は高台に避難しました。 そこにトロールのパビーがやってきて、エルサが魔法の森の4つの精霊を目覚めさせたことや、彼らが怒っていること。 そして このままではアレンデールが危ないことを伝えます。 危機を感じたエルサとアナは、クリストフ、オラフ、スヴェンとともに魔法の森を目指し、事態を解決しようとします。 風の精霊に巻き込まれるエルサたち 北に向かう途中オラフは「 水はすべてを記憶する」という話をします(これがのちの伏線になっています)。 北には霧に覆われた場所がありました。 最初は霧に侵入を阻まれますが、エルサの魔脳の力で霧の中に入ることができました。 霧の中は魔法の森で、すべては霧に閉ざされていました。 そこでエルサたちは風に精霊が起こした竜巻に巻き込まれます。 エルサが魔法を使うと過去が形として現れ、昔アグナル(エルサたちの父)がノースルドラの少女に助けられたことを知ります。 その直後ノースルドラの人たちとアレンデールの兵士が現れます。 そこには ノースルドラの中心人物イエレナ、そしてかつてアグナル国王に仕えていたマティアス中尉の姿もありました。 炎に包まれる魔法の森・そして新たな事実が イエレナとマティアスが、精霊を怒らせたのはどちらに責任があるのか口論をしていると、火の精霊が現れ森に火をつけます。 みんなが逃げる中、エルサは火の中に飛び込み、魔法で炎を消そうとします。 実は火の精霊ブルーニ(トカゲ)はおびえていたため火を着けたようで、エルサがなだめるとおとなしくなり、騒ぎが収まります。 ここでエルサがアナに母親が使っていたスカーフを掛けてあげると、ノースルドラの人たちは「そのスカーフはノースルドラに伝わるものだ」と気が付きます。 ダムの式典の争いで傷ついた アグナルを助けたのは、ノースルドラのイドゥナということがわかりました。 その夜エルサたちはノースルドラの人たちやアレンデール兵士たちと夕食をともにします。 ここでエルサはノールルドラのハニーマレンに、4つの精霊をつなぐ第五の精霊がいることを聞きます。 両親が乗った船を発見 この直後大地の精霊・アースジャイアントが現れ、地面が揺れます。 これ以上ここにいると森の人たちに迷惑がかかると考えたエルサは、さらに北を目指して出発します。 進んでいくとそこにはエルサとアナの両親が乗った船の残骸がありました。 船に残された地図を見ると、 船はダークシーを抜けアートハランを目指していたようです。 エルサが「水はすべてを記憶する」というオラフの言葉を元に魔法を使うと、両親はエルサの魔法の秘密を探りにアートハランを目指していたことがわかります。 自分のために両親が亡くなったと絶望感に打ちひしがれるエルサ。 アナはエルサといっしょに行くといいますが、エルサはアナとオラフを氷の船に乗せ、川に流し一人でアートハランを目指すことにします。 エルサに立ちはだかる水の精霊ノック・そしてアートハランへ エルサはダークシーの海岸にたどり着き、強い決意で海を超えアートハランを目指そうとします。 魔法を使い海水を凍らせ前に進もうとしますが、波に飲み込まれます。 海の中では馬の形をした水の精霊ノックに何度も行く手を阻まれます(そのシーンは上の動画の最初にあります)。 しかしノックの協力を得ることに成功したエルサは、ノックの背にまたがりダークシーを超え、アートハランに到着しました。 エルサにだけ聞こえた声の主とは? 過去のすべての秘密があるアートハランに着いたエルサは、声に導かれるように中に入っていきます。 エルサにだけ聞こえる声、それは 母イドゥナの声でした。 「水はすべてを記憶する」という言葉の通り、イドゥナの記憶がアートハランに残っていたのです。 イドゥナはエルサに、エルサがなぜ魔法の力を与えられたのかを知らせ、アレンデールと魔法の森を救ってほしいと考えていたようです。 エルサはここで魔法の森に住むノースルドラとアレンデールの過去について、本当のことを知ることになります。 すべてはアレンデールの陰謀から始まった アレンデールに伝わっているのは、エルサとアナの祖父・ルナード国王はノースルドラの生活を豊かにするために、彼らへの贈り物としてダムを作ったという話でした。 しかし真実は違っていました。 ルナード国王は魔法の森にダムを作り森の力を弱らせることで、ノースルドラを自分たちに従わせようとしていました。 ダム完成の式典で攻撃を仕掛けたのはアレンデール王国の方で、その結果エルサの祖父は死に、アグナルは傷つき、ノースルドラのイドゥナに助けられたのです。 その後怒った精霊たちの力により魔法の森は霧に包まれ、だれも入れないようになってしまいました。 すべてはアレンデールの陰謀の結果だったのです。 このことを知ったエルサはアートハランの奥深くで氷に覆われ、身動きが取れなくなってしまいます。 真実を知るアナとオラフ そのころ氷の船に乗ったアナとオラフは洞窟に迷い込んでいました。 洞窟の中にいるアナの前に、エルサからの知らせが氷の彫刻という形で届きます。 アナたちはエルサがアートハランに無事についたこと、そして過去に何があったかを知ります。 そして次に何をするべきかも理解します。 ダムを壊すことです。 ダムをこのままにしておけば森もアレンデールも救うことはできません。 しかしダムを壊せば大量の水がフィヨルドに押し寄せ、王国は壊滅してしまう。 アナは悩みますが、ついに決断します。 アナが下した決断とは? ダムを壊さない限りすべては解決しないと考えたアナは、大地の精霊・アースジャイアントたちにダムを破壊させようとします。 アナはアースジャイアントたちに呼びかけダムへ誘導しますが、アースジャイアントに踏み潰されそうになります。 そこにクリストフとスヴェンが現れ、アナを救助。 アースジャイアントたちをダムへと先導します。 アースジャイアントたちは大きな岩を持つと、ダムに向かって投げます。 ダムは壊れ、その結果大量の水がフィヨルドに流れ出し、アレンデールの街と城に押し寄せます。 押し寄せる大量の水にアレンデール王国は? アレンデールが水に飲み込まれる!と思った時、ノックにまたがったエルサが現れます。 エルサは向かってくる水の前に立ちふさがり、 魔法を使い氷の壁を作り、直前で水をせき止めます。 そして精霊たちの怒りがおさまったのか、アレンデールの街には火が灯り、風がやみ、水は流れ、大地が鎮まります。 また魔法の森の霧も晴れ、人々は34年ぶりに青い空を見ることができました。 こうしてアレンデールと魔法の森は難を逃れたのでした。 再会するエルサとアナ アレンデールが元の平和な姿を取り戻し、エルサとアナが再開します。 アナはここで、エルサこそが四大精霊に続く第五の精霊だったことを知ります。 エルサが魔法の能力を持って生まれてきたのは、第五の精霊としての役割があったからです。 人間と精霊たちを結ぶ役割です。 エルサは女王の座をアナに譲り、自分はノースルドラとともに暮らすことを決心します。 結末:アナがアレンデール女王に エルサに代わりアナがアレンデール女王になります。 クリストフとの結婚も決まります。 アナは北に住むエルサに手紙を送り、今度のジェスチャーゲームに来てね、と誘います。 二人は離ればなれですが、いつでも会うことができます。 こうしてアナ雪2の物語は幕を閉じます。 「アナ雪2」アレンデールの陰謀をわかりやすく解説 ここからは私がこの映画で特に気になった点・アレンデール王国の陰謀についてまとめています。 ルナード国王の陰謀 「アナ雪」の物語はアレンデール王国の陰謀からすべてが始まったと言っても過言ではありません。 陰謀の中心人物はエレサとアナの祖父・ルナード国王です。 ルナード国王の時代、アレンデール王国とノースルドラは友好関係にありました。 ルナード国王はアレンデールとノースルドラの友好の証として、森にダムを建設します。 ダムを作れば交通の便がよくなり、水の管理もできるので、両国が発展するという触れ込みをしたと思われます。 しかしこれこそが ルナード国王の陰謀でした。 ダムは自然を破壊する ダムは治水に役立ちますが、それと同時に自然破壊、森林破壊に繋がります。 ルナード国王はダムを作ることで森の自然を破壊し、自然とともに生きるノースルドラの人たちを弱らせようとしたのです。 ノースルドラが弱くなればアレンデールに助けを求めるようになり、アレンデールは森やノースルドラを支配できるからです。 やがてダムは完成し、完成式典を迎えます。 いい雰囲気で進んでいた式典でしたが、突然争いごとが起こります。 先に仕掛けたのはアレンデールでした。 そして ルナード国王がノースルドラの長を殺害したのです。 これを見た精霊たちは怒り、森を霧で覆ってしまいます。 森にはだれも入れなくなり、ノースルドラの人たちは晴れた空を見られなくなってしまいました。 エルサとアナの父親・アグナルは、最初はルナード国王の策略を知らなかったようです。 争いの中でアグナルは傷つきますが、それを助けたのはノースルドラ族の娘イドゥナでした。 やがて二人は結婚するのですが、アレンデールとノースルドラは敵同士。 どのような経緯があって一緒になったのかはわかりませんが、反対を押し切っての結婚だったのではないでしょうか。 アレンデール王国を襲った災害の理由は? 映画の序盤、エルサがフィヨルドに向かって歌を歌うと、アレンデール王国を災害が襲います。 人々が高台に逃げるとそこにやってきたトロールの長・パビーが、アレンデールが過去に起こした間違いに精霊が起こっているのでこの減少が起きたといいます。 過去の間違いとはダムを作ったことですね。 34年前に森にダムを作ったことで、起こった精霊たちがアレンデールに災害をもたらしました。 アレンデールにとっては自業自得、因果応報です。 エルサやアナ、国民たちには責任はありませんが、国王がやったことですからね。 最後に過去の間違いがダムだと気がついたアナのおかげでアレンデールに平和が戻ります。 過去の過ちに気が付き、ダムを破壊する決断をしたアナは立派でした。 過去の過ちを繰り返さない 「アナ雪」の物語はアレンデールの陰謀から始まっていたことがわかります。 アナとエルサがそれに気が付き、行動したからアレンデールもノースルドラも平和を取り戻しました。 大切なことは 過去の過ちを繰り返さないこと。 もし過ちがあったらそれを正すこと。 「アナ雪2」は、決して押し付けがましくなくこのことについて教えてくれていたように感じます。 「アナ雪2」の感想と評価 アナと雪の女王2|映画|ディズニー公式 — suzumura makoto hannapeco 「アナ雪2」楽しめました! ディズニー・アニメの続編は面白くない!なんてよく言われます。 >>>関連記事: でも「アナ雪2」についてはそんなことをまったく感じさせませんでした。 松たか子さんと神田沙也加さんが演じるエルサとアナが画面に写った瞬間、すぐに「アナ雪」の世界に入り込んで、100分ちょっとずっと浸ることができました。 前作からのつながりもよく、2つの謎を明かすストーリーがうまく描かれていました。 エルサのみんなを守ろうとする気持ち、アナの姉への愛情、クリストフのちょっと間抜けな立ち回り方、オラフのギャグなど色んな要素が組み込まれていて、終始スクリーンに釘付けになりました。 ディズニー映画だけに歌も完璧! イドゥナ役の吉田羊さん、エンディング曲担当の中元みずきさんの歌もすばらしかったです! 劇場は小さなお子さんからリタイアしたと思われる方まで幅広い年齢層の方が鑑賞していました。 どの年代にも楽しめる映画になっていると感じました。 難点を挙げるとなぜアートハランが過去のすべてがわかる場所だったのか、納得いく説明がなかったことです。 そこは突っ込むところではないのかもしれませんが、謎に関わる大きな点なので「水がすべてを記憶する」以外の理由がないのは物足りなかったです。 とはいえ「アナ雪2」は映画館で見るに値する映画だと感じました。 しらばく「アナ雪2」の話題で持ちきりでしょうね! まとめ 「アナと雪の女王2」のあらすじをネタバレありでご紹介しました。 前作とのつながりも自然にできており、ストーリーがうまくまとまった続編に仕上がっていました。 アナの姉を思う気持ちもよく出ていたし、魔法を使ってみんなを守るエルサもステキでした。 大ヒット間違いなしの予感がしました! 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

次の

アナと雪の女王の裏設定?ラプンツェル、アリエル、ターザンとリンク?

アレンデール国王

Sponsored Link ネタバレ1ノーサルドラのダムはなぜ造られた? アナとエルサの 祖父ルナード国王は北方に住む 先住民のノーサルドラとの関係をきずくためにアレンデール国の川の上流に位置するノーサルドラの谷に 両国の平和の証としてダムを建設しました。 ダム完成の祝宴にルナード国王とアナとエルサの父である アグナル王子も出席していました。 歌や踊りの歓迎ムードが盛り上がりましたが、突然ノーサルドラの民がアレンデールの人たちに襲いかかってきます。 ルナード国王は戦闘の中で命を落とし、アグナル王子にも 命の危険が迫りましたが 謎の女性に助けられ、アレンデール国に生還し、国王となります。 しかし両国の戦争に精霊が怒り狂いノーサルドラを霧で閉ざして 魔法の森として封印してしまいます。 ダム建設の本当の理由は?裏に描かれたテーマは? 本当はルナード国王は先住民であり精霊とつながりで魔法をも使えるノーサルドラの民を 非常に警戒していました。 そこでダムを建設して先住民のノーサルドラを乗っ取ろうとしますが、 ノーサルドラの長にダムは自然を傷つけてしまうと反対されると背後からノーサルドラの長を切りつけ 命を奪ってしまいます。 このことが、アレンデールとノーサルドラの戦争状態を作り出し、精霊の怒りをかってノーサルドラを封印され。 そして現在のアレンデールに降りかかっている災害を引き寄せ、 すべての災いの原因となってしまったのです。 このようにアナ雪2には現在の地球に起きている難しい問題、 民族紛争や 気候変動についても描かれています。 リアルな世界では問題をいっきに解決することはできませんが、 過去の過ちを見極めるスタンスは大切だと気づかされますね。 Sponsored Link ネタバレ2ダムを壊したのはアナ その意味は? これらの過去の秘密をエルサは アートハランの水の記憶から知りました。 凍りかけたエルサからの思念を受け取ったアナはアレンデール国の最大の過ちを理解します。 そして現在アレンデール国に降りかかっている災害を失くすために何をしなければならないのか瞬時に判断します。 アナは精霊の アースジャイアントを挑発して巨大な石をダムに投げさせてダムを破壊します。 大量の川の水が洪水となってアレンデール国に襲いかかります。 このシーンまるで実写を見るようでしたね。 えらい迫力でした。 ポイントは過去の遺産、精霊たちの怒りの原因であるダムを破壊したのが、 魔法の使えない生身の 人間である アナだったという事だと思いますね。 自分たちの国の未来を切り開くのは等身大の人間である必要があるという事です。 魔法に頼ることなく 自分たちの力で問題解決をするという製作側のメッセージを感じます。 アナ雪2はストーリーの面白さと 裏に描かれたテーマにも考えさせられました。

次の

アナ雪の声優吹き替えキャストまとめ一覧!アナと雪の女王

アレンデール国王

あわせて読みたい アレンデール国とノーサルドラ人の戦争中にエルサとアナの両親は会いました。 つまり、 一連の出来事がすべての原因=精霊を怒りを買ったことにつながります。 そして怒った精霊達は「魔法の森」を霧で覆い、 人々を中に閉じ込めてしまいました。 あとで詳しく書いていますが、 エルサが旅に出かけた理由や役割はこの出来事が原因なので、 その象徴たる「ダム」がすべての元凶と言えるわけです。 — Nicholai MARO MAROCKs 未知の力が怖い、信用ならないとの説明がありましたが、 エルサとアナの祖父が、なぜそこまで魔法の力を恐れていたのか謎ですね。 また、今回の作品で「水には記憶がある」と何度か言われていました。 戦争の象徴たる物としてでた「水」をためる「ダム」は、 負の人間の記憶が沢山ある所とも捉えられるのかもしれません。 先代が犯してしまった罪の記憶である(=過去の出来事)「ダム」を、 破壊すること(過去の出来事を認めること)で、 新しい道、和平への道に進むことができるという解釈もあるのではないでしょうか。 また、過去の出来事、つまり記憶は変えられない。 だからこそ、これからの新しい記憶をどう作っていけるかは、 これからの自分の行動次第なのだという、 メッセージもあったのではないかと思います。 アナ雪2ネタバレ!エルサの本当の役割とは?• アレンデール国とノーサルドラ人の戦争を終わらせ、架け橋となる• 閉ざされた「魔法の森」を救う 役割がありました。 勿論、妹のアナとともにです! 物語の中、「魔法の森」に閉じ込められていたアレンデール人と、 ノーサルドラ人は、理由もわからないまま戦い続けていました。 しかし、アレンデール国王のアグナルを父に、 ノーサルドラ人の由緒ある家の生まれであるイドゥナを母にもつ エルサとアナの説得によって両国の人は和解します。 また物語終盤、 戦争のきっかけが自分の祖父だと知ったエルサは、 氷に閉ざされてしまいます。 そんな時、エルサが凍る直前に、 「ダム」の真実を魔法で知らされていたアナがアレンデール兵達を説得し協力しあい、 大地の精霊をうまく挑発・誘導することでダムを破壊しました。 ダムが破壊されたことで大量の水がアレンデールを襲いかけますが、 ダム破壊とともにエルサは氷から解かれ、 アレンデールを大洪水から氷の魔法で救います。 これにより、精霊達の怒りは静められたのでした。 精霊達の怒りも静まり、「魔法の森」の霧も晴れ、 アレンデール国とノーサルドラには平和が訪れました。 エルサはノーサルドラに、アナはアレンデールに戻り、 2人は2国の架け橋となったのです。 先代が犯した罪を子孫が悔い改め、間違えを正すことができる、 というメッセージがあるように感じました! アナ雪2ネタバレ!ダムがすべての原因だった!エルサの本当の役割とは? 昨晩やっと見たアナ雪2。 感性で決断するエルサと、 論理的に決断するアナが、 力を合わせて困難を乗り越えるお話。 原文のままだとInto the unknown と Do the next right thing. このご時世にピッタリ、映像も美しく見てよかった。 壮大で愛が溢れるストーリーですね!姉妹愛も美しいです。

次の