トゲキッス oras。 トゲピー

【ポケモン剣盾】トゲキッスの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

トゲキッス oras

《中耐久素早さ特化型》 性格:おくびょう。 特性:てんのめぐみ。 努力値配分:HP252、特攻6、素早さ252。 技:エアスラッシュ、マジカルシャイン、だいもんじ、はどうだん。 持ち物:こだわりスカーフ。 役割:特殊アタッカー。 《概要》 トゲキッスは フェアリーとひこうをタイプに持つポケモンです。 前シリーズまではノーマルとひこうタイプだったのですが、ノーマルがフェアリーに変わったことでどちらかと言えば強化されました。 種族値は バランス良く設定されています。 特攻が最も高く120で、次いで特防が115となっています。 他にもHP85、防御95、素早さ80と決して悪くはない数値が並んでいます。 トゲキッスは特性が 強力です。 技の追加効果発動率が2倍になるというてんのめぐみで、この特性がトゲキッスの最大の魅力と言えます。 技の種類に関しては比較的恵まれています。 攻撃技の種類は豊富と言え、補助技も便利なものが揃っています。 育成型がいくつもあるわけではありませんが、使いこなすことができれば強力なポケモンです。 《技》 はどうだん この枠は選択要素が強くなりますが、いわタイプやはがねタイプを意識してはどうだんを選択します。 必中ですし、バンギラスに4倍弱点が取れ、有利になります。 《性格》 エアシュラッシュのひるみが生命線の育成論なので、先手を取れなければ意味がありません。 そのため最速が必須となり、性格は おくびょうを採用します。 《持ち物》 より速さを求めるためにこだわりスカーフを持たせます。 行動範囲がぐっと狭まりますが、エアスラッシュと速度を両立するには、最も有効な持ち物です。 《特性》 てんのめぐみです。 技の追加効果発動率が2倍になるという非常に優れた特性です。 この特性により、メインウェポンであるエアスラッシュが強力な技となります。 また、だいもんじで与えられるやけどの確率も上がります。 《努力値配分》 HP252:耐久力を上げるためにHPに振ります。 特殊アタッカーでありながらHPに振る理由はそもそもエアスラッシュが威力に乏しいこと、加えてひるみを狙うことで行動回数を稼ぐことが戦闘スタイルだからです。 行動回数を多くするためには必然的に耐久力が必要です。 特攻6:おまけに近い6振りです。 素早さ252:性格で補正をかけ、こだわりスカーフを持たせる以上、当然の全振りとなります。 《ダメージ》 被ダメージに関しては攻撃準特化メガガルーラのすてみタックルで81.1~96.2%、攻撃特化バシャーモのフレアドライブで 70.8~84.3%となります。 また、攻撃特化メガハッサムのバレットパンチは68.7~81.2%の被ダメージとどうにか確定2発ですが、攻撃準特化メガメタグロスのコメットパンチには 118%以上の被ダメージとなり耐えきることはできません。 与ダメージについては相手を1発や2発で落とそうと考えてはいけません。 メインはエアスラッシュによる複数回行動での勝利です。 目安としてエアスラッシュの場合、ある程度の耐久力を持ったアタッカー相手に等倍で乱数3発~確定4発といったところです。 耐久無振りのメガガルーラに対し、28.3~33.3%のダメージです。 この耐久力以下の相手だと3発圏内に入ってきます。 また、マジカルシャインは耐久無振りのガブリアスに66.6~79.7%のダメージ、だいもんじはHP特化メガハッサム相手でも110.7%以上のダメージ、はどうだんはHP特化バンギラスに46.3~56%のダメージが入ります。 《運用方法》 基本的な運用方法は先手を取った エアスラッシュでの一方的な攻撃です。 等倍以上の相手にはエアスラッシュを打っていきます。 こちらの素早さが勝っていれば一対一を無傷で終えることも珍しくありません。 他の行動としては弱点をつくことができるなど、条件次第で残り3つの技を使用していくことになります。 注意点はいくつかあります。 一つ目はこだわりス カーフ使用による行動制限です。 相手のポケモンが残り一体であったり、相手のポケモンが全て判明しているときなどは比較的行動しやすいですが、そうではない場合、交換による不利を受けることが少なくありません。 苦手なポケモンが後出ししてきたら、素直に退くしかありません。 二つ目は素早さ面についてです。 最速を取り、こだわりスカーフを持っていてもあくまで種族値80のため、他のスカーフ持ちに 先制されることがあります。 先手を取れなければエアスラッシュの強みは全く活かせません。 同じ理由で先制技を持っているポケモンにもアドバンテージが取れないので注意が必要です。 以上のように決して扱いやすい育成論ではありませんが、場合によってはこのトゲキッスだけで勝負付けが済むほどのポケモンです。 上手に使いこなせば心強いことは間違いありません。

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【ORAS】トゲキッス(こだわりメガネ型)についての育成論

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効果 のが出る確率が2倍になる。 説明文 わざの ついかこうかが でやすい ・・ わざの ついかこうかが でやすい。 技の 追加効果が でやすい。 ・ てんのめぐみの おかげで わざの ついかこうかが でやすい。 天の恵みの おかげで 技の 追加効果が でやすい。 所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい 特性1 特性2 - - スカイフォルム - - - - こんなときに使おう• 追加効果の発生率が30%ある技は60%となり、2回に1回以上の確率で期待出来るようになる。 特に効果を持つ技を利用すれば一方的に攻撃し続けられるため強力。 連続でひるみを狙う戦法の場合、相手より先に行動しないと意味が無いため、を使うか、等で相手の素早さを下げる手段がほぼ必ず併用される。 特にで麻痺させれば、ひるみに加えて麻痺による行動不能も期待出来るので、より一方的に行動し続けられる。 ただしでは麻痺の素早さ下降率が見直されたため、第六世代と同じ感覚でやっていると抜けない相手も出てくるので注意したい。 この特性を持つポケモンのうち、主にこれが使われるのはと。 やは殆どの場合において耐久型になる関係上が優先される。 は比較的高いすばやさからのが強みとなる。 は一致技のとのひるみ率が上がる。 特殊型にした場合でもてんのめぐみを生かせる技は多い。 追加効果の発生率が50%以上ある技は必ず発生するようになる。 第五世代以降、元々ひるみ効果がある技におうじゃのしるしの効果は無いので、てんのめぐみにおうじゃのしるしを持たせてひるませる技を使用した場合も、道具を持っていないときと同じでひるみ率は元の2倍に留まる。 状態の効果とは重複しない。

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わざマシン入手方法一覧

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《中耐久素早さ特化型》 性格:おくびょう。 特性:てんのめぐみ。 努力値配分:HP252、特攻6、素早さ252。 技:エアスラッシュ、マジカルシャイン、だいもんじ、はどうだん。 持ち物:こだわりスカーフ。 役割:特殊アタッカー。 《概要》 トゲキッスは フェアリーとひこうをタイプに持つポケモンです。 前シリーズまではノーマルとひこうタイプだったのですが、ノーマルがフェアリーに変わったことでどちらかと言えば強化されました。 種族値は バランス良く設定されています。 特攻が最も高く120で、次いで特防が115となっています。 他にもHP85、防御95、素早さ80と決して悪くはない数値が並んでいます。 トゲキッスは特性が 強力です。 技の追加効果発動率が2倍になるというてんのめぐみで、この特性がトゲキッスの最大の魅力と言えます。 技の種類に関しては比較的恵まれています。 攻撃技の種類は豊富と言え、補助技も便利なものが揃っています。 育成型がいくつもあるわけではありませんが、使いこなすことができれば強力なポケモンです。 《技》 はどうだん この枠は選択要素が強くなりますが、いわタイプやはがねタイプを意識してはどうだんを選択します。 必中ですし、バンギラスに4倍弱点が取れ、有利になります。 《性格》 エアシュラッシュのひるみが生命線の育成論なので、先手を取れなければ意味がありません。 そのため最速が必須となり、性格は おくびょうを採用します。 《持ち物》 より速さを求めるためにこだわりスカーフを持たせます。 行動範囲がぐっと狭まりますが、エアスラッシュと速度を両立するには、最も有効な持ち物です。 《特性》 てんのめぐみです。 技の追加効果発動率が2倍になるという非常に優れた特性です。 この特性により、メインウェポンであるエアスラッシュが強力な技となります。 また、だいもんじで与えられるやけどの確率も上がります。 《努力値配分》 HP252:耐久力を上げるためにHPに振ります。 特殊アタッカーでありながらHPに振る理由はそもそもエアスラッシュが威力に乏しいこと、加えてひるみを狙うことで行動回数を稼ぐことが戦闘スタイルだからです。 行動回数を多くするためには必然的に耐久力が必要です。 特攻6:おまけに近い6振りです。 素早さ252:性格で補正をかけ、こだわりスカーフを持たせる以上、当然の全振りとなります。 《ダメージ》 被ダメージに関しては攻撃準特化メガガルーラのすてみタックルで81.1~96.2%、攻撃特化バシャーモのフレアドライブで 70.8~84.3%となります。 また、攻撃特化メガハッサムのバレットパンチは68.7~81.2%の被ダメージとどうにか確定2発ですが、攻撃準特化メガメタグロスのコメットパンチには 118%以上の被ダメージとなり耐えきることはできません。 与ダメージについては相手を1発や2発で落とそうと考えてはいけません。 メインはエアスラッシュによる複数回行動での勝利です。 目安としてエアスラッシュの場合、ある程度の耐久力を持ったアタッカー相手に等倍で乱数3発~確定4発といったところです。 耐久無振りのメガガルーラに対し、28.3~33.3%のダメージです。 この耐久力以下の相手だと3発圏内に入ってきます。 また、マジカルシャインは耐久無振りのガブリアスに66.6~79.7%のダメージ、だいもんじはHP特化メガハッサム相手でも110.7%以上のダメージ、はどうだんはHP特化バンギラスに46.3~56%のダメージが入ります。 《運用方法》 基本的な運用方法は先手を取った エアスラッシュでの一方的な攻撃です。 等倍以上の相手にはエアスラッシュを打っていきます。 こちらの素早さが勝っていれば一対一を無傷で終えることも珍しくありません。 他の行動としては弱点をつくことができるなど、条件次第で残り3つの技を使用していくことになります。 注意点はいくつかあります。 一つ目はこだわりス カーフ使用による行動制限です。 相手のポケモンが残り一体であったり、相手のポケモンが全て判明しているときなどは比較的行動しやすいですが、そうではない場合、交換による不利を受けることが少なくありません。 苦手なポケモンが後出ししてきたら、素直に退くしかありません。 二つ目は素早さ面についてです。 最速を取り、こだわりスカーフを持っていてもあくまで種族値80のため、他のスカーフ持ちに 先制されることがあります。 先手を取れなければエアスラッシュの強みは全く活かせません。 同じ理由で先制技を持っているポケモンにもアドバンテージが取れないので注意が必要です。 以上のように決して扱いやすい育成論ではありませんが、場合によってはこのトゲキッスだけで勝負付けが済むほどのポケモンです。 上手に使いこなせば心強いことは間違いありません。

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