きめつ よりいち。 【#鬼滅の刃】耳飾りの剣士・継国縁壱(つぎくによりいち)の強さ【戦闘能力考察】|ひらめきのきらめき

【鬼滅の刃考察】黒死牟が最強にヤバすぎたw【能力技・月の呼吸】【戦闘力・正体まとめ】【継国厳勝】【こくしぼう】

きめつ よりいち

Contents• 体中から刃を出す黒死牟 縁壱が寿命で死んだ日のことを思い出す黒死牟。 あともうひと息、縁壱の寿命が長ければ自分が負けていた。 生き永らえたために鬼となっていた黒死牟は、その屈辱を何百年も味わい続けた。 そして、縁壱が死んだ以上、誉れ高き死が訪れることはない。 鬼狩りの長き歴史で最も優れた剣士が死んだ今、負けるわけにはいかない。 そのためにこんな醜い姿にたってまで、勝ち続けることを選んだと黒死牟は回想します。 場面は柱との戦いに戻ります。 時透(ときとう)の日輪刀が体を突き刺し、さらに自分の髪と刀を食べた玄弥(げんや)の血鬼術により、体から木が出て身動きがとれない黒死牟。 悲鳴嶼(ひめじま)と不死川(しなずがわ)が迫ってくる中、黒死牟は雄叫びを上げます。 すると黒死牟の全身から刃が飛び出し、時透、悲鳴嶼、不死川を斬りつけます。 さらに刃からは月の呼吸の斬撃も放たれ、玄弥に直撃し体が縦半分に裂ける玄弥。 刀1本の黒死牟にすら苦戦していたのに、体中から刃を出し、振り動作無しで出した刃の数だけ攻撃を放った黒死牟に、時透は焦ります。 皆を守らなければと考える時透ですが、その時、悲鳴嶼と不死川が再び黒死牟に飛びかかります。 このままでは、悲鳴嶼と不死川は死ぬまで戦ってしまう。 まだ無惨(むざん)が残っているのに、二人まで死なすわけにはいかない、みんなのためにも二人を守らなくてはと時透。 しかし、再び黒死牟が攻撃を放とうとします。 時透の日輪刀が赤くなる 自分が死ぬ前になんとかしなくてはと、時透は自分の日輪刀を強く握り直します。 すると、時透の日輪刀が赤く変化していき、黒死牟も自分を突き刺す日輪刀が赤くなったことに気づきます。 その瞬間、体が強張(こわば)り、内蔵を焼かれるような激痛を感じる黒死牟。 不死川の刀が黒死牟の首を直撃しますが、首は落ちません。 体を縦半分に裂かれた玄弥は、自分の肉弾がまだ黒死牟の体の中に残っていることに気づきます。 柱達の猛攻で、黒死牟が肉弾に構っていられない状況なのを理解すると、再び血鬼術を使う玄弥。 黒死牟の背中からまた木が飛び出し、動きを固定します。 ここで黒死牟は、玄弥を先に始末しようとしますが、技が出ません。 その時、悲鳴嶼の鉄球が黒死牟の後頭部を直撃。 しかし、それでも黒死牟の首は落ちず、あまりに屈強な首に悲鳴嶼も驚きます。 さらに悲鳴嶼は、手斧で首の前から攻撃し、手斧と鉄球で挟み込む形で首を落とそうとしますが、黒死牟の首は落ちません。 黒死牟死亡!? 技が出ないことを焦る黒死牟。 大量に自分の血を吸って幹を伸ばしている背中の木。 さらに激痛による体の強張り。 技が出ないのは赤く染まった刀のせいだと黒死牟は考えます。 縁壱と同じ赤い刀を見た黒死牟は、またもや縁壱のことを思い出します。 黒死牟がまだ人間の頃、黒死牟は縁壱に後継のことを聞きます。 自分達に匹敵する実力者がいない、呼吸術の継承が絶望的だ、極めた技が途絶えてしまうと嘆く黒死牟に対し、自分達はそんなに大層なものではないと縁壱。 長い長い人の歴史のほんの一欠片だと縁壱は言います。 そして、自分達の才覚を凌ぐ者が、今この瞬間にも産声を上げている、彼らがまた同じ場所まで辿り着く、何の心配もいらない、自分達はいつでも安心して人生の幕を引けば良い。 浮き立つような気持ちになりませんか?兄上。 縁壱は続けます。 いつか、これから生まれてくる子供たちが、自分達を超えてさらなる高みへと登りつめてゆくんだ。 回想が終わり、悲鳴嶼の次は不死川が迫ります。 不死川は黒死牟の後頭部に直撃している鉄球を日輪刀で殴りつけ、自分の力も鉄球に上乗せします。 日輪刀と鉄球、鉄と鉄がぶつかり合い赤く変色します。 鉄球に全ての力を注ぐ不死川。 そして遂に、黒死牟の首が落ちます。 最強の鬼、黒死牟死亡!? 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで鬼滅の刃の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 鬼滅の刃175話の感想 遂にやりましたね!やったのか!? まだわかりませんが、首は完全に落ちているので、おそらくこれで黒死牟は死亡でしょう。 走馬灯かってくらい回想シーンも登場してたので、これで死亡だと思います。 それにしても、本当に強かったですね。 さすが上弦の壱といったところです。 なんだかんだ柱三人と、玄弥の四名で戦い、柱最強の悲鳴嶼がいても大苦戦でした。 次はいよいよ無惨との戦いになるのでしょうか。 そういえば、玄弥は以前、黒死牟に体を横半分に裂かれましたが、今回は縦半分に体を裂かれました。 ほんと散々な目にあってますが、それでも死なない玄弥が最高です。 鬼滅の刃176話のネタバレはコチラになります。

次の

【鬼滅の刃】作中キャラクター最強ランキング|1位は意外なあのキャラ……!?

きめつ よりいち

Contents• 体中から刃を出す黒死牟 縁壱が寿命で死んだ日のことを思い出す黒死牟。 あともうひと息、縁壱の寿命が長ければ自分が負けていた。 生き永らえたために鬼となっていた黒死牟は、その屈辱を何百年も味わい続けた。 そして、縁壱が死んだ以上、誉れ高き死が訪れることはない。 鬼狩りの長き歴史で最も優れた剣士が死んだ今、負けるわけにはいかない。 そのためにこんな醜い姿にたってまで、勝ち続けることを選んだと黒死牟は回想します。 場面は柱との戦いに戻ります。 時透(ときとう)の日輪刀が体を突き刺し、さらに自分の髪と刀を食べた玄弥(げんや)の血鬼術により、体から木が出て身動きがとれない黒死牟。 悲鳴嶼(ひめじま)と不死川(しなずがわ)が迫ってくる中、黒死牟は雄叫びを上げます。 すると黒死牟の全身から刃が飛び出し、時透、悲鳴嶼、不死川を斬りつけます。 さらに刃からは月の呼吸の斬撃も放たれ、玄弥に直撃し体が縦半分に裂ける玄弥。 刀1本の黒死牟にすら苦戦していたのに、体中から刃を出し、振り動作無しで出した刃の数だけ攻撃を放った黒死牟に、時透は焦ります。 皆を守らなければと考える時透ですが、その時、悲鳴嶼と不死川が再び黒死牟に飛びかかります。 このままでは、悲鳴嶼と不死川は死ぬまで戦ってしまう。 まだ無惨(むざん)が残っているのに、二人まで死なすわけにはいかない、みんなのためにも二人を守らなくてはと時透。 しかし、再び黒死牟が攻撃を放とうとします。 時透の日輪刀が赤くなる 自分が死ぬ前になんとかしなくてはと、時透は自分の日輪刀を強く握り直します。 すると、時透の日輪刀が赤く変化していき、黒死牟も自分を突き刺す日輪刀が赤くなったことに気づきます。 その瞬間、体が強張(こわば)り、内蔵を焼かれるような激痛を感じる黒死牟。 不死川の刀が黒死牟の首を直撃しますが、首は落ちません。 体を縦半分に裂かれた玄弥は、自分の肉弾がまだ黒死牟の体の中に残っていることに気づきます。 柱達の猛攻で、黒死牟が肉弾に構っていられない状況なのを理解すると、再び血鬼術を使う玄弥。 黒死牟の背中からまた木が飛び出し、動きを固定します。 ここで黒死牟は、玄弥を先に始末しようとしますが、技が出ません。 その時、悲鳴嶼の鉄球が黒死牟の後頭部を直撃。 しかし、それでも黒死牟の首は落ちず、あまりに屈強な首に悲鳴嶼も驚きます。 さらに悲鳴嶼は、手斧で首の前から攻撃し、手斧と鉄球で挟み込む形で首を落とそうとしますが、黒死牟の首は落ちません。 黒死牟死亡!? 技が出ないことを焦る黒死牟。 大量に自分の血を吸って幹を伸ばしている背中の木。 さらに激痛による体の強張り。 技が出ないのは赤く染まった刀のせいだと黒死牟は考えます。 縁壱と同じ赤い刀を見た黒死牟は、またもや縁壱のことを思い出します。 黒死牟がまだ人間の頃、黒死牟は縁壱に後継のことを聞きます。 自分達に匹敵する実力者がいない、呼吸術の継承が絶望的だ、極めた技が途絶えてしまうと嘆く黒死牟に対し、自分達はそんなに大層なものではないと縁壱。 長い長い人の歴史のほんの一欠片だと縁壱は言います。 そして、自分達の才覚を凌ぐ者が、今この瞬間にも産声を上げている、彼らがまた同じ場所まで辿り着く、何の心配もいらない、自分達はいつでも安心して人生の幕を引けば良い。 浮き立つような気持ちになりませんか?兄上。 縁壱は続けます。 いつか、これから生まれてくる子供たちが、自分達を超えてさらなる高みへと登りつめてゆくんだ。 回想が終わり、悲鳴嶼の次は不死川が迫ります。 不死川は黒死牟の後頭部に直撃している鉄球を日輪刀で殴りつけ、自分の力も鉄球に上乗せします。 日輪刀と鉄球、鉄と鉄がぶつかり合い赤く変色します。 鉄球に全ての力を注ぐ不死川。 そして遂に、黒死牟の首が落ちます。 最強の鬼、黒死牟死亡!? 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで鬼滅の刃の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 鬼滅の刃175話の感想 遂にやりましたね!やったのか!? まだわかりませんが、首は完全に落ちているので、おそらくこれで黒死牟は死亡でしょう。 走馬灯かってくらい回想シーンも登場してたので、これで死亡だと思います。 それにしても、本当に強かったですね。 さすが上弦の壱といったところです。 なんだかんだ柱三人と、玄弥の四名で戦い、柱最強の悲鳴嶼がいても大苦戦でした。 次はいよいよ無惨との戦いになるのでしょうか。 そういえば、玄弥は以前、黒死牟に体を横半分に裂かれましたが、今回は縦半分に体を裂かれました。 ほんと散々な目にあってますが、それでも死なない玄弥が最高です。 鬼滅の刃176話のネタバレはコチラになります。

次の

【鬼滅の刃考察】黒死牟が最強にヤバすぎたw【能力技・月の呼吸】【戦闘力・正体まとめ】【継国厳勝】【こくしぼう】

きめつ よりいち

Contents• 玄弥の銃弾 玄弥の銃弾に驚く黒死牟。 刀で弾いたにもかかわらず、生き物のように曲がり黒死牟の体にめり込みました。 さらにめり込んだ銃弾からは木の根が張り出し、完全に黒死牟の動きを封じ、「やはり血鬼術か」と考える黒死牟。 黒死牟は銃弾を放った玄弥を発見します。 木の根と時透により身動きがとれなない黒死牟に、悲鳴嶼と不死川(しなずがわ)が襲いかかります。 鳩尾(みぞおち)から旋毛(つむじ)まで突き抜けるような焦燥、生命が脅かされ体の芯が凍りつく、平静が足下から瓦解する感覚、忌むべき、そして懐かしき感覚。 四百年前の赤い月の夜を思い出す黒死牟。 黒死牟の双子の弟・継国縁壱 よりいち 四百年前の赤い月の夜、黒死牟は信じられないものを見たと回想します。 黒死牟の目の前には、顔に痣がある老人が立っています。 腰には日輪刀と思われる刀をさし。 黒死牟は既に鬼なっており、この時から上弦の壱だったようです。 黒死牟の目の前に現れた老人は、黒死牟の双子の弟・継国縁壱 つぎくによりいち 黒死牟と最後に会ってから六十数年の時が経過しており、人間である縁壱は八十を超えています。 縁壱が生きていることに驚く黒死牟。 痣の者は25歳になる前に死ぬはずなのに、なぜお前だけ生きていると黒死牟は聞きます。 兄の問には答えず、「お労(いたわ)しや、兄上」と、涙を流し鬼の姿になった兄を嘆く縁壱。 六十年前はあれほど目障りだった弟ですが、今は憤りは感じないと黒死牟。 「兄上」と呼ぶ声は酷く嗄れており、感情の僅かな機微すらも見せなかった弟が、涙を流している様に生まれて初めて込み上げてくるものあると黒死牟は感じます。 黒死牟は、目の前の弟を殺さねばならないと認識します。 人であった頃の肉の片割れであり、全盛期を過ぎ脆い肉体の老人を。 弟が鬼狩りである限り、刃を向けてくるものは一刀両断にせねばならない。 そんな奇妙な感傷にひたる黒死牟ですが、縁壱が居合の構えをした瞬間、感傷は吹き飛びます。 痣の者でも25歳を超えて生きる縁壱 縁壱の構えには一分の隙もなく、両肩に岩を乗せられたが如く威圧感で、空気が重くなったと感じる黒死牟。 縁壱は「参る」と告げ、一気に黒死牟に駆け寄り、一刀のもと黒死牟の首を斬ります。 首は斬られたが、頭と体は繋がっている黒死牟。 縁壱の方を向き、激しい嫉妬にかられます。 何故いつも縁壱だけが特別なのか。 痣の者であるのに25歳を超えて生き永らえ、その老骨で振るう技は全盛期と変わらぬ速さと威力。 鮮やかに記憶が蘇る、六十年前の怨毒の日々。 縁壱だけがこの世の理の外側にいる。 神々の寵愛を一身に受けて生きている。 お前が憎いと、強い殺意をむき出しにする黒死牟ですが、次の一撃で自分の首が落とされることを確信します。 しかし、縁壱から次の一撃が放たれることはありませんでした。 寿命で直立したまま息絶える縁壱。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 鬼滅の刃174話の感想 ついに上弦の壱、黒死牟を追いつめましたが、174話は黒死牟の回想シーンがメインでした。 痣の者は25歳を前に皆死ぬと黒死牟が言ってましたが、悲鳴嶼の「例外」があったのではとの言葉に、動揺した黒死牟。 そして今回、その例外が黒死牟の双子の弟・縁壱であることが判明しました。 さらにこの縁壱、何処かで聞いた名前だと思ったら、「縁壱零式」の縁壱ですね。 103話で時透が修行で使い、その後、炭治郎も修行した腕6本のカラクリ。 この時、炭治郎は「縁壱零式」を初めて見たはずなのに、夢で見たと言っていました。 黒死牟も「あの方」をも追い詰めたと言っており、あの方とはおそらく無惨(むざん)のことと思われるので、回想シーンなどで何度か登場している、炭治郎と同じ耳飾りの侍。 この侍も縁壱で確定なのでしょうか。 最後にどうでも良いことですが、玄弥の姿。 髪が黒死牟のように伸びていたので、目まで増えるのかと思いましたが、目は銃のほうに付いてましたね。 さすがに玄弥の目が増えてたら、ちょっともう人間とは思えなかったので安心しました。 鬼滅の刃175話のネタバレはコチラになります。

次の