ピコ フラクショナル 効果。 ピコレーザー/ピコフラクショナル治療

ピコフラクショナルレーザー実体験【全3回】凸凹毛穴はどうなった?!

ピコ フラクショナル 効果

大阪心斎橋駅より徒歩1分にあるの中谷でございます。 大人の女性の肌のお悩みの上位のシミ・そばかす・くすみ・ハリ・毛穴。 つい最近までそんなに気にならなかったシミやそばかすはいつの間にか増えていたり、濃くなったいたり、お化粧をしてもなんとなく肌がくすんで見えたりしていませんか? また、メイクをしても隠しきれない毛穴。 実は毛穴の広がりの原因は肌のハリはなくなってきた事が原因なのです。 自分の素肌に自身がない・年々ファンデーションが厚塗りになる・肌の悩みを上げたらきりがない…そんなお悩みをもたれている方におススメしたいのが、です。 そんな今注目を集めている最新のピコレーザー【ピコシュア】の魅力についてご紹介させていただきたいと思います。 ピコレーザー【ピコシュア】ってどんなレーザー? ピコレーザーの【ピコ】というのは単位の名前です。 1秒の1000分の1が1ミリ秒で、その1000分の1がマイクロ秒、そして1000分の1がナノ秒で、さらにその1000分の1がピコ秒になります。 ピコレーザー【ピコシュア】とは、その名の通りピコ秒(1兆分の1秒)でレーザーを照射することが由来で、レーザーの照射時間が短い分、熱作用が周囲組織に及ぼす影響(ダメージ)が少ないので肌への負担が非常に少ないことが特徴です。 ピコ秒がどれほど短いかというと…。 たとえば、脱毛で使用しているジェントルレーズの場合、3ミリ秒(3000000000ピコ秒)といった照射時間になります。 また、従来よりほくろやシミの治療に使用しているQスイッチレーザーは(トライバンテージの場合)50ナノ秒(50000ピコ秒)になります。 そして、ピコレーザー(ピコシュアの場合)は550ピコ秒や750ピコ秒といった超短時間での照射が可能になりました。 ピコレーザー【ピコシュア】は熱作用が少なく、衝撃波で色素を粉砕することができます。 熱作用が少ないので、炎症後色素沈着を起こしにくいのが特徴です。 レーザー業界世界最大手:サイノシュアが発明したPicoSure(ピコシュア)は世界初のピコ秒レーザーであり、すでに多くの目覚ましい治療成績を上げ、米国FDAの認可も受けています。 他社にもピコ秒レーザー(enLIGHTen:エンライトン、DiscoveryPICO:ディスカバリーPICO、PicoWay:ピコウェイ)が存在しますが、「色素性病変(シミ等)」「しわ」「ニキビ痕」と幅広い分野で認可を受けているのはPicoSure ピコシュア だけです。 他社にもピコ秒レーザーがいくつか存在しますが、ピコシュアの特徴はフォーカスレンズという特殊なレンズをピコレーザーに装着することで、よりピークパワーの強いレーザーに変換させてフラクショナル照射を行うことができるようになっています。 ピコシュアはシミやソバカス・にきび・小じわ等を改善し、より美しい肌に改善することができます。 それぞれ1つずつ紹介しましょう。 ピコトーニングとは、単純なピコレーザーのみで顔全体に照射する方法で、メラニン色素を少しづつ分解し・排出しシミやくすみを薄くしていく方法です。 ピコトーニングは、くすみを改善して肌のトーンを明るくすることができます。 複数回数でより効果が期待できます。 最初にピコトーニングを2000ショット程照射した後に、フラクショナル照射を同じく2000ショット程照射します。 ピコフラクショナルはフォーカスレンズという特殊なレンズを装着することで、単純なピコトーニングよりもピコレーザーのエネルギーがより深くまで届くので改善効果を更に高められます。 まずはピコトーニングを顔全体に照射し、顔全体のシミやくすみを改善していきます。 その後、ピコフラクショナルで同じように顔全体を照射をしていきます。 フォーカスレンズという特殊なレンズを装着し、ピコフラクショナルで毛穴・ニキビ跡の改善効果をさらに治療していきます。 ピコフラクショナルはより深くまで届き、コラーゲンやエラスチンを増加させ、シワ・毛穴・ニキビ跡を改善してくれます。 その結果、肌を傷つけずに皮膚の若返り、ニキビ、毛穴の改善など肌質そのものの改善が期待できます。 当然、ピコフラクショナルはシミやくすみにも高い効果が得られます。 ピコレーザーはニキビにも効果的です。 ピコレーザーの熱作用で、角栓を溶かし取り除いてくれ、ニキビ菌を抑制・皮脂腺を萎縮させて皮脂の分泌量を低下します。 また、皮膚の角質層は熱変性を起こして少し薄くなることで、角栓が出来にくくなり新しいニキビも出来にくくなります。 皮膚のターンオーバーの改善効果もあるので、ニキビが落ちついた後の色素沈着を薄くしてくれる効果もあります! 真皮層にも働きかけてくれるので、コラーゲンやエラスチンを生成してくれる働きもありますので、ニキビ跡の凸凹もやクレーターの改善効果も期待できます。 タトゥー除去はピコスポットのみの照射となります。 濃いはっきりとしたシミやADMにはピコスポットで、シミ部分のみ照射していきます。 より強いパワーが要求される部分には局所的に スポット照射していきます。 ピコレーザー【ピコシュア】従来のレーザーよりも短いピコ秒でレーザー光を照射するため、熱作用が少なく色素新着を起こしにくいのが特徴です。 また、はタトゥーのインクに対しては、ピコレーザーは衝撃波でタトゥー粒子をより細かく粉砕してくれるので、従来のQスイッチレーザーよりも治療回数が少なく取り除くことができます。 お肌への負担も少ないので、従来のレーザーのシミ治療では必要だった 照射後のテープ保護の必要もなく、ストレスなく綺麗にシミを除去することが可能になりました。 【施術内容】 ピコレーザー「ピコシュア」 ピコ秒(1兆分の1秒)単位でお肌にレーザーを照射できるレーザーとなり、従来の美容レーザーよりも、お肌に与える負担を軽減できる画期的なレーザーです。 しみやソバカス、色ムラ・毛穴など様々なお肌の悩みの治療を行います。 また、光治療器が表皮のメラニン破壊するのに対して、ピコレーザーは表皮も真皮のメラニンも破壊するのでより綺麗にシミを除去することができます。 Qスイッチレーザーとピコレーザーを比較しますと、ピコレーザーは照射時間がより短いのでターゲットのみ破壊し周囲組織への熱伝導が少なく、ダメージを最小限に抑えることができます。 Qスイッチレーザーは局所のシミ治療に使われるのに対し、ピコレーザーは全顔のシミに照射することができます。 また、肝斑に対してもQスイッチレーザーは禁忌ですが、ピコレーザーは設定によっては改善効果が期待されるものもあります。 タトゥー除去に関しては、ピコレーザーは熱作用よりも衝撃波で色素粒子をより小さく粉砕するのでQスイッチレーザーの半分くらいの治療回数で除去することができます。 Qスイッチレーザーよりもピコレーザーの方が半分くらいの治療回数で除去することができます。 ピコレーザー【ピコシュア】の痛みは? ピコシュアはレーザーをシャワーの用にお顔全体にムラなく照射していきます。 少し熱い感じの痛みがありますが、人それぞれ感じ方は違うようです。 ・輪ゴムでパチパチと肌を弾かれる感じ ・肌を針でチクチクと刺される感じ ・顔の上でパチパチ花火をされているような感じ というような痛みの感じ方が多いようです。 これが、ピコレーザー【ピコシュア】での、シミ取りなどに使用する<ピコスポット>や<ピコトーニング><ピコフラクショナル>の全ての施術の際のお痛みと考えていただければと思います。 ほとんどの方は我慢できていますが、痛みに弱い方は麻酔クリームを塗ったあとにレーザーを照射しますと痛みが和らぎます。 更にピコレベルの短い照射時間になると、皮膚のより深部までレーザーのエネルギーが到達して治療をおこなうことができるようになります。 ピコレーザーの最大のメリットは、従来のレーザーと比べて少ない回数で治療が完了することです。 従来のレーザーよりも衝撃波でさらに細かく粉砕することができるので治療回数が少なくすむということです。 Qスイッチレーザー(ナノ秒レベル)は、大きな粒子を小さな粒子に破壊しますが、ピコレーザー(ピコ秒レベル)では、さらに小さく粉砕することができるので、それらを処理する細胞(マクロファージ)も処理しやすくなります。 特にタトゥーの場合は、ピコレーザーの方がQスイッチレーザーよりも半分くらいの治療回数で除去が可能になりました。 また、肌へのダメージもQスイッチレーザーよりも少なく火傷のリスクも少なく綺麗に治療することができるようになりました。 ピコレーザーのデメリット 従来のレーザー機器のデメリットを克服したものがピコレーザーです。 よってピコレーザーのデメリットは特にないといわれています。 とても高価な機械のため施術価格を高く設定せざるおえないという部分があるので、しいて言えば費用面の負担がデメリットとなるかも知れません。 ピコレーザーの受ける回数は? ピコレーザーのピコトーニング(ピコレーザートーニング)はピコ秒の弱いパワーのレーザーを顔全体に照射することで、少しずつメラニン色素を分解・排出しシミやくすみを薄していく方法です。 1回の施術でもトーンアップを感じられる方もいらっしゃいますが、大体5回~10回治療を繰り返す必要があります。 また、ピコトーニングとピコフラクショナルを組み合わせて行う「ピコダブル」の場合、1回でも効果は実感できますが、さらに効果を期待したい方には3回ほどの治療をおススメしています。 くっきり濃いシミは多い方やそばかすが多い方などな、スポット照射でピンポイントで狙い撃ちしていく「ピコトリプル」がおすすめです。 衝撃波を加え破壊する上に短い時間で、テープ保護なく済むので、シミが気になる方から絶大な支持を得ています。 またシミの深さや数によっては1回で改善できるものもあれば、複数回治療が必要なものもあります。 ツツイ美容外科では、3つの治療メニューの中からお悩みに合うものを選んで受けていただけます。 ツツイ美容外科のピコレーザーがおすすめな理由は? ピコシュアを使用 ツツイ美容外科のピコレーザーは レーザー業界世界最大手:サイノシュアが発明したPicoSure(ピコシュア)は世界初のピコ秒レーザーであり、すでに多くの目覚ましい治療成績を上げ、米国FDAの認可も受けています。 3つの治療パターンが選べる ツツイ美容外科では【ピコシュア】で患者様のお悩みにより効果的に治療を行うために、ピコレーザー【ピコシュア】で3つの治療があります。 安心の低価格 ツツイ美容外科では、少しでも多くの患者様にお肌のお悩みを改善していただくために、ピコレーザーも低価格でご案内させていただいております。 アフターケア付き(クールビタミントリートメント) ツツイ美容外科の全てのピコレーザーの治療後にアフターケアのを付けさせていただいております。 クールビタミントリートメントには、レーザー後のお肌を沈静させる効果の他、レーザー治療後は肌代謝が高くなっている状態ですので、浸透率は格段に高くなっております。 海草の含まれる成分(アルギン酸塩)を主成分としたクーリングパックを使用し、イオン導入を行います。 イオン導入ではイオン化したダメージ修復成分や美肌成分(ビタミンA・C)をより肌深部まで届けてレーザー治療との相乗効果を高めてくれます。 レーザー治療の後のアフターケアも重要ポイント!! ピコレーザー【まとめ】 最近注目されているピコレーザー。 ピコレーザーも治療目的によっては、施術内容や回数も変わってきますので、どのような目的で治療をしたいのかをしっかり決めた上で治療されるのがおススメです。 ・いままで色々治療をしてきたが、効果がいまいちだった方! ・ダウンタイムなくシミ取りをしたい方! ・とにかく早く綺麗になりたい方! ・今までの治療より高い効果を実感したい方! ・できるだけ安くピコレーザーを受けたい方! 是非一度ツツイ美容外科にご相談くださいね。

次の

ピコフラクショナルレーザーを受けてきた!【一回目/施術前と1日経過比較】

ピコ フラクショナル 効果

ピコフラクショナルとは ピコフラクショナルは、 ピコ秒レーザーを使用した フラクショナル治療の総称です。 現在、各メーカーから ピコ秒レーザーが発売されています。 そのピコ秒レーザーで フラクショナル機能が付いていれば ピコフラクショナルは可能です。 ピコフラクショナルが可能な機種 現時点で使用が確認されている機種を紹介しておきます。 【注意!】 ピコフラクショナル可能機種でも オプション使用の場合や バージョンが違う場合には そのクリニックがそれを導入していなければ ピコフラクショナルは出来ないので注意してください。 ピコシュア(FOCUS) まずは最初に登場した サイノシュアー社のピコシュア。 これは、FOCUSというレンズを使用します。 FOCUS Lens Array(フォーカスレンズアレイ)とか FOCUS照射とか書いてあれば ピコフラクショナルのことだと考えておけば大丈夫です。 使用する波長は、755nm。 アレキの波長です。 後述しますが、このFOCUS照射は ニキビ跡でFDA承認があります。 エンライトン(MLA) キュテラ社のエンライトンは いつの間にかエンライトン3に バージョンアップしていましたが エンライトン3では ピコフラクショナルが可能です。 エンライトン3以前の機種は不明です。 公式ページでは確認できませんでしたが 導入しているクリニックでは マイクロレンズアレイ(MLA)と 記述しているところもあります。 使用する波長は、1064nm。 Nヤグの波長です。 ピコウェイ(Resolve) シネロン・キャンデラ社のピコウェイも ピコフラクショナルが可能です。 Resolve のハンドピースを使います。 使用する波長は、1064nmと532nm。 Nヤグの波長です。 ディスカバリーピコ QUANTA社のディスカバリーピコも ピコフラクショナルが可能です。 名称は特になさそうです。 使用する波長は、1064nm。 Nヤグの波長です。 ピコフラクショナルの効果 効果が出そうなものは以下になります。 ・ニキビ跡 ・シミやクスミ(美肌) ・小じわ ニキビ跡について 前述したように ピコシュアによるFOCUS照射は ニキビ跡についてFDA承認を取っています。 しかし、実際の効果は 微妙ではないかと思います。 ニキビ跡にもいろいろなタイプがあり 簡単に効果ありとするのは問題です。 これまでのフラクショナル治療は 波長が10600nm、2940nmなら アブレイティブ(蒸散)として 波長が1550nm、1540nm等なら ノンアブレイティブとして 皮膚の深い部分を狙った波長となっています。 これに対して、ピコフラクショナルは 波長が532nm、755nm、1064nmで これはシミ治療で使われており 皮膚の浅い部分を狙った波長となっています。 ここから導き出される予想は 深いニキビ跡には効果は薄く 浅めのニキビ跡なら それなりの効果が期待できそうとなります。 シミやクスミ(美肌)について 上記で述べたように 532nm、755nm、1064nmの波長は シミ治療で使われている波長なので 当然、効果は期待できますが あえてピコフラクショナルを行う必要は無いですね。 ピコレーザーであれば 普通にスポット照射もできるし ピコトーニングでも可能です。 従来のQスイッチレーザーでも 光照射機器でも治療可能です。 但し、ADMという、やっかいなシミに有効であれば 評価は大きく違ってきますが まだ、そのような話は聞きません。 小じわについて 症例写真を見る限り 小皺はかなり期待できそうです。 波長で考えると少し深く波長が届く 1064nmが良さそうですが 755nmでも大丈夫そうです。 532nmは微妙かな。 ピコフラクショナル効果まとめ 小じわ+シミ、クスミに有効なので 肌メンテナンスとしては 非常に有効に思われます。 コラーゲン増殖効果と美肌効果が同時に得られます。 全国のピコフラクショナル関連情報 ピコレーザー機種紹介 ピコ秒レーザー解説 ピコレーザー関連治療 スポンサードリンク.

次の

ピコフラクショナルレーザーの失敗やニキビ跡の効果や口コミ

ピコ フラクショナル 効果

Qスイッチレーザーによる従来のナノ秒レーザーよりも、更に強力に照射することが可能になったことで、より効果の高いレーザーでありながらお肌への負担やダウンタイムを最小限に抑えることができます。 これにより肌のお悩みをスムーズに改善することが可能になりました。 【トーニング】 ピコトーニングは、従来のレーザーでは破壊できなかった小さな色素粒子でも粉砕することが可能です。 熱ではなく衝撃波でメラニンを瞬時に砕き、これまでに取りきれなかったシミを消し去ります。 また、従来のトーニングの半分の回数で効果を実感することができ、肌への負担や痛みを最小限に抑え、より早く綺麗にできます。 【フラクショナル】 ピコフラクショナルレーザーは、高密度のレーザーを照射することで、衝撃波により表皮内に微小の空洞を作ります。 その刺激により、コラーゲンの増殖が活性化し、エラスチンが再生され、肌質改善を図ります。 従来のフラクショナルレーザーでは皮膚表面にダメージがありましたが、ピコフラクショナルレーザーでは、皮膚表面にダメージがないためダウンタイムが殆どありません。 また、施術を継続することで、シワやたるみにも効果的です。 申告がない場合、当院では一切責任を負いかねます。 1週間以内にボトックスやヒアルロン酸等の注射での施術を行った• 1ヶ月以内にレーザーの施術を行った• 2ヶ月以内に顔や首のリフトアップの施術を行った• 3週間以内に施術部位にレチノイン酸を塗布した 【その他】• 上眼瞼、眼窩、甲状腺上は照射できません。 お顔のレーザー治療などの予定がある方は治療間隔をあける必要がございますので詳しくはレーザーを受けられる病院にお問い合わせ下さい。

次の