紙 粘土 アイデア。 紙粘土アイスの作り方!100均の材料で簡単フェイクスイーツを作ろう!

紙粘土工作の作品アイディア40選!大人も子供も楽しめるコツも紹介!

紙 粘土 アイデア

紙粘土と紙コップでできる子どものための簡単工作 夏休みの自由工作の宿題で「オリジナリティのある作品をつくりたい」と思ったときに役立つアイテムが、紙粘土です。 紙粘土は子どもでも簡単に扱うことができ、それでいて本格的な造形をすることが可能です。 自分の頭のなかのアイデアを形にするのであれば、きっと紙粘土が工作のお役に立つはずです。 この記事では紙粘土と紙コップでオリジナルのペン立てを作る方法をご紹介いたします。 工夫次第でかなり見栄えのする作品を完成させることもできますので、ぜひ親子でチャレンジしてみてください。 紙粘土工作は「時間がかかること」に注意 工作の紹介に入る前に、先に注意しておきたいことがあります。 それは、紙粘土工作に特有の事情なのですが、紙粘土で何かを作るのにはそれなりの時間がかかります。 何故かといいますと、紙粘土を乾かすのに最低1日は寝かしておきたいからです。 紙粘土が乾く前に、急いて色塗りやニス塗りをしてしまうと、色むらが出てしまってうまく行きません。 かといってドライヤーで強制的に乾燥させると、今度はヒビ割れやすくなってしまいます。 ですから「粘土で形をつくる」「絵の具を塗る」「塗り残し部分にもう一度色を塗る」「ニスを塗る」のそれぞれに、乾燥工程を差し挟む必要があります。 すなわち紙粘土作品が出来上がる目処として、少なくとも1週間くらいは見ておきたいです。 自由工作の提出期限ぎりぎりになってからでは、紙粘土作品を完成させることが難しいです。 もし工作の宿題がある場合は、製作期間にゆとりを持って作り始めましょう。 紙粘土でオリジナルペン立てを作ろう! はじめに紙粘土でオリジナルのペン立てを作る方法を紹介します。 準備する材料は次のとおりです。 (準備材料) ・紙粘土 ・紙コップ ・工作用ニス ・絵の具セット ・新聞紙などテーブルに敷くもの 材料はすべて100円ショップや文房具店で手に入ります。 製作に時間が取れないときは「色つき紙粘土」を何色かセットで用意すると、色塗り工程を短縮できます。 幼児期の小さなお子さんが粘土遊び・粘土工作をする場合は、小麦粘土・寒天粘土・蜜蝋粘土・米粉粘土など、誤飲の危険性が低くより安全に使える製品を選ぶと良いでしょう。 手順1 紙コップに紙粘土を巻き付けて形をつくる まずペンケースの形を作っていきます。 何もない状態で器を造形するのは難しいため、ここでは紙コップを型紙として活用します。 写真のように、紙粘土を棒状にして、紙コップにぐるぐると巻き付けてくっつけます。 全面を覆ってしまうのではなく、少し隙間を残して「かご」のようにすると工作らしさが出てオシャレです。 手順2 水で濡らした指で粘土の表面を整える このままの状態ですと粘土と粘土の間に隙間があり、やがて剥がれてしまいます。 そこで、水で濡らした指で粘土表面をこするようにして、つなぎ目を滑らかにし、粘土同士をくっつけていきます。 すると写真のような形で、粘土表面とつなぎ目が整います。 水で少し濡らしてあげると、紙粘土表面のヒビ割れはすぐに綺麗になります。 霧吹きを使っても大丈夫です。 手順3 乾燥後、絵の具で着色する 形が出来上がったら、日陰の風通しの良い場所に1日ほど置いて乾燥させます。 早く乾かそうとして直射日光を当ててしまうと、ヒビ割れが発生しますのでご注意ください。 紙粘土の厚みによっては乾燥に1日以上かかることもあるため、焦りは禁物です。 完全に乾燥するまで気長に待ちましょう。 紙粘土が乾いたら、崩さないように慎重に、型紙に使った紙コップを取り外します。 そして絵の具を使って着色していきます。 絵の具の水分で紙粘土が再び柔らかくなってしまうため、色塗り後はまた1日ほどかけて乾燥させる必要があります。 心持ち水の量を少なめにして、絵の具の量を多めにすると色むらが出にくいです。 写真は完成形です。 カラフルでユニークな造形のペン立てになりました。 絵の具が乾いたあとにニスを表面に塗ると、ツヤが出て見た目がもっと良くなります。 ニスは目や口に入ると危険ですので、小さなお子さんが工作をする場合、ニス塗りは大人の方がするようにしましょう。 今回材料に使った工作ニスの注意書きにも「幼児の手の届かない場所に保管してください」と記載されています。 紙粘土でオリジナルの卓上インテリアを作ろう! ここからは応用編です。 紙粘土は自由自在に形を変えられるため、もっとユニークな形の工作に挑戦することもできます。 はじめに写真のように、紙コップの飲み口に合う大きさに台をつくり、棒状にした紙粘土で作った8本の足を繋げていきます。 色を塗って紙コップを乗せるとこのとおり。 タコさんの卓上インテリアの完成です。 紙コップを付け替えることでタコの表情を変えることができますし、紙コップにクリップを取り付ければ「卓上メモホルダー」として紙や伝言メモを挟むこともできます。 このように紙粘土さえあれば、自由自在に思い描くとおりの作品が作れます。 他の工作と比べると、どうしても乾かす分の手間と時間はかかるのですが、その分、完成したときの喜びはひとしおです。 きっと面白くて素敵な作品ができると思います。 皆さんもぜひ、紙粘土の工作を楽しんでみましょう。

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小学生向け紙粘土工作アイデア6選!簡単にできる作り方動画つき

紙 粘土 アイデア

紙粘土アイスの作り方・手順2つ目は、簡単フェイクスイーツ・ゆめかわアイスです。 基本のアイスは単色ですが、こちらはパステルカラーのマーブル模様になっていてファンシーです。 接着剤のソースも着色してキラキラ素材を混ぜているので、より華やかで目を惹くデザインに仕上がっています。 女の子っぽくて可愛いですね。 紙粘土ゆめかわアイス作り方・手順• 粘土を4つに分け、それぞれピンク・黄色・水色・紫の絵の具でパステルカラーに着色する• 4つの粘土を合わせ、マーブル模様になるようおおまかに混ぜ合わせる• 粘土が計量スプーンからはみ出すように詰めたら、取り外す• 歯ブラシやつまようじでアイスの質感を付ける• エポキシ接着剤A・Bを同じ量出して、よく混ぜ合わせる• 好きな色の絵の具・ラインストーンなどを混ぜてキラキラソースを作る• 粘土アイスに接着剤のソースをかけ、乾いたら完成 紙粘土アイスの作り方・手順3つ目は、簡単フェイクスイーツ・ポッピングシャワーです。 サーティワンアイスで人気のポッピングシャワーまで、紙粘土で作れるのは嬉しいですね。 トッピングも紙粘土で作っているので、材料が粘土と絵の具だけで済むのも試しやすいのではないでしょうか。 本物そっくりに作ってみてくださいね。 紙粘土ポッピングシャワー作り方・手順• 粘土に青・緑の絵の具を混ぜてポッピングシャワーの色にする• 1の粘土と白い粘土をおおまかに混ぜ合わせ、マーブル模様にする• 粘土が計量スプーンからはみ出すように詰めたら、取り外す• トッピング用の紙粘土を赤と緑でそれぞれ着色し、乾かしたらハサミで細かく切る• トッピングを紙粘土アイスの上に、埋め込むように貼り付けていく• トッピングをなじませながら、歯ブラシとつまようじでアイスの質感を付けたら完成 紙粘土アイスの作り方・手順4つ目は、簡単フェイクスイーツ・チョコディップアイスです。 棒付きのアイスは特に、色んなアレンジができる形です。 粘土でアイスの形を作ってからチョコソースをかけるという作り方なので、チョコソースの色を変えたりトッピングを工夫してみるとデザインにオリジナリティを加えられます。 紙粘土チョコディップアイスの作り方・手順• クッキングシートに好きな色の粘土をはさみ、アイスの厚みになるまで平らに潰す• 紙に描いたアイスの形を切り、粘土の上に乗せたら形に合わせてカッターで切る• 全体的に手でおさえ形を整えたら、アイスの棒を挿す• ボンドに水・好きな色の絵の具を混ぜ、コーティング用のチョコを作る• 粘土にコーティング用チョコをかけ、ヘラを使って全体にまんべんなく塗る• お好みのトッピング・ソースなどを付けたら完成 また上記の手順・動画ではクリームの作り方しか確認できませんので、コーンの作り方については以下の手順・動画を参考にしてみてください。 コーンの独特な形も、100均で買える「おゆまる」を使って簡単に型を作ることができますよ。 一度型を作ればあとはずっと使えますので、オリジナルコーンを作ってみてくださいね。 紙粘土コーンの作り方・手順• おゆまるを熱湯につけ、柔らかくして丸めたら伸ばす• 定規で格子状にコーンの模様をつけて、はみ出した部分を切り取る(コーン型完成)• 黄土色の絵の具を混ぜてよくこねた粘土を、コーン型に押し付け伸ばす• はみ出した部分を切り取ったら、コーンの形に巻いていく• はみ出した部分を切り取り、形を整えたら乾燥させる• スポンジに茶色の絵の具をつけ、コーンに焼き色を付けたら完成.

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紙粘土と紙コップでできる子どものための簡単工作

紙 粘土 アイデア

様々な形に変化する紙粘土は、アイテムを作るのに適した素材です。 また、乾くのがとても早いのも魅力の1つ。 作りたい物に合わせてカラーを選ぶことができるので、とても便利な粘土です。 仕上げに好きな色を塗って完成です。 後は、完成した物をタコ糸などで繋げて飾るだけ。 色を塗り重ね、レンガ風の温かみある印象に。 そのまま飾るのも良いですが、他のアイテムを作る際の材料としても活躍させるのもおすすめです。 窓の部分は割り箸を押し付けて作っています。 完成したレンガを土台に貼りつけて飾りを付ければ、あっという間にオブジェの完成です。 細かい作業が好きな方におすすめのオブジェ。 インテリアをもう1つ増やしたい時や、子供と一緒に雑貨を作りたい時に活躍してくれるアイデアです。 きのこの形にした紙粘土の中に、ろうそく型のランプを入れて作っています。 蝋燭のろうが溶けている感じを出すのがコツです。 どこか高級感のある見た目に仕上がるのが魅力的。 漏れる灯りを調整しながら作るのがコツになっています。 落としても割れることが無いので、安心して使うことができます。 フラミンゴ以外の形にしても面白そう。 庭に飾ると可愛いオブジェになりそうです。 土台は、かまぼこ板にマスキングテープを貼りつけた簡単なものです。 親子で一緒に作ることができるので、楽しんで完成させることが可能。 沢山作ってまとめると、より一層本物そっくりな仕上がりに。 そのまま飾っても良いですが、リースの材料にしても良さそうです。 季節ごとに違うオーナメントを木に飾ると、一年中飾り続けることができる優れものです。 後は、できたドラジェとパールビーズを交互に糸に通すだけ!簡単にできるので、子供と一緒に行う工作としてもおすすめのアイデアです。 リボンやパールビーズも使い、豪華に仕上がっています。 ただ飾るだけではなく、日常生活でスイーツデコのアイテムを活用したい方におすすめのアイデアです。 ニスでツヤを出し、タレを演出するのがポイント。 粘土に転写シールでデザインを付けると、見た目もオシャレに仕上がります。 紙粘土のアイテムを日常使いしたい方におすすめ。 型の形を変えると、様々な形のステンドグラスジェルシールができます。 いろいろ試してみると良さそう。 普通のピックよりも手の込んだ雰囲気を演出できるので、特別な日の食事に使うと良さそう。 土台となるプラスチックカップに粘土を貼りつけていくだけなので、簡単にできます。 紙粘土を漆喰で塗った風に整えるのがポイント。 壁の色を真っ白にすると、その部屋全体が明るく感じられることでしょう。 コルクボードに粘土を貼った物と粘土タイルを用意し、付けて使用。 普段から手に入りやすい安価な物を組み合わせて作っていますが、仕上がりは本格的。 玄関やリビングの飾りにおすすめです! 紙粘土は、さまざまなアイテムを作ることができる優れものです。 あなたもここで紹介したアイデアを参考に、紙粘土を使ってモチーフやオブジェを作りましょう。 そして、お気に入りの物は飾る・使うなど活用していけると良いですね! まとめ/椛雫。

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